JPH04204876A - 反転現像制御装置 - Google Patents
反転現像制御装置Info
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- JPH04204876A JPH04204876A JP2337711A JP33771190A JPH04204876A JP H04204876 A JPH04204876 A JP H04204876A JP 2337711 A JP2337711 A JP 2337711A JP 33771190 A JP33771190 A JP 33771190A JP H04204876 A JPH04204876 A JP H04204876A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 31
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、静電写真複写機等の画像形成装置に適用され
ている反転現像装置に関し、さらに詳しくは反転現像装
置の反転現像制御装置に関するものである。
ている反転現像装置に関し、さらに詳しくは反転現像装
置の反転現像制御装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、2成分現像剤を使用する反転現像方式の複写機
においては、例えば帯電手段によって感光体ドラム表面
を負に帯電し、露光によって零電位となった部分(露光
領域)に現像剤のうち負帯電したトナーを付着させ現像
している。このときキャリアは正帯電している。
においては、例えば帯電手段によって感光体ドラム表面
を負に帯電し、露光によって零電位となった部分(露光
領域)に現像剤のうち負帯電したトナーを付着させ現像
している。このときキャリアは正帯電している。
詳述すると、この反転現像方式では、第4図に示すよう
に、帯電器1により感光体ドラム2の表面を−700ボ
ルト程度の負電位に印加し、この負に帯電した部分が露
光手段3による露光位置に回転移動して露光される。そ
の後、感光体ドラム2はさらに回転して現像ローラ41
と対向する現像位置に到達し、この時点で現像ローラ4
1に−400ボルト程度の負のバイアス電圧が印加され
、その静電気的反発力で負に帯電したトナーが飛び出し
、感光体ドラム2の零電位の露光部分に付着する。
に、帯電器1により感光体ドラム2の表面を−700ボ
ルト程度の負電位に印加し、この負に帯電した部分が露
光手段3による露光位置に回転移動して露光される。そ
の後、感光体ドラム2はさらに回転して現像ローラ41
と対向する現像位置に到達し、この時点で現像ローラ4
1に−400ボルト程度の負のバイアス電圧が印加され
、その静電気的反発力で負に帯電したトナーが飛び出し
、感光体ドラム2の零電位の露光部分に付着する。
(発明が解決しようとする問題)
ところで、現像ローラ41へのバイアス電圧は、感光体
ドラム2の帯電・露光された部分が現像ローラ41と対
向する現像位置へ到達すると同時に印加されるのが好ま
しいが、このタイミングの制御は容易ではなく、バイア
ス電圧の印加タイミングがずれてしまうことがあった。
ドラム2の帯電・露光された部分が現像ローラ41と対
向する現像位置へ到達すると同時に印加されるのが好ま
しいが、このタイミングの制御は容易ではなく、バイア
ス電圧の印加タイミングがずれてしまうことがあった。
したがって、例えば、その現像ローラ41に=400ボ
ルトのバイアス電圧が印加されるタイミングが感光体ド
ラム2の一700ボルトに帯電した部分が現像ローラ4
1との現像位置へ到達する時点よりも早すぎると、感光
体ドラム2表面の電位が現像ローラ41のバイアス電圧
値よりも大きくなって、トナーが感光体ドラム2へ飛ん
でしまう。すなわち、第5図(a)に示すように、現像
位置に到達した感光体ドラム2に対して現像ローラ41
に印加されるバイアス電圧のタイミングがずれると、第
5図(b)(バイアス電圧値をOボルトとしての相対的
差)に示すように、許容される相対的差をその電圧差が
越えてしまう。
ルトのバイアス電圧が印加されるタイミングが感光体ド
ラム2の一700ボルトに帯電した部分が現像ローラ4
1との現像位置へ到達する時点よりも早すぎると、感光
体ドラム2表面の電位が現像ローラ41のバイアス電圧
値よりも大きくなって、トナーが感光体ドラム2へ飛ん
でしまう。すなわち、第5図(a)に示すように、現像
位置に到達した感光体ドラム2に対して現像ローラ41
に印加されるバイアス電圧のタイミングがずれると、第
5図(b)(バイアス電圧値をOボルトとしての相対的
差)に示すように、許容される相対的差をその電圧差が
越えてしまう。
逆に、その現像ローラ41に一400ボルトのバイアス
電圧を印加するタイミングが、感光体ドラム2の一70
0ボルトに帯電した部分が現像ローラ41との現像位置
に到達した時点よりも遅すぎると、その間、−700ボ
ルトに帯電した感光体ドラム部分が現像ローラ41との
現像位置に到達しているにもかかわらず、現像ローラ4
1にバイアス電圧が印加されていないので、正に帯電し
たキャリアが感光体ドラム2の表面に引き寄せられる。
電圧を印加するタイミングが、感光体ドラム2の一70
0ボルトに帯電した部分が現像ローラ41との現像位置
に到達した時点よりも遅すぎると、その間、−700ボ
ルトに帯電した感光体ドラム部分が現像ローラ41との
現像位置に到達しているにもかかわらず、現像ローラ4
1にバイアス電圧が印加されていないので、正に帯電し
たキャリアが感光体ドラム2の表面に引き寄せられる。
すなわち、第6図(a)に示すように、現像領域に到達
した感光体ドラム2に対して現像ローラ41に印加され
るバイアス電圧のタイミングがずれると、第6図(b)
(バイアス電圧値をOボルトとしての相対的差)に示す
ように、許容される相対的差をその電圧差が越えてしま
うのである。
した感光体ドラム2に対して現像ローラ41に印加され
るバイアス電圧のタイミングがずれると、第6図(b)
(バイアス電圧値をOボルトとしての相対的差)に示す
ように、許容される相対的差をその電圧差が越えてしま
うのである。
これに対し、バイアス電圧を急激に印加しない発明もさ
れているが、それでもやはり、両電圧の印加のタイミン
グが悪いと、電圧差が許容範囲を越えて、トナーやキャ
リアが飛散してしまう。
れているが、それでもやはり、両電圧の印加のタイミン
グが悪いと、電圧差が許容範囲を越えて、トナーやキャ
リアが飛散してしまう。
本発明は、このような従来の反転現像制御装置の課題を
考慮し、感光体ドラムへの電圧の印加のタイミングある
いは、現像手段へのバイアス電圧の印加のタイミングが
正常なタイミングよりずれても、トナーやキャリアが飛
散しない反転現像制御装置を提供することを目的とする
ものである。
考慮し、感光体ドラムへの電圧の印加のタイミングある
いは、現像手段へのバイアス電圧の印加のタイミングが
正常なタイミングよりずれても、トナーやキャリアが飛
散しない反転現像制御装置を提供することを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の反転現像制御装置は、潜像が形成される感光体
と、この感光体に電圧を印加して所定の表面電位に帯電
する帯電手段と、この帯電手段により帯電された感光体
を露光して潜像を形成するための露光手段と、前記潜像
を反転現像する現像手段と、この現像手段に所定のバイ
アス電圧を印加するバイアス付与手段とを有する画像形
成装置の反転現像装置において、前記露光手段は露光光
量を所定値からOまで徐々に変化させるように制御する
光量制御手段を備え、さらに前記バイアス付与手段はバ
イアス電圧値を所定電圧値まで徐々に変化させるバイア
ス制御手段を具備することを特徴とするものである。
と、この感光体に電圧を印加して所定の表面電位に帯電
する帯電手段と、この帯電手段により帯電された感光体
を露光して潜像を形成するための露光手段と、前記潜像
を反転現像する現像手段と、この現像手段に所定のバイ
アス電圧を印加するバイアス付与手段とを有する画像形
成装置の反転現像装置において、前記露光手段は露光光
量を所定値からOまで徐々に変化させるように制御する
光量制御手段を備え、さらに前記バイアス付与手段はバ
イアス電圧値を所定電圧値まで徐々に変化させるバイア
ス制御手段を具備することを特徴とするものである。
(作用)
本発明は、帯電手段によって感光体を帯電し、その帯電
した感光体が露光手段による露光位置に到達した際に露
光により潜像を形成する。そして、この潜像が形成され
た感光体が現像手段による現像位置に到達した際にバイ
アス付与手段によって現像手段に所定のバイアス電圧を
印加して、トナーを感光体へ付着させる。
した感光体が露光手段による露光位置に到達した際に露
光により潜像を形成する。そして、この潜像が形成され
た感光体が現像手段による現像位置に到達した際にバイ
アス付与手段によって現像手段に所定のバイアス電圧を
印加して、トナーを感光体へ付着させる。
このとき、露光手段の光量制御手段は、その露光光量を
所定値からOまで徐々に変化させるように制御し、バイ
アス付与手段のバイアス制御手段は、印加電圧を所定電
圧値まで徐々に変化させるように制御する。
所定値からOまで徐々に変化させるように制御し、バイ
アス付与手段のバイアス制御手段は、印加電圧を所定電
圧値まで徐々に変化させるように制御する。
従って、現像位置における感光体の表面電位と現像手段
のバイアス電圧値との差は、その印加のタイミングが多
少、正規のタイミングからずれても、許容範囲内に収ま
るため、不必要なトナーやキャリアの飛散が防止される
。
のバイアス電圧値との差は、その印加のタイミングが多
少、正規のタイミングからずれても、許容範囲内に収ま
るため、不必要なトナーやキャリアの飛散が防止される
。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明にかかる反転現像制御装置の一実施例
が適用された複写機の要部の概略断面図である。
が適用された複写機の要部の概略断面図である。
同図において、潜像が形成される感光体の一例としての
感光体ドラム2の周辺には、図面上、反時計回りの方向
に順に、帯電器1、表面電位センサー6、露光位置に設
けられた露光手段としてのLEDアレイ3、現像手段の
一例としての現像器4とその現像ローラ41、そして残
留したトナーを除去するクリーニング手段5等が配置さ
れている。
感光体ドラム2の周辺には、図面上、反時計回りの方向
に順に、帯電器1、表面電位センサー6、露光位置に設
けられた露光手段としてのLEDアレイ3、現像手段の
一例としての現像器4とその現像ローラ41、そして残
留したトナーを除去するクリーニング手段5等が配置さ
れている。
前記帯電器1には、感光体ドラム2を−700ボルト程
度に帯電させるための高圧電源回路10が接続されてい
る。また、この高圧電源回路10には、その高圧電源回
路10の発生する電圧の大きさを制御する制御回路9が
接続されている。
度に帯電させるための高圧電源回路10が接続されてい
る。また、この高圧電源回路10には、その高圧電源回
路10の発生する電圧の大きさを制御する制御回路9が
接続されている。
一方、現像器4にはその現像器4に高圧を印加するため
の高圧電源回路11が接続されている。
の高圧電源回路11が接続されている。
また、この高圧電源回路11には、その高圧電源回路1
1の発生する電圧の大きさを制御する制御回路12が接
続されている。さらに、LEDアレイ3には、露光光量
を制御する制御回路14が接続されている。
1の発生する電圧の大きさを制御する制御回路12が接
続されている。さらに、LEDアレイ3には、露光光量
を制御する制御回路14が接続されている。
そして、これら制御回路9.12.14の制御内容を指
示するためのCPU (中央演算処理装置)13が設け
られ、そこへ前記表面電位センサー6の出力信号が入力
されるようになっている。
示するためのCPU (中央演算処理装置)13が設け
られ、そこへ前記表面電位センサー6の出力信号が入力
されるようになっている。
このCPU13は、LEDアレイ3の露光光量を所定値
からOまで徐々に変化させるように指示するとともに、
現像器4へのバイアス印加電圧も所定電圧値まで徐々に
変化させるように指示するようになっている。
からOまで徐々に変化させるように指示するとともに、
現像器4へのバイアス印加電圧も所定電圧値まで徐々に
変化させるように指示するようになっている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まずその概略を説明する。ここで感光体ドラム2は第1
図に示すように、反時計方向に回転しているとする。帯
電器1は感光体ドラム2を高電圧で帯電し、表面電位セ
ンサー6はその帯電した感光体ドラム2の表面電位を測
定し、その帯電した部分が露光位1に到達すると、LE
Dアレイ3によって露光−され、潜像が形成される。さ
らに回転して、現像器4の現像位置に到達すると、高圧
電源回路11が高電圧を現像器4の現像ローラ41に印
加して、トナーを飛ばせて現像する。その後、現像され
た部分は転写(図示省略)され、残留したトナーはクリ
ーニング装置5により除去される。
図に示すように、反時計方向に回転しているとする。帯
電器1は感光体ドラム2を高電圧で帯電し、表面電位セ
ンサー6はその帯電した感光体ドラム2の表面電位を測
定し、その帯電した部分が露光位1に到達すると、LE
Dアレイ3によって露光−され、潜像が形成される。さ
らに回転して、現像器4の現像位置に到達すると、高圧
電源回路11が高電圧を現像器4の現像ローラ41に印
加して、トナーを飛ばせて現像する。その後、現像され
た部分は転写(図示省略)され、残留したトナーはクリ
ーニング装置5により除去される。
次に、上記動作における露光光量変化及びバイアス電圧
印加のタイミングについて詳しく説明する。
印加のタイミングについて詳しく説明する。
帯電器1により電圧を印加された感光体ドラム2の部分
P1が回転して、LEDアレイ3の露光位置P2及び現
像器4の現像ローラ41の現像位置P3へ到達するまで
一定の時間がかかる。たとえば、PIからP2までに要
する時間を0.2秒、PlからP3までに要する時間を
0.4秒とする。
P1が回転して、LEDアレイ3の露光位置P2及び現
像器4の現像ローラ41の現像位置P3へ到達するまで
一定の時間がかかる。たとえば、PIからP2までに要
する時間を0.2秒、PlからP3までに要する時間を
0.4秒とする。
まず、CPU13は制御回路9を駆動して高圧電源回路
10によって帯電器1により感光体ドラム2が一700
ボルトに帯電されるように印加される0次いで、その0
.2秒後に制御回路14を駆動してLEDアレイ3によ
る露光光量が所定値から0に向かってステップ状に減少
するように露光し始める。このことにより、感光体の帯
電電位は一700ボルトと一定であるために露光後の感
光体ドラムの表面電位はステップ状に増加することにな
る。そのさらに0.2秒後に制御回路12を駆動して高
圧電源回路11によってバイアス電圧を現像ローラ41
に+100ボルトから所定電圧に向かってステップ状に
印加する。
10によって帯電器1により感光体ドラム2が一700
ボルトに帯電されるように印加される0次いで、その0
.2秒後に制御回路14を駆動してLEDアレイ3によ
る露光光量が所定値から0に向かってステップ状に減少
するように露光し始める。このことにより、感光体の帯
電電位は一700ボルトと一定であるために露光後の感
光体ドラムの表面電位はステップ状に増加することにな
る。そのさらに0.2秒後に制御回路12を駆動して高
圧電源回路11によってバイアス電圧を現像ローラ41
に+100ボルトから所定電圧に向かってステップ状に
印加する。
上記した露光後の感光体の表面電位、すなわち現像位置
に達したときの感光体ドラム2の表面電位および現像ロ
ーラ41のバイアス電圧は、第2図に示すように、感光
体ドラム2の表面電位が=100ボルト→−200ボル
ト→−300ボルト→−400ポルト→−500ボルト
→−600ボルト→−700ボルトと変化し、現像ロー
ラ41のバイアス電圧が+100ボルト→0ボルト→−
100ボルト→−200ボルト→−300ボルト→−4
00ボルトと変化する。なお、第2図における感光体ド
ラム2の表面電位のグラフのタイミング(横軸)は露光
した時間より0.2秒遅れで描かれている。
に達したときの感光体ドラム2の表面電位および現像ロ
ーラ41のバイアス電圧は、第2図に示すように、感光
体ドラム2の表面電位が=100ボルト→−200ボル
ト→−300ボルト→−400ポルト→−500ボルト
→−600ボルト→−700ボルトと変化し、現像ロー
ラ41のバイアス電圧が+100ボルト→0ボルト→−
100ボルト→−200ボルト→−300ボルト→−4
00ボルトと変化する。なお、第2図における感光体ド
ラム2の表面電位のグラフのタイミング(横軸)は露光
した時間より0.2秒遅れで描かれている。
この結果、現像位置における感光体ドラム2の表面電位
と現像ローラ41のバイアス電圧値との差は、第3図に
示すようになる。同図は、バイアス電圧値を零としてそ
れに対する感光体ドラム2の表面電位の相対的差を示し
ている。
と現像ローラ41のバイアス電圧値との差は、第3図に
示すようになる。同図は、バイアス電圧値を零としてそ
れに対する感光体ドラム2の表面電位の相対的差を示し
ている。
すなわち、図のようなタイミングで徐々に変化させると
、現像ローラ41のバイアス電圧値に対する感光体ドラ
ム2の表面電位の相対的差は許容範囲におさまることに
なる。ここで、万が一1LEDアレイ3の露光のタイミ
ングが前後にずれたとしても、感光体ドラム2の表面電
位と現像ローラ41のバイアス電圧値との相対的差は変
化するが、双方の電位は徐々に変化しているので許容範
囲内の300ボルト程度に収まる。したがって、トナー
やキャリアが飛散するような不都合は発生しない。
、現像ローラ41のバイアス電圧値に対する感光体ドラ
ム2の表面電位の相対的差は許容範囲におさまることに
なる。ここで、万が一1LEDアレイ3の露光のタイミ
ングが前後にずれたとしても、感光体ドラム2の表面電
位と現像ローラ41のバイアス電圧値との相対的差は変
化するが、双方の電位は徐々に変化しているので許容範
囲内の300ボルト程度に収まる。したがって、トナー
やキャリアが飛散するような不都合は発生しない。
なお、上記実施例においては、現像手段に所定のバイア
ス電圧を印加するバイアス付与手段として高圧電源回路
11を、またバイアス制御手段として制御回路12およ
びCPU13等で構成していたが、これに限らず要する
にバイアス電圧値を徐々に変化させて所定電圧値に到達
できるものであればよい、また、上記実施例においては
、露光手段はLEDアレイ3で構成されていたが、これ
に限らず要するに帯電された感光体ドラムへの露光光量
を徐々に変化させ感光体ドラムの表面電位を徐々に変化
させるものであればよい。さらに、上記実施例において
は各電圧の印加の仕方はステップ状に印加していたが、
これに限らず連続的に徐々に変化させるようにしてもよ
い、また、上記実施例においては、2成分現像剤の反転
現像装置を適用していたが、1成分現像剤の反転現像装
置に適用することも可能である。
ス電圧を印加するバイアス付与手段として高圧電源回路
11を、またバイアス制御手段として制御回路12およ
びCPU13等で構成していたが、これに限らず要する
にバイアス電圧値を徐々に変化させて所定電圧値に到達
できるものであればよい、また、上記実施例においては
、露光手段はLEDアレイ3で構成されていたが、これ
に限らず要するに帯電された感光体ドラムへの露光光量
を徐々に変化させ感光体ドラムの表面電位を徐々に変化
させるものであればよい。さらに、上記実施例において
は各電圧の印加の仕方はステップ状に印加していたが、
これに限らず連続的に徐々に変化させるようにしてもよ
い、また、上記実施例においては、2成分現像剤の反転
現像装置を適用していたが、1成分現像剤の反転現像装
置に適用することも可能である。
(発明の効果)
本発明は露光手段の光量制御手段が、その露光光量を所
定値から0まで徐々に変化させるように制御し、バイア
ス付与手段のバイアス制御手段が、そのバイアス付与手
段によるバイアス電圧印加を所定電圧値まで徐々に変化
させるように制御することにより、バイアス電圧を印加
するタイミングや表面電位を印加するタイミングが多少
ずれてもトナーやキャリアが飛散することがない。
定値から0まで徐々に変化させるように制御し、バイア
ス付与手段のバイアス制御手段が、そのバイアス付与手
段によるバイアス電圧印加を所定電圧値まで徐々に変化
させるように制御することにより、バイアス電圧を印加
するタイミングや表面電位を印加するタイミングが多少
ずれてもトナーやキャリアが飛散することがない。
第1図は本発明にかかる反転現像制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は同実施例の露光後の感光体の
表面電位とバイアス電圧値の時間的変化を示すグラフ、
第3図は同実施例の露光後の感光体の表面電位とバイア
ス電圧値との相対的差を示すグラフ、第4図は従来の複
写機の要部を示す模式的断面図、第5図は従来の感光体
の表面電位とバイアス電圧値の関係を示すグラフ、第6
図は他の従来の感光体の表面電位とバイアス電圧値の関
係を示すグラフである。 1・・・帯電器、2・・・感光体ドラム、3・・・LE
Dアレイ、4・・・現像器、41・・・現像ローラ、1
1・・・高圧電源回路、12・・・制御回路、13・・
・CPU
示すブロック図、第2図は同実施例の露光後の感光体の
表面電位とバイアス電圧値の時間的変化を示すグラフ、
第3図は同実施例の露光後の感光体の表面電位とバイア
ス電圧値との相対的差を示すグラフ、第4図は従来の複
写機の要部を示す模式的断面図、第5図は従来の感光体
の表面電位とバイアス電圧値の関係を示すグラフ、第6
図は他の従来の感光体の表面電位とバイアス電圧値の関
係を示すグラフである。 1・・・帯電器、2・・・感光体ドラム、3・・・LE
Dアレイ、4・・・現像器、41・・・現像ローラ、1
1・・・高圧電源回路、12・・・制御回路、13・・
・CPU
Claims (3)
- (1)潜像が形成される感光体と、この感光体に電圧を
印加して所定の表面電位に帯電する帯電手段と、この帯
電手段により帯電された感光体を露光して潜像を形成す
るための露光手段と、前記潜像を反転現像する現像手段
と、この現像手段に所定のバイアス電圧を印加するバイ
アス付与手段とを有する画像形成装置の反転現像装置に
おいて、前記露光手段は露光光量を所定値から0まで徐
々に変化させるように制御する光量制御手段を備え、 さらに前記バイアス付与手段はバイアス電圧値を所定電
圧値まで徐々に変化させるバイアス制御手段を具備する
ことを特徴とする反転現像制御装置。 - (2)前記光量制御手段は、露光光量を所定値から0ま
で徐々に変化させる際、ステップ状に変化させるもので
あることを特徴とする請求項(1)記載の反転現像制御
装置。 - (3)前記バイアス制御手段は、所定電圧値を印加させ
る際、ステップ状に印加させるものであることを特徴と
する請求項(1)記載の反転現像制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337711A JPH04204876A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 反転現像制御装置 |
| US07/754,949 US5179411A (en) | 1990-09-11 | 1991-09-04 | Inversion development controller |
| EP91115224A EP0475334B1 (en) | 1990-09-11 | 1991-09-09 | Image forming device and method of forming images |
| DE69115611T DE69115611T2 (de) | 1990-09-11 | 1991-09-09 | Bilderzeugungseinrichtung und Verfahren zur Erzeugung von Bildern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337711A JPH04204876A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 反転現像制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204876A true JPH04204876A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18311246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337711A Pending JPH04204876A (ja) | 1990-09-11 | 1990-11-30 | 反転現像制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204876A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311607A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Oki Data:Kk | 電子写真プリンタ |
| EP0709747A3 (en) * | 1994-10-31 | 1998-04-29 | Mita Industrial Co. Ltd. | Electrophotographic method using photosensitive material |
| KR100389442B1 (ko) * | 2000-02-25 | 2003-06-27 | 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 | 화상형성장치에 있어서의 전위제어장치 |
| US11435675B2 (en) * | 2019-03-27 | 2022-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with fog suppression feature |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337711A patent/JPH04204876A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709747A3 (en) * | 1994-10-31 | 1998-04-29 | Mita Industrial Co. Ltd. | Electrophotographic method using photosensitive material |
| JPH09311607A (ja) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Oki Data:Kk | 電子写真プリンタ |
| KR100389442B1 (ko) * | 2000-02-25 | 2003-06-27 | 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 | 화상형성장치에 있어서의 전위제어장치 |
| US11435675B2 (en) * | 2019-03-27 | 2022-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with fog suppression feature |
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