JPH04120589A - アドレス制御回路 - Google Patents
アドレス制御回路Info
- Publication number
- JPH04120589A JPH04120589A JP24012190A JP24012190A JPH04120589A JP H04120589 A JPH04120589 A JP H04120589A JP 24012190 A JP24012190 A JP 24012190A JP 24012190 A JP24012190 A JP 24012190A JP H04120589 A JPH04120589 A JP H04120589A
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- Japan
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- clock
- generating means
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- flip
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、キャプテンシステムのように複数画面(コ
ード面、フォト面)を重ねて表示するシステムにおいて
、その表示画面を発光素子(LCD)パネルのような2
倍表示しか出来ないような表示装置で表示する場合、そ
の複数画面のデータを識別するためのふちどり機能を制
御するアドレス発生部に係わり、特に高密度表示(ラン
ク3)を行う場合のアドレス制御回路に関する。
ード面、フォト面)を重ねて表示するシステムにおいて
、その表示画面を発光素子(LCD)パネルのような2
倍表示しか出来ないような表示装置で表示する場合、そ
の複数画面のデータを識別するためのふちどり機能を制
御するアドレス発生部に係わり、特に高密度表示(ラン
ク3)を行う場合のアドレス制御回路に関する。
(従来の技術)
現在、表示装置としては、陰極線管(CRT)を用いた
ものからLCD、EL発光素子などを用いた薄形の表示
装置に主流が移りつつあり、パーソナルコンピュータ、
ワードプロセッサ等の多くの機器で薄形の表示装置か用
いられるようになっている。
ものからLCD、EL発光素子などを用いた薄形の表示
装置に主流が移りつつあり、パーソナルコンピュータ、
ワードプロセッサ等の多くの機器で薄形の表示装置か用
いられるようになっている。
特に、2個表示タイプのもの(LCD、EL発光素子を
用いたもの)は、表示画素が840 X480画素とい
った大型のものが開発されており、キャプテンシステム
のランク3画面(498X40g画素)を表示するのに
十分な画素である。
用いたもの)は、表示画素が840 X480画素とい
った大型のものが開発されており、キャプテンシステム
のランク3画面(498X40g画素)を表示するのに
十分な画素である。
しかしながら、キャプテンシステムは、コード面とフォ
ト面の複数画面を重ねて表示するようになっているため
に、2個表示タイプで表示するためには、各々のデータ
を識別させるためのふちどり機能が必要である。
ト面の複数画面を重ねて表示するようになっているため
に、2個表示タイプで表示するためには、各々のデータ
を識別させるためのふちどり機能が必要である。
ここでふちどり機能とは、コード面のドツトパターンの
周辺の1ドツトをブランキング状態にしてフォト面のド
ツトパターンデータと識別させる機能を言う。
周辺の1ドツトをブランキング状態にしてフォト面のド
ツトパターンデータと識別させる機能を言う。
この機能を実現するには、コート面のドツトパターンデ
ータ(DPデータ)の他1こ、フラッンングデータ(D
Aデータ)か必要であり、しかも、現ラインデータの他
に、前ラインデータ、後ラインデータとして必要となり
、合計3ライン分か必要である。
ータ(DPデータ)の他1こ、フラッンングデータ(D
Aデータ)か必要であり、しかも、現ラインデータの他
に、前ラインデータ、後ラインデータとして必要となり
、合計3ライン分か必要である。
3ライン分のデータを得るには、使用データを2H(H
:1水平期間)遅延させるシフトレジスタを利用するこ
とが考えられるが、/X−ドウエア量が多くなる。従っ
て、対象となるデータに対して、ライン方向の読出しア
ドレス(Yアドレス)をH周期で2回ラッチして、3ラ
イン分のアドレスを作り、3ライン分のデータを画像メ
モリから時分割で読み出す方向が現実的である。
:1水平期間)遅延させるシフトレジスタを利用するこ
とが考えられるが、/X−ドウエア量が多くなる。従っ
て、対象となるデータに対して、ライン方向の読出しア
ドレス(Yアドレス)をH周期で2回ラッチして、3ラ
イン分のアドレスを作り、3ライン分のデータを画像メ
モリから時分割で読み出す方向が現実的である。
ところで、高密度画面は、通常のNTSC方式に比べて
倍の速度でスキャンするモニタで表示されるように規格
されている。従って、インターレース表示を行えば、通
常のテレビジョン受像機でも表示可能であるという利点
をもつ。
倍の速度でスキャンするモニタで表示されるように規格
されている。従って、インターレース表示を行えば、通
常のテレビジョン受像機でも表示可能であるという利点
をもつ。
第7図(a)、(b)、(C)はこのときのYアドレス
の様子を示している。つまり偶数フィールドと奇数フィ
ールドとて、画像メモリからブタを読み出すYアドレス
をインターレースの関係とすれば、同図(C)のように
通常のテレビジョン受像機のインターレース走査と同じ
になる。
の様子を示している。つまり偶数フィールドと奇数フィ
ールドとて、画像メモリからブタを読み出すYアドレス
をインターレースの関係とすれば、同図(C)のように
通常のテレビジョン受像機のインターレース走査と同じ
になる。
即ち、Yアドレスが連続ではなく、1個おきになるよう
に制御される。この結果、2個表示タイプを考慮した場
合、現ラインを含み前後3ライン分のデータを読み出す
という、上記した方法は適用できなくなる。よって、イ
ンターレース高密度表示を2値表示する場合には、上記
したふちどり機能が実現できない。
に制御される。この結果、2個表示タイプを考慮した場
合、現ラインを含み前後3ライン分のデータを読み出す
という、上記した方法は適用できなくなる。よって、イ
ンターレース高密度表示を2値表示する場合には、上記
したふちどり機能が実現できない。
(発明が解決しようとする課題)
キャプテンシステムのランク3画面をインターレース高
密度表示用に処理することは、ランク3画面が専用のモ
ニタを用いなくても、家庭用のテレビで見れるという利
点がある。
密度表示用に処理することは、ランク3画面が専用のモ
ニタを用いなくても、家庭用のテレビで見れるという利
点がある。
しかしながら、表示用Yアドレスは、各フィールド単位
で、第7図に示したように1ラインおきに変化しくイン
ターレース)する。よって、現ラインを含み前後3ライ
ン分のデータを画像メモリから読出すことができない。
で、第7図に示したように1ラインおきに変化しくイン
ターレース)する。よって、現ラインを含み前後3ライ
ン分のデータを画像メモリから読出すことができない。
つまり、このことは、2個表示タイプの表示装置にキャ
プテンシステムの表示画面を表示するためのふちどり機
能が実現されないことを意味する。
プテンシステムの表示画面を表示するためのふちどり機
能が実現されないことを意味する。
そこでこの発明は、インターレースで高密度表示を行っ
た場合でも、現ラインを含み前後3ライン分のYアドレ
スを出力することかできるアドレス制御回路を提供する
ことを目的とする。
た場合でも、現ラインを含み前後3ライン分のYアドレ
スを出力することかできるアドレス制御回路を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、表示画面のライン方向のアドレスを発生す
る第1のアドレス発生手段と、上記第1のアドレス発生
手段へ入力する第1のクロックと同一のクロックで上記
第1のアドレス発生手段からの出力を順次ラッチする第
1のシフトレジスタ手段と、上記第1のアドレス発生手
段及び第1のシフトレジスタ手段からの各出力を上記第
1のクロックの2倍の周期の第2のクロックてラッチす
る第1のラッチ手段と、上記第1のアドレス発生手段か
らのアドレスを変換して第2のアドレスを発生する第2
のアドレス発生手段と、上記第2のアドレス発生手段か
らの出力を上記第1のクロックで順次ラッチする第2の
シフトレジスタ手段と、上記第2のアドレス発生手段及
び第2のシフトレジスタ手段からの各出力を上記第2の
クロックでラッチする第2のラッチ手段とを備えるもの
である。
る第1のアドレス発生手段と、上記第1のアドレス発生
手段へ入力する第1のクロックと同一のクロックで上記
第1のアドレス発生手段からの出力を順次ラッチする第
1のシフトレジスタ手段と、上記第1のアドレス発生手
段及び第1のシフトレジスタ手段からの各出力を上記第
1のクロックの2倍の周期の第2のクロックてラッチす
る第1のラッチ手段と、上記第1のアドレス発生手段か
らのアドレスを変換して第2のアドレスを発生する第2
のアドレス発生手段と、上記第2のアドレス発生手段か
らの出力を上記第1のクロックで順次ラッチする第2の
シフトレジスタ手段と、上記第2のアドレス発生手段及
び第2のシフトレジスタ手段からの各出力を上記第2の
クロックでラッチする第2のラッチ手段とを備えるもの
である。
(作 用)
上記の手段によりラッチ手段の各出力は、変化周期が2
倍になるが、各出力は3ライン分の連続アドレスを同時
出力することになる。
倍になるが、各出力は3ライン分の連続アドレスを同時
出力することになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、第2図および第3
図は第1図の回路の動作を説明するために示したタイミ
ングチャートである。
図は第1図の回路の動作を説明するために示したタイミ
ングチャートである。
まずこの発明の理解を容易にするために、第4図におい
てこの発明の前提となるアドレス制御回路を説明し、次
に第5図および第6図において、インターレース走査を
考慮した制御回路について説明する。
てこの発明の前提となるアドレス制御回路を説明し、次
に第5図および第6図において、インターレース走査を
考慮した制御回路について説明する。
第4図において、21はYアドレスカウンタであり、垂
直周期のクリア信号YADCLによりクリアされ、31
..5KHzのクロック(2HD)をカウントする。こ
れにより、Yアドレスカウンタ21は、通常のNTSC
方式の水平周波数の2倍の周波数で変化するY方向(垂
直方向)アドレスを発生することができる。
直周期のクリア信号YADCLによりクリアされ、31
..5KHzのクロック(2HD)をカウントする。こ
れにより、Yアドレスカウンタ21は、通常のNTSC
方式の水平周波数の2倍の周波数で変化するY方向(垂
直方向)アドレスを発生することができる。
Yアドレスカウンタ21の出力は、フリップフロップ回
路(F/Fと記す)22と、奉行変換器24に入力され
る。フリップフロップ回路22は、クロック2HDのタ
イミングでデータをラッチし、その出力をフリップフロ
ップ回路23に与える。
路(F/Fと記す)22と、奉行変換器24に入力され
る。フリップフロップ回路22は、クロック2HDのタ
イミングでデータをラッチし、その出力をフリップフロ
ップ回路23に与える。
このフリップフロップ回路23も先のクロック2HDの
タイミングでデータをラッチする。
タイミングでデータをラッチする。
フリップフロップ回路23.22およびYアドレスカウ
ンタ21の出力は、スイッチ27.28.29の各一方
の入力端子に供給される。
ンタ21の出力は、スイッチ27.28.29の各一方
の入力端子に供給される。
一方、奉行変換器24は、Yアドレスを1/12にして
、フラッシングデータ用のアドレスを作成している。こ
の奉行変換器24の出力は、フリップフロップ回路25
に入力され、クロック2HDのタイミングでラッチされ
る。このフリップフロップ回路25の出力は、フリップ
フロップ回路26に供給され、クロック2HDのタイミ
ングでラッチされる。ここで、フリップフロップ回路2
6.25、奉行変換器24の各出力は、スイッチ27.
28.29の各他方の入力端子に供給される。
、フラッシングデータ用のアドレスを作成している。こ
の奉行変換器24の出力は、フリップフロップ回路25
に入力され、クロック2HDのタイミングでラッチされ
る。このフリップフロップ回路25の出力は、フリップ
フロップ回路26に供給され、クロック2HDのタイミ
ングでラッチされる。ここで、フリップフロップ回路2
6.25、奉行変換器24の各出力は、スイッチ27.
28.29の各他方の入力端子に供給される。
スイッチ27.28.29は、切換えタイミング信号D
P/DAにより制御され、ドツトパターンデータのアド
レスと、フラッシングデータのアドレスとを切換え出力
する。
P/DAにより制御され、ドツトパターンデータのアド
レスと、フラッシングデータのアドレスとを切換え出力
する。
これらの出力は、アドレススイッチ回路(図示せず)に
入力され、3つのうち最適なアドレスが選択される。
入力され、3つのうち最適なアドレスが選択される。
上記した第4図のアドレス制御回路は、ランク3画面を
通常のテレビジョンの倍のスキャン速度をもつモニタに
表示する場合のアドレス発生を行う回路である。そして
、前、現、後アドレスを同時化して出力し、ふちとり表
示を行う場合に、アドレススイッチ回路においていずれ
か最適のアドレスを選択できるようになっている。これ
により、表示装置が2倍表示タイプのものでも、フォト
面とコード面との識別をおこなわせることができる。
通常のテレビジョンの倍のスキャン速度をもつモニタに
表示する場合のアドレス発生を行う回路である。そして
、前、現、後アドレスを同時化して出力し、ふちとり表
示を行う場合に、アドレススイッチ回路においていずれ
か最適のアドレスを選択できるようになっている。これ
により、表示装置が2倍表示タイプのものでも、フォト
面とコード面との識別をおこなわせることができる。
ところで、ランク3画面を家庭用のテレビジョン受像機
で表示できるならば、ランク3端末に対してわざわざ特
別なモニタを用意しなくてもよい利点がある。
で表示できるならば、ランク3端末に対してわざわざ特
別なモニタを用意しなくてもよい利点がある。
このためには、ランク3画面をインターレースで表示す
ればよい。しかし、インターレース表示のために、画像
メモリのデータを読み出す場合、単にYアドレスを1ラ
インおきに発生したのでは、ふちどり機能が得られない
。
ればよい。しかし、インターレース表示のために、画像
メモリのデータを読み出す場合、単にYアドレスを1ラ
インおきに発生したのでは、ふちどり機能が得られない
。
ここでまず、1ラインおきのYアドレスを発生する回路
を考えてみる。
を考えてみる。
第5図は1ラインおきのYアドレスを発生ずる回路であ
り、第6図はそのタイミングチャートである。
り、第6図はそのタイミングチャートである。
第5図において、破線で囲むブロックAは、アドレス発
生手段、ブロックBは、シフトレジスタ手段、ブロック
Cはラッチ手段である。
生手段、ブロックBは、シフトレジスタ手段、ブロック
Cはラッチ手段である。
Yアドレスカウンタ31は、垂直周期のクリア信号YA
DCLでクリアされ、クロック2HD(31,5KHz
)をカウントする。このYアドレスカウンタ3コの出
力は、フリップフロップ回路32に入力されるとともに
奉行変換器33に入力される。フリップフロップ回路3
2は、1水平周期(15,75Hz)のクロックHDで
データをラッチする。また奉行変換器33の出力も、1
水平周期(15,75H2)でデータをラッチするフリ
ップフロップ回路34に入力される。
DCLでクリアされ、クロック2HD(31,5KHz
)をカウントする。このYアドレスカウンタ3コの出
力は、フリップフロップ回路32に入力されるとともに
奉行変換器33に入力される。フリップフロップ回路3
2は、1水平周期(15,75Hz)のクロックHDで
データをラッチする。また奉行変換器33の出力も、1
水平周期(15,75H2)でデータをラッチするフリ
ップフロップ回路34に入力される。
フリップフロップ回路32と34の出力は、スイッチ3
5の一方と他方の入力端子に供給される。スイッチ35
は、切換えタイミング信号DP/DAによりいずれか一
方のアドレスを選択して導出する。
5の一方と他方の入力端子に供給される。スイッチ35
は、切換えタイミング信号DP/DAによりいずれか一
方のアドレスを選択して導出する。
上記の回路のタイミングチャートは、第6図に示すよう
になり、フリップフロップ回路32から出力されるデー
タD2は、Yアドレスカウンタ31から出力されるデー
タD1を1つおきに間弓いたものとなる。
になり、フリップフロップ回路32から出力されるデー
タD2は、Yアドレスカウンタ31から出力されるデー
タD1を1つおきに間弓いたものとなる。
上記のようにインターレース表示の場合、ライン方向の
Yアドレスは、○、2.4.6、・・・又は、1.3.
5、・・のように1つおきに進行するため、このアドレ
スをそのまま使用したのでは、連続した前後3ラインの
ためのアドレスは得られず、ふちどり機能を実現するこ
とができない。
Yアドレスは、○、2.4.6、・・・又は、1.3.
5、・・のように1つおきに進行するため、このアドレ
スをそのまま使用したのでは、連続した前後3ラインの
ためのアドレスは得られず、ふちどり機能を実現するこ
とができない。
そこで、この発明では、インターレース高密度表示の場
合も、ノンインターレース高密度表示の場合も、3ライ
ンアドレスの発生が可能な回路を提供するものである。
合も、ノンインターレース高密度表示の場合も、3ライ
ンアドレスの発生が可能な回路を提供するものである。
第1図はその回路例であり、第2図および第3図はタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
第1図において、Yアドレスカウンタ5]は、垂直周期
のクリア信号YADCLによりクリアされ、31.5K
Hzのクロック2HDをカウントする。
のクリア信号YADCLによりクリアされ、31.5K
Hzのクロック2HDをカウントする。
Yアドレスカウンタの出力は、フリップフロップ回路5
2、フリップフロップ回路54及び奉行変換器57に供
給される。
2、フリップフロップ回路54及び奉行変換器57に供
給される。
フリップフロップ回路52の出力は、フリップフロップ
回路53と55に供給される。さらにフリップフロップ
回路53の出力はフリップフロップ回路56に供給され
る。
回路53と55に供給される。さらにフリップフロップ
回路53の出力はフリップフロップ回路56に供給され
る。
ここで、フリップフロップ回路52.53はクロック2
HDのタイミングでデータをラッチし、フリップフロッ
プ回路54.55.56はクロックHD (15,75
Hz)のタイミングでデ〜りをラッチする。
HDのタイミングでデータをラッチし、フリップフロッ
プ回路54.55.56はクロックHD (15,75
Hz)のタイミングでデ〜りをラッチする。
フリップフロップ回路56.55.54の出力は、スイ
ッチ6B、64.65の一方の入力端子に供給される。
ッチ6B、64.65の一方の入力端子に供給される。
一方、奉行変換器57の出力は、フリップフロップ回路
58.60に入力される。フリップフロップ回路58の
出力は、フリップフロップ回路59と61に入力される
。そしてフリップフロップ回路59の出力はフリップフ
ロップ回路62に入力される。ここでフリップフロップ
回路58.59はクロック2HDのタイミングでデータ
をラッチし、フリップフロップ回路60.61.62は
、クロックHDのタイミングでデータをラッチする。そ
して、フリップフロップ回路62.61.60の出力は
、スイッチ63.64.65の各他方の入力端子に供給
される。
58.60に入力される。フリップフロップ回路58の
出力は、フリップフロップ回路59と61に入力される
。そしてフリップフロップ回路59の出力はフリップフ
ロップ回路62に入力される。ここでフリップフロップ
回路58.59はクロック2HDのタイミングでデータ
をラッチし、フリップフロップ回路60.61.62は
、クロックHDのタイミングでデータをラッチする。そ
して、フリップフロップ回路62.61.60の出力は
、スイッチ63.64.65の各他方の入力端子に供給
される。
第2図は、ランク3画像のデータを格納している画像メ
モリのアドレスを、インターレース表示のためにアクセ
スするアドレス発生タイミングチャートを示している。
モリのアドレスを、インターレース表示のためにアクセ
スするアドレス発生タイミングチャートを示している。
同図に示すように、クロック2HDは、HDの2倍の周
波数であり、Yアドレスカウンタ51からは、同図のA
に示すようなデータ(アドレス値)か得られる。これを
第1の2段直列フリップフロップ回路52.53群は、
クロック2HDで順次ラッチするので、第2図のB、C
に示すようなアドレス列が各フリップフロップ回路52
.53から得られる。
波数であり、Yアドレスカウンタ51からは、同図のA
に示すようなデータ(アドレス値)か得られる。これを
第1の2段直列フリップフロップ回路52.53群は、
クロック2HDで順次ラッチするので、第2図のB、C
に示すようなアドレス列が各フリップフロップ回路52
.53から得られる。
このアドレスに対して、フリップフロップ回路54.5
5.56は、クロックHDでデータをうツチするので、
第2図のり、E、Fに示すようなアドレス列か各フリッ
プフロップ回路54.55.56から出力される。この
アドレスをみると、周期はHDであるが、3つの連続し
たアドレスが同時化されている。
5.56は、クロックHDでデータをうツチするので、
第2図のり、E、Fに示すようなアドレス列か各フリッ
プフロップ回路54.55.56から出力される。この
アドレスをみると、周期はHDであるが、3つの連続し
たアドレスが同時化されている。
この結果、例えばスイッチ64の出力アドレスを、現ア
ドレスとして使用すると、その前後のアドレスもスイッ
チ63.65がら同時に得られていることになる。現ア
ドレスは、インターレース走査のためのYアドレスを指
定するが、ふちどりを行うための前後のラインのアドレ
スも同時に出力されているために、アドレススイッチ回
路では、任意のYアドレスを選択してふちどり効果を得
ることができる。フラッシングデータのためのYアドレ
スも同様に発生される。
ドレスとして使用すると、その前後のアドレスもスイッ
チ63.65がら同時に得られていることになる。現ア
ドレスは、インターレース走査のためのYアドレスを指
定するが、ふちどりを行うための前後のラインのアドレ
スも同時に出力されているために、アドレススイッチ回
路では、任意のYアドレスを選択してふちどり効果を得
ることができる。フラッシングデータのためのYアドレ
スも同様に発生される。
第2図のタイミングチャートは、インターレース高密度
表示を得る場合の例である。
表示を得る場合の例である。
しかし、このシステムは、ノンインターレース高密度表
示を得る場合も適用できる。この場合は、モード切換え
により、さきにクロックHDが供給されたラインにクロ
ック2HDか供給される。
示を得る場合も適用できる。この場合は、モード切換え
により、さきにクロックHDが供給されたラインにクロ
ック2HDか供給される。
このように動作させた場合、各部のデータ及びクロック
の関係は、第3図に示すようになる。
の関係は、第3図に示すようになる。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、インターレース
高密度表示(NTSC規格)の場合も、ノンインターレ
ース高密度表示(倍スキャン)の場合もキャプテン3ラ
ンク画面を表示できる。[7かも、2値表示タイプの表
示装置を使用しても、フォト面とコード面とを識別させ
るふちとり機能を実現するための3ラインアドレス指定
も可能である。
高密度表示(NTSC規格)の場合も、ノンインターレ
ース高密度表示(倍スキャン)の場合もキャプテン3ラ
ンク画面を表示できる。[7かも、2値表示タイプの表
示装置を使用しても、フォト面とコード面とを識別させ
るふちとり機能を実現するための3ラインアドレス指定
も可能である。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図及び
第3図は第1図の回路の動作を説明するために示したタ
イミングチャート、第4図及び第5図はこの発明の前提
となる回路の例を示す図、第6図は第5図の回路の動作
を説明するために示したタイミングチャート、第7図は
インターレースと、ノンインターレスを説明するために
示した説明図である。 〕・・・Yアドレスカウンタ、 52〜56、 〜62・・フリップフロップ回路、 57・・・単行変換 器、 63〜6 5・・・スイッチ。
第3図は第1図の回路の動作を説明するために示したタ
イミングチャート、第4図及び第5図はこの発明の前提
となる回路の例を示す図、第6図は第5図の回路の動作
を説明するために示したタイミングチャート、第7図は
インターレースと、ノンインターレスを説明するために
示した説明図である。 〕・・・Yアドレスカウンタ、 52〜56、 〜62・・フリップフロップ回路、 57・・・単行変換 器、 63〜6 5・・・スイッチ。
Claims (2)
- (1)表示画面のライン方向のアドレスを発生する第1
のアドレス発生手段と、 上記第1のアドレス発生手段へ入力する第1のクロック
と同一のクロックで上記第1のアドレス発生手段からの
出力を順次ラッチする第1のシフトレジスタ手段と、 上記第1のアドレス発生手段及び第1のシフトレジスタ
手段からの各出力を上記第1のクロックの2倍の周期の
第2のクロックでラッチする第1のラッチ手段と、 上記第1のアドレス発生手段からのアドレスを変換して
第2のアドレスを発生する第2のアドレス発生手段と、 上記第2のアドレス発生手段からの出力を上記第1のク
ロックで順次ラッチする第2のシフトレジスタ手段と、 上記第2のアドレス発生手段及び第2のシフトレジスタ
手段からの各出力を上記第2のクロックでラッチする第
2のラッチ手段と、 を具備したことを特徴とするアドレス制御回路。 - (2)前記第1及び第2のシフトレジスタ手段は、上記
第2のクロックに変えて上記第1のクロックと同じ周期
のクロックがモード切換えに応じて入力されることを特
徴とする請求項第1項記載のアドレス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012190A JPH04120589A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | アドレス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012190A JPH04120589A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | アドレス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120589A true JPH04120589A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17054809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24012190A Pending JPH04120589A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | アドレス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120589A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24012190A patent/JPH04120589A/ja active Pending
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