JPH04120590A - 液晶駆動装置 - Google Patents

液晶駆動装置

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JPH04120590A
JPH04120590A JP24013090A JP24013090A JPH04120590A JP H04120590 A JPH04120590 A JP H04120590A JP 24013090 A JP24013090 A JP 24013090A JP 24013090 A JP24013090 A JP 24013090A JP H04120590 A JPH04120590 A JP H04120590A
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JP
Japan
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signal
data
video data
liquid crystal
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP24013090A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Mishima
吉弘 三島
Takahiro Fuse
孝弘 布施
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、たとえば液晶テレビジョン受像機等に用いら
れる液晶表示パネルを駆動する液晶駆動装置に関する。
[従来の技術] 液晶表示パネルを駆動する際、駆動のフレーム周波数を
上げるとコントラストが向上することが知られている。
第4図は、従来の液晶駆動において、表示のコントラス
トを良好にするために駆動のフレーム周波数を高めた液
晶駆動装置を示し、第5図は第4図の液晶駆動装置の動
作状態を示すタイミングチャートである。
まず、受信回路1では受信されたテレビ信号から映像信
号Sv、水平同期信号φH1垂直同期信号φVが取り出
され、映像信号SvはA/D変換器3へ、水平同期信号
φHと垂直同期信号φ■は制御回路2へそれぞれ送られ
る。制御回路2は入力された水平同期信号φHと垂直同
期信号φVからスタート信号ST、クロック信号φS、
ラッチ信号φn1反転信号φF1切換え信号SEL、ア
ドレス指定信号ADI、AD2、読み出し書き込み信号
R/Wなど各種タイミング信号を発生し、シフトレジス
タ5,8,9、駆動回路6,10゜11、切換え回路4
、メモリA、B等に出力する他、複数の種類の液晶駆動
電圧VLC9発生し駆動回路6,10,1.1に出力す
る。
一方、A/D変換器3は入力された映像信号Svをにビ
ットのディジタル映像データEに変換するとともに、メ
モリA、Bに出力し、メモリABは、前記制御回路2か
らのアドレス指定信号AD1..AD2および読み出し
書き込み信号R/Wにより映像データEの偶数フィール
ド(nn+2.n+4.・・・・・・)を・メモリAが
、奇数フィールド(n+1、n+3.・・・・・・)を
メモリBが読み込む。
つぎに、メモリAに読み込まれたnフィールドの映像デ
ータはn+1フィールドで、書き込み時の速度の2倍、
すなわち通常の映像データの2倍の速さで2度にわたっ
て読み出されて、出力信号EAとして切換え回路4に出
力され、同様に、メモリBに読み込まれたn+1フィー
ルドの映像データはn+2フィールドで、書き込み時の
速度の2倍、すなわち通常の映像データの2倍の速さで
2度にわたって読み出されて、圧力信号EBとして切換
え回路4に出力される。切換え回路4に人力された出力
信号EA、EBは、制御回路2からの切換え信号SEL
で1フイ一ルド時間毎に切換えられ、データDABとな
りシフトレジスタ5に出力されて制御回路2のクロック
信号φSに同期してシフトレジスタ5に蓄えられる。こ
のシフトレジスタ5に蓄えられたデータDABは、セグ
メント駆動回路6において制御回路2からのラッチ信号
φnによって1/2H(水平走査期間)毎にラッチされ
るとともに、反転信号φFによって交流駆動を行なうよ
うに極性反転する液晶駆動電圧VLCにレベルシフトさ
れ液晶表示パネル7のセグメント電極を駆動する。
さらに、液晶表示パネル7のコモン側は、第5図に示す
ように制御回路2からの1H(水平走査期間)のスター
ト信号STがシフトレジスタ8゜9に入力されクロック
信号φnによって1/2H(水平走査期間)毎に順次シ
フトレジスタ内をシフトされるので、シフトレジスタ8
,9からの各圧力信号X’ 1〜 X’ L20 、 
X’ 121〜X’240はそれぞれ2本ずつコモン電
極を駆動するように対応し、たコモン電極駆動回路10
.1.1ニ加えられる。このコモン電極駆動回路]0゜
11は各出力信号X’  1〜X’ 120.X’ 1
21−X’ 240に対応して、反転信号φFによって
交流駆動を行なうように極性反転する液晶駆動電圧VL
Cにレベルシフトされ液晶表示パネル7のコモン電極に
印加されコモン電極は2本ずつ駆動される。
[発明が解決しようとする課題〕 以上によって、液晶表示パネルのコモン電極の1回の選
択時間は1/2、選択周波数は2倍となりコントラスト
は向上する。しかしながら、この従来の液晶駆動装置で
は、シフトレジスタの転送速度を2倍にしなければなら
ない上、メモリ容量は2フイールド×にビット分が必要
となり、いずれもコストの上昇を招く要因となっていた
そこで、本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので
、使用するメモリをできるだけ少なくし得、且つセグメ
ント電極駆動回路へのデータ転送速度を速くすることな
く液晶駆動のフレーム周波数を高くし得る液晶駆動装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は上記
課題を解決するために、映像ブタを複数に分割して順次
時間をずらして出力するデータ出力手段と、このデータ
出力手段からの映像データを少なくとも1H期間中に時
分割でセグメント駆動手段に供給する供給手段と、上記
供給手段から供給される映像データの時分割に対応して
前記少なくとも1H中に複数本のコモンを選択するコモ
ン駆動手段とを具備することを特徴とするもので、たと
えば、記憶データ出力手段は映像データのうち上位3ビ
ツトの映像データを記憶しこの上位3ビツトの映像デー
タを1/4フイールドごとに各1ビツトの映像データと
して1/4フイールドづつ遅延させて出力する。映像デ
ータ供給手段は、記憶データ出力手段からの記憶データ
と記憶手段を介さない映像データとを1H期間に合成し
てセグメント電極駆動手段に出力する。この映像データ
供給手段から出力された映像データに応してセグメント
電極は駆動される。また、コモン電極駆動手段は映像デ
ータ供給手段から出力される各映像データにそれぞれ対
応したコモン電極を1H期間中に複数本づつ駆動する。
〔実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例の液晶駆動装置を示し、第2
図は第1図の液晶駆動装置の動作状態とデータ内容を示
すタイミングチャートである。
ます、受信回路1ては受信されたテレビ信号から映像信
号Sv、水平同期信号φH1垂直同期信号φVが取り出
され、映像信号SvはA/D変換器3へ、水平同期信号
φHと垂直同期信号φVは制御回路12へそれぞれ送ら
れる。制御回路12は入力された水平同期信号φHと垂
直同期信号φVからスタート信号STo、クロック信号
ψs1ラッチ信号φn1反転信号φF、出力禁止信号I
NHI、INH21NH31NH4、アドレス指定信号
ADI、AD2.AD3、読み出し書き込み信号R/W
l、R/W2.R/W3など各種タイミング信号を発生
し、シフトレジスタ15.18、駆動回路i6,20,
21,22゜23、メモリMl、M2.M3、出力制御
回路24.25,26.27等に出力する他、複数の種
類の液晶駆動電圧VLCを発生し駆動回路1620.2
1.22.23に出力する。
一方、A/D変換器3は入力された映像信号Svをにビ
ット例えば4ビツト(D +〜D4)の映像データEに
変換するとともに、各メモリMl。
M2.M3に出力し、各メモリMl、M2.M3は、制
御回路12からのそれぞれ対応したアドレス指定信号A
D1.AD2.AD3および読み出し書き込み信号R/
Wl、R/W2.R/W3に従って映像データEの上位
3ビツトのデータをそれぞれ対応して読み込む。即ち、
メモリM1は1/4フイールド×1ビツト容量のメモリ
、メモリM2は1/2フイールド×1ビツト容量のメモ
リ、メモリM3は3/4フイールド×1ビツト容量のメ
モリであり、メモリM1には1/4フイ一ルド×1ビツ
ト分のデータが読み込まれ、メモリM2には1/2フイ
一ルド×1ビツト分のデータが読み込まれ、メモリM3
には3/4フイ一ルド×1ビツト分のデータが読み込ま
れる。
つぎに、メモリM1に読み込まれた1/4フイ一ルド×
1ビツト分のデータは1/4フイールド後に、制御回路
12からのアドレス指定信号ADIおよび読み出し書き
込み信号R/Wlに従って、読み出されて、1ビツト(
D4)のデータDbとしてシフトレジスタ15に出力さ
れ、メモリM2に読み込まれた1/2フイ一ルド×1ビ
ツト分のデータは1/2フイールド後に、制御回路12
からのアドレス指定信号AD2および読み出し書き込み
信号R/W2に従って、読み出されて、1ビツト(D3
)のデータDcとしてシフトレジスタ15に出力され、
メモリM3に読み込まれた3/4フイ一ルド×1ビツト
分のデータは3/4フイールド後に、制御回路12から
のアドレス指定信号AD3および読み出し書き込み信号
R/W3に従って、読み出されて、1ビツト(D2)の
データDdとしてシフトレジスタ15に出力される。シ
フトレジスタ15に入力されたA/D変換器3からメモ
リを介さない最下位ビット(Dl)の映像データDaと
メモリM1〜M3からの上位3ビツト(D4〜D2)の
データDb−Ddは、制御回路12のクロック信号φS
に同期して4ビツトのシフトレジスタ15に蓄えられる
。このシフトレジスタ15に蓄えられたデータD a 
−D dは、次の水平走査期間Hで同時にセグメント駆
動回路16に出力される。そしてこのデータDa〜Dd
は、セグメント駆動回路16において制御回路12から
のラッチ信号φnによって1H(水平走査期間)毎にラ
ッチされるとともに、反転信号φFによって交流駆動を
行なうように極性反転する液晶駆動電圧VLCにレベル
シフトされ液晶表示パネル7のセグメント電極が駆動さ
れる。
このセグメント駆動回路16は、入力された4ビツトの
映像データに従って1.2.4.8の各々重み付けされ
た階調の組合わせで16階調(0,1,2・・・・・・
15)でセグメント電極を駆動するが、4ビツトの映像
データからの各階調]、2.4.8の1Hにおける駆動
タイミングは第3図に示すように予め設定されているた
め、4本のコモン電極の選択タイミングと対応させるこ
とで4ビ・ノドの映像データの各ビットごとにそれぞれ
の画素(セグメント電極とコモン電極の交点)に映像デ
ータを表示できる。
すなわち、液晶表示パネル7のコモン側は、第2図に示
すように制御回路12から各部・ントの映像データにそ
れぞれ対応した1H(水平走査期間)のスタート信号S
T、がシフトレジスタ18に入力されクロック信号φn
によって1H(水平走査期間)毎に順次シフトレジスタ
内をシフトされる。
そのためシフトレジスタ18からの各出力信号は、コモ
ン電極駆動回路20,21,22.23がコモン電極を
それぞれ駆動するように、常時、出力制御回路24,2
5,26.27に出力されるが出力制御回路24,25
.26.27は、ノ1イレベルのときには選択が禁止さ
れる出力禁止信号INHI、INH2,lNH3,lN
H4に従つてシフト1/ンスタ18力)らの■力f言号
X’ l〜X’ 81)、 X’ [il〜X’ 12
0 、 X’ 121〜X  1.80X’181〜X
’240をそれぞれ対応したコモン電極駆動回路20,
21,22.23に加える。このコモン電極駆動回路’
>0. 21,22.23は各出力信号X”1〜X’ 
60. X’ 61〜X120X’ 121−X’ 1
80 、 X”181〜X’240に対応して、反転信
号φFによって交流駆動を行なうように極性反転する液
晶駆動電圧VLCにレベルシフトされ液晶表示パネル7
のコモン電極に印加され、コモン電極を駆動する。
以上のように、液晶表示パネル7のセグメンI・電極で
、(1H,61H,121H,181H)(2H,62
H,122H,182H)、(3H63H,123H,
183H)、(4H,64B。
124H,184H)・・・・・・・・・・・・・・・
のデータか入るとき、コモン電極では(Xi 、 X6
1. X121X181 ) 、  (X2 、 X6
2.  X122 、  X1g2 )(X3 、 X
83. X123 、 X183 ) 、  (X4 
、 X64゜X124 、 X184 )・・・・・・
・・・・・・・・と選択され、正しい駆動か行われる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、映像データを複数に
分割して順次時間をずらして出力するデータ出力手段と
、このデータ出力手段からの映像データを少なくとも1
H期間中に時分割で合成してセグメント駆動手段に供給
する供給手段と、上記供給手段から供給される映像デー
タの時分割に対応して前記少なくとも1H中に複数本の
コモンを選択するコモン駆動手段とを具備するものであ
るので、従来に比べて少ない容量のメモリを用いて、セ
グメント電極駆動回路のデータ転送速度を速くせず、且
つコモン電極駆動回路の転送速度を速くせずに液晶駆動
のフレーム周波数を4倍にした液晶駆動装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は液晶駆動装置の回路構成を示すブロック図、第2図
は第1図の各部の波形及びデータの内容を示す説明図、
第3図はセグメント駆動回路の階調波形の例を示す図、
第4図は従来の液晶駆動装置の一例を示す構成説明図、
第5図は第4図の各部の波形及びデータの内容を示す説
明図である。 M1〜M3・・・メモリ、l−・・受信回路、3・・・
A/D変換器、7・・・液晶表示パネル、12・・・制
御回路、1518・・・シフトレジスタ、16・・・セ
グメント駆動回路、20〜23・・・コモン電極駆動回
路、24〜27・・・出力制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 映像データを複数に分割して順次時間をずらして出力す
    るデータ出力手段と、 このデータ出力手段から順次出力される映像データを少
    なくとも1H期間中に時分割でセグメント駆動手段に供
    給する供給手段と、 上記供給手段によって供給される映像データの時分割に
    対応して少なくとも1H中に複数本のコモンを選択する
    コモン駆動手段と を具備することを特徴とする液晶駆動装置。
JP24013090A 1990-09-12 1990-09-12 液晶駆動装置 Pending JPH04120590A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05249768A (ja) * 1991-06-24 1993-09-28 Hyundai Electron Ind Co Ltd 画像形成装置
WO2001080209A1 (en) * 2000-04-14 2001-10-25 Citizen Watch Co., Ltd. Display and its driving method
JP2007241039A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Tohoku Pioneer Corp 表示パネルの駆動装置および駆動方法
JP2007532943A (ja) * 2004-04-12 2007-11-15 ティーピーオー、ホンコン、ホールディング、リミテッド 液晶表示装置

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