JPH04120638A - キャッシュメモリ制御方式 - Google Patents

キャッシュメモリ制御方式

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Publication number
JPH04120638A
JPH04120638A JP2240632A JP24063290A JPH04120638A JP H04120638 A JPH04120638 A JP H04120638A JP 2240632 A JP2240632 A JP 2240632A JP 24063290 A JP24063290 A JP 24063290A JP H04120638 A JPH04120638 A JP H04120638A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cache memory
transfer
program
control method
processing time
Prior art date
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Pending
Application number
JP2240632A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Kinoshita
次朗 木下
Kazunari Aoyama
一成 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH04120638A publication Critical patent/JPH04120638A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はキャッシュメモリ制御方式に関し、特に数値制
御装置等で使用するキャッシュメモリ制御方式に関する
。
〔従来の技術〕
数値制御装置等で使用するシステムプログラムでは、プ
ログラムが細かいサブルーチンに別れており、その使用
頻度には大きな差がある。しかも、その使用頻度は数値
制御装置のオプションの有無、あるいは使用モードによ
ってリアルタイムで変化する。
〔発明が解決しようとする課題〕
このために、キャッシュメモリを有効にするた約には、
非常に大きなキャッシュメモリ容量を必要とする。しか
し、キャッシュメモリ容量を大きくすることは必然的に
システムのコストを上昇させる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、小
さなキャッシュメモリ容量で、処理速度を向上できるキ
ャッシュメモリ制御方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するた島の手段〕
本発明では上記課題を解決するために、キャッシュメモ
リへのプログラムの転送を制御するキャッシュメモリ制
御方式において、メインメモリの領域を分割し、前記領
域毎にキャッシュメモリへの転送を有効とする転送有効
情報を設け、前記転送有効情報によって、キャッシュメ
モリへの転送を制御して、プログラム処理を行うことを
特徴とするキャッシュメモリ制御方式が、提供される。
〔作用〕
使用頻度の低い領域はかえってキャッシュメモリに転送
することにより、使用頻度の多い領域をキャッシュメモ
リから追い出すので、プログラムの処理速度を低下させ
る。従って、各領域毎にキャッシュメモリへの転送有効
情報を設ける。プログラムの実行はこの転送有効情報の
ある領域のみをキャッシュメモリへ転送して、プログラ
ムを実行する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するための数値制御装置の概略の
ブロック図である。プロセッサ1は数値制御装置全体を
制御するプロセッサであり、キャッシュ制御装置2を経
由してシステムバス10に結合されている。また、シス
テムバス10にはメインメモリ3が結合されている。メ
インメモリ3のプログラム及びデータはキャッシュ制御
装置2によって、キャッシュ制御装置2内のキャッシュ
メモリに転送される。システムバスコントローラ4はシ
ステムバスをどのユニットに割り当てるかを制御する。
またシステムバスには外部との入出力信号の授受を行う
I10ユニット5が結合されている。さらに、システム
バス10には、加ニブログラム、加工形状等を表示し、
あるいは加工データ等を入力するCRT/MDIユニッ
ト6が接続されている。これ以外にサーボモータを制御
する軸制御回路、PMC(プログラマブル・マシン・コ
ントローラ)等が接続されているが、本発明とは直接関
係ないので、省略されている。
第1図は本発明のキャッシュメモリ制御方式を説明する
ための図である。メインメモリ3の各領域31.32.
33は、例えば4にバイト程度に細かく分割されている
。キャッシュ制御装置2内にはキャッシュメモリ21が
あり、ここでは、キャッシュメモリ21は32にバイト
とする。
通常プロセッサ1がキャッシュメモリ21をアクセスし
、アクセスしたアドレスがキャッシュメモリ21内にあ
れば、そのアドレスを読み取る。
しかし、キャッシュメモリ21内にアクセスしたアドレ
スがないとき(ヒツトしないとき)は、該当するアドレ
スのデータをメインメモリ3から読み取り、同時に、キ
ャッシュメモリ21内のデータを出して、該当するアド
レスのデータをキャッシュメモリ21に転送する。
本発明では、数値制御装置が1周期分(4m s〜10
m5程度)の処理時間毎に、メインメモリ3の各領域の
キャッシュメモリ21への転送を有効として、1周期分
の処理時間が変化するか調べる。すなわち、領域31の
キャッシュメモリ21への転送を有効とし、1周期分の
プログラムを実行する。この結果、1周期分の処理時間
が、転送有効とする前と比較し、短くなれば、領域31
の転送有効情報をオンとする。逆に処理時間が長くなる
領域は転送有効情報をオフとする。これらの転送有効情
報はキャッシュメモIJ 21の領域22に格納される
。各領域32.33についても同様の判断を行う。この
ようにしてメインメモリ3の全ての領域について、転送
有効情報を決定する。
なお、この処理時間はキャッシュ制御装置2内のタイマ
23がプロセッサlからの1周期分の処理の完了信号と
次の完了信号との時間で測定する。
このような転送有効情報を決定して、プログラム処理を
実行すれば、使用頻度が高く、キャッシュメモリ21へ
転送した方が有効な領域は、転送有効情報がオンにされ
、プロセッサ1からアクセスされたときにキャッシュメ
モリ21へ転送される。逆に、使用頻度が低く、キャッ
シュメモリ2■へ転送することにより、使用頻度の高い
領域を追い出すような領域は、転送有効情報がオフにさ
れキャッシュメモリ21へ転送されず、プロセッサlか
ら直接アクセスされることとなる。
また、このような各領域の転送有効情報のオン、オフを
常に実行しながらプログラム処理を行う。
さらに、一定時間ごとに、この転送有効情報のオン、オ
フの処理を行うようにすることもできる。
従って、少ないキャッシュメモリ容量でプログラムの処
理時間を短縮することができ、キャッシュメモリ21を
32にバイト、メインメモリ3を1Mバイトとして、処
理時間を20〜40%程度短縮することが可能となる。
上記の説明では、制御装置として数値制御装置を例に説
明したが、プログラムのサブルーチンが多い場合、ある
いは各サブルーチンの使用頻度が大幅に変化するような
制御装置にも適用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、メインメモリの領域毎
に、転送有効情報を設け、キャッシュメモリへの転送を
判断するようにしたので、使用頻度の高い領域がキャッ
シュメモリへ転送され、プログラムの処理速度を高める
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のキャッシュメモリ制御方式を説明する
ための図、 第2図は本発明を実施するための数値制御装置の概略の
ブロック図である。 4・−−−− 21。 23 ・ プロセッサ キャッシュ制御装置 ′ メインメモリ システムバスコントローラ キャッシュメモリ °パ・転送有効情報領域 ゛°タイマ 第2図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャッシュメモリへのプログラムの転送を制御す
    るキャッシュメモリ制御方式において、メインメモリの
    領域を分割し、 前記領域毎にキャッシュメモリへの転送を有効とする転
    送有効情報を設け、 前記転送有効情報によって、キャッシュメモリへの転送
    を制御して、 プログラム処理を行うことを特徴とするキャッシュメモ
    リ制御方式。
  2. (2)前記転送有効情報は、前記各領域を個々にキャッ
    シュメモリへ転送可能として、プログラムの処理時間を
    測定し、前記処理時間が短縮されたときに、オンとする
    ことを特徴とする請求項1記載のキャッシュメモリ制御
    方式。
  3. (3)前記処理時間の測定はプロセッサの一定周期毎の
    タスク処理の完了信号で測定することを特徴とする請求
    項1記載のキャッシュメモリ制御方式。
  4. (4)前記転送有効情報の切換をリアルタイムで行うこ
    とを特徴とする請求項1記載のキャッシュメモリ制御方
    式。
  5. (5)前記転送有効情報の切換を所定の時間毎に行うこ
    とを特徴とする請求項1記載のキャッシュメモリ制御方
    式。
  6. (6)数値制御装置におけるキャッシュメモリ制御方式
    であることを特徴とする請求項1記載のキャッシュメモ
    リ制御方式。
JP2240632A 1990-09-11 1990-09-11 キャッシュメモリ制御方式 Pending JPH04120638A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112925262A (zh) * 2019-12-05 2021-06-08 发那科株式会社 控制装置以及工业机械

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112925262A (zh) * 2019-12-05 2021-06-08 发那科株式会社 控制装置以及工业机械
JP2021089620A (ja) * 2019-12-05 2021-06-10 ファナック株式会社 制御装置及び産業機械

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