JPH04120738A - 薄膜トランジスタ作製方法 - Google Patents
薄膜トランジスタ作製方法Info
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- JPH04120738A JPH04120738A JP2241783A JP24178390A JPH04120738A JP H04120738 A JPH04120738 A JP H04120738A JP 2241783 A JP2241783 A JP 2241783A JP 24178390 A JP24178390 A JP 24178390A JP H04120738 A JPH04120738 A JP H04120738A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る。
ンジスタの作製法においては、チャンネル形成領域とな
る多結晶シリコン層をレーザー再結晶化によって形成し
、ソース、ドレイン領域となる不純物が添加された一導
電型を有する半導体層は、不純物イオン注入またはレー
ザードーピングによって形成される。
レーザー再結晶化工程と、ソース、ドレイン領域となる
不純物か添加された一導電型を有する半導体層の形成の
工程である不純物イオン注入またはレーザードーピング
は、別工程によって行われていた。
が添加された一導電型を有する半導体層を形成する場合
、注入した不純物を活性化するために試料を約800°
Cの温度て熱処理することか必要である。
えることが避けられない。
域となる不純物か添加された一導電型を有する半導体層
の形成をする場合、レーザー再結晶化工程によって形成
されたチャンネル部をカバーする必要かあって、製造工
程の複雑化をもたらす二とになるという問題かあった。
ン薄膜トランジスタの作製法において、製造工程の複雑
化をもたらすことなく高い導電率を有する一導電型を有
する半導体層を形成し、高性能な薄膜トタンジスタを得
る作製工程を発明することをその目的とする。
ンネル形成領域となる半導体層を結晶化させる工程と、
ソース、ドしイン領域となる不純物か添加された一導電
型を有する半導体層を活性化させる工程を同一工程のレ
ーザー照射によって行うことを特徴とする薄膜トランジ
スタ作製方法であって、前記ソース、ドルイン領域とな
る不純物か添加された一導電型を有する半導体層は、し
−サー照射を行う工程において、直接レーザー照射を受
けないように薄膜層によってマスクされていることを特
徴とする薄膜トタンシスタ作製方法である。
型を有する半導体層をレーザー照射することによって、
100s/cm以上の高伝導率を有する一導電型を有す
る半導体層を得ることかできる。
ー照射によって多結晶化させる技術は、高性能なp−3
iTPTを得る方法として最良な方法として知られてい
る。
結晶化工程と、ソース、ドレイン領域となる不純物か添
加された一導電型を有する半導体層の形成の工程である
レーザートービング工程を同一工程によって行うことを
特徴とするものである。
な場所以外にレーザーか照射されないようにマスクを設
けなけれはならなかった。
る必要かなく、しかも必要な工程は最小限度の一回のレ
ーザー照射てよい。
TFTを作製することが出来るので、安価なガラス基板
を用いることかでき工業的に有用である。
FTの作成工程を示す。
Cr(,2)を50層mの厚さに成膜し、ソース、ドレ
イン領域となる不純物か添加された一導電型を存する半
導体層であるn”a−3i層(3)を50層mの厚さに
PCVD法により以下の条件により成膜した。
5%):5IH4:82=0.2:0.3:50 se
cmこの状態においてゲート領域形成バターニングを行
い第1図(a)の状態を得、ソース領域、ドレイン領域
をとなるn” a−3i層(3)を形成せしぬな。
0層m〜I00nm本実施例においては1100nの厚
さにマグネトロン型RFスパッタ法により以下の条件で
成膜し、第1図(b)の状態を得た。
トはシリコンターゲットを使用この状態において、ソー
ス、ドレイン領域となる不純物が添加された一導電型を
有する半導体層であるn”a−3i層(3)は、薄膜層
であるa−3i層(4)によってマスクされている状態
になる。
射してチャンネル形成領域の再結晶化とn” a−3i
層(3)の活性化を行った。
数 50 shots ここで、レーザーが直接照射される表面層にあたるa−
3i層(4)は再結晶化か促進され、それと共にある程
度の厚さかあるため下部層であるn+層(3)には強度
の落ちたレーザーが照射されるようになる。すなわち、
a−3i層(4)を効果的な半透過性マスクとして用い
ることによって、n“層(3)に照射されるレーザーを
、活性化には十分な強度であるか、n”(3)層から不
純物か拡散する程の強度は持たないようにするのである
。
することによって、最小の照射回数で良好な性能を持つ
デバイスを作製することか可能である。この工程の後、
ケート酸化膜(5)をIoonmの厚さにマグネトロン
型RFスパッタ法によって以下の条件によって形成した
。
クトホール開はパターニングを行った後、Al電極(6
)形成とパターニングをし、最後に水素熱アニール(3
00°C,30m1n)を行い多結晶ソリコン薄膜トラ
ンジスタ(第1図(C))を完成させた。
した例である。
法によりa−3i膜(2)を1100nの厚さに形成し
た。
一導電型を有する半導体層であるn″aSi層(3)を
以下の条件で50nmの厚さに成膜した。
:SiH4:H2=0.2:0.3:50 sccmこ
の状態で図2(a)を得た。
b)の形状を得た。
0nmの厚さに成膜し、ケート領域バターニシグを行い
第2図(C)の形状を得た。
ル形成領域(2)の再結晶化とn”a−3i層(3)の
活性化を行った。
性のマスクとなるので、レーザーか直接照射される表面
層にあたるa−3i層(2)は再結晶化か促進されるの
に対して、フィールド酸化膜(4)にマスクされたn”
a−3i層(3)には強度の落ちたレーザーが照射され
ることになり、不純物が拡散しない程度の範囲で活性化
される。
数 505hots またこのとき一導電型を有する半導体層(本実施例では
薄膜層(3))をa−5i層としてフィールド酸化膜(
4)に−導電型を存する不純物をあらかしめ添加するこ
とによって、このレーザー照射の際に一導電型を有する
不純物かa−3i層(3)に拡散してn”a−3i層を
形成する方法もある。
条件で成膜した。
クトホール開はパターニング、Al電極(6)形成とパ
ターニング、水素アニール(300”C,30m1n)
を行いプレーナ型の多結晶シリコン薄膜トランンスタ(
第2図(d))を完成させた。
晶薄膜トランジスタを作成する方法として、チャンネル
形成領域の再結晶化と一導電型をゆうする半導体層を活
性化する高真空雲間中てのレーザー照射の後、不活性雰
囲気中において500mJ/cm2以上の高出力レーザ
ーを少なくともI 5hot以上行なうことによって半
導体層の極表面にSiO□膜を形成し良好なSiO□/
Si界面特性を得ることは有効であった。これは半導体
層極表面に存在する酸素の存在と薄膜表面層のみを瞬間
的に加熱するエキンマレーザーの特性を利用したもので
ある。
ることによって水素熱アニールの効果を高めることも有
効であった。
ン型RFスパッタ法にによって以下の条件で20nmの
厚さに成膜する。
ケツト使用 つぎに第2のゲート酸化膜としてSiO□膜をマクネト
ロン型RFスパッタ法にによって以下の条件て1100
nの厚さに成膜する。
ーゲツト使用 こうすることによって第2のケート酸化膜に大量の水素
を混入させることかできる。
ポテンシャルを低減させ、デバイス特性を向上させるの
である。
0%に限らず10〜100%の範囲で最適化してもよく
、上記ケート酸化膜を複数多層に重ねてもよい。
よる多結晶シリコン薄膜トランジスタの作製法において
、製造工程の複雑化をもたらすことなくレーザー再結晶
化工程と同時に高い導電率を有する一導電型を有する半
導体層を形成する二とかでき、高性能な薄膜トランジス
タを得ることかできた。
薄膜トランジスタの作製工程を示す。 第2図は実施例2におけるプレーナ型の多結晶ノリコン
薄膜トランンスタの作製工程を示す。 〔第1図において〕 1・・・ガラス基板 2・・・Cr電極 3・・・n”a−3i層 4− ・・a−3i(P−3i)層 5・・・ゲート酸化膜 6・・・AI電極 〔第2図において〕 l・・・ガラス基板 2− ・・a−3i(P−3i)層 3・・・n”a−3i層 4・・・フィールド酸化膜 ・ゲート酸化膜 ・AI電極
Claims (1)
- (1)、薄膜トランジスタの作製過程において、レーザ
ーを直接照射することによってチャンネル形成領域とな
る半導体層を結晶化させる工程と、薄膜層を挟んで間接
的にレーザーを照射することによってソース、ドレイン
領域となる不純物が添加された一導電型を有する半導体
層を活性化させる工程を同一工程のレーザー照射によっ
て行うことを特徴とする薄膜トランジスタ作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241783A JP2648980B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 薄膜トランジスタ作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241783A JP2648980B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 薄膜トランジスタ作製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120738A true JPH04120738A (ja) | 1992-04-21 |
| JP2648980B2 JP2648980B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17079454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241783A Expired - Lifetime JP2648980B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 薄膜トランジスタ作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648980B2 (ja) |
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Also Published As
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|---|---|
| JP2648980B2 (ja) | 1997-09-03 |
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