JPH04120837A - 蓄積交換装置縮退運転方式 - Google Patents
蓄積交換装置縮退運転方式Info
- Publication number
- JPH04120837A JPH04120837A JP2239834A JP23983490A JPH04120837A JP H04120837 A JPH04120837 A JP H04120837A JP 2239834 A JP2239834 A JP 2239834A JP 23983490 A JP23983490 A JP 23983490A JP H04120837 A JPH04120837 A JP H04120837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage medium
- storage
- data
- store
- management information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数具備されているデータ蓄積交換用蓄積媒
体の何れかに障害が発生した場合に、装置としての運転
を全面的に停止することなく、残された正常な蓄積媒体
を用い縮退運転が行われるようにした蓄積交換装置縮退
運転方式に関するものである。
体の何れかに障害が発生した場合に、装置としての運転
を全面的に停止することなく、残された正常な蓄積媒体
を用い縮退運転が行われるようにした蓄積交換装置縮退
運転方式に関するものである。
[従来の技術]
これまでのデータ処理システムでの障害対策としては1
例えば特開昭62−5748号公報に記載のように、複
数のデータ処理システムが伝送路で結ばれることによっ
てネットワークを組み、データ処理システム各々に障害
発生した場合には、相互にバックアップされるようにな
っている。即ち、ネットワーク全体での縮退が行われる
ようになっている。
例えば特開昭62−5748号公報に記載のように、複
数のデータ処理システムが伝送路で結ばれることによっ
てネットワークを組み、データ処理システム各々に障害
発生した場合には、相互にバックアップされるようにな
っている。即ち、ネットワーク全体での縮退が行われる
ようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
これまでのデータ処理システムでは、ネットワークとし
て接続された場合に相互監視が行われることによって、
障害発生に係るデータ処理システムはネットワークより
切離さJルるようになっている。したがって、その存在
がスタンドアローンとされたデータ処理システムでは、
その構成が2重化として構成されていない限り、障害対
策を採り得ないものとなっている。このような事情はネ
ットワーク中に、スタンドアローンとして存在する蓄積
交換装置でも同様となっている。
て接続された場合に相互監視が行われることによって、
障害発生に係るデータ処理システムはネットワークより
切離さJルるようになっている。したがって、その存在
がスタンドアローンとされたデータ処理システムでは、
その構成が2重化として構成されていない限り、障害対
策を採り得ないものとなっている。このような事情はネ
ットワーク中に、スタンドアローンとして存在する蓄積
交換装置でも同様となっている。
本発明の目的は、ネットワーク中にスタンドアローンと
して存在する蓄積交換装置に障害が発生した場合に、そ
の蓄積交換装置では装置としての動作が全面的に停止さ
れることなく、縮退運転が可能とされた蓄積交換装置縮
退運転方式を供するにある。
して存在する蓄積交換装置に障害が発生した場合に、そ
の蓄積交換装置では装置としての動作が全面的に停止さ
れることなく、縮退運転が可能とされた蓄積交換装置縮
退運転方式を供するにある。
[課題を解決するための手段]
」1記目的は、データ蓄積交換用の蓄積媒体の何れかに
障害が検出された場合には、その蓄積媒体に蓄積されて
いたデータについての、別途蓄積されている管理情報を
紛失データに係るものとして発信者、保守者に報告する
一方、残された正常な蓄積媒体で縮退運転環境が構築さ
れた上、縮退運転が行われることで達成される。
障害が検出された場合には、その蓄積媒体に蓄積されて
いたデータについての、別途蓄積されている管理情報を
紛失データに係るものとして発信者、保守者に報告する
一方、残された正常な蓄積媒体で縮退運転環境が構築さ
れた上、縮退運転が行われることで達成される。
[作用]
蓄積交換装置に複数具備さ扛ているデータ蓄積交換用蓄
積媒体の何れかに障害が発生した場合には、残された正
常な蓄積媒体を用い縮退運転が行われるようにしたもの
である。より具体的には、データ蓄積用積媒体の何れか
に障害が検出された場合には、その蓄積媒体に蓄積され
ていたデータについての、別途蓄積されている管理情報
を紛失データに係るものとして発信者、保守者に報告す
る一方、残された正常な蓄積媒体で縮退運転環境が構築
された上、縮退運転が行われるようにしたものである。
積媒体の何れかに障害が発生した場合には、残された正
常な蓄積媒体を用い縮退運転が行われるようにしたもの
である。より具体的には、データ蓄積用積媒体の何れか
に障害が検出された場合には、その蓄積媒体に蓄積され
ていたデータについての、別途蓄積されている管理情報
を紛失データに係るものとして発信者、保守者に報告す
る一方、残された正常な蓄積媒体で縮退運転環境が構築
された上、縮退運転が行われるようにしたものである。
[実施例コ
以下、本発明を第1図から第3図により説明する。
先ず本発明に係る蓄積交換装置について説明すれば、第
2図はその一例での概要構成をその周辺システムととも
に示したものである。これによる場合、蓄積交換装置8
自体はPBX (梼内交換機)jや公衆@2.データ端
末3に接続されることによって、交換網システムの1構
成要素として存在したものとなっている。蓄積交換装置
8自体は、図示のように、回線制御部4、主制御部5、
蓄積媒体障害検出手段5a、紛失データ管理手段5b、
縮退運転環境構築手段5c、主蓄積媒体(データ蓄積交
換用)6a、複数の従蓄積媒体(データ蓄積交換用)6
bを含むようにして構成されているが、これに主制御部
5を介し保守コンソール7が収容されたものとなってい
る。因みに、蓄積媒体障害検出手段5a、紛失データ管
理手段5b、縮退運転環境構築手段5cについて説明す
れば、これらはハードウェア検出手段ではなく、それぞ
れソフトウェアとしてのルーチンとして構成されたもの
となっている。このうち、縮退運転環境構築手段5cお
よび紛失データ管理手段5bの機能については後述する
ところである。ここで、特に蓄積媒体障害検出手段5a
について前爪て説明すれば、これは1つの判定ルーチン
であり、特定の蓄積媒体に対するアクセスが一定回数以
上連続的に失敗した場合に、初めてその蓄積媒体に障害
が発生しているとの判定が行われるようになっている。
2図はその一例での概要構成をその周辺システムととも
に示したものである。これによる場合、蓄積交換装置8
自体はPBX (梼内交換機)jや公衆@2.データ端
末3に接続されることによって、交換網システムの1構
成要素として存在したものとなっている。蓄積交換装置
8自体は、図示のように、回線制御部4、主制御部5、
蓄積媒体障害検出手段5a、紛失データ管理手段5b、
縮退運転環境構築手段5c、主蓄積媒体(データ蓄積交
換用)6a、複数の従蓄積媒体(データ蓄積交換用)6
bを含むようにして構成されているが、これに主制御部
5を介し保守コンソール7が収容されたものとなってい
る。因みに、蓄積媒体障害検出手段5a、紛失データ管
理手段5b、縮退運転環境構築手段5cについて説明す
れば、これらはハードウェア検出手段ではなく、それぞ
れソフトウェアとしてのルーチンとして構成されたもの
となっている。このうち、縮退運転環境構築手段5cお
よび紛失データ管理手段5bの機能については後述する
ところである。ここで、特に蓄積媒体障害検出手段5a
について前爪て説明すれば、これは1つの判定ルーチン
であり、特定の蓄積媒体に対するアクセスが一定回数以
上連続的に失敗した場合に、初めてその蓄積媒体に障害
が発生しているとの判定が行われるようになっている。
この判定方法によって、−時的障害や間欠障害によって
は、縮退運転が行われることは回避されるものである。
は、縮退運転が行われることは回避されるものである。
さて、第1図は蓄積媒体の何れかに障害が発生した場合
での本発明に係る縮退運転処理のフローを示したもので
ある。主蓄積媒体6a、または複数の従蓄積媒体6bの
何れかに障害が発生した場合を想定すれば、その障害は
蓄積媒体障害検出手段5aによって、既に述べたように
して検出されるようになっている。障害が検出された場
合には、障害に係る蓄積媒体についての障害情報が縮退
運転環境構築手段5cに通知されることで、縮退運転環
境が構築されるものとなっている。即ち、縮退運転環境
構築手段5cからの詳細な障害情報にもとづき主制御部
5では、障害に係る蓄積媒体を閉塞し、以降その蓄積媒
体にはアクセスを行わない縮退運転環境が構築されるよ
うになっているものである。障害に係る蓄積媒体にそれ
迄に蓄積されていたデータは紛失されるも、この縮退運
転環境の構築により、残された正常な蓄積媒体のみで以
降縮退運転が行われることから、PBXIや公衆網2、
データ端末3を含む周辺システムに対する影響は殆どな
いものである。
での本発明に係る縮退運転処理のフローを示したもので
ある。主蓄積媒体6a、または複数の従蓄積媒体6bの
何れかに障害が発生した場合を想定すれば、その障害は
蓄積媒体障害検出手段5aによって、既に述べたように
して検出されるようになっている。障害が検出された場
合には、障害に係る蓄積媒体についての障害情報が縮退
運転環境構築手段5cに通知されることで、縮退運転環
境が構築されるものとなっている。即ち、縮退運転環境
構築手段5cからの詳細な障害情報にもとづき主制御部
5では、障害に係る蓄積媒体を閉塞し、以降その蓄積媒
体にはアクセスを行わない縮退運転環境が構築されるよ
うになっているものである。障害に係る蓄積媒体にそれ
迄に蓄積されていたデータは紛失されるも、この縮退運
転環境の構築により、残された正常な蓄積媒体のみで以
降縮退運転が行われることから、PBXIや公衆網2、
データ端末3を含む周辺システムに対する影響は殆どな
いものである。
第3図は主蓄積媒体、従蓄積媒体各々へのデータ種別上
でのデータ格納割り付け、即ち、メモリマツプを示した
ものである。図示のように、主蓄積媒体6a、従蓄積媒
体6bともにプログラムエアー リア9、管理情報エリア10(あるいは管理情報予備エ
リア12)およびデータエリア11よりなる同一メモリ
マツプフォーマットとされているが、主蓄積媒体6a、
従蓄積媒体6b各々でのデータエリア11に蓄積されて
いる蓄積交換データについての管理情報は、全て主蓄積
媒体6a上の管理情報エリア10のみに集中的に更新可
として蓄積されるようになっている。従蓄積媒体6bは
単にデータエリア増設用として配されているものである
。これにより正常運転時においては、管理情報の2重書
きは行わないで済まされ、管理情報の蓄積処理には多く
の時間が要されないものである。
でのデータ格納割り付け、即ち、メモリマツプを示した
ものである。図示のように、主蓄積媒体6a、従蓄積媒
体6bともにプログラムエアー リア9、管理情報エリア10(あるいは管理情報予備エ
リア12)およびデータエリア11よりなる同一メモリ
マツプフォーマットとされているが、主蓄積媒体6a、
従蓄積媒体6b各々でのデータエリア11に蓄積されて
いる蓄積交換データについての管理情報は、全て主蓄積
媒体6a上の管理情報エリア10のみに集中的に更新可
として蓄積されるようになっている。従蓄積媒体6bは
単にデータエリア増設用として配されているものである
。これにより正常運転時においては、管理情報の2重書
きは行わないで済まされ、管理情報の蓄積処理には多く
の時間が要されないものである。
ところで、従蓄積媒体6bの何れかに障害が発生した場
合には、そのデータエリア11に蓄積されている蓄積交
換データについての管理情報は主蓄積媒体6aに蓄積さ
れていることから、単にその従蓄積媒体6bを閉塞すれ
ばよいが、問題は主蓄積媒体6aに障害が発生した場合
である。主蓄積媒体6a自体に障害が発生した場合には
、管理情報が全て紛失されてしまうからである。管理情
報蓄積メモリ13はその紛失を防止するための設けられ
たものである。主蓄積媒体6aにおける管理情報エリア
10に併せて、管理情報蓄積メモリ13にも管理情報を
更新可として蓄積しておくようにすれば、主蓄積媒体6
a自体の障害に容易に対処し得るものである。即ち、主
蓄積媒体6a自体に障害が発生した場合は、その管理情
報エリア10に蓄積されている管理情報は全て紛失され
るも、管理情報蓄積メモリ13にはそれと同一内容の管
理情報が常時蓄積さJしていることから、これを従蓄積
媒体6bの何れかにおける管理情報予備エリア12に転
送記憶せしめるようにすれば、蓄積交換装置ではこの従
蓄積媒体6bを新たなる主蓄積媒体として、以降縮退運
転を行い得るものである。
合には、そのデータエリア11に蓄積されている蓄積交
換データについての管理情報は主蓄積媒体6aに蓄積さ
れていることから、単にその従蓄積媒体6bを閉塞すれ
ばよいが、問題は主蓄積媒体6aに障害が発生した場合
である。主蓄積媒体6a自体に障害が発生した場合には
、管理情報が全て紛失されてしまうからである。管理情
報蓄積メモリ13はその紛失を防止するための設けられ
たものである。主蓄積媒体6aにおける管理情報エリア
10に併せて、管理情報蓄積メモリ13にも管理情報を
更新可として蓄積しておくようにすれば、主蓄積媒体6
a自体の障害に容易に対処し得るものである。即ち、主
蓄積媒体6a自体に障害が発生した場合は、その管理情
報エリア10に蓄積されている管理情報は全て紛失され
るも、管理情報蓄積メモリ13にはそれと同一内容の管
理情報が常時蓄積さJしていることから、これを従蓄積
媒体6bの何れかにおける管理情報予備エリア12に転
送記憶せしめるようにすれば、蓄積交換装置ではこの従
蓄積媒体6bを新たなる主蓄積媒体として、以降縮退運
転を行い得るものである。
最後に、蓄積媒体の何れかに障害が発生した場合での紛
失データに対する対処の仕方について説明すれば、蓄積
媒体の種別を問わず蓄積媒体の何れかに障害が発生すれ
ば、何れにしてもそれまで障害発生に係る蓄積媒体に蓄
積されていた蓄積交換データは紛失されることから、蓄
積交換データが紛失された旨を発信者や保守者に速やか
に通知せしめる必要があるものとなっている。この通知
にもとづき発信者や保守者は必要な措置を速やかに採れ
るものである。蓄積媒体の何れかに障害が発生したこと
が蓄積媒体障害検出手段5aによって検出された場合に
は、紛失データ管理手段5cが主蓄積媒体における管理
情報エリアよりその障害発生に係る蓄積媒体対応の管理
情報を検索することで、紛失された蓄積交換データに係
る発信者情報を知られるものである。該当発信者には蓄
積交換データが紛失された旨が通知されることは勿論と
して、保守者に対しても保守コンソール7を介しその旨
の通知と紛失データに係る発信者リストが表示されるよ
うになっている。これにより発信者や保守者は必要な措
置を速やかに採れるものである。その後の保守作業によ
って、障害が発生した蓄積媒体を正常なものに交換した
場合は、通常の立ち上げを行えばよいものである。
失データに対する対処の仕方について説明すれば、蓄積
媒体の種別を問わず蓄積媒体の何れかに障害が発生すれ
ば、何れにしてもそれまで障害発生に係る蓄積媒体に蓄
積されていた蓄積交換データは紛失されることから、蓄
積交換データが紛失された旨を発信者や保守者に速やか
に通知せしめる必要があるものとなっている。この通知
にもとづき発信者や保守者は必要な措置を速やかに採れ
るものである。蓄積媒体の何れかに障害が発生したこと
が蓄積媒体障害検出手段5aによって検出された場合に
は、紛失データ管理手段5cが主蓄積媒体における管理
情報エリアよりその障害発生に係る蓄積媒体対応の管理
情報を検索することで、紛失された蓄積交換データに係
る発信者情報を知られるものである。該当発信者には蓄
積交換データが紛失された旨が通知されることは勿論と
して、保守者に対しても保守コンソール7を介しその旨
の通知と紛失データに係る発信者リストが表示されるよ
うになっている。これにより発信者や保守者は必要な措
置を速やかに採れるものである。その後の保守作業によ
って、障害が発生した蓄積媒体を正常なものに交換した
場合は、通常の立ち上げを行えばよいものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ネットワーク中
にスタンドアローンとして存在する蓄積交換装置に障害
が発生した場合に、その蓄積交換装置では装置としての
動作が全面的に停止されることなく、縮退運転が可能と
されることになる。
にスタンドアローンとして存在する蓄積交換装置に障害
が発生した場合に、その蓄積交換装置では装置としての
動作が全面的に停止されることなく、縮退運転が可能と
されることになる。
第1図は、蓄積媒体の何れかに障害が発生した場合での
本発明に係る縮退運転処理のフローを示す図、第2図は
、本発明に係る蓄積交換装置の一例での概要構成をその
周辺システムとともに示す図、第3図は、主蓄積媒体、
従蓄積媒体各々へのデータ種別上でのデータ格納割り付
けを示す図である。 1・・・P B X、 (構内交換機)、2・・・公衆
網、3・・データ端末、4・・・回線制御部、5・主制
御部、5a・・蓄積媒体障害検出手段、5b・・・紛失
データ管理手段、5c・・・縮退運転環境構築手段、6
a・・・主蓄積媒体(データ蓄積交換用)、6b・・・
従蓄積媒体(データ蓄積交換用)、7・・・保守コンソ
ール、8・・・蓄積交換装置。
本発明に係る縮退運転処理のフローを示す図、第2図は
、本発明に係る蓄積交換装置の一例での概要構成をその
周辺システムとともに示す図、第3図は、主蓄積媒体、
従蓄積媒体各々へのデータ種別上でのデータ格納割り付
けを示す図である。 1・・・P B X、 (構内交換機)、2・・・公衆
網、3・・データ端末、4・・・回線制御部、5・主制
御部、5a・・蓄積媒体障害検出手段、5b・・・紛失
データ管理手段、5c・・・縮退運転環境構築手段、6
a・・・主蓄積媒体(データ蓄積交換用)、6b・・・
従蓄積媒体(データ蓄積交換用)、7・・・保守コンソ
ール、8・・・蓄積交換装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ蓄積交換用として複数具備されている蓄積媒
体の何れかに障害が発生した場合に、残された正常な蓄
積媒体を用い縮退運転が行われるようにした蓄積交換装
置縮退運転方式であって、蓄積媒体の何れかに障害が検
出された場合には、該蓄積媒体に蓄積されていたデータ
についての、別途蓄積されている管理情報を紛失データ
に係るものとして発信者、保守者に報告する一方、残さ
れた正常な蓄積媒体で縮退運転環境が構築された上、縮
退運転が行われるようにした蓄積交換装置縮退運転方式
。 2、1つの正常な蓄積媒体を主蓄積媒体、残りの正常な
1以上の蓄積媒体を従蓄積媒体として、主蓄積媒体と別
途用意されている管理情報蓄積メモリとには、正常な蓄
積媒体各々に蓄積されているデータについての管理情報
の全てが更新可として蓄積される場合に、主蓄積媒体に
障害が検出された際には、管理情報蓄積メモリからは何
れかの従蓄積媒体に管理情報が転送記憶された上、該従
蓄積媒体が新たな主蓄積媒体として縮退運転が行われる
ようにした、請求項1記載の蓄積交換装置縮退運転方式
。 3、データに係る管理情報が保守者に報告されるに際し
ては、併せて縮退運転の詳細内容が報告されるようにし
た、請求項1、2の何れかに記載の蓄積交換装置縮退運
転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239834A JPH04120837A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 蓄積交換装置縮退運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239834A JPH04120837A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 蓄積交換装置縮退運転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120837A true JPH04120837A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17050554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2239834A Pending JPH04120837A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 蓄積交換装置縮退運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448721A (en) * | 1992-01-14 | 1995-09-05 | Fujitsu Limited | Duplicated communications processing system and communications system including the duplicated communications processing system |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2239834A patent/JPH04120837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448721A (en) * | 1992-01-14 | 1995-09-05 | Fujitsu Limited | Duplicated communications processing system and communications system including the duplicated communications processing system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0314161A (ja) | プロセッサ監視処理方式 | |
| JP4608532B2 (ja) | セキュリティ監視制御システム | |
| JPH04120837A (ja) | 蓄積交換装置縮退運転方式 | |
| JPH0728667A (ja) | 故障許容コンピュータシステム | |
| JP2001344125A (ja) | 2重化ノードシステム | |
| JP4592511B2 (ja) | Ipネットワークサーバのバックアップシステム | |
| JP2001084231A (ja) | 分散処理装置 | |
| JP3208885B2 (ja) | 障害監視システム | |
| JP4679334B2 (ja) | 広域警報監視システム | |
| JP3138849B2 (ja) | 分散監視システム | |
| JP5532687B2 (ja) | 情報処理システム、情報処理システムの障害対応機構、及び情報処理システムの障害対応方法 | |
| JPS5870670A (ja) | 二重系の交換機の障害情報転送方式 | |
| JP3605294B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| KR100442433B1 (ko) | 교환기의 공통 제어 프로세서 이중화 장치 | |
| JPH0222948A (ja) | 最小コストルーテイング制御方式 | |
| CN117240455A (zh) | 一种基于IPsec链路加密方法的加密系统 | |
| JPH0442632A (ja) | システム管理方式 | |
| JPH02216931A (ja) | 障害情報通知方式 | |
| JPS6040056B2 (ja) | 障害判定方式 | |
| JP2001075640A (ja) | 半導体基板処理装置及び半導体プロセス管理システム | |
| JP2699904B2 (ja) | ネットワークシステム | |
| JPH10275090A (ja) | 基本処理装置の二重化方式 | |
| JPH01311627A (ja) | 回線バックアップ方式 | |
| JPS6036148B2 (ja) | 障害処理方式 | |
| JPH0318153A (ja) | 複合ネットワークシステムにおける障害情報通知方式 |