JPH04120873U - 戸 車 - Google Patents
戸 車Info
- Publication number
- JPH04120873U JPH04120873U JP2644891U JP2644891U JPH04120873U JP H04120873 U JPH04120873 U JP H04120873U JP 2644891 U JP2644891 U JP 2644891U JP 2644891 U JP2644891 U JP 2644891U JP H04120873 U JPH04120873 U JP H04120873U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- wheel
- bolt
- door roller
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本案は戸車を扉8に取付ける際簡単に扉8の
傾斜を修正することのできる戸車を得ることを目的とす
る。 【構成】 下向溝形フレーム1内の車輪2と該フレーム
1の一端3までを他端4までよりも長く形成し、車輪2
から一端3までに戸車取付用ボルト5及び高さ調整用皿
ボルト6を螺合してなる戸車である。
傾斜を修正することのできる戸車を得ることを目的とす
る。 【構成】 下向溝形フレーム1内の車輪2と該フレーム
1の一端3までを他端4までよりも長く形成し、車輪2
から一端3までに戸車取付用ボルト5及び高さ調整用皿
ボルト6を螺合してなる戸車である。
Description
【0001】
本案は物置の扉用の戸車に関するものであって扉の傾きを調整することができ
る戸車である。
【0002】
上下調整機構付の戸車が種々開発されているが、扉の下枠に取付装置とは独立
しているため構造が複雑化し高価であるし、薄鋼板製の組立式物置の扉の傾き調
整用には適用し難いものであった(実公平1−129474号、実願昭64−4
374号、実願昭63−17266号、実願昭60−110566号)。
【0003】
本案は鉄製の組立式物置の扉が物置の縦枠とぴったり一致しない場合に扉の傾
きを戸車取付に際し簡単に調整することのできる簡便な戸車を得ることを目的と
する。
【0004】
上記の目的を達成するため本案は
下向溝形フレームの内部に車輪を軸支してなる戸車において、車輪から上記フ
レームの一端までの長さを他端までよりも長く形成し、車輪と上記一端との間に
戸車取付用ボルト及び高さ調整用皿ボルトを螺合してなり、該皿ボルトの皿受凹
部を上記フレームに形成してなる戸車
戸車取付用ボルトが車輪側に、上記皿ボルトが上記一端側に配置された上記考
案記載の戸車
戸車取付用ボルトが一端側に、上記皿ボルトが車輪側に配置された上記第1考
案記載の戸車
によって構成される。
【0005】
本案では扉8の下框9を形成する横板9’に車輪孔10を穿設し、その横にボ
ルト挿入孔11及び皿ボルト頭6’のドライバー挿入孔12を穿設し、下向溝形
フレーム1の上面を横板9’の下面に接し、車輪孔10から車輪2の上部を上向
に突出させ、上記ボルト挿入孔11から戸車取付用ボルト5を挿入して上記フレ
ーム1の戸車取付用雌螺孔5’に螺合させる。又予め上記フレーム1の皿ボルト
用雌螺孔13に螺合している高さ調整用皿ボルト6のボルト頭6’を上記ドライ
バー挿入孔12から挿入したドライバーで回動させて該皿ボルト6の高さを調整
することにより、レール14上に車輪2を支持した状態において上記フレーム1
の上面に対し横板9’を傾斜角αに傾斜させた状態に保持し、扉8の縦框8’を
傾斜角αに保持することができ、上記レール14の一端において傾斜角αに傾い
た縦枠15に扉8の縦框8’をぴったり一致させることができる。
【0006】
図1において上記皿ボルト6が車輪2側にあり、上記取付用ボルト5が一端3
側に配置されている場合も上述同様に一致させることが可能である。又図3に示
すように縦枠15が垂直で、扉8の縦框8’が傾いている場合は上記皿ボルト6
をドライバーで回して下降し、皿ボルト頭6’を皿受凹部7内に収容し、フレー
ム1の上面を横板9’にぴったり接触させその状態で戸車取付用ボルト5を締付
けてフレーム1を該横板9’に固定することによって扉8の縦框8’を縦枠15
に垂直状態にぴったり一致させることができる。
【0007】
下向溝形フレーム1の内部に車輪2を配置し、該フレーム1の両側板1’、1
’に架設した車軸2’に該車輪2を遊支して戸車を形成する。この車輪2の上部
は該フレーム1の車輪孔10’から上方に突出し、該車輪2から該フレーム1の
一端3までの長さを他端4までの長さよりも長く形成する。そして車輪孔10’
と一端3との間に戸車取付用ボルト5及び高さ調整用皿ボルト6を螺合するもの
で、皿ボルト6の皿ボルト頭6’を収容する皿受凹部7を上記フレーム1の上面
に形成するものである。上記取付用ボルト5と皿ボルト6との位置関係は何れが
車輪孔10’側でも上記一端3側であっても差支えない。
【0008】
上記フレーム1、1は図2に示すように扉8の下框9を形成する横板9’の両
端部下面に上記取付用ボルト5によって締付固定するもので、車軸2’と横板9
’との高さは上記皿ボルト6の高低調整によって調整することができるし、それ
によって下框9及び縦框8’、8’の傾斜角α即ちレール14上に支持された扉
8の傾きを調整することが可能である。尚図中16で示すものは組立式物置、1
7は屋板、18は敷居、19は鴨居である。
【0009】
本案は上述のように構成したので戸車を扉8の下框9に装着する際戸車取付用
ボルト5及び高さ調整用皿ボルト6の高低調整のみで扉8を垂直位置から若干傾
斜した位置に調整し得て、それによって組立式物置の縦枠15に扉8の縦框8’
をぴったり一致させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案の戸車を示す正面図である。
【図2】扉の下部の正面図である。
【図3】組立式物置の正面図である。
1 下向溝形フレーム
2 車輪
3 一端
4 他端
5 戸車取付用ボルト
6 高さ調整用皿ボルト
7 皿受凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 下向溝形フレームの内部に車輪を軸支し
てなる戸車において、車輪から上記フレームの一端まで
の長さを他端までよりも長く形成し、車輪と上記一端と
の間に戸車取付用ボルト及び高さ調整用皿ボルトを螺合
してなり、該皿ボルトの皿受凹部を上記フレームに形成
してなる戸車。 - 【請求項2】 戸車取付用ボルトが車輪側に、上記皿ボ
ルトが上記一端側に配置された請求項(1) 記載の戸車。 - 【請求項3】 戸車取付用ボルトが一端側に、上記皿ボ
ルトが車輪側に配置された請求項(1) 記載の戸車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991026448U JP2516575Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 傾きを調整することができる扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991026448U JP2516575Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 傾きを調整することができる扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120873U true JPH04120873U (ja) | 1992-10-28 |
| JP2516575Y2 JP2516575Y2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=31910942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991026448U Expired - Fee Related JP2516575Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 傾きを調整することができる扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516575Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4410612Y1 (ja) * | 1965-12-02 | 1969-04-28 | ||
| JPH01129474U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-04 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP1991026448U patent/JP2516575Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4410612Y1 (ja) * | 1965-12-02 | 1969-04-28 | ||
| JPH01129474U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516575Y2 (ja) | 1996-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04120873U (ja) | 戸 車 | |
| JPH07215663A (ja) | 軌道吊下構造 | |
| JP3483699B2 (ja) | 外壁パネルの支持構造 | |
| JP3083140U (ja) | 引戸用吊り戸車 | |
| JPH0616593U (ja) | ロッカーの取付構造 | |
| JPS6146152Y2 (ja) | ||
| JPH08270135A (ja) | 天井吊り金具 | |
| JPS5845143Y2 (ja) | 電車線における碍子取付板 | |
| JPH0426617Y2 (ja) | ||
| JPH0316339Y2 (ja) | ||
| KR200201691Y1 (ko) | 높이조절 호차 | |
| JPH0748781Y2 (ja) | 小便器取付構造 | |
| JPS6345483Y2 (ja) | ||
| JP3146292B2 (ja) | カーテンウオールの支持装置 | |
| JPS6122108B2 (ja) | ||
| JPH09158372A (ja) | 間仕切り構造 | |
| JPS6134421Y2 (ja) | ||
| JPH04108768U (ja) | 懸垂扉の外れ止め装置 | |
| JP2002356968A (ja) | 太陽エネルギー利用パネルの取付構造 | |
| JPH08184250A (ja) | 折 戸 | |
| JPS5845922Y2 (ja) | フオ−クリフトの駆動軸管取付け装置 | |
| JPH0520805Y2 (ja) | ||
| JPS6032302Y2 (ja) | 折り畳み扉の戸車取付装置 | |
| JP2506526Y2 (ja) | ク―ラ―の取付板を備えた壁体フレ―ム | |
| JP2507107Y2 (ja) | ドアの建付け調整装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960528 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |