JPH04121877A - 逐次復調方法およびその装置 - Google Patents
逐次復調方法およびその装置Info
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- JPH04121877A JPH04121877A JP24111590A JP24111590A JPH04121877A JP H04121877 A JPH04121877 A JP H04121877A JP 24111590 A JP24111590 A JP 24111590A JP 24111590 A JP24111590 A JP 24111590A JP H04121877 A JPH04121877 A JP H04121877A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要〕
記録媒体からの再生信号を逐次復調する逐次復調方法お
よびその装置に関し、 再生信号中のピーク値にレベル変動があった場合でも、
“l”信号は“ドとして、′O″信号はO″として復調
可能な信顛性の高い逐次復調方法及びその装置を提供す
ることを目的とし、 所定の方式で“1”と“0”の信号が記録された媒体か
らの再生信号から記録データの復調を行う方法は、記録
データのデータ周期と同一の間隔で連続したN個のサン
プル値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる規則
性を利用して予めパターン設定しておき、再生信号中の
連続したN個のサンプル値の相互の大小関係を比較して
、N個の連続するサンプル群が予め設定したパターンの
どれに最も類似しているかを逐次判定し、最も類似して
いる既設パターンの状態を再生信号として出力するよう
にする。
よびその装置に関し、 再生信号中のピーク値にレベル変動があった場合でも、
“l”信号は“ドとして、′O″信号はO″として復調
可能な信顛性の高い逐次復調方法及びその装置を提供す
ることを目的とし、 所定の方式で“1”と“0”の信号が記録された媒体か
らの再生信号から記録データの復調を行う方法は、記録
データのデータ周期と同一の間隔で連続したN個のサン
プル値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる規則
性を利用して予めパターン設定しておき、再生信号中の
連続したN個のサンプル値の相互の大小関係を比較して
、N個の連続するサンプル群が予め設定したパターンの
どれに最も類似しているかを逐次判定し、最も類似して
いる既設パターンの状態を再生信号として出力するよう
にする。
また、この方法で復調を行う逐次復調装置は、記録デー
タのデータ周期と同一の間隔で連続したN個のサンプル
値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる規則性を
利用してパターンを設定するパターン設定手段と、再生
信号中の記録データをデータ周期と同一の間隔でサンプ
リングし、連続したN個のサンプル価を格納するサンプ
リング手段と、格納したN個のサンプル値の相互の大小
関係を比較する大小関係検出手段と、サンプル値の大小
関係からN個の連続するサンプル群が予め設定したパタ
ーンのどれに適合するか逐次判定するパターン判定手段
と、判定したパターンを復調信号として出力する復調信
号出力手段とから構成する。
タのデータ周期と同一の間隔で連続したN個のサンプル
値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる規則性を
利用してパターンを設定するパターン設定手段と、再生
信号中の記録データをデータ周期と同一の間隔でサンプ
リングし、連続したN個のサンプル価を格納するサンプ
リング手段と、格納したN個のサンプル値の相互の大小
関係を比較する大小関係検出手段と、サンプル値の大小
関係からN個の連続するサンプル群が予め設定したパタ
ーンのどれに適合するか逐次判定するパターン判定手段
と、判定したパターンを復調信号として出力する復調信
号出力手段とから構成する。
本発明は記録媒体からの再生信号を逐次復調する逐次復
調方法およびその装置に間し、特に、再生信号に成る規
則性がある記録媒体からの再生信号、例えば、磁気ディ
スク装置の再生信号の復調を行う逐次復調方法及びその
装置に関する。
調方法およびその装置に間し、特に、再生信号に成る規
則性がある記録媒体からの再生信号、例えば、磁気ディ
スク装置の再生信号の復調を行う逐次復調方法及びその
装置に関する。
コンピュータシステムの高速化に伴い、外部記憶装置と
しての磁気ディスク装置に対しても高速化、大容量化が
要求されている。このため、磁気ディスク装置の復調回
路の扱う信号は周波数が高くなり、媒体上の記録密度(
BPI)が上昇して信号品質が劣化してしまう。従って
、ヘッド−媒体系の改善ばかりでなく、磁気ディスク装
置からの再生信号の復調回路系における信号品質の改善
策が必要とされている。
しての磁気ディスク装置に対しても高速化、大容量化が
要求されている。このため、磁気ディスク装置の復調回
路の扱う信号は周波数が高くなり、媒体上の記録密度(
BPI)が上昇して信号品質が劣化してしまう。従って
、ヘッド−媒体系の改善ばかりでなく、磁気ディスク装
置からの再生信号の復調回路系における信号品質の改善
策が必要とされている。
〔従来の技術]
従来の磁気ディスク装置における復調回路の構成を第7
図に示す。磁気ヘッド70により再生された信号は、磁
気ヘッド70の近くに配置されたプリアンプ71により
増幅された後、自動利得制御回路(AGC)72、波形
等化回路73、及び低域通過フィルタ(LPF)74を
通り、復調処置を行うに当たって十分な振幅′となって
P点に到達する。
図に示す。磁気ヘッド70により再生された信号は、磁
気ヘッド70の近くに配置されたプリアンプ71により
増幅された後、自動利得制御回路(AGC)72、波形
等化回路73、及び低域通過フィルタ(LPF)74を
通り、復調処置を行うに当たって十分な振幅′となって
P点に到達する。
P点においてこの信号は2つに分けられ、一方は微分回
路75へ、他方はレベルスライス回路77へ導かれる。
路75へ、他方はレベルスライス回路77へ導かれる。
微分回路75で微分された信号はQ点を経てゼロクロス
検出回路76へ入力され、微分波形のゼロクロス点に対
応したゼロクロスパルスが生成される。そして、ゼロク
ロス検出回路76からのパルスはR点を経てゲート回路
78に入力される。
検出回路76へ入力され、微分波形のゼロクロス点に対
応したゼロクロスパルスが生成される。そして、ゼロク
ロス検出回路76からのパルスはR点を経てゲート回路
78に入力される。
他方、レベルスライス回路77に入力されたP点の出力
は予め設定された所定のスライスレベル電圧と比較され
、信号波形がレベルスライス電圧を越えた時にレベルス
ライスゲートが開かれて、信号がレベルスライス回路7
7から3点を経てゲート回路78に入力される。ゲート
回路78はゼロクロスパルスとゲート信号により、再生
信号のピークとは無関係なパルスを除去し、プリアンプ
71から入力されるアナログ信号のピーク点に対応する
パルス化データを発生する。
は予め設定された所定のスライスレベル電圧と比較され
、信号波形がレベルスライス電圧を越えた時にレベルス
ライスゲートが開かれて、信号がレベルスライス回路7
7から3点を経てゲート回路78に入力される。ゲート
回路78はゼロクロスパルスとゲート信号により、再生
信号のピークとは無関係なパルスを除去し、プリアンプ
71から入力されるアナログ信号のピーク点に対応する
パルス化データを発生する。
第8図(a)〜(e)は第7図の従来の復調回路に示し
た各点P−Tにおける波形を示している。第8図(a)
はP点におけるヘッド70の再生波形信号であり、第8
図(b)はQ点における波形で、P点における波形の微
分波形である。また、第8図(C)はR点におけるゼロ
クロス検出回路76の出力波形で、Q点における波形が
零点を過ったときにハイレベル“H”になる信号である
。更に、第8図(d)は3点におけるレベルスライス回
路77の出力波形であり、レベルスライス回路77に設
定されているスライスレベル電圧VHとVL (第8図
(a)に示す)をP点における再生信号が越えたときに
ハイレベル“H″になる。
た各点P−Tにおける波形を示している。第8図(a)
はP点におけるヘッド70の再生波形信号であり、第8
図(b)はQ点における波形で、P点における波形の微
分波形である。また、第8図(C)はR点におけるゼロ
クロス検出回路76の出力波形で、Q点における波形が
零点を過ったときにハイレベル“H”になる信号である
。更に、第8図(d)は3点におけるレベルスライス回
路77の出力波形であり、レベルスライス回路77に設
定されているスライスレベル電圧VHとVL (第8図
(a)に示す)をP点における再生信号が越えたときに
ハイレベル“H″になる。
第8図(e)はT点におけるゲート回路78からの出力
波形を示しており、再生波形のピークとは無関係のパル
スが除去された復調データである。
波形を示しており、再生波形のピークとは無関係のパル
スが除去された復調データである。
このように、従来回路によれば、再生信号のピークに対
応したパルス化データを得ることができる。
応したパルス化データを得ることができる。
しかしながら、以上のように構成された従来の復調回路
では、記録データの“1”に対応するピークの検出をレ
ベルスライスと微分波形のゼロクロス点検出とで行って
いる。従って、3ビツトパターンにおける中央のピーク
のように、波形を観察した時、前後の関係からピークと
予想されてもスライスレベルを下回った場合ピークとし
ては認識されず復調誤りとなってしまうことがあり、ま
た、記録データの“0”に対応する部分でもスライスレ
ベルを越えることにより、ピークとして認識されてしま
うという問題がある。このように、従来の復調方法では
、記録データの“0“に対応する部分のレベルが記録デ
ータの“1”に対応するピークのレベルを上回った場合
、復調不可能になってしまうのである。
では、記録データの“1”に対応するピークの検出をレ
ベルスライスと微分波形のゼロクロス点検出とで行って
いる。従って、3ビツトパターンにおける中央のピーク
のように、波形を観察した時、前後の関係からピークと
予想されてもスライスレベルを下回った場合ピークとし
ては認識されず復調誤りとなってしまうことがあり、ま
た、記録データの“0”に対応する部分でもスライスレ
ベルを越えることにより、ピークとして認識されてしま
うという問題がある。このように、従来の復調方法では
、記録データの“0“に対応する部分のレベルが記録デ
ータの“1”に対応するピークのレベルを上回った場合
、復調不可能になってしまうのである。
本発明は前記従来の磁気記録再生装置のような再生信号
にある規則性のある再生信号の復調方法における問題点
を解消し、再生信号中に従来のスライスレベルを下回る
“1″信号や、スライスレベルを越える“0”信号が含
まれる場合でも、“1”信号は“l”として、“0”信
号は“0”として復調可能な信転性の高い逐次復調方法
およびその装置を提供することを目的としている。
にある規則性のある再生信号の復調方法における問題点
を解消し、再生信号中に従来のスライスレベルを下回る
“1″信号や、スライスレベルを越える“0”信号が含
まれる場合でも、“1”信号は“l”として、“0”信
号は“0”として復調可能な信転性の高い逐次復調方法
およびその装置を提供することを目的としている。
上記問題点を解決する本発明の原理構成が第1図(a)
、 (b)に示される。第1図(a)に示すように、本
発明の逐次復調方法は、所定の方式で”1”と“0”の
信号が記録された媒体からの再生信号から記録データの
復調を行う逐次復調方法であって、記録データのデータ
周期と同一の間隔で連続したN個のサンプル値が取り得
る全ての状態を、再生信号に現れる規則性を利用して予
めパターン設定しておき、再生信号中の連続したN個の
サンプル値の相互の大小関係を比較して、N個の連続す
るサンプル群が予め設定したパターンのどれに最も類似
しているかを逐次判定し、最も類似している既設パター
ンの状態を再生信号として出力することを特徴としてい
る。
、 (b)に示される。第1図(a)に示すように、本
発明の逐次復調方法は、所定の方式で”1”と“0”の
信号が記録された媒体からの再生信号から記録データの
復調を行う逐次復調方法であって、記録データのデータ
周期と同一の間隔で連続したN個のサンプル値が取り得
る全ての状態を、再生信号に現れる規則性を利用して予
めパターン設定しておき、再生信号中の連続したN個の
サンプル値の相互の大小関係を比較して、N個の連続す
るサンプル群が予め設定したパターンのどれに最も類似
しているかを逐次判定し、最も類似している既設パター
ンの状態を再生信号として出力することを特徴としてい
る。
また、第1図(b)に示すように、本発明の逐次復調装
置は、所定の方式で“1”と“0”の信号が記録された
媒体からの再生信号から記録データの復調を行う逐次復
調装置であって、 記録データのデータ周期と同一の間隔で連続したN個の
サンプル値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる
規則性を利用してパターンを設定するパターン設定手段
1と、再生信号中の記録データをデータ周期と同一の間
隔でサンプリングし、連続したN個のサンプル値を格納
するサンプリング手段2と、格納したN個のサンプル値
の相互の大小関係を比較する大小関係検出手段3と、サ
ンプル値の大小関係からN個の連続するサンプル群が予
め設定したパターンのどれに適合するか逐次判定するパ
ターン判定手段4と、判定したパターンを復調信号とし
て出力する復調信号出力手段5とから構成される。
置は、所定の方式で“1”と“0”の信号が記録された
媒体からの再生信号から記録データの復調を行う逐次復
調装置であって、 記録データのデータ周期と同一の間隔で連続したN個の
サンプル値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる
規則性を利用してパターンを設定するパターン設定手段
1と、再生信号中の記録データをデータ周期と同一の間
隔でサンプリングし、連続したN個のサンプル値を格納
するサンプリング手段2と、格納したN個のサンプル値
の相互の大小関係を比較する大小関係検出手段3と、サ
ンプル値の大小関係からN個の連続するサンプル群が予
め設定したパターンのどれに適合するか逐次判定するパ
ターン判定手段4と、判定したパターンを復調信号とし
て出力する復調信号出力手段5とから構成される。
本発明によれば、所定の方式で“1”と“0”の信号が
記録された媒体の、記録データのデータ周期と同一の間
隔で再生信号がサンプリングされ、得られた連続したN
個のサンプル値が所定場所に格納される。次いで、N個
のサンプル値の相互の大小関係が比較され、N個のサン
プル値の変化状態が求められる。そして、このN個のサ
ンプル値の変化状態が、所定の記録方式による再生信号
の規則性、及び使用する符号固有の条件等を考慮し、予
め設定したN個のサンプルが取り得る状態の内、どの状
態に最も近いかが判断され、その状態情報によりデータ
合成が行われ、復調データが出力される。
記録された媒体の、記録データのデータ周期と同一の間
隔で再生信号がサンプリングされ、得られた連続したN
個のサンプル値が所定場所に格納される。次いで、N個
のサンプル値の相互の大小関係が比較され、N個のサン
プル値の変化状態が求められる。そして、このN個のサ
ンプル値の変化状態が、所定の記録方式による再生信号
の規則性、及び使用する符号固有の条件等を考慮し、予
め設定したN個のサンプルが取り得る状態の内、どの状
態に最も近いかが判断され、その状態情報によりデータ
合成が行われ、復調データが出力される。
以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
本発明は、所定の方式で“1”と“O”の信号が記録さ
れた記録媒体からの再生信号から記録データの復調を行
う逐次復調方法であるが、ここではこの復調方法を、再
生信号に正負のピークが必ず交互に現れる磁気ディスク
装置の再生信号の復調方法を例にとって以後説明する。
れた記録媒体からの再生信号から記録データの復調を行
う逐次復調方法であるが、ここではこの復調方法を、再
生信号に正負のピークが必ず交互に現れる磁気ディスク
装置の再生信号の復調方法を例にとって以後説明する。
本発明の復調方法では、記録データのデータ周期と同一
の間隔で連続したN個のサンプル値が取り得る全ての状
態を、再生信号に現れる規則性を利用して予めパターン
設定しておく。次に、このN個のサンプル値が取り得る
全ての状態パターンと比較するために、再生信号を記録
データのデータ周期と同一の間隔でサンプリングし、連
続したN個のサンプル値を採取する。
の間隔で連続したN個のサンプル値が取り得る全ての状
態を、再生信号に現れる規則性を利用して予めパターン
設定しておく。次に、このN個のサンプル値が取り得る
全ての状態パターンと比較するために、再生信号を記録
データのデータ周期と同一の間隔でサンプリングし、連
続したN個のサンプル値を採取する。
このとき、信鯨性を増すために、一つの実施例では、予
め設定されたパターンと逐次比較する再生信号中の連続
したN個のサンプル値の内、今回のN個のサンプル値と
前回のN個のサンプルのうちのM個(MAN)をオーバ
ラップさせる。そして、今回のN個のサンプル値により
復調されたデータと前回のN個のサンプルにより復調さ
れたデータのオーバラップ部分のM個のデータを比較し
て、一致しない場合にエラー信号を出力する。
め設定されたパターンと逐次比較する再生信号中の連続
したN個のサンプル値の内、今回のN個のサンプル値と
前回のN個のサンプルのうちのM個(MAN)をオーバ
ラップさせる。そして、今回のN個のサンプル値により
復調されたデータと前回のN個のサンプルにより復調さ
れたデータのオーバラップ部分のM個のデータを比較し
て、一致しない場合にエラー信号を出力する。
この後、再生信号中の連続したN個のサンプル値の相互
の大小関係を比較して、N個の連続するサンプル群が予
め設定したパターンのどれに最も類似しているかを逐次
判定し、最も類似している既設パターンの状態を、オー
バラップデータを考慮しながら再生信号として出力する
。
の大小関係を比較して、N個の連続するサンプル群が予
め設定したパターンのどれに最も類似しているかを逐次
判定し、最も類似している既設パターンの状態を、オー
バラップデータを考慮しながら再生信号として出力する
。
この実施例の方法を、1−7符号を用いたN=3、M=
1の場合について説明する。
1の場合について説明する。
なお、この1−7符号は近年磁気記録で良く使用される
ものであり、磁気記録においてはデータが“1”と“0
”の組み合わせで記録されることを利用し、データをあ
る決まりで符号化することによって、“1”と“1“の
間に必ず“0”が入り、その“0”の連続する数が最低
1つ、最高7つとなるようにしたものである。
ものであり、磁気記録においてはデータが“1”と“0
”の組み合わせで記録されることを利用し、データをあ
る決まりで符号化することによって、“1”と“1“の
間に必ず“0”が入り、その“0”の連続する数が最低
1つ、最高7つとなるようにしたものである。
このような1−7符号における記録データ3サンプルの
取りうる状態は、正負のピークが必ず交互に現れる磁気
記録の特徴と、“1”と“1”の間に最低1個の“0”
が存在するという1−7符号の特徴により、9通り存在
する。この9通りの状態を第2図に示す。また、以下に
示す第1表は、この9通りの状態を判断するための判定
条件である。
取りうる状態は、正負のピークが必ず交互に現れる磁気
記録の特徴と、“1”と“1”の間に最低1個の“0”
が存在するという1−7符号の特徴により、9通り存在
する。この9通りの状態を第2図に示す。また、以下に
示す第1表は、この9通りの状態を判断するための判定
条件である。
第1表中での■αはサンプル値の許容偏差を表し、各シ
ンボル(+1.O,−1)の理想値に対して基準値■α
だけの偏差を許容して状態判定を行う。
ンボル(+1.O,−1)の理想値に対して基準値■α
だけの偏差を許容して状態判定を行う。
すなわち、3つの連続するサンプル値V 1 (R−1
1゜V O(−)、 V l (−1に対して、比較し
た2つのサンプル値に基準値■αより大きい差があれば
2つの値ハ同一レベルになく、2つのサンプル値を相互
に減算した値がどちらも基準値Vαより小さければ2つ
の値は同一レベルにあると状態判定する。
1゜V O(−)、 V l (−1に対して、比較し
た2つのサンプル値に基準値■αより大きい差があれば
2つの値ハ同一レベルになく、2つのサンプル値を相互
に減算した値がどちらも基準値Vαより小さければ2つ
の値は同一レベルにあると状態判定する。
第1表
状態A
vl、
VO(II) > VaかツVO+n+Vlイ。〉■α
状態■
VO(II) Vl (II−+>
〉■αかつVl (II)
VO(11) > Va
以上のようにして、
3つの連続するサンプル値
■1
+−−+>、 V O(1,)、 V 1に対して対応
する状 態が9通りのパターンの中から選択される。
する状 態が9通りのパターンの中から選択される。
この
とき、この実施例では、再生信号中の連続した3個のサ
ンプル値の内、今回の3個のサンプル値と前回の3個の
サンプル値のうち、今回の3個のサンプル値の先頭の値
と、前回の3個のサンプル値の末尾の値とをオーバラッ
プさせている。よって、今回の3個のサンプル値により
復調されたデータと前回の3個のサンプルにより復調さ
れたデータのオーバラップ部分の1個のデータを比較し
て、一致しない場合にはエラー信号を出力し、一致する
場合には、選択したパターンの状態を、オーバラップデ
ータを考慮しながら再生信号として出力する。
ンプル値の内、今回の3個のサンプル値と前回の3個の
サンプル値のうち、今回の3個のサンプル値の先頭の値
と、前回の3個のサンプル値の末尾の値とをオーバラッ
プさせている。よって、今回の3個のサンプル値により
復調されたデータと前回の3個のサンプルにより復調さ
れたデータのオーバラップ部分の1個のデータを比較し
て、一致しない場合にはエラー信号を出力し、一致する
場合には、選択したパターンの状態を、オーバラップデ
ータを考慮しながら再生信号として出力する。
次に前述のN=3、M=1とした本発明の実施例の方法
を実施する装置である逐次復調器について説明する。
を実施する装置である逐次復調器について説明する。
第3図は本発明の一実施例の逐次復調器10の構成を示
すブロック図である。図において、11.12は遅延時
間りが磁気ディスクに記録されるデータ周期tに等しい
遅延要素、13は周波数1/2tのf1クロツタ信号に
よりデータをサンプリングして保持するサンプルホルダ
、14はvi、 vo、 v−tの3つの入力端子と、
Yl、 YO,Y−1の3つの出力端子を持つ状態判定
/データ合成回路、15は周波数lへのf2クロック信
号によりデータを1ビツトずつシフトするシフトレジス
タを示している。また、状態判定/データ合成回路14
のY−1端子とシフトレジスタ15の上位ビット15a
は第4図に示すエラー検出回路に接続する。
すブロック図である。図において、11.12は遅延時
間りが磁気ディスクに記録されるデータ周期tに等しい
遅延要素、13は周波数1/2tのf1クロツタ信号に
よりデータをサンプリングして保持するサンプルホルダ
、14はvi、 vo、 v−tの3つの入力端子と、
Yl、 YO,Y−1の3つの出力端子を持つ状態判定
/データ合成回路、15は周波数lへのf2クロック信
号によりデータを1ビツトずつシフトするシフトレジス
タを示している。また、状態判定/データ合成回路14
のY−1端子とシフトレジスタ15の上位ビット15a
は第4図に示すエラー検出回路に接続する。
第4図は前述のエラー検出回路2oの構成の一例を示す
ものである。この実施例ではエラー検出回路20を2つ
のDタイプフリップフロップ16.17と、排他的論理
和の否定回路であるEXNOR回路18により構成しで
ある。フリップフロップ16のD端子には第3図の状態
判定/データ合成回路14の出力端子Y−1からの信号
Yl (n)を入力し、C端子にはflクロック信号を
入力する。また、フリップフロップ17のD端子には第
3図のシフトレジスタ15の上位ビット15aがらの信
号Yl(n−1)を入力し、C端子にはf1クロック信
号を入力する。そして、フリップフロップ17.18の
出方はEXNOR回路18に入力し、フリップフロツプ
17.18への入力力異なる時にエラー信号を出力する
。
ものである。この実施例ではエラー検出回路20を2つ
のDタイプフリップフロップ16.17と、排他的論理
和の否定回路であるEXNOR回路18により構成しで
ある。フリップフロップ16のD端子には第3図の状態
判定/データ合成回路14の出力端子Y−1からの信号
Yl (n)を入力し、C端子にはflクロック信号を
入力する。また、フリップフロップ17のD端子には第
3図のシフトレジスタ15の上位ビット15aがらの信
号Yl(n−1)を入力し、C端子にはf1クロック信
号を入力する。そして、フリップフロップ17.18の
出方はEXNOR回路18に入力し、フリップフロツプ
17.18への入力力異なる時にエラー信号を出力する
。
第3図の逐次復調器10は、磁気ディスクからの再生信
号は遅延要素IL 12により遅延時間りずつ遅らせ、
f1クロックによってサンプリングしてサンプルホルダ
13の上位ビット13a、中位ビット13および下位ビ
ット13cにサンプル値をそれぞれ保持する。そして、
上位ビット13aのデータを状態判定/データ合成回路
14のV−1端子に、中位ビット13bのデータをvO
端子に、下位ピッ) 13cのデータをv1端子に入力
する。
号は遅延要素IL 12により遅延時間りずつ遅らせ、
f1クロックによってサンプリングしてサンプルホルダ
13の上位ビット13a、中位ビット13および下位ビ
ット13cにサンプル値をそれぞれ保持する。そして、
上位ビット13aのデータを状態判定/データ合成回路
14のV−1端子に、中位ビット13bのデータをvO
端子に、下位ピッ) 13cのデータをv1端子に入力
する。
状態判定/データ合成回路14はシー1端子、VO端子
およびv1端子に入力されるデータのパターンが第2図
に示した9通りの状態パターンのどれに一致するかを第
1表に示した判定条件により判断する。即ち、3つの連
続するサンプル値V 1 (1%−11゜V O<R,
、V 1 t−> が9通りのうちのどの状態であるか
を判定する。
およびv1端子に入力されるデータのパターンが第2図
に示した9通りの状態パターンのどれに一致するかを第
1表に示した判定条件により判断する。即ち、3つの連
続するサンプル値V 1 (1%−11゜V O<R,
、V 1 t−> が9通りのうちのどの状態であるか
を判定する。
第5図は第3図の状態判定/データ合成回路14の状態
Aから状態Iを判定する回路50aがら50iの構成を
示す実施例であり、この実施例では各状態の判定をアナ
ログ入力のコンパレータとアナログ加減算器およびAN
D回路の組み合わせで行っている。第5図にはこのうち
状態Aの判定を行う判定回路50aのみを詳細に示しで
ある。状態Aの判定を行う回路50aは、アナログ入力
のコンパレータ52.54とアナログ加減算器5L 5
3およびAND回路55から構成されている。そして、
3サンプル(V 1 (、、−11,V O(fl>、
V O(Fl) )が第1表に於ける条件Aを満たし
た時に、AND回路55の出力0真(“I”)になり、
状態Aと判定される。
Aから状態Iを判定する回路50aがら50iの構成を
示す実施例であり、この実施例では各状態の判定をアナ
ログ入力のコンパレータとアナログ加減算器およびAN
D回路の組み合わせで行っている。第5図にはこのうち
状態Aの判定を行う判定回路50aのみを詳細に示しで
ある。状態Aの判定を行う回路50aは、アナログ入力
のコンパレータ52.54とアナログ加減算器5L 5
3およびAND回路55から構成されている。そして、
3サンプル(V 1 (、、−11,V O(fl>、
V O(Fl) )が第1表に於ける条件Aを満たし
た時に、AND回路55の出力0真(“I”)になり、
状態Aと判定される。
この時、データ合成回路56の出力端子Y−1,YO。
Ylには“101”が出力される。各状態でのサンプル
値、及びデータ合成回路56の出力を第2表に示す。
値、及びデータ合成回路56の出力を第2表に示す。
尚、この実施例では前回と今回のオーバラップデータ数
M=1であることから、上位ビットY−1は復調データ
として出力せず、1つ前のステップに於ける最下位ビッ
トYlと比較し、復調の信転性を評価し、2者が異なる
場合にエラー信号を出力但し、+1は正のピーク、−1
は負のピークする。
M=1であることから、上位ビットY−1は復調データ
として出力せず、1つ前のステップに於ける最下位ビッ
トYlと比較し、復調の信転性を評価し、2者が異なる
場合にエラー信号を出力但し、+1は正のピーク、−1
は負のピークする。
以上のように構成された実施例の逐次復調器の動作を第
6図を用いて説明する。ここでは、第6図(a)に示す
ような記録データが磁気ディスク装置に記録されており
、その再生波形が第6図(b)に示すように変化した場
合の例について説明する。再生波形が、”+1. O,
−1゜−0,3,0,−0,3,0,+0.3゜+1.
+0.3+ −0,2,+0.3. +L +0.2
+ −0,1,−0,7+ 0”のように変化した場合
、第3図に示す逐次復調器10は記録データのデータ周
期に等しい間隔で再生波形を3つずつサンプリングする
。このとき、状態判定/データ合成回路14に入力され
る3サンプルを第6図(C)に示すように1サンプルず
つオーバラップして状態判定し、基準値■αを0.4と
した時に、状態判定/データ合成回路14はr状HAs
、r状tHJ、r状態EJ・・・のように復調データを
出力する。
6図を用いて説明する。ここでは、第6図(a)に示す
ような記録データが磁気ディスク装置に記録されており
、その再生波形が第6図(b)に示すように変化した場
合の例について説明する。再生波形が、”+1. O,
−1゜−0,3,0,−0,3,0,+0.3゜+1.
+0.3+ −0,2,+0.3. +L +0.2
+ −0,1,−0,7+ 0”のように変化した場合
、第3図に示す逐次復調器10は記録データのデータ周
期に等しい間隔で再生波形を3つずつサンプリングする
。このとき、状態判定/データ合成回路14に入力され
る3サンプルを第6図(C)に示すように1サンプルず
つオーバラップして状態判定し、基準値■αを0.4と
した時に、状態判定/データ合成回路14はr状HAs
、r状tHJ、r状態EJ・・・のように復調データを
出力する。
この状態判定/データ合成回路14から出力する復調デ
ータをまとめると第6図(d)のようになる。
ータをまとめると第6図(d)のようになる。
ココテ、第6図(d)に噛で示すデータはオーバラップ
分であるので出力されない。 (出力されるのは第3図
に示したシフトレジスタ15の中位ビット15bと下位
ビット15cのデータである。)以上のような動作によ
り、第6図働)に示したように、記録データの“0”に
対応する部分(#で表示)の振幅が“l”に対応する部
分(*で表示)の振幅よりも大きくても復調が可能であ
る。よって、第6図(e)に示すように、記録データに
一致した復調データが逐次復調器10から出力される。
分であるので出力されない。 (出力されるのは第3図
に示したシフトレジスタ15の中位ビット15bと下位
ビット15cのデータである。)以上のような動作によ
り、第6図働)に示したように、記録データの“0”に
対応する部分(#で表示)の振幅が“l”に対応する部
分(*で表示)の振幅よりも大きくても復調が可能であ
る。よって、第6図(e)に示すように、記録データに
一致した復調データが逐次復調器10から出力される。
このように、前述の実施例によれば、高密度記録時の分
解能の低下した信号やノイズにより劣化した信号におい
てもデータの復調が可能となり、復調エラーが生じた場
合でも、その検出機能により復調の再実行等の対応がで
きるので、磁気ディスク装置の信頼性が向上する。
解能の低下した信号やノイズにより劣化した信号におい
てもデータの復調が可能となり、復調エラーが生じた場
合でも、その検出機能により復調の再実行等の対応がで
きるので、磁気ディスク装置の信頼性が向上する。
なお、前述の実施例では説明していないが、状態判定の
際に2以上の状態が同時に選択される場合も、復調誤り
としてエラー信号を出力することも簡単なロジック回路
により可能である。
際に2以上の状態が同時に選択される場合も、復調誤り
としてエラー信号を出力することも簡単なロジック回路
により可能である。
以上説明したように、本発明によれば、所定の方式で“
1′と“0”の信号が記録された記録媒体からの再生信
号が、高密度記録により分解能が低下したり、ノイズに
より信号が劣化しても、また、再生信号中のピーク値に
レベル変動があった場合でも、“1″信号は”1”とし
て、“0″信号は“0″として高い信頼性で復調するこ
とができる効果がある。
1′と“0”の信号が記録された記録媒体からの再生信
号が、高密度記録により分解能が低下したり、ノイズに
より信号が劣化しても、また、再生信号中のピーク値に
レベル変動があった場合でも、“1″信号は”1”とし
て、“0″信号は“0″として高い信頼性で復調するこ
とができる効果がある。
第1図(a)は本発明の逐次復調方法の原理図、第1図
Φ)は本発明の逐次復調器の原理構成図、第2図は本発
明に使用するN=3の場合の状態パターンを示す説明図
、 第3図は本発明におけるN=3の場合の逐次復調器の構
成を示すブロック回路図、 第4図は第3図の逐次復調器に接続するエラー検出回路
の構成を示すブロック回路図、第5図は第3図の状態判
定/データ合成回路の構成を示すブロック回路図、 第6図(a)〜(e)は本発明の逐次復調器の動作を示
す説明図、 第7図は従来の磁気ディスク装置の復調回路図、第8図
は第7図の回路の各部の動作波形を示す波形図である。 11、12・・・遅延要素、 13・・・サンプルホルダ、 14・・・状態判定/データ合成回路、15・・・シフ
トレジスタ、 50a〜50i・・・状態A〜 51、53・・・加減算器、 52、54・・・比較器、 55・・・AND回路。 ■の判定回路、
Φ)は本発明の逐次復調器の原理構成図、第2図は本発
明に使用するN=3の場合の状態パターンを示す説明図
、 第3図は本発明におけるN=3の場合の逐次復調器の構
成を示すブロック回路図、 第4図は第3図の逐次復調器に接続するエラー検出回路
の構成を示すブロック回路図、第5図は第3図の状態判
定/データ合成回路の構成を示すブロック回路図、 第6図(a)〜(e)は本発明の逐次復調器の動作を示
す説明図、 第7図は従来の磁気ディスク装置の復調回路図、第8図
は第7図の回路の各部の動作波形を示す波形図である。 11、12・・・遅延要素、 13・・・サンプルホルダ、 14・・・状態判定/データ合成回路、15・・・シフ
トレジスタ、 50a〜50i・・・状態A〜 51、53・・・加減算器、 52、54・・・比較器、 55・・・AND回路。 ■の判定回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の方式で“1”と“0”の信号が記録された媒
体からの再生信号から記録データの復調を行う逐次復調
方法であって、 記録データのデータ周期と同一の間隔で連続したN個の
サンプル値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる
規則性を利用して予めパターン設定しておき、再生信号
中の連続したN個のサンプル値の相互の大小関係を比較
して、N個の連続するサンプル群が予め設定したパター
ンのどれに最も類似しているかを逐次判定し、最も類似
している既設パターンの状態を再生信号として出力する
ことを特徴とする逐次復調方法。 2、予め設定されたパターンと逐次比較する再生信号中
の連続したN個のサンプル値の内、今回のN個のサンプ
ル値と前回のN個のサンプルのいくつかがオーバラップ
することを特徴とする請求項1に記載の逐次復調方法。 3、今回のN個のサンプル値により復調されたデータと
前回のN個のサンプルにより復調されたデータのオーバ
ラップ部分を比較し、一致しない場合にエラー信号を出
力することを特徴とする請求項2に記載の逐次復調方法
。 4、所定の方式で“1”と“0”の信号が記録された媒
体からの再生信号から記録データの復調を行う逐次復調
装置であって、 記録データのデータ周期と同一の間隔で連続したN個の
サンプル値が取り得る全ての状態を、再生信号に現れる
規則性を利用してパターン設定するパターン設定手段(
1)と、 再生信号中の記録データをデータ周期と同一の間隔でサ
ンプリングし、連続したN個のサンプル値を格納するサ
ンプリング手段(2)と、 格納したN個のサンプル値の相互の大小関係を比較する
大小関係検出手段(3)と、 検出したサンプル値の大小関係からN個の連続するサン
プル群が予め設定したパターンのどれに適合するか逐次
判定するパターン判定手段(4)と、判定したパターン
を復調信号として出力する復調信号出力手段(5)と、 を備えることを特徴とする逐次復調装置。 5、前記パターン判定手段(4)の判定により2つ以上
のパターンが選択された時にエラー信号を出力するエラ
ー検出器が更に備えられていることを特徴とする請求項
4に記載の逐次復調装置。 6、前記パターン判定手段(4)がアナログ入力のコン
パレータとアナログ加減算器から構成されることを特徴
とする請求項4または5に記載の逐次復調装置。 7、1ステップの状態判定において前記サンプリング手
段(2)が出力する再生信号中の連続したN個のサンプ
ル値の内、いくつかのサンプルが1つ前のステップで状
態判定の対象としたN個のサンプルとオーバラップする
ことを特徴とする請求項4から6の何れかに記載の逐次
復調装置。 8、前記復調信号出力手段(5)が判定したパターンの
オーバラップ部が一致する時には、オーバラップ部を処
理して復調信号を出力し、オーバラップ部が一致しない
時にはエラー信号を出力することを特徴とする請求項7
に記載の逐次復調装置。 9、記録データのデータ周期tと同一の遅延時間を持つ
直列に接続されたN−1個の遅延要素と、このN−1個
の遅延要素列の始点、終点、及び各接続点に接続するN
個の振幅値保持回路とを備え、 N−1個の遅延要素に入力信号を伝播させてお互いに時
間差tを持ったN種類の信号を得、オーバラップデータ
数をM個とした時に、このN種類の信号をクロック周期
(N−M)tで動作するN個の振幅値保持回路に置き、
入力信号のサンプリングを行うことを特徴とする請求項
7に記載の逐次復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24111590A JPH04121877A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 逐次復調方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24111590A JPH04121877A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 逐次復調方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121877A true JPH04121877A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17069509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24111590A Pending JPH04121877A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 逐次復調方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121877A (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24111590A patent/JPH04121877A/ja active Pending
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