JPH0412195B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412195B2 JPH0412195B2 JP24846985A JP24846985A JPH0412195B2 JP H0412195 B2 JPH0412195 B2 JP H0412195B2 JP 24846985 A JP24846985 A JP 24846985A JP 24846985 A JP24846985 A JP 24846985A JP H0412195 B2 JPH0412195 B2 JP H0412195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pig
- pipe
- diameter
- elements
- different diameters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100129922 Caenorhabditis elegans pig-1 gene Proteins 0.000 claims description 12
- 101100520057 Drosophila melanogaster Pig1 gene Proteins 0.000 claims description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 10
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 10
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は異径管路の内面ライニング装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来管路の内面ライニング装置として、ピグの
管路内移動につれ、管路内充填の塗材を押動しつ
つ、管路内面に所定膜厚に塗布して行くような、
ピグ利用の内面ライニング装置が提案されてい
る。
管路内移動につれ、管路内充填の塗材を押動しつ
つ、管路内面に所定膜厚に塗布して行くような、
ピグ利用の内面ライニング装置が提案されてい
る。
発明が解決しようとする問題点
ところがピグ利用の内面ライニング装置に於て
は、これを例えば都市ガスの室内配管のように、
ガス本管側と室内取出口側とで口径を異にするよ
うな異径管路に適用すると、ピグが管路の小口径
部分で詰つてしまい、施工できない。この問題は
例えばピグとして中空風船状のものを用い、その
変形自在性を利用することによりある程度解決で
きるが、この風船方式は膜厚の制御がむずかしい
という問題を生ずる。
は、これを例えば都市ガスの室内配管のように、
ガス本管側と室内取出口側とで口径を異にするよ
うな異径管路に適用すると、ピグが管路の小口径
部分で詰つてしまい、施工できない。この問題は
例えばピグとして中空風船状のものを用い、その
変形自在性を利用することによりある程度解決で
きるが、この風船方式は膜厚の制御がむずかしい
という問題を生ずる。
本発明はこのような従来の問題点を一掃するこ
とを目的としてなされたものである。
とを目的としてなされたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、始端から終端に向けて段階的に口径
を減ずる複数の異径管部を含む異径管路の内面ラ
イニングに適用される装置であつて、該装置は、
管路内充填の塗材を管路内面に所定厚みにライニ
ングするために管路内を流体圧移動されるピグ
と、ピグの引戻しロープを具備し、上記ピグは上
記異径管部のそれぞれの口径に対応する直径の複
数個のピグエレメントから構成され、之等ピグエ
レメントは直列順に直列状に接続されていて、最
先端の最小径ピグエレメントは貫通孔なしであつ
て上記引戻しロープの先端に固着され、これに後
続のピグエレメントは中心に貫通孔を有し、この
貫通孔に於て上記引戻しロープに遊挿され、ピグ
エレメントの直列接続状態に於て、上記貫通孔の
それぞれの先端開口は、その前方側接続のピグエ
レメントにより実質的に閉塞されていることを特
徴とする異径管路の内面ライニング装置に係る。
を減ずる複数の異径管部を含む異径管路の内面ラ
イニングに適用される装置であつて、該装置は、
管路内充填の塗材を管路内面に所定厚みにライニ
ングするために管路内を流体圧移動されるピグ
と、ピグの引戻しロープを具備し、上記ピグは上
記異径管部のそれぞれの口径に対応する直径の複
数個のピグエレメントから構成され、之等ピグエ
レメントは直列順に直列状に接続されていて、最
先端の最小径ピグエレメントは貫通孔なしであつ
て上記引戻しロープの先端に固着され、これに後
続のピグエレメントは中心に貫通孔を有し、この
貫通孔に於て上記引戻しロープに遊挿され、ピグ
エレメントの直列接続状態に於て、上記貫通孔の
それぞれの先端開口は、その前方側接続のピグエ
レメントにより実質的に閉塞されていることを特
徴とする異径管路の内面ライニング装置に係る。
実施例
以下に本発明の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
図に於て、aは異径管路であつて、該異径管路
aは始端から終端に向けて口径を段階的に減ずる
複数例えば3つの異径管路a1,a2及びa3を含んで
いる。
aは始端から終端に向けて口径を段階的に減ずる
複数例えば3つの異径管路a1,a2及びa3を含んで
いる。
上記異径管路aの内面ライニングに適用される
本発明装置は、管路a内を流体圧移動されるピグ
1と、該ピグ1の引戻しロープ2を具備してい
る。
本発明装置は、管路a内を流体圧移動されるピグ
1と、該ピグ1の引戻しロープ2を具備してい
る。
ピグ1は上記異径管路aの各異径管部a1〜a3の
口径に対応する直径の複数個例えば3個のピグエ
レメント11,12及び13から構成され、之等
ピグエレメント11〜13は直径順に直列状に接
続されている。通常ピグエレメント11〜13
は、それに対応する異径管部a1〜a3の口径より僅
かに小さい直径を有している。
口径に対応する直径の複数個例えば3個のピグエ
レメント11,12及び13から構成され、之等
ピグエレメント11〜13は直径順に直列状に接
続されている。通常ピグエレメント11〜13
は、それに対応する異径管部a1〜a3の口径より僅
かに小さい直径を有している。
ピグエレメント11〜13のうち、最先端の最
小径ピグエレメント13は、貫通孔なしであつて
引戻しロープ2の先端に固着され、これに後続の
ピグエレメント12及び11は、それぞれ中心に
軸線方向に開通する貫通孔121及び111を有
し、この貫通孔121及び111に於て、上記引
戻しロープ2に遊挿されている。ピグエレメント
11〜13の直列状接続状態に於ては、各貫通孔
121及び111の先端開口部にその前方側に位
置するピグエレメント13及び12の後部が嵌合
し、これを実質的に閉塞している。
小径ピグエレメント13は、貫通孔なしであつて
引戻しロープ2の先端に固着され、これに後続の
ピグエレメント12及び11は、それぞれ中心に
軸線方向に開通する貫通孔121及び111を有
し、この貫通孔121及び111に於て、上記引
戻しロープ2に遊挿されている。ピグエレメント
11〜13の直列状接続状態に於ては、各貫通孔
121及び111の先端開口部にその前方側に位
置するピグエレメント13及び12の後部が嵌合
し、これを実質的に閉塞している。
本発明装置を用いて異径管路に内面ライニング
を施すに際しては、常法通り管路内に塗材bが充
填され、次に本発明装置のピグ1が管路内に設置
され、管路内供給の加圧流体により、ピグ1が管
路内を移動される。
を施すに際しては、常法通り管路内に塗材bが充
填され、次に本発明装置のピグ1が管路内に設置
され、管路内供給の加圧流体により、ピグ1が管
路内を移動される。
第1図は異径管路aの始端の大口径異径管路a1
に内面ライニングを施している状況を示し、最大
直径のピグエレメント11の貫通孔111は、こ
れに直列状に接続するピグエレメント12及び1
3の協同により閉じられている。而してこの第1
図に示す状態で引戻しロープ2に張力を与え、ピ
グ1にブレーキをかけながら、常法通り管路内に
加圧流体を供給すると、ピグ1は第1図に示す直
列接続状態を保持しつつ管路a1内を移動し、その
内面に塗膜c1を形成していく。
に内面ライニングを施している状況を示し、最大
直径のピグエレメント11の貫通孔111は、こ
れに直列状に接続するピグエレメント12及び1
3の協同により閉じられている。而してこの第1
図に示す状態で引戻しロープ2に張力を与え、ピ
グ1にブレーキをかけながら、常法通り管路内に
加圧流体を供給すると、ピグ1は第1図に示す直
列接続状態を保持しつつ管路a1内を移動し、その
内面に塗膜c1を形成していく。
ピグ1が始端異径管路a1の終端に至ると、一段
落ちの中間異径管路a2の口端に、最大直径のピグ
エレメント11がつかえそこに残るので、中間の
ピグエレメント12とこれに後続の最終ピグエレ
メント13だけが中間異径管路a2内に入り、最始
ピグエレメント11の貫通孔111を通つて流入
する加圧流体により中間異径管路a2内を移動され
る。この移動により管路a2の内面に塗膜c2が形成
される。
落ちの中間異径管路a2の口端に、最大直径のピグ
エレメント11がつかえそこに残るので、中間の
ピグエレメント12とこれに後続の最終ピグエレ
メント13だけが中間異径管路a2内に入り、最始
ピグエレメント11の貫通孔111を通つて流入
する加圧流体により中間異径管路a2内を移動され
る。この移動により管路a2の内面に塗膜c2が形成
される。
以下同様に、第3図に示すように終端の異径管
路a3には、終端のピグエレメント13が単独で入
り、これが中間ピグエレメント12の貫通孔12
1を通つて流入する加圧流体により移動され、管
路a3の内面に塗膜c3が形成される。
路a3には、終端のピグエレメント13が単独で入
り、これが中間ピグエレメント12の貫通孔12
1を通つて流入する加圧流体により移動され、管
路a3の内面に塗膜c3が形成される。
異径管路a全長の内面ライニングを終えた後
は、加圧流体の供給をストツプし、ロープ2を引
戻すことにより、管路内より全てのピグエレメン
トを回収し、次の操作に備えることができる。こ
のピグエレメントの回収操作時には、塗膜c3,c2
及びc1の表面は、回収時に通過するピグエレメン
トにより再修正されるので、表面精度のよい塗膜
が得られる。
は、加圧流体の供給をストツプし、ロープ2を引
戻すことにより、管路内より全てのピグエレメン
トを回収し、次の操作に備えることができる。こ
のピグエレメントの回収操作時には、塗膜c3,c2
及びc1の表面は、回収時に通過するピグエレメン
トにより再修正されるので、表面精度のよい塗膜
が得られる。
効 果
このように本発明装置に於ては、異径管路を一
工程で内面ライニングでき、施工性を改善できる
と共に、異径管路ごとにそれに対応するピグエレ
メントを適用して内面ライニングできるので、塗
膜の厚みの制御が容易となり、高品質、高性能の
内面ライニングを施工能率よく形成できる特徴を
有する。
工程で内面ライニングでき、施工性を改善できる
と共に、異径管路ごとにそれに対応するピグエレ
メントを適用して内面ライニングできるので、塗
膜の厚みの制御が容易となり、高品質、高性能の
内面ライニングを施工能率よく形成できる特徴を
有する。
第1図は本発明の一実施例及びその一施工状況
を概略的に示す縦断面図、第2図及び第3図は施
工の進行状況を概略的に示す縦断面図である。 図に於て、1はピグ、11〜13はピグエレメ
ント、2は引戻しロープである。
を概略的に示す縦断面図、第2図及び第3図は施
工の進行状況を概略的に示す縦断面図である。 図に於て、1はピグ、11〜13はピグエレメ
ント、2は引戻しロープである。
Claims (1)
- 1 始端から終端に向けて段階的に口径を減ずる
複数の異径管部a1,a2,a3を含む異径管路aの内
面ライニングに適用される装置であつて、該装置
は、管路内充填の塗材bを管路内面に所定厚みに
ライニングするために管路内を流体圧移動される
ピグ1と、ピグ1の引戻しロープ2を具備し、上
記ピグ1は上記異径管部a1,a2,a3のそれぞれの
口径に対応する直径の複数個のピグエレメント1
1,12,13から構成され、これらピグエレメ
ント11,12,13は直径順に直列状に接続さ
れていて、最先端の最小径ピグエレメント13は
貫通孔なしであつて上記引戻しロープ2の先端に
固着され、これに後続のピグエレメント11,1
2は中心に貫通孔111,121を有し、この貫
通孔111,121において上記引戻しロープ2
に遊挿され、ピグエレメント11,12,13の
直列接続状態において、上記貫通孔111,12
1のそれぞれの先端開口は、その前方側接続のピ
グエレメント12,13により実質的に閉塞され
ていることを特徴とする異径管路の内面ライニン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24846985A JPS62106867A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 異径管路の内面ライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24846985A JPS62106867A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 異径管路の内面ライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106867A JPS62106867A (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0412195B2 true JPH0412195B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=17178605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24846985A Granted JPS62106867A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 異径管路の内面ライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62106867A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151978U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-26 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24846985A patent/JPS62106867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106867A (ja) | 1987-05-18 |
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