JPH04122060A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH04122060A JPH04122060A JP2243184A JP24318490A JPH04122060A JP H04122060 A JPH04122060 A JP H04122060A JP 2243184 A JP2243184 A JP 2243184A JP 24318490 A JP24318490 A JP 24318490A JP H04122060 A JPH04122060 A JP H04122060A
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- silicide layer
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- 229910021332 silicide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路に関し、特に保護回路素子を
有する半導体集積回路に関する。
有する半導体集積回路に関する。
近年、相補型MO8)ランジスタを有する半導体集積回
路においては、第4図に示すように入力保護回路として
、常時オフ型のPチャネルMOSトランジスタとNチャ
ネルMO8)ランジスタを高電位電源と低電位電源間に
直列接続したドレインに内部回路を接続した保護回路を
用いている。
路においては、第4図に示すように入力保護回路として
、常時オフ型のPチャネルMOSトランジスタとNチャ
ネルMO8)ランジスタを高電位電源と低電位電源間に
直列接続したドレインに内部回路を接続した保護回路を
用いている。
また、最近ではゲート電極及びソース・ドレイン領域の
表面に金属シリサイド層を用いることにより多結晶シリ
コン層の抵抗を下げて高速化を図ろうとする製品がある
。特にゲートアレイ等の製品では、ソース・ドレイン領
域上に形成されるコンタクト孔の数が、制限されるため
にソース・ドレイン領域の拡散層抵抗によって回路スピ
ードが制約される場合が多くソース・ドレイン領域の表
面にシリサイド層を設けて抵抗を下げる必要がある。
表面に金属シリサイド層を用いることにより多結晶シリ
コン層の抵抗を下げて高速化を図ろうとする製品がある
。特にゲートアレイ等の製品では、ソース・ドレイン領
域上に形成されるコンタクト孔の数が、制限されるため
にソース・ドレイン領域の拡散層抵抗によって回路スピ
ードが制約される場合が多くソース・ドレイン領域の表
面にシリサイド層を設けて抵抗を下げる必要がある。
さらに、ソース・ドレイン領域の表面に設けたシリサイ
ド層を介して不純物イオンをイオン注入し、ソース・ド
レイン領域を形成することで、ショートチャネル化に必
要な非常に浅い拡散層を形成できる利点がある。従って
ゲートアレイ等においては、ソース・ドレインのシリサ
イド化技術は必須の技術となって来ている。
ド層を介して不純物イオンをイオン注入し、ソース・ド
レイン領域を形成することで、ショートチャネル化に必
要な非常に浅い拡散層を形成できる利点がある。従って
ゲートアレイ等においては、ソース・ドレインのシリサ
イド化技術は必須の技術となって来ている。
このような製品に対しても前記のごとき入力保護回路が
用いられているが、入力保護回路のMOSトランジスタ
を構成するソース・トレイン領域の拡散層が浅いと静電
破壊に対しての強度が十分でなくフォトリングラフィ工
程を追加して入出力保護部のトランジスタのソース・ド
レイン領域にはシリサイド層を設けず、比較的床い拡散
層を設けて静電破壊に対する強度を持たせている。
用いられているが、入力保護回路のMOSトランジスタ
を構成するソース・トレイン領域の拡散層が浅いと静電
破壊に対しての強度が十分でなくフォトリングラフィ工
程を追加して入出力保護部のトランジスタのソース・ド
レイン領域にはシリサイド層を設けず、比較的床い拡散
層を設けて静電破壊に対する強度を持たせている。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の半導体集積回路は、入出力保護部のMOS)
ランシスタのソース・トレイン領域以外のMOS)ラン
シスタにシリサイド層を設けるためのリングラフィ工程
を必要とし、工程数が増加するという問題点があった。
ランシスタのソース・トレイン領域以外のMOS)ラン
シスタにシリサイド層を設けるためのリングラフィ工程
を必要とし、工程数が増加するという問題点があった。
及びソース・トレイン領域にソリサイト層を有する第1
のMOS)ランジスタと、前記ウェル以外ヒ、 スタn 前記半導体基板上に設けた逆
導電型ウェルを抵抗層として前記第1及び第2のMOS
)ランシスタの接続点と入圧力信号端子間に接続して構
成される。
のMOS)ランジスタと、前記ウェル以外ヒ、 スタn 前記半導体基板上に設けた逆
導電型ウェルを抵抗層として前記第1及び第2のMOS
)ランシスタの接続点と入圧力信号端子間に接続して構
成される。
本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a) 、 (b)は本発明の第1の実施例を示
す平面図及びA−A’線断面図、第2図は本発明の第1
の実施例を説明するための回路図である。
す平面図及びA−A’線断面図、第2図は本発明の第1
の実施例を説明するための回路図である。
第1図(a) 、 (b)及び第2図に示すように、P
型シリコン基板1の一生面にN型のウェル2を選択的に
設け、N型ウェル2の表面に選択的にN型不純物を導入
して設けたN+型型数散層4びN1型拡散層の表面に設
けたシリサイド層8からなるコンタクト領域を形成して
N型ウェル2を抵抗層とし、層間絶縁膜5に設けたコン
タクト孔を介してコンタクト領域に接続した配線6,7
により電源VDDとGND間に直列接続したPチャネル
トランジスタQ1とNチャネルトランジスタQ2のドレ
インと入圧力信号用のポンディングパッドとの間に抵抗
Rとして接続する。
型シリコン基板1の一生面にN型のウェル2を選択的に
設け、N型ウェル2の表面に選択的にN型不純物を導入
して設けたN+型型数散層4びN1型拡散層の表面に設
けたシリサイド層8からなるコンタクト領域を形成して
N型ウェル2を抵抗層とし、層間絶縁膜5に設けたコン
タクト孔を介してコンタクト領域に接続した配線6,7
により電源VDDとGND間に直列接続したPチャネル
トランジスタQ1とNチャネルトランジスタQ2のドレ
インと入圧力信号用のポンディングパッドとの間に抵抗
Rとして接続する。
ここで、シリサイド層8を設けたN+型型数散層4、静
電破壊に対して弱いが仮にこのN+型型数散層4破壊さ
れたとしてもN型ウェル2で覆われているため不良には
ならない、又、トランジスタQ + 、 Q 2に対す
る保護素子としても働くため従来例のようにトランジス
タQ1.Q2が破壊される可能性は低くなる。従って、
トランジスタQ、、Q2にのみシリサイド層を設けない
ようにするためのフォトリングラフィ工程の増加も必要
がなくなる。
電破壊に対して弱いが仮にこのN+型型数散層4破壊さ
れたとしてもN型ウェル2で覆われているため不良には
ならない、又、トランジスタQ + 、 Q 2に対す
る保護素子としても働くため従来例のようにトランジス
タQ1.Q2が破壊される可能性は低くなる。従って、
トランジスタQ、、Q2にのみシリサイド層を設けない
ようにするためのフォトリングラフィ工程の増加も必要
がなくなる。
第3図(a) 、 (b)は本発明の第2の実施例を示
す平面図及びB−B’線断面図である。
す平面図及びB−B’線断面図である。
第3図(a) 、 (b)に示すように、N型ウェル2
の表面とP型シリコン基板1の表面が接するPN接合の
端部にN型ウェル2の周囲を取囲むように、P+型拡散
層9及びシリサイド層8を設けた以外は第1の実施例と
同様の構成を有している。
の表面とP型シリコン基板1の表面が接するPN接合の
端部にN型ウェル2の周囲を取囲むように、P+型拡散
層9及びシリサイド層8を設けた以外は第1の実施例と
同様の構成を有している。
ここで、負電圧のサージに対しては、トランジスタQ
1. Q 2への印加電圧はN型ウェル2の順方向電圧
(IV以下)でクランプされるが、正電圧のサージに関
しては、N型ウェル2の逆方向ブレークダウン電圧でク
ランプされることになる。
1. Q 2への印加電圧はN型ウェル2の順方向電圧
(IV以下)でクランプされるが、正電圧のサージに関
しては、N型ウェル2の逆方向ブレークダウン電圧でク
ランプされることになる。
N型ウェル2とP型シリコン基板1で決まるN型ウェル
2の耐圧は80v程度であり保護効果が十分ではない。
2の耐圧は80v程度であり保護効果が十分ではない。
P+型拡散層9を配置すれば逆方向ブレークダウン電圧
は、N型ウェル2とP+型拡散層9で決定されるために
15V程度まで低下させることができ番保護能力がさら
に高まる。
は、N型ウェル2とP+型拡散層9で決定されるために
15V程度まで低下させることができ番保護能力がさら
に高まる。
以上説明したように本発明は、−導電型半導体基板に設
けた逆導電型ウェルを抵抗層として第1及び第2のMO
S)ランジスタの接続点と入d力信号端子との間に接続
することにより第1及び第2のMOS)ランジスタにシ
リサイド層を設けることかでき、フォトリングラフィ工
程を簡略化できるという効果を有する。
けた逆導電型ウェルを抵抗層として第1及び第2のMO
S)ランジスタの接続点と入d力信号端子との間に接続
することにより第1及び第2のMOS)ランジスタにシ
リサイド層を設けることかでき、フォトリングラフィ工
程を簡略化できるという効果を有する。
第1図(a) 、 (b)は本発明の第1の実施例を示
す平面図及びA−A′線断面図、第2図は本発明の第1
の実施例を説明するための回路図、第3図(a) 、
(b)は本発明の第2の実施例を示す平面図及びB−B
′線断面図、第4図は、従来の半導体集積回路を説明す
るための回路図である。 1・・・・・・P型シリコン基板、2・・・・・・N型
つニノベ3.4・・・・・N+型型数散層5・・・・・
・層間絶縁膜、6゜7・・・・・・配線、8・・・・・
・シリサイド層、9・・・・・P+型拡散層、Q+・・
・・・・Pチャネルトランジスタ、Q2・・Nチャネル
トランシタ、 R・・・・ 抵抗。
す平面図及びA−A′線断面図、第2図は本発明の第1
の実施例を説明するための回路図、第3図(a) 、
(b)は本発明の第2の実施例を示す平面図及びB−B
′線断面図、第4図は、従来の半導体集積回路を説明す
るための回路図である。 1・・・・・・P型シリコン基板、2・・・・・・N型
つニノベ3.4・・・・・N+型型数散層5・・・・・
・層間絶縁膜、6゜7・・・・・・配線、8・・・・・
・シリサイド層、9・・・・・P+型拡散層、Q+・・
・・・・Pチャネルトランジスタ、Q2・・Nチャネル
トランシタ、 R・・・・ 抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一導電型半導体基板上に設けた逆導電型ウェルに設
け内部回路と電源間に接続し且つゲート電極を電源に接
続したゲート電極及びソース・ドレイン領域にシリサイ
ド層を有する第1のMOSトランジスタと、前記ウェル
以外の領域に設けて前記第1のMOSトランジスタとG
ND間に接続し且つゲート電極をGNDに接続したゲー
ト電極及びソース・ドレイン領域にシリサイド層を有す
る第2のMOSトランジスタと 前記半導体基板上に設けた逆導電 型ウェルを抵抗層として前記第1及び第2のMOSトラ
ンジスタの接続点と入出力信号端子間に接続したことを
特徴とする半導体集積回路。 2、抵抗層として用いる逆導電型ウェルと半導体基板と
のPN接合の端部の上に一導電型の高濃度拡散層を前記
ウェルの周囲を取囲んで設けた請求項1記載の半導体集
積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243184A JP3064364B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243184A JP3064364B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122060A true JPH04122060A (ja) | 1992-04-22 |
| JP3064364B2 JP3064364B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=17100076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243184A Expired - Lifetime JP3064364B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3064364B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012169647A (ja) * | 2000-06-13 | 2012-09-06 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置及びその製造方法並びに抵抗器及び半導体素子 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243184A patent/JP3064364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012169647A (ja) * | 2000-06-13 | 2012-09-06 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置及びその製造方法並びに抵抗器及び半導体素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3064364B2 (ja) | 2000-07-12 |
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