JPH04122091A - 印刷回路板上にろう付け阻止被覆を施す方法 - Google Patents

印刷回路板上にろう付け阻止被覆を施す方法

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JPH04122091A
JPH04122091A JP2413536A JP41353690A JPH04122091A JP H04122091 A JPH04122091 A JP H04122091A JP 2413536 A JP2413536 A JP 2413536A JP 41353690 A JP41353690 A JP 41353690A JP H04122091 A JPH04122091 A JP H04122091A
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braze
printed circuit
varnish
holes
circuit board
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JP2413536A
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Hans-Fr Dr Schmidt
ハンス‐エフエル、シユミツト
Helmut Hadwiger
ヘルムート、ハトウイガー
Milan Prochazka
ミラン、プロヒアツカ
Eddy Roelants
エデイー、レランツ
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings
    • HELECTRICITY
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    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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    • H05K3/0073Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、印刷回路板、特に三次元印刷回路板の導体像
上に、スルーホール及び/又はろう付けパッドが解放さ
れた状態でろう付け阻止被覆を施す方法に関する。 [0002]
【従来の技術】
印刷回路板を製造する場合、導体像をパターン化した後
に、ろう結合が生じてはならない導体像の範囲にろう付
け阻止被覆を施す必要がある。このろう付け阻止被覆は
スルーホール又はろう付けパッドのみを解放し、その結
果後に高温錫めっきすることによって又は再融処理によ
ってその箇所にろう付け可能の最終表面を得ることがで
きる。この場合ろう付げ阻止被覆を設けることは、保護
すべき範囲にろう付け阻止ワニスを選択的に施すことに
より、又は感光性ろう付け阻止ワニスを全面に施し次い
で写真パターン化することにより行うことができる。こ
の場合選択的塗布は経費が嵩みすぎ、また一方写真パタ
ーン化は特に三次元印刷回路板の場合従来のマスク法で
は行うことができない。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、三次元印刷回路板にも使用することの
できる、印刷回路板上にろう付け阻止被覆を施す経済的
な方法を提供することにある。 [0004]
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するなめ、本発明においては、a)印
刷回路板上に全面的に感光性のネガ型ろう付け阻止ワニ
スを施し、b) このろう付け阻止ワニス上のスルーホ
ール及び/又はろう付けパッドの範囲にマスクを施し、 C)ろう付け阻止ワニスのマスクで被覆されていない範
囲を露光し、d)マスク及びその下にあるろう付け阻止
ワニスの露光されなかった範囲を除去する 工程を使用するものである。 [0005] すなわち本発明方法では、ろう付け阻止ワニス上に、三
次元印刷回路板の場合にもろう付け阻止ワニスの写真パ
ターン化を簡単に行うことができるマスクを施す。この
マスクを製造するに当たっては、三次元印刷回路板の場
合にも問題なく実施することのできる先に記載した方法
を使用することができる。 [0006] 本発明方法の第1の優れた構成によれば、ろう付け阻止
ワニス上にマスクを製造するためにハロゲン化銀をベー
スとする写真材料の感光層を全面的に施し、スルーホー
ル及び/又はろう付けパッドの範囲を選択的に露光し、
現像し、その後感光層の露光されなかった範囲を除去す
るか又は露光されなかったハロゲン化銀を洗浄除去する
ことにより定着させる。すなわちこの構成ではスルーホ
ール及び/又はろう付けパッドの範囲で写真材料を選択
的に露光及び現像することにより銀イオンを銀に還元し
、その結果還元されなかったハロゲン化銀を除去した後
定着に際して銀からなる正確なマスクが残り、これを用
いてろう付け阻止ワニスの写真パターン化を実施する。 この場合特に、ハロゲン化銀の感光性は極めて高いこと
から、スルーホールの臨界内部領域でも露光及び現像又
は還元によって写真材料が必要な黒化を生じることは特
筆されるべきである。 [0007] 本発明方法の第2の構成によれば、ろう付け阻止ワニス
上にマスクを製造するなめにネガ型フォトレジストを全
面的に施し、スルーホール及び/又はろう付けパッドの
範囲で選択的に露光し、現像する。この場合にも感光性
ろう付け阻止ワニスの写真パターン化の欠点は、従来の
ネガ型フォトレジストを使用することにより回避される
。 [0008] 本発明方法の第1の構成の有利な具体例によれば、その
感度スペクトルがその下に存在するろう付け阻止ワニス
の感度スペクトルよりも大きい波長にある感光層を使用
する。この方法によりマスクを製造する際にろう付け阻
止ワニスが不所望に露光されることは避けられる。その
際感光層のスルーホール及び/又はろう付けパッドの範
囲での選択的露光は、レーザ、特にArレーザを用いる
と有利である。その際レーザ光線を特に意図的にスルー
ホールに向け、そこで写真材料を十分に露光することが
できる。 [0009] 更に本発明方法の第1の構成においては、感光層の露光
された範囲を、結合剤として使用したゼラチンを溶解す
ることにより除去した場合特に有利であることが判明し
た。銀製のマスクを除去するこの種の溶解処理は特に経
済的に実施することができる。 [00101 本発明方法の第2の構成の有利な具体例によれば、その
感度スペクトルがその下に存在するろう付け阻止ワニス
の感度スペクトルよりも大きい波長にあるネガ型フォト
レジストを使用する。この方法によりこの場合もマスク
を製造する際にろう付け阻止ワニスが不所望に露光され
ることは確実に避けられる。更にネガ型フォトレジスト
をスルーホール及び/又はろう付けパッドの範囲で選択
的に露光する処理はこの場合もレーザ、特にArレーザ
を用いて行うのが有利である。更にここでもレーザ光線
を意図的にスルーホールに向け、そこでネガ型フォトレ
ジストを申し分なく露光することができる。 [0011] レーザを使用する場合、レーザ光線の移動は印刷回路板
に対して相対的に、有利には自由にプログラミングする
ことができるべきである。すなわちこれによりスルーホ
ール及び/又はろう付けパッドの転写及び露光は極めて
簡単な方法でイテうことか可能である。 [0012] 本発明方法の他の有利な構成によれば、前述の工程Cで
のろう付け阻止ワニスの露光は投光照明により行う。投
光照明によるこの種の露光は特に僅かな経費を必要とす
るにすぎない。この場合投光照明としては時に、従来の
写真パターン化可能のろう付け阻止ワニスを十分に露光
することができるUV線を選択する。 [0013] 更に本発明方法の利点は特に、ろう付け阻止ワニスを、
三次元の射出成形基板及び注入されたスルーホールを有
する印刷回路板に施す際にもたらされる。 [0014]
【実施例】
本発明の実施例を図面について説明する。 [0015] 更に詳細に説明する前に、 ″′印刷回路板°′といつ
概念及びその暗示した図面がさしあたり平面構造体であ
ることを指摘する。しかしろう付け阻止ワニスを施す場
合に通常のマスク法による写真パターン化を行わない本
発明方法の利点は三層には、平面的な形とは異なり得る
こと、またろう付け阻止被覆を任意の角ばった又は曲が
った形を有する三次元印刷回路板に設は得ることにある
。 [0016] 本発明方法の第1の実施例を示す図1において、電気絶
縁性基板1上に導体像として導体路2、スルーホール3
及びろう付けパッド4が施された印刷回路板の一部の断
面図が示されている。図示されている基板1においてス
ルーホール用の注入孔を有する射出成形された基本材料
が取り扱われている。この種の基板1月の材料としては
例えばガラス繊維強化ポリエーテルイミドが適している
。 [0017] 図1に切断して示された印刷回路板の導体像上に、スル
ーホール3及びろう付けパッド4を解放させながらろう
付け阻止被覆を設けるために、まず図2に示すように全
面的に浸漬又は静電吹付け法により感光性のろう付け阻
止ワニス5を施す。例えば20〜30μmの厚さで施さ
れるこのろう付け阻止ワニス5としてはいわゆるネガワ
ニスが用いられる。すなわち露光された範囲は不溶性に
なる力面露光されなかった範囲は現像に際して除去され
る。適当なろう付け阻止ワニス5は例えばPeters
社(D −4152Kempen )から商品ちELP
EMERES2469 SMとして販売されている。こ
のろう付け阻止ワニスの分光感度は350〜400nm
の波長範囲にある。 [0018] ろう付け阻止ワニス5を施した後、図3に示すようにハ
ロゲ゛ン化銀をベースとする写真材料の感光層6を浸漬
又は吹付け法により全面的に施す。この写真材料は写真
技術では一般的な塩化銀及び/又は臭化銀及び/又は沃
化銀粒子をゼラチン状で有するハロゲン化銀エマルジョ
ンである。 [0019] 次いで図4に示すように、感光層6をスルーホール3及
びろう付けパッド4の範囲で、レーザにより走査法で露
光するカミここではレーザ光線は矢印Lsによって示さ
れている。スルーホールの内部領域の矢印は、孔壁の範
囲内における層6の露光がレーザ光線Lsを斜めに入射
させることによって改善し得ることを示している。レー
ザ光線Lsを得るには、例えば周波数を二倍にしなI’
Jd:YAGレーザか又は有利にはArイオンレーザを
使用することができる。この種のレーザにより、その下
に存在するUV感光性ろう付け阻止ワニス5が同時に露
光されることは確実に阻止される。 [0020] 図4による露光に際してスルーホール3及びろう付けパ
ッド4の範囲で感光層6に作られた潜像は現像剤により
黒化の形で可視化される。感光層6の露光及び現像され
た範囲600ば、図4において同様に斜線により強調さ
れている。現像に際して予め露光により形成された銀イ
オンは銀に還元されるが、その際潜像種が存在する箇所
で還元が生じる。適当な現像剤は主として還元剤のアル
カリ水溶液からなるが、その際還元剤としては例えばヒ
ドロキノン、ピロカテキン及び−般に芳香族アミノアル
コール又はジアミンが適している。硫化ナトリウムを添
加すると、溶解した還元剤の空気酸化は減少し、また現
像の際に形成された酸化生成物を捕捉する。 [0021] 現像終了後図5に示すように、感光層6の露光されなか
った範囲を耐光性にする。定着処理といわれるこの工程
で、還元されなかったハロゲン化銀を例えばチオ硫酸ナ
トリウム溶液に浸漬することにより洗浄除去し、その結
果透光性のゼラチン層60が残る。露光された不透光性
の範囲600は主として銀からるな金属性マスクである
。このマスク600は、図5から分かるようにろう付け
阻止ワニス5を投光照明Fで露光する際その下に存在す
る範囲を遮蔽する。投光照明FとしてはUV光線を使用
するのが有利である。 [0022] ろう付け阻止ワニス5の先に記載した選択的露光後に、
図6に示すように残留する、すなわち感光層6の露光さ
れた範囲600を除去する。マスク600の剥離に際し
ては銀を適当なエツチング液、例えば硝酸に溶解させる
。しかし簡単なのは結合剤として使用したゼラチンを溶
解させることによってマスク600を除去することであ
る。この工程の場合には同時にゼラチン層60も溶解さ
れる。ろう付け阻止ワニス5の露光された範囲は図6で
は符号50で示されているカミマスク600の除去によ
り露出されたろう付け阻止ワニス5の露光されなかった
範囲は符号500を付されている。 [0023] 図6によるマスク600の除去後、印刷回路板全体を市
販の現像液に浸漬することによりろう付け阻止ワニス5
の露光されなかった範囲500を現像し、この処置によ
り完全に除去する。従って図7ではろう付け阻止ワニス
5の露光された範囲50のみがなお残留しており、これ
はスルーホール3及びろう付けパッド4を除いて印刷回
路板のすべての範囲及び特に導体路2を完全に被覆して
いる。引続き高温部めっき法によりスルーホール3及び
ろう付けパッド4を問題なく選択的に錫鉛合金で被覆す
ることができる。導体路2、スルーホール3及びろう付
けパッド4が施された印刷回路板上に、ろう付け阻止ワ
ニス5を全面的に塗布する前に、最終表面に錫又は錫鉛
合金を電着法により施した場合には、スルーホール3及
びろう付けパッド4の範囲でろう付け可能性を改善する
ために更に可融処理が必要であるにすぎない。 [0024] 本発明方法の第2の実施例においては、図8に示すよう
に電気絶縁性基板1上に導体像として導体路2、スルー
ホール3及びろう付けパッド4を施した印刷回路板から
8発する。 [0025] 図8に切断して示した印刷回路板の導体像上に、スルー
ホール3及びろう付けパッド4を解放させながらろう付
け阻止被覆を設けるために、まず図9に示すように全面
的に浸漬又は静電吹付け法により感光性のろう付け阻止
ワニス5を施す。このろう付け阻止ワニス5は第1の実
施例において使用したネガワニスである[0026] ろう付け阻止ワニス5を施した後、図10に示すように
ネガ型フォトレジスト6aを浸漬、吹き付け又はそれに
類する方法により全面的に施す。このフォトレジス)6
aは網状化又は光重合により難溶性なり)シネ溶性とな
る市販の製品である。この種のネガ型フォトレジストは
例えば印刷回路板を製造する際Gこ使用される。例えば
UVスペクトル外で波長488nmのArレーザで露光
することのできるネガ型フォトレジストが適している。 [0027] 次いで図11に示すようにこのネガ型フォトレジスト6
aをスルーホール3及びろう付けパッド4の範囲でレー
ザにより走査法で露光するが、ここではレーザ光線は矢
印Lsによって暗示されている。スルーホールの内部範
囲の矢印は、孔壁の範囲におけるフォトレジスト6aの
露光がレーザ光線Lsを斜めに入射させることによって
改善し得ることを示している。レーザ光線Lsを得るに
は、例えばArイオンレーザを使用することができる。 この種のレーザにより、その下に存在するUV感応性ろ
う付け阻止ワニス5が同時に露光されることは確実に阻
止される。フォトレジスト6aの露光された範囲は、図
11に斜線を施して強調され、符号600aで示されて
いるマスクを形成する。 [0028] 図12において、フォトレジスト6aの露光されなかっ
た、従って可溶性の範囲を除去する。このフォトレジス
ト6aの露光されなかった範囲の除去は通常の現像剤を
使用して行われる。 [0029] 更に図12は、マスク600aがろう付け阻止ワニス5
を投光照明Fで露光する際にその下に存在する範囲を遮
蔽することを示している。投光照明Fとしてはこの場合
にもまたUV光線を使用するのが有利である。 [0030] ろう付け阻止ワニス5の先に記載した選択的露光後に、
図13に示すようにマスク600aを除去する。この場
合フォトレジスト6aの露光された範囲に相当するマス
ク600aの除去は市販の剥離剤中で行う。 [0031] マスク600aを除去した後本発明方法の第1の実施例
の場合と同様に、ろう付け阻止ワニス5の露光されなか
った範囲500を現像液に浸漬することによつて現像し
、それにより完全に除去する。 [0032] 従って図14に示すようにろう付け阻止ワニス5の露光
された範囲50のみが残り、これはスルーホール3及び
ろう付けパッド4を除いた印刷回路板の全域、特に導体
路2を完全に被覆している。スルーホール3及びろう付
けパッド4の範囲のろう付け可能の最終表面は更にこの
場合にも高温錫めっき又は可融工程により得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例の第1の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図2】 本発明の第1の実施例の第2の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図3】 本発明の第1の実施例の第3の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図4) 本発明の第1の実施例の第4の工程における印刷回路板
の断面図である。 【図5】 本発明の第1の実施例の第5の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図6】 本発明の第1の実施例の第6の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図7】 本発明の第1の実施例の最終工程における印刷回路板の
断面図である。
【図8】 本発明の第2の実施例の第1の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図9】 本発明の第2の実施例の第2の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図10】 本発明の第2の実施例の第3の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図111 特開1−122091 (12) 本発明の第2の実施例の第4の工程における印刷回路板
の断面図である。 【図12】 本発明の第2の実施例の第5の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図13】 本発明の第2の実施例の第6の工程における印刷回路板
の断面図である。
【図141 本発明の第2の実施例の最終工程における印刷回路板の
断面図である。 【符号の説明】 1 基板 2 導体路 3 スルーホール 4 ろう付けパッド 5 ネガ型ろう付け阻止ワニス 6 感光層 6a ネガ型フォトレジスト 50 露光範囲 60 ゼラチン層 500 露光されなかった範囲 600  露光範囲 600a マスク Ls  レーザ光線 F 投光照明
【書類芯】
【図1】
【図21 【図3】
【図4】 図面
【図9】
【図12】
【図13】
【図14】

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スルーホール又はろう付けパッドが露出す
    るように印刷回路板の導体像上にろう付け阻止被覆を施
    す方法において、 a)印刷回路板上に全面的に感光性のネガ型ろう付け阻
    止ワニス(5)を施し、 b)このろう付け阻止ワニス(5)上のスルーホール(
    3)及び/又はろう付けパッド(4)の範囲にマスク(
    600;600a)を施し、 c)ろう付け阻止ワニス(5)のマスク(600,60
    0a)で被覆されていない範囲を露光し、 d)マスク(600;600a)及びその下にあるろう
    付け阻止ワニス(5)の露光されなかった範囲(500
    )を除去することを特徴とする印刷回路板上にろう付け
    阻止被覆を施す方法。
  2. 【請求項2】ろう付け阻止ワニス(5)上にマスク(6
    00)を製造するために、ハロゲン化銀をベースとする
    写真材料の感光層(6)を全面的に施し、スルーホール
    (3)及び/又はろう付けパッド(4)の範囲を選択的
    に露光し、現像し、その後感光層(6)の露光されなか
    った範囲を除去するか又は露光されなかったハロゲン化
    銀を洗浄除去することにより定着させることを特徴とす
    る請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】ろう付け阻止ワニス(5)上にマスク(6
    00a)を製造するために、ネガ型フォトレジスト(6
    a)を全面的に施し、スルーホール(3)及び/又はろ
    う付けパッド(4)の範囲で選択的に露光し、現像する
    ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】感度スペクトルが下に存在するろう付け阻
    止ワニス(5)の感度スペクトルよりも大きい波長に存
    在する感光層(6)を使用することを特徴とする請求項
    2記載の方法。
  5. 【請求項5】感光層(6)をスルーホール(3)及び/
    又はろう付けパツド(4)の範囲で選択的に露光する処
    理をレーザにより行うことを特徴とする請求項2又は4
    記載の方法。
  6. 【請求項6】感光層(6)の選択的露光をArレーザに
    より行うことを特徴とする請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】感光層(6)の露光範囲(600)を、結
    合剤として使用したゼラチンを溶解することにより除去
    することを特徴とする請求項2、4、5又は6の1つに
    記載の方法。
  8. 【請求項8】感度スペクトルが下に存在するろう付け阻
    止ワニス(5)の感度スペクトルよりも大きい波長に存
    在するネガ型フオトレジスト(6a)を使用することを
    特徴とする請求項3記載の方法。
  9. 【請求項9】ネガ型フォトレジスト(6a)の選択的露
    光を、スルーホール(3)及び/又はろう付けパッド(
    4)の範囲でレーザにより実施することを特徴とする請
    求項3又は8記載の方法。
  10. 【請求項10】ネガ型フォトレジスト(6a)の選択的
    露光をArレーザにより行うことを特徴とする請求項9
    記載の方法。
  11. 【請求項11】レーザ光線(Ls)の移動を印刷回路板
    に対して相対的に自由にプログラミングできることを特
    徴とする請求項5、6、9又は10の1つに記載の方法
  12. 【請求項12】工程c)でのろう付け阻止ワニス(5)
    の露光を投光照明(F)で行うことを特徴とする請求項
    1ないし11の1つに記載の方法。
  13. 【請求項13】投光照明(F)としてUV光線を使用す
    ることを特徴とする請求項12記載の方法。
  14. 【請求項14】ろう付け阻止ワニス(5)を、三次元の
    射出成形基板(1)及び注入されたスルーホールを有す
    る印刷回路板上に施すことを特徴とする請求項1ないし
    13の1つに記載の方法。
JP2413536A 1989-12-22 1990-12-21 印刷回路板上にろう付け阻止被覆を施す方法 Pending JPH04122091A (ja)

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