JPH0412209Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412209Y2 JPH0412209Y2 JP14022587U JP14022587U JPH0412209Y2 JP H0412209 Y2 JPH0412209 Y2 JP H0412209Y2 JP 14022587 U JP14022587 U JP 14022587U JP 14022587 U JP14022587 U JP 14022587U JP H0412209 Y2 JPH0412209 Y2 JP H0412209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building
- garage
- space
- room
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、モーテル、アパート、バンガロ等に
最適な多連棟式のガレージ付建物に係るものであ
る。
最適な多連棟式のガレージ付建物に係るものであ
る。
従来の棟続きのガレージ付建物は隣りの室と室
とは壁板一枚でつながつているため隣りの騒音が
聞こえて騒音によるトラブルが多発していた。
とは壁板一枚でつながつているため隣りの騒音が
聞こえて騒音によるトラブルが多発していた。
特にアパートにおいては快適な生活を送ること
が出来なかつた。
が出来なかつた。
これを解決するため、高価防音壁板を使用した
り、壁板を2重にしたり、また壁板間にスキ間を
作る等の考慮を行つていたが、十分ではなく、こ
の点の解決が望まれていた。
り、壁板を2重にしたり、また壁板間にスキ間を
作る等の考慮を行つていたが、十分ではなく、こ
の点の解決が望まれていた。
本考案は、かかる問題点を解決したもので、隣
接する棟の間に階段巾分だけの空間を作り、隣り
の室の騒音が聞こえないようにして快適な生活が
出来る多連棟式ガレージ付建物を提供することが
技術的課題である。
接する棟の間に階段巾分だけの空間を作り、隣り
の室の騒音が聞こえないようにして快適な生活が
出来る多連棟式ガレージ付建物を提供することが
技術的課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
1階をガレージ1、2階を室2にした2階建建
物aを数棟並設した多連棟式のガレージ付建物に
おいて、夫々2階建建物a間に空間4を設け、該
空間4内に一の棟の1階のガレージ1から他の棟
の2階の室2に通ずる階段3を設け、この階段3
の巾を空間4の巾に設定したことを特徴とする多
連棟式のガレージ付建物に係るものである。
物aを数棟並設した多連棟式のガレージ付建物に
おいて、夫々2階建建物a間に空間4を設け、該
空間4内に一の棟の1階のガレージ1から他の棟
の2階の室2に通ずる階段3を設け、この階段3
の巾を空間4の巾に設定したことを特徴とする多
連棟式のガレージ付建物に係るものである。
隣同志の棟の間の空間4により隣の室2への騒
音が遮断され、且つこの空間4を利用して階段3
が形成される。
音が遮断され、且つこの空間4を利用して階段3
が形成される。
また、入室者は隣の室への入室者と顔を合わせ
ることはない。
ることはない。
図面は5棟建てを図示している。
ガレージ1の入口にはシヤツター5を設け、一
側壁1aには階段登用の入口6を設け、この入口
6に扉7を設けている。
側壁1aには階段登用の入口6を設け、この入口
6に扉7を設けている。
一側壁1aは完全に隣りと遮断しないで第2図
中シヤツター5側に開口部を設けて隣同志のガレ
ージ1を連通せしめ、この開口部に仕切り8を立
てている。
中シヤツター5側に開口部を設けて隣同志のガレ
ージ1を連通せしめ、この開口部に仕切り8を立
てている。
図中9は共通廊下、10は非常口、11は室2
の扉である。
の扉である。
〔考案の効果〕
本考案は、上述のように構成したから隣接する
室2同志の間に空間4(約1m巾)が形成され、
隣りの騒音が聞こえることがなく騒音によるトラ
ブルを解消出来、快適な生活が出来る。
室2同志の間に空間4(約1m巾)が形成され、
隣りの騒音が聞こえることがなく騒音によるトラ
ブルを解消出来、快適な生活が出来る。
建築面においても、高価な防音材を使用した
り、2重構造壁にしたりすることがないから建築
コストの低減を図ることが出来、それだけ経済的
である。
り、2重構造壁にしたりすることがないから建築
コストの低減を図ることが出来、それだけ経済的
である。
また、ガレージ1に車12を入れて階段3を上
り真上の室2でなく隣りの室2に入る訳である
が、この入室者は隣りの室2への入室者と顔を合
わせることなく入室できることが可能となり、プ
ライバシーが守られることになる。
り真上の室2でなく隣りの室2に入る訳である
が、この入室者は隣りの室2への入室者と顔を合
わせることなく入室できることが可能となり、プ
ライバシーが守られることになる。
更に、本考案は、前記した空間4を利用して階
段3を形成するから特別に階段3を形成する為の
スペースを必要とせず、それだけコスト安な建物
となる。
段3を形成するから特別に階段3を形成する為の
スペースを必要とせず、それだけコスト安な建物
となる。
かように本考案は、各室2が空間4を介して完
全に独立しているからプライバシーが侵害される
ことのない快適な生活が出来る多連棟式のガレー
ジ付建物を提供することになる。
全に独立しているからプライバシーが侵害される
ことのない快適な生活が出来る多連棟式のガレー
ジ付建物を提供することになる。
第1図は正断面図、第2図は1階の平断面図、
第3図は2階の平断面図である。 a……2階建建物、1……ガレージ、2……
室、3……階段、4……空間。
第3図は2階の平断面図である。 a……2階建建物、1……ガレージ、2……
室、3……階段、4……空間。
Claims (1)
- 1階をガレージ1、2階を室2にした2階建建
物aを数棟並設した多連棟式のガレージ付建物に
おいて、夫々2階建建物a間に空間4を設け、該
空間4内に一の棟の1階のガレージ1から他の棟
の2階の室2に通ずる階段3を設け、この階段3
の巾を空間4の巾に設定したことを特徴とする多
連棟式のガレージ付建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14022587U JPH0412209Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14022587U JPH0412209Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444963U JPS6444963U (ja) | 1989-03-17 |
| JPH0412209Y2 true JPH0412209Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=31404203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14022587U Expired JPH0412209Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412209Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5635671B2 (ja) * | 2013-11-21 | 2014-12-03 | ミサワホーム株式会社 | 車両内蔵型建物 |
-
1987
- 1987-09-14 JP JP14022587U patent/JPH0412209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444963U (ja) | 1989-03-17 |
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