JPH04122197A - モニタ装置 - Google Patents
モニタ装置Info
- Publication number
- JPH04122197A JPH04122197A JP24325990A JP24325990A JPH04122197A JP H04122197 A JPH04122197 A JP H04122197A JP 24325990 A JP24325990 A JP 24325990A JP 24325990 A JP24325990 A JP 24325990A JP H04122197 A JPH04122197 A JP H04122197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- monitor
- circuit
- data block
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体電力変換装置等の制御装置の稼働状態
をモニタするモニタ装置に関するものである。
をモニタするモニタ装置に関するものである。
(従来の技術)
第2図は従来のモニタ装置の概略構成を示すブロック図
である。この図において、稼働状況が監視されるべき制
御機器である半導体電力変換装置1は、出力電圧、出力
電流などモニタすべき信号の送信を行なう信号指定回路
2を有している。
である。この図において、稼働状況が監視されるべき制
御機器である半導体電力変換装置1は、出力電圧、出力
電流などモニタすべき信号の送信を行なう信号指定回路
2を有している。
そして、3はモニタ機器としてのパーソナルコンピュー
タである。このパーソナルコンピュータ3は、操作盤と
してのキーボード4、本体5、表示部としてのCRT6
とから構成されている。また、本体5は、キーボード4
の操作により送られてくる信号のデータブロックの内容
を指定する信号指定回路7と、この信号指定回路7から
の信号に基づき、信号送信回路2からのデータ信号をグ
ラフ表示するための信号を出力するグラフ表示回路8と
を有している。
タである。このパーソナルコンピュータ3は、操作盤と
してのキーボード4、本体5、表示部としてのCRT6
とから構成されている。また、本体5は、キーボード4
の操作により送られてくる信号のデータブロックの内容
を指定する信号指定回路7と、この信号指定回路7から
の信号に基づき、信号送信回路2からのデータ信号をグ
ラフ表示するための信号を出力するグラフ表示回路8と
を有している。
次に、第2図の動作につき説明する。まず、オペレータ
は、半導体電力変換装置1の出力電圧、出力電流などに
ついて種々のモニタすべき信号の名称及び送信順位をキ
ーボード4の操作により指定する。
は、半導体電力変換装置1の出力電圧、出力電流などに
ついて種々のモニタすべき信号の名称及び送信順位をキ
ーボード4の操作により指定する。
信号指定回路7は、この指定により、第4図(a)に示
すようなデータブロックを作成し、この信号を信号送信
回路2に出力する。この第4図(a)において、Rは読
み込み命令を示し、51g、1〜81g、nがモニタす
べき信号の名称及び送信順位を示している。
すようなデータブロックを作成し、この信号を信号送信
回路2に出力する。この第4図(a)において、Rは読
み込み命令を示し、51g、1〜81g、nがモニタす
べき信号の名称及び送信順位を示している。
信号送信回路2は、このデータブロックを入力すると、
51g、1〜31g、nの内容に基づいて、モニタすべ
き信号のデータD1〜Dnを取り出し、第4図(b)に
示すようなデータブロックとしてグラフ表示回路8に出
力する。このグラフ表示回路8には、信号指定回路7か
ら第4図(a)に示したデータブロックと同じものが入
力されており、これによりグラフ表示回路8は、信号送
信回路2からのデータD1〜Dnを81g、1〜S1g
、nに対応するデータとして、CRT6に表示させる。
51g、1〜31g、nの内容に基づいて、モニタすべ
き信号のデータD1〜Dnを取り出し、第4図(b)に
示すようなデータブロックとしてグラフ表示回路8に出
力する。このグラフ表示回路8には、信号指定回路7か
ら第4図(a)に示したデータブロックと同じものが入
力されており、これによりグラフ表示回路8は、信号送
信回路2からのデータD1〜Dnを81g、1〜S1g
、nに対応するデータとして、CRT6に表示させる。
第3図は、このような動作によってCRT6の画面上に
表示されるモニタ信号の波形の一例を示したものである
。この場合、画面左側のA部は、一定時間経過毎に消去
される古いデータ部分を示し、画面右側のB部はA部の
消去と同時に現われる新しいデータ部分を示している。
表示されるモニタ信号の波形の一例を示したものである
。この場合、画面左側のA部は、一定時間経過毎に消去
される古いデータ部分を示し、画面右側のB部はA部の
消去と同時に現われる新しいデータ部分を示している。
そして、画面上の各波形は、時間の経過と共に矢印方向
に進行するようになっている。
に進行するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第5図の各波形中に示すPll” 2、・・
・Pnlは、第4図(a)、(b)に示すデータブロッ
クの1回目のサイクルのものに対応する地点を示してお
り、また、PI3” 22・・・Pn2は2回目のサイ
クルのものに対応する地点を示している。
・Pnlは、第4図(a)、(b)に示すデータブロッ
クの1回目のサイクルのものに対応する地点を示してお
り、また、PI3” 22・・・Pn2は2回目のサイ
クルのものに対応する地点を示している。
そして、1サイクル目の地点から2サイクル目の地点ま
での時間t1すなわちサンプリング周期が、短いほど、
画面上に表示される波形についての分解能が高くなり、
表示される波形が実際の波形に近いものとなる。この時
間tiは、パーソナルコンピュータ3の伝送速度、及び
データD1〜Dnのデータ数により決定される。
での時間t1すなわちサンプリング周期が、短いほど、
画面上に表示される波形についての分解能が高くなり、
表示される波形が実際の波形に近いものとなる。この時
間tiは、パーソナルコンピュータ3の伝送速度、及び
データD1〜Dnのデータ数により決定される。
一方、半導体電力変換装置1で取扱う信号は、通常数ミ
リ秒以下のサンプリング周期が要求される信号であり、
その分解能をできるだけ向上させることが望まれる。
リ秒以下のサンプリング周期が要求される信号であり、
その分解能をできるだけ向上させることが望まれる。
しかし、パーソナルコンピュータ3の伝送方式は伝送速
度の遅いシリアル伝送方式であり、また、データD1〜
Dnのデータ数も多いことから、必要な信号の波形図を
リアルタイムでCRT6の画面に表示できないのはもち
ろんのこと、充分な分解能を得ることも不可能であった
。
度の遅いシリアル伝送方式であり、また、データD1〜
Dnのデータ数も多いことから、必要な信号の波形図を
リアルタイムでCRT6の画面に表示できないのはもち
ろんのこと、充分な分解能を得ることも不可能であった
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、伝送速
度を高めることにより、モニタ信号の波形を表示部に表
示させる際の分解能を向上させることが可能なモニタ装
置を提供することを目的としている。
度を高めることにより、モニタ信号の波形を表示部に表
示させる際の分解能を向上させることが可能なモニタ装
置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するための手段として、稼働状
況が監視されるべき制御機器と、その稼働状況を示すモ
ニタ信号の波形を表示部に表示させるモニタ機器とを備
えると共に、このモニタ機器は、操作盤からの操作信号
によりモニタ信号の名称、及びこのモニタ信号の送信順
位に関する情報を含むデータブロックを作成する信号指
定回路を有し、このデータブロックの内容に基づき前記
制御機器からモニタ信号を取出し、このモニタ信号を前
記表示部に送信するモニタ装置において、前記制御機器
は、前記信号指定回路で作成されたデータブロックの内
容を登録する信号指定回路と、前記信号指定回路で作成
されたデータブロックの内容に基づいて前記モニタ信号
の送信周期を決定する送信周期決定回路と、前記信号指
定回路に登録されたデータブロックの内容に基づき、前
記モニタ信号を、前記決定された送信周期で前記表示部
に送信する信号指定回路と、を有する構成としたもので
ある。
況が監視されるべき制御機器と、その稼働状況を示すモ
ニタ信号の波形を表示部に表示させるモニタ機器とを備
えると共に、このモニタ機器は、操作盤からの操作信号
によりモニタ信号の名称、及びこのモニタ信号の送信順
位に関する情報を含むデータブロックを作成する信号指
定回路を有し、このデータブロックの内容に基づき前記
制御機器からモニタ信号を取出し、このモニタ信号を前
記表示部に送信するモニタ装置において、前記制御機器
は、前記信号指定回路で作成されたデータブロックの内
容を登録する信号指定回路と、前記信号指定回路で作成
されたデータブロックの内容に基づいて前記モニタ信号
の送信周期を決定する送信周期決定回路と、前記信号指
定回路に登録されたデータブロックの内容に基づき、前
記モニタ信号を、前記決定された送信周期で前記表示部
に送信する信号指定回路と、を有する構成としたもので
ある。
(作 用)
上記構成において、モニタ信号の名称、及び送信順位が
操作盤の操作により指定されると、信号指定回路は、こ
れらモニタ信号の名称、及び送信順位に関する情報を含
むデータブロックを作成してその信号を出力し、信号登
録回路はこのデータブロックの内容を登録する。また、
送信周期決定回路も、信号指定回路からのデータブロッ
クの内容に基き、モニタ信号の送信周期を決定する。
操作盤の操作により指定されると、信号指定回路は、こ
れらモニタ信号の名称、及び送信順位に関する情報を含
むデータブロックを作成してその信号を出力し、信号登
録回路はこのデータブロックの内容を登録する。また、
送信周期決定回路も、信号指定回路からのデータブロッ
クの内容に基き、モニタ信号の送信周期を決定する。
信号送信回路4は、この信号登録回路に登録されたデー
タブロックの内容に基き、制御機器のモニタ信号を決定
された送信周期で表示部に送信する。
タブロックの内容に基き、制御機器のモニタ信号を決定
された送信周期で表示部に送信する。
したがって、各サイクル毎の送信においては、モニタ信
号の名称、送信順位などの情報を伝送する必要はなく、
モニタ信号のデータ部分だけを伝送すれば良いので、そ
の分だけ伝送速度が速くなる。
号の名称、送信順位などの情報を伝送する必要はなく、
モニタ信号のデータ部分だけを伝送すれば良いので、そ
の分だけ伝送速度が速くなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図に基き説明する。
但し、第2図と同様の構成要素には同一符号を付し、重
複した説明を省略することとする。
複した説明を省略することとする。
第1図において、制御機器としての半導体電力変換装置
IAは、第2図における半導体電力変換装置2と異なり
、信号送信回路2の他に、信号登録回路9と、送信周期
決定回路10とを備えている。
IAは、第2図における半導体電力変換装置2と異なり
、信号送信回路2の他に、信号登録回路9と、送信周期
決定回路10とを備えている。
このように構成される第1図のモニタ装置の動作を説明
すると、まず、オペレータはキーボード4を操作して、
モニタ信号の名称及び送信順位を指定する。信号指定回
路7は、この指定により、第4図(a)に示すようなデ
ータブロックを作成し、このデータブロックの信号を信
号登録回路9に出力する。信号登録回路9は、このデー
タブロックの内容、すなわちモニタ信号の名称及び送信
順位を登録しておく。また、信号指定回路7から出力さ
れるデータブロックの信号は送信周期決定回路10にも
送られており、送信周期決定回路10はモニタ信号の数
に基いて、モニタ信号のデータを伝送する際の周期を決
定する。
すると、まず、オペレータはキーボード4を操作して、
モニタ信号の名称及び送信順位を指定する。信号指定回
路7は、この指定により、第4図(a)に示すようなデ
ータブロックを作成し、このデータブロックの信号を信
号登録回路9に出力する。信号登録回路9は、このデー
タブロックの内容、すなわちモニタ信号の名称及び送信
順位を登録しておく。また、信号指定回路7から出力さ
れるデータブロックの信号は送信周期決定回路10にも
送られており、送信周期決定回路10はモニタ信号の数
に基いて、モニタ信号のデータを伝送する際の周期を決
定する。
次いで、オペレータは、半導体電力変換装置IAのモニ
タを開始すべく、キーボード4を操作して、モニタ指令
信号を出力する。このモニタ指令信号は、信号指定回路
7を介して信号登録回路9及び送信周期決定回路10に
送られる。そして、信号登録回路9は、第4図(a)に
示したデータブロックの信号を信号送信回路2に出力し
、送信周期決定回路10は送信周期信号を信号送信回路
2に出力する。
タを開始すべく、キーボード4を操作して、モニタ指令
信号を出力する。このモニタ指令信号は、信号指定回路
7を介して信号登録回路9及び送信周期決定回路10に
送られる。そして、信号登録回路9は、第4図(a)に
示したデータブロックの信号を信号送信回路2に出力し
、送信周期決定回路10は送信周期信号を信号送信回路
2に出力する。
信号送信回路2は、信号登録回路9から送られてくるデ
ータブロックの内容に基き、半導体電力変換装置IA内
の各部から、電流11.電圧v1・・・電流■ に関す
るデータD 1. D 2・・・Dnを取り出し、第
4図(b)に示すようなデータブロックの信号をグラフ
表示回路8に出力する。
ータブロックの内容に基き、半導体電力変換装置IA内
の各部から、電流11.電圧v1・・・電流■ に関す
るデータD 1. D 2・・・Dnを取り出し、第
4図(b)に示すようなデータブロックの信号をグラフ
表示回路8に出力する。
グラフ表示回路8は、信号指定回路7からの信号により
、信号送信回路2から送られてくるデータDD ・・
・D が、電流I 電圧v1・・・電1’2n
l’ 流I についてのデータであると判別し、各データをグ
ラフ表示するための表示信号をCRT6に出力する。こ
れにより、CRT6の画面には第3図に示したような波
形図が表示されることになる。
、信号送信回路2から送られてくるデータDD ・・
・D が、電流I 電圧v1・・・電1’2n
l’ 流I についてのデータであると判別し、各データをグ
ラフ表示するための表示信号をCRT6に出力する。こ
れにより、CRT6の画面には第3図に示したような波
形図が表示されることになる。
上記の動作において、データブロック伝送の際の各サイ
クル毎に、半導体電力変換袋!flAとパーソナルコン
ピュータ3との間で伝送される信号は、信号指定回路7
から信号登録回路9へ送られるモニタ指令信号(第4図
(a)の読込み命令Rに相当する信号)と、信号送信回
路2からグラフ表示回路8へ送られるデータD1〜Dn
に関する信号だけである。したがって、半導体電力変換
装置1FIAと、パーソナルコンピュータ3との間の伝
送に関していえば、第4図(a)におけるS1g、1〜
S1g、nの信号の伝送を省略できたことになり、その
分伝送速度が速くなる。そのため、第5図におけるサン
プリング周期t1を短くすることができ、CRT6の画
面に表示される各波形図の分解能を大きく向上させるこ
とができる。
クル毎に、半導体電力変換袋!flAとパーソナルコン
ピュータ3との間で伝送される信号は、信号指定回路7
から信号登録回路9へ送られるモニタ指令信号(第4図
(a)の読込み命令Rに相当する信号)と、信号送信回
路2からグラフ表示回路8へ送られるデータD1〜Dn
に関する信号だけである。したがって、半導体電力変換
装置1FIAと、パーソナルコンピュータ3との間の伝
送に関していえば、第4図(a)におけるS1g、1〜
S1g、nの信号の伝送を省略できたことになり、その
分伝送速度が速くなる。そのため、第5図におけるサン
プリング周期t1を短くすることができ、CRT6の画
面に表示される各波形図の分解能を大きく向上させるこ
とができる。
また、オペレータは、キーボード4の操作により、−旦
、信号登録回路9に第4図(a)に示したデータブロッ
クの内容を登録させた後は、キーボード4によりモニタ
指令信号を発するだけで、モニタ動作を開始させること
ができる。そして、もちろん、第4図(a)におけるS
1g、1〜81g、nの名称、あるいはモニタ信号の数
などを変更する場合は、キーボード4の操作により簡単
に行なうことができる。
、信号登録回路9に第4図(a)に示したデータブロッ
クの内容を登録させた後は、キーボード4によりモニタ
指令信号を発するだけで、モニタ動作を開始させること
ができる。そして、もちろん、第4図(a)におけるS
1g、1〜81g、nの名称、あるいはモニタ信号の数
などを変更する場合は、キーボード4の操作により簡単
に行なうことができる。
以上のように、本発明によれば、稼働状況を監視すべき
制御機器にモニタ信号の名称及び送信順位に関する情報
を登録する信号登録回路と、モニタ信号を送信する際の
送信周期を決定する送信周期決定回路と、上記両回路か
らの信号によりモニタ信号を表示部に送信する構成とし
たので、制御機器とモニタ機器との間の伝送速度を速く
することができ、モニタ信号の波形を表示する際の分解
能を向上させることかできる。
制御機器にモニタ信号の名称及び送信順位に関する情報
を登録する信号登録回路と、モニタ信号を送信する際の
送信周期を決定する送信周期決定回路と、上記両回路か
らの信号によりモニタ信号を表示部に送信する構成とし
たので、制御機器とモニタ機器との間の伝送速度を速く
することができ、モニタ信号の波形を表示する際の分解
能を向上させることかできる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は従来例の構成を示すブロック図、第3図は第1図又
は第2図の装置により得られる表示画面の一例を示す説
明図、第4図(a)、(b)は第2図の装置で伝送され
るデータブロックの一例を示す説明図、第5図は従来技
術の説明図である。 1、IA・・・制御機器(半導体電力変換装置)、2・
・・信号送信回路、3・・・モニタ機器(パーソナルコ
ンピュータ)、4・・・操作盤(キーボード)、7・・
・信号指定回路、9・・・信号登録回路、10・・・送
信周期決定回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第3図 第4図 l 第5図
図は従来例の構成を示すブロック図、第3図は第1図又
は第2図の装置により得られる表示画面の一例を示す説
明図、第4図(a)、(b)は第2図の装置で伝送され
るデータブロックの一例を示す説明図、第5図は従来技
術の説明図である。 1、IA・・・制御機器(半導体電力変換装置)、2・
・・信号送信回路、3・・・モニタ機器(パーソナルコ
ンピュータ)、4・・・操作盤(キーボード)、7・・
・信号指定回路、9・・・信号登録回路、10・・・送
信周期決定回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第3図 第4図 l 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 稼働状況が監視されるべき制御機器と、その稼働状況を
示すモニタ信号の波形を表示部に表示させるモニタ機器
とを備えると共に、このモニタ機器は、操作盤からの操
作信号によりモニタ信号の名称、及びこのモニタ信号の
送信順位に関する情報を含むデータブロックを作成する
信号指定回路を有し、このデータブロックの内容に基づ
き前記制御機器からモニタ信号を取出し、このモニタ信
号を前記表示部に送信するモニタ装置において、前記制
御機器は、 前記信号指定回路で作成されたデータブロックの内容を
登録する信号指定回路と、 前記信号指定回路で作成されたデータブロックの内容に
基づいて前記モニタ信号の送信周期を決定する送信周期
決定回路と、 前記信号指定回路に登録されたデータブロックの内容に
基づき、前記モニタ信号を、前記決定された送信周期で
前記表示部に送信する信号指定回路と、 を有することを特徴とするモニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325990A JPH04122197A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325990A JPH04122197A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | モニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122197A true JPH04122197A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17101213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24325990A Pending JPH04122197A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122197A (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24325990A patent/JPH04122197A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04122197A (ja) | モニタ装置 | |
| JPH0646875B2 (ja) | 速度制御装置の遠隔診断装置 | |
| JPS61249149A (ja) | プログラムトレ−ス装置 | |
| JP2815041B2 (ja) | Lsi内部状態確認回路 | |
| JPS6249518A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラの故障診断ユニツト | |
| JPS60205797A (ja) | 監視制御装置 | |
| JPS61208516A (ja) | 監視装置 | |
| JP2885495B2 (ja) | 制御装置のモニタリングシステム | |
| JPH0830980B2 (ja) | プラント監視操作装置 | |
| JPH01258098A (ja) | プラント監視装置のcrt監視システム | |
| JPS61128328A (ja) | 自動表示画面記録装置 | |
| JPH0327706A (ja) | 車両モニタリング装置 | |
| JPH0257349A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS6347890A (ja) | トレンド表示装置 | |
| JP4136192B2 (ja) | 電子連動装置の動作状態監視装置 | |
| JPH02277104A (ja) | プラント制御ロジック状態監視装置 | |
| JPH0450719A (ja) | 計測データの重複表示装置 | |
| JPH02208519A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH03207156A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH02141804A (ja) | シーケンス制御装置 | |
| JPS61115154A (ja) | 診断処理方式 | |
| JPS59108940U (ja) | コンピユ−タ・プログラムの自動作成装置 | |
| JPS6039285A (ja) | 状態監視装置 | |
| JPH03282979A (ja) | 制御システム | |
| JPS61114636A (ja) | デ−タ伝送装置の伝送テスト方式 |