JPH0412227B2 - - Google Patents
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- JPH0412227B2 JPH0412227B2 JP59223900A JP22390084A JPH0412227B2 JP H0412227 B2 JPH0412227 B2 JP H0412227B2 JP 59223900 A JP59223900 A JP 59223900A JP 22390084 A JP22390084 A JP 22390084A JP H0412227 B2 JPH0412227 B2 JP H0412227B2
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- supply amount
- ink supply
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- data
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/23—Reproducing arrangements
- H04N1/2307—Circuits or arrangements for the control thereof, e.g. using a programmed control device, according to a measured quantity
- H04N1/233—Circuits or arrangements for the control thereof, e.g. using a programmed control device, according to a measured quantity according to characteristics of the data to be reproduced, e.g. number of lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/23—Reproducing arrangements
- H04N1/2307—Circuits or arrangements for the control thereof, e.g. using a programmed control device, according to a measured quantity
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(本発明の利用分野)
本発明は、印刷機において、印刷する個所ごと
の予測されるインキ使用量に応じて、インキ供給
量を予め設定して、適正なインキ量を、刷版に供
給するための印刷物の画像濃度に応じたインキ供
給量設定のためのインキ供給量データフアイル作
成方法およびインキ供給量データ作成方法に関す
る。
の予測されるインキ使用量に応じて、インキ供給
量を予め設定して、適正なインキ量を、刷版に供
給するための印刷物の画像濃度に応じたインキ供
給量設定のためのインキ供給量データフアイル作
成方法およびインキ供給量データ作成方法に関す
る。
(従来技術)
近年印刷機においては、印刷物の品質を良くす
るため、又インキの使用を減少させるため、イン
キローラの軸方向に多数ならべたインキ壺を、個
別に調整することにより、実際に印刷時に消費さ
れると予測されるインキ量に対応したインキ量の
制御を行なつている。
るため、又インキの使用を減少させるため、イン
キローラの軸方向に多数ならべたインキ壺を、個
別に調整することにより、実際に印刷時に消費さ
れると予測されるインキ量に対応したインキ量の
制御を行なつている。
この調整を行うためのデータは、あらかじめ印
刷する刷版において、印刷部分の面積測定を行つ
て決めているか、または印刷オペレータの判断に
よつて決めている。
刷する刷版において、印刷部分の面積測定を行つ
て決めているか、または印刷オペレータの判断に
よつて決めている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、刷版の印刷部分の面積を計るために
は、刷版が大サイズであるために大型の装置を必
要とし、しかも、刷版上の印刷部分と非印刷部分
の見分けがしにくい網点画像をも扱うため、精度
の良いセンサーを必要とし、結果として、高価
で、かつ取扱いにくい測定装置を使用している。
は、刷版が大サイズであるために大型の装置を必
要とし、しかも、刷版上の印刷部分と非印刷部分
の見分けがしにくい網点画像をも扱うため、精度
の良いセンサーを必要とし、結果として、高価
で、かつ取扱いにくい測定装置を使用している。
かつ、印刷部分の面積の計測は、刷版を製版し
た後に行うことになるので、製版工程と面積測定
工程とを並行的に実施することができず、非能率
である。
た後に行うことになるので、製版工程と面積測定
工程とを並行的に実施することができず、非能率
である。
また、印刷オペーレータの判断による手法は、
オペレータの経験や能力により結果が左右され、
かつ、経験を積んだオペレータでも、高精度の測
定は困難で、試行錯誤的な作業を必要とする問題
がある。
オペレータの経験や能力により結果が左右され、
かつ、経験を積んだオペレータでも、高精度の測
定は困難で、試行錯誤的な作業を必要とする問題
がある。
また、同じ原画を複数の異なる刷版に利用する
こともあるため、個々の原画ごとのインキ供給量
データを測定すること望まれている。
こともあるため、個々の原画ごとのインキ供給量
データを測定すること望まれている。
(問題点を解決するための手段)
上記の課題を達成するために、本発明は、次の
とおりに構成されている。
とおりに構成されている。
まず、第1の発明は、
原画が走査して得られた画素ごとの網点画積率
または濃度に関する各印刷色ごとの画像データに
基づいて、印刷に要する原画ごとのインキ供給量
データのフアイルを作成する方法であつて、 予め指定された原画のトリミング領域内を、複
数画素ごとの小区画領域に区分し、 該小区画領域について、1つの小区画領域を1
単位として2次元配列のアドレスを付し、 前記小区画領域内における画素ごとの前記画像
データを平均して、その平均値を当該小区画領域
のインキ供給量データとして求め、 該小区画領域のインキ供給量データと前記アド
レスとを対応付けとして記憶手段に記憶させ、原
画ごとのインキ供給量データのフアイルを作成す
るものである。
または濃度に関する各印刷色ごとの画像データに
基づいて、印刷に要する原画ごとのインキ供給量
データのフアイルを作成する方法であつて、 予め指定された原画のトリミング領域内を、複
数画素ごとの小区画領域に区分し、 該小区画領域について、1つの小区画領域を1
単位として2次元配列のアドレスを付し、 前記小区画領域内における画素ごとの前記画像
データを平均して、その平均値を当該小区画領域
のインキ供給量データとして求め、 該小区画領域のインキ供給量データと前記アド
レスとを対応付けとして記憶手段に記憶させ、原
画ごとのインキ供給量データのフアイルを作成す
るものである。
また、第2の発明は、
原画を走査して得られた画素ごとの網点画積率
または濃度に関する各印刷色ごとの画像データに
基づいて、印刷版における印刷領域ごとのインキ
供給量データを作成するインキ供給量データ作成
方法であつて、 予め指定された原画のトリミング領域内を、複
数画素ごとの小区画領域に区分し、 該小区画領域について、1つの小区画領域を1
単位として2次元配例のアドレスを付し、 前記小区画領域内における画素ごとの前記画像
データを平均して、その平均値を当該小区画領域
のインキ供給量データとして求め、 該小区画領域のインキ供給量データと前記アド
レスとを対応付けをして記憶手段に記憶させ、原
画ごとのインキ供給量データのフアイルを作成
し、 該原画ごとのインキ供給量データを読み出し
て、印刷版に対応するレイアウトデータに基づい
て配列し、 印刷版に対応して区画された印刷領域ごとに前
記原画の小区画領域ごとのインキ供給データを加
算して、当該印刷領域におけるインキ供給量デー
タを求めるものである。
または濃度に関する各印刷色ごとの画像データに
基づいて、印刷版における印刷領域ごとのインキ
供給量データを作成するインキ供給量データ作成
方法であつて、 予め指定された原画のトリミング領域内を、複
数画素ごとの小区画領域に区分し、 該小区画領域について、1つの小区画領域を1
単位として2次元配例のアドレスを付し、 前記小区画領域内における画素ごとの前記画像
データを平均して、その平均値を当該小区画領域
のインキ供給量データとして求め、 該小区画領域のインキ供給量データと前記アド
レスとを対応付けをして記憶手段に記憶させ、原
画ごとのインキ供給量データのフアイルを作成
し、 該原画ごとのインキ供給量データを読み出し
て、印刷版に対応するレイアウトデータに基づい
て配列し、 印刷版に対応して区画された印刷領域ごとに前
記原画の小区画領域ごとのインキ供給データを加
算して、当該印刷領域におけるインキ供給量デー
タを求めるものである。
(実施例)
第1図は、本発明方法を実施したカラースキヤ
ナーの一例を示す。
ナーの一例を示す。
本実施例では、説明を簡潔にするため、入力シ
リンダと記憶シリンダを同一軸としてあるが、
別々のシリンダ駆動モータを持つカラースキヤ
ナ・システムでも、適用可能なとは言うまでもな
い。
リンダと記憶シリンダを同一軸としてあるが、
別々のシリンダ駆動モータを持つカラースキヤ
ナ・システムでも、適用可能なとは言うまでもな
い。
その場合は、記録側に別途ロータリーエンコー
ダーと記録クロツク発生部を追加し、入力側のサ
ンプリング・クロツクに同期して転送されてくる
画像データを、トグルラインバツフアを介するこ
とにより、記録クロツクに同期を取りなおすこと
が必要となる。
ダーと記録クロツク発生部を追加し、入力側のサ
ンプリング・クロツクに同期して転送されてくる
画像データを、トグルラインバツフアを介するこ
とにより、記録クロツクに同期を取りなおすこと
が必要となる。
駆動モータ1は入力シリンダ2及び記録シリン
ダー3を定速に回転させるとともに、両シリンダ
2,3と同軸に設けられたロータリーエンコーダ
4は、入力シリンダ2の主走査方向(Y軸方向)
座標原点に一致した時に発生する1回転パルスqr
と、シリンダ2,3が一定角度回転する毎に発生
する1回転当り多数のパルス列の回転角度パルス
信号prとを作りだす。
ダー3を定速に回転させるとともに、両シリンダ
2,3と同軸に設けられたロータリーエンコーダ
4は、入力シリンダ2の主走査方向(Y軸方向)
座標原点に一致した時に発生する1回転パルスqr
と、シリンダ2,3が一定角度回転する毎に発生
する1回転当り多数のパルス列の回転角度パルス
信号prとを作りだす。
クロツク発生部5はこれらの1回転パルスqr並
びに回転角度パルス信号prに基づき、A/D(ア
ナログ・デイジタル)変換の周期を決めて、それ
によつてサンプリング画素ピツチを決めるクロツ
クパルスp、及び座標原点に走査点を同期させる
1回転クロツクqをつくる。
びに回転角度パルス信号prに基づき、A/D(ア
ナログ・デイジタル)変換の周期を決めて、それ
によつてサンプリング画素ピツチを決めるクロツ
クパルスp、及び座標原点に走査点を同期させる
1回転クロツクqをつくる。
駆動モータ6は、送りねじ7を倍率に応じた一
定速度で回転させ、ピツクアツプヘツド8をX軸
方向に搬送する。
定速度で回転させ、ピツクアツプヘツド8をX軸
方向に搬送する。
リニア・エンコーダ9は、ピツクアツプヘツド
8がX軸方向に一定距離(例えば10μm)搬送さ
れる毎に、予め定められた位置で、パルスを発生
して送りパルス信号peをつくる。なお、ピツク
アツプヘツド8が予め定められた絶対位置のX軸
原点上にある時、ロジツクレベル「H」となる座
標原点信号qeも、ここで発生させられる。
8がX軸方向に一定距離(例えば10μm)搬送さ
れる毎に、予め定められた位置で、パルスを発生
して送りパルス信号peをつくる。なお、ピツク
アツプヘツド8が予め定められた絶対位置のX軸
原点上にある時、ロジツクレベル「H」となる座
標原点信号qeも、ここで発生させられる。
この座標原点信号qeは、ピツクアツプヘツド
8とリニア・エンコーダ9近くに設けられた位置
検出スイツチ(図示せず)、例えば、マグネツ
ト・スイツチ等により、容易につくることができ
る。
8とリニア・エンコーダ9近くに設けられた位置
検出スイツチ(図示せず)、例えば、マグネツ
ト・スイツチ等により、容易につくることができ
る。
ピツクアツプヘツド8は入力シリンダ2上の原
画Aを走査し、原画を透過または反射した光束を
3本に分岐して、それぞれ、ブルーB、グリーン
G、レツドRのフイルターを通してから光電変換
することにより、RGB系色分解画像データを得
る。
画Aを走査し、原画を透過または反射した光束を
3本に分岐して、それぞれ、ブルーB、グリーン
G、レツドRのフイルターを通してから光電変換
することにより、RGB系色分解画像データを得
る。
この画像データは、スキヤナ演算部10によ
り、所要のカラーマスキング処理、カラー修正、
鮮鋭度強調処理、並びに階調補正等が施されて、
イエローYe、マゼンタM、シアンC及びブラツ
クKのインキ量に対応したYeMCK系の色分解画
像データに変換される。
り、所要のカラーマスキング処理、カラー修正、
鮮鋭度強調処理、並びに階調補正等が施されて、
イエローYe、マゼンタM、シアンC及びブラツ
クKのインキ量に対応したYeMCK系の色分解画
像データに変換される。
スキヤナ演算部10によつて処理された画像デ
ータは、A/D変換器11aを具備する倍率変換
部11において、クロツクパルスpと同期して、
各色分解信号Ye,M,C,K毎に、デイジタル
信号(仮に各色8bit長とする)に変換される。
ータは、A/D変換器11aを具備する倍率変換
部11において、クロツクパルスpと同期して、
各色分解信号Ye,M,C,K毎に、デイジタル
信号(仮に各色8bit長とする)に変換される。
通常は、この時に、クロツクパルスpの周波数
を、複製画像の倍率によつて変化させることによ
り、画素のサンプリングピツチを変えて、A/D
変換と同時に倍率変換を行なうことができる。
を、複製画像の倍率によつて変化させることによ
り、画素のサンプリングピツチを変えて、A/D
変換と同時に倍率変換を行なうことができる。
しかし、クロツクパルスpは、スキヤナ・シス
テム全体の画像データ処理速度を規定するシステ
ム・クロツクとなつており、これが、倍率によつ
て変化すると、システムの制御が非常に煩雑とな
る。
テム全体の画像データ処理速度を規定するシステ
ム・クロツクとなつており、これが、倍率によつ
て変化すると、システムの制御が非常に煩雑とな
る。
そこで、倍率変換部11では、主走査2回分の
ラインバツフアを2本持ち、一方のラインバツフ
アは、倍率に応じて、クロツクパルスpの周波数
を変換したクロツクパルスp′でA/D変換された
画像データを書込み、他方のラインバツフアは、
クロツクパルス(p′で)書き込まれた記憶内容
を、システム・クロツクとなるクロツクパルスp
で読み出す。ラインバツフアは、走査ラインが変
る毎にこれらのバツフアの役割を交替させるよう
にすることによつて、倍率変換部11以後の画像
データ転送速度を、倍率によらず、一定にするこ
とが一般に行なわれている。
ラインバツフアを2本持ち、一方のラインバツフ
アは、倍率に応じて、クロツクパルスpの周波数
を変換したクロツクパルスp′でA/D変換された
画像データを書込み、他方のラインバツフアは、
クロツクパルス(p′で)書き込まれた記憶内容
を、システム・クロツクとなるクロツクパルスp
で読み出す。ラインバツフアは、走査ラインが変
る毎にこれらのバツフアの役割を交替させるよう
にすることによつて、倍率変換部11以後の画像
データ転送速度を、倍率によらず、一定にするこ
とが一般に行なわれている。
この実施例では、説明を簡単にするため、クロ
ツクパルスpはシステム・クロツクであるとし、
倍率変換部11からの出力画像データは、該倍率
変換部11に装備された周波数変換器11bによ
つて、クロツクパルスpを倍率に応じたクロツク
パルスp′に変換して、既に所要の倍率変換を完了
し、かつシステム・クロツクパルスpへの画像デ
ータの乗せ換えも完了しているものとする。
ツクパルスpはシステム・クロツクであるとし、
倍率変換部11からの出力画像データは、該倍率
変換部11に装備された周波数変換器11bによ
つて、クロツクパルスpを倍率に応じたクロツク
パルスp′に変換して、既に所要の倍率変換を完了
し、かつシステム・クロツクパルスpへの画像デ
ータの乗せ換えも完了しているものとする。
イエローYe、マゼンダM、シアンC、ブラツ
クKの各インキ色の画像データは、同時に出力モ
ード変換部12に入力され、ここで、例えば記録
シリンダ3の主走査方向の周長1/4領域毎にそれ
ぞれYe,M,C,Kの各インキ色に対応する色
版の複製画像を出力するように、各色画像データ
の時系列変換が行なわれる(特公昭52−18601号
公報)。
クKの各インキ色の画像データは、同時に出力モ
ード変換部12に入力され、ここで、例えば記録
シリンダ3の主走査方向の周長1/4領域毎にそれ
ぞれYe,M,C,Kの各インキ色に対応する色
版の複製画像を出力するように、各色画像データ
の時系列変換が行なわれる(特公昭52−18601号
公報)。
こうすることにより、1つの記録ヘツド13
で、同時に4色の色版用複製画像を出力すること
が可能になる。
で、同時に4色の色版用複製画像を出力すること
が可能になる。
なお、14は、記録ヘツド13の駆動モータ、
15は、それの送りねじ、16は、走査線ピツチ
より細かなピツチをもつて、記録ヘツド13が出
力する複数本の露光用光ビームを個々にON・
OFF制御して、電子的に網点を形成し、製版用
の網点画像を直接記録するドツトジエネレータで
ある。
15は、それの送りねじ、16は、走査線ピツチ
より細かなピツチをもつて、記録ヘツド13が出
力する複数本の露光用光ビームを個々にON・
OFF制御して、電子的に網点を形成し、製版用
の網点画像を直接記録するドツトジエネレータで
ある。
以上説明してきた各部は、製版用カラースキヤ
ナシステムの一般的構成要素となるものである。
ナシステムの一般的構成要素となるものである。
本発明においては、上記構成に加えて、ピツク
アツプヘツド8の副走査に係るX方向位置座標を
絶対レベルで検出するXカウンタ17と、主走査
に係るY方向位置座標を絶対レベルで検出するY
カウンター18を設けてある。
アツプヘツド8の副走査に係るX方向位置座標を
絶対レベルで検出するXカウンタ17と、主走査
に係るY方向位置座標を絶対レベルで検出するY
カウンター18を設けてある。
さらに、本発明においては、走査中の原画Aの
画素ピツクアツプ座標を、両カウンタ17,18
の出力座標値をもつて、逐次監視することによ
り、原画A上の予め指定されたトリミング領域内
をさらに小区画に区分し、その小区画毎のイエロ
ーYe、マゼンダM、シアンC、ブラツクKそれ
ぞれの必要インキ量を、原画走査と同時に求めつ
つ、その小区画毎の必要インキ量データを、小規
模コンピユータを形成するCPU(中央演算処理装
置)19内のRAMエリヤの適所に、原画Aと対
応付けられたデータとして記憶するものである。
画素ピツクアツプ座標を、両カウンタ17,18
の出力座標値をもつて、逐次監視することによ
り、原画A上の予め指定されたトリミング領域内
をさらに小区画に区分し、その小区画毎のイエロ
ーYe、マゼンダM、シアンC、ブラツクKそれ
ぞれの必要インキ量を、原画走査と同時に求めつ
つ、その小区画毎の必要インキ量データを、小規
模コンピユータを形成するCPU(中央演算処理装
置)19内のRAMエリヤの適所に、原画Aと対
応付けられたデータとして記憶するものである。
CPU19は、8ビツト程度のマイクロプロセ
ツサを主体として、所要システムプログラムを格
納するROMエリヤ、並びに制御データ、処理デ
ータ等を格納するRAMエリヤを備え、入力周辺
器としては、デジタイザ20(キーボードでも
可)を、出力周辺器としては、CRTデスプレイ
モニタ21を、さらに補助記憶装置として、フロ
ツピイデスク22をもつ小規模コンピーユタであ
る。
ツサを主体として、所要システムプログラムを格
納するROMエリヤ、並びに制御データ、処理デ
ータ等を格納するRAMエリヤを備え、入力周辺
器としては、デジタイザ20(キーボードでも
可)を、出力周辺器としては、CRTデスプレイ
モニタ21を、さらに補助記憶装置として、フロ
ツピイデスク22をもつ小規模コンピーユタであ
る。
第2図は、第1図の入力シリンダ2上の原画A
を拡大したものである。第2図の点Oは、入力シ
リンダ2の周面上の座標原点で、ピツクアツプヘ
ツド8がこの座標原点にある時、第1図のXカウ
ンタ17及びYカウンタ18は零であり、両カウ
ンタ17,18による座標値は、(0,0)とな
ている。
を拡大したものである。第2図の点Oは、入力シ
リンダ2の周面上の座標原点で、ピツクアツプヘ
ツド8がこの座標原点にある時、第1図のXカウ
ンタ17及びYカウンタ18は零であり、両カウ
ンタ17,18による座標値は、(0,0)とな
ている。
点P,Qは、原稿Aの予め指定されたトリミン
グ領域を示し、その座標値を、(XP,YP)(XQ,
YQ)とする。
グ領域を示し、その座標値を、(XP,YP)(XQ,
YQ)とする。
また、第1図のカラースキヤナは、入力シリン
ダ2上の正方形領域を走査対象領域とし、記録シ
リンダ3上のそれに対応した正方形領域に複製記
録する。
ダ2上の正方形領域を走査対象領域とし、記録シ
リンダ3上のそれに対応した正方形領域に複製記
録する。
インキの使用量を計るための小区画領域におけ
るX方向及びY方向に並ぶ各画素数を同一にする
ことにより、小区画領域を正方形になるようにす
る。
るX方向及びY方向に並ぶ各画素数を同一にする
ことにより、小区画領域を正方形になるようにす
る。
こうすることにより、複製画像を座標内で回転
した場合でも、複数の複製画像を集合した刷版上
での各版インキ量の計算が簡単になる。
した場合でも、複数の複製画像を集合した刷版上
での各版インキ量の計算が簡単になる。
しかし、一般に用いられているカラースキヤナ
ーの多くは、原画上の長方形領域を、記録シリン
ダ上の長方形領域に複製記録する方式を採用して
おり、それに応じて、本発明に係る各色インキ使
用量を計算する小区画領域が長方形になつても、
そのことを考慮して、刷版上のインキ量を計算す
るのであれば、いつこうにさしつかえない。
ーの多くは、原画上の長方形領域を、記録シリン
ダ上の長方形領域に複製記録する方式を採用して
おり、それに応じて、本発明に係る各色インキ使
用量を計算する小区画領域が長方形になつても、
そのことを考慮して、刷版上のインキ量を計算す
るのであれば、いつこうにさしつかえない。
また、倍率変化等の都合により、画素が正方形
に切り取られない場合は、小区画領域を正方形に
するために、X方向とY方向の画素数を異なる様
にすることもある。
に切り取られない場合は、小区画領域を正方形に
するために、X方向とY方向の画素数を異なる様
にすることもある。
本実施例では、小区画領域の大きさを、仮にX
方向、Y方向ともに、16画素分、トータル256画
素の正方形領域とする。第3図は、小区画領域を
示している。
方向、Y方向ともに、16画素分、トータル256画
素の正方形領域とする。第3図は、小区画領域を
示している。
第1図を参照して、本発明に係る動作を詳細に
説明する。
説明する。
まず、オペレーターが、入力シリンダ2上に原
画Aを貼り、その原画A上の予め指定したトリミ
ング領域を区分するための点P,Qを入力シリン
ダ2上における絶対座標上の座標値で指示する。
画Aを貼り、その原画A上の予め指定したトリミ
ング領域を区分するための点P,Qを入力シリン
ダ2上における絶対座標上の座標値で指示する。
この座標値P,Qの指定は、入力シリンダ2と
ピツクアツプヘツド8を手動で移動させて、ピツ
クアツプヘツド8の走査点を点P,Qに合せ、そ
のとき、CPU19が、これらの座標値をXカウ
ンタ17及びYカウンタ18から読み取ることに
より、CPU19は、座標原点Oに対する座標値
(XP,YP)(XQ,YQ)を画素数に換算した値とし
て取得する。
ピツクアツプヘツド8を手動で移動させて、ピツ
クアツプヘツド8の走査点を点P,Qに合せ、そ
のとき、CPU19が、これらの座標値をXカウ
ンタ17及びYカウンタ18から読み取ることに
より、CPU19は、座標原点Oに対する座標値
(XP,YP)(XQ,YQ)を画素数に換算した値とし
て取得する。
次にCPU19は、これらの座標値(XP,YP)
(XQ,YQ)を、トリミング回路23に設定する。
(XQ,YQ)を、トリミング回路23に設定する。
トリミング回路23は、Xカウンタ17とYカ
ウンター18の各計数値X,Yと、前記座標値
(XP,YP)(XQ,YQ)を比較して、トリミング領
域を区分するマスク信号AMを出力する。
ウンター18の各計数値X,Yと、前記座標値
(XP,YP)(XQ,YQ)を比較して、トリミング領
域を区分するマスク信号AMを出力する。
マスク信号AMは、走査点(X,Y)が
XP≦X≦XQかつYP≦Y≦YQ
の範囲に入るトリミング領域の内側にあるとき、
ロツジツクレベル「H」となり、それ以外の範囲
では、同じく「L」となるように設定される。
ロツジツクレベル「H」となり、それ以外の範囲
では、同じく「L」となるように設定される。
さらに、トリミング回路23からは、走査点が
点Pの座標値(XP,YP)を始点として、マスク
信号AMに同期し、それぞれ、X及びY方向に16
画素移動する毎に1個のパルスを発生する、X方
向インキ量サンプル領域区分信号(以下X区分信
号とする)ISxと、Y方向インキ量サンプル領域
区分信号(以下Y区分信号とする)ISyとを出力
する。
点Pの座標値(XP,YP)を始点として、マスク
信号AMに同期し、それぞれ、X及びY方向に16
画素移動する毎に1個のパルスを発生する、X方
向インキ量サンプル領域区分信号(以下X区分信
号とする)ISxと、Y方向インキ量サンプル領域
区分信号(以下Y区分信号とする)ISyとを出力
する。
また、トリミング回路23は、走査点がトリミ
ング領域外に出て、マスク信号AMが「L」にな
つた時点で、両区分信号ISx,ISyの出力を中止
するように設定される。
ング領域外に出て、マスク信号AMが「L」にな
つた時点で、両区分信号ISx,ISyの出力を中止
するように設定される。
24は、各インキ色の画像信号Ye,M,C,
Kを、主走査方向(Y方向)に、座標Ypより始
まる16画素毎の和平均を求めるY方向和平均回路
であり、各インキ色について、同一の和平均回路
24Y,24m,24c,24kが4組存在す
る。
Kを、主走査方向(Y方向)に、座標Ypより始
まる16画素毎の和平均を求めるY方向和平均回路
であり、各インキ色について、同一の和平均回路
24Y,24m,24c,24kが4組存在す
る。
第4図は、Yeインキに係る和平均回路24y
の一例を示すもので、第5図は、その回路の動作
タイミング図である。
の一例を示すもので、第5図は、その回路の動作
タイミング図である。
第4図中のラツチ回路25,26,27は、そ
のラツチ入力CKへ加わる信号の「H」レベルへ
の立上りで、入力データをラツチし、クリヤ入力
CRへ加わるクリヤ信号Crが「L」の時、ラツチ
回路26,27の内容はクリヤーされる。
のラツチ入力CKへ加わる信号の「H」レベルへ
の立上りで、入力データをラツチし、クリヤ入力
CRへ加わるクリヤ信号Crが「L」の時、ラツチ
回路26,27の内容はクリヤーされる。
走査点がYpに達すると、マスク信号AMが
「H」となり、それに同期して、クリヤ信号Crが
発生され、このクリヤ信号Crは、X区分信号ISx
とも同期して、16画素毎にクリヤパルスを発生す
る。
「H」となり、それに同期して、クリヤ信号Crが
発生され、このクリヤ信号Crは、X区分信号ISx
とも同期して、16画素毎にクリヤパルスを発生す
る。
これ以後の主走査方向16画素毎に、その区間の
画素の網点画積率または濃度値が総和され、か
つ、平均化されて、Y方向加算平均信号Syとし
て出力される。
画素の網点画積率または濃度値が総和され、か
つ、平均化されて、Y方向加算平均信号Syとし
て出力される。
なお、第5図において、Yeiは各画素毎の信
号、Syiはi番目迄の合計 16 〓i=1 Yei を示す。
号、Syiはi番目迄の合計 16 〓i=1 Yei を示す。
第4図の28は、12ビツト長の加算器であり、
新しく転送されてきた画素の網点画積率または濃
度データYeと、クリヤ信号Cr発生後の中間和と
の加算を行ない、その結果をラツチ回路26にラ
ツチし、これが、16画素分の総和が終了した時点
で、総和のビツト数は最大12ビツト長になる。
新しく転送されてきた画素の網点画積率または濃
度データYeと、クリヤ信号Cr発生後の中間和と
の加算を行ない、その結果をラツチ回路26にラ
ツチし、これが、16画素分の総和が終了した時点
で、総和のビツト数は最大12ビツト長になる。
ラツチ回路26の出力は、Y区分信号ISyの立
ち上がりにて、上位8ビツトがラツチ回路27に
ラツチされることにより、1/16の平均化演算を行
なている。
ち上がりにて、上位8ビツトがラツチ回路27に
ラツチされることにより、1/16の平均化演算を行
なている。
このようにして得られた主走査Y方向の中間和
データとなるY方向加算平均信号Syは、副走査
X方向平均回路29に転送され、座標XP以後の
X方向16画素毎に和平均され、点Pから始まる小
区画領域毎の各色版インキ量が、ラツチ回路30
にラツチされる。
データとなるY方向加算平均信号Syは、副走査
X方向平均回路29に転送され、座標XP以後の
X方向16画素毎に和平均され、点Pから始まる小
区画領域毎の各色版インキ量が、ラツチ回路30
にラツチされる。
第6図は、イエロー版に対する副走査X方向和
平均回路29yの具体例を示す回路ブロツク図で
あり、第7図は、その動作を説明するためのアド
レスマツプである。なお、第7図のSy1,1+Sy1,2
+…+Sy1,16は、第3図に示す面積と同じになつ
ている。
平均回路29yの具体例を示す回路ブロツク図で
あり、第7図は、その動作を説明するためのアド
レスマツプである。なお、第7図のSy1,1+Sy1,2
+…+Sy1,16は、第3図に示す面積と同じになつ
ている。
第7図の点Pは、原稿上のトリミング開始点で
あり、X=XPにおけるY方向和平均和回路24
yのY方向加算平均信号Sy出力がSy1,1,Sy1,2,
…,X=XP+1における同出力がSy2,1,Sy2,2,
…となることを示し、このSy1,1,Sy1,2が出力さ
れる間のメモリアドレスカウンタ31の値は同図
の左側に示す。
あり、X=XPにおけるY方向和平均和回路24
yのY方向加算平均信号Sy出力がSy1,1,Sy1,2,
…,X=XP+1における同出力がSy2,1,Sy2,2,
…となることを示し、このSy1,1,Sy1,2が出力さ
れる間のメモリアドレスカウンタ31の値は同図
の左側に示す。
ラツチ回路32は、走査ラインが各小区画の最
初のライン(第7図ではX=XPライン及びX=
XP+16ライン)にある時、その内容はクリヤさ
れている。
初のライン(第7図ではX=XPライン及びX=
XP+16ライン)にある時、その内容はクリヤさ
れている。
ラインメモリ33へのアクセスタイミングは、
メモリアドレスカウンタ31のカウント周期ISY
パルスの周期)の前半に読出しタイミングを、そ
の後半に書込みタイミングを、設定してある。
メモリアドレスカウンタ31のカウント周期ISY
パルスの周期)の前半に読出しタイミングを、そ
の後半に書込みタイミングを、設定してある。
12ビツト加算器34のY方向加算平均信号Sy
入力が、その入力データをSy1,1とする時、ラツ
チ回路32は、クリヤされた直後にあつて、その
出力は零である。そのため、加算器34の加算結
果のデータは、Sy1,1となり、これがラツチ回路
35にラツチされる。そして、カウント周期の後
半周期に、ラインメモリ33のO番地にSy1,1が
書き込まれる。
入力が、その入力データをSy1,1とする時、ラツ
チ回路32は、クリヤされた直後にあつて、その
出力は零である。そのため、加算器34の加算結
果のデータは、Sy1,1となり、これがラツチ回路
35にラツチされる。そして、カウント周期の後
半周期に、ラインメモリ33のO番地にSy1,1が
書き込まれる。
走査ラインが1本進んで、X=XP+1となつ
た時、前回の走査ライン上同一の主走査位置にお
ける動作は、以下のようになる。
た時、前回の走査ライン上同一の主走査位置にお
ける動作は、以下のようになる。
加算器34のY方向加算平均信号Syの最初の
入力データはSy2,1となり、他方メモリアクセス
の前半周期では、ラインメモリ33からそのO番
地の内容Sy1,1が読み出され、そのデータが確定
した時点で、それは、ラツチ回路32にラツチさ
れる。そして、加算器34の出力は、Sy1,1+
Sy1,2となる。
入力データはSy2,1となり、他方メモリアクセス
の前半周期では、ラインメモリ33からそのO番
地の内容Sy1,1が読み出され、そのデータが確定
した時点で、それは、ラツチ回路32にラツチさ
れる。そして、加算器34の出力は、Sy1,1+
Sy1,2となる。
次に、メモリーアクセスの後半周期で、加算器
34に入力した両データの加算結果Sy1,1+Sy2,1
が、ラツチ回路35にラツチされ、これが、ライ
ンメモリ33の入力から、そのメモリのO番地に
書き込まれる。
34に入力した両データの加算結果Sy1,1+Sy2,1
が、ラツチ回路35にラツチされ、これが、ライ
ンメモリ33の入力から、そのメモリのO番地に
書き込まれる。
この動作を、同一主走査位置(Y=YP)にお
いて、X=XP+15ラインまで行なうと、そのメ
モリアクセス前半周期の終了時点で、第1図のX
区分信号ISxにパルスが発生しラツチ回路35の
出力には、次のような12ビツト長の総和値が得ら
れる。
いて、X=XP+15ラインまで行なうと、そのメ
モリアクセス前半周期の終了時点で、第1図のX
区分信号ISxにパルスが発生しラツチ回路35の
出力には、次のような12ビツト長の総和値が得ら
れる。
16
〓i=1
Syi1
これが、このメモリ・アクセス後、半周期に再
びラインメモリ33のO番地に書き込まれ、この
走査ラインが終了した時点で、ラインメモリ33
は、CPU19に接続される。
びラインメモリ33のO番地に書き込まれ、この
走査ラインが終了した時点で、ラインメモリ33
は、CPU19に接続される。
次の走査ライン以後の中間和を記憶するため
に、それまでCPU19につながつていたライン
メモリ36が、スキヤナ側に接続される。
に、それまでCPU19につながつていたライン
メモリ36が、スキヤナ側に接続される。
ラインメモリ36は、X=XP+16ラインから
X=XP+31までの間、小区画データの積算のた
めに使用され、その間にCPU19は、ラインメ
モリ33に得られた小区画インキ量データ12ビツ
トのうち、例えばラツチ回路30Yを介して、1/
16の平均化演算を行うべく、その上位8ビツト
を、そのアドレスに対応付けて取込むことによ
り、X=XPからX=XP+15までの小区画インキ
量データを得ることができる。
X=XP+31までの間、小区画データの積算のた
めに使用され、その間にCPU19は、ラインメ
モリ33に得られた小区画インキ量データ12ビツ
トのうち、例えばラツチ回路30Yを介して、1/
16の平均化演算を行うべく、その上位8ビツト
を、そのアドレスに対応付けて取込むことによ
り、X=XPからX=XP+15までの小区画インキ
量データを得ることができる。
ラインメモリ33と36との役割は、以後順次
交替してゆくことにより、CPU19からのデー
タの取込みに必要な時間の余裕を得ている。
交替してゆくことにより、CPU19からのデー
タの取込みに必要な時間の余裕を得ている。
このようにして得られた原稿Aに対する各版イ
ンキ供給量データは、この走査で得られたトリミ
ング領域内複製画像に対応するデータとして、フ
ロツピーデイスク22にP点を基点とするXYの
両方向に対応するアドレスをもつ1個の小区画領
域ごとの2次元配列のインキ供給量データとして
フアイル化され、記録される。
ンキ供給量データは、この走査で得られたトリミ
ング領域内複製画像に対応するデータとして、フ
ロツピーデイスク22にP点を基点とするXYの
両方向に対応するアドレスをもつ1個の小区画領
域ごとの2次元配列のインキ供給量データとして
フアイル化され、記録される。
なお、X,Y両方向のトリミング領域終了端に
おける位置辺16個の画素に満たない端数領域のイ
ンキ量データは、切捨てるものとする。
おける位置辺16個の画素に満たない端数領域のイ
ンキ量データは、切捨てるものとする。
従つて、貼込みにおいて必要となる領域より少
し広めに、トリミング領域を設定しておくことが
必要である。
し広めに、トリミング領域を設定しておくことが
必要である。
第8図は、このようにして複製記録された3つ
の複製画像A,B,Cを、1枚のレイアウトシー
トに(1頁)に割付けて貼込んだ例を示してい
る。
の複製画像A,B,Cを、1枚のレイアウトシー
トに(1頁)に割付けて貼込んだ例を示してい
る。
この貼込み作業は、一般には、手作業により行
なわれる。しかし、近年中央演算処理装置により
複製画像A,B,Cの画像データを、大容量の磁
気記憶デスクに記憶させ、電子的に貼込み作業を
行なうレイアウト・スキヤナーが発達し、作業の
高速化が計られている。
なわれる。しかし、近年中央演算処理装置により
複製画像A,B,Cの画像データを、大容量の磁
気記憶デスクに記憶させ、電子的に貼込み作業を
行なうレイアウト・スキヤナーが発達し、作業の
高速化が計られている。
本発明は、手作業による貼込みによりつくられ
る刷版上の各色インキ量を簡便に求める手法を提
供することが、ひとつの目的であるが、その手法
を計算機処理に置かえることにより、レイアウ
ト・スキヤナーにも簡単に適用可能である。ここ
ではまず手作業による貼込みを想定し、その手順
の一例を詳細に説明する。
る刷版上の各色インキ量を簡便に求める手法を提
供することが、ひとつの目的であるが、その手法
を計算機処理に置かえることにより、レイアウ
ト・スキヤナーにも簡単に適用可能である。ここ
ではまず手作業による貼込みを想定し、その手順
の一例を詳細に説明する。
操作をより簡便にするために、CPU19には、
その周辺装置として、デジタイザ20、およびモ
ニタ21が接続されている。
その周辺装置として、デジタイザ20、およびモ
ニタ21が接続されている。
オペレータは、デジタイザ20上に貼込みの割
付けを行なうレイアウトシートをのせ、デイジタ
イザー・カーソルにより、第8図に示すごとく、
複製画像A,B,Cのトリミング開始点PA,PB,
PCと、それぞれの画像有効領域の端点A1,A3,
B1,B3及びC1,C3を指示する。
付けを行なうレイアウトシートをのせ、デイジタ
イザー・カーソルにより、第8図に示すごとく、
複製画像A,B,Cのトリミング開始点PA,PB,
PCと、それぞれの画像有効領域の端点A1,A3,
B1,B3及びC1,C3を指示する。
この例では、画像有効領域はX,Y軸に平行な
方形領域であるから、端点2点を与えれば充分で
あるが、それが任意形状の閉領域になる時は、そ
の閉輪郭座標列を与える。
方形領域であるから、端点2点を与えれば充分で
あるが、それが任意形状の閉領域になる時は、そ
の閉輪郭座標列を与える。
次に、レイアウト・シートの有効領域の端点
R,Sを入力する。
R,Sを入力する。
各複製画像A,B,Cは、第9図のa,b,c
で示すように、各画像のトリミング開始点は、
PA,PB,PCより始まる、例えば16×16の小区画
領域毎に、各版インキ量が積算され、X及びY方
向の配列データとして記憶されている。
で示すように、各画像のトリミング開始点は、
PA,PB,PCより始まる、例えば16×16の小区画
領域毎に、各版インキ量が積算され、X及びY方
向の配列データとして記憶されている。
以後の説明は、各色版Ye,M,C,Kのうち、
イエロ版Yeにおけるインキ量を求める例とする。
イエロ版Yeにおけるインキ量を求める例とする。
第9図において、各複製画像のYeインキ量デ
ータ配列を、DAij,DBij,DCijとする。
ータ配列を、DAij,DBij,DCijとする。
第10図は、刷版上での小区画領域の各版イン
キ量のうち、そのYeインキ量Dklを求めるための
図であり、A1A2A3A4,B1B2B3B4,C1C2C3C4の
内側に複製画像をはめ込みそれ、以外の刷版上領
域のインキ量は零とする。
キ量のうち、そのYeインキ量Dklを求めるための
図であり、A1A2A3A4,B1B2B3B4,C1C2C3C4の
内側に複製画像をはめ込みそれ、以外の刷版上領
域のインキ量は零とする。
まず、複製画像Aについて考える。
複製画像Aの小区画領域と、その刷版上の小区
画領域とは一致しているため、刷版上の小区画領
域klでのインキ量Dklは、DAijを用いて、次式で与
えられる。
画領域とは一致しているため、刷版上の小区画領
域klでのインキ量Dklは、DAijを用いて、次式で与
えられる。
Dkl=DAij ……(1)
但し i=k−3, j=l−2
5≦k≦11,4≦l≦12
複製画像Bは、刷版上で回転されているため、
まず、第9図bのインキ量データ配列DBijを、回
転中心(点PBが指定されているものとする)に
対し、−θBだけ回転した時のインキ量DBi′j′と、
DBijとの添字の関係は、第(2)式のごとくなる。こ
のとき右辺の値は、整数化されたものとする。
まず、第9図bのインキ量データ配列DBijを、回
転中心(点PBが指定されているものとする)に
対し、−θBだけ回転した時のインキ量DBi′j′と、
DBijとの添字の関係は、第(2)式のごとくなる。こ
のとき右辺の値は、整数化されたものとする。
j′=j cosθ−i sinθ
i′=i cosθ−j sinθ ……(2)
これを刷版上にはめ込んだ図を、第10図の太
い破線で示す。
い破線で示す。
第(2)式右辺の演算結果は整数化し、そのため、
回転後の複製画像Bは、刷版上の小区画領域に沿
つて階段状に傾いた形となる。
回転後の複製画像Bは、刷版上の小区画領域に沿
つて階段状に傾いた形となる。
そして、第10図上に、例えば
D2,19=DB11
D6,18=DB51 ……(3)
に対応付けられる。
本来回転によつて、第10図のBの小区画領域
は、刷版上でθBだけ傾くが、ここでは、それを最
も近くに位置する刷版上の小区画領域に、第(3)式
のごとく対応付ける演算を行なつている。
は、刷版上でθBだけ傾くが、ここでは、それを最
も近くに位置する刷版上の小区画領域に、第(3)式
のごとく対応付ける演算を行なつている。
本発明の目的は、印刷機のインキ壺を調整する
ためのインキ供給量データを刷版作成以前に得よ
うとするものであり、そのデータは緩慢なもので
よく、回転に伴う小区画領域の対応付けは、上記
の程度で充分である。
ためのインキ供給量データを刷版作成以前に得よ
うとするものであり、そのデータは緩慢なもので
よく、回転に伴う小区画領域の対応付けは、上記
の程度で充分である。
そして、印刷版の回転方向印刷方向に平行な帯
状に区画された印刷版に対応した各印刷領域毎
に、加算平均して、印刷機のインキ供給量データ
とするのである。
状に区画された印刷版に対応した各印刷領域毎
に、加算平均して、印刷機のインキ供給量データ
とするのである。
勿論、上記以上の精度を得たい場合には、例え
ば、特願昭59−7224号の方法に基く演算を行なつ
てもよい。
ば、特願昭59−7224号の方法に基く演算を行なつ
てもよい。
即ち、第11図に示す刷版上の小区画領域内イ
ンキ量Dを、回転された複製上の4つの小区画領
域内インキ量DB1,DB2,DB3,DB4と面積比a,
b,c,dにより(4)式で求める。
ンキ量Dを、回転された複製上の4つの小区画領
域内インキ量DB1,DB2,DB3,DB4と面積比a,
b,c,dにより(4)式で求める。
D=a・DB1+b・DB2+c・DB3+d・DB4/a+b
+c+d ……(4) (2)式により得られたインキ量データDBi′j′によ
り、第9図の刷版上のB1B2B3B4に含まれる小区
画領域のインキ量を、(5)式により求める。
+c+d ……(4) (2)式により得られたインキ量データDBi′j′によ
り、第9図の刷版上のB1B2B3B4に含まれる小区
画領域のインキ量を、(5)式により求める。
αDB(k-1)′(l-18)
但し4≦k≦11,l=19
βDB(k-1)′(l-18)′
但しk=12,20≦l≦24
α×β×DB(k-1)′(l-18)′
但しk=12,l=19
DB(k-1)′(l-18)′
但し4≦k≦11,20≦l≦24
……(5)
ここで、αは刷版上のD4,19に対応する小区画
領域とB1B2B3B4内に当る領域との共通部分(斜
線部分)の1小区画に対する面積の割合を示し、
βは、D12,20のそれである。
領域とB1B2B3B4内に当る領域との共通部分(斜
線部分)の1小区画に対する面積の割合を示し、
βは、D12,20のそれである。
また、第(5)式上(k−1)′,(l−18)′は添
字であり、第(2)式により、複製画像B上の小区画
におけるインキ量DBijに対応付けられる。
字であり、第(2)式により、複製画像B上の小区画
におけるインキ量DBijに対応付けられる。
次に、複製画像Cについて、その刷版上でのイ
ンキ量DCijを求める。
ンキ量DCijを求める。
この場合、刷版上での小区画領域と複製画像C
上での小区画領域(第9図C)とはずれているの
で、それらの対応付けを求める。
上での小区画領域(第9図C)とはずれているの
で、それらの対応付けを求める。
両者のずれが、第12図で示される値e,f,
g,hの面積比に対する値であるとすると、複製
画像C上での刷版小区画に対応するインキ量D′Cij
(第13図参照)は、次式(6)で得られる。
g,hの面積比に対する値であるとすると、複製
画像C上での刷版小区画に対応するインキ量D′Cij
(第13図参照)は、次式(6)で得られる。
D′Cij=e・DC i-1 j-1+f・DC i j-1
+g・DC i-1 j-1+h・DC i-1 j
但し
DCij=DCij
0 1≦i≦9,1≦j≦18
その他
……(6)
そして、D′Cijをもとに、刷版上でのインキ量デ
ータDklを求めると、第(7)式のごとくなる。
ータDklを求めると、第(7)式のごとくなる。
Dkl=D′C k-14 l-4
但し17≦k≦22,7≦l≦22
γ・D′C k-14 l-4
但し17≦k≦22, l=6 …(7)
第(1)式、第(5)式、及び第(7)式により、刷版上の
全ての小区画領域内のイエローインキ量が得られ
る。これらのデータに基き、印刷インキ壺が設定
可能となる。
全ての小区画領域内のイエローインキ量が得られ
る。これらのデータに基き、印刷インキ壺が設定
可能となる。
以上述べてきた例では、刷版上の画像有効領域
は方形であつたが、切抜き等の任意形状輪郭の場
合にも、同様に行なうことができる。ただその場
合は、得ようとするデータが、相当粗いデータで
よいことに着目し、次のような輪郭の簡略な指示
を行なう。
は方形であつたが、切抜き等の任意形状輪郭の場
合にも、同様に行なうことができる。ただその場
合は、得ようとするデータが、相当粗いデータで
よいことに着目し、次のような輪郭の簡略な指示
を行なう。
即ち、第14図に示すようなレイアウトシート
上の切抜き輪郭があつたとすると、インキ量を求
めるための領域は、太い破線で示すようなX0及
びY0方向と平行な多角形により与える。
上の切抜き輪郭があつたとすると、インキ量を求
めるための領域は、太い破線で示すようなX0及
びY0方向と平行な多角形により与える。
次に、この多角形を複数個の方形領域に分割
し、各方形領域について、前述した方法により、
刷版上の小区画領域インキ量データを求めればよ
い。
し、各方形領域について、前述した方法により、
刷版上の小区画領域インキ量データを求めればよ
い。
(本発明の効果)
(a) 第1の発明によれば、原画の指定されたトリ
ミング領域を複数画素ごとに区分し、2次元配
列のアドレスを付した小区画領域について、画
素ごとの画像データを平均したインキ供給量デ
ータを求めて記憶手段に記憶させておくため、
特定の原画を複数の刷版に利用する場合であつ
ても、その原画に対応するインキ供給量データ
を読み出して、利用することができ、利便性が
高まる。
ミング領域を複数画素ごとに区分し、2次元配
列のアドレスを付した小区画領域について、画
素ごとの画像データを平均したインキ供給量デ
ータを求めて記憶手段に記憶させておくため、
特定の原画を複数の刷版に利用する場合であつ
ても、その原画に対応するインキ供給量データ
を読み出して、利用することができ、利便性が
高まる。
(b) 第2印刷の発明によれば、レイアウトデータ
に従つて原画ごとの小区画領域のデータを読み
出して、印刷領域ごとに加算することにより、
インキ供給量データを的確に求めることができ
る。
に従つて原画ごとの小区画領域のデータを読み
出して、印刷領域ごとに加算することにより、
インキ供給量データを的確に求めることができ
る。
(c) また、第2の発明によれば、製版された印刷
版の測定によらず、原画走査によつて得られた
画像データに基づいて、印刷領域ごとのインキ
供給量データを求めるため、印刷版の製版工程
と並行してインキ供給量データを求めることが
でき、印刷版の完成から印刷までの期間が短縮
され、生産効率を向上させることができる。
版の測定によらず、原画走査によつて得られた
画像データに基づいて、印刷領域ごとのインキ
供給量データを求めるため、印刷版の製版工程
と並行してインキ供給量データを求めることが
でき、印刷版の完成から印刷までの期間が短縮
され、生産効率を向上させることができる。
図は、本発明の実施例を示すもので、第1図
は、本発明方法によるインキ量制御データ収集装
置を具備するカラーカキヤナのブロツク図、第2
図は、第1図における入力シリンダ上の原稿拡大
図、第3図は、インキ量サンプル領域のアドレス
マツプ、第4図は、第1図におけるX方向和平均
回路の具体的1例を示すブロツク図、第5図は、
第4図の作動を説明するためのタイムチヤート、
第6図は、第1図におけるY方向和平均回路の具
体的1例を示すブロツク図、第7図は、第6図の
回路の作動を説明する各データのアドレスマツ
プ、第8図は、本発明方法によつて、画像複製時
にインキ供給量データが収集された複数の複製画
像をレイアウトシートへ貼込んだ状態を示す図、
第9図は、複数の複製画像における各収集データ
のアドレスマツプ、第10図は、仕上がり刷版上
で複数の複製画像がレイアウトされたときの刷版
上の各インキ量供給データのアドレスマツプ、第
11図は、複製画像を回転させたときの、刷版上
におけるインキ量サンプル領域の値を求めるため
の説明図、第12図は、複製画像が、X方向並び
にY方向に、複製画像のサンプル領域座標と刷版
上の座標とがずれたときの、刷版上におけるイン
キ量サンプル領域値を求める説明図、第13図
は、刷版上のサンプル領域の有効外郭を複製画像
上へ対応させたときの、両領域のずれの説明図、
第14図は、レイアウトシート上に切抜き輪郭が
あつた場合の、刷版上のインキ量サンプル領域の
有効外郭を示す図である。 1…駆動モータ、2…入力シリンダ、3…記録
シリンダ、4…ロータリーエンコーダ、5…クロ
ツク発生部、6…駆動モータ、7…送りねじ、8
ピツクアツプヘツド、9…リニア・エンコーダ、
10…スキヤナ演算部、11…倍率変換部、11
a…A/D変換部、11b…周波数変換器、12
…出力モード変換部、13…記録ヘツド、14…
駆動モータ、15…送りねじ、16…ドツトジエ
ネレータ、17…Xカウンタ、18…Yカウン
タ、19…CPU、20…デジタイザ、21…デ
スプレイモニタ、22…フロツピーデスク、23
…トリミング回路、24…Y方向和平均回路、2
5,26,27…ラツチ回路、28…加算器、2
9…X方向和平均回路、30…ラツチ回路、31
…アドレスカウンタ、32…ラツチ回路、33…
ラインメモリ、31…加算器、35…ラツチ回
路、33…ラインメモリ。
は、本発明方法によるインキ量制御データ収集装
置を具備するカラーカキヤナのブロツク図、第2
図は、第1図における入力シリンダ上の原稿拡大
図、第3図は、インキ量サンプル領域のアドレス
マツプ、第4図は、第1図におけるX方向和平均
回路の具体的1例を示すブロツク図、第5図は、
第4図の作動を説明するためのタイムチヤート、
第6図は、第1図におけるY方向和平均回路の具
体的1例を示すブロツク図、第7図は、第6図の
回路の作動を説明する各データのアドレスマツ
プ、第8図は、本発明方法によつて、画像複製時
にインキ供給量データが収集された複数の複製画
像をレイアウトシートへ貼込んだ状態を示す図、
第9図は、複数の複製画像における各収集データ
のアドレスマツプ、第10図は、仕上がり刷版上
で複数の複製画像がレイアウトされたときの刷版
上の各インキ量供給データのアドレスマツプ、第
11図は、複製画像を回転させたときの、刷版上
におけるインキ量サンプル領域の値を求めるため
の説明図、第12図は、複製画像が、X方向並び
にY方向に、複製画像のサンプル領域座標と刷版
上の座標とがずれたときの、刷版上におけるイン
キ量サンプル領域値を求める説明図、第13図
は、刷版上のサンプル領域の有効外郭を複製画像
上へ対応させたときの、両領域のずれの説明図、
第14図は、レイアウトシート上に切抜き輪郭が
あつた場合の、刷版上のインキ量サンプル領域の
有効外郭を示す図である。 1…駆動モータ、2…入力シリンダ、3…記録
シリンダ、4…ロータリーエンコーダ、5…クロ
ツク発生部、6…駆動モータ、7…送りねじ、8
ピツクアツプヘツド、9…リニア・エンコーダ、
10…スキヤナ演算部、11…倍率変換部、11
a…A/D変換部、11b…周波数変換器、12
…出力モード変換部、13…記録ヘツド、14…
駆動モータ、15…送りねじ、16…ドツトジエ
ネレータ、17…Xカウンタ、18…Yカウン
タ、19…CPU、20…デジタイザ、21…デ
スプレイモニタ、22…フロツピーデスク、23
…トリミング回路、24…Y方向和平均回路、2
5,26,27…ラツチ回路、28…加算器、2
9…X方向和平均回路、30…ラツチ回路、31
…アドレスカウンタ、32…ラツチ回路、33…
ラインメモリ、31…加算器、35…ラツチ回
路、33…ラインメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原画を走査して得られた画素ごとの網点面積
率または濃度に関する各印刷色ごとの画像データ
に基づいて、印刷に要する原画ごとのインキ供給
量データのフアイルを作成する方法であつて、 予め指定された原画のトリミング領域内を、複
数画素ごとの小区画領域に区分し、 該小区画領域について、1つの小区画領域を1
単位として2次元配列のアドレスを付し、 前記小区画領域内における画素ごとの前記画像
データを平均して、その平均値を当該小区画領域
のインキ供給量データとして求め、 該小区画領域のインキ供給量データと前記アド
レスとを対応付けとして記憶手段に記憶させ、原
画ごとのインキ供給量データのフアイルを作成す
るインキ供給量データフアイル作成方法。 2 原画を走査して得られた画素ごとの網点面積
率または濃度に関する各印刷色ごとの画像データ
に基づいて、印刷版における印刷領域ごとのイン
キ供給量データを作成するインキ供給量データ作
成方法であつて、 予め指定された原画のトリミング領域内を、複
数画素ごとの小区画領域に区分し、 該小区画領域について、1つの小区画領域を1
単位として2次元配列のアドレスを付し、 前記小区画領域内における画素ごとの前記画像
データを平均して、その平均値を当該小区画領域
のインキ供給量データとして求め、 該小区画領域のインキ供給量データと前記アド
レスとを対応付けをして記憶手段に記憶させ、原
画ごとのインキ供給量データのフアイルを作成
し、 該原画ごとのインキ供給量データを読み出し
て、印刷版に対応するレイアウトデータに基づい
て配列し、 印刷版に対応して区画された印刷領域ごとに前
記原画の小区画領域ごとのインキ供給データを加
算して、当該印刷領域におけるインキ供給量デー
タを求めるインキ供給量データ作成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223900A JPS61102253A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | インキ供給量データファイル作成方法及びインキ供給量データ作成方法 |
| US06/758,479 US4649500A (en) | 1984-10-26 | 1985-07-24 | Collection method of data on feed amount of printing ink and system therefor |
| GB08518712A GB2166235B (en) | 1984-10-26 | 1985-07-24 | Collection method of data on feed amount of printing ink and system thereof |
| DE19853527500 DE3527500A1 (de) | 1984-10-26 | 1985-07-31 | Verfahren zum sammeln von daten ueber die druckfarbenzufuhrmenge und einrichtung zur durchfuehrung desselben |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223900A JPS61102253A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | インキ供給量データファイル作成方法及びインキ供給量データ作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102253A JPS61102253A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0412227B2 true JPH0412227B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16805464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223900A Granted JPS61102253A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | インキ供給量データファイル作成方法及びインキ供給量データ作成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649500A (ja) |
| JP (1) | JPS61102253A (ja) |
| DE (1) | DE3527500A1 (ja) |
| GB (1) | GB2166235B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3720272A1 (de) * | 1987-06-19 | 1988-12-29 | Heidelberger Druckmasch Ag | Prozessorgesteuerte dateneingabe- und -ausgabeeinrichtung |
| DE3804941A1 (de) * | 1988-02-17 | 1989-08-31 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Verfahren und einrichtung zur erfassung von druckflaechendeckungsdaten |
| DE3829341A1 (de) * | 1988-08-30 | 1990-03-08 | Roland Man Druckmasch | Datenerfassung fuer farbregelanlagen |
| US4899214A (en) * | 1988-09-02 | 1990-02-06 | Itek Graphic Corp. | Low cost color scanner |
| JPH02165775A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPH03227638A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| US5335315A (en) * | 1990-09-17 | 1994-08-02 | Toppan Printing Co., Ltd. | Method for determining a graphic area ratio of a printing plate and an apparatus therefor |
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| JPH0640011A (ja) * | 1992-07-27 | 1994-02-15 | Taniguchi Ink Seizo Kk | 印刷インキ量予測装置 |
| DE4328026A1 (de) * | 1993-08-20 | 1995-03-09 | Roland Man Druckmasch | Kommunikationsverfahren und -system zum computerunterstützten Drucken |
| US5649071A (en) * | 1994-09-26 | 1997-07-15 | Xerox Corporation | Image processing method to reduce marking material coverage in sequential color printing processes |
| US5767980A (en) * | 1995-06-20 | 1998-06-16 | Goss Graphic Systems, Inc. | Video based color sensing device for a printing press control system |
| US5805280A (en) * | 1995-09-28 | 1998-09-08 | Goss Graphic Systems, Inc. | Control system for a printing press |
| EP0765748A3 (en) * | 1995-09-29 | 1997-08-13 | Goss Graphics Systems Inc | Device for aligning images in a control system for a printing machine |
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| EP1545788B1 (en) | 2002-08-02 | 2012-04-11 | Harvest Technologies Corporation | Decanting centrifuge with vibration isolation |
| US20050097198A1 (en) * | 2003-10-08 | 2005-05-05 | Getler Robert M. | Printer monitoring system and method |
| US7817290B2 (en) * | 2004-11-24 | 2010-10-19 | Xerox Corporation | System and method for transmitting analyzed image content information for print engine control |
| DE102008038608A1 (de) | 2008-08-21 | 2010-02-25 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Verfahren und Einrichtung zum Drucken von unterschiedlichen Nutzen auf einem Druckbogen |
| JP5439533B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2014-03-12 | 富士フイルム株式会社 | 画像編集装置、方法及びプログラム |
| CN106956505A (zh) * | 2017-03-27 | 2017-07-18 | 深圳华新彩印制版有限公司 | 一种油墨用量的获取方法及装置 |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5952069B2 (ja) * | 1977-12-15 | 1984-12-18 | 凸版印刷株式会社 | 使用インキ量予測装置 |
| US4180741A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-25 | Harris Corporation | Apparatus for determining image areas for printing with calibration |
| JPS55120265A (en) * | 1979-03-07 | 1980-09-16 | Ricoh Co Ltd | Picture forecasting restoring method |
| JPS568140A (en) * | 1979-07-02 | 1981-01-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Emphasizing method of sharpness in image scanning and recording apparatus |
| DE2950650A1 (de) * | 1979-12-15 | 1981-06-19 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Vorrichtung zur opto- elektronischen messung der flaechendeckung einer offset-druckplatte oder einer der offset-druckplattenherstellung dienenden druckvorlage |
| JPS57195249A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Control method for scanning and recording of reproduced picture |
| JPS57197191A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | Ink jet color print system |
| JPS5837647A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 抜きマスク作成方法 |
| JPS58201012A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Komori Printing Mach Co Ltd | 絵柄信号の処理方法 |
| JPS59218859A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-10 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | インキ供給量設定方法 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59223900A patent/JPS61102253A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-24 US US06/758,479 patent/US4649500A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-24 GB GB08518712A patent/GB2166235B/en not_active Expired
- 1985-07-31 DE DE19853527500 patent/DE3527500A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2166235A (en) | 1986-04-30 |
| JPS61102253A (ja) | 1986-05-20 |
| US4649500A (en) | 1987-03-10 |
| GB2166235B (en) | 1988-11-30 |
| DE3527500C2 (ja) | 1992-02-27 |
| DE3527500A1 (de) | 1986-04-30 |
| GB8518712D0 (en) | 1985-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |