JPH04122309A - 流し槽付き家具 - Google Patents
流し槽付き家具Info
- Publication number
- JPH04122309A JPH04122309A JP2244414A JP24441490A JPH04122309A JP H04122309 A JPH04122309 A JP H04122309A JP 2244414 A JP2244414 A JP 2244414A JP 24441490 A JP24441490 A JP 24441490A JP H04122309 A JPH04122309 A JP H04122309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- fan
- faucet pipe
- shaped
- faucet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワークトップに流し槽を配設した流し槽付き
家具に関する。
家具に関する。
従来の技術
従来のこの種の流し槽付き家具は第6図に示すような構
成が一般的であった。
成が一般的であった。
図に示すように、ワークトップ1の上面には平面形状が
はソ長方形の流し槽2が配設され、流し槽2の後方部の
左右の中央部に回動自在な蛇口管4aを有する水栓4が
配設されている。そして、流し槽2の開口には左右にヌ
ライド自在な水切板3が載置されている。
はソ長方形の流し槽2が配設され、流し槽2の後方部の
左右の中央部に回動自在な蛇口管4aを有する水栓4が
配設されている。そして、流し槽2の開口には左右にヌ
ライド自在な水切板3が載置されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の長方形の流し槽2が配設された流し槽
付き家具では、水切板3は流し槽2上のどの位置でも使
用することができるが、蛇口管4aから給水しながら行
う例えば洗い作業では、蛇口管4aの回動範囲でしか作
業ができず、左右両側の手前部には蛇口管4aが届かな
いため、作業性が悪く、また、無駄なスペースとなると
いう問題があった。
付き家具では、水切板3は流し槽2上のどの位置でも使
用することができるが、蛇口管4aから給水しながら行
う例えば洗い作業では、蛇口管4aの回動範囲でしか作
業ができず、左右両側の手前部には蛇口管4aが届かな
いため、作業性が悪く、また、無駄なスペースとなると
いう問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、流し槽のどの位置
にも蛇口管が実質上届くようにして、作業性が良く、ス
ペースを有効に活用することができる流し槽付き家具を
提供することを目的とする。
にも蛇口管が実質上届くようにして、作業性が良く、ス
ペースを有効に活用することができる流し槽付き家具を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、ワークトップの上
面に平面形状が扇形に形成された流し槽を前記扇形の弧
状部を手前にして配設するとともに、前記流し槽の後方
部に蛇口管が回動自在な水栓を配設して構成したもので
ある。
面に平面形状が扇形に形成された流し槽を前記扇形の弧
状部を手前にして配設するとともに、前記流し槽の後方
部に蛇口管が回動自在な水栓を配設して構成したもので
ある。
作 用
本発明は上記した構成により、蛇口管の回動軌跡が流し
槽の扇形の円弧と類似となるので、流し槽のどの位置に
も蛇口管を実質上届くようにすることができる。
槽の扇形の円弧と類似となるので、流し槽のどの位置に
も蛇口管を実質上届くようにすることができる。
実施例
以上1本発明の一実施例について第1図〜第5図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例を示し、家具の
ワークトップ5には平面形状が扇形の流し糟6が配設さ
れ、流し糟6の後方部の左右の中央部に水栓7が配設さ
れている。水栓7は回動自在な蛇口管7aを有している
。蛇口管7aの回動軌跡aは流し槽6の扇形の中央線す
と2点で交叉するが、扇形の円弧と類似しており、流し
槽6のどの位置にも実質上、すなわち、洗い作業で無駄
なスペークが生じない位置に蛇口管7aが届くようにな
っている。なお、蛇口管7aの回動中心は扇形の中心と
一致することが望ましいのは勿論であるが、ワークトッ
プ5の奥行き寸法や配管工事の都合と本発明の目的とを
考慮して、最も適した位置に回動中心を求めることがで
きるものである。
ワークトップ5には平面形状が扇形の流し糟6が配設さ
れ、流し糟6の後方部の左右の中央部に水栓7が配設さ
れている。水栓7は回動自在な蛇口管7aを有している
。蛇口管7aの回動軌跡aは流し槽6の扇形の中央線す
と2点で交叉するが、扇形の円弧と類似しており、流し
槽6のどの位置にも実質上、すなわち、洗い作業で無駄
なスペークが生じない位置に蛇口管7aが届くようにな
っている。なお、蛇口管7aの回動中心は扇形の中心と
一致することが望ましいのは勿論であるが、ワークトッ
プ5の奥行き寸法や配管工事の都合と本発明の目的とを
考慮して、最も適した位置に回動中心を求めることがで
きるものである。
流し槽6の開口周縁部には段部6aが形成され、扇形に
形成された水切板8が左右に摺動自在に載置されている
。また、流し槽6の円弧の両端部とワークトップ5の前
縁部との間は作業スペースとして利用できる作業スペー
ヌ面9が形成されている。10はワークトップ5の下部
に設けられた収納部の扉である。
形成された水切板8が左右に摺動自在に載置されている
。また、流し槽6の円弧の両端部とワークトップ5の前
縁部との間は作業スペースとして利用できる作業スペー
ヌ面9が形成されている。10はワークトップ5の下部
に設けられた収納部の扉である。
次に、本発明の第2の実施例を第4図、第5図に示す。
流し糟6の後縁部には浅い段状の小物置棚11が一体に
形成され、水切板8は流し糟5の前縁の段部6aと小物
載置棚11の前縁11aで左右に摺動するようになって
いる。
形成され、水切板8は流し糟5の前縁の段部6aと小物
載置棚11の前縁11aで左右に摺動するようになって
いる。
上記構成において、洗い物をする場合、蛇口管7aの回
動軌跡aと扇形の中央線すとは2点で交叉する類似のも
のとなっているので、流し槽6内のどの位置で洗い物を
しても蛇口管7aは実質的にどの位置にも届き、流し糟
6内の無駄なスペヌをなくすることができる。また流し
糟6を扇形に形成したことにより、流し槽6の円弧の両
端部とワークトップ6の前縁部との間に作業スペース面
9を構成することができる。従って、流し槽6を扇形に
形成することにより、従来、流し槽2内に生じていた無
駄な7ペーヌをワークトップ5に作業ヌペース面9とし
て活用できるという効果がある。
動軌跡aと扇形の中央線すとは2点で交叉する類似のも
のとなっているので、流し槽6内のどの位置で洗い物を
しても蛇口管7aは実質的にどの位置にも届き、流し糟
6内の無駄なスペヌをなくすることができる。また流し
糟6を扇形に形成したことにより、流し槽6の円弧の両
端部とワークトップ6の前縁部との間に作業スペース面
9を構成することができる。従って、流し槽6を扇形に
形成することにより、従来、流し槽2内に生じていた無
駄な7ペーヌをワークトップ5に作業ヌペース面9とし
て活用できるという効果がある。
また、流し槽6の後縁部に小物載置棚11を一体に形成
したので、流し糟6での作業に必要な小物を常置したり
、−時置きしたりすることができるという効果がある。
したので、流し糟6での作業に必要な小物を常置したり
、−時置きしたりすることができるという効果がある。
また、水切板8は第1.第2の実施例のいずれにおいて
も流し槽6上を左右に摺動して移動させることができ、
その便利性は従来と変ることがない。
も流し槽6上を左右に摺動して移動させることができ、
その便利性は従来と変ることがない。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、ワークトップの上面に平面形状が扇形に形成された
流し槽を扇形の弧状部を手前にして配設するとともに、
流し槽の後方部に蛇口管が回動自在な水栓を配設するこ
とにより、蛇口管の回動軌跡が流し槽の扇形円弧と類似
となるので、流し槽のどの位置にも蛇口管を実質的に届
くようにすることができ、1だ、流し槽の円弧の両側部
とワークトップの前縁部との開に作業スペークを形成す
ることができ、作業性がよく、スペークを有効に活容す
ることができる流し槽付き家具を提供することができる
。
ば、ワークトップの上面に平面形状が扇形に形成された
流し槽を扇形の弧状部を手前にして配設するとともに、
流し槽の後方部に蛇口管が回動自在な水栓を配設するこ
とにより、蛇口管の回動軌跡が流し槽の扇形円弧と類似
となるので、流し槽のどの位置にも蛇口管を実質的に届
くようにすることができ、1だ、流し槽の円弧の両側部
とワークトップの前縁部との開に作業スペークを形成す
ることができ、作業性がよく、スペークを有効に活容す
ることができる流し槽付き家具を提供することができる
。
第1図は本発明の第1の実施例の流し槽付き家具の要部
平面図、第2図は同要部斜視図、第3図は同要部側断面
図、第4図は同第2の実施例の流し槽付き家具の要部平
面図、第6図は同要部側断面図、第6図は従来例の流し
槽付き家具の要部平面図である。 5・・・・・・ワークトップ、6・・・・流し糟、7・
・・・・・水栓、7a・・・・・・蛇口管、8・・・・
・水切板、11・・・・・・小物載置棚。 第 第 図 図 、】、物本1棚 払「5 図 第 図
平面図、第2図は同要部斜視図、第3図は同要部側断面
図、第4図は同第2の実施例の流し槽付き家具の要部平
面図、第6図は同要部側断面図、第6図は従来例の流し
槽付き家具の要部平面図である。 5・・・・・・ワークトップ、6・・・・流し糟、7・
・・・・・水栓、7a・・・・・・蛇口管、8・・・・
・水切板、11・・・・・・小物載置棚。 第 第 図 図 、】、物本1棚 払「5 図 第 図
Claims (2)
- (1)ワークトップの上面に平面形状が扇形に形成され
た流し槽を前記扇形の弧状部を手前にして配設するとと
もに、前記流し槽の後方部に蛇口管が回動自在な水栓を
配設してなる流し槽付き家具。 - (2)流し槽の後縁部に浅い段状の小物載置棚を一体に
形成してなる請求項1記載の流し槽付き家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244414A JP3003190B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 流し槽付き家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244414A JP3003190B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 流し槽付き家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122309A true JPH04122309A (ja) | 1992-04-22 |
| JP3003190B2 JP3003190B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17118312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244414A Expired - Fee Related JP3003190B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 流し槽付き家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003190B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237469A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンユニット |
| US8990624B2 (en) | 2010-07-13 | 2015-03-24 | Nec Corporation | Emulator verification system, emulator verification method |
| JP2019063621A (ja) * | 2019-01-31 | 2019-04-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 厨房装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244414A patent/JP3003190B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237469A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンユニット |
| US8990624B2 (en) | 2010-07-13 | 2015-03-24 | Nec Corporation | Emulator verification system, emulator verification method |
| JP2019063621A (ja) * | 2019-01-31 | 2019-04-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 厨房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003190B2 (ja) | 2000-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |