JPH04122668A - インクシートの再生法およびその装置 - Google Patents

インクシートの再生法およびその装置

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JPH04122668A
JPH04122668A JP2405283A JP40528390A JPH04122668A JP H04122668 A JPH04122668 A JP H04122668A JP 2405283 A JP2405283 A JP 2405283A JP 40528390 A JP40528390 A JP 40528390A JP H04122668 A JPH04122668 A JP H04122668A
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JP
Japan
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ink
conductive ink
conductive
layer
electrode
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JP2405283A
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English (en)
Inventor
Noriyoshi Chiba
千 葉 徳 良
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Priority to EP91300578A priority patent/EP0439364B1/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J31/00Ink ribbons; Renovating or testing ink ribbons
    • B41J31/14Renovating or testing ink ribbons

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  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Developing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001] 「発明の背景]
【産業上の利用分野】
本発明は、インクシートの再生法およびその装置に関す
る。より詳細には、プリンタ、複写機、デイスプレィ、
ファクシミリなどの画像出力に用いられ、インク層の一
部が転写され抜は落ちたインクシートを再生する方法、
および、その装置に関する。 [0002]
【従来の技術】
ベース層上にインク層を形成したインクシートがプリン
タ装置などの画像形成用に広く用いられている。このイ
ンクシートのインク層は、熱溶融や通電熱転写などの方
法によってベース層から被画像形成体、例えば紙、に転
写される。画像として形成される情報の多くは文字若し
くは線図であるので、インクシートのインク層の大部分
は転写されずにベース層上に残る。したがって、インク
層の一部が転写されたインクシートを再生することがで
きれば経済性の面から好ましい。 [0003] インク層の一部が転写されたインクシートを再生する方
法としては、SID。 ’85 Digest、 p14−145に記載の方法
、米国特許第4467332号公報記載の方法、特開平
1−295876号公報に記載の方法などが提案されて
いる。 特に特開平1−295876号公報に記載された方法は
、簡単な構成で、粉体状の導電性インクをインクシート
のインク転写部のみに選択的に充填できる優れた方法で
ある。 しかしながら、この方法においては電気的導通路を形成
させなければならないため、粉体状導電性インクが常に
インクシートの接触した状態でなければならない。その
結果、インクシートに粉体状導電性インクが常に機械的
に接触するため、粉体状導電性インクの耐久性に悪影響
を与える可能性が存在した。また、僅がではあるがイン
ク転写部以外の部分にもインクが供給される可能性が存
在した。 さらにまた、粉体状導電性インクをインクシートの動き
と同期させて供給する手段が必要となる場合もあった。 [0004] [発明の概要]
【発明が解決しようとする課題】
したがって本発明は、導電性インクをインクシートと非
接触の状態でインクシートに供給可能な、インクシート
の再生法を提供することを目的としている。 さらに本発明は、インクシートのインク転写部のみに選
択的に導電性インクを付着させることができるインクシ
ートの再生法を提供することを目的としている更にまた
本発明は、複数回の再生を経てもインク層の厚みが一定
であるインクシートの再生法を提供することを目的とし
ている。 [0005]
【課題を解決するための手段】
要旨 すなわち、本発明によるインクシートの再生法は、イン
ク層の一部が転写された転写部とインク層が転写されず
残った未転写部とを有する、絶縁性支持体上に導電性イ
ンク層を形成してなるインクシートの再生法であって、
(a)  前記絶縁性支持体に電極を接触させる工程と
、(b)  前記転写部に導入されるべき導電性インク
を、インクシートを間において前記電極と対向する位置
でかつインクシートには接触しない位置に搬送する工程
と、 (c)  前記電極と、前記導電性インクとの間に所定
の電圧を印加し、前記導電性インクを前記転写部に飛翔
させ供給する工程と、そして(d)  前記転写部に供
給された導電性インクを固定化する工程とからなること
を特徴とするもの、である。 インク層の一部が転写された転写部とインク層が転写さ
れず残った未転写部とを有する、絶縁性支持体上に導電
性インク層を形成してなるインクシートの再生装置であ
って、 (a)  前記絶縁性支持体に接触する電極と、(b)
  前記転写部に導入されるべき導電性インクを、イン
クシートを間において前記電極と対向する位置でかつイ
ンクシートには接触しない位置に搬送する搬送手段と、 (c)  前記電極と、前記導電性インクとの間に所定
の電圧を印加し、前記導電性インクに電荷を注入する電
荷注入手段と、(d)  前記転写部に供給された導電
性インクを固定化する固定手段とを有してなることを特
徴とするもの、である。 [0006] 本発明によれば、インクシートのインク層の転写部によ
り選択的に導電性インクを供給することが可能となる。 また、本発明によれば、導電性インクとインクシートが
非接触の状態で搬送、供給されるので、インクシートと
の機械的な接触によるインクの劣化が防止できる。さら
にまた、導電性インクとインクシートを非接触とした結
果、導電性インクの供給をインクシートの搬送速度と同
期させる機構が必要とされなくなり、構成がより簡略化
される。 [0007] [発明の詳細な説明] (インクシートの再生法および装置) 本発明によるインクシートの再生法及びその装置の概略
をその実施例を用いて説明する。 芸・生゛首電・生インクを用いたr合 図1は、本発明によるインクシートの再生装置の一実施
例の概略を示す図であって、導電性インクとして磁性導
電性インクを用いた場合の例である。 図1において、インクシート1は、絶縁性支持体2とイ
ンク層3とで構成されている。このインクシート1には
、サーマルヘッドなどの印字手段によりインク層が転写
された転写部4とインク層が転写されなかった未転写部
5が存在する。 この転写部4に以下の方法によって導電性インクを充填
し、インクシートを再生する。 [0008] まず、インク層3の一部が転写されたインクシート1は
矢印6の方向に搬送される。そしてインクシート1はそ
の絶縁性支持体2において電極10と接触させられる。 この電極10に対向した位置には、導電性インクの搬送
手段および導電性インクへの電荷注入手段が設けられて
いる。 本実施例においては、この搬送手段として、多極着磁さ
れた磁石ローラ8を内臓した導電性のスリーブ9が、イ
ンクシートと一定の間隔をもって配置されている。この
スリーブ9上には、転写部4に充填されるべき磁性を有
した導電性インク7が磁気力によって保持されている。 すなわち、スリーブ9上には導電性インクにより磁気ブ
ラシが形成されている。スリーブ9が矢印11の方向に
回転することによって(また、場合によって磁性ローラ
を回転させることによって)、導電性インク7はインク
シート側に搬送供給される。さらに、前記した電荷注入
手段として、本実施例では、スリーブ9と電極10との
間に所定の電圧Vaを印加する回路が設けられている。 なおここで、導電性インク、7の形態は、粉体状インク
、ペースト状インク、溶融・溶解状態のインク、半溶融
・半溶解状態のインク、いずれであうで適用可能である
が、粉体状インクが好ましい。以下の説明においては粉
体状インクを用いた場合について説明する。 [0009] 図1の装置において、電源13aによって前記電圧Va
を、スリーブ9と電極10の間に印加すると、導電性イ
ンク7は、静電気力によってインクシートのインク層転
写部4に向かって飛翔して、転写部4に供給される。そ
の際、本発明においては、転写部4に導電性インク7が
単層として形成され、常に一定量補充されることが大き
な特徴である。一方、この導電性インク7は、インク層
未転写部5には飛翔して付着することはない(導電性イ
ンクが飛翔する機序および転写部で単層となるとの詳細
な機序は後記する)。 こうして転写部4に導電性インク7が付着したインクシ
ートは、その後インク固定手段14によって絶縁性支持
体上に固定される。このインク固定手段は、使用する導
電性インクの性質によって適宜選択される。例えば、電
子写真方式で公知のヒートロ°−ル定着法、フラッシュ
定着法、圧力定着法などの方法を適用可能である。 [00101 導電性インク7カ飄インクシート1の転写部4のみに飛
翔する理由は以下のように考えられる。図2は、導電性
インクがインクシートの転写部4に向って飛翔する原理
を説明する図である。 スリーブ9と電極10の間にインクシート1の転写部4
が搬送された場合、スリーブ9と電極10との間に電圧
Vaを印加すると、磁気ブラシとして導電性インクによ
って形成されているチェーンに電流が流れ、磁気ブラシ
先端に位置する導電性インク7a内に電荷が注入される
。電荷が注入されると導電性インク7aには、スリーブ
側に向う磁気拘束力Fmの他に、インクシートに向う静
電気力Fnが働く (図2(a)参照。図中では、説明
を簡単にするため、力の方向は正反対方向としたが、正
確には磁石ローラ8による磁界および電極10の形状に
よって力の方向は異なる)。スリーブ9の搬送によって
磁気ブラシの先端の導電性インク7aがインクシート1
に近づくにつれて、導電性インク7aへの注入電荷量は
大きくなり、それにともなって静電気力Fnは大きくな
る。やがて、Fn>Fmとなった時点(図2 (b))
で、導電性インク7aはインクシート1に向って飛翔す
る。なおここで、磁気ブラシの穂がインクシートに向っ
て伸長することによって、磁気ブラシの先端に位置する
導電性インク7aが飛翔することなしにインクシートに
至る場合も事実上存在する。本発明で飛翔とは、この場
合をも包含する意味に用いることとする。 [0011] 一方、スリーブ9と電極10の間にインクシートの未転
写部5が搬送された場合にも、スリーブ9上に形成され
た磁気ブラシ先端の導電性インクには静電気力Fnが働
き、未転写部5のインク層に向って導電性インク7aは
飛翔(あるいは移動)する。しかし、導電性インク7a
がインク層3に接触した時点で、導電性インク7aのほ
とんどの電荷はインク層3に注入されてしまうため、静
電気力Fnは消失し、導電性インク7aは再びスリーブ
9に引き戻される。したがって、導電性インク7は、イ
ンク層3には付着せず、インク層転写部4にのみ選択的
に補充されることとなる。 [0012] 続いて、転写部4に補充された導電性インク7が単層を
形成し、常に一定量補充される機序を図1を用いて説明
する。 図1に記載のように、まず、転写部4には絶縁性支持体
2に付着した導電性インクの層が形成される(以下「−
層目の導電性インク」という)。さらに導電性インクが
飛翔(あるいは移動)してきた場合(以下、この導電性
インクを「二層目の導電性インク」という)、この二層
目の導電性インクが一層目の導電性インクに接触すると
、二層目の導電性インクのほとんどの電荷は一層目の導
電性インクに注入されてしまう。その結果、−層目と二
層目の導電性インクは同電位となり、二層目の導電性イ
ンクはインクシートに向う静電気力Fnを失ってしまう
。 Fnを失った導電性インクは磁気拘束力Fmによってス
リーブ9に引き戻されることとなる。したがって、転写
部4の絶縁性支持体2上には導電性インク7が一層のみ
付着することとなり、常に一定量の導電性インクが補充
されることとなるさらにこのことは、導電性インク7の
粒径を適宜選択することによって、再生されるインク層
の膜厚を自由に制御できることを意味する。 [0013] さらに本発明の好ましい態様によれば、電極10に対向
した位置であってかつスリーブ9から導電性インク7が
供給される前の位置に、未転写部5にあらかじめ電荷を
注入するプレ電荷注入手段が設けられている。図1の実
施例では、プレ電極12が、インク層3に接触するよう
に配置されている。この電極12と電極10の間には電
源13bによって電圧vbを印加できる。この電圧vb
を印加すると、インクシート1のインク層未転写部5に
は電荷が注入される。そしてこの電荷の注入された未転
写部5が、スリーブ9と電極10の間に搬送されるた場
合、既にインク層には一定の電荷が注入されているため
、スリーブ9とインクシート1との間に働く電界が弱め
られる。ここで、未転写部5に注入される電荷量を適当
な値とすると、磁気ブラシ先端の導電性インク7aには
、Fn>Fmという条件を満たすだけの電荷は注入され
ないこととなる。すなわち、このプレ電極12を設ける
ことによって、導電性インク7をより選択的にインクシ
ートの転写部4に供給することが可能となる。 [0014] さらに、本発明の好ましい態様によれは、次のような方
法によって、導電性インク7をスリーブ9上で薄層化、
均一化して搬送する。スリーブ9上に導電性インク7が
薄層化されていると、スリーブ9とインクシート1との
間隔の微妙な調整が可能であり、また、導電性インクの
層の厚さが均、−であると電圧Vaによる導電性インク
の飛翔のばらつきを抑制することができる。また、導電
性インクが薄層化されているとインクシートとスリーブ
の距離を狭めることができ、より低い電圧Vaによって
も導電性インクをインクシートに充填可能である点も有
利である。
【001.5】 薄層化の具体例としては、(1)ブレードを用いて導電
性インク7を薄層化する方法、(2)磁気ブラシを形成
する磁気力を調整することによって薄層化する方法、な
どが挙げられる。 図3(a)に、弾性体よりなる弾性ブレードを用いて薄
層化する例を示す。弾性ブレード14aをスリーブ9に
押し付けるように配置することによって、導電性インク
7を薄層に規制する。弾性ブレードとしては、例えば天
然ゴム、合成ゴム(SBR,NBR1多硫化系ゴム、フ
ッ素ゴム、珪素ゴム、ステレオゴムなと)、プラスチッ
ク、銅およびステンレスなどの金属からなる板バネなど
が用いられている。 図3(b)に、磁性ブレードを用いて薄層化する例を示
す。磁性ブレード14bを図のように配置すると、磁性
ブレードに導電性インクが磁力により付着してその結果
、ブレード14bとスリーブ9の間の導電性インク7が
通過できる幅が狭くなる。これによって導電性インクの
通過を規制して薄層化することができる。さらに、磁性
プレー)14bと対向する位置に、磁石ローラ8の磁極
がくるように磁石ローラ8を固定し、スリーブ9を矢印
11方向に回転させて導電性インク7を搬送すると、導
電性インク7により形成された磁気ブラシの穂の立った
位置で磁性ブレード14bにより導電性インク7の搬送
量が規制されるため、よなどの磁性体、あるいは、その
粉末を混入したプラスチックなどが用いられる。 [0016] 以上のようにブレードを用いることによって導電性イン
クをスリーブ上で薄層化することができる。さらに、サ
ンドブラスト処理などによってスリーブの表面に微/J
1の凹凸を形成するのが好ましい。導電性インクがスリ
ーブ上で滑ることがなくなり、ブレードによってより均
一に薄層化されるからである。 [0017] 前記の磁気ブラシを形成する磁気力を調整することによ
って薄層化する方法としては、例えばスリーブ内の磁石
ローラの磁極の位置を調整する方法があげられる。図4
は、磁極の位置と磁気ブラシの穂の様子との関係を示し
た図である。図4(a)は磁石ローラの磁極上にある導
電性インクの磁気ブラシの穂の様子を示し、図4(b)
は磁石ローラの磁極と磁極の間にある導電性インクの磁
気ブラシの穂の様子を示した図である。磁極上では磁力
線が直上に向い、それに沿って磁気ブラシの穂が伸び、
穂の高さのばらつきが激しい。一方、磁極間上では磁力
線が閉じるため穂は寝た状態にあり、導電性インクの層
の厚さは薄くまた高さが揃った状態にある。したがって
、インクシートと対向した位置に磁極と磁極の間が在る
ように磁石ローラを固定することによって導電性インク
の薄層化が可能となる。その他の例としては、磁石ロー
ラの磁気力を弱めて穂の高さを低くするする方法、磁石
ローラの磁極ピッチを狭めて磁力線の漏れを小さくして
、磁気ブラシの穂の高さを低くする方法などが挙げられ
る。 [0018] なお、以上の実施例の別の態様として、導電性インクへ
の電荷注入手段をスリーブ9と電極10とに電圧を印加
することにかえて、前記ブレードと電極10の間に電圧
を印加することもできる。また、電極10にかえて、電
子写真方法で公知のコロトロンなどの帯電器によってイ
ンクシートの絶縁性支持体へ電荷を注入してもよい。 [0019] J磁性會電生インクを用いたr合 肋間+4−122668 (12) 図5は、本発明によるインクシートの再生装置の一実施
例の概略を示す図であって、導電性インクとして非磁性
導電性インクを用いた場合の例である。 −ラ23と電極ローラ24とを用いる。さらに導電性イ
ンクへの電荷注入手段としては、中間ローラ23の導電
層21と電極ローラ24との間に電源25aによって電
圧vaを印加する。ここで、この中間ローラ23は、少
なくとも表面としポリエステル、ポリアラミド、S i
OS iC,Sl 3N4などからなるのが2・ 好ましく、さらに導電性インク27に対して濡れにくい
(濡れ性の低い)材質、例えばフッソ樹脂、がより好ま
しい。 [0020] 以上のような構成において、電圧vaを印加すると、中
間ローラ23と電極ローラ24との間隙にある導電性イ
ンク27に電気的導通路が形成され、中間ローラ23の
誘電層22に接している導電性インク27に電荷が注入
される(一方、誘電層22に接していない導電性インク
27は単に電荷の通り道(電気的導通路ることとなる。 インクシート1は矢印6の方向に搬送される。インクシ
ート1は中間ローラ23と対向する位置で、その絶縁性
支持体2が電極28と接触する。また、この中間ローラ
23とインクシート1は電極28と対向する位置に置い
て、所定の間隔(エアギャップ)29を有している。電
極28と導電層21との間に、電源25bによって所定
の電圧vbを印加する。ここで、中間ローラ23と電極
28との間にインク層の転写部4が搬送されると、中間
ローラ23上の導電性インク27は転写部4に向かって
飛翔して、転写部4に供給される。その際、本実施例充
されることが大きな特徴である。一方、この導電性イン
ク27は、インク層未転写部5には飛翔して付着するこ
とはない(導電性インクが飛翔する機序および転写部で
単層となるとの詳細な機序は後記する)。 こうして転写部4に導電性インク27が付着したインク
シートは、図1の装置と同様にインク固定手段30によ
って絶縁性支持体上に固定され、インクシートとして再
生される。 [0021] 導電性インク27カ飄インクシート1の転写部4のみに
飛翔し、かつ転写部4で単層となる理由は以下のように
考えられる。中間ローラ23と電極28との間にインク
シート1の転写部4が搬送されたとき、中間ローラ23
上にある導電性インク27には、電圧va、電圧vb、
誘電層22の容量Cおよび絶縁性支持体2とエアギャッ
プ29の合成容量Cとで決まる電荷Q=01−02が注
入される(ここで、−〇 は、中間ローラ23の導電層
21に誘起される電荷を、Q2は電極28に誘起される
電荷を表す)。その結果、中間ローラ上の導電性インク
27には、次式で表される中間ローラ23への拘束力f
とインクシート1への吸引力Fが働くこととなる。 F=に2Q2 /D (ここで、klおよびに2は定数を表し、dは誘電層2
2の真空換算膜厚を表しDは絶縁性支持体2の真空換算
膜厚とエアギャップ29との和をそれぞれ表すここで、
f<Fとなるように電圧va、vbなとの値を適宜決定
すると、導電性インク27はインクシート1の転写部4
に飛翔することとなる。このようにして形成された導電
性インク層(以下「−層目の導電性インク」という)の
上にはさらに導電性インクが飛翔する(以下「二層目の
導電性インク」という)。しかし、二層目の導電性イン
クが一層目の導電性インクと接触すると、二層目の導電
性インクのほとんどの電荷は一層目の導電性インクに注
入されてしまう。そして適宜電圧va、vbの値を選択
すると、導電性インク27に残ったわずがな電荷によっ
て導電性インク27は中間ローラ23に引き戻されるこ
ととなる。その結果、未転写部4には導電性インクの単
層が形成されることになる。 [0022] 一方、インクシート1の未転写部5が中間ローラ23と
電極28の間に搬送された場合、導電性インク27はイ
ンクシート1に向かって飛翔するが、導電性インク27
が未転写部5のインク層に接触すると、導電性インク2
7が有していた電荷のほとんどが未転写部5のインク層
に移動してしまう。そして適宜電圧Vavbの値を選択
すると、導電性インク27に残ったわずかな電荷によっ
て導電性インク27は中間ローラ23に引き戻されるこ
ととなる。 なお、未転写部5および一層目の導電性インクの上には
、中間ローラに引き戻されなかった導電性インクが残る
場合もあるが、この場合は吸引ノズルなどで、グラウト
状態の導電性インクを吸い取ればよりこのましい。また
、中間ローラを[0023] さらに本発明の好ましい態様によれば、電極28に対向
した位置であってカリ中間ローラ23から導電性インク
27が供給される前の位置に、未転写部5にあらかじめ
電荷を注入するプレ電荷注入手段が設けらる。図5の実
施例では、プレ電極31が、インク層3に接触するよう
に配置されている。この電極28と電極31の間には電
源25cによって電圧Vcを印加できる。この電圧Vc
を印加すると、インクシート1のインク層未転写部5に
は電荷が注入される。そしてこの電荷の注入された未転
写部5が、中間ローラ23と電極28の間に搬送される
た場合、既にインク層には一定の電荷が注入されている
ため、中間ローラ23とインクシート1との間に働く電
界が弱められる。ここで、未転写部5に注入される電荷
量を適当な値とすると、中間ローラ23上の導電性イン
クには、拘束力f〉吸引力Fという条件を満たすだけの
電荷は注入されなくなる。すなわち、このプレ電極31
を設けることによって、導電性インク27をより選択的
にインクシートの転写部4に供給することが可能となる
。 なお、以上の実施例は導電性インクが非磁性の場合に好
ましく用いられるが、[0024] (インクシート) 本発明の再製法を適用可能なインクシートは、少なくと
も導電性インク層と絶縁層(誘電層)が隣接して形成さ
れた構成のものであれば良い。したがって、前記したよ
うな実施例において電極10もしくは電極28側に導電
層、耐熱層、潤滑層などが設けられた3層以上の構造か
らなるものであってもよい。そして、本発明は、これら
のインクシートが画像出力に用いられた結果、インク層
の一部が転写され、抜は落ちたインクシートについて適
用され、そのインクシートを再生する。 [0025]
【実施例】
[実験例] 実験例± 導電性インクの調製 導電性インク7を次のように調製した。ポリスチレン1
6重量%、パラフィンワックス30重量%、カルナバワ
ックス10重量%、カーボンブラック4重量%およびF
 e 30440重量%からなる母粒子を乾式粉砕法に
よって作製した。さらにその粒子の回りにカーボンブラ
ックをメカノケミカル法によって一層外添して、体積平
均粒径が10μmの導電性インクを調製した。 [0026] 実験例蓋 印加電圧Vaの決定 図1に記載の装置において、印加電圧Vaを次のように
決定した。なお、スリーブ9の表面磁束密度は420G
とし、またインクシートのかわりに6μmのポリエチレ
ンテレフタレート(PET)フィルムのものを用い、そ
の他のH置条件は下記の通りとした。 スリーブと磁性ブレードの距離 0.3mmスリーブと
電極10の距離   0.7mmスリーブ周速度   
    20cm/5ecPETフィルム搬送速度  
  3cm/sec実験例1で得た導電性インクを用い
、スリーブ9と電極10との間の電圧Vaを変化させ、
この電圧VaとPETフィルムに付着するインクの量と
の関係を調べた。 結果の概要を図6に示す。図に示すようにインクは、5
.0V(=付着開始電圧:Vt)で付着し始め、印加電
圧の上昇にともなって付着量も増加しな。しかし印加電
圧が200V(=付着飽和電圧:Vs)を超えると付着
量は飽和した。 付着飽和電圧時のインクの付着状況を顕微鏡で観察した
ところ、導電性インクが一層のみ付着していた。 さらに、電極12をPETフィルムに接触させて、電圧
vbとして250Vを印加して同様の実、験を行ったと
ころ、前記と同様の結果を得た。 [0027] 実験例主 印加電圧vbの決定 実験例2と装置条件において、PETフィルムにかえて
、画像形成によってインク層の一部が欠落したインクシ
ートを用いて、印加電圧Vaおよび電圧vbを変化させ
てインクシートの再生を行った。 その結果、電圧vbが、 Va−Vt≦Vb≦Va十Vt の範囲にあると、導電性インクはインクシートの転写部
にのみ飛翔し、未転写部には飛翔しなかっな。さらに、
電圧vb力カミa−Vt<Vb<Va の範囲であると、導電性インクがインクシートの転写部
と未転写部の境界付近にも、隙間なく一層に充填された
。 インク層内にあらかじめ注入される電荷によって、転写
部と未転写部との境界付近の電界が閉じてしまい、その
結果、境界付近に導電性インクを付着させにくくする場
合がある。しかし、電圧Vaおよびvbがvb≦Vaの
関係にあると、電界が閉じる傾向を防止できるものと考
えられる。 [0028] 実験例↓ スリーブ・電極間距離の決定スリーブ9と電
極10の間の距離と、導電性インクの劣化、インクシー
トの未転写部への飛翔の有無との関係を次のようにして
調べた。 実、験例2の同様の装置において、PETフィルムを停
止させ、電圧Vaを印加しない状態で、スリーブ6と電
極10の距離を変化させて、スリーブ6を10時間回転
させた。なお、装置条件は次の通りである。 スリーブと磁性ブレードの距離 0.3mmスリーブ周
速度       40cm/5ec10時間後、導電
性インクの劣化状況、すなわち導電性インクの凝集の有
無を観察しな。その結果を第1表に示す。表中で、○は
凝集が観察されなかったことを、×は凝集が観察された
ことをそれぞれ示す。 また、PETフィルムとスリーブ上に保持された導電性
インクとの接触幅にツブ)を、電圧Vaを印加しない場
合と、電圧Vaとして250Vを印加した場合とで比較
したところ、スリーブと電極間との距離が0.4mm以
下では各々の場合のニップは一致した(すなわち、電圧
を印加しても導電性インクは飛翔しない)カミスリーブ
と電極間との距離が0.5mm以上では、電圧Vaを印
加しない場合に比べて250■を印加した場合は導電性
インクの飛翔によりニップが明らかに広がっていること
が確認できた。表中で○は電圧Vaとして250■を印
加した時に導電性インクの飛翔が確認されたことを、×
は飛翔が確認されなかったことをそれぞれ示す。また、
第1表には、電圧Vaを印加していない場合のニップを
参考として示した。 [0029] 第1( 距高笛  劣化状況  飛翔の有無 0″′)7゜mm
                  (Va=0)0
.3X         X      40.4x 
        x      20.5 0    
  0    1 0、 6  0      0    0.50、 7
  0      0    00、 8  0   
  0   0 0.9 0     0   0 1、 0  0      0    01.1 0 
     0    0 1.2 0      0   0 第1表から、電圧Vaを印加した場合、飛翔によらず導
電性インクがフィルム上に付着する条件であると、導電
性インクが劣化しやすいということが解る。劣化の原因
は、フィルムとの衝突によるものと思われる。また、電
圧Vaを印加していない状態でニップが1mm以下であ
ればインクの劣化は生じないことが分かる。なお、ニッ
プがOmmとは、導電性インクの磁気ブラシがインクシ
ートと常に接触していない状態を意味する。 [00301 実験例] 磁性ブレードの効果 実験例2と同様の装置において、同一形状の磁性ブレー
ドと非磁性ブレードの効果を比較した。 実験例2と同様のPETフィルムを停止した常体におい
て、次のような装置条件でスリーブ9を回転させた。な
お、電圧Vaは印加しなかった。 スリーブとブレードの距離   0.2mmスリーブと
電極10との距離  0.2mmスリーブ周速度   
    20cm/sec磁性ブレードを用いた場合、
20時間スリーブを回転させても導電性インク凝集は観
察されず、インクの劣化は認められなかった。一方、非
磁性ブレードを用いた場合、10時間で導電性インクの
凝集が観察された。さらに、その凝集物がスリーブとブ
レードの間に詰まり、導電性インクの搬送不良が発生し
た。劣化の原因は、PETフィルムとの衝突によるもの
と思われる。すなわち、非磁性ブレードによっては導電
性インクの薄層化が十分性われないと考えられる。 [0031] 実験例共  インクシートの再生 実験例2と同様の装置を用い、次のような装置条件でイ
ンクシートを再生し、その後サーマルヘッドによる印字
を行い、再び再生するとの工程を繰り返し行っだ。なお
、ブレードにより導電性インクの薄層化は行わなかった
。 スリーブと電極10との距離  0.7romスリーブ
周速度       20 cm / secインクシ
ートと搬送速度    3cm/sec電圧Va   
          250V電圧vb       
       o  vその結果、インク層の膜厚が常
に一定のインクシートが常に再生可能であった[003
2] 実験桝L インクシートの再生 実験例6と同様の装置において、電圧Vaを250v、
電圧vbを220vとして、実、験例6と同様のインク
シートの繰り返し再生を行った。 その結果、実験例6と同様にインク層の膜厚が常に一定
のインクシートが常に再生できた。 [0033] 実験惧旦  インクシートの再生 実験例6と同様の装置おいて、磁性ブレードによる導電
性インクの薄層化を行いながら、実験例6と同様のイン
クシートの再生を行った。なお、装置条件は下記の通り
である。 スリーブとブレードとの距離  0.2mmスリーブと
電極10との距離  0.2mmスリーブ周速度   
    10cm/secインクシートと搬送速度  
  3cm/sec電圧Va            
150V電圧Vb             120V
その結果、実、験例6と同様にインク層の膜厚が常に一
定のインクシートが常に再生できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるインクシートの再生装置であって磁性導電
性インクの場合の一実施例を示す。
【図2】 導電性インクがインクシートの転写部に向かって飛翔す
る原理を説明する図である。
【図3】 ブレードを用いた導電性インクの薄層化を示した図であ
る。
【図4】 磁極の位置と磁気ブラシの穂の様子を示した図である。
【図5】 本発明によるインクシートの再生装置であって非磁性導
電性インクの場合の一実施例を示す。
【図6】 図1の装置において印加される電圧とインクシートへの
導電性インクの付着量の関係を示し、た図である。
【符号の説明】
1 インクシート 2 絶縁性支持体 3 インク層 7 磁性導電性インク 8 磁石ローラ 9 スリーブ 10 電極 12 プレ電圧印加電極 14 インク固定手段 23 中間ローラ 24 電極ローラ 非磁性導電性インク 電極 プレ電圧印加電極。
【書類名】
図面
【図1】
【図2】 Fn<Fm
【図4】
【図6】 Vt s

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インク層の一部が転写された転写部とインク層が転写さ
    れず残った未転写部とを有する、絶縁性支持体上に導電
    性インク層を形成してなるインクシートの再生法であっ
    て、 (a)前記絶縁性支持体に電極を接触させる工程と、 (b)前記転写部に導入されるべき導電性インクを、イ
    ンクシートを間において前記電極と対向する位置でかつ
    インクシートには接触しない位置に搬送する工程と、 (c)前記電極と、前記導電性インクとの間に所定の電
    圧を印加し、前記導電性インクを前記転写部に飛翔させ
    供給する工程と、そして (d)前記転写部に供給された導電性インクを固定化す
    る工程とからなることを特徴とする、インクシートの再
    生法。
  2. 【請求項2】 前記電極に対向する位置であってかつ導電性インクが供
    給される前の位置において、前記絶縁性支持体と前記未
    転写部との間に電圧を印加して、前記未転写部に電荷を
    注入する工程をさらに含んでなる、請求項1に記載のイ
    ンクシートの再生法。
  3. 【請求項3】 前記導電性インクが磁性導電性インクである、請求項1
    または2記載のインクシートの再生法。
  4. 【請求項4】 前記導電性インクが非磁性導電性インクである、請求項
    1または2記載のインクシートの再生法。
  5. 【請求項5】 インク層の一部が転写された転写部とインク層が転写さ
    れず残った未転写部とを有する、絶縁性支持体上に導電
    性インク層を形成してなるインクシートの再生装置であ
    って、 (a)前記絶縁性支持体に接触する電極と、 (b)前記転写部に導入されるべき導電性インクを、イ
    ンクシートを間において前記電極と対向する位置でかつ
    インクシートには接触しない位置に搬送する搬送手段と
    、 (c)前記電極と、前記導電性インクとの間に所定の電
    圧を印加し、前記導電性インクに電荷を注入する電荷注
    入手段と、 (d)前記転写部に供給された導電性インクを固定化す
    る固定手段とを有してなることを特徴とする、インクシ
    ートの再生装置。
  6. 【請求項6】 前記電極に対向する位置であってかつ導電性インクが供
    給される前の位置に、前記絶縁性支持体と前記未転写部
    との間に電圧を印加して前記未転写部に電荷を注入する
    プレ電圧印加手段をさらに設けてなる、請求項5に記載
    のインクシートの再生装置。
  7. 【請求項7】 前記導電性インクが磁性導電性インクである、請求項5
    または6記載のインクシートの再生装置。
  8. 【請求項8】 前記搬送手段がその内部に磁性ローラを有したスリーブ
    からなるマグローラである、請求項7記載のインクシー
    トの再生装置。
  9. 【請求項9】 前記導電性インクが非磁性導電性インクである、請求項
    5または6記載のインクシートの再生装置。
  10. 【請求項10】 前記搬送手段が、導電層上に誘電層を積層してなる回転
    可能なローラであつて、前記ローラ上の前記導電性イン
    クと前記導電層との間に電圧を印加する手段を有するも
    のである、請求項9記載のインクシートの再生装置。
JP2405283A 1990-01-25 1990-12-21 インクシートの再生法およびその装置 Pending JPH04122668A (ja)

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DE69106151T DE69106151T2 (de) 1990-01-25 1991-01-25 Verfahren und Gerät zum Wiederaufbereiten von Tintenblättern.
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JP22768290 1990-08-29
JP22768190 1990-08-29
JP2-227681 1990-08-29
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EP0439364A1 (en) 1991-07-31

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