JPH04123028A - 摺動性にすぐれたシャッター羽根 - Google Patents
摺動性にすぐれたシャッター羽根Info
- Publication number
- JPH04123028A JPH04123028A JP24428190A JP24428190A JPH04123028A JP H04123028 A JPH04123028 A JP H04123028A JP 24428190 A JP24428190 A JP 24428190A JP 24428190 A JP24428190 A JP 24428190A JP H04123028 A JPH04123028 A JP H04123028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- cfrp
- resin
- shutter blade
- sliding agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、炭素繊維強化樹脂(以下、CFRPとも言う
)よりなる摺動性にすぐれたシャッター羽根に関する。
)よりなる摺動性にすぐれたシャッター羽根に関する。
(従来技術及びその問題点)
カメラ用シャッター羽根としては、高速作動に適した材
料が強く望まれており、これに応えるためには、軽く、
しかも曲げ剛性の高い素材が必要になる。 CFRPシ
ートは、この要求に応える素材として優れた材料であり
、特開昭59−61827号、特開昭63−17435
号、特開平1−316728号等では、CFRPシート
からなるシャッター羽根が提案されている。
料が強く望まれており、これに応えるためには、軽く、
しかも曲げ剛性の高い素材が必要になる。 CFRPシ
ートは、この要求に応える素材として優れた材料であり
、特開昭59−61827号、特開昭63−17435
号、特開平1−316728号等では、CFRPシート
からなるシャッター羽根が提案されている。
CFRPシートの場合、炭素繊維だけで完全な遮光性を
得る事は難しく、ピンホールのような遮光性のない部分
が発生しやすいために、CFRPシートのマトリックス
樹脂中に黒色顔料(例えば、カーボンブラック)を分散
させて遮光性を向上させることがおこなわれている。
得る事は難しく、ピンホールのような遮光性のない部分
が発生しやすいために、CFRPシートのマトリックス
樹脂中に黒色顔料(例えば、カーボンブラック)を分散
させて遮光性を向上させることがおこなわれている。
このようなCFRPシートは、曲げ剛性が高くかつ軽量
であるという利点はあるが、その素材のままではシャッ
ター羽根として満足されず、その表面に対して、耐摩耗
性、耐擦傷性、潤滑性、遮光性、美観等の特性向上を目
的として潤滑性黒色塗装を施すことも提案されている。
であるという利点はあるが、その素材のままではシャッ
ター羽根として満足されず、その表面に対して、耐摩耗
性、耐擦傷性、潤滑性、遮光性、美観等の特性向上を目
的として潤滑性黒色塗装を施すことも提案されている。
しかし、このようなCFRP製のシャッター羽根におい
ては、これを高速作動(例えば、シャツタスピード1/
8000秒)させるための摺動性に劣り、また光反射率
の低減化も不充分で、未だ満足し得るものではなかった
。
ては、これを高速作動(例えば、シャツタスピード1/
8000秒)させるための摺動性に劣り、また光反射率
の低減化も不充分で、未だ満足し得るものではなかった
。
(発明の課M)
本発明は、摺動性に優れ、かつ低い光反射率を有するC
FRP製シャラシャツタ−羽根することをその課題とす
る。
FRP製シャラシャツタ−羽根することをその課題とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、前記課題を解決すべく種々研究を重ねた
結果、シャッター羽根基材のCFRPシートとして、そ
の表面を特定の凹凸面に形成したものを用い、その凹凸
表面に摺動化剤を含む樹脂塗料を塗装することによって
前記課題を解決し得ることを見出し、本発明を完成する
に至った。
結果、シャッター羽根基材のCFRPシートとして、そ
の表面を特定の凹凸面に形成したものを用い、その凹凸
表面に摺動化剤を含む樹脂塗料を塗装することによって
前記課題を解決し得ることを見出し、本発明を完成する
に至った。
即ち、本発明によれば、0.4〜2.0pmの範囲の中
心線平均粗さを有する凹凸面に形成された黒色遮光性の
炭素繊維強化樹脂シートを基材として用い、その凹凸表
面に摺動化剤を含有する樹脂塗膜を形成してなる摺動性
にすぐれたシャッター羽根が提供される。
心線平均粗さを有する凹凸面に形成された黒色遮光性の
炭素繊維強化樹脂シートを基材として用い、その凹凸表
面に摺動化剤を含有する樹脂塗膜を形成してなる摺動性
にすぐれたシャッター羽根が提供される。
本発明においては、ジッター羽根基材として、CFRP
シートを用いる。このシャッター羽根基材としてのCF
RPシートは、従来公知である。本発明で用いる好まし
いCFRPシートは、黒色顔料(カーボンブラックやア
ニリンブラック等)を分散させた樹脂を炭素繊維に含浸
させて形成したプリプレグシートの複数枚を積層し、加
圧加熱し、一体のシートに成形したものである。この場
合、プリプレグシートとしては、10〜100g/mの
目付量のものの使用が好ましく、また、プリプレグシー
トを積層する場合の炭素繊維の配向方向は、o°/9o
°10°のように、各直交させるのが好ましい。マトリ
ックス樹脂としては、エポキシ樹脂や、不飽和ポリエス
テル樹脂、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂及びポリエ
ステル樹脂や、ポリアミド樹脂等の熱可塑性樹脂が用い
られる。CFRPシートの厚みは、50〜150.程度
である。
シートを用いる。このシャッター羽根基材としてのCF
RPシートは、従来公知である。本発明で用いる好まし
いCFRPシートは、黒色顔料(カーボンブラックやア
ニリンブラック等)を分散させた樹脂を炭素繊維に含浸
させて形成したプリプレグシートの複数枚を積層し、加
圧加熱し、一体のシートに成形したものである。この場
合、プリプレグシートとしては、10〜100g/mの
目付量のものの使用が好ましく、また、プリプレグシー
トを積層する場合の炭素繊維の配向方向は、o°/9o
°10°のように、各直交させるのが好ましい。マトリ
ックス樹脂としては、エポキシ樹脂や、不飽和ポリエス
テル樹脂、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂及びポリエ
ステル樹脂や、ポリアミド樹脂等の熱可塑性樹脂が用い
られる。CFRPシートの厚みは、50〜150.程度
である。
本発明においては、このCFRPシート表面を凹凸面(
粗面)に形成してシャッター羽根の基材シートとして用
いる。CFRPシートの粗面化法としては、サンドブラ
スト法を適用し得る他、好ましくは、前記複数枚のCF
RPシートを積層し、加圧加熱して一体のシートに成形
する際に、その加圧用の押圧板として、その表面を凹凸
面に形成したものを用いる方法等がある。CFRPシー
ト表面の粗面化の程度は、中心線平均粗さ(JIS B
601)が0.4〜2.0癖、好ましくは0.5−1
.5−の範囲になるように規定するのがよい。このよう
な粗面化されたCFRPシートは、摩擦係数が0.5以
下でかつ光反射率が10以下で、それ自体で良好な摺動
性と低い光反射率を有するものである。
粗面)に形成してシャッター羽根の基材シートとして用
いる。CFRPシートの粗面化法としては、サンドブラ
スト法を適用し得る他、好ましくは、前記複数枚のCF
RPシートを積層し、加圧加熱して一体のシートに成形
する際に、その加圧用の押圧板として、その表面を凹凸
面に形成したものを用いる方法等がある。CFRPシー
ト表面の粗面化の程度は、中心線平均粗さ(JIS B
601)が0.4〜2.0癖、好ましくは0.5−1
.5−の範囲になるように規定するのがよい。このよう
な粗面化されたCFRPシートは、摩擦係数が0.5以
下でかつ光反射率が10以下で、それ自体で良好な摺動
性と低い光反射率を有するものである。
次に、本発明では、前記CFRPシートの粗面上に、摺
動化剤を含む樹脂塗料を塗布し、加熱処理して、摺動化
剤を含有する塗膜を形成する。摺動化剤としては、フッ
素樹脂(例えば、ポリテトラフルオロエチレン等)や、
グラファイト、二硫化モリブデン等が挙げられ、その平
均粒径は0.1〜10声、好ましくは0.2〜54であ
る。塗料樹脂としては、熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂
が用いられるが、好ましくは、ウレタン系、エポキシ系
、フェノール樹脂、メラミン樹脂系等の熱硬化性樹脂の
使用が接着強度の点で好ましい。また、この塗料液中に
は、必要に応じ、シャッター羽根の遮光性を向上させ、
また、塗膜の導電性を向上させるために。
動化剤を含む樹脂塗料を塗布し、加熱処理して、摺動化
剤を含有する塗膜を形成する。摺動化剤としては、フッ
素樹脂(例えば、ポリテトラフルオロエチレン等)や、
グラファイト、二硫化モリブデン等が挙げられ、その平
均粒径は0.1〜10声、好ましくは0.2〜54であ
る。塗料樹脂としては、熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂
が用いられるが、好ましくは、ウレタン系、エポキシ系
、フェノール樹脂、メラミン樹脂系等の熱硬化性樹脂の
使用が接着強度の点で好ましい。また、この塗料液中に
は、必要に応じ、シャッター羽根の遮光性を向上させ、
また、塗膜の導電性を向上させるために。
カーボンブラック等の黒色の導電化剤を混入することも
できる。本発明で基材として用いるCFRPシートは、
導電性の炭素繊維を含むことから、それ自体で導電性の
すぐれたものであり、表面摩擦によっても帯電しにくい
もので、塗膜に対する導電化剤の添加は特に必要とされ
ないが、塗膜の厚さによっては、これを添加するのが有
利である。塗膜の厚みは、通常、0.1〜20μs、好
ましくは0.5〜15癖であり、この塗膜の表面を基材
として用いたCFRPシートの凹凸面に対応した凹凸面
を有する。
できる。本発明で基材として用いるCFRPシートは、
導電性の炭素繊維を含むことから、それ自体で導電性の
すぐれたものであり、表面摩擦によっても帯電しにくい
もので、塗膜に対する導電化剤の添加は特に必要とされ
ないが、塗膜の厚さによっては、これを添加するのが有
利である。塗膜の厚みは、通常、0.1〜20μs、好
ましくは0.5〜15癖であり、この塗膜の表面を基材
として用いたCFRPシートの凹凸面に対応した凹凸面
を有する。
このようにして得られた摺動化剤を含む樹脂塗膜を有す
るCFRPシートは、その中心線平均粗さが0.2〜2
.0、好ましくは0.3〜1.5を有し、通常、0.5
以下の摩擦係数を有するもので、非常に摺動性のよいも
のであり、また、光反射率も10%以下という低い値を
有し、高速シャッター羽根の素材として極めて好適のも
のである。本発明のシャッター羽根は、このCFRPシ
ートを所要の形状に切断することによって得ることがで
きる。
るCFRPシートは、その中心線平均粗さが0.2〜2
.0、好ましくは0.3〜1.5を有し、通常、0.5
以下の摩擦係数を有するもので、非常に摺動性のよいも
のであり、また、光反射率も10%以下という低い値を
有し、高速シャッター羽根の素材として極めて好適のも
のである。本発明のシャッター羽根は、このCFRPシ
ートを所要の形状に切断することによって得ることがで
きる。
(発明の効果)
本発明のシャッター羽根は、粗面化されたCFRPシー
トのその粗面に対し、摺動化剤を含む樹脂塗膜を形成し
たもので、非常にすぐれた摺動性及び導電性を有し、高
速作動を行わせることが容易な上に、帯電を生じにくい
ものである。また、CFRPシート基材表面が凹凸面に
形成され、塗膜もそれに対応する凹凸面に形成されてい
ることから、非常に光反射率の低いものとなっている。
トのその粗面に対し、摺動化剤を含む樹脂塗膜を形成し
たもので、非常にすぐれた摺動性及び導電性を有し、高
速作動を行わせることが容易な上に、帯電を生じにくい
ものである。また、CFRPシート基材表面が凹凸面に
形成され、塗膜もそれに対応する凹凸面に形成されてい
ることから、非常に光反射率の低いものとなっている。
(実施例)
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1
一方向配向炭素繊維に、平均粒径0.03癖のカーボン
ブラックを5重量%含有するエポキシ樹脂系硬化樹脂を
含浸させて、炭素繊維の目付が27g/ mのプリプレ
グシートを作成した。このプリプレグシート3プライを
面対称になるように0’/90”10’に積層し、続い
てその上下に鏡面仕上げのステンレス板をあて、これを
130℃に予熱したホットプレスを用いて5kg/cd
の圧力で加圧し、90分間硬化させた。その後室温まで
徐冷し炭素繊維強化樹脂のシートを得た。この成形シー
トの厚みは96.で、厚さのむらも小さく、炭素繊維の
配向の乱れもなく、且つ、反りの発生もなく非常に優れ
た炭素繊維強化樹脂シートであった。
ブラックを5重量%含有するエポキシ樹脂系硬化樹脂を
含浸させて、炭素繊維の目付が27g/ mのプリプレ
グシートを作成した。このプリプレグシート3プライを
面対称になるように0’/90”10’に積層し、続い
てその上下に鏡面仕上げのステンレス板をあて、これを
130℃に予熱したホットプレスを用いて5kg/cd
の圧力で加圧し、90分間硬化させた。その後室温まで
徐冷し炭素繊維強化樹脂のシートを得た。この成形シー
トの厚みは96.で、厚さのむらも小さく、炭素繊維の
配向の乱れもなく、且つ、反りの発生もなく非常に優れ
た炭素繊維強化樹脂シートであった。
次に、前記で得られた炭素繊維強化樹脂シートの表面を
サンドブラスト法で粗面化した。その結果、その表面の
中心線平均粗さ(Ra)は1.3声で、表面抵抗は1.
0X10’Ω/口以下であった。一方、水34.1重量
部とエチルアルコール2.6重量部との混合溶液に、(
a)水溶性メラミン樹脂(メチロール化メラミン樹脂)
(「スミテックスレジント3」、住人化学工業社製、固
形分濃度=80重量%)7.6重量部と導電性カーボン
ブラック(平均粒径:0.1〜0.2.)をアニオン系
界面活性剤を含む水溶性アクリル樹脂水溶液中に分散さ
せた液(カーボンブラック濃度ニア、3重量%、アクリ
ル樹脂濃度:4.2重量15.9重量部、(b)ポリテ
トラフルオロエチレン(prFE)(平均粒径:0.3
n)とポリウレタン樹脂を水中に分散させた後(ポリテ
トラフロロエチレン濃度218重量%、ポリウレタン樹
脂濃度:10重量%)14.5重量部及び(c)塩化ア
ンモニウム水溶液(塩化アンモニウム濃度=20重量%
)0.158重量部を添加し、均一混合して塗料を調製
した。
サンドブラスト法で粗面化した。その結果、その表面の
中心線平均粗さ(Ra)は1.3声で、表面抵抗は1.
0X10’Ω/口以下であった。一方、水34.1重量
部とエチルアルコール2.6重量部との混合溶液に、(
a)水溶性メラミン樹脂(メチロール化メラミン樹脂)
(「スミテックスレジント3」、住人化学工業社製、固
形分濃度=80重量%)7.6重量部と導電性カーボン
ブラック(平均粒径:0.1〜0.2.)をアニオン系
界面活性剤を含む水溶性アクリル樹脂水溶液中に分散さ
せた液(カーボンブラック濃度ニア、3重量%、アクリ
ル樹脂濃度:4.2重量15.9重量部、(b)ポリテ
トラフルオロエチレン(prFE)(平均粒径:0.3
n)とポリウレタン樹脂を水中に分散させた後(ポリテ
トラフロロエチレン濃度218重量%、ポリウレタン樹
脂濃度:10重量%)14.5重量部及び(c)塩化ア
ンモニウム水溶液(塩化アンモニウム濃度=20重量%
)0.158重量部を添加し、均一混合して塗料を調製
した。
次に、この塗料をサンドブラスト法により粗面化された
前記炭素繊維強化樹脂シートの表面に塗布し、100℃
で10分間熱処理した。このようにして得た塗膜を有す
る炭素繊維強化樹脂シートについて、その表面特性を調
べ、その結果を表−1に示す。
前記炭素繊維強化樹脂シートの表面に塗布し、100℃
で10分間熱処理した。このようにして得た塗膜を有す
る炭素繊維強化樹脂シートについて、その表面特性を調
べ、その結果を表−1に示す。
比較例1
実施例1において、炭素繊維強化樹脂シートとして、表
面を粗面化処理しないものを用いた以外は同様にして塗
膜を有する炭素繊維強化樹脂シートを得た。このものの
表面特性を表−1に示す。
面を粗面化処理しないものを用いた以外は同様にして塗
膜を有する炭素繊維強化樹脂シートを得た。このものの
表面特性を表−1に示す。
なお、表面特性の測定方法は次の通りである。
(1)表面粗さ(中心線平均粗さ):JIS B 06
01(2)表面光反射率:JIS Z 8741(3)
摩擦係数:ASTM D 1894(4)表面抵抗:J
IS K 6911表−1 前記衣−1に示された結果かられかるように、本発明品
は、摩擦係数が低く、すぐれた摺動性を有する上、表面
光反射率も低く、さらに、表面抵抗も低く、高速シャッ
ター羽根としてすぐれた特性を有する。
01(2)表面光反射率:JIS Z 8741(3)
摩擦係数:ASTM D 1894(4)表面抵抗:J
IS K 6911表−1 前記衣−1に示された結果かられかるように、本発明品
は、摩擦係数が低く、すぐれた摺動性を有する上、表面
光反射率も低く、さらに、表面抵抗も低く、高速シャッ
ター羽根としてすぐれた特性を有する。
Claims (3)
- (1)0.4〜2.0μmの範囲の中心線平均粗さを有
する凹凸面に形成された黒色遮光性の炭素繊維強化樹脂
シートを基材として用い、その凹凸表面に摺動化剤を含
有する樹脂塗膜を形成してなる摺動性にすぐれたシャッ
ター羽根。 - (2)該摺動化剤がフッ素樹脂又はグラファイトである
請求項1のシャッター羽根。 - (3)該塗膜がカーボンブラックを含有する請求項1又
は2のシャッター羽根。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244281A JPH0738062B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 摺動性にすぐれたシャッター羽根 |
| DE4113810A DE4113810C2 (de) | 1990-09-14 | 1991-04-28 | Ausgeformter Gegenstand aus kohlenstoffaserverstärktem Harz und Verfahren zu seiner Herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244281A JPH0738062B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 摺動性にすぐれたシャッター羽根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123028A true JPH04123028A (ja) | 1992-04-23 |
| JPH0738062B2 JPH0738062B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17116411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244281A Expired - Fee Related JPH0738062B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 摺動性にすぐれたシャッター羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738062B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018083426A (ja) * | 2016-05-16 | 2018-05-31 | キヤノン電子株式会社 | 繊維強化積層体、シャッタ装置および光学機器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4969118B2 (ja) * | 2006-03-15 | 2012-07-04 | 三菱重工業株式会社 | 成形体の前処理方法、接着物品及びその製造方法、並びに塗装物品及びその製造方法 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984232A (ja) * | 1972-12-16 | 1974-08-13 | ||
| JPS5714162A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Clarion Co Ltd | Evaporator for car airconditioner |
| JPS57141625A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Canon Inc | Shutter blade for camera |
| JPS57188028A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Copal Co Ltd | Plastic blade for optical machine |
| JPS60213932A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-26 | Canon Inc | カメラ用シヤツタ−羽根の表面形成法 |
| JPS62109032A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 遮光羽根用板材及びその製造方法 |
| JPS6317435A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Toho Rayon Co Ltd | 炭素繊維強化熱硬化性樹脂製カメラ用シヤツタ羽根 |
| JPH01120503A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Somar Corp | 導電性を有する粗面化遮光性フイルム |
| JPH024476A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd | 耐擦傷性を有する外光反射防止合成樹脂光透過体の製造方法 |
| JPH02190677A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Ntn-Rulon Corp | 水栓用弁装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244281A patent/JPH0738062B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984232A (ja) * | 1972-12-16 | 1974-08-13 | ||
| JPS5714162A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Clarion Co Ltd | Evaporator for car airconditioner |
| JPS57141625A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Canon Inc | Shutter blade for camera |
| JPS57188028A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Copal Co Ltd | Plastic blade for optical machine |
| JPS60213932A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-26 | Canon Inc | カメラ用シヤツタ−羽根の表面形成法 |
| JPS62109032A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 遮光羽根用板材及びその製造方法 |
| JPS6317435A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Toho Rayon Co Ltd | 炭素繊維強化熱硬化性樹脂製カメラ用シヤツタ羽根 |
| JPH01120503A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Somar Corp | 導電性を有する粗面化遮光性フイルム |
| JPH024476A (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-09 | Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd | 耐擦傷性を有する外光反射防止合成樹脂光透過体の製造方法 |
| JPH02190677A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Ntn-Rulon Corp | 水栓用弁装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018083426A (ja) * | 2016-05-16 | 2018-05-31 | キヤノン電子株式会社 | 繊維強化積層体、シャッタ装置および光学機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738062B2 (ja) | 1995-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3779851A (en) | Method of fabricating thin graphite reinforced composites of uniform thickness | |
| JP6702445B2 (ja) | 繊維強化プラスチック複合体の製造方法 | |
| EP2346679A1 (en) | Improved composite materials | |
| US5496639A (en) | Poly(arylene ether imidazole) surfacing films for flat and parabolic structures | |
| JPH04123028A (ja) | 摺動性にすぐれたシャッター羽根 | |
| JPWO2019078242A1 (ja) | 繊維強化プラスチック成形品 | |
| JP2005336407A (ja) | 表面平滑性に優れた複合材料 | |
| JPH08118381A (ja) | Cfrp成形物の製造方法 | |
| JPH07214680A (ja) | 繊維強化樹脂複合材料の製造方法 | |
| JPH04125135A (ja) | 微細凹凸面を有する炭素繊維強化樹脂成形品及びその製造方法 | |
| JP2004338270A (ja) | 繊維強化樹脂複合材料の製造方法および繊維強化樹脂複合材料 | |
| JP4289528B2 (ja) | 耐摩擦性を有する化粧材およびその製造方法 | |
| JPS62174701A (ja) | カ−ボン繊維強化プラスチツクミラ−の製造法 | |
| JPS5947277A (ja) | 両面剥離シ−ト | |
| JPH0121792Y2 (ja) | ||
| JP2000024589A (ja) | 化粧材およびその製造法 | |
| JP2002161157A (ja) | 硬質被膜を有する炭素繊維強化樹脂複合材料製板材 | |
| JPH04286633A (ja) | 繊維強化プラスチック製ロール及びその製造方法 | |
| JPH07156599A (ja) | 繊維強化樹脂製漆化粧板及びその製造方法 | |
| JP3209780B2 (ja) | 繊維強化熱可塑性樹脂サンドイッチ板の製造方法 | |
| JPH02286206A (ja) | 複合パネル | |
| JPH01319541A (ja) | メラミン樹脂金属化粧板の製造方法 | |
| JPH02178639A (ja) | 遮光羽根用板材 | |
| JPH02155723A (ja) | 繊維強化プラスチック品の製造方法 | |
| JPS58124840A (ja) | 重ね板ばね |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |