JPH04123145A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04123145A JPH04123145A JP2243205A JP24320590A JPH04123145A JP H04123145 A JPH04123145 A JP H04123145A JP 2243205 A JP2243205 A JP 2243205A JP 24320590 A JP24320590 A JP 24320590A JP H04123145 A JPH04123145 A JP H04123145A
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- JP
- Japan
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- dmac
- cpu
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、中央処理装置とその暴走を監視する暴走監
視手段を有するとともに、ダイレクト・メモリ・アクセ
ス制御装置を備えたマイクロコンピュータに関するもの
である。
視手段を有するとともに、ダイレクト・メモリ・アクセ
ス制御装置を備えたマイクロコンピュータに関するもの
である。
[従来の技術]
第3図は、lチップ上に、中央処理装置(以降CPUと
呼ぶ)とその異常監視手段としてのウォッチドッグタイ
マ(以降WDTと呼ぶ)とダイレクト・メモリ・アクセ
ス制御装置(以降DMACと呼ぶ)とを内蔵した従来の
マイクロコンピュータを示すブロック構成図である。
呼ぶ)とその異常監視手段としてのウォッチドッグタイ
マ(以降WDTと呼ぶ)とダイレクト・メモリ・アクセ
ス制御装置(以降DMACと呼ぶ)とを内蔵した従来の
マイクロコンピュータを示すブロック構成図である。
図において、1はCPU、2はDMACであり、3はC
PUIとDMAC2との間でバスの使用権の調停を行う
バスコントローラである。4はWDT、5はデータバス
を示し、6,7はデータバス5とそれぞれCPUI、D
MAC2とを接続するスイッチ、8はWDT4ヘクロツ
タ入力を接続するスイッチを示す、9〜12はバスコン
トローラ3から出力される信号で、9はCPUIをデー
タバス5に接続するスイッチ6をオン、オフするための
制御信号、10はDMAC2をデータバス5に接続する
スイッチ7をオン、オフするための制御信号、11はC
PUIに対するイネーブル信号、12はDMAC2に対
するイネーブル信号であり、CPUIに対するイネーブ
ル信号11はVDT4のクロック入力をオン、オフする
スイッチ8の制御信号としても用いられる。また、13
はバスコントローラ3に入力されるDMA要求信号、1
4はCPU1からVDT4へのクリア信号、15はVD
T4からCPUIへのリセット信号であり、このリセッ
ト信号15はDMAC2、バスコントローラ3へも与え
られている。
PUIとDMAC2との間でバスの使用権の調停を行う
バスコントローラである。4はWDT、5はデータバス
を示し、6,7はデータバス5とそれぞれCPUI、D
MAC2とを接続するスイッチ、8はWDT4ヘクロツ
タ入力を接続するスイッチを示す、9〜12はバスコン
トローラ3から出力される信号で、9はCPUIをデー
タバス5に接続するスイッチ6をオン、オフするための
制御信号、10はDMAC2をデータバス5に接続する
スイッチ7をオン、オフするための制御信号、11はC
PUIに対するイネーブル信号、12はDMAC2に対
するイネーブル信号であり、CPUIに対するイネーブ
ル信号11はVDT4のクロック入力をオン、オフする
スイッチ8の制御信号としても用いられる。また、13
はバスコントローラ3に入力されるDMA要求信号、1
4はCPU1からVDT4へのクリア信号、15はVD
T4からCPUIへのリセット信号であり、このリセッ
ト信号15はDMAC2、バスコントローラ3へも与え
られている。
次に動作について説明する。
第3図において、DMA要求13が出ていないとき、バ
スコントローラ3は、イネーブル信号11を出力してC
PUIを動作させるとともに、制御信号9を出力してス
イッチ6をオンする。この時、DMAC2に対するイネ
ーブル信号12及び制御信号10は出力されず、スイッ
チ7はオフしている。また、CPUIに対するイネーブ
ル信号11によってスイッチ8はオンし、VDT4には
クロックが入力される。
スコントローラ3は、イネーブル信号11を出力してC
PUIを動作させるとともに、制御信号9を出力してス
イッチ6をオンする。この時、DMAC2に対するイネ
ーブル信号12及び制御信号10は出力されず、スイッ
チ7はオフしている。また、CPUIに対するイネーブ
ル信号11によってスイッチ8はオンし、VDT4には
クロックが入力される。
この状態は、CPU1が動作している状態である。VD
T4はクロックをカウントし、オーバーフローするとリ
セット信号15を出力して、CPUI、DMAC2,バ
スコントローラ3に対してリセットをかける。CPUI
は、VDT4がオーバーフローする前にVDT4に対し
てクリア信号14を発生させることにより、VDT4を
リセットすることができる。従来、プロゲラムードで、
一定周期内にVDT4にパルス状のクリア信号を出力す
るようにする。プログラムが暴走すると、周期内にクリ
ア信号が発生せず、VDT4からリセット信号15が出
力されて、暴走したCPU1にリセットがかけられると
ともに、それに合わせてDMAC2,バスコントローラ
3にもリセットがかけられる。
T4はクロックをカウントし、オーバーフローするとリ
セット信号15を出力して、CPUI、DMAC2,バ
スコントローラ3に対してリセットをかける。CPUI
は、VDT4がオーバーフローする前にVDT4に対し
てクリア信号14を発生させることにより、VDT4を
リセットすることができる。従来、プロゲラムードで、
一定周期内にVDT4にパルス状のクリア信号を出力す
るようにする。プログラムが暴走すると、周期内にクリ
ア信号が発生せず、VDT4からリセット信号15が出
力されて、暴走したCPU1にリセットがかけられると
ともに、それに合わせてDMAC2,バスコントローラ
3にもリセットがかけられる。
次に、DMA要求13が入ると、バスコントローラ3は
、CPUIに対するイネーブル信号11及び制御信号9
の出力をやめ、DMAC2に対するイネーブル信号12
及び制御信号lOを出力する。イネーブル信号12はD
MAC2を動作状態にし、制御信号10はスイッチ7を
オンし、データバス5をDMAC2側に接続する。この
時、VDT4はスイッチ8がオフするため、クロック入
力が断たれ、停止状態になる。
、CPUIに対するイネーブル信号11及び制御信号9
の出力をやめ、DMAC2に対するイネーブル信号12
及び制御信号lOを出力する。イネーブル信号12はD
MAC2を動作状態にし、制御信号10はスイッチ7を
オンし、データバス5をDMAC2側に接続する。この
時、VDT4はスイッチ8がオフするため、クロック入
力が断たれ、停止状態になる。
[発明が解決しようとする課M]
従来のマイクロコンピュータは上記のように構成されて
おり、WDTはCPUに対する見張り番の役目しか持っ
ていなかった。従って、バスをDMACが使用している
時にDMAC側で何らかの暴走、トラブルが発生しても
、リセットはかからなかった。
おり、WDTはCPUに対する見張り番の役目しか持っ
ていなかった。従って、バスをDMACが使用している
時にDMAC側で何らかの暴走、トラブルが発生しても
、リセットはかからなかった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、DMA転送中でもCPUの暴走監視手段(V
DT)を有効にし、DMACの暴走を検知して対処でき
るマイクロコンピュータを得ることを目的とする。
たもので、DMA転送中でもCPUの暴走監視手段(V
DT)を有効にし、DMACの暴走を検知して対処でき
るマイクロコンピュータを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るマイクロコンピュータは。
CPUとその暴走を監視する暴走監視手段を有するとと
もに、DMACを備え、暴走監視手段は、CPUが正常
動作中に一定期間毎に出力するパルス信号を監視し、当
該信号に基づき暴走を検知するとCPU及びDMACに
リセットをかけるようにしたマイクロコンピュータにお
いて、DMACが正常動作中に一定期間毎にパルス信号
を発生する信号発生手段を有するとともに、CPUから
の上記パルス信号と信号発生手段からの上記パルス信号
とを暴走監視手段の監視人力に接続する信号接続手段を
備えたものである。
もに、DMACを備え、暴走監視手段は、CPUが正常
動作中に一定期間毎に出力するパルス信号を監視し、当
該信号に基づき暴走を検知するとCPU及びDMACに
リセットをかけるようにしたマイクロコンピュータにお
いて、DMACが正常動作中に一定期間毎にパルス信号
を発生する信号発生手段を有するとともに、CPUから
の上記パルス信号と信号発生手段からの上記パルス信号
とを暴走監視手段の監視人力に接続する信号接続手段を
備えたものである。
また、上記信号発生手段としては、DMACがDMA転
送のために本来有する転送カウンタを用いることができ
る。
送のために本来有する転送カウンタを用いることができ
る。
[作用]
この発明におけるマイクロコンピュータは。
DMACが動作中には、暴走監視手段としての例えばW
DTのクリア信号をDMAC内に有する転送カウンタ等
の信号発生手段により発生させることにより、DMAC
動作中の暴走も検知できる。
DTのクリア信号をDMAC内に有する転送カウンタ等
の信号発生手段により発生させることにより、DMAC
動作中の暴走も検知できる。
すなわち、従来、CPUの暴走監視手段として使用して
いるVDTに対し、DMA転送中一定期間毎にパルス状
のクリア信号を出して、DMACがクリア信号を出さな
くなったとき暴走したものとみなし、WDTによりCP
U、DMACの両方に対してリセットをかけるようにし
たので、CPUの暴走監視手段をDMACが共用するこ
とができ、DMACの暴走監視手段を新たに設けること
なくDMACの暴走を検知して対処できようになる。
いるVDTに対し、DMA転送中一定期間毎にパルス状
のクリア信号を出して、DMACがクリア信号を出さな
くなったとき暴走したものとみなし、WDTによりCP
U、DMACの両方に対してリセットをかけるようにし
たので、CPUの暴走監視手段をDMACが共用するこ
とができ、DMACの暴走監視手段を新たに設けること
なくDMACの暴走を検知して対処できようになる。
そして、信号発生手段としてDMAC内の転送カウンタ
を用いることにより、更に簡単な構成で本願の目的が達
成でき、高信頼性と安価、小型化が同時に要求されるマ
イクロコンピュータ、特に1チツプマイクロコンピユー
タに有効である。
を用いることにより、更に簡単な構成で本願の目的が達
成でき、高信頼性と安価、小型化が同時に要求されるマ
イクロコンピュータ、特に1チツプマイクロコンピユー
タに有効である。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す1チツプマイクロコ
ンピユータのブロック構成図であり、1〜7,9〜15
は前記第3図と同様であるので、その説明は省略する。
ンピユータのブロック構成図であり、1〜7,9〜15
は前記第3図と同様であるので、その説明は省略する。
8aはCPU1からのクリア信号14とVDT4へのク
リア入力16とを接続するスイッチで、バスコントロー
ラ3からCPUIへのイネーブル信号11がオンのとき
オン、オフのときオフとなる。また、8bはDMAC2
からのクリア信号17とVDT4へのクリア入力16と
を接続するスイッチで、バスコントローラ3からCPU
1へのイネーブル信号11がオフのときオン、オンのと
きオフとなる。
リア入力16とを接続するスイッチで、バスコントロー
ラ3からCPUIへのイネーブル信号11がオンのとき
オン、オフのときオフとなる。また、8bはDMAC2
からのクリア信号17とVDT4へのクリア入力16と
を接続するスイッチで、バスコントローラ3からCPU
1へのイネーブル信号11がオフのときオン、オンのと
きオフとなる。
ここで、上記DMAC2からのクリア信号17としては
、DMAC2がDMA転送のために本来内蔵している転
送カウンタ2aの出力が用いられる。すなわち、転送カ
ウンタ2aは本願の信号発生手段に相当する。また、ス
イッチ8a、8bは本願の信号接続手段を構成している
。
、DMAC2がDMA転送のために本来内蔵している転
送カウンタ2aの出力が用いられる。すなわち、転送カ
ウンタ2aは本願の信号発生手段に相当する。また、ス
イッチ8a、8bは本願の信号接続手段を構成している
。
次に動作について説明する。
第1図において、DMA要求13が出ていないとき、バ
スコントローラ3は従来同様、イネーブル信号11を出
力してCPUIを動作させるとともに、制御信号9を出
力してスイッチ6をオンする。この時、DMAC2に対
するイネーブル信号12及び制御信号10は出力されず
、スイッチ7はオフしている。また、CPUIに対する
イネーブル信号11によってスイッチ8aがオンし、C
PUIからのクリア信号14がVDT4のクリア入力1
6に接続される。また、クロック入力は、VDT4に常
に入力されている。
スコントローラ3は従来同様、イネーブル信号11を出
力してCPUIを動作させるとともに、制御信号9を出
力してスイッチ6をオンする。この時、DMAC2に対
するイネーブル信号12及び制御信号10は出力されず
、スイッチ7はオフしている。また、CPUIに対する
イネーブル信号11によってスイッチ8aがオンし、C
PUIからのクリア信号14がVDT4のクリア入力1
6に接続される。また、クロック入力は、VDT4に常
に入力されている。
この状態は、CPUIが動作している状態である。VD
T4の動作は、従来例と同様であるので説明は省略する
。
T4の動作は、従来例と同様であるので説明は省略する
。
次に、DMA要求13が入ると、バスコントローラ3は
従来と同様に、CPUIに対するイネーブル信号11及
び制御信号9の出力をやめ、DMAC2に対するイネー
ブル信号12及び制御信号10を出力する。イネーブル
信号12はDMAC2を動作状態にし、制御信号10は
スイッチ7をオンし、データバス5をDMACZ側に接
続する。この時、イネーブル信号11によりスイッチ8
aはオフし、スイッチ8bがオンするので、VDT4の
クリア人力16はDMAC2からのクリア信号17に接
続される。DMAC2には、転送したデータ量をカウン
トするための転送カウンタ2aがあり、この転送カウン
タ2aのいずれかのビットデータをクリア信号17とし
て使用する。下位側ビットを使えばパルスの周期が短く
なり、上位側ビットを使えば長くなるが、出来るだけC
PUIが出力するクリア信号14の周期と合うものを選
ぶとよい。これにより、正常にDMA転送が行われ、転
送カウンタ2aが動作していれば、一定周期毎にVDT
4はクリアされる。もし、DMAC2が暴走し、転送カ
ウンタ2aが停止していたり、異常な動作をしていれば
、クリア信号17が出すにVDT4からリセット信号1
5が出力され、DMAC2及びCPUI。
従来と同様に、CPUIに対するイネーブル信号11及
び制御信号9の出力をやめ、DMAC2に対するイネー
ブル信号12及び制御信号10を出力する。イネーブル
信号12はDMAC2を動作状態にし、制御信号10は
スイッチ7をオンし、データバス5をDMACZ側に接
続する。この時、イネーブル信号11によりスイッチ8
aはオフし、スイッチ8bがオンするので、VDT4の
クリア人力16はDMAC2からのクリア信号17に接
続される。DMAC2には、転送したデータ量をカウン
トするための転送カウンタ2aがあり、この転送カウン
タ2aのいずれかのビットデータをクリア信号17とし
て使用する。下位側ビットを使えばパルスの周期が短く
なり、上位側ビットを使えば長くなるが、出来るだけC
PUIが出力するクリア信号14の周期と合うものを選
ぶとよい。これにより、正常にDMA転送が行われ、転
送カウンタ2aが動作していれば、一定周期毎にVDT
4はクリアされる。もし、DMAC2が暴走し、転送カ
ウンタ2aが停止していたり、異常な動作をしていれば
、クリア信号17が出すにVDT4からリセット信号1
5が出力され、DMAC2及びCPUI。
パスコン1ヘローラ3にリセットがかかる。
以上のように、本実施例によれば、1チツプマイクロコ
ンピユータの構成要素をほとんど増やすことなく、DM
AC2の動作中にもWDT4を動作させることができ、
システム全体を監視することができるので、小型かつ安
価で信頼性の高いものが得られる。
ンピユータの構成要素をほとんど増やすことなく、DM
AC2の動作中にもWDT4を動作させることができ、
システム全体を監視することができるので、小型かつ安
価で信頼性の高いものが得られる。
なお、上記実施例では、信号接続手段としてスイッチ8
a、8bを用いたものについて示したが、本願はこれに
限定されるものではなく1例えば第2図に示すように、
CPU1からのクリア信号14とDMAC2からのクリ
ア信号17とを入力し、それらの論理和出力をWD T
4のクリア入力16とするOR回路18を用いることも
できる。
a、8bを用いたものについて示したが、本願はこれに
限定されるものではなく1例えば第2図に示すように、
CPU1からのクリア信号14とDMAC2からのクリ
ア信号17とを入力し、それらの論理和出力をWD T
4のクリア入力16とするOR回路18を用いることも
できる。
また、上記実施例では、信号発生手段としてDMAC2
内の転送カウンタ2aを用いたものについて示したが、
本願はこれに限定されず、DMAC2の正常動作中にパ
ルス信号を適当な周期で発生するものがあればこれを利
用することができ、更に新たにロジックを組むことによ
り相当のものを実現することも可能である。
内の転送カウンタ2aを用いたものについて示したが、
本願はこれに限定されず、DMAC2の正常動作中にパ
ルス信号を適当な周期で発生するものがあればこれを利
用することができ、更に新たにロジックを組むことによ
り相当のものを実現することも可能である。
また、上記実施例では、暴走監視手段としてWDT4を
用いたものに本願を適用した例を示したが、他の暴走監
視手段を用いたものにも適用可能である。
用いたものに本願を適用した例を示したが、他の暴走監
視手段を用いたものにも適用可能である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、DMACが正常動作
中に一定期間毎にパルス信号を発生する信号発生手段を
有するとともに、CPUからのパルス信号と信号発生手
段からの上記パルス43号とを暴走監視手段の監視入力
に接続する信号接続手段を備えたので、DMA転送中で
もCPUの暴走監視手段を有効に利用し、CPUのみな
らずDMACの暴走も検知して対処できるマイクロコン
ピュータが得られる。
中に一定期間毎にパルス信号を発生する信号発生手段を
有するとともに、CPUからのパルス信号と信号発生手
段からの上記パルス43号とを暴走監視手段の監視入力
に接続する信号接続手段を備えたので、DMA転送中で
もCPUの暴走監視手段を有効に利用し、CPUのみな
らずDMACの暴走も検知して対処できるマイクロコン
ピュータが得られる。
また、信号発生手段として、DMAC内にある転送カウ
ンタを用いることにより、更に簡単な構成で実現でき、
高信頼性と安価、小型化が同時に要求されるマイクロコ
ンピュータ、特に1チツプマイクロコンピユータに有効
である。
ンタを用いることにより、更に簡単な構成で実現でき、
高信頼性と安価、小型化が同時に要求されるマイクロコ
ンピュータ、特に1チツプマイクロコンピユータに有効
である。
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロコンピュー
タを示すブロック構成図、第2図はこの発明の他の実施
例によるマイクロコンピュータを示すブロック構成図、
第3図は従来のマイクロコンピュータを示すブロック構
成図である。 1はcpu (中央処理装置)、2はDMAC(ダイレ
クト・メモリ・アクセス制御装置)、2aは転送カウン
タ(信号発生手段)、3はバスコントローラ、4はWD
T (暴走監視手段)、5はデータバス、6,7はスイ
ッチ、8a、8bはスイッチ(信号接続手段)、9.1
0は制御信号、11.12はイネーブル信号、13はD
MA要求、14.17はクリア信号(パルス信号)。 15はリセット信号、16はクリア入力(監視入力)、
18はOR回路(信号接続手段)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 宮 園 純 − 第1 図 第2 図 第3 図
タを示すブロック構成図、第2図はこの発明の他の実施
例によるマイクロコンピュータを示すブロック構成図、
第3図は従来のマイクロコンピュータを示すブロック構
成図である。 1はcpu (中央処理装置)、2はDMAC(ダイレ
クト・メモリ・アクセス制御装置)、2aは転送カウン
タ(信号発生手段)、3はバスコントローラ、4はWD
T (暴走監視手段)、5はデータバス、6,7はスイ
ッチ、8a、8bはスイッチ(信号接続手段)、9.1
0は制御信号、11.12はイネーブル信号、13はD
MA要求、14.17はクリア信号(パルス信号)。 15はリセット信号、16はクリア入力(監視入力)、
18はOR回路(信号接続手段)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 宮 園 純 − 第1 図 第2 図 第3 図
Claims (2)
- (1)中央処理装置とその暴走を監視する暴走監視手段
を有するとともに、ダイレクト・メモリ・アクセス制御
装置を備え、暴走監視手段は、中央処理装置が正常動作
中に一定期間毎に出力するパルス信号を監視し、当該信
号に基づき暴走を検知すると中央処理装置及びダイレク
ト・メモリ・アクセス制御装置にリセットをかけるよう
にしたマイクロコンピュータにおいて、 ダイレクト・メモリ・アクセス制御装置が正常動作中に
一定期間毎にパルス信号を発生する信号発生手段を有す
るとともに、中央処理装置からの上記パルス信号と信号
発生手段からの上記パルス信号とを暴走監視手段の監視
入力に接続する信号接続手段を備えたことを特徴とする
マイクロコンピュータ。 - (2)信号発生手段として、ダイレクト・メモリ・アク
セス制御装置が本来有する転送カウンタを用いたことを
特徴とする請求項1記載のマイクロコンピュータ
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243205A JPH0823834B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | マイクロコンピュータ |
| DE19914112731 DE4112731A1 (de) | 1990-09-13 | 1991-04-18 | Mikrocomputer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243205A JPH0823834B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123145A true JPH04123145A (ja) | 1992-04-23 |
| JPH0823834B2 JPH0823834B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17100396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243205A Expired - Lifetime JPH0823834B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | マイクロコンピュータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823834B2 (ja) |
| DE (1) | DE4112731A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008413A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07168741A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-07-04 | Toshiba Corp | ウォッチドッグタイマ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3329956C2 (de) * | 1983-08-19 | 1985-06-20 | Krohne Meßtechnik GmbH & Co KG, 4100 Duisburg | Schaltungsanordnung zur Kopplung von Single-Chip-Mikroprozessoren |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243205A patent/JPH0823834B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-18 DE DE19914112731 patent/DE4112731A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008413A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4112731A1 (de) | 1992-03-19 |
| DE4112731C2 (ja) | 1992-12-10 |
| JPH0823834B2 (ja) | 1996-03-06 |
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