JPH04123397A - サンプルホールド回路 - Google Patents
サンプルホールド回路Info
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- JPH04123397A JPH04123397A JP2244529A JP24452990A JPH04123397A JP H04123397 A JPH04123397 A JP H04123397A JP 2244529 A JP2244529 A JP 2244529A JP 24452990 A JP24452990 A JP 24452990A JP H04123397 A JPH04123397 A JP H04123397A
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- Japan
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- signal
- gain control
- sampled
- sampling
- control amplifier
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばCCDで読み取った信号をサンプリン
グして一時的にホールドするサンプルホールド回路に関
する。
グして一時的にホールドするサンプルホールド回路に関
する。
第5図は従来のサンプルホールド回路を示す回路図であ
る。図において、1は被サンプリング信号が入力される
入力端子、2は出力端子である。
る。図において、1は被サンプリング信号が入力される
入力端子、2は出力端子である。
3は入力端子1と出力端子2との間に接続されたサンプ
リング用スイッチ、4はサンプリング用スイッチのオン
、オフを制御するためのサンプリングパルスを入力する
ためのサンプリングパルス入力端子、5は出力端子2と
GND間に接続され、サンプリングされた信号をホール
ドするホールドコンデンサである。
リング用スイッチ、4はサンプリング用スイッチのオン
、オフを制御するためのサンプリングパルスを入力する
ためのサンプリングパルス入力端子、5は出力端子2と
GND間に接続され、サンプリングされた信号をホール
ドするホールドコンデンサである。
次に動作について説明する。入力端子1に被サンプリン
グ信号が入力される。サンプリング用スイッチ3は、サ
ンプリングパルス入力端子4から入力されるサンプリン
グパルスに応じてオン、オフする。ホールドコンデンサ
5はサンプリング用スイッチ3がオンしたときの被サン
プリング信号のレベルに対応して充電され、サンプリン
グ用スイッチ3がオフしたときに、ホールドコンデンサ
5の充電電圧が出力端子2に出力される。
グ信号が入力される。サンプリング用スイッチ3は、サ
ンプリングパルス入力端子4から入力されるサンプリン
グパルスに応じてオン、オフする。ホールドコンデンサ
5はサンプリング用スイッチ3がオンしたときの被サン
プリング信号のレベルに対応して充電され、サンプリン
グ用スイッチ3がオフしたときに、ホールドコンデンサ
5の充電電圧が出力端子2に出力される。
従来のサンプルホールド回路は以上のように構成されて
いるので、被サンプリング信号が振幅の小さい信号であ
る場合、サンプリング用スイッチ3のオン、オフ時に発
生するノイズが被サンプリング信号に影響を与え、真の
サンプリング値が得られないという問題点があった。
いるので、被サンプリング信号が振幅の小さい信号であ
る場合、サンプリング用スイッチ3のオン、オフ時に発
生するノイズが被サンプリング信号に影響を与え、真の
サンプリング値が得られないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、被サンプリング信号が小信号の場合でも真の
サンプリング値を得ることができるサンプルホールド回
路を得ることを目的とする。
たもので、被サンプリング信号が小信号の場合でも真の
サンプリング値を得ることができるサンプルホールド回
路を得ることを目的とする。
この発明に係るサンプルホールド回路は、被サンプリン
グ信号が入力される入力端子と、前記入力端子に接続さ
れ、増幅率が1以上の第1のゲインコントロールアンプ
と、サンプリングパルスを入力するためのサンプリング
パルス入力手段と、前記サンプリングパルス入力手段及
び前記第1のゲインコントロールアンプに接続され、前
記サンプリングパルスに応答してオン/オフし、前記第
1のゲインコントロールアンプの出力をサンプリングす
るサンプリング用スイッチと、前記サンプリング用スイ
ッチに接続され、前記サンプリング用スイッチによりサ
ンプリングされた信号をホールドする第1のホールド手
段と、前記第1のホールド手段に接続され、増幅率が前
記第1のゲインコントロールアンプの逆数倍である第2
のゲインコントロールアンプと、前記入力端子に接続さ
れ、前記被サンプリング信号の振幅をホールドする第2
のホールド手段と、前記第2のホールド手段及び前記第
1.第2のゲインコントロールアンプに接続され、前記
第2のホールド手段によりホールドされた値が、所定の
値よりも小さいか大きいかを判定し、小さい場合は前記
第1.第2のゲインコントロールアンプの増幅率が各々
p、、 1/A倍となるような第1の制御信号を、大
きい場合は前記第1.第2のゲインコントロールアンプ
の増幅率が各々B、1/B倍(1≦B<A)となるよう
な・第2の制御信号を前記第1.第2のゲインコントロ
ールアンプに与える判定手段とを備えている。
グ信号が入力される入力端子と、前記入力端子に接続さ
れ、増幅率が1以上の第1のゲインコントロールアンプ
と、サンプリングパルスを入力するためのサンプリング
パルス入力手段と、前記サンプリングパルス入力手段及
び前記第1のゲインコントロールアンプに接続され、前
記サンプリングパルスに応答してオン/オフし、前記第
1のゲインコントロールアンプの出力をサンプリングす
るサンプリング用スイッチと、前記サンプリング用スイ
ッチに接続され、前記サンプリング用スイッチによりサ
ンプリングされた信号をホールドする第1のホールド手
段と、前記第1のホールド手段に接続され、増幅率が前
記第1のゲインコントロールアンプの逆数倍である第2
のゲインコントロールアンプと、前記入力端子に接続さ
れ、前記被サンプリング信号の振幅をホールドする第2
のホールド手段と、前記第2のホールド手段及び前記第
1.第2のゲインコントロールアンプに接続され、前記
第2のホールド手段によりホールドされた値が、所定の
値よりも小さいか大きいかを判定し、小さい場合は前記
第1.第2のゲインコントロールアンプの増幅率が各々
p、、 1/A倍となるような第1の制御信号を、大
きい場合は前記第1.第2のゲインコントロールアンプ
の増幅率が各々B、1/B倍(1≦B<A)となるよう
な・第2の制御信号を前記第1.第2のゲインコントロ
ールアンプに与える判定手段とを備えている。
この発明における判定手段は、第2のホールド手段及び
第1.第2のゲインコントロールアンプに接続され、第
2のホールド手段によりホールドされた値が、所定の値
よりも小さいか大きいかを判定し、小さい場合は第1.
第2のゲインコントロールアンプの増幅率が各々A、1
/A倍となるような第1の制御信号を、大きい場合は第
1.第2のゲインコントロールアンプの増幅率が各々B
。
第1.第2のゲインコントロールアンプに接続され、第
2のホールド手段によりホールドされた値が、所定の値
よりも小さいか大きいかを判定し、小さい場合は第1.
第2のゲインコントロールアンプの増幅率が各々A、1
/A倍となるような第1の制御信号を、大きい場合は第
1.第2のゲインコントロールアンプの増幅率が各々B
。
1/B倍(1≦B<A)となる第2の制御信号を第1.
第2のゲインコントロールアンプに与える。
第2のゲインコントロールアンプに与える。
そのため、前記所定の値を、被サンプリング信号がサン
プリング用スイッチの切り換え時に発生するノイズの影
響を受けるか否かの境界での被サンプリング信号の振幅
の値に設定すると、被サンプリング信号の振幅が所定値
より小さい場合、被サンプリング信号の振幅が前記ノイ
ズの影響を受けると判定されたことになり、この場合、
被サンプリング信号は第1のゲインコントロールアンプ
により比較的大きな増幅率であるA倍に(すなわち前記
ノイズの影響を受けない程度にまで)増幅され、サンプ
リングホールドされ、その後ホールド手段によりホール
ドされた値は第2のゲインコントロールアンプにより第
1のゲインコントロールアンプのゲインの逆数倍、すな
わち1/A倍に減衰される。すると、前記ノイズは1/
A倍に減衰されるが、ホールド手段にホールドされてい
る値は当初の被サンプリング信号の振幅にもどる。
プリング用スイッチの切り換え時に発生するノイズの影
響を受けるか否かの境界での被サンプリング信号の振幅
の値に設定すると、被サンプリング信号の振幅が所定値
より小さい場合、被サンプリング信号の振幅が前記ノイ
ズの影響を受けると判定されたことになり、この場合、
被サンプリング信号は第1のゲインコントロールアンプ
により比較的大きな増幅率であるA倍に(すなわち前記
ノイズの影響を受けない程度にまで)増幅され、サンプ
リングホールドされ、その後ホールド手段によりホール
ドされた値は第2のゲインコントロールアンプにより第
1のゲインコントロールアンプのゲインの逆数倍、すな
わち1/A倍に減衰される。すると、前記ノイズは1/
A倍に減衰されるが、ホールド手段にホールドされてい
る値は当初の被サンプリング信号の振幅にもどる。
第1図はこの発明に係るサンプルホールド回路の一実施
例を示すブロック図である。第5図に示した従来回路と
の相違点は、ゲインコントロールアンプ(以下GCAと
略す)6,7、ピークトウピークホールド回路8及び判
定回路9を新たに設けたことである。GCA6は、入力
端子1とサンプリング用スイッチ3との間に、GCA7
はサンプリング用スイッチ3と出力端子2との間に接続
されている。
例を示すブロック図である。第5図に示した従来回路と
の相違点は、ゲインコントロールアンプ(以下GCAと
略す)6,7、ピークトウピークホールド回路8及び判
定回路9を新たに設けたことである。GCA6は、入力
端子1とサンプリング用スイッチ3との間に、GCA7
はサンプリング用スイッチ3と出力端子2との間に接続
されている。
ピークトウピークホールド回路8は入力端子1に接続さ
れ、入力端子1からの被サンプリング信号の振幅をホー
ルドする。
れ、入力端子1からの被サンプリング信号の振幅をホー
ルドする。
第2図はピークトウピークホールド回路8の−構成例を
示す回路図である。図において、10はコンデンサであ
り、一方電極には入力端子1からの被サンプリング信号
が与えられ、他方電極は抵抗11を介して接地されると
ともにバッファ12を介してダイオード13のアノード
に接続されている。また、コンデンサ10の他方電極は
バッファ14を介してダイオード15のカソードにも接
続される。ダイオード13のカソードと接地間には+側
信号のホールドコンデンサ16及びリセットスイッチ1
7が接続されている。リセットスイッチ17はリセット
端子18からのリセット信号によりオンし、ホールドコ
ンデンサ16に充電されている電荷を放電させる。ダイ
オード15のアノードと接地間には一側信号のホールド
コンデンサ19及びリセットスイッチ20が接続されて
いる。リセットスイッチ20はリセットスイッチ17と
同様リセット端子18からのリセット信号に応答してオ
ンし、ホールドコンデンサ19に充電されている電荷を
放電する。
示す回路図である。図において、10はコンデンサであ
り、一方電極には入力端子1からの被サンプリング信号
が与えられ、他方電極は抵抗11を介して接地されると
ともにバッファ12を介してダイオード13のアノード
に接続されている。また、コンデンサ10の他方電極は
バッファ14を介してダイオード15のカソードにも接
続される。ダイオード13のカソードと接地間には+側
信号のホールドコンデンサ16及びリセットスイッチ1
7が接続されている。リセットスイッチ17はリセット
端子18からのリセット信号によりオンし、ホールドコ
ンデンサ16に充電されている電荷を放電させる。ダイ
オード15のアノードと接地間には一側信号のホールド
コンデンサ19及びリセットスイッチ20が接続されて
いる。リセットスイッチ20はリセットスイッチ17と
同様リセット端子18からのリセット信号に応答してオ
ンし、ホールドコンデンサ19に充電されている電荷を
放電する。
ダイオード13のカソードはバッファ21及び抵抗22
を介して引算器23の手入力に接続されている。引算器
23の手入力は抵抗24を介してGNDにも接続されて
いる。
を介して引算器23の手入力に接続されている。引算器
23の手入力は抵抗24を介してGNDにも接続されて
いる。
ダイオード15のアノードはバッファ25及び抵抗26
を介し引算器23の一入力に接続されている。引算器2
3の出力は抵抗27を介して一入力に帰還されるととも
に、判定回路9に接続されている。
を介し引算器23の一入力に接続されている。引算器2
3の出力は抵抗27を介して一入力に帰還されるととも
に、判定回路9に接続されている。
判定回路9は、ピークトウピークホールド回路8により
ホールドされている被サンプリング信号の振幅が、サン
プリング用スイッチ3の切換え時に生じるノイズの影響
を受けるレベル(予め設定される)を下回っているかど
うかを判定し、その判定に応じた制御電圧を0CA6.
7に与えGCC507のゲインを調整する。
ホールドされている被サンプリング信号の振幅が、サン
プリング用スイッチ3の切換え時に生じるノイズの影響
を受けるレベル(予め設定される)を下回っているかど
うかを判定し、その判定に応じた制御電圧を0CA6.
7に与えGCC507のゲインを調整する。
第4図は判定回路9の一構成例を示す回路図である。図
において、30.31は抵抗であり、これらの抵抗は電
源電圧V。0とGND間に直列に接続されている。32
はコンパレータであり、手入力にはピークトウピークホ
ールド回路8の出力が入力され、−入力は抵抗30と抵
抗31との共通接続点に接続されている。コンパレータ
32は、ピークトウピークホールド回路8の出力が抵抗
30.31の分割比によって決まる基準電圧vrefよ
りも大きいと“H” (5V)を出力し、小さいと”
L’ (OV)を出力する。GCA6,7は“Hoに
応答して、ゲインが1倍となる。また、GCA6は′L
”に応答してゲインがA倍(A>1)となり、GCA7
は“L”に応答してゲインが1/A倍となる。
において、30.31は抵抗であり、これらの抵抗は電
源電圧V。0とGND間に直列に接続されている。32
はコンパレータであり、手入力にはピークトウピークホ
ールド回路8の出力が入力され、−入力は抵抗30と抵
抗31との共通接続点に接続されている。コンパレータ
32は、ピークトウピークホールド回路8の出力が抵抗
30.31の分割比によって決まる基準電圧vrefよ
りも大きいと“H” (5V)を出力し、小さいと”
L’ (OV)を出力する。GCA6,7は“Hoに
応答して、ゲインが1倍となる。また、GCA6は′L
”に応答してゲインがA倍(A>1)となり、GCA7
は“L”に応答してゲインが1/A倍となる。
次に動作について説明する。CCDにより読み取られた
信号が被サンプリング信号として入力端子1から入力さ
れる。被サンプリング信号はピークトウピークホールド
回路8に与えられる。ピークトウピークホールド回路8
は、被サンプリング信号の振幅をホールドする。
信号が被サンプリング信号として入力端子1から入力さ
れる。被サンプリング信号はピークトウピークホールド
回路8に与えられる。ピークトウピークホールド回路8
は、被サンプリング信号の振幅をホールドする。
このホールド動作を第2図及び第3図を用いて説明する
。まずリセット端子18からのリセット信号によりスイ
ッチ17.20をオンさせ、コンデンサ16.19を放
電させる。被サンプリング信号が入力された場合のノー
ドAの波形が第3図に示すようになったとする。このよ
うな波形の信号がダイオード13.15に与えられると
、+側の信号においてはダイオード13がオンし、ホー
ルドコンデンサー6は+側の信号のピーク値VBに応じ
た電圧に充電され、ノードBの電圧は第3図に示したよ
うになる。一方、−側の信号においてはダイオード15
がオンし、ホールドコンデンサー9は一側の信号のピー
ク値(−Vo)に応じた電圧に充電され、ノードCの電
圧は第3図に示したようになる。ノードB、Cの電圧が
引算器23に与えられると引算器23の出力であるノー
ドDの電圧は第3図に示したようにVB+vcとなる。
。まずリセット端子18からのリセット信号によりスイ
ッチ17.20をオンさせ、コンデンサ16.19を放
電させる。被サンプリング信号が入力された場合のノー
ドAの波形が第3図に示すようになったとする。このよ
うな波形の信号がダイオード13.15に与えられると
、+側の信号においてはダイオード13がオンし、ホー
ルドコンデンサー6は+側の信号のピーク値VBに応じ
た電圧に充電され、ノードBの電圧は第3図に示したよ
うになる。一方、−側の信号においてはダイオード15
がオンし、ホールドコンデンサー9は一側の信号のピー
ク値(−Vo)に応じた電圧に充電され、ノードCの電
圧は第3図に示したようになる。ノードB、Cの電圧が
引算器23に与えられると引算器23の出力であるノー
ドDの電圧は第3図に示したようにVB+vcとなる。
このv +vcが被サンプリング信号の振幅となる。
判定回路9はピークトウピークホールド回路8によりホ
ールドされた振幅がサンプリング用スイッチ3の切り換
わり時に発生するノイズの影響を受けるレベルを下回っ
ているかどうかを判断する。
ールドされた振幅がサンプリング用スイッチ3の切り換
わり時に発生するノイズの影響を受けるレベルを下回っ
ているかどうかを判断する。
二の動作を第4図を用いて説明する。コンパレータ32
の一入力には電源電圧V。0が抵抗30と31の分割比
に分割され基準電圧■ として与えef られている。抵抗30.31の抵抗値を調整し、基準電
圧V を、サンプリング用スイッチ3のer 切り換え時に生じるノイズの影響を被サンプリング信号
が受けるかどうかの境界での被サンプリング信号の振幅
の値と同じ値に予め設定しておく。
の一入力には電源電圧V。0が抵抗30と31の分割比
に分割され基準電圧■ として与えef られている。抵抗30.31の抵抗値を調整し、基準電
圧V を、サンプリング用スイッチ3のer 切り換え時に生じるノイズの影響を被サンプリング信号
が受けるかどうかの境界での被サンプリング信号の振幅
の値と同じ値に予め設定しておく。
そして、被サンプリング信号の振幅が、基準電圧V
より大きい場合(被サンプリング信号が前er 記ノイズの影響を受けない場合)、コンパレータ32は
“H” (5■)を出力する。この“Hoに応答して0
CA6.7のゲインは1倍となる。その後、GCA6の
出力をサンプリングし、ホールドする動作は従来と同様
である。ホールドコンデンサ5にホールドされた信号は
GCA7を介してそのまま出力される。
より大きい場合(被サンプリング信号が前er 記ノイズの影響を受けない場合)、コンパレータ32は
“H” (5■)を出力する。この“Hoに応答して0
CA6.7のゲインは1倍となる。その後、GCA6の
出力をサンプリングし、ホールドする動作は従来と同様
である。ホールドコンデンサ5にホールドされた信号は
GCA7を介してそのまま出力される。
一方、被サンプリング信号の振幅が基準電圧V より
小さい場合(被サンプリング信号が前ev 記ノイズの影響を受ける場合)、コンパレータ32は“
L’ (OV)を出力する。この“Loに応答してG
CA6のゲインは1倍からA倍(A>1)に増加する。
小さい場合(被サンプリング信号が前ev 記ノイズの影響を受ける場合)、コンパレータ32は“
L’ (OV)を出力する。この“Loに応答してG
CA6のゲインは1倍からA倍(A>1)に増加する。
このゲインAは、被サンプリング信号が前記ノイズの影
響を受けない程度(ノイズの影響が被サンプリング信号
の誤差に入る程度)にまで増幅されるように設定する。
響を受けない程度(ノイズの影響が被サンプリング信号
の誤差に入る程度)にまで増幅されるように設定する。
被サンプリング信号はGCA6によりA倍に増幅され、
サンプリング用スイッチ3に与えられ、従来と同様のサ
ンプリング及びホールド動作が行われる。被サンプリン
グ信号はGCA6によりA倍に増幅されているので、サ
ンプリング用スイッチ3の切り換え時に発生するノイズ
の影響を受けない。ホールドコンデンサ5にホールドさ
れた値は、GCA7により1/A倍に増幅される。従っ
て、出力端子2にはサンプリング用スイッチ3の切り換
え時に発生するノイズの影響のない真のホールド出力を
得ることができる。
サンプリング用スイッチ3に与えられ、従来と同様のサ
ンプリング及びホールド動作が行われる。被サンプリン
グ信号はGCA6によりA倍に増幅されているので、サ
ンプリング用スイッチ3の切り換え時に発生するノイズ
の影響を受けない。ホールドコンデンサ5にホールドさ
れた値は、GCA7により1/A倍に増幅される。従っ
て、出力端子2にはサンプリング用スイッチ3の切り換
え時に発生するノイズの影響のない真のホールド出力を
得ることができる。
なお、上記実施例ではビークトウピークホールド回路8
の出力が基準電圧■ より大きい場合、ef GCA6.7のゲインが1倍になるようにしたが、必ず
しも1倍にする必要はなく、B倍(1≦BくA)と1/
B倍であればよい。
の出力が基準電圧■ より大きい場合、ef GCA6.7のゲインが1倍になるようにしたが、必ず
しも1倍にする必要はなく、B倍(1≦BくA)と1/
B倍であればよい。
また、上記実施例ではホールド手段として、コンデンサ
5を用いたが、サンプリング用スイッチ3の出力をホー
ルドできればコンデンサ5に限定されない。
5を用いたが、サンプリング用スイッチ3の出力をホー
ルドできればコンデンサ5に限定されない。
以上のようにこの発明によれば、入力端子に接続され、
増幅率が1以上の第1のゲインコントロールアンプと、
第1のホールド手段に接続され、増幅率が第1のゲイン
コントロールアンプの逆数倍である第2のゲインコント
ロールアンプと、第2のホールド手段及び第1.第2の
ゲインコントロールアンプに接続され、第2のホールド
手段によりホールドされた値が、所定値よりも小さいか
大きいかを判定し、小さい場合は第1.第2のゲインコ
ントロールの増幅率が各々A、1/A倍となるような第
1の制御信号を、大きい場合は、第1、第2のゲインコ
ントロールアンプの増幅率が各々B、1/B倍(1≦B
<A)となるような第2の制御信号を第1.第2のゲイ
ンコントロールアンプに与える判定手段とを備えている
ので、前記所定の値を、被サンプリング信号の振幅がサ
ンプリング用スイッチの切り換え時に発生するノイズの
影響を受けるか否かの境界での被サンプリング信号の振
幅の値に設定すると、被サンプリング信号の振幅が所定
の値よりも小さい場合、被サンプリング信号が前記ノイ
ズの影響を受けると判定されたことになり、この場合、
被サンプリング信号は第1のゲインコントロールアンプ
により比較的大きな増幅率であるA倍に(すなわち前記
ノイズの影響を受けない程度にまで)増幅され、サンプ
リングホールドされ、その後、ホールド手段によりホー
ルドされた値は第2のゲインコントロールアンプにより
第1のゲインコントロールアンプのゲインの逆数倍、す
なわち1/A倍に減衰される。すると、サンプリング用
スイッチの切り換え時に発生するノイズは1/A倍に減
衰されるが、ホールド手段にホールドされている値は当
初の被サンプリング信号の振幅にもどる。その結果、被
サンプリング信号が小信号であっても、出力にはサンプ
リング用スイッチの切り換え時に発生するノイズに影響
されない真のホールド出力を得ることができるという効
果がある。
増幅率が1以上の第1のゲインコントロールアンプと、
第1のホールド手段に接続され、増幅率が第1のゲイン
コントロールアンプの逆数倍である第2のゲインコント
ロールアンプと、第2のホールド手段及び第1.第2の
ゲインコントロールアンプに接続され、第2のホールド
手段によりホールドされた値が、所定値よりも小さいか
大きいかを判定し、小さい場合は第1.第2のゲインコ
ントロールの増幅率が各々A、1/A倍となるような第
1の制御信号を、大きい場合は、第1、第2のゲインコ
ントロールアンプの増幅率が各々B、1/B倍(1≦B
<A)となるような第2の制御信号を第1.第2のゲイ
ンコントロールアンプに与える判定手段とを備えている
ので、前記所定の値を、被サンプリング信号の振幅がサ
ンプリング用スイッチの切り換え時に発生するノイズの
影響を受けるか否かの境界での被サンプリング信号の振
幅の値に設定すると、被サンプリング信号の振幅が所定
の値よりも小さい場合、被サンプリング信号が前記ノイ
ズの影響を受けると判定されたことになり、この場合、
被サンプリング信号は第1のゲインコントロールアンプ
により比較的大きな増幅率であるA倍に(すなわち前記
ノイズの影響を受けない程度にまで)増幅され、サンプ
リングホールドされ、その後、ホールド手段によりホー
ルドされた値は第2のゲインコントロールアンプにより
第1のゲインコントロールアンプのゲインの逆数倍、す
なわち1/A倍に減衰される。すると、サンプリング用
スイッチの切り換え時に発生するノイズは1/A倍に減
衰されるが、ホールド手段にホールドされている値は当
初の被サンプリング信号の振幅にもどる。その結果、被
サンプリング信号が小信号であっても、出力にはサンプ
リング用スイッチの切り換え時に発生するノイズに影響
されない真のホールド出力を得ることができるという効
果がある。
第1図はこの発明に係るサンプルホールド回路の一実施
例を示すブロック図、第2図はピークトウピークホール
ド回路の一構成例を示す回路図、第3図は第2図に示し
た回路の動作を説明するための図、第4図は判定回路の
一構成例を示す回路図、第5図は従来のサンプルホール
ド回路を示す回路図である。 図において、1は入力端子、3はサンプリング用スイッ
チ、4はサンプリングパルス入力端子、5はホールドコ
ンデンサ、6及び7はゲインコントロールアンプ、8は
ピークトウピークホールド回路、9は判定回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第3 図
例を示すブロック図、第2図はピークトウピークホール
ド回路の一構成例を示す回路図、第3図は第2図に示し
た回路の動作を説明するための図、第4図は判定回路の
一構成例を示す回路図、第5図は従来のサンプルホール
ド回路を示す回路図である。 図において、1は入力端子、3はサンプリング用スイッ
チ、4はサンプリングパルス入力端子、5はホールドコ
ンデンサ、6及び7はゲインコントロールアンプ、8は
ピークトウピークホールド回路、9は判定回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第3 図
Claims (1)
- (1)被サンプリング信号が入力される入力端子と、 前記入力端子に接続され、増幅率が1以上の第1のゲイ
ンコントロールアンプと、 サンプリングパルスを入力するためのサンプリングパル
ス入力手段と、 前記サンプリングパルス入力手段及び前記第1のゲイン
コントロールアンプに接続され、前記サンプリングパル
スに応答してオン/オフし、前記第1のゲインコントロ
ールアンプの出力をサンプリングするサンプリング用ス
イッチと、 前記サンプリング用スイッチに接続され、前記サンプリ
ング用スイッチによりサンプリングされた信号をホール
ドする第1のホールド手段と、前記第1のホールド手段
に接続され、増幅率が前記第1のゲインコントロールア
ンプの逆数倍である第2のゲインコントロールアンプと
、 前記入力端子に接続され、前記被サンプリング信号の振
幅をホールドする第2のホールド手段と、前記第2のホ
ールド手段及び前記第1、第2のゲインコントロールア
ンプに接続され、前記第2のホールド手段によりホール
ドされた値が、所定の値よりも小さいか大きいかを判定
し、小さい場合は前記第1、第2のゲインコントロール
アンプの増幅率が各々A、1/A倍となるような第1の
制御信号を、大きい場合は前記第1、第2のゲインコン
トロールアンプの増幅率が各々B、1/B倍(1≦B<
A)となるような第2の制御信号を前記第1、第2のゲ
インコントロールアンプに与える判定手段とを備えたサ
ンプルホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244529A JPH04123397A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | サンプルホールド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244529A JPH04123397A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | サンプルホールド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123397A true JPH04123397A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17120051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244529A Pending JPH04123397A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | サンプルホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026569A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Yokogawa Electric Corp | サンプル・ホールド回路 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244529A patent/JPH04123397A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026569A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Yokogawa Electric Corp | サンプル・ホールド回路 |
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