JPH04123445U - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

Info

Publication number
JPH04123445U
JPH04123445U JP2979391U JP2979391U JPH04123445U JP H04123445 U JPH04123445 U JP H04123445U JP 2979391 U JP2979391 U JP 2979391U JP 2979391 U JP2979391 U JP 2979391U JP H04123445 U JPH04123445 U JP H04123445U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
serial
signal
dual port
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2979391U
Other languages
English (en)
Inventor
正明 米澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2979391U priority Critical patent/JPH04123445U/ja
Publication of JPH04123445U publication Critical patent/JPH04123445U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ伝送レートを下げることなく、CPU
間の距離も大きく取れるようにすること。 【構成】 一方のCPUに接続されこのCPUから送出
されるデータ伝送信号を直列信号に変換し他方のCPU
側に接続される直列伝送路上の直列信号をこのCPUの
規格に合致させる第1の変換回路と、他方のCPUに接
続されるデュアル・ポートRAMと、デュアル・ポート
RAMに接続されデュアル・ポートRAMから送出され
るデータを直列信号に変換して直列伝送路に送出し直列
伝送路上の直列信号を前記デュアル・ポートRAMに与
える第2の変換回路とを備えるデータ伝送装置データ伝
送装置。 【効果】 データ伝送効率が向上し、2台のCPU距離
の自由度が大きくなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、2台のCPUの間で互いにデータを伝送し合うデータ伝送装置に関 し、詳しくは、データ伝送レートを低下させることなくCPU間の距離の自由度 を大きくできるように改善するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4及び図5に、2台のCPUを備えるデータ伝送装置の構成ブロック図を示 し、従来の技術を説明する。
【0003】 図4に示すデータ伝送装置は、第1のCPU1、第2のCPU2を備え、CP U1はCPUバスb1を介して直列通信アダプタA1に接続され、CPU2はC PUバスb2を介して直列通信アダプタA2に接続され、アダプタA1,A2は 直列通信路SLにより相互に接続されて構成されるものである。このような構成 にあっては、アダプタA1,A2によりデータ及びデータ伝送にかかる信号はシ リアル信号に変換され、直列通信路SLにより相互にデータが授受される。
【0004】 図5に示すデータ伝送装置は、第1のCPU1、第2のCPU2の間に、CP Uバスb1,b2を介してデュアル・ポートRAMmを備え、CPU1またはC PU2がデュアル・ポートRAMmを相互に読み書きすることにより、CPU1 、CPU2間のデータ伝送を実現するものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような従来のデータ伝送装置には、次のような問題があ った。 図4に示すような装置では、直列通信アダプタA1の動作をCPU1が監視及 び制御し、直列通信アダプタA2の動作をCPU2が監視及び制御するため、デ ータ転送レートは比較的低い値に限定され、処理高速化の妨げとなっていた。
【0006】 図5に示すような装置では、CPU1とデュアル・ポートRAMmを接続する CPUバスb1、CPU2とデュアル・ポートRAMmを接続するCPUバスb 2の物理的な長さが制限され、CPU1とCPU2の距離が短く制限されるとい う問題があった。
【0007】 本考案は、このような問題を解決することを課題とし、データ伝送レートを下 げることなく、CPU間の距離も大きく取れるデータ伝送装置を実現することを 目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決した本考案は、第1のCPUと離れた位置にある第2のCP Uとを有してこれらのCPUの間で相互にデータを伝送するデータ伝送装置にお いて、一方のCPUに接続されこのCPUから送出されるデータ伝送信号を直列 信号に変換し他方のCPU側に接続される直列伝送路上の直列信号をこのCPU の規格に合致させる第1の変換回路と、他方のCPUに接続されるデュアル・ポ ートRAMと、前記デュアル・ポートRAMに接続され前記デュアル・ポートR AMから送出されるデータを直列信号に変換して前記直列伝送路に送出し前記直 列伝送路上の直列信号を前記デュアル・ポートRAMに与える第2の変換回路と を備えるデータ伝送装置である。
【0009】
【作用】
本考案のデータ伝送装置において、一方のCPUは第1の変換回路、直列通信 路、第2の変換回路を介して離れた位置にあるデュアル・ポートRAMをアクセ スし、他方のCPUは通常の動作でデュアル・ポートRAMにアクセスする。
【0010】
【実施例】
図1は本考案を実施したデータ伝送装置の全体概念図である。 図1において、第1のCPU1、第2のCPU2、直列伝送路SL、デュアル ・ポートRAMm、第1のCPUバスb1、第2のCPUバスb2は図4、図5 に示した従来のものと同様である。
【0011】 そして、第1の変換回路C1は、第1のCPU1からのデータ、データ伝送に 関与する信号を直列伝送路SLに送出するためのシリアル信号に変換するととも に、直列伝送路SLから受けたシリアル信号を第1のCPU1の規格に合致する ように変換するブロックである。また、第2の変換回路C2は、直列通信路SL からのシリアル信号をCPU用の信号に変換してCPUバスb1に送出してデュ アル・ポートRAMmに結合し、CPUバスb1を介したデュアル・ポートRA Mmからの信号を直列伝走路SLに送出すべくシリアル信号に変換するブロック である。
【0012】 以上のような本考案装置を具体化した例を図2のブロック図に示し、その構成 を詳しく説明する。
【0013】 CPU1は、内部バスib1にCPUブロック11とI/Oマスタ・ゲートアレ イ12が接続されて構成され、I/Oマスタ・ゲートアレイ12は内部バスib1と CPUバスb1のタイミング変換を行うブロックである。 第1の変換回路C1は、CPUバスb1からの信号を電気的にシリアル信号に 変換して内部直列信号線L1に送出し、内部直列信号線L1からのシリアル信号 をCPU1の規格に合致する信号に変換するリンク・ゲートアレイC11と、内部 直列信号線L1からのシリアル信号と光ファイバ等の直列伝送路SLからの光信 号とを相互に変換する光アダプタC12を有する。 第2の変換回路C2は、直列伝走路SLからの光信号を電気信号に変換しまた 内部直列信号線L2からの電気信号を光信号に変換する機能を有する光アダプタ C21と、内部直列信号線L2におけるシリアル信号とCPUバスb1´における 信号とを相互に変換するリンク・ゲートアレイC22を有する。 デュアル・ポートRAMmは、CPUバスb1´の信号と内部バスL3の信号 とを相互に変換する機能を有し内部バスL3によりデュアル・ポートRAMmの 本体部m1に接続するI/Oスレーブ・ゲートアレイm2と、CPUバスb2と 内部バスL4の信号を変換して本体部m1に接続するアクセス制御部m3とから 構成される。 尚、直列伝送路SLは、双方向に光信号を送受信するブロックである。
【0014】 さて、このように構成された本考案のデータ伝送装置の動作を図3のタイムチ ャートを用いて説明する。
【0015】 (イ)第1のCPU1がデュアル・ポートRAMmにアクセスする場合 はじめに、CPUブロック11から内部バスib1にアドレス信号A、コントロ ール信号Cが送出され(a)、I/Oマスタ・ゲートアレイ12はこれらの信号を CPUバスb1の規格に合うように変換する。CPUバスb1は時分割バスであ るので、まずアドレス信号Aが送出され、続いてコントロール信号Cが送出され る(b)。 リンク・ゲートアレイC11はこれらの信号A,Cを取り込み、シリアル信号に 変換して内部直列信号線L1に送出し(c)、光アダプタC12は光信号に変換し て直列伝送路SLに送出する(d)。 光アダプタC21は受信した光信号を電気信号に変換し、内部直列信号線L2を 通じてリンク・ゲートアレイC22に伝達する(e)。リンク・ゲートアレイC22 は受けた信号を時分割信号に変換し、CPUバスb1´に送出する(f)。 I/Oスレーブ・ゲートアレイm2は、CPUバスb1´上の信号を本体部m 1の規格に合うように変換して内部バスL3に送出する(g)。 このようして内部バスL3に送出された信号は、デュアル・ポートRAMmの 本体部m1にアクセスする手順に合致しており、デュアル・ポートRAMmは、 データ信号Dを内部バスL3に送出する(g)。 このデータ信号Dは、上記と逆の経路でCPUブロック11へ伝送され、CPU 1はデータを取り込むことができる。 以上の動作は、CPU1の読み出し動作であるが、書き込み動作の場合は、C PU1からアドレス信号A、コントロール信号C、データ信号Dがデュアル・ポ ートRAMmに送出されてサイクルが進行する。
【0016】 (ロ)第2のCPU2がデュアル・ポートRAMmにアクセスする場合 CPU2からCPUバスb2上にアドレス信号A、コントロール信号Cが送出 される。 アクセス制御部m3は、これらの信号A,Cをデュアル・ポートRAMmの本 体部m1の規格に変換して内部バスL4に送出する。この信号に対応して本体部 m1はデータ信号Dを内部バスL4に送出し、データ信号Dはアクセス制御部m 3、CPUバスb2を経由してCPU2に伝送される。 CPU2はこのデータ信号Dを取り込んで読み出しサイクルを終了する。 書き込みサイクルの場合は、CPU2からアドレス信号A、コントロール信号 Cとともにデータ信号Dがデュアル・ポートRAMmに送出され、書き込みサイ クルが進行する。
【0017】 以上のようにして、第1のCPU1がデュアル・ポートRAMmにデータ書き 込みを行い、このデータを第2のCPU2が読み出すことにより、第1のCPU 1から第2のCPU2へのデータ伝送が行われる。また、第2のCPU2がデュ アル・ポートRAMmにデータ書き込みを行い、このデータを第1のCPU1が 読み出すことにより、第2のCPU2から第1のCPU1へのデータ伝送が行わ れる。
【0018】
【考案の効果】
本考案のデータ伝送装置によれば、CPUからデュアル・ポートRAMへアク セスする場合、デュアル・ポートRAMがCPUバスに接続しているようにアク セスすればよい。このため、通信アダプタを用いた装置で必要となる、通信アダ プタの動作監視、通信アダプタとCPUとの間のデータ転送等が不用となるので 、データ伝送効率が向上する。
【0019】 また、直列伝送路はCPUバスに比較して信号線の数が少なく長距離通信に対 応が容易なため、2台のCPUの距離の自由度が大きくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のデータ伝送装置の構成概念図である。
【図2】本考案を実施したデータ伝送装置の具体的な実
施例である。
【図3】本考案装置の動作を表わすタイムチャートであ
る。
【図4】従来のデータ伝送装置の構成概念図である。
【図5】従来のデータ伝送装置の構成概念図である。
【符号の説明】
1 第1のCPU 11 CPUブロック 12 I/Oマスタ・ゲートアレイ ib1,L1,L2,L3,L4 内部バス 2 第2のCPU m デュアル・ポートRAM m1 本体 m2 I/Oスレーブ・ゲートアレイ m3 アクセス制御部 C1 第1の変換回路 C11,C22 リンク・ゲートアレイ C12,C21 光アダプタ C2 第2の変換回路 b1 第1のCPUバス b2 第2のCPUバス SL 直列伝送路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のCPUと離れた位置にある第2の
    CPUとを有してこれらのCPUの間で相互にデータを
    伝送するデータ伝送装置において、一方のCPUに接続
    されこのCPUから送出されるデータ伝送信号を直列信
    号に変換し他方のCPU側に接続される直列伝送路上の
    直列信号をこのCPUの規格に合致させる第1の変換回
    路と、他方のCPUに接続されるデュアル・ポートRA
    Mと、前記デュアル・ポートRAMに接続され前記デュ
    アル・ポートRAMから送出されるデータを直列信号に
    変換して前記直列伝送路に送出し前記直列伝送路上の直
    列信号を前記デュアル・ポートRAMに与える第2の変
    換回路とを備えるデータ伝送装置。
JP2979391U 1991-04-26 1991-04-26 データ伝送装置 Withdrawn JPH04123445U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2979391U JPH04123445U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 データ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2979391U JPH04123445U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 データ伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04123445U true JPH04123445U (ja) 1992-11-09

Family

ID=31913598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2979391U Withdrawn JPH04123445U (ja) 1991-04-26 1991-04-26 データ伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04123445U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9535454B2 (en) Computing module with serial data connectivity
JPH04123445U (ja) データ伝送装置
EP3819778A1 (en) Bus system and method for operating a bus system
KR100230375B1 (ko) 직렬 데이터 통신 시스템
JPH0525001Y2 (ja)
JP2591141B2 (ja) 2cpu間の片方向通信制御回路
JP2586638B2 (ja) 2cpu間の片方向通信制御回路
SU1425699A1 (ru) Устройство дл сопр жени периферийных устройств с ЭВМ
JP2002094576A (ja) シリアル通信制御装置
JPH0521377B2 (ja)
KR100227335B1 (ko) 다수 시스템 사이의 데이타 전달방법
KR100194985B1 (ko) 프로세서 모듈간 메세지 교환장치
JP2846013B2 (ja) バスシステム
JPH02257352A (ja) Vmeバスを用いた高速ローカルバス
JPH0350604A (ja) マルチシーケンス制御装置
JP2610971B2 (ja) 中央処理装置間ダイレクトメモリアクセス方式
SU1557565A1 (ru) Устройство дл сопр жени ЭВМ с терминалами
JPS61239350A (ja) バス制御方式
JPH0619839A (ja) 機能拡張回路
JPH0471224B2 (ja)
JPS5882353A (ja) 共通メモリ制御方式
JPS63269643A (ja) 端末制御装置
JPS6277499U (ja)
JPS60181959A (ja) マルチプロセツサシステム
JPS5996956U (ja) 装置内ユニツト間結合回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19950713