JPH0521377B2 - - Google Patents

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JPH0521377B2
JPH0521377B2 JP14916884A JP14916884A JPH0521377B2 JP H0521377 B2 JPH0521377 B2 JP H0521377B2 JP 14916884 A JP14916884 A JP 14916884A JP 14916884 A JP14916884 A JP 14916884A JP H0521377 B2 JPH0521377 B2 JP H0521377B2
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JP14916884A
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JPS6128253A (ja
Inventor
Tosha Senoo
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP14916884A priority Critical patent/JPS6128253A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、1台のデータステーシヨンに複数の
端末装置を接続するデータウエイシステムのデー
タ伝送方式に関する。 (従来の技術) データウエイシステムは、多数の端末装置(計
算機も含む)間をデータステーシヨンと伝送路で
リング状、バス状、ポイントツーポイントに構成
したデータウエイで結合し、分散化あるいは階層
化した端末装置間のデータ授受を可能にする。第
2図はリング状データウエイシステムを示し、端
末装置11〜14は夫々データステーシヨン21〜
24と結合され、各ステーシヨン間は伝送路31〜
34でリング状に結合される。そして、各データ
ステーシヨン21〜24はステーシヨンアドレスが
振り分けられ、データの送信側になる端末装置
(ソース)から受信側になる端末装置(デイステ
イネーシヨン)へのデータ転送は送信データに送
信元ステーシヨンアドレスと受信先ステーシヨン
アドレスを付加して送信元ステーシヨンからリン
グ状伝送路に乗せ、受信側ステーシヨンは受信デ
ータに付属の受信先アドレスが自局のアドレスと
一致したときに当該データを取込んで当該ステー
シヨンに結合する端末装置に受信データの転送を
行なう。 このようなデータウエイシステムはネツトワー
クを構成するデータステーシヨンに1台の端末装
置しか接続できない。また、ポイントツーポイン
トの多重化装置は第3図に示すように1対のデー
タステーシヨン41,42間を伝送路5で結合し、
両ステーシヨン41,42には複数の端末装置61
〜6o,71〜7oを夫々結合することができるが、
端末装置間のデータ伝送はソース側とデイステイ
ネーシヨン側とが1対1に固定されるものであつ
た。 こうしたシステムに対して、第4図に示すよう
に各データステーシヨン21〜24に複数の端末装
置81〜8o,91〜9o,101,102,11を接
続するデータウエイシステムは、伝送路の効率的
利用やシステム機能向上を図ることができる。こ
のシステムにおけるデータ伝送は、送信データに
送信元ステーシヨンアドレス、送信先ステーシヨ
ンアドレスを付属させるに加えて少なくとも当該
ステーシヨンアドレスのどの端末装置へのデータ
伝送かを示すターミナルアドレスを付属させ、受
信先ステーシヨンには各端末装置に共通のバツフ
アを設け、データ受信後に受信データの転送先端
末装置をターミナルアドレスから識別した後に当
該端末装置にデータ転送を行なう。 (発明が解決しようとする問題点) 各ステーシヨンに複数台の端末装置を接続する
データウエイシステムにおいては、受信側ステー
シヨンは当該ステーシヨンアドレスの一致を判別
した後、どの端末装置へのデータ伝送かをターミ
ナルアドレスで識別したのち当該端末装置にデー
タ転送するという二段階の識別処理を必要とす
る。このため、データ転送効率が悪く高速伝送を
難しくする問題があつた。 本発明は1つのデータステーシヨンに接続され
る自局内複数の端末装置間及び自局と他局の両ス
テーシヨンに夫々接続される任意の端末装置間の
データ伝送をブロツク単位で効率良くかつ高速に
行なうことができるデータ伝送方式を提供するこ
とを目的とする。 (問題点を解決するための手段と作用) 送信側から伝送するフレームに送信先のステー
シヨンアドレスのほかにターミナルアドレスを付
属させ、受信側データステーシヨンにはアドレス
バス、データバス、コントロールバスのほかにタ
ーミナルアドレスバスを設け、ステーシヨンアド
レスの一致検出後ターミナルアドレスをそのレジ
スタに書込む手段及び受信データを受信バツフア
メモリに転送する毎に転送先のメモリアドレスを
アドレスバスに出力すると同時にターミナルアド
レスレジスタの内容をターミナルアドレスバスに
出力する手段を含む通信制御部を設け、ターミナ
ルアドレスバス上のアドレスデータが結合する端
末装置のアドレスに一致するときにアドレスバス
に指定された受信バツフアのメモリエリアにデー
タを書込む端末インターフエース部を設け、デー
タ転送に並列して転送先端末装置を指定する。 (実施例) 第1図Aは本発明の一実施例を示すデータステ
ーシヨンのブロツク図を示し、第1図Bに端末イ
ンターフエース部と通信制御部の受信回路構成を
示す。 第1図Aにおいて、1台のデータステーシヨン
12に複数の端末装置131〜13oが接続され、
リング状伝送路14によつて他局のデータステー
シヨンさらには該ステーシヨンから端末装置に接
続されるリング状データウエイシステムに構成さ
れる。データステーシヨン12と伝送路14間で
授受する伝送データのフレームフオーマツトは下
記のようにされる。
【表】 即ち、伝送データには伝送する情報フイールド
Iのほかに、送信先データステーシヨンアドレス
DSA、送信先ターミナルアドレスDTA、コント
ロールフイールドC、送信元データステーシヨン
アドレスSSA、送信元ターミナルアドレスSTA
からなる交換用情報とフレームの中味を示す情報
と、データチエツク用のフレームチエツクシーケ
ンスFCSと、フレーム同期用のフラグシーケンス
Fとを付属させる。 データステーシヨン12は、伝送路14上の信
号とステーシヨン内の電気信号を相互変換するト
ランシーバ部15と、トランシーバ部15の直列
入出力信号と内部バス16上の並列信号とを相互
変換する通信制御部17と、端末装置131〜1
3oとの情報交換及び伝送手順を実行するための
プロトコル処理等を行なう伝送制御部18と、デ
ータ送受信用のバツフアを持ち伝送速度によつて
規定されるデータ転送速度と端末装置のデータ転
送速度の差を吸収する機能を持つ端末インターフ
エース部191〜19oとを具え、通信制御部17
と伝送制御部18とインターフエース部191〜
19oは内部バス16で結合されてその間の情報
交換がなされる。 こうした構成において、データ伝送の送信元ス
テーシヨンは、端末装置からの送信要求を受付け
た伝送制御部18が当該端末装置からの送信デー
タIのほかに送信先ステーシヨンアドレスDSA
や送信先ターミナルアドレスDTA、さらに送信
元のアドレスSSA,STA、コントロールフイー
ルドC等を付加して前記フオーマツトのデータを
通信制御部17で直列データに変換及びトランシ
ーバ部15で伝送信号に変換して伝送路14上に
乗せる。 このデータを受信する送信先データステーシヨ
ンは、受信フレームを直列/並列(S/P)変換
し、DSAと自局アドレスの一致をチエツクし、
一致しなければデータの取込みを中止し、一致し
ていればフレームの終了まで直列/並列変換して
データの取込みを行なう。これらDSAと自局ア
ドレスの一致でフレームを取込むのは従来の受信
処理と同様にされる。これに加えて、送信先デー
タステーシヨンではDSAと自局アドレスの一致
検出後、ターミナルアドレスDTAを使つて転送
すべき端末装置へ直列/並列変換と同時にデータ
転送する。このため、通信制御部17にはS/P
変換回路、並列/直列(P/S)変換回路のほか
にインターフエース部191〜19oの送受信バツ
フアとP/S,S/P変換回路の間でデータの
DMA(Direct Memory Access)転送を行なう
回路を具える。 データステーシヨンの受信回路は第1図Bに示
すように構成される。内部バス16にはアドレス
バス、データバス及びコントロールバスからなる
第1の内部バス161のほかにターミナルアドレ
スバス162を持つ。ターミナルアドレスバス1
62は内部バスに接続される複数の端末装置を
DTA又はSTAから判別するのに使用される。 通信制御部17は、アドレス一致検出後、受信
データのうちDTAデータをS/P変換回路20
からDTAレジスタ21に格納すると同時に伝送
制御部18に内部バス16の使用権を要求信号I
で要求し、伝送制御部18から許可信号Jを得た
のちDMA制御回路22を駆動する。DMA制御
回路22はS/P変換回路20からのデータをデ
ータバスバツフア23に(高速伝送時には遅延用
バツフア20Aを介して)取込ませると共に、イ
ンターフエース部191〜19oの受信バツフアメ
モリ24の受信データメモリエリアのアドレス指
定のためのアドレスバスバツフア25のアドレス
データセツト及びDTAレジスタ21の内容をタ
ーミナルアドレスバスバツフア26にセツトし、
夫々のバツフア23,25,26の内容をコント
ロールバスバツフア27にセツトする書込み指令
WRによつてアドレスバス、データバス及びター
ミナルバスに出力させる。この制御は受信データ
を転送する毎に行なわれ、メモリアドレスの更新
及びターミナルアドレスの更新がなされる。 インターフエース部191〜19oは、19oに
代表して示すように、バス161,162との結合
にデータバスバツフア28、アドレスバスバツフ
ア29、ターミナルアドレスバスバツフア30及
びコントロールバスバツフア31を有して通信制
御部17側からのデータを取込む。インターフエ
ース部191〜19oにはターミナルアドレスの一
致検出回路32を有し、バツフア30からのター
ミナルアドレスDTAとの一致を検出するとバツ
フア29からのアドレスデータが指定するメモリ
24のメモリエリアにデータを書込む。このアド
レス指定にはバツフア29のアドレスデータを取
込む受信バツフアセレクタ33の出力と一致検出
回路32の出力とによつてバツフアメモリ24の
メモリセレクト信号を得る。受信バツフアメモリ
24に書込まれたデータは書込終了後に端末装置
131〜13oに取込まれる。 このようなデータ受信により、1台のデータス
テーシヨンに複数の端末装置が接続されていても
所望の端末装置へのデータ転送ができ、データ転
送に並列して転送先端末装置が指定されることで
ステーシヨンと端末装置が1対1の伝送システム
と同等の伝送速度を得ることができる。 なお、データの送信に際しては送信元のターミ
ナルアドレスが送信元で認識されているため、送
信データが格納されているインターフエース部の
ターミナルアドレス及びメモリアドレスはDTA
レジスタを用いなくともDMA制御回路のアドレ
スレジスタに書込むだけで良い。また自局内の端
末装置間のデータ転送には伝送制御部18の処理
のもとにバス161,162を介して受信バツフア
メモリ間のデータ転送を行なわせる。 また、実施例ではリング状のデータウエイシス
テムの場合を示すが、その他にバス状のデータウ
エイシステムやポイントツーポイントの多重化装
置にも適用できるのは勿論である。 (発明の効果) 本発明によれば、伝送するフレームに送信先の
ステーシヨンアドレスのほかにターミナルアドレ
スを付属させ、データステーシヨンの内部バスと
してターミナルアドレスバスを追加し、受信側デ
ータステーシヨンではデータステーシヨンアドレ
スの一致検出と共にターミナルアドレスデータを
取込み、受信データを端末装置に転送するのにタ
ーミナルアドレスで指定された端末装置のインタ
ーフエース部の受信バツフアに書込むようにした
ため、複数の端末装置に対する選択処理を並列に
して高速データ伝送を可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明の一実施例を示すデータステ
ーシヨン構成図、第1図Bは第1図Aにおける受
信回路構成図、第2図は従来のリング状データウ
エイシステム構成図、第3図はポイントツーポイ
ントの多重化装置構成図、第4図は本発明方式に
おけるデータウエイシステム構成図である。 11,14…端末装置、21,24…データステー
シヨン、31,34…伝送路、81,8o,91,9o,
101,102,11…端末装置、12…データス
テーシヨン、131,13o…端末装置、14…伝
送路、15…トランシーバ部、16…内部バス、
17…通信制御部、18…伝送制御部、191,
19o…端末インターフエース部、20…S/P
変換回路、21…DTAレジスタ、22…DMA制
御回路、23,28…データバスバツフア、24
…受信バツフアメモリ、25,29…アドレスバ
スバツフア、26,30…ターミナルアドレスバ
スバツフア、27,31…コントロールバスバツ
フア、32…ターミナルアドレス一致検出回路、
33…受信バツフアセレクタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各データステーシヨン間を伝送路で結合し、
    各データステーシヨンに複数の端末装置を接続
    し、各端末装置間でデータ伝送するデータウエイ
    システムにおいて、送信元端末装置は伝送するフ
    レームに送信先のステーシヨンアドレスとターミ
    ナルアドレスのデータを付属させ、データステー
    シヨンは内部バスにアドレスバス、データバス、
    コントロールバスからなるバスのほかにターミナ
    ルアドレスバスを有し、受信側データステーシヨ
    ンは前記ステーシヨンアドレスの一致検出後デー
    タの取込みを開始すると共に受信フレームのター
    ミナルアドレスをターミナルアドレスレジスタに
    書込む手段及び受信データを受信バツフアメモリ
    に転送する毎に転送先のメモリアドレスを前記ア
    ドレスバスに出力すると同時に前記ターミナルア
    ドレスレジスタの内容を前記ターミナルアドレス
    バスに出力する手段を含む通信制御部と、前記タ
    ーミナルアドレスバス上のアドレスデータが結合
    する端末装置のアドレスに一致するときに前記ア
    ドレスバスに指定された受信バツフアのメモリエ
    リアにデータを書込む端末インターフエース部と
    を備えたことを特徴とするデータ伝送方式。
JP14916884A 1984-07-18 1984-07-18 デ−タ伝送方式 Granted JPS6128253A (ja)

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JP14916884A JPS6128253A (ja) 1984-07-18 1984-07-18 デ−タ伝送方式

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JP14916884A JPS6128253A (ja) 1984-07-18 1984-07-18 デ−タ伝送方式

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JPS6128253A JPS6128253A (ja) 1986-02-07
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ZA883232B (en) * 1987-05-06 1989-07-26 Dowd Research Pty Ltd O Packet switches,switching methods,protocols and networks

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JPS6128253A (ja) 1986-02-07

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