JPH04123458A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH04123458A JPH04123458A JP2244511A JP24451190A JPH04123458A JP H04123458 A JPH04123458 A JP H04123458A JP 2244511 A JP2244511 A JP 2244511A JP 24451190 A JP24451190 A JP 24451190A JP H04123458 A JPH04123458 A JP H04123458A
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- interlayer insulating
- layer
- conductive
- conductive layer
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/063—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming conductive members before forming protective insulating material
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W20/063—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming conductive members before forming protective insulating material
- H10W20/0633—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming conductive members before forming protective insulating material using subtractive patterning of the conductive members
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/092—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by smoothing the dielectric parts
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、半導体装置の製造方法に関するものであり
、特に、下層配線と上層配線との接続方法に関するもの
である。
、特に、下層配線と上層配線との接続方法に関するもの
である。
[従来の技術]
従来の下層配線と上層配線との接続方法の一例を、第2
A図〜第2G図を用いて説明する。
A図〜第2G図を用いて説明する。
第2A図に示すように、シリコン基板1を準備する。
第2B図に示すように、シリコン基板1の主表面全面に
順に、シリコン酸化膜3、第1アルミニウム配線層5、
シリコン酸化膜からなる層間絶縁膜7、ホトレジスト9
を形成する。
順に、シリコン酸化膜3、第1アルミニウム配線層5、
シリコン酸化膜からなる層間絶縁膜7、ホトレジスト9
を形成する。
第2C図に示すように、ホトレジスト9に所定のパター
ニングを施す。
ニングを施す。
第2D図に示すように、ホトレジスト9をマスクとして
、層間絶縁膜7に等方性エツチングを施す。層間絶縁膜
7のエツチング除去が所定の深さまで行なわれると、エ
ツチングをとめる。
、層間絶縁膜7に等方性エツチングを施す。層間絶縁膜
7のエツチング除去が所定の深さまで行なわれると、エ
ツチングをとめる。
第2E図に示すように、ホトレジスト9をマスクとして
、層間絶縁膜7に異方性エツチングを施し、コンタクト
ホール11を完成する。
、層間絶縁膜7に異方性エツチングを施し、コンタクト
ホール11を完成する。
第2F図に示すように、ホトレジスト9を除去する。そ
して、シリコン基板1の主表面全面に、第2アルミニウ
ム配線層13を形成する。
して、シリコン基板1の主表面全面に、第2アルミニウ
ム配線層13を形成する。
第2G図に示すように、第2アルミニウム配線層13に
所定のパターニングを施す。
所定のパターニングを施す。
第2アルミニウム配線層13のうち、層間絶縁膜7上に
ある部分が、上層配線である。第1アルミニウム配線層
5が、下層配線である。
ある部分が、上層配線である。第1アルミニウム配線層
5が、下層配線である。
第2G図に示すように、コンタクトホール11の側壁の
上部は、斜めになっている。これは、コンタクトホール
11の側壁における第2アルミニウム配線層13の被着
性を良好にするためである。
上部は、斜めになっている。これは、コンタクトホール
11の側壁における第2アルミニウム配線層13の被着
性を良好にするためである。
ところで、コンタクトホールのアスペクト比(コンタク
トホールの深さ/コンタクトホールの横方向の寸法)が
高くなると、上層配線と下層配線との接続が不良となる
可能性がある。このことを第3図、第4図を用いて説明
する。
トホールの深さ/コンタクトホールの横方向の寸法)が
高くなると、上層配線と下層配線との接続が不良となる
可能性がある。このことを第3図、第4図を用いて説明
する。
第3図は、アスペクト比が1以下の場合における上層配
線と下層配線との接続部を示す断面図である。Aで示す
寸法が、コンタクトホールの横方向の寸法である。Bで
示す寸法が、コンタクトホールの深さである。アスペク
ト比が1以下だと、上層配線である第2アルミニウム配
線層13と下層配線である第1アルミニウム配線層5と
の電気的接続は良好に行なわれる。しかし、アスペクト
比が1より大きくなると、第4図に示すように、上層配
線である第2アルミニウム配線層13と下層配線である
第1アルミニウム配線層5との電気的接続が良好に行な
われないことがある。これは、コンタクトホール11の
底がアルミニウムで詰まる前に、コンタクトホール11
の側壁上部に堆積したアルミニウムによってコンタクト
ホール11の口が塞がれるからである。
線と下層配線との接続部を示す断面図である。Aで示す
寸法が、コンタクトホールの横方向の寸法である。Bで
示す寸法が、コンタクトホールの深さである。アスペク
ト比が1以下だと、上層配線である第2アルミニウム配
線層13と下層配線である第1アルミニウム配線層5と
の電気的接続は良好に行なわれる。しかし、アスペクト
比が1より大きくなると、第4図に示すように、上層配
線である第2アルミニウム配線層13と下層配線である
第1アルミニウム配線層5との電気的接続が良好に行な
われないことがある。これは、コンタクトホール11の
底がアルミニウムで詰まる前に、コンタクトホール11
の側壁上部に堆積したアルミニウムによってコンタクト
ホール11の口が塞がれるからである。
半導体装置の高集積化により、コンタクトホールの横方
向の寸法が小さくなってきている。これに対して、層間
絶縁膜の膜厚は、ピンホールの危険性等を考慮して、所
定値以下の厚みにできない。
向の寸法が小さくなってきている。これに対して、層間
絶縁膜の膜厚は、ピンホールの危険性等を考慮して、所
定値以下の厚みにできない。
このため、アスペクト比が増大する傾向にある。
アスペクト比が増大しても確実に上層配線と下層配線と
の電気的接続ができる方法として、上層配線と下層配線
との電気的接続を選択CVD法によって形成した金属で
行なう方法がある。この方法を、第5A図〜第5G図を
用いて説明する。
の電気的接続ができる方法として、上層配線と下層配線
との電気的接続を選択CVD法によって形成した金属で
行なう方法がある。この方法を、第5A図〜第5G図を
用いて説明する。
第5A図に示すように、シリコン基板15を準備する。
第5B図に示すように、シリコン基板15の主表面全面
に順に、シリコン酸化膜17、第1アルミニウム配線層
19、シリコン酸化膜からなる層間絶縁膜21、ホトレ
ジスト23を形成する。
に順に、シリコン酸化膜17、第1アルミニウム配線層
19、シリコン酸化膜からなる層間絶縁膜21、ホトレ
ジスト23を形成する。
第5C図に示すように、ホトレジスト23に所定のパタ
ーニングを施す。
ーニングを施す。
第5D図に示すように、ホトレジスト23をマスクとし
て層間絶縁膜21に異方性エツチングを施し、コンタク
トホール25を形成する。
て層間絶縁膜21に異方性エツチングを施し、コンタク
トホール25を形成する。
第5E図に示すように、CVD (Chemi cal
Vapour Deposition)法によっ
て、コンタクトホール25内にタングステン27を選択
的に形成する。コンタクトホール25内にのみタングス
テン27が選択的に形成されるのは、タングステンを含
む原料ガスがアルミニウムと反応し、シリコン酸化膜と
は反応しにくいからである。タングステンを含む原料ガ
スとシリコン酸化膜とは全く反応しないわけではないの
で、層間絶縁膜21主表面には、タングステン27から
なる薄い膜が形成される。
Vapour Deposition)法によっ
て、コンタクトホール25内にタングステン27を選択
的に形成する。コンタクトホール25内にのみタングス
テン27が選択的に形成されるのは、タングステンを含
む原料ガスがアルミニウムと反応し、シリコン酸化膜と
は反応しにくいからである。タングステンを含む原料ガ
スとシリコン酸化膜とは全く反応しないわけではないの
で、層間絶縁膜21主表面には、タングステン27から
なる薄い膜が形成される。
第5F図に示すように、層間絶縁膜21上のりングステ
ン27を、エツチングによって除去する。
ン27を、エツチングによって除去する。
第5G図に示すように、層間絶縁膜21上に第2アルミ
ニウム配線層29を形成する。そして、第2アルミニウ
ム配線層29に所定のパターニングを施す。
ニウム配線層29を形成する。そして、第2アルミニウ
ム配線層29に所定のパターニングを施す。
選択CVD法について開示した文献として、たとえば、
IEEE June 13−14. 1988
p125〜p134がある。
IEEE June 13−14. 1988
p125〜p134がある。
しかし、選択CVD法はまだ研究段階で、選択CVD法
を利用して半導体装置を生産する段階にまでは至ってい
ない。
を利用して半導体装置を生産する段階にまでは至ってい
ない。
上記2例の問題点を解決することができるものとして、
特開昭61−116834号公報に開示された方法があ
る。この方法を、第6A図〜第6F図を用いて説明する
。
特開昭61−116834号公報に開示された方法があ
る。この方法を、第6A図〜第6F図を用いて説明する
。
第6A図に示すように、基板31の主表面の両端部には
、フィールド酸化膜33が形成されている。フィールド
酸化膜33に挟まれた基板31の主表面近傍には、ソー
ス領域37、ドレイン領域39が間を隔てて形成されて
いる。ソース領域37とドレイン領域39との間にある
基板31の主表面上には、絶縁膜43が形成されている
。絶縁膜43の上には、ゲート電極41が形成されてい
る。
、フィールド酸化膜33が形成されている。フィールド
酸化膜33に挟まれた基板31の主表面近傍には、ソー
ス領域37、ドレイン領域39が間を隔てて形成されて
いる。ソース領域37とドレイン領域39との間にある
基板31の主表面上には、絶縁膜43が形成されている
。絶縁膜43の上には、ゲート電極41が形成されてい
る。
一方のフィールド酸化膜33上には、ポリシリコン層3
5が形成されている。基板31の主表面全面には、バッ
ファ酸化物層45が形成されている。ポリシリコン層3
5上にあるバッファ酸化物層45には、コンタクトホー
ル47aが形成されている。ソース領域37上にあるバ
ッファ酸化物層45には、コンタクトホール47bが形
成されている。ドレイン領域39上にあるバッファ酸化
物層45には、コンタクトホール47cが形成されてい
る。
5が形成されている。基板31の主表面全面には、バッ
ファ酸化物層45が形成されている。ポリシリコン層3
5上にあるバッファ酸化物層45には、コンタクトホー
ル47aが形成されている。ソース領域37上にあるバ
ッファ酸化物層45には、コンタクトホール47bが形
成されている。ドレイン領域39上にあるバッファ酸化
物層45には、コンタクトホール47cが形成されてい
る。
第6B図に示すように、基板31の主表面全面に、第1
アルミニウム配線層49を形成する。第1アルミニウム
配線層49上に、ホトレジスト51を形成する。
アルミニウム配線層49を形成する。第1アルミニウム
配線層49上に、ホトレジスト51を形成する。
第6C図に示すように、ホトレジスト51に所定のパタ
ーニングを施す。ホトレジスト51をマスクとして、第
1アルミニウム配線層49を選択的にエツチング除去し
、導電柱53a153b。
ーニングを施す。ホトレジスト51をマスクとして、第
1アルミニウム配線層49を選択的にエツチング除去し
、導電柱53a153b。
53cを形成する。
第6D図に示すように、基板31の主表面全面に、順に
リンガラス55、レジスト57を形成する。
リンガラス55、レジスト57を形成する。
第6EIKに示すように、レジスト57をアッシングす
る。アッシングは、導電柱53a、53b。
る。アッシングは、導電柱53a、53b。
53c上のリンガラス55が露出するまで行なわれる。
そして、レジスト57をマスクとして、導電柱53a上
の層間絶縁膜55a1導電柱53b上の層間絶縁膜55
b1導電柱53c上の層間絶縁膜55cを選択的にエツ
チング除去する。その後、残っているレジスト57を除
去する。
の層間絶縁膜55a1導電柱53b上の層間絶縁膜55
b1導電柱53c上の層間絶縁膜55cを選択的にエツ
チング除去する。その後、残っているレジスト57を除
去する。
第6F図に示すように、基板31の主表面全面に、第2
アルミニウム配線層59を形成する。そして、第2アル
ミニウム配線層59に所定のパタニングを施す。
アルミニウム配線層59を形成する。そして、第2アル
ミニウム配線層59に所定のパタニングを施す。
第6C図に示すように、マスクとなるレジスト51の横
方向の寸法を変えることにより、導電柱53 a、 5
3 b、 53 cの横方向の寸法を自由に調整するこ
とができる。このため、半導体装置が高集積化しても、
上層配線と下層配線との電気的接続を確実に行なうこと
ができる。
方向の寸法を変えることにより、導電柱53 a、 5
3 b、 53 cの横方向の寸法を自由に調整するこ
とができる。このため、半導体装置が高集積化しても、
上層配線と下層配線との電気的接続を確実に行なうこと
ができる。
また、汎用技術を用いて上層配線と下層配線との電気的
接続を行なっているので、直ちに半導体装置の生産を行
なうことが可能である。
接続を行なっているので、直ちに半導体装置の生産を行
なうことが可能である。
[発明が解決しようとする課題]
特開昭61−116834号公報に開示された方法にも
問題はある。以下説明する。第6E図に示すように、次
の■〜■の工程を得ることにより、導電柱53 a N
53 b s 53 cの頭部を露出させている。
問題はある。以下説明する。第6E図に示すように、次
の■〜■の工程を得ることにより、導電柱53 a N
53 b s 53 cの頭部を露出させている。
■ 導電柱53a上の層間絶縁膜55a1導電柱53b
上の層間絶縁膜55b1導電柱53c上の層間絶縁膜5
5cが露出するまで、レジスト57をアッシングする。
上の層間絶縁膜55b1導電柱53c上の層間絶縁膜5
5cが露出するまで、レジスト57をアッシングする。
■ レジスト57をマスクとして、層間絶縁膜55a、
55b、55cをエツチング除去し、導電柱53 a
s 53 b s 53 cの頭部を露出する。
55b、55cをエツチング除去し、導電柱53 a
s 53 b s 53 cの頭部を露出する。
■ 残っているレジスト57を除去する。
この方法においては、3工程を経ることにより、導電柱
53 a N 53 b % 53 cの頭部を露出さ
せている。このため、上層配線と下層配線とを電気的に
接続するのに手間がかかっている。
53 a N 53 b % 53 cの頭部を露出さ
せている。このため、上層配線と下層配線とを電気的に
接続するのに手間がかかっている。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたものである。この発明の目的は、下層配線と上
層配線との電気的接続を簡単に行なうことができる方法
を提供することである。
なされたものである。この発明の目的は、下層配線と上
層配線との電気的接続を簡単に行なうことができる方法
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に従った半導体装置の製造方法は、第1導電層
上に第2層間絶縁膜を形成する工程と、第2層間絶縁膜
を選択的にエツチング除去することによりコンタクトホ
ールを形成し、第1導電層の一部を露出する工程と、露
出した前記第1導電層を含めて第2層間絶縁膜上に、第
3導電層を形成する工程と、第3導電層を選択的にエツ
チング除去し、コンタクトホール上に第1導電層と電気
的に接続された第3導電層からなる導電柱を形成する工
程と、導電柱を含めて第2層間絶縁膜上に、第1層間絶
縁膜を形成する工程と、第1層間絶縁膜上に、形成後の
表面か第1層間絶縁膜の表面より平坦となる平坦化膜を
形成する工程と、平坦化膜および第1層間絶縁膜からな
る層をエッチバックし、導電柱の頭部を露出する工程と
、露出した導電柱の頭部上に、導電柱と電気的に接続さ
れた第2導電層を形成する工程と、を備えている。
上に第2層間絶縁膜を形成する工程と、第2層間絶縁膜
を選択的にエツチング除去することによりコンタクトホ
ールを形成し、第1導電層の一部を露出する工程と、露
出した前記第1導電層を含めて第2層間絶縁膜上に、第
3導電層を形成する工程と、第3導電層を選択的にエツ
チング除去し、コンタクトホール上に第1導電層と電気
的に接続された第3導電層からなる導電柱を形成する工
程と、導電柱を含めて第2層間絶縁膜上に、第1層間絶
縁膜を形成する工程と、第1層間絶縁膜上に、形成後の
表面か第1層間絶縁膜の表面より平坦となる平坦化膜を
形成する工程と、平坦化膜および第1層間絶縁膜からな
る層をエッチバックし、導電柱の頭部を露出する工程と
、露出した導電柱の頭部上に、導電柱と電気的に接続さ
れた第2導電層を形成する工程と、を備えている。
[作用]
この発明に従った半導体装置の製造方法は、平坦化膜お
よび第1層間絶縁膜からなる層をエッチバックし、導電
柱の頭部を露出させている。したがって、レジストをマ
スクとして、導電柱上の層間絶縁膜を除去し、導電柱の
頭部を露出させる特開昭61−116834号公報に開
示された方法に比べ、本発明によれば、少ない工程で導
電柱の頭部を露出させることができる。
よび第1層間絶縁膜からなる層をエッチバックし、導電
柱の頭部を露出させている。したがって、レジストをマ
スクとして、導電柱上の層間絶縁膜を除去し、導電柱の
頭部を露出させる特開昭61−116834号公報に開
示された方法に比べ、本発明によれば、少ない工程で導
電柱の頭部を露出させることができる。
[実施例]
この発明に従った半導体装置の製造方法の一実施例を、
第1A図〜第1K図を用いて説明する。
第1A図〜第1K図を用いて説明する。
第1A図に示すように、シリコン基板61を準備した。
第1B図に示すように、シリコン基板61の主表面全面
に、CVD法によって、シリコン酸化膜63を形成した
。シリコン酸化膜63の上に、スパッタリングによって
、第1アルミニウム配線層65を形成した。第1アルミ
ニウム配線層65上に、薄いTE01 (tetrae
thyl orthosilicate)膜からなる
第2層間絶縁膜67を形成した。TE01膜にしたのは
、アルミニウムの融点以下の温度で膜を形成することが
でき、第1アルミニウム配線層65の変質を防ぐことが
できるからである。
に、CVD法によって、シリコン酸化膜63を形成した
。シリコン酸化膜63の上に、スパッタリングによって
、第1アルミニウム配線層65を形成した。第1アルミ
ニウム配線層65上に、薄いTE01 (tetrae
thyl orthosilicate)膜からなる
第2層間絶縁膜67を形成した。TE01膜にしたのは
、アルミニウムの融点以下の温度で膜を形成することが
でき、第1アルミニウム配線層65の変質を防ぐことが
できるからである。
第2層間絶縁膜67上に、ホトレジスト69を形成した
。そして、ホトレジスト69に所定のパターニングを施
した。
。そして、ホトレジスト69に所定のパターニングを施
した。
第1C図に示すように、ホトレジスト69をマスクとし
て、第2層間絶縁膜67を選択的にエツチング除去し、
コンタクトホール71を形成した。
て、第2層間絶縁膜67を選択的にエツチング除去し、
コンタクトホール71を形成した。
そして、ホトレジスト69を除去した。
第1D図に示すように、第2層間絶縁膜67上に、スパ
ッタリングによって、第3アルミニウム配線層73を形
成した。
ッタリングによって、第3アルミニウム配線層73を形
成した。
第1E図に示すように、第3アルミニウム配線層73上
に、ホトレジスト75を形成し、所定のパターニングを
施した。
に、ホトレジスト75を形成し、所定のパターニングを
施した。
第1F図に示すように、ホトレジストマ5をマスクとし
て、第3アルミニウム配線層73を選択的にエツチング
除去し、導電柱77を形成した。
て、第3アルミニウム配線層73を選択的にエツチング
除去し、導電柱77を形成した。
第1G図に示すように、導電柱77の上にあるホトレジ
ストマ5を除去した。
ストマ5を除去した。
第1H図に示すように、シリコン基板61の主表面全面
に、TEOS膜からなる第1層間絶縁膜79を形成した
。第1層間絶縁膜79をTE01膜にした理由は、第2
層間絶縁膜67の場合と同じである。そして、シリコン
基板61の主表面全面に、ポジレジスト81を形成した
。ポジレジスト81の表面が、第1層間絶縁膜79の表
面より平坦になるようにした。ポジレジスト81の表面
が、第1層間絶縁膜79の表面より平坦でないと、導電
柱77を露出する前に、第1アルミニウム配線層65が
露出する可能性があるからである。ポジレジスト81の
表面が、第1層間絶縁膜79の表面より平坦にするため
に、第1層間絶縁膜79より粘性の低いポジレジスト8
1にした。
に、TEOS膜からなる第1層間絶縁膜79を形成した
。第1層間絶縁膜79をTE01膜にした理由は、第2
層間絶縁膜67の場合と同じである。そして、シリコン
基板61の主表面全面に、ポジレジスト81を形成した
。ポジレジスト81の表面が、第1層間絶縁膜79の表
面より平坦になるようにした。ポジレジスト81の表面
が、第1層間絶縁膜79の表面より平坦でないと、導電
柱77を露出する前に、第1アルミニウム配線層65が
露出する可能性があるからである。ポジレジスト81の
表面が、第1層間絶縁膜79の表面より平坦にするため
に、第1層間絶縁膜79より粘性の低いポジレジスト8
1にした。
第1I図に示すように、ポジレジスト81および第1層
間絶縁膜79からなる層を、SF6ガス、CH2F2ガ
スおよびC12ガスからなる混合ガスを用いて、導電柱
77の頭部が露出するまで、エッチバックした。ガスの
流量比は以下のとおりである。
間絶縁膜79からなる層を、SF6ガス、CH2F2ガ
スおよびC12ガスからなる混合ガスを用いて、導電柱
77の頭部が露出するまで、エッチバックした。ガスの
流量比は以下のとおりである。
SF6 :CH2F2 :Cl2
=1:0. 6:0. 7
そして、第1層間絶縁膜79上に残っているポジレジス
ト81を除去した。
ト81を除去した。
第1J図に示すように、シリコン基板61の主表面全面
に、スパッタリングによって、第2アルミニウム配線層
83を形成した。第2アルミニウム配線層83の上に、
ホトレジスト85を形成し、所定のパターニングを施し
た。
に、スパッタリングによって、第2アルミニウム配線層
83を形成した。第2アルミニウム配線層83の上に、
ホトレジスト85を形成し、所定のパターニングを施し
た。
第1K図に示すように、ホトレジスト85をマスクとし
て、第2アルミニウム配線層83を選択的にエツチング
除去した。そして、第2アルミニウム配線層83上のホ
トレジスト85を除去した。
て、第2アルミニウム配線層83を選択的にエツチング
除去した。そして、第2アルミニウム配線層83上のホ
トレジスト85を除去した。
以上により、この発明に従った半導体装置の製造方法の
一実施例が完了した。
一実施例が完了した。
第1K図に示す第2層間絶縁膜67の厚みは、1000
A以上が好ましい。第2層間絶縁膜67の厚みが、10
00人より小さいと、第2層間絶縁膜67にピンホール
が発生する可能性があるからである。
A以上が好ましい。第2層間絶縁膜67の厚みが、10
00人より小さいと、第2層間絶縁膜67にピンホール
が発生する可能性があるからである。
第1K図に示すコンタクトホール71のアスペクト比は
、1以下であることが好ましい。コンタクトホール71
のアスペクト比が1より大きいと、導電柱77と第1ア
ルミニウム配線層65とが接続不良を起こす可能性があ
るからである。導電柱77と第1アルミニウム配線層6
5とが接続不良を起こす理由は、5頁で述べている理由
と同じである。
、1以下であることが好ましい。コンタクトホール71
のアスペクト比が1より大きいと、導電柱77と第1ア
ルミニウム配線層65とが接続不良を起こす可能性があ
るからである。導電柱77と第1アルミニウム配線層6
5とが接続不良を起こす理由は、5頁で述べている理由
と同じである。
第1K図に示す導電柱77の側壁78は、第2層間絶縁
膜67上に位置するように導電柱77を形成することが
好ましい。なぜなら、導電柱77の側壁78が第2層間
絶縁膜67上に乗らないように導電柱77を形成する、
第1L図に示すように、第1アルミニウム配線層65の
一部がエツチングによって侵食されてしまうからである
。侵食された箇所は、侵食部87で表わしている。
膜67上に位置するように導電柱77を形成することが
好ましい。なぜなら、導電柱77の側壁78が第2層間
絶縁膜67上に乗らないように導電柱77を形成する、
第1L図に示すように、第1アルミニウム配線層65の
一部がエツチングによって侵食されてしまうからである
。侵食された箇所は、侵食部87で表わしている。
この実施例においては、第1K図に示すように、上層配
線、下層配線および導電柱の材料をアルミニウムにして
いる。しかしながら、この発明においてはこれに限定さ
れるわけではなく、他の導電性を有する部材(たとえば
ポリシリコン)でもよい。
線、下層配線および導電柱の材料をアルミニウムにして
いる。しかしながら、この発明においてはこれに限定さ
れるわけではなく、他の導電性を有する部材(たとえば
ポリシリコン)でもよい。
第1K図に示す第2層間絶縁膜67および第1層間絶縁
膜79には、TE01膜を用いている。
膜79には、TE01膜を用いている。
しかしながら、この発明においてはこれに限定されるわ
けではなく、アルミニウムの融点以下の温度で形成でき
る膜であれば如何なる膜でもよい。
けではなく、アルミニウムの融点以下の温度で形成でき
る膜であれば如何なる膜でもよい。
たとえば、プラズマ窒化膜、プラズマ酸化膜、スピンオ
ングラス膜等がある。
ングラス膜等がある。
[効果]
この発明に従った半導体装置の製造方法は、平坦化膜お
よび第1層間絶縁膜からなる層をエッチバックし、導電
柱の頭部を露出させている。このため、従来の方法より
少ない工程で導電柱の頭部を露出させることができる。
よび第1層間絶縁膜からなる層をエッチバックし、導電
柱の頭部を露出させている。このため、従来の方法より
少ない工程で導電柱の頭部を露出させることができる。
したがって、この発明に従った半導体装置の製造方法に
よれば、半導体装置の生産性を向上させることができる
。
よれば、半導体装置の生産性を向上させることができる
。
第1A図〜第1K図は、この発明に従った半導体装置の
製造方法の一実施例を工程順に示す断面図である。 第1L図は、アルミニウム配線の一部が侵食している状
態を示す断面図である。 第2A図〜第2G図は、従来の下層配線と上層配線との
接続方法の一例を工程順に示す断面図である。 第3図は、アスペクト比が1以下の場合における上層配
線と下層配線との接続部を示す断面図である。 第4図は、アスペクト比が1より大きい場合における上
層配線と下層配線との接続部を示す断面図である。 第5A図〜第5G図は、従来の下層配線と上層配線との
接続方法の他の例を工程順に示す断面図である。 第6A図〜第6F図は、特開昭61−116834号公
報に開示された方法を工程順に示す断面図である。 図において、65は第1アルミニウム配線層、67は第
2層間絶縁膜、71はコンタクトホール、73は第3ア
ルミニウム配線層、77は導電柱、79は第1層間絶縁
膜、81はポジレジスト、83は第2アルミニウム配線
層を示す。
製造方法の一実施例を工程順に示す断面図である。 第1L図は、アルミニウム配線の一部が侵食している状
態を示す断面図である。 第2A図〜第2G図は、従来の下層配線と上層配線との
接続方法の一例を工程順に示す断面図である。 第3図は、アスペクト比が1以下の場合における上層配
線と下層配線との接続部を示す断面図である。 第4図は、アスペクト比が1より大きい場合における上
層配線と下層配線との接続部を示す断面図である。 第5A図〜第5G図は、従来の下層配線と上層配線との
接続方法の他の例を工程順に示す断面図である。 第6A図〜第6F図は、特開昭61−116834号公
報に開示された方法を工程順に示す断面図である。 図において、65は第1アルミニウム配線層、67は第
2層間絶縁膜、71はコンタクトホール、73は第3ア
ルミニウム配線層、77は導電柱、79は第1層間絶縁
膜、81はポジレジスト、83は第2アルミニウム配線
層を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1導電層と、前記第1導電層上に形成された第1層間
絶縁膜と、前記第1層間絶縁膜上に形成され、かつ、前
記第1導電層と電気的に接続された第2導電層と、を備
えた半導体装置の製造方法であって、 前記第1導電層上に、第2層間絶縁膜を形成する工程と
、 前記第2層間絶縁膜を選択的にエッチング除去すること
によりコンタクトホールを形成し、前記第1導電層の一
部を露出する工程と、 露出した前記第1導電層を含めて、前記第2層間絶縁膜
上に第3導電層を形成する工程と、前記第3導電層を選
択的にエッチング除去し、前記コンタクトホール上に、
前記第1導電層と電気的に接続された前記第3導電層か
らなる導電柱を形成する工程と、 前記導電柱を含めて、前記第2層間絶縁膜上に、前記第
1層間絶縁膜を形成する工程と、 前記第1層間絶縁膜上に、形成後の表面が前記第1層間
絶縁膜の表面より平坦となる平坦化膜を形成する工程と
、 前記平坦化膜および前記第1層間絶縁膜からなる層をエ
ッチバックし、前記導電柱の頭部を露出する工程と、 露出した前記導電柱の頭部上に、前記導電柱と電気的に
接続された前記第2導電層を形成する工程と、を備えた
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244511A JPH04123458A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 半導体装置の製造方法 |
| GB9119025A GB2247987A (en) | 1990-09-14 | 1991-09-05 | Metallic interconnections for semiconductor devices |
| DE4130535A DE4130535A1 (de) | 1990-09-14 | 1991-09-13 | Verfahren zur verbindung einer unteren und einer oberen verbindung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244511A JPH04123458A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123458A true JPH04123458A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17119771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244511A Pending JPH04123458A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123458A (ja) |
| DE (1) | DE4130535A1 (ja) |
| GB (1) | GB2247987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0697288A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-08 | Kawasaki Steel Corp | 半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950006343B1 (ko) * | 1992-05-16 | 1995-06-14 | 금성일렉트론주식회사 | 반도체 장치의 제조방법 |
| KR0140646B1 (ko) * | 1994-01-12 | 1998-07-15 | 문정환 | 반도체장치의 제조방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4892845A (en) * | 1984-08-31 | 1990-01-09 | Texas Instruments Incorporated | Method for forming contacts through a thick oxide layer on a semiconductive device |
| JPS61258453A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US4824521A (en) * | 1987-04-01 | 1989-04-25 | Fairchild Semiconductor Corporation | Planarization of metal pillars on uneven substrates |
| EP0317770A1 (en) * | 1987-11-23 | 1989-05-31 | Texas Instruments Incorporated | Self aligned planar metal interconnection for a VLSI device |
| JPH10116834A (ja) * | 1996-10-11 | 1998-05-06 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244511A patent/JPH04123458A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-05 GB GB9119025A patent/GB2247987A/en not_active Withdrawn
- 1991-09-13 DE DE4130535A patent/DE4130535A1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0697288A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-04-08 | Kawasaki Steel Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2247987A (en) | 1992-03-18 |
| GB9119025D0 (en) | 1991-10-23 |
| DE4130535A1 (de) | 1992-03-19 |
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