JPH04123516A - 絶縁形トランジスタ駆動回路 - Google Patents

絶縁形トランジスタ駆動回路

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JPH04123516A
JPH04123516A JP2242777A JP24277790A JPH04123516A JP H04123516 A JPH04123516 A JP H04123516A JP 2242777 A JP2242777 A JP 2242777A JP 24277790 A JP24277790 A JP 24277790A JP H04123516 A JPH04123516 A JP H04123516A
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JP
Japan
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transformer
high frequency
power supply
transistor
drive circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2242777A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Ninomiya
二宮 保
Takashi Manabe
真鍋 貴志
Keiji Amano
啓二 天野
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AICHI KEISO KK
Original Assignee
AICHI KEISO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、絶縁形トランジスタ駆動回路に関し、特にパ
ワー・トランジスタなどを駆動できる従来より小型の絶
縁形トランジスタ駆動回路に関する。
[従来技術] 電動機のサーボシステムやインバータシステムの電力変
換回路においては、複数個のパワートランジスタスイッ
チを使用することが多い。その場合、これらパワートラ
ンジスタスイッチの駆動回路においては、それぞれグラ
ンドレベルが異なるため互いに絶縁が必要である。
第6図は、従来のパルストランスを用いたトランジスタ
駆動回路を示す。同図において、パルストランス61に
は1次側に周波数の低いパルス信号を入力する。そして
、パルストランス61の2次側出力によりトランジスタ
65を駆動している。
また、第7図に示すようなトランジスタ駆動回路も用い
られている。同図の駆動回路は、補助電源71.72を
有し、フォトカップラ73によりPWM信号(入力信号
)を入力する。フォトカップラ73により入力信号と駆
動回路とは絶縁されている。入力PWM信号は増幅され
、パワートランジスタ75を駆動する。補助電源71.
72は、通常、絶縁用トランスを含むDC−DCコンバ
ータからなる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、第6図のパルストランスを用いた駆動回路で
は、パルストランスの入力信号の周波数か低いため、ト
ランス自体が非常に大きなものとなる。これを小さくす
ればスイッチング特性が悪くなり、十分な駆動電力が得
られない。
一方、第7図の補助電源を用いたものはある程度の小型
化が可能である。しかし、例えばマイクロプロセッサを
用いたディジタルサーボなどで制御回路の小型化が進む
一方で、このような補助電源を持つトランジスタ駆動回
路が相対的に大きな容積を占めることになり、制御装置
全体の小型化の障害になっているのか現状である。
本発明は、上述の従来例における問題点に鑑み、従来よ
り小型の絶縁形トランジスタ駆動回路を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明に係る絶縁形トラン
ジスタ駆動回路は、高周波信号を供給する高周波信号供
給手段と、入力信号にしたかって該高周波信号を変調し
被変調波を出力する変調手段と、該被変調波に応じた高
周波電源電圧を生成する手段と、該高周波電源電圧を入
力する変圧器とを具備し、該変圧器の出力によりトラン
ジスタを駆動することを特徴とする。
また、高周波信号を供給する高周波信号供給手段と、該
高周波信号に応じた高周波電源電圧を生成する手段と、
該高周波電源電圧を入力する変圧器と、入力信号にした
がって該変圧器の出力をスイッチングするスイッチング
手段とを具備し、該スイッチング手段の出力によりトラ
ンジスタを駆動することを特徴とする。
[作 用コ 上記の本発明に係る絶縁形トランジスタ駆動回路によれ
ば、高周波信号供給手段により供給された高周波信号は
入力信号にしたがって変調される。
その被変調波に応じて、高周波電源電圧が生成され変圧
器に入力される。そして、この変圧器の出力に応じて、
トランジスタが駆動される。
また、変圧器に常時高周波電源電圧を入力するようにし
ておき、変圧器の出力を入力信号にしたがってスイッチ
ングするようにしてもよい。
変圧器の入力は高周波電源電圧であるので、変圧器の大
きさは小さいもので済む。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るトランジスタ駆
動回路の回路図を示す。同図において、1は高周波信号
を出力する発振源(高周波信号供給手段)、2はアンド
回路(変調手段)を示す。
発振源1は16MHzの高周波信号を出力する。
アンド回路2の一方の入力端子3には15.5kHzの
PWM (パルス幅変調)信号が入力する。
アンド回路2のもう一方の入力端子には発振源1が接続
される。アンド回路2の出力端子はトランジスタ4のベ
ースに接続されている。トランジスタ4のエミッタは発
振源1に、コレクタはトランス6の1次巻線の一方の端
子に、それぞれ接続されている。トランス6のもう一方
の1次巻線入力端子には、+5VのDC電圧が供給され
ている。
トランジスタ4と+5VのDC電圧とは、高周波電源電
圧を生成する手段を形成する。
2巻線リアクトルであるトランス(変圧器)6は、具体
的には、直径6mmのNi−Znフェライトコアに1次
巻線12ターン、2次巻線20ターンの巻線を施したも
のである。
トランス6の2次巻線には、整流用のダイオード7か直
列に接続されている。また、負荷抵抗8(lkΩ)が接
続されている。9は平滑コンデンサ、10は駆動すべき
パワーMOSFETを示す。
平滑コンデンサ9は、MOSFET10のゲート・ソー
ス間容量(1000pF程度)を用いている。
以上のようにして、昇降圧形の16MHzスイッチング
コンバータにより絶縁形のトランジスタ駆動回路を構成
した。この駆動回路は、電動機のサーボシステムに用い
るものである。コンバータのスイッチング周波数(16
MHz)の発振源1としては、サーボシステムの制御回
路に用いたマイクロプロセッサのクロック発振器を用い
た。
次に第1図を参照して、この駆動回路の動作を説明する
。
発振源1から供給される16MHzの高周波信号は、ア
ンド回路2により入力PWM信号にしたがって変調され
る。アンド回路2の出力である被変調波は、トランジス
タ4のベースに供給される。
トランジスタ4は、この被変調波にしたがってスイッチ
ングされ、これによりトランス6の1次巻線に高周波の
電源電圧が供給される。
トランス6の2次側の起電力は、整流用ダイオード7に
より整流され負荷抵抗8に供給される。
また、平滑コンデンサ9により平滑化されFET10を
駆動する。このように、スイッチングコンバータをPW
M信号(15,5kHz)に応じて間欠動作させ、パワ
ーMO5FETIOのゲートにPWM波形の駆動電力を
得ている。
第2図に、トランス6の1次巻線電圧の波形例を示す。
横軸は時間を示し、1区分で20n s eCである。
縦軸は1次巻線電圧を示し、1区分で5vである。図か
ら分かるように、トランス4の1次巻線には、16MH
zの高周波電源電圧が印加されている。
第3図に、パワーMOSFETl0のゲート・ソース間
電圧(すなわち、この駆動回路の出力電圧)の波形例を
示す。横軸は時間を示し、1区分で20μsecである
。縦軸はFET10のゲート・ソース間電圧を示し、1
区分で5vである。
図から分かるように、この駆動回路の出力電圧として1
5.5kHzの所望のPWM波形が得られていることが
分かる。
この例では、負荷抵抗8として1にΩを用いた場合、駆
動回路(コンバータ)の入力電力は約85mW、出力電
力は約50mWであった。なお、損失の大部分は2巻線
リアクトルであるトラシス6によるものである。
上記実施例によれば、パルストランスのような大きなト
ランスを用いず、また第7回付番71゜72の補助電源
を用いていないので、全体の構成が非常に小型化できる
。また、16MHzという高周波を用いているので、ト
ランス6は小さいものでよい。さらに、平滑コンデンサ
9としてはMOSFETIOのゲート・ソース間容量を
用いているので、特にコンデンサを接続する必要はない
。
発振源1としては、制御回路に用いたマイクロプロセッ
サのクロック発振器を用いているので、特に新たに発振
源を用意する必要がない。
第4図は、本発明の第2の実施例に係るトランジスタ駆
動回路の回路図を示す。同図において、41は高周波信
号を出力する発振源、44はトランジスタを示す。発振
源41は16MHzの高周波信号を出力する。発振源4
1はトランジスタ44のベースに接続されている。トラ
ンジスタ44のコレクタはトランス46の1次巻線の一
端に接続され、エミッタは接地されている。トランス4
6の1次巻線の他端には+5■のDC電圧が供給されて
いる。
トランス46の2次巻線には、整流用のダイオード51
とフォトカップラ52のフォトトランジスタ(受光側)
とが直列に接続されている。同様に、このダイオード5
1などとは逆方向に、もう1組の整流用のダイオード5
3とフォトカップラ54のフォトトランジスタ(受光側
)とが接続されている。56は入力信号である15.5
kHzのPWM信号源である。このPWM信号源56は
フォトカップラ52の発光ダイオード(発光側)に接続
されている。また、このPWM信号はインバータ55を
介して、フォトカップラ54の発光ダイオード(発光側
)に接続されている。
48は第1口付番8と同じ負荷抵抗(lkΩ)、49は
第1回付番9と同じ駆動すべきFETのゲート・ソース
間容量を用いた平滑コンデンサである。駆動すべきMO
SFETは第1図と同様であるので図示しない。
以上のように昇降圧形とフォワード形とを組み合わせ、
PWM信号(15,5kHz)で切り替える駆動回路を
構成した。
第5図は、入力信号56であるPWM信号と駆動回路の
出力である(不図示のFETの)ゲート・ソース間電圧
VGSの波形例を示す。
第4図および第5図を参照して、この駆動回路の動作を
説明する。
発振源41から供給される16MHzの高周波信号は、
トランジスタ44のベースに供給される。
これにより、トランジスタ4は16MHzにてスイッチ
ングされ、トランス46の1次巻線に高周波電源電圧を
供給する。
入力PWM信号はフォトカップラ52の発光ダイオード
に入力する。また、インバータ55を介して、フォトカ
ップラ54の発光ダイオードに入力する。したがって、
トランス46の出力は、第5図に示すようにPWM信号
がHレベルの間(図の区間TI)はダイオード51によ
り整流され、PWM信号がLレベルの間(図の区間T2
)はダイオード53により整流される。この結果、第5
図に示すような出力電圧■。Sが得られる。
なお、上記の第1および第2の実施例でトランスは、空
芯でもよいし、薄膜トランスでもよい。
また、駆動する対象はトランジスタに限らず、ある程度
の駆動電力を必要とする素子を対象とてきる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、高周波で動作す
るスイッチングコンバータを用いて駆動回路を構成して
いるので、大きなパルストランスや補助電源を用いる必
要かなく、絶縁可能で小型のトランジスタ駆動回路を実
現することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例に係るトランジスタ駆
動回路の回路図、 第2図は、第1図の駆動回路のトランスの1次巻線電圧
の波形例、 第3図は、第1図の駆動回路の出力電圧の波形例、 第4図は、本発明の第2の実施例に係るトランジスタ駆
動回路の回路図、 第5図は、第4図の駆動回路におけるPWM信号とゲー
ト・ソース間電圧VGSの波形例、第6図は、従来のパ
ルストランスを用いたトランジスタ駆動回路、 第7図は、従来の補助電源を用いたトランジスタ駆動回
路である。 1.41・・・発振源、 2・・・アンド回路、 3.56・・・PWM信号、 4.44・・・トランジスタ、 6.46・・・トランス、 7.51.53・・・ダイオード、 8.48・・・負荷抵抗、 9.49・・・平滑コンデンサ、 10・・・MOSFET。 52.54・・・フォトカップラ、 55・・・インバータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波信号を供給する高周波信号供給手段と、入
    力信号にしたがって該高周波信号を変調し被変調波を出
    力する変調手段と、該被変調波に応じた高周波電源電圧
    を生成する手段と、該高周波電源電圧を入力する変圧器
    とを具備し、該変圧器の出力によりトランジスタを駆動
    することを特徴とする絶縁形トランジスタ駆動回路。
  2. (2)高周波信号を供給する高周波信号供給手段と、該
    高周波信号に応じた高周波電源電圧を生成する手段と、
    該高周波電源電圧を入力する変圧器と、入力信号にした
    がって該変圧器の出力をスイッチングするスイッチング
    手段とを具備し、該スイッチング手段の出力によりトラ
    ンジスタを駆動することを特徴とする絶縁形トランジス
    タ駆動回路。
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