JPH0253014A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0253014A JPH0253014A JP20321788A JP20321788A JPH0253014A JP H0253014 A JPH0253014 A JP H0253014A JP 20321788 A JP20321788 A JP 20321788A JP 20321788 A JP20321788 A JP 20321788A JP H0253014 A JPH0253014 A JP H0253014A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、画像読取装置に関し、特に自動焦点調節機能
を有する画像読取装置に関する。
を有する画像読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の画像読取装置において、CCD (電荷
結合素子)等の固体撮像素子から読出される画像信号に
もとづいて自動焦点調節を行なう場合、暗信号レベル(
ダークレベル)の固定パターンノイズはピント状態(合
焦状態)の検出精度に悪影響を与えるので、画素毎にD
a (8号レベルを補正するダーク補正を施した画像信
号に対して、ピント状態の検出を行なっていた。なお、
このピント状態の検出は一般に例えば、画像信号の高周
波成分の量や、画像鮮鋭度を用いて行なう。このような
ボケ検知方式は、透過原稿(例えば写真フィルム)のよ
うな原稿画像を読取る画像読取装置に搭載する場合、他
の特別な光学部材や専用のセンサを必要としない上に、
実際に撮像するセンサで直接ピントが合わせられるとい
う利点があるので、コンパクト化や低価格化等に有利で
ある。
結合素子)等の固体撮像素子から読出される画像信号に
もとづいて自動焦点調節を行なう場合、暗信号レベル(
ダークレベル)の固定パターンノイズはピント状態(合
焦状態)の検出精度に悪影響を与えるので、画素毎にD
a (8号レベルを補正するダーク補正を施した画像信
号に対して、ピント状態の検出を行なっていた。なお、
このピント状態の検出は一般に例えば、画像信号の高周
波成分の量や、画像鮮鋭度を用いて行なう。このような
ボケ検知方式は、透過原稿(例えば写真フィルム)のよ
うな原稿画像を読取る画像読取装置に搭載する場合、他
の特別な光学部材や専用のセンサを必要としない上に、
実際に撮像するセンサで直接ピントが合わせられるとい
う利点があるので、コンパクト化や低価格化等に有利で
ある。
しかしながら、ダーク補正のような補正を行なうと量子
化誤差の影響で逆に電荷転送路の違いにもとづく固定パ
ターンノイズか発生し、そのノイズが画像の鮮鋭度ある
いはボケ量等を求める上で誤差となるので、高周波パタ
ーンが少なく鮮鋭度が低かったり、ボケ量が大きい場合
には、これらの評価量が上述の誤差にうもれてしまうの
で、特に画像が口nくコントラストが低い場合などはピ
ント合わせ(自動焦点調節)ができないという欠点があ
った。
化誤差の影響で逆に電荷転送路の違いにもとづく固定パ
ターンノイズか発生し、そのノイズが画像の鮮鋭度ある
いはボケ量等を求める上で誤差となるので、高周波パタ
ーンが少なく鮮鋭度が低かったり、ボケ量が大きい場合
には、これらの評価量が上述の誤差にうもれてしまうの
で、特に画像が口nくコントラストが低い場合などはピ
ント合わせ(自動焦点調節)ができないという欠点があ
った。
本発明は、上述の欠点を除去し、画像が暗くコントラス
トが低い等の場合でも、精度良く自動焦点調節を行うこ
とができる画像読取装置を提供することを目的とする。
トが低い等の場合でも、精度良く自動焦点調節を行うこ
とができる画像読取装置を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するために、本発明は、ライン状に形
成された複数のホトセルからなる光電変換部と、光電変
換部の電荷を転送する複数の電荷転送路とを有する1ま
たは複数のラインセンサから構成された撮像素子を用い
て被写体の画像の読取を行う画像読取装置において、被
写体の画像を撮像素子に結像する撮像レンズと、撮像レ
ンズの焦点調節を行う焦点調節手段と、撮像素子を駆動
して画像信号を出力させるセンサ駆動手段と、電荷転送
路の本数をNとしたとき、N毎またはNの倍数毎の画素
に対応する画像信号をもとに、撮像レンズの焦点の合い
具合を評価する評価量を算出する演算手段と、演算手段
で算出した評価量にもとづいて焦点調節手段を制御して
自動焦点調節を行う自動焦点制御手段とを具備したこと
を特徴とする。
成された複数のホトセルからなる光電変換部と、光電変
換部の電荷を転送する複数の電荷転送路とを有する1ま
たは複数のラインセンサから構成された撮像素子を用い
て被写体の画像の読取を行う画像読取装置において、被
写体の画像を撮像素子に結像する撮像レンズと、撮像レ
ンズの焦点調節を行う焦点調節手段と、撮像素子を駆動
して画像信号を出力させるセンサ駆動手段と、電荷転送
路の本数をNとしたとき、N毎またはNの倍数毎の画素
に対応する画像信号をもとに、撮像レンズの焦点の合い
具合を評価する評価量を算出する演算手段と、演算手段
で算出した評価量にもとづいて焦点調節手段を制御して
自動焦点調節を行う自動焦点制御手段とを具備したこと
を特徴とする。
本発明は、上記構成により、固体撮像素子であるライン
センサの出力信号を用いて自動焦点調節するに際し、そ
のラインセンサ内に設けられた電荷転送路の本数をN(
通常N=2)としたとき、N@またはNの倍数毎の画素
に対応する画へ信号をもとにピントの合い具合を評価(
判定)する評価量を算出し、算出した評価量に基づいて
自動焦点調節を行なうようにしたので、演算量を増加せ
ずに電荷転送路の違いにもとづく固定パターンノイズの
ない信号で精度良く自動焦点調節を行うことができる。
センサの出力信号を用いて自動焦点調節するに際し、そ
のラインセンサ内に設けられた電荷転送路の本数をN(
通常N=2)としたとき、N@またはNの倍数毎の画素
に対応する画へ信号をもとにピントの合い具合を評価(
判定)する評価量を算出し、算出した評価量に基づいて
自動焦点調節を行なうようにしたので、演算量を増加せ
ずに電荷転送路の違いにもとづく固定パターンノイズの
ない信号で精度良く自動焦点調節を行うことができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、Aはライン状に形成された複数のホトセルからなる光
電変換部AIと、該光電変換部の電荷を転送する複数の
電荷転送路A2とを有する1または複数のラインセンナ
から構成された撮像素子である。Bは被写体の画像を撮
像素子Aに結像する撮像レンズである。Cは撮像レンズ
Bの焦点調節を行う焦点調節手段である。Dは撮像素子
Aを駆動して画像信号を出力させるセンサ駆動手段であ
る。Eは電荷転送路A2の本数をNとしたとぎ、N@ま
たはNの倍数毎の画素に対応する上記画像信号をもとに
、撮像レンズBの焦点の合い具合を評価する評価量を算
出する演算手段である。Fは演算手段Eで算出した上記
評価量にもとづいて焦点調節手段Cを制御して自動焦点
調節を行う自動焦点制御手段である。
、Aはライン状に形成された複数のホトセルからなる光
電変換部AIと、該光電変換部の電荷を転送する複数の
電荷転送路A2とを有する1または複数のラインセンナ
から構成された撮像素子である。Bは被写体の画像を撮
像素子Aに結像する撮像レンズである。Cは撮像レンズ
Bの焦点調節を行う焦点調節手段である。Dは撮像素子
Aを駆動して画像信号を出力させるセンサ駆動手段であ
る。Eは電荷転送路A2の本数をNとしたとぎ、N@ま
たはNの倍数毎の画素に対応する上記画像信号をもとに
、撮像レンズBの焦点の合い具合を評価する評価量を算
出する演算手段である。Fは演算手段Eで算出した上記
評価量にもとづいて焦点調節手段Cを制御して自動焦点
調節を行う自動焦点制御手段である。
第2図は本発明の一実施例の画像読取装置の要部の回路
構成例を示す。本図において、3001は透過原稿照明
用の光源(ランプ) 、3002は光源3001からの
光線から熱線を除去する熱線吸収フィルタ、 3003
はフィルタ3002を通った照明光を平行光束にする照
明光学系である。3007は35mm写真フィルムのよ
うな透過原稿である。3009は原稿像の光路を偏向す
るミラー、301θはミラー3009を通った原稿像を
結像する撮像レンズである。
構成例を示す。本図において、3001は透過原稿照明
用の光源(ランプ) 、3002は光源3001からの
光線から熱線を除去する熱線吸収フィルタ、 3003
はフィルタ3002を通った照明光を平行光束にする照
明光学系である。3007は35mm写真フィルムのよ
うな透過原稿である。3009は原稿像の光路を偏向す
るミラー、301θはミラー3009を通った原稿像を
結像する撮像レンズである。
3061は撮像レンズ301Oで結像された画像を電気
的な画像信号に変換するCCDラインセンサであり、ラ
イン状に形成された複数のCCD (ホトセル)から成
る光電変換部と複数の電荷転送部とを有する。3044
は撮像レンズ3010の焦点調節を行づレンズピント調
節部、 3049はCCDラインセンサ3061の位「
を動かして行う副走査を制御する副走査制御部である。
的な画像信号に変換するCCDラインセンサであり、ラ
イン状に形成された複数のCCD (ホトセル)から成
る光電変換部と複数の電荷転送部とを有する。3044
は撮像レンズ3010の焦点調節を行づレンズピント調
節部、 3049はCCDラインセンサ3061の位「
を動かして行う副走査を制御する副走査制御部である。
3091はタイミングパルス3090に応じてCCDラ
インセンサ3061のodd側(有数側)の出力信号S
Oを増幅する増幅器、3092はタイミングパルス30
90に応じてCCDラインセンサ3061のeven側
(偶数側)の出力信号SEを増幅する増幅器、3052
は各種のタイミング信号を出力するタイミングジェネレ
ータ、 30!13はタイミングジェネレータ3052
からのセレクト信号3089により増幅器3091.3
092の出力信号を択一的に選択出力するマルチプレク
サ、3094はA/D変換クロック3088に同期して
マルチプレクサ3093の出力をデジタル画像信号DD
に変換するアナログ・デジタル(八/D)変換器である
。
インセンサ3061のodd側(有数側)の出力信号S
Oを増幅する増幅器、3092はタイミングパルス30
90に応じてCCDラインセンサ3061のeven側
(偶数側)の出力信号SEを増幅する増幅器、3052
は各種のタイミング信号を出力するタイミングジェネレ
ータ、 30!13はタイミングジェネレータ3052
からのセレクト信号3089により増幅器3091.3
092の出力信号を択一的に選択出力するマルチプレク
サ、3094はA/D変換クロック3088に同期して
マルチプレクサ3093の出力をデジタル画像信号DD
に変換するアナログ・デジタル(八/D)変換器である
。
3073はA/D変換器3094の出力信号(デジタル
画像信号)DDに対して各種補正等の画像処理を施す画
像処理部、3038は図示しないプリンタや入出力端末
と本装置間の信号の伝送を行うインタフェース回路(I
/F) 、3039は装置全体の制御を司どるコントロ
ーラであり、コントローラ3039の内部にはマイクロ
コンピュータ等のCPt1(中央演W’A埋装置)、処
理手順がプログラム形態で格納されたROM(リードオ
ンリメモリ)、データの格納や作業領域として用いられ
るRAM(ランダムアクセスメモリ)等を有する。
画像信号)DDに対して各種補正等の画像処理を施す画
像処理部、3038は図示しないプリンタや入出力端末
と本装置間の信号の伝送を行うインタフェース回路(I
/F) 、3039は装置全体の制御を司どるコントロ
ーラであり、コントローラ3039の内部にはマイクロ
コンピュータ等のCPt1(中央演W’A埋装置)、処
理手順がプログラム形態で格納されたROM(リードオ
ンリメモリ)、データの格納や作業領域として用いられ
るRAM(ランダムアクセスメモリ)等を有する。
3095はタイミングジェネレータ3052からのアド
レス信号へBI とコントローラ3039からのアドレ
ス信号AB2をアドレスバス切換信号3087により選
択切換して出力するセレクタである。3098はラッチ
書込信号3085によりコントローラ3039からのダ
ーク補正信号を格納するラッチ回路、3099はA/D
変換器3094からのデジタル画像信号DDからラッチ
回路3098に書込まれているダーク補正信号LDを減
算する減算器、3097は減算器3099の減算により
ダーク補正された画像信号CDをデータバス制御信号3
086に応じて一時格納する3ステートバスバツフア、
309δはコントローラ3039の制御の基にセレクタ
3095で与えられるアドレスAB3の位置に3ステー
トバスバッファ3097またはコントローラ3039か
らデータバスDBを介して送られてくるデータを一時格
納するバッファメモリ(RAM)である。
レス信号へBI とコントローラ3039からのアドレ
ス信号AB2をアドレスバス切換信号3087により選
択切換して出力するセレクタである。3098はラッチ
書込信号3085によりコントローラ3039からのダ
ーク補正信号を格納するラッチ回路、3099はA/D
変換器3094からのデジタル画像信号DDからラッチ
回路3098に書込まれているダーク補正信号LDを減
算する減算器、3097は減算器3099の減算により
ダーク補正された画像信号CDをデータバス制御信号3
086に応じて一時格納する3ステートバスバツフア、
309δはコントローラ3039の制御の基にセレクタ
3095で与えられるアドレスAB3の位置に3ステー
トバスバッファ3097またはコントローラ3039か
らデータバスDBを介して送られてくるデータを一時格
納するバッファメモリ(RAM)である。
第3図は第2図のCCDラインセンサ3061の構成例
を示す。なお、ここでは説明を簡単にするため、便宜的
に6画素のものを示す。
を示す。なお、ここでは説明を簡単にするため、便宜的
に6画素のものを示す。
本図において、PXI〜PXIliはそれぞれホトセル
、 IGI〜IG6はトランスファゲート、3401は
odd側の電荷転送部、および3402はeven側の
電荷転送部である。3403.3404はアナログレジ
スタ3401、3402の出力側に接続する電荷検出回
路である。φ1^、φ2Aはアナログシフトレジスタ3
401゜3402に入力するCCD駆動パルス信号、S
Hはトランスフアゲ−)−IGI〜IGftに印加され
るシフトパルス信号、およびR5O,R2Hは電荷検出
回路3403゜3404に与えられる電荷リセッ、ト信
号である。
、 IGI〜IG6はトランスファゲート、3401は
odd側の電荷転送部、および3402はeven側の
電荷転送部である。3403.3404はアナログレジ
スタ3401、3402の出力側に接続する電荷検出回
路である。φ1^、φ2Aはアナログシフトレジスタ3
401゜3402に入力するCCD駆動パルス信号、S
Hはトランスフアゲ−)−IGI〜IGftに印加され
るシフトパルス信号、およびR5O,R2Hは電荷検出
回路3403゜3404に与えられる電荷リセッ、ト信
号である。
以上の構成において、第2図の光源3001は例えばハ
ロゲンランプのような光源であり、光源3001からの
光束は熱線吸収フィルタ゛3002および照明光学系3
003を介して35ミリ写真フイルムのような透過原稿
3007を照明する。透過原稿3007の像は、ミラー
3009. 撮像レンズ301Oを介してCCDライン
センサ3061上に投影される。
ロゲンランプのような光源であり、光源3001からの
光束は熱線吸収フィルタ゛3002および照明光学系3
003を介して35ミリ写真フイルムのような透過原稿
3007を照明する。透過原稿3007の像は、ミラー
3009. 撮像レンズ301Oを介してCCDライン
センサ3061上に投影される。
CCDラインセンサ3061はタイミングジェネレータ
3052のクロックにより同期をとって駆動され、その
各出力信号So、 SEは増幅回路3091,3092
に人力され、タイミングパルス3090によりサンプル
ホールド及びクランプされ、波形成形された後にマルブ
レクサ3093に人力され、セレクタ信号3089によ
り一定の規則に従って選択されA/D変換器3094に
人力され、アナログ・ディジタル変換された後、ディジ
タル画像信号DDとなる。A/D変換器3094はタイ
ミングジェネレータ3052からのA/D変換クロック
3088により駆動される。
3052のクロックにより同期をとって駆動され、その
各出力信号So、 SEは増幅回路3091,3092
に人力され、タイミングパルス3090によりサンプル
ホールド及びクランプされ、波形成形された後にマルブ
レクサ3093に人力され、セレクタ信号3089によ
り一定の規則に従って選択されA/D変換器3094に
人力され、アナログ・ディジタル変換された後、ディジ
タル画像信号DDとなる。A/D変換器3094はタイ
ミングジェネレータ3052からのA/D変換クロック
3088により駆動される。
ディジタル画像信号DDは後段の画像処理部3073に
おいてコントローラ3039の指示等により所定の画像
処理が施されて、インターフェース回路3038を介し
て外部(図示しないプリンタ、コンピュータ、メモリ等
)へ出力される。
おいてコントローラ3039の指示等により所定の画像
処理が施されて、インターフェース回路3038を介し
て外部(図示しないプリンタ、コンピュータ、メモリ等
)へ出力される。
また、ディジタル画像信号DDは減算器3099に人力
されて、ラッチ回路3098のダーク補正値L′oとの
差がダーク補正された画像信号CDとなって出力される
。
されて、ラッチ回路3098のダーク補正値L′oとの
差がダーク補正された画像信号CDとなって出力される
。
このダーク補正された画像信号CDは、コントローラ3
039からの制御により、3ステートバスバツフア30
97およびデータバスDllを介してバッファメモリ(
RAM) 3096に一時書込まれる。この時、バッフ
ァメモリ3096へのアドレスAB3はセレクタ309
5により、コントローラ3039からのセレクト信号(
アドレスバス切換信号) 3087に従ってアドレス信
号ABIが選択される。
039からの制御により、3ステートバスバツフア30
97およびデータバスDllを介してバッファメモリ(
RAM) 3096に一時書込まれる。この時、バッフ
ァメモリ3096へのアドレスAB3はセレクタ309
5により、コントローラ3039からのセレクト信号(
アドレスバス切換信号) 3087に従ってアドレス信
号ABIが選択される。
アドレス信号ABIはタイミングジェネレータ3052
により発生されてCCDラインセンサ3061の駆動に
同期したアドレス信号であり、CCDラインセンサ30
61の出力信号の画素位置に応じたアドレスがバッファ
メモリ3096に印加される。この時、データバスDB
上には3ステートバスバツフア3097を介してダーク
補正された画像信号CDが印加されており、タイミング
ジェネレータ3052から発せられる図示しない書込信
号によりダーク補正されたその画像(8号CDがバッフ
ァメモリ3096に順次格納される。
により発生されてCCDラインセンサ3061の駆動に
同期したアドレス信号であり、CCDラインセンサ30
61の出力信号の画素位置に応じたアドレスがバッファ
メモリ3096に印加される。この時、データバスDB
上には3ステートバスバツフア3097を介してダーク
補正された画像信号CDが印加されており、タイミング
ジェネレータ3052から発せられる図示しない書込信
号によりダーク補正されたその画像(8号CDがバッフ
ァメモリ3096に順次格納される。
また、コントローラ3039はバッファメモリ3096
の内容を読んだり、書き替えたりすることが可能であり
、アドレス八B2をセレクタ3095で選択するように
セレクト信号3087を設定するとともに、3ステート
バツフア3097を出力禁止にし、データバッファDB
をコントローラ用のバスとして使い、バッファメモリ3
096をアクセスすることができる。
の内容を読んだり、書き替えたりすることが可能であり
、アドレス八B2をセレクタ3095で選択するように
セレクト信号3087を設定するとともに、3ステート
バツフア3097を出力禁止にし、データバッファDB
をコントローラ用のバスとして使い、バッファメモリ3
096をアクセスすることができる。
他方、副走査制御部3049はコントローラ3039に
より制御され、CCDラインセンサ3061及び図示し
ないセンサ保持部材をセンサ3061の主走査方向(列
方向)と直角な方向に駆動することにより、副走査をす
る。レンズピント調節部3084はコントローラ303
9の指令により撮像レンズ3010のピント調節を行な
う。
より制御され、CCDラインセンサ3061及び図示し
ないセンサ保持部材をセンサ3061の主走査方向(列
方向)と直角な方向に駆動することにより、副走査をす
る。レンズピント調節部3084はコントローラ303
9の指令により撮像レンズ3010のピント調節を行な
う。
次に、第4図のフローチャートを参照して本発明実施例
のコントローラ3039の制御動作手順を説明する。
のコントローラ3039の制御動作手順を説明する。
まず、ステップSTIにおいて副走査制御部’3049
を制御することにより副走査位置を初期位置にする。次
のステップST2では、3ステートバツフア3097を
出力禁止にするとともに、セレクタ3095を制御して
、バッファメモリ3096のアドレス八113にアドレ
ス八Blが印加されるようにする。
を制御することにより副走査位置を初期位置にする。次
のステップST2では、3ステートバツフア3097を
出力禁止にするとともに、セレクタ3095を制御して
、バッファメモリ3096のアドレス八113にアドレ
ス八Blが印加されるようにする。
次のステップST3ではラッチ回路3098に、あらか
じめ測定しておいたオフセット補正値(ダーク補正値)
を書き込む。
じめ測定しておいたオフセット補正値(ダーク補正値)
を書き込む。
次に、ステップST4において、 データバスDBにダ
ーク補正された画像信号CDが印加されるように、3ス
テートバツフア3097を出力許可し、タイミングジェ
ネレータ3052から発生するアドレス信号および図示
しない書き込みパルスによりバッファメモリ3096へ
適宜、ライン数分(ここでは4ライン分とする。)のデ
ータを書き込む。
ーク補正された画像信号CDが印加されるように、3ス
テートバツフア3097を出力許可し、タイミングジェ
ネレータ3052から発生するアドレス信号および図示
しない書き込みパルスによりバッファメモリ3096へ
適宜、ライン数分(ここでは4ライン分とする。)のデ
ータを書き込む。
続いて、ステップST5において、3ステートバッファ
3097を出力禁止し、バッファメモリ3096へのア
ドレスA83にアドレス八B2が選択されて印加される
ように、セレクタ3095を制御し、次のステップST
6においてバッファメモリ3096のデータに基づいて
鮮鋭度P1を次式(1)により計算し、次のステップS
T7でその計算した鮮鋭度P1にもとづいてレンズピン
ト調節部3084を制御して撮像レンズ3010のピン
ト調節を行なう。
3097を出力禁止し、バッファメモリ3096へのア
ドレスA83にアドレス八B2が選択されて印加される
ように、セレクタ3095を制御し、次のステップST
6においてバッファメモリ3096のデータに基づいて
鮮鋭度P1を次式(1)により計算し、次のステップS
T7でその計算した鮮鋭度P1にもとづいてレンズピン
ト調節部3084を制御して撮像レンズ3010のピン
ト調節を行なう。
XJkは主走査方向のj番目の画像データ、
aはAF用画像参照領域の先頭画素、
bはAF用画像参照領域の終点画素である。
また、鮮鋭度P1は、oddの出力信号SO,eve口
の出力信号SE毎に各々検出し、合算して評価量として
もよい。
の出力信号SE毎に各々検出し、合算して評価量として
もよい。
例えは、
または、
ここで、(2)式と(3)式は同じである。
第5図は本発明実施例の全体の回路構成を示し、第2図
と同一の符号は同様の内容のものである。
と同一の符号は同様の内容のものである。
第5図において、3004は透過原稿3007を副走査
方向に移動する副走査駆動台、30o5は透過原稿30
07を回転する回転台、30o6は透過原稿3007を
収納するフィルムホルダー、3008は透過原稿30o
7を透過した光束(原稿像)の光路を切換る可動ミラー
である。
方向に移動する副走査駆動台、30o5は透過原稿30
07を回転する回転台、30o6は透過原稿3007を
収納するフィルムホルダー、3008は透過原稿30o
7を透過した光束(原稿像)の光路を切換る可動ミラー
である。
3011は可動ミラー3008で反射された原稿像を投
影するための投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を入力するタッチパネル
である。
影するための投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を入力するタッチパネル
である。
3017は光源3001を支持するランプ保持部材であ
る。3018.:1019.302(+はそれぞれCC
D位置合わせ機構、3021は撮像レンズ3010によ
り結像した透過原稿像をR,G、Bの3色に色分解する
3色分解プリズム、3022,3023.3024はそ
れぞれプリズム3021で色分解された各色毎の原稿像
を光電変換するCC0(電荷結合素子)アレイを用いた
CCDラインセンサであり、このCCDラインセンサは
対応のCCD位置合せ機構301B、 3019.3(
120により読取位置の微調整ができる。なお、これら
のCCDラインセンサ3022〜3024は第2図のC
CDラインセンサ3061に対応する。
る。3018.:1019.302(+はそれぞれCC
D位置合わせ機構、3021は撮像レンズ3010によ
り結像した透過原稿像をR,G、Bの3色に色分解する
3色分解プリズム、3022,3023.3024はそ
れぞれプリズム3021で色分解された各色毎の原稿像
を光電変換するCC0(電荷結合素子)アレイを用いた
CCDラインセンサであり、このCCDラインセンサは
対応のCCD位置合せ機構301B、 3019.3(
120により読取位置の微調整ができる。なお、これら
のCCDラインセンサ3022〜3024は第2図のC
CDラインセンサ3061に対応する。
3025はCCDラインセンサ3022,3023.3
024のアナログ出力を増幅し、A/D(アナログ・デ
ジタル)変換を行うアナログ回路であり、第2図の増幅
器3091.3092.マルチプレクサ3093および
A/D変換゛器3094を包含する。3026はアナロ
グ回路3025に対して調整用の標準信号を発生する調
整用信号発生源、3027はアナログ回路部3025か
ら得られるRG、Bのデジタル画像信号に対してダーク
補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正回路
3027の出力信号にシェープインク補正を施すシェー
ディング補正回路、3029はシェーディング補正回路
3028の出力信号に対して主走査方向の画素ずれを補
正する画素ずれ補正回路、3030は画素ずれ補正回路
3029を通ったR、G、B信号を出力機器に応じた例
えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)の
各色信号に変換したりする色変換回路である。また、3
031は信号のLOG変換やγ変換を行うルックアップ
テーブル(LOT)である。
024のアナログ出力を増幅し、A/D(アナログ・デ
ジタル)変換を行うアナログ回路であり、第2図の増幅
器3091.3092.マルチプレクサ3093および
A/D変換゛器3094を包含する。3026はアナロ
グ回路3025に対して調整用の標準信号を発生する調
整用信号発生源、3027はアナログ回路部3025か
ら得られるRG、Bのデジタル画像信号に対してダーク
補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正回路
3027の出力信号にシェープインク補正を施すシェー
ディング補正回路、3029はシェーディング補正回路
3028の出力信号に対して主走査方向の画素ずれを補
正する画素ずれ補正回路、3030は画素ずれ補正回路
3029を通ったR、G、B信号を出力機器に応じた例
えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)の
各色信号に変換したりする色変換回路である。また、3
031は信号のLOG変換やγ変換を行うルックアップ
テーブル(LOT)である。
3032はルックアップテーブル3031の出力信号の
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(OCR)の
ための制御量を得るルックアップテーブル(LLIT)
、3034はルックアップテーブル3031の出力°信
号に対してマスキング処理を行うマスキング回路、30
35はマスキング回路3034の出力信号に対してルッ
クアップテーブル3033の出力値を基に下色除去処理
を行う008回路(下色除去回路)である。、3038
はucn回路3035の出力信号に対し記録濃度を指定
濃度に変換する濃度変換回路、3037は濃度変換回路
3036の出力信号に対し指定された変倍率に変換処J
lする変倍処理回路である。ダーク補正回路3027か
ら変倍処理回路3037までの回路により、第2図の画
像処理部3073が構成される。
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(OCR)の
ための制御量を得るルックアップテーブル(LLIT)
、3034はルックアップテーブル3031の出力°信
号に対してマスキング処理を行うマスキング回路、30
35はマスキング回路3034の出力信号に対してルッ
クアップテーブル3033の出力値を基に下色除去処理
を行う008回路(下色除去回路)である。、3038
はucn回路3035の出力信号に対し記録濃度を指定
濃度に変換する濃度変換回路、3037は濃度変換回路
3036の出力信号に対し指定された変倍率に変換処J
lする変倍処理回路である。ダーク補正回路3027か
ら変倍処理回路3037までの回路により、第2図の画
像処理部3073が構成される。
3040は変倍処理回路3037からインタフェース回
路3038、コントローラ3039を介して人力する出
力値のピーク値を検出するピーク検出回路、3041は
コントローラ3039への指示を行う操作部、3014
2はコントローラ3039の制御状態等を表示する表示
部である。
路3038、コントローラ3039を介して人力する出
力値のピーク値を検出するピーク検出回路、3041は
コントローラ3039への指示を行う操作部、3014
2はコントローラ3039の制御状態等を表示する表示
部である。
3043は上述の撮像レンズ301Oの絞り制御を行う
レンズ絞り制御部、3045は可動ミラー3008を駆
動するミラー駆動部である。3046はトリミング枠表
示器3015を制御するトリミング枠制御部、3047
はタッチパネル3016を制御するタッチパネル制御部
である。3048は回転台3005を駆動制御する回転
台回転制御部、3049は副走査駆動台3004の走査
を制御する副走査制御部、3050は光源(ランプ)3
001の光量を制御するランプ光量制御回路、3051
はランプ保持部材3017を介して光源3001の位誼
を調節するランプ位置駆動源である。
レンズ絞り制御部、3045は可動ミラー3008を駆
動するミラー駆動部である。3046はトリミング枠表
示器3015を制御するトリミング枠制御部、3047
はタッチパネル3016を制御するタッチパネル制御部
である。3048は回転台3005を駆動制御する回転
台回転制御部、3049は副走査駆動台3004の走査
を制御する副走査制御部、3050は光源(ランプ)3
001の光量を制御するランプ光量制御回路、3051
はランプ保持部材3017を介して光源3001の位誼
を調節するランプ位置駆動源である。
3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ3
039とを連結するバス、3054は出力機器に対する
データ線、3055は出力機器に対する同期信号線、お
よび3056は通信線である。
039とを連結するバス、3054は出力機器に対する
データ線、3055は出力機器に対する同期信号線、お
よび3056は通信線である。
次に、各部の動作を説明する。
透過原稿3007の像は、可動ミラー3008によって
光路が切り換えられることにより、 ■ 投影レンズ3011とミラー3012 、30’l
3を通ってスクリーン3014上、または ■ ミラー3009、撮像レンズ301O1および3色
分解プリズム3021を通ってCCDラインセンサ30
22〜3024上に投影される。
光路が切り換えられることにより、 ■ 投影レンズ3011とミラー3012 、30’l
3を通ってスクリーン3014上、または ■ ミラー3009、撮像レンズ301O1および3色
分解プリズム3021を通ってCCDラインセンサ30
22〜3024上に投影される。
上述の■のモードの場合において、CCDラインセンサ
3022〜3024はタイミングジェネレータ3052
のクロックにより同期をとって駆動され、各CCDライ
ンセンサの出力信号はアナログ回路3025に人力され
る。CCD位置合わせ機構3018〜3020は、各C
CDラインセンサ3022〜3024を3色分解プリズ
ム3021に対してレジストレエーション合わせをする
ためのもので、少なくとも一度以上調整する必要がある
。アナログ回路3025は、上述のように増幅器とA/
D変換器とから構成され、増幅器で増幅された信号をタ
イミングジェネレータ3052から出力されるへ/D変
換のためのタイミングクロックに同期してA/D変換器
でへ/D変換する。
3022〜3024はタイミングジェネレータ3052
のクロックにより同期をとって駆動され、各CCDライ
ンセンサの出力信号はアナログ回路3025に人力され
る。CCD位置合わせ機構3018〜3020は、各C
CDラインセンサ3022〜3024を3色分解プリズ
ム3021に対してレジストレエーション合わせをする
ためのもので、少なくとも一度以上調整する必要がある
。アナログ回路3025は、上述のように増幅器とA/
D変換器とから構成され、増幅器で増幅された信号をタ
イミングジェネレータ3052から出力されるへ/D変
換のためのタイミングクロックに同期してA/D変換器
でへ/D変換する。
次に、アナログ回路3025から出力されるR2O,B
の各ディジタル信号に対してダーク4理回路3027に
より暗信号のレベル補正をかけ、続いてシェーディング
補正回路3028で主走査方向のシェーディング補正を
行ない、さらに画素ずれ補正回路302gで主走査方向
の画素ずれを、例えはFIFO(ファーストイン・ファ
ーストアウト)バッファの書き込みタイミングをずらす
ことにより補正する。
の各ディジタル信号に対してダーク4理回路3027に
より暗信号のレベル補正をかけ、続いてシェーディング
補正回路3028で主走査方向のシェーディング補正を
行ない、さらに画素ずれ補正回路302gで主走査方向
の画素ずれを、例えはFIFO(ファーストイン・ファ
ーストアウト)バッファの書き込みタイミングをずらす
ことにより補正する。
次に色変換回路3030では、色分解光学系3021の
色補正をしたり、出力機器に応じて、R,G、B信号を
Y、M、Cの色信号に変換したり、Y。
色補正をしたり、出力機器に応じて、R,G、B信号を
Y、M、Cの色信号に変換したり、Y。
I、Qの色信号に変換したりする。次のルックアップテ
ーブル3031では、テーブル参照により、輝度リニア
な信号をLOGに変換したり、任意のγ変換したりする
。
ーブル3031では、テーブル参照により、輝度リニア
な信号をLOGに変換したり、任意のγ変換したりする
。
3032〜3037は、主にカラーレーザー複写機のよ
うなプリンタで用いるY、M、C,8K(ブラッり)の
4色により画像を出力するための画像処理1回路を構成
する。ここで、最小値検出回路3032、マスキング回
路3034.ルックアップテーブル3033、およびυ
CR回路3035の組み合わせでプリンタのマスキング
とucn (下色除去)を行なう。
うなプリンタで用いるY、M、C,8K(ブラッり)の
4色により画像を出力するための画像処理1回路を構成
する。ここで、最小値検出回路3032、マスキング回
路3034.ルックアップテーブル3033、およびυ
CR回路3035の組み合わせでプリンタのマスキング
とucn (下色除去)を行なう。
次に、濃度変換回路3036により各濃度信号のテーブ
ル変換を行ない、ざらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY ’
、M ’、C’、BK’信号をインタフェース回路30
38を介して出力機器のプリンタへ送る。インタフェー
ス回路3038は、出力機器に対するデータ線3054
と同期信号線3055、例えばR5232Cなどの制御
コマンド通信線とが接続されており、また通信線305
6を介して一般のコンピュータ(例えば、パーソナルコ
ンピュータとも通信可能となっている。
ル変換を行ない、ざらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY ’
、M ’、C’、BK’信号をインタフェース回路30
38を介して出力機器のプリンタへ送る。インタフェー
ス回路3038は、出力機器に対するデータ線3054
と同期信号線3055、例えばR5232Cなどの制御
コマンド通信線とが接続されており、また通信線305
6を介して一般のコンピュータ(例えば、パーソナルコ
ンピュータとも通信可能となっている。
一方、ランプ位置駆動源3051は光源のランプ300
1を変換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応じてマニュア
ル又は自動でランプ3001の位置決めをする。ランプ
光量制御部3050及びレンズ絞り制御部3043はC
CDラインセンサ3022〜3024上に投影される像
の受光量を調整する。また、ミラー駆動部3045は可
動ミラー3008を制御して、透過l原稿3007の像
をスクリーン3014に導くか、CCDラインセンサー
3022〜3024に導くかを切り換えるための光路変
換を行なう。
1を変換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応じてマニュア
ル又は自動でランプ3001の位置決めをする。ランプ
光量制御部3050及びレンズ絞り制御部3043はC
CDラインセンサ3022〜3024上に投影される像
の受光量を調整する。また、ミラー駆動部3045は可
動ミラー3008を制御して、透過l原稿3007の像
をスクリーン3014に導くか、CCDラインセンサー
3022〜3024に導くかを切り換えるための光路変
換を行なう。
スクリーン3014上に透過原稿3007の像を投影す
るモード■の場合では、スクリーン3014に表示した
画面に対してトリミングを指示するために、トリミング
枠表示制御部3046によりトリミング領域を表示する
トリミング枠表示器3015を制御し、タッチパネル制
御部3o47によりトリミング領域を人力するタッチパ
ネル3016を制御する。
るモード■の場合では、スクリーン3014に表示した
画面に対してトリミングを指示するために、トリミング
枠表示制御部3046によりトリミング領域を表示する
トリミング枠表示器3015を制御し、タッチパネル制
御部3o47によりトリミング領域を人力するタッチパ
ネル3016を制御する。
また、レンズピント調節部3084により撮像レンズ3
010の光軸方向の位置等を制御して、CCDラインセ
ンサー3022〜3024やスクリーン3o14に投影
される像のピントを合わせる。調整用信号発生源302
6はアナログ回路3025の調整を行なう時に標準信号
として人力する信号を発生する。
010の光軸方向の位置等を制御して、CCDラインセ
ンサー3022〜3024やスクリーン3o14に投影
される像のピントを合わせる。調整用信号発生源302
6はアナログ回路3025の調整を行なう時に標準信号
として人力する信号を発生する。
次に、第6図のフローチャートを参照して、本装置の全
体の制御動作について説明する。
体の制御動作について説明する。
なお、このフローチャートの制御手順はコントローラ3
θ39の内部のROMに格納されているものとする。
θ39の内部のROMに格納されているものとする。
準備動作:電諒スイッチ(図示しない)をONにすると
、コントローラ3039は各部の初期化を行ない(ステ
ップ51) 、インタフェース回路3038を介して外
部機器からまたは操作部3041から人力するコマンド
待ち状態となる。この状態で透過原稿3007を装着し
たフィルムホルダー3006を回転台3005の上にセ
ットすると、光源3001により熱線吸収フィルター3
002及びコンデンサレンズ等を含む照明光学系300
3を通して照明された透過原稿の像が、可動ミラー30
08及び投影レンズ3011とミラー3012.301
3を通してスクリーン3014上に投影される。
、コントローラ3039は各部の初期化を行ない(ステ
ップ51) 、インタフェース回路3038を介して外
部機器からまたは操作部3041から人力するコマンド
待ち状態となる。この状態で透過原稿3007を装着し
たフィルムホルダー3006を回転台3005の上にセ
ットすると、光源3001により熱線吸収フィルター3
002及びコンデンサレンズ等を含む照明光学系300
3を通して照明された透過原稿の像が、可動ミラー30
08及び投影レンズ3011とミラー3012.301
3を通してスクリーン3014上に投影される。
透過原稿3007は画像の向きが縦位置と横位置のもの
があるが、画像を回転して投影したいときには、インタ
フェース回路3038を介して外部機器から、または操
作部3041からコントローラ3o39に対して画像の
回転を指示すると(ステップs2)、コントローラ30
39はバス3o53を介して回転台回転制御部3048
に対して回転制御コマンドを送り、1回転台3005を
回転させる(ステップS3)。このとぎ、フィルムホル
ダー30[16は回転台3005に着脱可能に取付けら
れているので回転台3005とともに回転する。このよ
うにして、透過原稿3007が回転すると、スクリーン
3014上に投影される画像も回転される。
があるが、画像を回転して投影したいときには、インタ
フェース回路3038を介して外部機器から、または操
作部3041からコントローラ3o39に対して画像の
回転を指示すると(ステップs2)、コントローラ30
39はバス3o53を介して回転台回転制御部3048
に対して回転制御コマンドを送り、1回転台3005を
回転させる(ステップS3)。このとぎ、フィルムホル
ダー30[16は回転台3005に着脱可能に取付けら
れているので回転台3005とともに回転する。このよ
うにして、透過原稿3007が回転すると、スクリーン
3014上に投影される画像も回転される。
次に、画像のトリミングをしたい時には操作部3041
から、またはインタフェース回路3038を介して外部
機器からコントローラ3o39に対してトリミングを指
示すると(ステップs4)、コントローラ3039はタ
ッチパネル制御部3o47に対してトリング情報の人力
コマンドを送り、タッチパネル制御部3034にタッチ
パネル3o16から人力さEたトリミング情報をバス3
053を介してコントローラ3o39に取り込み、コン
トローラ3o39はその取り込んだトリミング情報をも
とに作ったトリミング枠制御情報をバス3053を介し
てトリミング枠表示制御部3046 ’に送って、トリ
ミング領域を表示させる(ステップS5)。
から、またはインタフェース回路3038を介して外部
機器からコントローラ3o39に対してトリミングを指
示すると(ステップs4)、コントローラ3039はタ
ッチパネル制御部3o47に対してトリング情報の人力
コマンドを送り、タッチパネル制御部3034にタッチ
パネル3o16から人力さEたトリミング情報をバス3
053を介してコントローラ3o39に取り込み、コン
トローラ3o39はその取り込んだトリミング情報をも
とに作ったトリミング枠制御情報をバス3053を介し
てトリミング枠表示制御部3046 ’に送って、トリ
ミング領域を表示させる(ステップS5)。
次に、操作部3041から、またはインタフェース回路
3038を介して外部機器からコントローラ3039に
対して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され
、次の手順に従って行なわれる(ステップS6)。
3038を介して外部機器からコントローラ3039に
対して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され
、次の手順に従って行なわれる(ステップS6)。
光路切換、まず、コントローラ3039はミラー駆動部
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過原稿3007の像がミラー
3009および撮像レンズ301Oによって3色プリズ
ム3021を介して各CCDラインセンサ3022〜3
024上に導かれるように光路を切換える(ステップ5
7)。
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過原稿3007の像がミラー
3009および撮像レンズ301Oによって3色プリズ
ム3021を介して各CCDラインセンサ3022〜3
024上に導かれるように光路を切換える(ステップ5
7)。
ダーク補正信号セット:次に、ダーク補正回路3027
にダーク補正情報をセットするために、コントローラ3
039により、ランプ光量制御回路3050を制御して
ランプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部304
9を制御して副走査駆動台3004を各CCDラインセ
ンサ3022〜3024が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3027を制御し、ア
ナログ回路3025を介してディジlタル信号に変換さ
れて出力されてくる信号をもとにダーク補正回路302
7のダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8
の後段)。
にダーク補正情報をセットするために、コントローラ3
039により、ランプ光量制御回路3050を制御して
ランプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部304
9を制御して副走査駆動台3004を各CCDラインセ
ンサ3022〜3024が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3027を制御し、ア
ナログ回路3025を介してディジlタル信号に変換さ
れて出力されてくる信号をもとにダーク補正回路302
7のダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8
の後段)。
八E(自動露光調整):続いて、コントローラ3039
によりランプ光量制御回路3050を制御してランプ3
001を点灯し、ダーク補正回路3027、シェーディ
ング補正回路3028、画素ずれ補正回路3029、色
変換回路3030、ルックアップテーブル3031、マ
スキング回路3034、OCR回路3035、濃度変換
回路3036、変倍処理回路3037が全てスルー(人
力データがそのまま出力される)モードになるように制
御しくステップS9)、高速に副走査させながらインタ
フェース回路3038を介してコントローラ3039に
入力されてくる生データに対してピーク検出回路304
0を使ってピーク検出する(ステップ510)。
によりランプ光量制御回路3050を制御してランプ3
001を点灯し、ダーク補正回路3027、シェーディ
ング補正回路3028、画素ずれ補正回路3029、色
変換回路3030、ルックアップテーブル3031、マ
スキング回路3034、OCR回路3035、濃度変換
回路3036、変倍処理回路3037が全てスルー(人
力データがそのまま出力される)モードになるように制
御しくステップS9)、高速に副走査させながらインタ
フェース回路3038を介してコントローラ3039に
入力されてくる生データに対してピーク検出回路304
0を使ってピーク検出する(ステップ510)。
そして、検出されたそのピーク値がある一定のレベルに
近づくように(ステップ511)、ランプ光量制御回路
3050を制御して光源3001の明るさを変えるか、
あるいはレンズ絞り制御部3043を制御して潜像レン
ズ301Oの絞りを変えることによりCCDラインセン
サ3022〜3024の露光量を調節する(ステップ5
12)。
近づくように(ステップ511)、ランプ光量制御回路
3050を制御して光源3001の明るさを変えるか、
あるいはレンズ絞り制御部3043を制御して潜像レン
ズ301Oの絞りを変えることによりCCDラインセン
サ3022〜3024の露光量を調節する(ステップ5
12)。
AF(オートフォーカス):次に、ダーク補正回路30
27によりダーク補正をかけた信号を、後段の処理回路
をスルーモードにして、インタフェース回路3038を
介してコントローラ3039に取り込みながら、その取
り込んだ信号の情報のもとに上述した第4図の制御手順
に従い、レンズピント調節部3084を制御して撮像レ
ンズ3010のピントを合わせる(ステップ513)。
27によりダーク補正をかけた信号を、後段の処理回路
をスルーモードにして、インタフェース回路3038を
介してコントローラ3039に取り込みながら、その取
り込んだ信号の情報のもとに上述した第4図の制御手順
に従い、レンズピント調節部3084を制御して撮像レ
ンズ3010のピントを合わせる(ステップ513)。
シェーディング補正データセット:続いて、各CCDラ
インセンサ3022〜3024が照明光により 100
%露光される露出位置に副走査駆動台3004を動かし
くステップ514)、ランプ光量制御回路3050によ
りランプ光量を適切な明るさにし、ダーク補正回−ディ
ング補正回路3028にシェーディング補正データをセ
ットする(ステップ515)。
インセンサ3022〜3024が照明光により 100
%露光される露出位置に副走査駆動台3004を動かし
くステップ514)、ランプ光量制御回路3050によ
りランプ光量を適切な明るさにし、ダーク補正回−ディ
ング補正回路3028にシェーディング補正データをセ
ットする(ステップ515)。
選択:次に、画素ずれ補正回路3029に画素ずれ補正
量を設定する(ステップ516)。また、色l変換回路
3030に対し色変換の種類を選択し、ルックアップテ
ーブル3031.3033に対しルックアップテーブル
の種類を選択し、マスキング回路3034に対しマスキ
ングの種類を選択し、IIcR回路3035に対しIJ
cRの有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度
変換の種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍
、シャープネスの種類を選択する(ステップ517)。
量を設定する(ステップ516)。また、色l変換回路
3030に対し色変換の種類を選択し、ルックアップテ
ーブル3031.3033に対しルックアップテーブル
の種類を選択し、マスキング回路3034に対しマスキ
ングの種類を選択し、IIcR回路3035に対しIJ
cRの有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度
変換の種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍
、シャープネスの種類を選択する(ステップ517)。
さらに、ランプ光量制御回路3050を介してランプ光
量が適切になるように制御し、副走査制御部3049に
副走査速度とトリミング情報を送って透過原稿3007
を副走査開始位置に移動し、待機させる(ステップ51
8)。
量が適切になるように制御し、副走査制御部3049に
副走査速度とトリミング情報を送って透過原稿3007
を副走査開始位置に移動し、待機させる(ステップ51
8)。
データ出力A:操作部3041からの読取開始指令にも
とづく動作では(ステップ519)、インタフェース回
路3038を介し図示しない出力機器に対しての同期信
号にもとづいて副走査を開始しくステラ・プ522)、
出力機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像デー
タをインタフェース回路3038を介して出力する(ス
テップ523)。
とづく動作では(ステップ519)、インタフェース回
路3038を介し図示しない出力機器に対しての同期信
号にもとづいて副走査を開始しくステラ・プ522)、
出力機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像デー
タをインタフェース回路3038を介して出力する(ス
テップ523)。
データ出力B:インタフェース回路3038を介しての
読取開始指令にもとづく読取動作では(ステップ519
)、インタフェース回路3038を介し図示しない出力
機器に対して準備完了を報告しくステップ521)、出
力機器からの同期信号にもとづいて、副走査を開始しく
ステップ522)、出力機器と同期をとりなから撮像し
、処理した画像データをインタフェース回路3038を
介して出力する(ステップ523)。
読取開始指令にもとづく読取動作では(ステップ519
)、インタフェース回路3038を介し図示しない出力
機器に対して準備完了を報告しくステップ521)、出
力機器からの同期信号にもとづいて、副走査を開始しく
ステップ522)、出力機器と同期をとりなから撮像し
、処理した画像データをインタフェース回路3038を
介して出力する(ステップ523)。
第7図は本発明の他の実施例の全体の回路構成を示す。
本図において、3059は第5図の画素ずれ補正回路3
029に対応のバッファメモリ、3060は撮像素子の
全体、3061はRの色分解フィルタを有するCCDラ
インセンサ、3062はGの色分解フィルタを有するC
CDラインセンサ、3063はBの色分解フィルタを有
するCCDラインセンサである。また、3064はCC
Dラインサ3061〜3063の位五合わせを行うCC
O位僅合わせ機構、3065〜3067はCCDライン
センサ3061〜3063を各々駆動する為にタイミン
グジェネレータ3052から出力する駆動信号である。
029に対応のバッファメモリ、3060は撮像素子の
全体、3061はRの色分解フィルタを有するCCDラ
インセンサ、3062はGの色分解フィルタを有するC
CDラインセンサ、3063はBの色分解フィルタを有
するCCDラインセンサである。また、3064はCC
Dラインサ3061〜3063の位五合わせを行うCC
O位僅合わせ機構、3065〜3067はCCDライン
センサ3061〜3063を各々駆動する為にタイミン
グジェネレータ3052から出力する駆動信号である。
3080は保持台、3081はピーク検出回路である。
撮像素子3060は3ラインのラインセンサ3061〜
3063から構成され、各ラインセンサ3061〜30
63はタイミングジェネレータ3052から出力される
駆動信号3065〜3067によって独立に駆動される
。また、各ラインセンサ3061〜3063は各々のオ
ンチップの色フィルタによりR,G、Bの色分解画像を
撮像できるようになっている。
3063から構成され、各ラインセンサ3061〜30
63はタイミングジェネレータ3052から出力される
駆動信号3065〜3067によって独立に駆動される
。また、各ラインセンサ3061〜3063は各々のオ
ンチップの色フィルタによりR,G、Bの色分解画像を
撮像できるようになっている。
バッファメモリ3059は各ラインセンサ3061〜3
063での副走査方向の位置ずれを補正するための遅延
用メモリであり、例えばFIFOメモリをいくつか使っ
て構成しである。各色に対する遅延量はコントローラ3
039によって副走査速度に応じてあらかじめ設定して
おく。
063での副走査方向の位置ずれを補正するための遅延
用メモリであり、例えばFIFOメモリをいくつか使っ
て構成しである。各色に対する遅延量はコントローラ3
039によって副走査速度に応じてあらかじめ設定して
おく。
副走査制御部3049の機能は第5図と同様であるが、
センサ側を動かす点に違いがある。また、ピ。
センサ側を動かす点に違いがある。また、ピ。
−り検出回路3081はシェーディング補正回路302
8の出力の各色信号の最大値を検出する回路であり、コ
ントローラ3039の制御のもとにタイミングジェネレ
ータ3052で発生するピーク検出領域信号PHAEが
H(イネーブル)の期間の人力データの最大値(ピーク
値)を検出する。検出したピーク値はコントローラ30
39で読み取る。
8の出力の各色信号の最大値を検出する回路であり、コ
ントローラ3039の制御のもとにタイミングジェネレ
ータ3052で発生するピーク検出領域信号PHAEが
H(イネーブル)の期間の人力データの最大値(ピーク
値)を検出する。検出したピーク値はコントローラ30
39で読み取る。
他の構成部分の機能及び動作に関しては、第5図の実施
例と同様である。また、第5図と同じ番号を付けたもの
は同様の機能を有する。
例と同様である。また、第5図と同じ番号を付けたもの
は同様の機能を有する。
第8図は第7図の実施例において自動焦点調節を行なう
制御系の構成を示す。本図において、3069は撮像レ
ンズ3010の外周に取りつけた距離環、3070は距
離環と噛合する減速機構、3071は減速機構3070
を介して距S環3069を回転するモータである。30
73は画像処理部であり、シェーディング補正回路30
28から変換処理回路3037まで含む。
制御系の構成を示す。本図において、3069は撮像レ
ンズ3010の外周に取りつけた距離環、3070は距
離環と噛合する減速機構、3071は減速機構3070
を介して距S環3069を回転するモータである。30
73は画像処理部であり、シェーディング補正回路30
28から変換処理回路3037まで含む。
また、Xpはフィルム3007上の点P°の光軸方向の
位置、Xqは点P′の像(qo)の結像位置(光軸方向
)である。
位置、Xqは点P′の像(qo)の結像位置(光軸方向
)である。
さらに、Q”は、コントローラ3039によりレンズピ
ント調節部3084を構成する距111I環制御部30
44を介してモータ3071を駆動し、減速機構307
04−介して距離環3069を動かすことにより、If
i3像レンズ3010の焦点位置を変えた時の点P′の
結像位置を示したものである。なお、撮像素子3060
の部分以外については、第5図の実施例の自動焦点調節
の41゛4成も第8図と同様である。
ント調節部3084を構成する距111I環制御部30
44を介してモータ3071を駆動し、減速機構307
04−介して距離環3069を動かすことにより、If
i3像レンズ3010の焦点位置を変えた時の点P′の
結像位置を示したものである。なお、撮像素子3060
の部分以外については、第5図の実施例の自動焦点調節
の41゛4成も第8図と同様である。
第9図は本発明実施例における自動焦点調節用画像参照
領域の初期位置の具体例を示したものである。本図にお
いて3100は透過原稿3007の画像領域、3101
は自動焦点調節を行なう際に参照する八F(自動焦点調
節)用画像参照領域である。3100’は透過原稿30
07の向きを90°回転したときの画像領域である。
領域の初期位置の具体例を示したものである。本図にお
いて3100は透過原稿3007の画像領域、3101
は自動焦点調節を行なう際に参照する八F(自動焦点調
節)用画像参照領域である。3100’は透過原稿30
07の向きを90°回転したときの画像領域である。
本図に示すように、本実施例に於いては、通常の写真機
のAFが画面中央付近の画像情報を基になされるのと同
様に、画面中央付近をAF用画像参照領域とし、かつ処
理の高速性を考慮して主走査方向の信号をもとに合焦度
を検出するようにしている。
のAFが画面中央付近の画像情報を基になされるのと同
様に、画面中央付近をAF用画像参照領域とし、かつ処
理の高速性を考慮して主走査方向の信号をもとに合焦度
を検出するようにしている。
第10図は、上述の被写体厚71q3007の画像領域
3100を本図中の点P1とP2で囲まれるトリミング
領域3120でトリミングして走査するときのAF用両
画像参照領域3121位置を示したものである。タッチ
パネル3016を用いてトリミングして撮像するときの
有効画像はトリミング枠表示器3015で表示されるト
リミング領域内3120にあるので、本図のように、こ
のトリミング領域3120の中で八Fを行なうのが最も
望ましい。
3100を本図中の点P1とP2で囲まれるトリミング
領域3120でトリミングして走査するときのAF用両
画像参照領域3121位置を示したものである。タッチ
パネル3016を用いてトリミングして撮像するときの
有効画像はトリミング枠表示器3015で表示されるト
リミング領域内3120にあるので、本図のように、こ
のトリミング領域3120の中で八Fを行なうのが最も
望ましい。
本実施例では、例えば、3121のAF用画像参照領域
をP、とP2の中央の点の付近とすることにより、例え
ば写真フィルムなどの透過原稿3007が光軸に対して
傾いていたり、反り返っていたりした場合でも、必要な
画像領域に重点を置いてピント合わせすることができる
。
をP、とP2の中央の点の付近とすることにより、例え
ば写真フィルムなどの透過原稿3007が光軸に対して
傾いていたり、反り返っていたりした場合でも、必要な
画像領域に重点を置いてピント合わせすることができる
。
なお、トリミングした場合は、トリミング領域3120
を画像領域3100と見なせば、画像領域3100に対
するのと同様な制御になるので、トリミングした場合の
説明は以下では省略する。
を画像領域3100と見なせば、画像領域3100に対
するのと同様な制御になるので、トリミングした場合の
説明は以下では省略する。
次に、本発明実施例における自動焦点調節(AF)の方
法を説明する。
法を説明する。
般に、自動焦点調節はピントの合い具谷(鮮鋭度)を何
らかの手段で評価(検知)し、この鮮鋭度を基にレンズ
距Il!環またはレンズの光軸方向の位置を制御してピ
ントを合わせている。ピントが合っている画像はピント
が合っていない画像と比べると、画像のエツジがシャー
プである。このことは、画像を読取った時の画像信号の
高周波成分の量が多いということに対応する。一般に、
このような画像信号の高周波成分の量を評価量とするな
ど、画像がどの程度ピントが合っているか(あるいは逆
にボケているか)を画像信号から検知して自動焦点調節
を行なう方式をカメラの分野ではボケ量検知方式と呼ん
でいる。その他に、三角測量の原理を利用した方式とし
てスポット光やバタン光を投影するアクティブ方式や、
複数のセンサで撮像した像のバタンのずれ量を検知する
ずれ検知方式等がある。
らかの手段で評価(検知)し、この鮮鋭度を基にレンズ
距Il!環またはレンズの光軸方向の位置を制御してピ
ントを合わせている。ピントが合っている画像はピント
が合っていない画像と比べると、画像のエツジがシャー
プである。このことは、画像を読取った時の画像信号の
高周波成分の量が多いということに対応する。一般に、
このような画像信号の高周波成分の量を評価量とするな
ど、画像がどの程度ピントが合っているか(あるいは逆
にボケているか)を画像信号から検知して自動焦点調節
を行なう方式をカメラの分野ではボケ量検知方式と呼ん
でいる。その他に、三角測量の原理を利用した方式とし
てスポット光やバタン光を投影するアクティブ方式や、
複数のセンサで撮像した像のバタンのずれ量を検知する
ずれ検知方式等がある。
本発明実施例では光学系等の機械的構成が簡単な上述の
ボケ量検知方式を使用する。
ボケ量検知方式を使用する。
すなわち、ピントの合い具合(鮮鋭度)の評価に例えば
CCDラインセンサ3023(または3062)から読
出されたG(グリーン)の画像信号を使うことにし、各
々第9図に示したAF用両画像参照領域3101画像信
号に対し、鮮鋭度を求める。このときの鮮鋭度Pの評価
は例えば、次の(4)に示すような演算式で得られるこ
とが知られている。
CCDラインセンサ3023(または3062)から読
出されたG(グリーン)の画像信号を使うことにし、各
々第9図に示したAF用両画像参照領域3101画像信
号に対し、鮮鋭度を求める。このときの鮮鋭度Pの評価
は例えば、次の(4)に示すような演算式で得られるこ
とが知られている。
(但し、X、は主走査方向j番目の画素の出力レベル、
aはAP用両画像参照領域3101先頭画素番号すはA
F用両画像参照領域3101終点画素番号である。) 第11図は、撮像レンズ3010の距離fi3069を
レンズ距!!!環制御部3044により動かし、これに
よりレンズ301Oのレンズ繰り出し量△Xを変えて焦
点位置を変えたときの鮮鋭度Pの値の変化の一例を示し
たものである。ここで、合焦度Pは上式(4)により算
出したものである。
aはAP用両画像参照領域3101先頭画素番号すはA
F用両画像参照領域3101終点画素番号である。) 第11図は、撮像レンズ3010の距離fi3069を
レンズ距!!!環制御部3044により動かし、これに
よりレンズ301Oのレンズ繰り出し量△Xを変えて焦
点位置を変えたときの鮮鋭度Pの値の変化の一例を示し
たものである。ここで、合焦度Pは上式(4)により算
出したものである。
ボケ量によって、画像のピント合わせを行なう場合に、
不幸にも被写体原稿上のAF用両画像参照領域3101
内高周波成分が存在しなかったり、Iあるいは全体的に
ピントのあまい写真フィルムだったりして、第11図の
破線曲線3103で示すように鮮鋭度Pのピークが小さ
い場合にはピント検出が困難になる。
不幸にも被写体原稿上のAF用両画像参照領域3101
内高周波成分が存在しなかったり、Iあるいは全体的に
ピントのあまい写真フィルムだったりして、第11図の
破線曲線3103で示すように鮮鋭度Pのピークが小さ
い場合にはピント検出が困難になる。
一方、前述した上式(1)により算出した鮮鋭度P、も
上式(4)による鮮鋭度Pと同様の傾向を示すが、量子
化誤差の影響を小さくすることができるので、鮮鋭度の
S/N (信号対雑音比)が良くなりピント位置がより
精度良く検出できる。
上式(4)による鮮鋭度Pと同様の傾向を示すが、量子
化誤差の影響を小さくすることができるので、鮮鋭度の
S/N (信号対雑音比)が良くなりピント位置がより
精度良く検出できる。
第12図は本発明の別の実施例の要部回路構成を示す。
本図の実施例は第2図の回路構成からラッチ回路309
8および減算器3099を取り除いたものである。前述
の鮮鋭度Pl等の演算は2画素光の画素データとの差を
計算処理することにより行われるので、結果的にラッチ
回路3098の内容は計算上消えてしまう。AFの評価
mp1. p2. P3等を求める場合はなくてもよい
。なお、その他の構成および動作は第2図の場合と同様
である。
8および減算器3099を取り除いたものである。前述
の鮮鋭度Pl等の演算は2画素光の画素データとの差を
計算処理することにより行われるので、結果的にラッチ
回路3098の内容は計算上消えてしまう。AFの評価
mp1. p2. P3等を求める場合はなくてもよい
。なお、その他の構成および動作は第2図の場合と同様
である。
さらに、第12図において、タイミングジェネレータ3
052から発生するアドレス信号ABIを2画素毎に1
カウント増加するようなアドレス信号とすれば、2画素
毎に1つの画像データが、バッファメモリ3096に人
力できるので、コントローラ3039からのアクセスが
、簡単になる上に、バッファメモリ3096の容量を1
72に低減できる。
052から発生するアドレス信号ABIを2画素毎に1
カウント増加するようなアドレス信号とすれば、2画素
毎に1つの画像データが、バッファメモリ3096に人
力できるので、コントローラ3039からのアクセスが
、簡単になる上に、バッファメモリ3096の容量を1
72に低減できる。
なお、本発明実施例では、電荷転送路に起因する。dd
/evenのオフセットの違いに対処する例で示したが
、他の原因で、N画素毎にオフセットの異なるデータに
対して自動焦点調節を行なう場合にも本発明は適用でき
ることは明らかである。
/evenのオフセットの違いに対処する例で示したが
、他の原因で、N画素毎にオフセットの異なるデータに
対して自動焦点調節を行なう場合にも本発明は適用でき
ることは明らかである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、固体撮像素子で
あるラインセンサの出力信号を用いて自動焦点調節する
に際し、そのラインセンナ内に設けられた電荷転送路の
本数をN(通常N=2)としたとき、N毎またはNの倍
数毎の画素に対応する画像信号をもとにピントの合い具
合を評価(判定)する評価量を算出し、算出した評価量
に基づいて自動焦点調節を行なうようにしたので、演算
量を増加せずに電荷転送路の違いにもとづく固定パター
ンノイズのない信号で精度良く自動焦点調節を行うこと
ができる効果が得られる。
あるラインセンサの出力信号を用いて自動焦点調節する
に際し、そのラインセンナ内に設けられた電荷転送路の
本数をN(通常N=2)としたとき、N毎またはNの倍
数毎の画素に対応する画像信号をもとにピントの合い具
合を評価(判定)する評価量を算出し、算出した評価量
に基づいて自動焦点調節を行なうようにしたので、演算
量を増加せずに電荷転送路の違いにもとづく固定パター
ンノイズのない信号で精度良く自動焦点調節を行うこと
ができる効果が得られる。
なお、また、N画素毎の差信号にもとづく上式(1)の
評価量PIを使えば演算量は従来のl/2に低減でき、
訂用のバッファメモリの容量も低減できる。
評価量PIを使えば演算量は従来のl/2に低減でき、
訂用のバッファメモリの容量も低減できる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例の要部回路構成を示すブロッ
ク図、 第3図は第2図のCCDラインセンサの回路構成例を示
すブロック図、 第4図は第2図の本発明実施例の鮮鋭度算出動作の手順
を示すフローチャート、 第5図は本発明の一実施例の全体の回路構成を示すブロ
ック図、 第6図は第5図の本発明実施例の全体の動作手順を示す
フローチャート、 第7図は本発明の他の実施例の全体の回路構成を示すブ
ロック図、 第8図は第7図の実施例における自動焦点調節を行う制
御系の構成を示す模式図、 第9図は本発明実施例における自動焦点調節用画像参照
領域の初期位置の具体例を示す説明図、 第1θ図は本発明実施例におけるトリミングして走査す
るときの自動焦点調節用画像参照領域の初期位置を示す
説明図、 第11図は本発明実施例におけるレンズ繰り出し量ΔX
と鮮鋭度Pとの関係を示すグラフ、第12図は本発明の
別の実施例の要部回路構成を示すブロック図である。 3001・・・光源、 3003・・・照明光学系、 3007・・・透過厚fi(被写体)、3009・・・
ミラー 301O・・・撮像レンズ、 3014・・・スクリーン、 3015・・・トリミング枠表示器、 3016・・・タッチパネル、 3022.3023.3024・・・CCD −y −
(ンセン9.3038・・・インタフェース回路、 3039・・・コントローラ、 3040・・・ピーク検出回路、 3043・・・レンズ絞り制御部、 3049・・・副走査制御部、 3052・・・タイミングジェネレータ、3061.3
062.3063・CCD ラインセ:/ サ、306
9・・・距MpJ。 3071・・・モータ、 3073・・・画像処理部、 3100.3100’・・・画像領域、3101・・・
へF用画像参照領域、 3084・・・レンズピント調節部、 3091.3092・・・増幅器、 3093・・・マルチプレクサ、 3094・・−A/D変換器、 3096・・・バッファメモリ、 3097・・・3ステートバツフア、 3098・・・ラッヂ回路、 3099・・・減算器。 第3図 第4図 第8図 第9図 第1O図 第11図
ク図、 第3図は第2図のCCDラインセンサの回路構成例を示
すブロック図、 第4図は第2図の本発明実施例の鮮鋭度算出動作の手順
を示すフローチャート、 第5図は本発明の一実施例の全体の回路構成を示すブロ
ック図、 第6図は第5図の本発明実施例の全体の動作手順を示す
フローチャート、 第7図は本発明の他の実施例の全体の回路構成を示すブ
ロック図、 第8図は第7図の実施例における自動焦点調節を行う制
御系の構成を示す模式図、 第9図は本発明実施例における自動焦点調節用画像参照
領域の初期位置の具体例を示す説明図、 第1θ図は本発明実施例におけるトリミングして走査す
るときの自動焦点調節用画像参照領域の初期位置を示す
説明図、 第11図は本発明実施例におけるレンズ繰り出し量ΔX
と鮮鋭度Pとの関係を示すグラフ、第12図は本発明の
別の実施例の要部回路構成を示すブロック図である。 3001・・・光源、 3003・・・照明光学系、 3007・・・透過厚fi(被写体)、3009・・・
ミラー 301O・・・撮像レンズ、 3014・・・スクリーン、 3015・・・トリミング枠表示器、 3016・・・タッチパネル、 3022.3023.3024・・・CCD −y −
(ンセン9.3038・・・インタフェース回路、 3039・・・コントローラ、 3040・・・ピーク検出回路、 3043・・・レンズ絞り制御部、 3049・・・副走査制御部、 3052・・・タイミングジェネレータ、3061.3
062.3063・CCD ラインセ:/ サ、306
9・・・距MpJ。 3071・・・モータ、 3073・・・画像処理部、 3100.3100’・・・画像領域、3101・・・
へF用画像参照領域、 3084・・・レンズピント調節部、 3091.3092・・・増幅器、 3093・・・マルチプレクサ、 3094・・−A/D変換器、 3096・・・バッファメモリ、 3097・・・3ステートバツフア、 3098・・・ラッヂ回路、 3099・・・減算器。 第3図 第4図 第8図 第9図 第1O図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ライン状に形成された複数のホトセルからなる光電変換
部と、該光電変換部の電荷を転送する複数の電荷転送路
とを有する1または複数のラインセンサから構成された
撮像素子を用いて被写体の画像の読取を行う画像読取装
置において、 前記被写体の画像を前記撮像素子に結像する撮像レンズ
と、 該撮像レンズの焦点調節を行う焦点調節手段と、 前記撮像素子を駆動して画像信号を出力させるセンサ駆
動手段と、 前記電荷転送路の本数をNとしたとき、N毎またはNの
倍数毎の画素に対応する前記画像信号をもとに、前記撮
像レンズの焦点の合い具合を評価する評価量を算出する
演算手段と、 該演算手段で算出した前記評価量にもとづいて前記焦点
調節手段を制御して自動焦点調節を行う自動焦点制御手
段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20321788A JPH0253014A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20321788A JPH0253014A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253014A true JPH0253014A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16470402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20321788A Pending JPH0253014A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253014A (ja) |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20321788A patent/JPH0253014A/ja active Pending
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