JPH04123645A - 留守番電話機 - Google Patents
留守番電話機Info
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- JPH04123645A JPH04123645A JP24499890A JP24499890A JPH04123645A JP H04123645 A JPH04123645 A JP H04123645A JP 24499890 A JP24499890 A JP 24499890A JP 24499890 A JP24499890 A JP 24499890A JP H04123645 A JPH04123645 A JP H04123645A
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- JP
- Japan
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- message
- answering machine
- transfer
- circuit
- telephone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は留守番電話機、特に複数の転送者が同じ電話機
を転送先に指定している場合において効率よくメツセー
ジ転送できる転送機能付き留守番電話機に関する。
を転送先に指定している場合において効率よくメツセー
ジ転送できる転送機能付き留守番電話機に関する。
[従来の技術]
従来の転送機能付電話としては特開昭63−20926
3号記載のものがあるが、この発明の従来例に相当する
ものとしては第3図に示したような留守番電話機がある
。
3号記載のものがあるが、この発明の従来例に相当する
ものとしては第3図に示したような留守番電話機がある
。
第3図は従来の留守番電話機のシステムブロック図であ
る。
る。
第3図において従来の留守番電話機は、ダイオードブリ
ッジ回路(10)と、電話回線の開閉制御を行う回線制
御回路(11)と、フックスイッチ(12)と、留守番
電話機の全体の制御を行う制御部(13)と、ダイヤル
パルスやPB倍信号生成するダイヤルキー(14)と、
ダイヤルキーや機能キー等からなるキースイッチ(15
)と、遠隔地からのリモコン信号を受信するPB信号検
出回路(16)と、電話回線の通話切断状態を示すビジ
ートーンを検出するビジートーン検出回路(17)と、
ダイヤラ回路(14)から出力されるPB倍信号音声系
四路(30)から出力される合成メツセージ等を電話回
線に送出するスピーチ回路(18)と、スピーチ回路(
18)に接続されて音声通話を行うハンドセット(19
)と、固定メツセージを記憶するとともに音声を合成す
る音声合成部(20)と、応答メツセージ等を録音・記
憶する音声記録再生部(21)と、スピーカ(23)を
駆動して音声を発生させるアンプ回路(22)と、スピ
ーカ(23)と、連絡メツセージを録音・記憶するテー
プデツキ(24)と、リンガ−検出回路(25)と、ト
ーンリンガ−回路(26)とから構成されている。
ッジ回路(10)と、電話回線の開閉制御を行う回線制
御回路(11)と、フックスイッチ(12)と、留守番
電話機の全体の制御を行う制御部(13)と、ダイヤル
パルスやPB倍信号生成するダイヤルキー(14)と、
ダイヤルキーや機能キー等からなるキースイッチ(15
)と、遠隔地からのリモコン信号を受信するPB信号検
出回路(16)と、電話回線の通話切断状態を示すビジ
ートーンを検出するビジートーン検出回路(17)と、
ダイヤラ回路(14)から出力されるPB倍信号音声系
四路(30)から出力される合成メツセージ等を電話回
線に送出するスピーチ回路(18)と、スピーチ回路(
18)に接続されて音声通話を行うハンドセット(19
)と、固定メツセージを記憶するとともに音声を合成す
る音声合成部(20)と、応答メツセージ等を録音・記
憶する音声記録再生部(21)と、スピーカ(23)を
駆動して音声を発生させるアンプ回路(22)と、スピ
ーカ(23)と、連絡メツセージを録音・記憶するテー
プデツキ(24)と、リンガ−検出回路(25)と、ト
ーンリンガ−回路(26)とから構成されている。
次に動作について説明する。上記の通り構成される従来
の留守番電話機の、留守の時における動作に付いて、メ
ツセージ転送を行うときの手順を示す′!B4図のフロ
ーチャートを用いて詳細に説明する。
の留守番電話機の、留守の時における動作に付いて、メ
ツセージ転送を行うときの手順を示す′!B4図のフロ
ーチャートを用いて詳細に説明する。
まず、留守番電話機の動作モードは、留守の時であって
転送を希望する場合、キースイッチ(15)により留守
、転送モードにセットされている。
転送を希望する場合、キースイッチ(15)により留守
、転送モードにセットされている。
この時、電話回線入出力端子(101)、(102)よ
り着呼すると(ステップ51)、トーンリンガ−回路(
26)から着呼信号が出力され、リンガ−検出回路(2
5)がそれを検出して制御部(13)に通知するので、
制御部(13)は発呼者との通話状態を確保するため、
回線制御回路(11)を制御して回線を閉結する(ステ
ップ52)。
り着呼すると(ステップ51)、トーンリンガ−回路(
26)から着呼信号が出力され、リンガ−検出回路(2
5)がそれを検出して制御部(13)に通知するので、
制御部(13)は発呼者との通話状態を確保するため、
回線制御回路(11)を制御して回線を閉結する(ステ
ップ52)。
次に、現在留守番電話機は留守・転送モードなので、制
御部(13)は音声記録再生部(21)に記憶しである
応答メツセージを、スピーチ回路(18)を介して電話
回線の入出力端子(101)(102)より、電話目線
に送出させる(ステップ53)。
御部(13)は音声記録再生部(21)に記憶しである
応答メツセージを、スピーチ回路(18)を介して電話
回線の入出力端子(101)(102)より、電話目線
に送出させる(ステップ53)。
従って、例えば、応答メツセージとして、“ただ今、留
守にしております。御用のある方は、ビーという音がな
りましたらメツセージをお話Jさい。°と録音・記憶さ
れているので、発呼者はピーという録音開始信号の後、
メツセージを通話することになる。
守にしております。御用のある方は、ビーという音がな
りましたらメツセージをお話Jさい。°と録音・記憶さ
れているので、発呼者はピーという録音開始信号の後、
メツセージを通話することになる。
応答メツセージの送信後、制御部(13)はテープデツ
キ(24)を録音状態にセットして、電話口線の入出力
端子(101)(102)より入力される、発呼者の連
絡メツセージをテープデツキ(24)のテープに録音す
る(ステップ54)。
キ(24)を録音状態にセットして、電話口線の入出力
端子(101)(102)より入力される、発呼者の連
絡メツセージをテープデツキ(24)のテープに録音す
る(ステップ54)。
そして、予め設定されている録音設定時間の経過により
、あるいは、a話の終了を示すビジートーンをビジート
ーン検出回路(17)が検出することにより、制御部(
13)はテープデツキ(24)への連絡メツセージの録
音を終了する(ステップ55)。
、あるいは、a話の終了を示すビジートーンをビジート
ーン検出回路(17)が検出することにより、制御部(
13)はテープデツキ(24)への連絡メツセージの録
音を終了する(ステップ55)。
その後、制御部(13)は回線制御回路(11)を制−
して電話回線を解放し、発呼者との通話状態を解放する
(ステップ56)。
して電話回線を解放し、発呼者との通話状態を解放する
(ステップ56)。
次に、前述したように留守番電話機の動作モードとして
、留守・転送モードが指定されているので、留守番電話
機は転送動作を以下の通り実行する。
、留守・転送モードが指定されているので、留守番電話
機は転送動作を以下の通り実行する。
まず、制御部(13)はテープデツキ(24)に録音・
記憶された連絡メツセージを転送するために、再び回線
制御回路(11)を制御して電話回線を閉結する(ステ
ップ57)。
記憶された連絡メツセージを転送するために、再び回線
制御回路(11)を制御して電話回線を閉結する(ステ
ップ57)。
次に、制御部(13)は予め記憶しである転送先の電話
番号をダイヤラ回路(14)により自動ダイヤルさせ(
ステップ58)、転送先の応答が確認されるまで発呼動
作を繰り返す(ステップ59.60)。
番号をダイヤラ回路(14)により自動ダイヤルさせ(
ステップ58)、転送先の応答が確認されるまで発呼動
作を繰り返す(ステップ59.60)。
前記発呼動作により転送先の電話使用者が応答し、留守
番電話機が転送先の応答を確認すると、音声合成部(2
0)に記憶しである暗証番号の人力を促す固定メツセー
ジを送出させ(ステップ61)、暗証番号待ち受は信号
音を発信する(ステップ62)。
番電話機が転送先の応答を確認すると、音声合成部(2
0)に記憶しである暗証番号の人力を促す固定メツセー
ジを送出させ(ステップ61)、暗証番号待ち受は信号
音を発信する(ステップ62)。
その後、既定時間暗証番号の受信を待つ(ステップ63
)、もし、既定時間内に暗証番号の入力がなければ、ス
テップ62に戻り、暗証番号待ち受は信号音を発信し、
再び既定時間暗証番号の受信を待つ。
)、もし、既定時間内に暗証番号の入力がなければ、ス
テップ62に戻り、暗証番号待ち受は信号音を発信し、
再び既定時間暗証番号の受信を待つ。
もし、暗証番号が入力されると、暗証番号はPB信号検
出回路(16)で検出され、制御部(13)はそれを登
録済みの正しい暗証番号と照合する(ステップ64)。
出回路(16)で検出され、制御部(13)はそれを登
録済みの正しい暗証番号と照合する(ステップ64)。
比較の結果、受信した暗証番号が間違っていた場合は、
ステップ62に戻り再び暗証番号の入力を求めるが、も
し、3回続けて受信した暗証番号が間違っていた場合は
(ステップ65)、制御部(13)は回線制御回路(1
1)を制御して電話回線を解放し、最初の留守。
ステップ62に戻り再び暗証番号の入力を求めるが、も
し、3回続けて受信した暗証番号が間違っていた場合は
(ステップ65)、制御部(13)は回線制御回路(1
1)を制御して電話回線を解放し、最初の留守。
転送待ち状態に戻る(ステップ70)。
比較の結果、受信した暗証番号が正しい場合は、留守番
電話機は転送先の電話機からのリモコン操作待ち状態に
移行する(ステップ66)。従って、転送者がリモコン
操作により指示を送信した場合、留守番電話機はPB信
号検出回路(16)がリモコン操作信号を検知して、制
御部(13)に通知する。制御部(13)は指示内容が
メツセージ転送指示であれば、テープデツキ(24)と
アンプ回路(22)を動作させて、テープデツキ(24
)に録音・記憶された連絡メツセージを再生し、電話回
線入出力端子(101)、(102)を介して電話回線
へ送出する。
電話機は転送先の電話機からのリモコン操作待ち状態に
移行する(ステップ66)。従って、転送者がリモコン
操作により指示を送信した場合、留守番電話機はPB信
号検出回路(16)がリモコン操作信号を検知して、制
御部(13)に通知する。制御部(13)は指示内容が
メツセージ転送指示であれば、テープデツキ(24)と
アンプ回路(22)を動作させて、テープデツキ(24
)に録音・記憶された連絡メツセージを再生し、電話回
線入出力端子(101)、(102)を介して電話回線
へ送出する。
そして、制御部(13)は連絡メツセージの終了を検知
したら、電話回線を解放して、システム全体を再び留守
、転送待ち状態に戻す この様に留守番電話機はリモコン操作により指示が送信
されたかどうかをチエツクしくステップ67)、リモコ
ン操作により指示を受信した場合はその指示を実行しく
ステップ68)、その後再び、ステップ66からの動作
を縁り返す。また、既定時間リモコン操作による指示が
ない場合は、リモコン操作による指示の終了と判断し、
制御部(13)は電話回線を解放して、システム全体を
再び留守・転送待ち状態に戻す。
したら、電話回線を解放して、システム全体を再び留守
、転送待ち状態に戻す この様に留守番電話機はリモコン操作により指示が送信
されたかどうかをチエツクしくステップ67)、リモコ
ン操作により指示を受信した場合はその指示を実行しく
ステップ68)、その後再び、ステップ66からの動作
を縁り返す。また、既定時間リモコン操作による指示が
ない場合は、リモコン操作による指示の終了と判断し、
制御部(13)は電話回線を解放して、システム全体を
再び留守・転送待ち状態に戻す。
[発明が解決しようとする課題]
以上の通り構成されている従来の留守番電話機では、複
数の留守番電話機において、使用者が各自の留守番電話
機でもって、同一の電話番号に転送先を指定した場合、
転送を受けた電話機の使用者は、誰からかかってきたの
か識別できないため、混乱をきたすという問題点があっ
た。
数の留守番電話機において、使用者が各自の留守番電話
機でもって、同一の電話番号に転送先を指定した場合、
転送を受けた電話機の使用者は、誰からかかってきたの
か識別できないため、混乱をきたすという問題点があっ
た。
すなわち、従来の留守番電話機を使用する複数の使用者
が同一の転送先電話番号を指定している場合、着呼した
留守番電話機は発呼者の連絡メツセージを録音・記憶し
た後、予め登録された転送先へ自動ダイヤルするが、電
話回線接続後は、DTMF信号による暗証番号の受信待
ち状態となり、入力された暗証番号が一致して初めて連
絡メツセージを転送する。しかし、同じ電話番号の電話
機に対して、複数の使用者が転送先として指定している
ので、転送先のある使用者が自分以外の者にかかってき
た転送電話にでてしまった場合、自分の暗証番号を入力
しても受は付けられず、また、自分以外の者の暗証番号
を知らないので転送を受けることもできないし、従って
、誰に対して転送された電話なのかも知ることができな
いわけである。
が同一の転送先電話番号を指定している場合、着呼した
留守番電話機は発呼者の連絡メツセージを録音・記憶し
た後、予め登録された転送先へ自動ダイヤルするが、電
話回線接続後は、DTMF信号による暗証番号の受信待
ち状態となり、入力された暗証番号が一致して初めて連
絡メツセージを転送する。しかし、同じ電話番号の電話
機に対して、複数の使用者が転送先として指定している
ので、転送先のある使用者が自分以外の者にかかってき
た転送電話にでてしまった場合、自分の暗証番号を入力
しても受は付けられず、また、自分以外の者の暗証番号
を知らないので転送を受けることもできないし、従って
、誰に対して転送された電話なのかも知ることができな
いわけである。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、メツセージ転送を外出先で受信したとき、誰に
対しての転送電話であるかを聴覚的に知ることができ、
転送をスムーズに行える留守番電話機を得ることを目的
としている。
もので、メツセージ転送を外出先で受信したとき、誰に
対しての転送電話であるかを聴覚的に知ることができ、
転送をスムーズに行える留守番電話機を得ることを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明にかかわる留守番電
話機は、転送待転送者を識別するための識別メツセージ
を録音・記憶する識別メツセージ録音・記憶手段と、前
記識別メツセージ録音・記憶手段に録音・記憶された識
別メツセージを転送先に転送する識別メツセージ転送手
段とを有し、留守、転送モードで動作中の場合において
、着呼があると、予め録音・記憶された応答メツセージ
を発呼者に送信し、発呼者の連絡メツセージを録音・記
憶するとともに、発呼者との通話終了後に予め指定され
た転送先電話機等を0動発呼機能を用いて呼び出し、前
記連絡メツセージを送信する前に前記識別メツセージを
転送先電話機等に送信することを特徴とする。
話機は、転送待転送者を識別するための識別メツセージ
を録音・記憶する識別メツセージ録音・記憶手段と、前
記識別メツセージ録音・記憶手段に録音・記憶された識
別メツセージを転送先に転送する識別メツセージ転送手
段とを有し、留守、転送モードで動作中の場合において
、着呼があると、予め録音・記憶された応答メツセージ
を発呼者に送信し、発呼者の連絡メツセージを録音・記
憶するとともに、発呼者との通話終了後に予め指定され
た転送先電話機等を0動発呼機能を用いて呼び出し、前
記連絡メツセージを送信する前に前記識別メツセージを
転送先電話機等に送信することを特徴とする。
[作用]
したがって、本発明の留守番電話機によれば、留守中の
メツセージ転送の時、識別メツセージとして録音しであ
る転送電話機の使用者の名前を転送先に送信するように
して、メツセージ転送を受信した転送先電話機において
、誰に対しての転送電話であるかを聴覚的に知ることが
でき、転送をスムーズに行なうことができるようになる
。
メツセージ転送の時、識別メツセージとして録音しであ
る転送電話機の使用者の名前を転送先に送信するように
して、メツセージ転送を受信した転送先電話機において
、誰に対しての転送電話であるかを聴覚的に知ることが
でき、転送をスムーズに行なうことができるようになる
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、本発明の留守番電話機は電話回線の入
力端子(101)、(102)と、ダイオードブリッジ
回路(10)と、電話回線の開閉制御を行う回線制御回
路(11)と、フックスイッチ(12)と、留守番電話
機の全体の制御を行う制御部(13)と、ダイヤルパル
スやPB倍信号生成するダイヤラ回路(14)と、ダイ
ヤルキーや機能キー等からなるキースイッチ(15)と
、遠隔地からのリモコン信号を受信するPB信号検出回
路(16)と、電話回線の通話切断状態を示すビジート
ーンを検出するビジートーン検出回路(17)と、ダイ
ヤラ回路(14)から出力されるPB倍信号音声系回路
(30)から出力される合成メツセージ等を電話回線に
送出するスピーチ回路(18)と、スピーチ回路(18
)に接続されて音声通話を行うハンドセット(19)と
、固定メツセージを記憶する音声合成部(20)と、応
答メツセージや、転送者を識別するための識別メツセー
ジを録音・記憶する音声記録再生部(21)と、スピー
カ(23)を駆動して音声を発生させるアンプ回路(2
2)と、スピーカ(23)と、連絡メツセージを録音・
記憶するテープデツキ(24)と、リンガ−検出回路(
25)と、トーンリンガ−回路(26)とから構成され
ている。
力端子(101)、(102)と、ダイオードブリッジ
回路(10)と、電話回線の開閉制御を行う回線制御回
路(11)と、フックスイッチ(12)と、留守番電話
機の全体の制御を行う制御部(13)と、ダイヤルパル
スやPB倍信号生成するダイヤラ回路(14)と、ダイ
ヤルキーや機能キー等からなるキースイッチ(15)と
、遠隔地からのリモコン信号を受信するPB信号検出回
路(16)と、電話回線の通話切断状態を示すビジート
ーンを検出するビジートーン検出回路(17)と、ダイ
ヤラ回路(14)から出力されるPB倍信号音声系回路
(30)から出力される合成メツセージ等を電話回線に
送出するスピーチ回路(18)と、スピーチ回路(18
)に接続されて音声通話を行うハンドセット(19)と
、固定メツセージを記憶する音声合成部(20)と、応
答メツセージや、転送者を識別するための識別メツセー
ジを録音・記憶する音声記録再生部(21)と、スピー
カ(23)を駆動して音声を発生させるアンプ回路(2
2)と、スピーカ(23)と、連絡メツセージを録音・
記憶するテープデツキ(24)と、リンガ−検出回路(
25)と、トーンリンガ−回路(26)とから構成され
ている。
次に動作について説明する。上記の通り構成される本発
明の留守番電話機の、留守の時における動作に付いて、
メツセージ転送を行うときの手順を示す′!R2図のフ
ローチャートを用いて説明する。
明の留守番電話機の、留守の時における動作に付いて、
メツセージ転送を行うときの手順を示す′!R2図のフ
ローチャートを用いて説明する。
第2図のフローチャートから明らかなように、ステップ
60までの動作、すなわち、転送先の電話使用者が応答
するまでの本発明の留守番電話機の動作は、従来の留守
番電話機の動作と同様である。
60までの動作、すなわち、転送先の電話使用者が応答
するまでの本発明の留守番電話機の動作は、従来の留守
番電話機の動作と同様である。
従って、前述の通りまず、留守番電話機の動作モードは
、留守の時であって転送を希望する場合、キースイッチ
(15)により留守・転送モードにセットされている。
、留守の時であって転送を希望する場合、キースイッチ
(15)により留守・転送モードにセットされている。
この時、電話回線入出力端子(101)、(102)よ
り着呼すると(ステップ51)、)−ンリンガー回路(
26)から着呼信号が出力され、リンガ−検出回路(2
5)がそれを検出して制御部(13)に通知するので、
制御部(13)は発呼者との通話状態を確保するため、
回線制御回路(11)を制御して回線を閉結する(ステ
ップ52)。
り着呼すると(ステップ51)、)−ンリンガー回路(
26)から着呼信号が出力され、リンガ−検出回路(2
5)がそれを検出して制御部(13)に通知するので、
制御部(13)は発呼者との通話状態を確保するため、
回線制御回路(11)を制御して回線を閉結する(ステ
ップ52)。
次に、現在留守番電話機は留守・転送モードなので、制
御部(13)は音声記録再生部(21)に記憶しである
応答メツセージを、スピーチ回路(18)を介して電話
回線の入出力端子(101)(102)より、電話回線
に送出させる(ステップ53)。
御部(13)は音声記録再生部(21)に記憶しである
応答メツセージを、スピーチ回路(18)を介して電話
回線の入出力端子(101)(102)より、電話回線
に送出させる(ステップ53)。
従って、例えば、応答メツセージとして、“ただ今、留
守にしております。御用のある方は、ビーという音がな
りましたらメツセージをお話下さい。”と録音・記憶さ
れているので、発呼者はピーという録音開始信号の後、
メツセージを通話することになる。
守にしております。御用のある方は、ビーという音がな
りましたらメツセージをお話下さい。”と録音・記憶さ
れているので、発呼者はピーという録音開始信号の後、
メツセージを通話することになる。
応答メツセージの送信後、制御部(13)はテープデツ
キ(24)を録音状態にセットして、電話回線の入出力
端子(101)(102)より入力される、発呼者の連
絡メツセージをテープデツキ(24)のテープに録音す
る(ステップ54)。
キ(24)を録音状態にセットして、電話回線の入出力
端子(101)(102)より入力される、発呼者の連
絡メツセージをテープデツキ(24)のテープに録音す
る(ステップ54)。
そして、予め設定されている録音設定時間の経過により
、あるいは、通話の終了を示すビジートーンをビジート
ーン検出回路(17)が検出することにより、制御部(
13)はテープデツキ(24)への連絡メツセージの録
音を終了する(ステップ55)。
、あるいは、通話の終了を示すビジートーンをビジート
ーン検出回路(17)が検出することにより、制御部(
13)はテープデツキ(24)への連絡メツセージの録
音を終了する(ステップ55)。
その後、制御部(13)は回線制御回路(11)を制御
して電話回線を解放し、発呼者との通話状態を解放する
(ステップ56)。
して電話回線を解放し、発呼者との通話状態を解放する
(ステップ56)。
次に、前述したように留守番電話機の動作モードとして
、留守、転送モードが指定されているので、留守番電話
機は転送動作を以下の通り実行する。
、留守、転送モードが指定されているので、留守番電話
機は転送動作を以下の通り実行する。
まず、制御部(13)はテープデツキ(24)に録音・
記憶された連絡メツセージを転送するために、再び回線
制御回路(11)を制御して電話回線を閉結する(ステ
ップ57)。
記憶された連絡メツセージを転送するために、再び回線
制御回路(11)を制御して電話回線を閉結する(ステ
ップ57)。
次に、制御部(13)は予め記憶しである転送先の電話
番号をダイヤラ回路(14)により自動ダイヤルさせ(
ステップ58)、転送先の応答が確認されるまで発呼動
作を繰り返す(ステップ59.60)。
番号をダイヤラ回路(14)により自動ダイヤルさせ(
ステップ58)、転送先の応答が確認されるまで発呼動
作を繰り返す(ステップ59.60)。
以上の動作は従来の留守番電話機と同様であることは既
に述べたが、前記発呼動作により転送先の電話使用者が
応答し、留守番電話機が転送先の応答を確認すると、本
発明の留守番電話機は、転送者が誰であるかを転送先の
使用者に明らかにするために、転送者を識別するための
識別メツセージを録音・記憶する音声記録再生部(21
)から識別メツセージをスピーチ回路(18)を介して
電話回線の入力端子(101)、(102)に送信する
(ステップ71)。識別メツセージの具体例としては、
“山田さんへの電話です。 “山田さんをお願いし
ます。”などがある。
に述べたが、前記発呼動作により転送先の電話使用者が
応答し、留守番電話機が転送先の応答を確認すると、本
発明の留守番電話機は、転送者が誰であるかを転送先の
使用者に明らかにするために、転送者を識別するための
識別メツセージを録音・記憶する音声記録再生部(21
)から識別メツセージをスピーチ回路(18)を介して
電話回線の入力端子(101)、(102)に送信する
(ステップ71)。識別メツセージの具体例としては、
“山田さんへの電話です。 “山田さんをお願いし
ます。”などがある。
その後、識別メツセージに続いて、音声合成部(20)
に記憶される、暗証番号の入力を促す固定メツセージを
送出させ(ステップ61)、暗証番号待ち受は信号音を
発信する(ステップ62)。
に記憶される、暗証番号の入力を促す固定メツセージを
送出させ(ステップ61)、暗証番号待ち受は信号音を
発信する(ステップ62)。
暗証番号の入力を促す固定メツセージの具体例としては
、“電話転送です。暗証番号をどうぞ。
、“電話転送です。暗証番号をどうぞ。
などがある。
その後の動作に付いては従来の留守番電話機と同様であ
る。すなわち、既定時間暗証番号の受信を待つ(ステッ
プ63)。もし、既定時間内に暗証番号の入力がなけれ
ば、ステップ62に戻り、暗証番号待ち受1す信号音を
発信し、再び既定時間暗証番号の受信を待つ。
る。すなわち、既定時間暗証番号の受信を待つ(ステッ
プ63)。もし、既定時間内に暗証番号の入力がなけれ
ば、ステップ62に戻り、暗証番号待ち受1す信号音を
発信し、再び既定時間暗証番号の受信を待つ。
もし、暗証番号が入力されると、暗証番号はPB信号検
出回路(16)で検出され、制御部(13)はそれを登
録済みの正しい暗証番号と照合する(ステップ64)。
出回路(16)で検出され、制御部(13)はそれを登
録済みの正しい暗証番号と照合する(ステップ64)。
比較の結果、受信した暗証番号が間違っていた場合は、
ステップ62に戻り再び暗証番号の入力を求めるが、も
し、3回続けて受信した暗証番号が間違っていた場合は
(ステップ65)、制御部(13)は回線制御回路(1
1)を制御して電話回線を解放し、最初の留守。
ステップ62に戻り再び暗証番号の入力を求めるが、も
し、3回続けて受信した暗証番号が間違っていた場合は
(ステップ65)、制御部(13)は回線制御回路(1
1)を制御して電話回線を解放し、最初の留守。
転送待ち状態に戻る(ステップ70)。
比較の結果、受信した暗証番号が正しい場合は、留守番
電話機は転送先の電話機からのリモコン操作待ち状態に
移行する(ステップ66)。従って、転送者がリモコン
操作により指示を送信した場合、留守番電話機はPB信
号検出回路(16)がリモコン操作信号を検知して、制
御部(13)に通知する。制御部(13)は指示内容が
メツセージ転送指示であれば、テープデツキ(24)と
アンプ回路(22)を動作させて、テープデツキ(24
)に録音・記憶された連絡メツセージを再生し、電話回
線入出力端子(101)、 (102)を介して電話
回線へ送出する。
電話機は転送先の電話機からのリモコン操作待ち状態に
移行する(ステップ66)。従って、転送者がリモコン
操作により指示を送信した場合、留守番電話機はPB信
号検出回路(16)がリモコン操作信号を検知して、制
御部(13)に通知する。制御部(13)は指示内容が
メツセージ転送指示であれば、テープデツキ(24)と
アンプ回路(22)を動作させて、テープデツキ(24
)に録音・記憶された連絡メツセージを再生し、電話回
線入出力端子(101)、 (102)を介して電話
回線へ送出する。
そして、制御部(13)は連絡メツセージの終了を検知
したら、電話回線を解放して、システム全体を再び留守
・転送待ち状態に戻す この様に留守番電話機はリモコン操作により指示が送信
されたかどうかをチエツクしくステップ67)、リモコ
ン操作により指示を受信した場合はその指示を実行しく
ステップ68)、その後再び、ステップ66からの動作
を繰り返す。また、既定時間リモコン操作による指示が
ない場合は、リモコン操作による指示の終了と判断し、
制御部(13)は電話回線を解放して、システム全体を
再び留守・転送待ち状態に戻す。
したら、電話回線を解放して、システム全体を再び留守
・転送待ち状態に戻す この様に留守番電話機はリモコン操作により指示が送信
されたかどうかをチエツクしくステップ67)、リモコ
ン操作により指示を受信した場合はその指示を実行しく
ステップ68)、その後再び、ステップ66からの動作
を繰り返す。また、既定時間リモコン操作による指示が
ない場合は、リモコン操作による指示の終了と判断し、
制御部(13)は電話回線を解放して、システム全体を
再び留守・転送待ち状態に戻す。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の留守番電話機によれば、
留守中のメツセージ転送の時、識別メツセージとして録
音しである使用者の名前を転送先に送信するようにして
、メツセージ転送を外出先で受信したとき、誰に対して
の転送電話であるがを聴覚的に知ることができるように
構成したので、転送をスムーズに行なうことができるよ
うになるという効果がある。
留守中のメツセージ転送の時、識別メツセージとして録
音しである使用者の名前を転送先に送信するようにして
、メツセージ転送を外出先で受信したとき、誰に対して
の転送電話であるがを聴覚的に知ることができるように
構成したので、転送をスムーズに行なうことができるよ
うになるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す留守番電話機のブロッ
ク図、第2図は本発明の留守番電話機のメツセージ転送
を行うときの手順を示すフローチャート図、m3図は従
来の留守番電話機のブロック図、第4図は従来の留守番
電話機のメツセージ転送を行うときの手順を示すフロー
チャート図である。 図において、(10)はダイオードブリッジ回路、(1
1)は回線制御回路、(12)はフックスイッチ、(1
3)は制御部、(14)はダイヤラ回路、(15)はキ
ースイッチ、(16)はPB信号検出回路、(17)は
ビジートーン検出回路、(18)はスピーチ回路、(1
9)はハンドセット、(20)は音声合成部、(21)
は音声記録再生部、(22)はアンプ回路、(23)は
スピーカ、(24)はテープデツキ、(25)はりンガ
ー検出回路、(26)はトーンリンガ−回路、(101
)、(102)は電話回線入出力端子で°ある。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ク図、第2図は本発明の留守番電話機のメツセージ転送
を行うときの手順を示すフローチャート図、m3図は従
来の留守番電話機のブロック図、第4図は従来の留守番
電話機のメツセージ転送を行うときの手順を示すフロー
チャート図である。 図において、(10)はダイオードブリッジ回路、(1
1)は回線制御回路、(12)はフックスイッチ、(1
3)は制御部、(14)はダイヤラ回路、(15)はキ
ースイッチ、(16)はPB信号検出回路、(17)は
ビジートーン検出回路、(18)はスピーチ回路、(1
9)はハンドセット、(20)は音声合成部、(21)
は音声記録再生部、(22)はアンプ回路、(23)は
スピーカ、(24)はテープデツキ、(25)はりンガ
ー検出回路、(26)はトーンリンガ−回路、(101
)、(102)は電話回線入出力端子で°ある。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 転送機能を有する留守番電話機であって、 転送時転送者を識別するための識別メッセージを録音・
記憶する識別メッセージ録音・記憶手段と、 前記識別メッセージ録音・記憶手段に録音・記憶された
識別メッセージを転送先に転送する識別メッセージ転送
手段とを有し、 留守・転送モードで動作中の場合において、着呼がある
と、予め録音・記憶された応答メッセージを発呼者に送
信し、発呼者の連絡メッセージを録音・記憶するととも
に、発呼者との通話終了後に予め指定された転送先電話
機等を自動発呼機能を用いて呼び出し、前記連絡メッセ
ージを送信する前に前記識別メッセージを転送先電話機
等に送信することを特徴とする留守番電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24499890A JPH04123645A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 留守番電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24499890A JPH04123645A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 留守番電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123645A true JPH04123645A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17127065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24499890A Pending JPH04123645A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 留守番電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123645A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310847A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Juki Corp | 転送電話装置 |
| JPS63121350A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Sony Corp | 留守番電話装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24499890A patent/JPH04123645A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310847A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Juki Corp | 転送電話装置 |
| JPS63121350A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Sony Corp | 留守番電話装置 |
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