JPH04123867A - ピンセット形はんだごて - Google Patents
ピンセット形はんだごてInfo
- Publication number
- JPH04123867A JPH04123867A JP2244317A JP24431790A JPH04123867A JP H04123867 A JPH04123867 A JP H04123867A JP 2244317 A JP2244317 A JP 2244317A JP 24431790 A JP24431790 A JP 24431790A JP H04123867 A JPH04123867 A JP H04123867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generating part
- soldering iron
- heat generating
- heat
- tweezers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ピンセット形はんだごてに関し、とくに細か
いはんだ溶接対象物のはんだ溶接に利用するはんだごて
に関する。
いはんだ溶接対象物のはんだ溶接に利用するはんだごて
に関する。
従来の技術
従来、この種のはんだごては、発熱してはんだを溶す先
端の尖った棒状の金属を備えており、この部分をはんだ
にあてることによってはんだを溶かし、はんだ溶接を行
うようになっている。
端の尖った棒状の金属を備えており、この部分をはんだ
にあてることによってはんだを溶かし、はんだ溶接を行
うようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のはんだごてでは、はんだごて
てはんだ溶接の対象物を固定することができないため、
作業者は、はんだごてと、はんだ溶接対象物、はんだと
多くのものを両手で一度に固定しなければならず、作業
が容易でないという問題があった。本発明はこのような
従来の問題を解決するものであり、はんだごて自体では
んだ溶接対象物を固定できる優れたはんだごてを提供す
ることを目的とするものである。
てはんだ溶接の対象物を固定することができないため、
作業者は、はんだごてと、はんだ溶接対象物、はんだと
多くのものを両手で一度に固定しなければならず、作業
が容易でないという問題があった。本発明はこのような
従来の問題を解決するものであり、はんだごて自体では
んだ溶接対象物を固定できる優れたはんだごてを提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するためにはんだごてにはんだ
溶接対象物を挟む機構を設け、はんだ溶接対象物をはん
だごてで固定しながらはんだ溶接作業が行えるようにし
たものである。
溶接対象物を挟む機構を設け、はんだ溶接対象物をはん
だごてで固定しながらはんだ溶接作業が行えるようにし
たものである。
作用
この構成により本発明のピンセット形はんだごてによれ
ば、はんだごててはんだ溶接対象物を固定しながらはん
だ溶接作業ができることとなる。
ば、はんだごててはんだ溶接対象物を固定しながらはん
だ溶接作業ができることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例のピンセット形はんだごてについ
て図面を基にして説明する。
て図面を基にして説明する。
第1図において、1は発熱部で、2は発熱部1との間に
はんだ溶接対象物を挟んで固定できる非発熱部である。
はんだ溶接対象物を挟んで固定できる非発熱部である。
3は発熱部1と非発熱部2を接続するとともに非発熱部
2を開閉する支軸である。
2を開閉する支軸である。
4は非発熱部2を開(ように付勢するスプリングである
。5は発熱部1と非発熱部2の把手部で断熱体で覆われ
ている。6は電源プラグである。次に動作について説明
する。電源プラグ6をコンセントに接続すると発熱部1
が発熱する。ピンセットを持つ要領で把手部5を持ち発
熱部1と非発熱部2ではんだ溶接対象物を挟んで溶接す
る。把手部5を握る力を緩めるとスプリング4により発
熱部1と非発熱部2が開き挟んでいたはんだ溶接対象物
をはなす。このように片手ではんだ溶接対象物を固定し
てはんだ溶接作業ができるという効果が得られる。
。5は発熱部1と非発熱部2の把手部で断熱体で覆われ
ている。6は電源プラグである。次に動作について説明
する。電源プラグ6をコンセントに接続すると発熱部1
が発熱する。ピンセットを持つ要領で把手部5を持ち発
熱部1と非発熱部2ではんだ溶接対象物を挟んで溶接す
る。把手部5を握る力を緩めるとスプリング4により発
熱部1と非発熱部2が開き挟んでいたはんだ溶接対象物
をはなす。このように片手ではんだ溶接対象物を固定し
てはんだ溶接作業ができるという効果が得られる。
また、溶接とは逆にすでに溶接されている物の溶接部分
を分離する場合には、発熱部1と非発熱部2で対象物を
挟んで、発熱部1を加熱し、はんだが溶けた時点で発熱
部1と非発熱部2を開くことにより、作業目的を達成す
ることができる。このように従来でははんだごてとピン
セットを持って両手で行っていた作業が、片手で行える
という効果が得られる。
を分離する場合には、発熱部1と非発熱部2で対象物を
挟んで、発熱部1を加熱し、はんだが溶けた時点で発熱
部1と非発熱部2を開くことにより、作業目的を達成す
ることができる。このように従来でははんだごてとピン
セットを持って両手で行っていた作業が、片手で行える
という効果が得られる。
発明の効果
以上の実施例の説明で明らかなように、本発明のピンセ
ット形はんだごてによれば、はんだごてにはんだ溶接対
象物を挟むという機能を付与することにより、はんだ溶
接作業を容易に行えるという効果が得られる。
ット形はんだごてによれば、はんだごてにはんだ溶接対
象物を挟むという機能を付与することにより、はんだ溶
接作業を容易に行えるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例のピンセット形はんだごての
概略を示す正面図である。 1・・・・・・発熱部、2・・・・・・非発熱部、3・
・・・・・支軸、4・・・・・・スプリング、5・・・
・・・把手部、6・・・・・・電源プラグ。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名第 図 月へ 発熱部 井発熱部 支 軸 スプリツタ 杷子部 電撓プラフ
概略を示す正面図である。 1・・・・・・発熱部、2・・・・・・非発熱部、3・
・・・・・支軸、4・・・・・・スプリング、5・・・
・・・把手部、6・・・・・・電源プラグ。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名第 図 月へ 発熱部 井発熱部 支 軸 スプリツタ 杷子部 電撓プラフ
Claims (1)
- 電源プラグを有し、把手部が断熱体で覆われた発熱部と
、前記発熱部と対向してはんだ溶接対象物を挟む機能を
備えた把手部が断熱体で覆われた非発熱部を有し、前記
発熱部の把手部に前記非発熱部を接続するとともにこの
非発熱部を開閉する支軸と、前記非発熱部が開くように
付勢するスプリングを設けてなるピンセット形はんだご
て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244317A JPH04123867A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ピンセット形はんだごて |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244317A JPH04123867A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ピンセット形はんだごて |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123867A true JPH04123867A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17116926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244317A Pending JPH04123867A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ピンセット形はんだごて |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121136A (zh) * | 2013-03-04 | 2013-05-29 | 宁波恒升电气有限公司 | 电烙铁 |
| CN104889524A (zh) * | 2014-03-07 | 2015-09-09 | 致伸科技股份有限公司 | 可安装烙铁的镊子 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244317A patent/JPH04123867A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121136A (zh) * | 2013-03-04 | 2013-05-29 | 宁波恒升电气有限公司 | 电烙铁 |
| CN103121136B (zh) * | 2013-03-04 | 2015-03-11 | 宁波恒升电气有限公司 | 电烙铁 |
| CN104889524A (zh) * | 2014-03-07 | 2015-09-09 | 致伸科技股份有限公司 | 可安装烙铁的镊子 |
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