JPH04123959A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
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- JPH04123959A JPH04123959A JP2245785A JP24578590A JPH04123959A JP H04123959 A JPH04123959 A JP H04123959A JP 2245785 A JP2245785 A JP 2245785A JP 24578590 A JP24578590 A JP 24578590A JP H04123959 A JPH04123959 A JP H04123959A
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- rain
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- VYMDGNCVAMGZFE-UHFFFAOYSA-N phenylbutazonum Chemical compound O=C1C(CCCC)C(=O)N(C=2C=CC=CC=2)N1C1=CC=CC=C1 VYMDGNCVAMGZFE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
レインパルスを積算してワイパの動作周期を可変するワ
イパ制御装置に関し、 システム立上げ時の応答遅れを防止することを目的とし
、 レインセンサからのレインパルスを積算し、その積算値
が所定の制御しきい値に達する毎にワイパモータを1回
作動させて該積算値をクリアするワイパ制御装置におい
て、システム立上げ時は前記制御しきい値より小さい初
期制御しきい値を使用するよう構成し、 またはレインセンサからのレインパルスを積算し、その
積算値が所定の制御しきい値に達するか、積算時間が所
定の時間しきい値に達する毎にワイパモータを1回作動
させて該積算値をクリアし2、さらに該時間しきい値を
降雨量に応じて可変設定する複数の制御モードを有した
ワイパ制御装置において、システム立上げ時は前記制御
しきい値より小さい初期モード判定しきい値で制御モー
ドの判別を行うよう構成する。
イパ制御装置に関し、 システム立上げ時の応答遅れを防止することを目的とし
、 レインセンサからのレインパルスを積算し、その積算値
が所定の制御しきい値に達する毎にワイパモータを1回
作動させて該積算値をクリアするワイパ制御装置におい
て、システム立上げ時は前記制御しきい値より小さい初
期制御しきい値を使用するよう構成し、 またはレインセンサからのレインパルスを積算し、その
積算値が所定の制御しきい値に達するか、積算時間が所
定の時間しきい値に達する毎にワイパモータを1回作動
させて該積算値をクリアし2、さらに該時間しきい値を
降雨量に応じて可変設定する複数の制御モードを有した
ワイパ制御装置において、システム立上げ時は前記制御
しきい値より小さい初期モード判定しきい値で制御モー
ドの判別を行うよう構成する。
本発明は、レインパルスを積算してワイパの動作周期を
可変するワイパ制御装置に関する。
可変するワイパ制御装置に関する。
降雨量に応じてワイパ動作周期が自動的に変化するオー
I・ワイパは、運転者の操作負担が少なく、運転視界を
良好に保つことができるので便利である。
I・ワイパは、運転者の操作負担が少なく、運転視界を
良好に保つことができるので便利である。
〔従来の技術]
最も羞本的なオートワイパは、レインセンサから得られ
るレインパルスのパルス幅を積算し、その積算値が所定
の制御しきい値に達する毎にワイパを1回作動させて該
積算値をクリアするため、ワイパ動作周期は降雨量に反
比例して変化する。
るレインパルスのパルス幅を積算し、その積算値が所定
の制御しきい値に達する毎にワイパを1回作動させて該
積算値をクリアするため、ワイパ動作周期は降雨量に反
比例して変化する。
このときレインパルスの積算開始からの経過時間(積算
時間)を所定の時間しきい値と比較し、上記の積算値が
制御しきい値に達することなく積算時間が時間しきい値
を越えたとき、ワイパを1回作動させて該積算値をクリ
アする方法がある。
時間)を所定の時間しきい値と比較し、上記の積算値が
制御しきい値に達することなく積算時間が時間しきい値
を越えたとき、ワイパを1回作動させて該積算値をクリ
アする方法がある。
この方法を更に発展させ、上記の時間しきい値を降雨量
に応じて変更すると、複数の制御モードを有するオート
ワイパになる。
に応じて変更すると、複数の制御モードを有するオート
ワイパになる。
レインセンサの出力はアナログ波形であるため、マイコ
ンを用いたワイパ制御装置に入力するにはこれをデジタ
ル信号に変換する入力回路が必要Qこなる。第6図はこ
の一例で、20はレインセンサ、12は入力回路である
。レインセンサ2oば+ifi[i径に比例した振幅の
アナログ波形を内部的に発生ずるが、出力はそれをピー
クボールドして所定の時定数で減衰させた波形Aである
。このアナログ波形Aを入力回路12のコンパレータC
MPで所定のしきい値T HRにより波形整形すると、
得られるパルスBは雨滴径に比例した幅を持つ。マイコ
ンはこのパルスBの幅(時間)を順次積算することによ
り、降雨量を示す積算値を得る。
ンを用いたワイパ制御装置に入力するにはこれをデジタ
ル信号に変換する入力回路が必要Qこなる。第6図はこ
の一例で、20はレインセンサ、12は入力回路である
。レインセンサ2oば+ifi[i径に比例した振幅の
アナログ波形を内部的に発生ずるが、出力はそれをピー
クボールドして所定の時定数で減衰させた波形Aである
。このアナログ波形Aを入力回路12のコンパレータC
MPで所定のしきい値T HRにより波形整形すると、
得られるパルスBは雨滴径に比例した幅を持つ。マイコ
ンはこのパルスBの幅(時間)を順次積算することによ
り、降雨量を示す積算値を得る。
レインセンサ20からのアナログ波形Aは結合コンデン
サC1を通して交流骨だけが入力回路12に入力する。
サC1を通して交流骨だけが入力回路12に入力する。
このアナログ波形Aには直流的なオフセット電圧■。F
Fを持たせであるため、入力回路12例の抵抗R1,R
2でも同じオフセット電圧V。FFを付加するようにし
ている。
Fを持たせであるため、入力回路12例の抵抗R1,R
2でも同じオフセット電圧V。FFを付加するようにし
ている。
(発明が解決しようとする課題〕
このような回路構成であると、システムの立上げ時(V
ccの上昇時)にオフセット電圧■。FF等が安定する
までに時間がかかり、制御遅れく応答遅れ)が発生する
。
ccの上昇時)にオフセット電圧■。FF等が安定する
までに時間がかかり、制御遅れく応答遅れ)が発生する
。
また、システム立上げ時は雨の降り始めであったり、車
両が停止または低速走行中であるため、レインセンサに
よる雨滴の検出漏れが生じ易く、これも制御遅れの原因
になる。
両が停止または低速走行中であるため、レインセンサに
よる雨滴の検出漏れが生じ易く、これも制御遅れの原因
になる。
本発明はこの点を改善し、システム立上げ時の応答遅れ
を防止しようとするものである。
を防止しようとするものである。
(課題を解決するだめの手段〕
第1図は本発明の構成図で、20ばレインセンサ(雨滴
センサ)、10はオートワイパコントロ−ラ ある。
センサ)、10はオートワイパコントロ−ラ ある。
本発明の第1の態様は、レインパルスの積算値ΣRPを
所定の制御しきい値Tと比較する最も簡単なオートワイ
パに適用し、システム立上げ時は値の小さい初期制御し
きい値t (<T)を用いて応答性を高める。
所定の制御しきい値Tと比較する最も簡単なオートワイ
パに適用し、システム立上げ時は値の小さい初期制御し
きい値t (<T)を用いて応答性を高める。
本発明の第2の態様は、複数の制御モードを有するオー
トワイパに適用し、システム立上げ時は値の小さい初期
モード判定しきい値t′を用いて応答性を高める。
トワイパに適用し、システム立上げ時は値の小さい初期
モード判定しきい値t′を用いて応答性を高める。
第2図は第1図の詳細図である。レインセンサ20ば例
えば光学式で、対向した発光素子と受光素子の間を雨滴
が通過するとアナログのレインパルスを出力する。コン
トローラ10はマイクロコンピュータ(CPU)11を
中心に入力回路12。
えば光学式で、対向した発光素子と受光素子の間を雨滴
が通過するとアナログのレインパルスを出力する。コン
トローラ10はマイクロコンピュータ(CPU)11を
中心に入力回路12。
13やワイパ駆動回路14等を備え、第1の入力回路1
2は第6図に示すアナログのレインパルスAを2値化し
てCPtJllに入力する。C I) U 11は同図
の2値化されたレインパルスBのパルス幅を積算し、一
定の条件が成立するとワイパ駆動回路14に信号を出し
てワイパモータ30を1回作動させる。ワイパモータ3
0は図示せぬワイパブレートを揺動させるものであるが
、このワイパの動作中は電源IG側に切換わり、該動作
の終了時にアース側に復帰するカムスイッチSWを備え
る。第2の入力回路13はこのカムスイッチSWの状態
をCPl、Jllに入力してワイパ動作の確認をさせる
ためのものである。尚、ワイパ駆動回路14はワイパ動
作中ば駆動信号を出してモータ30を回転させ、動作路
r時(カムスイッチSWで検出する)は制動信号を出し
てモータ30を強制的に停止させるものである。
2は第6図に示すアナログのレインパルスAを2値化し
てCPtJllに入力する。C I) U 11は同図
の2値化されたレインパルスBのパルス幅を積算し、一
定の条件が成立するとワイパ駆動回路14に信号を出し
てワイパモータ30を1回作動させる。ワイパモータ3
0は図示せぬワイパブレートを揺動させるものであるが
、このワイパの動作中は電源IG側に切換わり、該動作
の終了時にアース側に復帰するカムスイッチSWを備え
る。第2の入力回路13はこのカムスイッチSWの状態
をCPl、Jllに入力してワイパ動作の確認をさせる
ためのものである。尚、ワイパ駆動回路14はワイパ動
作中ば駆動信号を出してモータ30を回転させ、動作路
r時(カムスイッチSWで検出する)は制動信号を出し
てモータ30を強制的に停止させるものである。
40はCPUIIの■。、電源であり、ここにはイグニ
ッションSW41、オートSW(または間欠5W)42
を介してバッテリ電圧」−13が供給される。この場合
、システム立上げ時はSW4142が共にオンになると
きである。
ッションSW41、オートSW(または間欠5W)42
を介してバッテリ電圧」−13が供給される。この場合
、システム立上げ時はSW4142が共にオンになると
きである。
第4図は本発明の第1の態様を実現する実施例のフロー
チャートである。システム立上げ時にはステップAIで
各部を初期化する。この中にばイニシャルフラグlNl
Tl+のクリアも含まれる。次にステップA2でレイン
パルスを積算し、ステップA3でlNlTl’の値を調
べる。これが0のときはシステム立上げ時なので、ステ
ップA4で積算値ΣR2を初期制御しきい値i、と比較
する。一方、INITF−1のときはステップA5で積
算値ΣRPを通常の制御しきい値1゛と比較する。いず
れもΣRPが制御しきい値に達するとステップA6でワ
イパ(モータ)をONにするが、t>”rに設定するこ
とでシステム立上り時の応答性は高まる。−例としてt
=3T/4に設定する。
チャートである。システム立上げ時にはステップAIで
各部を初期化する。この中にばイニシャルフラグlNl
Tl+のクリアも含まれる。次にステップA2でレイン
パルスを積算し、ステップA3でlNlTl’の値を調
べる。これが0のときはシステム立上げ時なので、ステ
ップA4で積算値ΣR2を初期制御しきい値i、と比較
する。一方、INITF−1のときはステップA5で積
算値ΣRPを通常の制御しきい値1゛と比較する。いず
れもΣRPが制御しきい値に達するとステップA6でワ
イパ(モータ)をONにするが、t>”rに設定するこ
とでシステム立上り時の応答性は高まる。−例としてt
=3T/4に設定する。
ステップA6でワイパをONにしたらステップA7でカ
ム(スイッチ)がONになるのを待ち、ONになったら
更にステップA8でカムがOFFになるのを待つ。これ
がOFFになったらワイパ動作が1回終了したのでステ
ップA9でワイパをOFFにし、さらにステップA、
10でΣR4をクリアする。この後ステップA、11で
INITFを1にセットするので、初期制御しきい値を
用いたワイパ動作は、システム立上げ後の最初の1回に
限られる。これは2回目以後はシステム立上げ後の時間
が充分に経過していると考えるからである。
ム(スイッチ)がONになるのを待ち、ONになったら
更にステップA8でカムがOFFになるのを待つ。これ
がOFFになったらワイパ動作が1回終了したのでステ
ップA9でワイパをOFFにし、さらにステップA、
10でΣR4をクリアする。この後ステップA、11で
INITFを1にセットするので、初期制御しきい値を
用いたワイパ動作は、システム立上げ後の最初の1回に
限られる。これは2回目以後はシステム立上げ後の時間
が充分に経過していると考えるからである。
本発明の第2態様は複数の制御′iIIモーFを有する
オートワイパに適用するものであるため、先ず第3図で
その概要を説明する。同図(a)に示すように積算値Σ
R2は積算時間の経過と共に増加してやがて制御しきい
値Tに達する。しかし、降雨量によっては長時間制御し
きい値Tに達しないこともある。そこで、所定の時間し
きい値WOT内にΣRPが制御しきい値1゛に達すれば
その時点でワイパを動作させるが(積算特性AまたはB
)、そうでなくとも積算時間がWOTを越えたら強制的
にワイパを動作させるようにする(積算特性C)。
オートワイパに適用するものであるため、先ず第3図で
その概要を説明する。同図(a)に示すように積算値Σ
R2は積算時間の経過と共に増加してやがて制御しきい
値Tに達する。しかし、降雨量によっては長時間制御し
きい値Tに達しないこともある。そこで、所定の時間し
きい値WOT内にΣRPが制御しきい値1゛に達すれば
その時点でワイパを動作させるが(積算特性AまたはB
)、そうでなくとも積算時間がWOTを越えたら強制的
にワイパを動作させるようにする(積算特性C)。
このwo’rを異ならせることで複数の制御モードが生
成される。下表にその一例を示す。
成される。下表にその一例を示す。
表
■
このように複数の制御モードがある場合、これらは降雨
量に応じて切換えられる。即ち、1゛、WOTの他に例
えばT/2程度のモードダウンしきい値(レベル)DN
と、o、 s w o ’r程程度上モードアップきい
値(時間)UPを設定する。そして、積算特性がAのと
きは周期を短かくするモードアップ、Bのときは現状を
維持するモードキープ、Cのときは周期を長くするモー
ドダウンとする。
量に応じて切換えられる。即ち、1゛、WOTの他に例
えばT/2程度のモードダウンしきい値(レベル)DN
と、o、 s w o ’r程程度上モードアップきい
値(時間)UPを設定する。そして、積算特性がAのと
きは周期を短かくするモードアップ、Bのときは現状を
維持するモードキープ、Cのときは周期を長くするモー
ドダウンとする。
以」二は通常の制御時であるが、システム立上げ時は何
も制御モードが決っていないため、従来は仮に78モー
ドにするという方法をとる。しかし、これらが必すしも
実情G、二合うとは限らない。そこで本発明では第3図
(b)のよ・うにモード決定を行う。
も制御モードが決っていないため、従来は仮に78モー
ドにするという方法をとる。しかし、これらが必すしも
実情G、二合うとは限らない。そこで本発明では第3図
(b)のよ・うにモード決定を行う。
ここでは制御しきい値Tより小さい初期モード判別しき
い値t’(例えばt、’=T/2)と所定の初期時間し
きい値6sを用いる。そして、(+)特性へのように降
雨量大であれば6sモード設定、ワイパ作動にし、(2
)特性Bのように降雨量中であれば6sモード設定、ワ
イパ不作動にし、(3)特性Cのように降雨量小であれ
ば24sモード設定、ワイパ不作動にする。
い値t’(例えばt、’=T/2)と所定の初期時間し
きい値6sを用いる。そして、(+)特性へのように降
雨量大であれば6sモード設定、ワイパ作動にし、(2
)特性Bのように降雨量中であれば6sモード設定、ワ
イパ不作動にし、(3)特性Cのように降雨量小であれ
ば24sモード設定、ワイパ不作動にする。
(1)と(2)の違いは、同じ6sモードではあるが−
・方は直ちにワイパを作動させるのに対し、他方はモー
ド設定だげでワイパ作動を次回に送る点にある。この違
いは、(1)の場合は降雨量大なので直ちにワイパ作動
させても拭き過ぎばないと考えられるが、(2)は6s
モードでワイパ作動させると拭き過ぎになる可能性(1
2sモードが適当かもしれない)を残しているためであ
る(ΣRPをクリアせずに2回目以降で確認する)。(
2)と(3)の違いは6sモードと24sモードであり
、ワイパ不作動とする点は共通し°Cいる。(3)で2
4sモードにするのは、2回目以降で確認するにしても
(2)の場合より降雨量が少ないと予め判明しているた
めである。つまり、12sモードの可能性はあっても6
Sモードになる確率は低い。これを、ΣR1をクリアせ
ずに2回目以降で確認する。
・方は直ちにワイパを作動させるのに対し、他方はモー
ド設定だげでワイパ作動を次回に送る点にある。この違
いは、(1)の場合は降雨量大なので直ちにワイパ作動
させても拭き過ぎばないと考えられるが、(2)は6s
モードでワイパ作動させると拭き過ぎになる可能性(1
2sモードが適当かもしれない)を残しているためであ
る(ΣRPをクリアせずに2回目以降で確認する)。(
2)と(3)の違いは6sモードと24sモードであり
、ワイパ不作動とする点は共通し°Cいる。(3)で2
4sモードにするのは、2回目以降で確認するにしても
(2)の場合より降雨量が少ないと予め判明しているた
めである。つまり、12sモードの可能性はあっても6
Sモードになる確率は低い。これを、ΣR1をクリアせ
ずに2回目以降で確認する。
第5図は上述した第2態様を実現する実施例のフローチ
ャー1・である。これもシステム立−にげ時にスタート
し、先ずステップB1で各部をイニシャライズする。そ
し′ζステップB2でレインパルスを積算してステップ
B3でINITFを判定する。
ャー1・である。これもシステム立−にげ時にスタート
し、先ずステップB1で各部をイニシャライズする。そ
し′ζステップB2でレインパルスを積算してステップ
B3でINITFを判定する。
システム立上げ直後はINITF= Oであるのでステ
ップB4へ分岐する。ここで時間カウントをし、ステッ
プB5で68経過でないと判定されたらステップB6で
積算値ΣR2を制御しきい値T(第4図の初期制御しき
い値しでもよい)と比較する。
ップB4へ分岐する。ここで時間カウントをし、ステッ
プB5で68経過でないと判定されたらステップB6で
積算値ΣR2を制御しきい値T(第4図の初期制御しき
い値しでもよい)と比較する。
ごこでΣR、> i’と判定されたら第3図(b)の特
性Aであるからステップ137で68モードにセントし
、ステップB15のアップ/ダウン判定に移る。
性Aであるからステップ137で68モードにセントし
、ステップB15のアップ/ダウン判定に移る。
しかし、ステップB6でΣRP≦Tのまま6s経過した
らステップi35がらステップB8へ移り、ΣRPを初
期モード判別しきい値t′ と比較する。
らステップi35がらステップB8へ移り、ΣRPを初
期モード判別しきい値t′ と比較する。
こごでΣRP>t’ と判定されたら第3図(bllの
特性BであるからステップB9で6sモードに七ットシ
、続< ステン7B 10 でWOT=6 sにセット
する。また、ΣR2≦t′と判定されたら第3図(b)
の特性CであるがらステップB 1. lで24sモー
ドにセットし、続くステップl312でw o ′F−
24sにセットする。
特性BであるからステップB9で6sモードに七ットシ
、続< ステン7B 10 でWOT=6 sにセット
する。また、ΣR2≦t′と判定されたら第3図(b)
の特性CであるがらステップB 1. lで24sモー
ドにセットし、続くステップl312でw o ′F−
24sにセットする。
ステップB ]、 3〜1319は通常の制御の流れで
あり、ステップB3でlNlTl’−1と判定さたらス
テップ■313でΣRPをT゛と比較する。ここでΣR
P> ’1’と判定されたらステップB 1.5ヘシヤ
ンブし、そ・うでないときはステップI3]4でW O
i”経過を判定する。いずれもN(ノー)であればステ
ップ+32へ戻るが、一方でもY(イエス)になったら
ステップ81.5でアップ/ダウン判定を行・う。この
内容は第3図(a)で説明した通りである。
あり、ステップB3でlNlTl’−1と判定さたらス
テップ■313でΣRPをT゛と比較する。ここでΣR
P> ’1’と判定されたらステップB 1.5ヘシヤ
ンブし、そ・うでないときはステップI3]4でW O
i”経過を判定する。いずれもN(ノー)であればステ
ップ+32へ戻るが、一方でもY(イエス)になったら
ステップ81.5でアップ/ダウン判定を行・う。この
内容は第3図(a)で説明した通りである。
この判定結果に応じてモードおよび次回w o ”rを
セットしたら(ステップB1.6.B17)、ステップ
B18でワイパ制御を行う。これは第4図のステップA
6〜A9に相当する。次にステップB19でΣRPをク
リアしてステップB2へ戻る。
セットしたら(ステップB1.6.B17)、ステップ
B18でワイパ制御を行う。これは第4図のステップA
6〜A9に相当する。次にステップB19でΣRPをク
リアしてステップB2へ戻る。
尚、ステップB4〜B12の処理をシステム立−にげ直
後に限定するため、ステップB20でIN[TFを1に
セットする。また、ステップS8へ分岐したときに仮の
モード設定であるので、ステップB15〜B19を通ら
ずにステップB2へ戻る。
後に限定するため、ステップB20でIN[TFを1に
セットする。また、ステップS8へ分岐したときに仮の
モード設定であるので、ステップB15〜B19を通ら
ずにステップB2へ戻る。
〔発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、オートワイパにおい
てシステム立上げ時の応答遅れを防止し、違和感のない
ワイパ動作を実現できる。
てシステム立上げ時の応答遅れを防止し、違和感のない
ワイパ動作を実現できる。
第1図は本発明の構成図、
第2図は第1図の詳細図、
第3図は制御モードの説明図、
第4図は本発明の第1実施例のフローチャー1・、第5
図は本発明の第2実施例のフローチャート、第6図はレ
インパルス入力回路の構成図である。 図中、 1. (]ばオートワイパコントロール回路、20はレ
インセンサ、 30ばワイパモータである。 出 願 人 富士通テ ン株式会社
図は本発明の第2実施例のフローチャート、第6図はレ
インパルス入力回路の構成図である。 図中、 1. (]ばオートワイパコントロール回路、20はレ
インセンサ、 30ばワイパモータである。 出 願 人 富士通テ ン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レインセンサ(20)からのレインパルスを積算し
、その積算値(ΣR_P)が所定の制御しきい値(T)
に達する毎にワイパモータ(30)を1回作動させて該
積算値をクリアするワイパ制御装置において、 システム立上げ時は前記制御しきい値より小さい初期制
御しきい値(t)を使用することを特徴とするワイパ制
御装置。 2、レインセンサ(20)からのレインパルスを積算し
、その積算値(ΣR_P)が所定の制御しきい値(T)
に達するか、積算時間が所定の時間しきい値(WOT)
に達する毎にワイパモータ(30)を1回作動させて該
積算値をクリアし、さらに該時間しきい値を降雨量に応
じて可変設定する複数の制御モードを有したワイパ制御
装置において、システム立上げ時は前記制御しきい値よ
り小さい初期モード判定しきい値(t′)で制御モード
の判別を行うことを特徴とするワイパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245785A JP2829781B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ワイパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245785A JP2829781B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ワイパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123959A true JPH04123959A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2829781B2 JP2829781B2 (ja) | 1998-12-02 |
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ID=17138794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2245785A Expired - Fee Related JP2829781B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ワイパ制御装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2829781B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154408A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-28 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ワイパー駆動装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245785A patent/JP2829781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154408A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-28 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ワイパー駆動装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829781B2 (ja) | 1998-12-02 |
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