JPH04123984A - トラック等における後輪操舵装置 - Google Patents
トラック等における後輪操舵装置Info
- Publication number
- JPH04123984A JPH04123984A JP24667190A JP24667190A JPH04123984A JP H04123984 A JPH04123984 A JP H04123984A JP 24667190 A JP24667190 A JP 24667190A JP 24667190 A JP24667190 A JP 24667190A JP H04123984 A JPH04123984 A JP H04123984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle housing
- rear axle
- leaf spring
- radius rod
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両特にトラック等における後輪操舵装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
近来、高速走行時の操縦安定性を向上するために、前輪
の操舵に連動して後輪を操舵するようにした種々の四輪
操舵システム及び装置が提案されている。
の操舵に連動して後輪を操舵するようにした種々の四輪
操舵システム及び装置が提案されている。
しかしながら、従前の四輪操舵装置は、すべて前後輪が
独立に懸架されている車両、多くは乗用自動車に関する
ものであり、後輪が剛性の屯軸管又はリヤアクスルハウ
ジング内に支持されている車両、特に後輪にダブルタイ
ヤが採用されているl・ラック等の四輪操舵装置は、未
だ提案されていない。
独立に懸架されている車両、多くは乗用自動車に関する
ものであり、後輪が剛性の屯軸管又はリヤアクスルハウ
ジング内に支持されている車両、特に後輪にダブルタイ
ヤが採用されているl・ラック等の四輪操舵装置は、未
だ提案されていない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、後輪がリヤアクスルハウジングの車rlJ方
向両端部分に支持されたトラック等における高速走行時
の操縦安定性を向上することができる新規かつ有用な後
輪操舵装置を提供することを目的とするものである。
向両端部分に支持されたトラック等における高速走行時
の操縦安定性を向上することができる新規かつ有用な後
輪操舵装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、車台フレーム、車
巾方向の両端部に後輪を支持したリヤアクスルハウジン
グ、同リヤアクスルハウジングと上記車台フレームとの
間に介装された重ね板ばね装置、車体前後方向中心線に
沿って配設されその頂点部を上記リヤアクスルハウジン
グの車巾方向中央部分に枢着されると共に両脚自由端部
な上記車台フレームに夫々枢着された平面形状が7字状
をなす上方ラゾアスロッド、車体の前後方向中心線の両
側に略対称的に配設され夫々の一端を上記リヤアクスル
ハウジングに枢着された左右一対の下方ラジアスロッド
、及び同下方ラジアスロッドの他端に夫々連結され、車
両の操舵時に作動して左右の下方ラノアスロッドを前後
反対方向に駆動し上記リヤアクスルハウソングを上記」
三方ラジアスロッドの頂点部枢着点の周りに廻動させる
一対の後輪操舵アクチーエータを具えてなり、更に上記
重ね板ばね装置がその前後端部を夫々揺動リンクを介し
てばね上荷重が吊下げ方向に作用するように車台フレー
ムに対し連結され、かつ上記リヤアクスルハウジングと
重ね板ばね装置とが上下方向に配設されたピン又は枢軸
の周りに相対廻転可能に連結されたことを特徴とするト
ランク等における後輪操舵装置を提案するものである。
巾方向の両端部に後輪を支持したリヤアクスルハウジン
グ、同リヤアクスルハウジングと上記車台フレームとの
間に介装された重ね板ばね装置、車体前後方向中心線に
沿って配設されその頂点部を上記リヤアクスルハウジン
グの車巾方向中央部分に枢着されると共に両脚自由端部
な上記車台フレームに夫々枢着された平面形状が7字状
をなす上方ラゾアスロッド、車体の前後方向中心線の両
側に略対称的に配設され夫々の一端を上記リヤアクスル
ハウジングに枢着された左右一対の下方ラジアスロッド
、及び同下方ラジアスロッドの他端に夫々連結され、車
両の操舵時に作動して左右の下方ラノアスロッドを前後
反対方向に駆動し上記リヤアクスルハウソングを上記」
三方ラジアスロッドの頂点部枢着点の周りに廻動させる
一対の後輪操舵アクチーエータを具えてなり、更に上記
重ね板ばね装置がその前後端部を夫々揺動リンクを介し
てばね上荷重が吊下げ方向に作用するように車台フレー
ムに対し連結され、かつ上記リヤアクスルハウジングと
重ね板ばね装置とが上下方向に配設されたピン又は枢軸
の周りに相対廻転可能に連結されたことを特徴とするト
ランク等における後輪操舵装置を提案するものである。
(作用)
本発明によれば、リヤアクスルハウジングが、車巾方向
の中央部分を7字状の上方ラジアスロッドの頂点部分に
枢支され、かつ車l〕方向の両端付近を夫々エアスプリ
ングによって車台フレームに懸架されているので、上記
上方ラノアスロッドの頂点部枢着点の周りに廻動するこ
とができ、換言すれば後輪操舵が可能となる。上記リヤ
アクスルハウソングの操舵廻動け、夫々の一端をリヤア
クスルハウソングに枢着された左右一対の下方う・シア
スロットを、互に反対方向に作動する一対の後輪操舵ア
クチュエータによって制御される。
の中央部分を7字状の上方ラジアスロッドの頂点部分に
枢支され、かつ車l〕方向の両端付近を夫々エアスプリ
ングによって車台フレームに懸架されているので、上記
上方ラノアスロッドの頂点部枢着点の周りに廻動するこ
とができ、換言すれば後輪操舵が可能となる。上記リヤ
アクスルハウソングの操舵廻動け、夫々の一端をリヤア
クスルハウソングに枢着された左右一対の下方う・シア
スロットを、互に反対方向に作動する一対の後輪操舵ア
クチュエータによって制御される。
また重ね板ばね装置がその前後端部を揺動リンクを介し
て車台フレームに連結されてばね上荷重が吊下げ方向に
作用するように構成されているので直進走行時にリヤア
クスルハウ−ソングを中立位置に保持することが容易に
なり、更にリヤアクスルハウジングと重ね板ばね装置と
が上記ピン又は枢軸の周シに相対回転可能に連結されて
いるので、転舵時における重ね板はね装置の両端部の車
巾方向の変位が低減され円滑な転舵が可能となる。
て車台フレームに連結されてばね上荷重が吊下げ方向に
作用するように構成されているので直進走行時にリヤア
クスルハウ−ソングを中立位置に保持することが容易に
なり、更にリヤアクスルハウジングと重ね板ばね装置と
が上記ピン又は枢軸の周シに相対回転可能に連結されて
いるので、転舵時における重ね板はね装置の両端部の車
巾方向の変位が低減され円滑な転舵が可能となる。
(実施例)
以下本発明の実施例を添付図面について具体的に説明す
る。図中符号10はトラック等車両の車台フレームであ
って、車体前後方向に延在する左右一対のサイトレール
12と、車巾方向に延在しく5) 両端を上記左右のサイトレール12に固着された複数個
のクロスメンバ14とから構成されている。
る。図中符号10はトラック等車両の車台フレームであ
って、車体前後方向に延在する左右一対のサイトレール
12と、車巾方向に延在しく5) 両端を上記左右のサイトレール12に固着された複数個
のクロスメンバ14とから構成されている。
16は車巾方向両端部分にダブルタイヤ18を支て枢着
されたメーンリーフスプリングである。第3図の断面図
に良く示されているように、上記リンク22は夫々の下
端をピン26によりブラケット28に枢着され、同ブラ
ケット28は車台フレーム10のサイトレール12に固
着されている。
されたメーンリーフスプリングである。第3図の断面図
に良く示されているように、上記リンク22は夫々の下
端をピン26によりブラケット28に枢着され、同ブラ
ケット28は車台フレーム10のサイトレール12に固
着されている。
30は上記メーンリーフスプリング20の上方に配設さ
れ、車両の荷重が設定荷重以上のときに、その前後両端
部分をサイトレール12に装着されたヘルパストツノぐ
32に摺接されるヘルパスプリングである。
れ、車両の荷重が設定荷重以上のときに、その前後両端
部分をサイトレール12に装着されたヘルパストツノぐ
32に摺接されるヘルパスプリングである。
第4図の拡大分解図に良く示されているように、上記メ
ーンリーフスプリング20の下側面に対向するリヤアク
スルハウジング16の端部上側面に耐摩耗性が優れた例
えば高Mn鋼板製の摺動板34が溶接等により固着され
、同摺動板34には直径d2の嵌合孔36が穿設されて
いる。上記摺動板34とメーンリーフスプリング20の
下側面との間に上方基板38が介装され、同上方基板3
8の下側面には、上記摺動板34と同様の摺動板40が
固着され、同摺動板40の中央部分に上記嵌合孔36に
嵌合するピン又は枢軸42が下向きに配設されている。
ーンリーフスプリング20の下側面に対向するリヤアク
スルハウジング16の端部上側面に耐摩耗性が優れた例
えば高Mn鋼板製の摺動板34が溶接等により固着され
、同摺動板34には直径d2の嵌合孔36が穿設されて
いる。上記摺動板34とメーンリーフスプリング20の
下側面との間に上方基板38が介装され、同上方基板3
8の下側面には、上記摺動板34と同様の摺動板40が
固着され、同摺動板40の中央部分に上記嵌合孔36に
嵌合するピン又は枢軸42が下向きに配設されている。
ピン42の外周にゴムブツシュ44が固着され、同ゴム
プツシコアの外径d1は、上記嵌合孔36の内径d2に
等しいか又はそれより小さく形成されている。更に、リ
ヤアクスルハウジング16の下側に上記上方基板38と
協働する下方基板46が配設され、同下方基板の上側面
にはゴムノeツド48が焼付固着されている。
プツシコアの外径d1は、上記嵌合孔36の内径d2に
等しいか又はそれより小さく形成されている。更に、リ
ヤアクスルハウジング16の下側に上記上方基板38と
協働する下方基板46が配設され、同下方基板の上側面
にはゴムノeツド48が焼付固着されている。
上記上方基板38と下方基板46との間に、複数個(通
常は4個)の・々イブ材製のスペーサ50が介装され、
同スペーサ50内にUボルト52を挿通して締付けるこ
とによって、上記ゴムパッド48に所要の圧縮力を加え
ると共に、摺動板34と40とを圧接させながら、リヤ
アクスルハウジング16がメーンリークスj7°」ノン
グ20及びヘルツ9リーフスプリング30に対し連結さ
れる。(なお、図示の実施例では、後輪懸架用の重ね板
ばね装置が、メーンリーフスプリング20とへルパリー
フスプリング30とから構成されているが、ヘルパリ=
7スプリング30は省略されることもある。)上記車台
フレーム10のサイトレール12間に、車体前後方向の
中心線に沿って平面形状が7字状をなす上方ラジアスロ
ッド54が配設され、同ラジアスロッドの頂点部はポー
ルジヨイント装置56(又は同効のゴムブツシュ式ジヨ
イント装置)を介して上記リヤアクスルハウジング16
の中央部分に設けられたディファレンシャルケーシング
58の上側に枢着され、また同ロッドの両脚の自由端部
は夫々ポールジヨイント装置60(又は同効のゴムブツ
シュ式ジヨイント装置)を介して上記車台フレーム10
のサイトレール12(又はクロスメンノぐ14)に枢着
されている。
常は4個)の・々イブ材製のスペーサ50が介装され、
同スペーサ50内にUボルト52を挿通して締付けるこ
とによって、上記ゴムパッド48に所要の圧縮力を加え
ると共に、摺動板34と40とを圧接させながら、リヤ
アクスルハウジング16がメーンリークスj7°」ノン
グ20及びヘルツ9リーフスプリング30に対し連結さ
れる。(なお、図示の実施例では、後輪懸架用の重ね板
ばね装置が、メーンリーフスプリング20とへルパリー
フスプリング30とから構成されているが、ヘルパリ=
7スプリング30は省略されることもある。)上記車台
フレーム10のサイトレール12間に、車体前後方向の
中心線に沿って平面形状が7字状をなす上方ラジアスロ
ッド54が配設され、同ラジアスロッドの頂点部はポー
ルジヨイント装置56(又は同効のゴムブツシュ式ジヨ
イント装置)を介して上記リヤアクスルハウジング16
の中央部分に設けられたディファレンシャルケーシング
58の上側に枢着され、また同ロッドの両脚の自由端部
は夫々ポールジヨイント装置60(又は同効のゴムブツ
シュ式ジヨイント装置)を介して上記車台フレーム10
のサイトレール12(又はクロスメンノぐ14)に枢着
されている。
第2図の側面図に良く示されているように、上記リヤア
クスルハウジング16の車巾方向両端付近の側面にブラ
ケット62が溶接等によって固定され、同ブラケット6
2にはポールジヨイント装置64(又は同効のゴムブツ
シュ1式ジ装イント装置)を介して左右一対の下方ラジ
アスロッド66の一端が枢着されている。各下方ラジア
スロッド66の他端は、上記サイトレール12のウェブ
又は側壁に固着されたブラケット68にピン侶Oによっ
て枢支された作動し・ぐ−72の下端に夫々ピン74を
介し枢着されている。更に、上記作動レバー72の上端
には、左右一対の後輪操舵アクチュエータを形成する油
圧シリンダ装置76のピストン軸78がピン80によっ
て枢着され、また同油圧シリンダ装置のシリンダ82は
ピン84によって上記サイトレール12のウェブ又は側
壁に枢支されている。
クスルハウジング16の車巾方向両端付近の側面にブラ
ケット62が溶接等によって固定され、同ブラケット6
2にはポールジヨイント装置64(又は同効のゴムブツ
シュ1式ジ装イント装置)を介して左右一対の下方ラジ
アスロッド66の一端が枢着されている。各下方ラジア
スロッド66の他端は、上記サイトレール12のウェブ
又は側壁に固着されたブラケット68にピン侶Oによっ
て枢支された作動し・ぐ−72の下端に夫々ピン74を
介し枢着されている。更に、上記作動レバー72の上端
には、左右一対の後輪操舵アクチュエータを形成する油
圧シリンダ装置76のピストン軸78がピン80によっ
て枢着され、また同油圧シリンダ装置のシリンダ82は
ピン84によって上記サイトレール12のウェブ又は側
壁に枢支されている。
上記ポール・ジヨイント装置56.60及び64の具体
的構成が第6図及び第7図に例示されている。先づ、第
6図において、符号86は相対廻動変位を生起する一方
の部材即ち上記上方ラジアスロッド54又は下方ラジア
スロッド66を示し、88は他方の部材即ちリヤアクス
ルハウジング16又はブラケット62である。他方の部
材88に球面部材90を具えた軸92が支持され、また
上記一方の部材86には、球面部材90に当接するボー
ルシート94が支持されている。この構成によって、一
方の部材86は他方の部材88に対して軸92の軸線に
直交する平面内及び同軸線を含む平面内で夫々自在に廻
動することができる。
的構成が第6図及び第7図に例示されている。先づ、第
6図において、符号86は相対廻動変位を生起する一方
の部材即ち上記上方ラジアスロッド54又は下方ラジア
スロッド66を示し、88は他方の部材即ちリヤアクス
ルハウジング16又はブラケット62である。他方の部
材88に球面部材90を具えた軸92が支持され、また
上記一方の部材86には、球面部材90に当接するボー
ルシート94が支持されている。この構成によって、一
方の部材86は他方の部材88に対して軸92の軸線に
直交する平面内及び同軸線を含む平面内で夫々自在に廻
動することができる。
また第7図に示されているポールジヨイント装置は、一
方の部材86即ち上方ラジアスロッド54又ハ乍方ラジ
アスロッド66に、ポールスタッド96の球頭部98を
収容するハウジング100が形成され、同ハウジング1
00内に球頭部98に当接するボールシート102及び
104を介装すると共に、上記ぎ−ルスタッド96を他
方の部材88即ちリヤアクスルハウジング16又はブラ
ケット62に固定したものである。この構成によっても
、一方の部材86は他方の部材88に対して、ゾールス
タッド96の軸線に直交する平面内及び同軸線を含む平
面内で、夫々自在に相対廻動することができる。
方の部材86即ち上方ラジアスロッド54又ハ乍方ラジ
アスロッド66に、ポールスタッド96の球頭部98を
収容するハウジング100が形成され、同ハウジング1
00内に球頭部98に当接するボールシート102及び
104を介装すると共に、上記ぎ−ルスタッド96を他
方の部材88即ちリヤアクスルハウジング16又はブラ
ケット62に固定したものである。この構成によっても
、一方の部材86は他方の部材88に対して、ゾールス
タッド96の軸線に直交する平面内及び同軸線を含む平
面内で、夫々自在に相対廻動することができる。
更に、第8図には、機能的に上記ボールジヨイント装置
と略同効のゴムブツシュ式ジヨイント装置が示されてい
る。第6図と同様の一方の部材86の端部にゴムブツシ
ュ106が焼付固着され、同ゴムブツシュ106の内周
には球面部材9oが同時に焼付固着されている。上記球
面部材9oには、前記同様の他方の部材88に支持され
た軸92が挿通されている。この構成においても、方の
部材86と他方の部材88との間に、軸92の軸線に直
角な平面内及び軸線を含む平面内での相対廻動が許容さ
れる。
と略同効のゴムブツシュ式ジヨイント装置が示されてい
る。第6図と同様の一方の部材86の端部にゴムブツシ
ュ106が焼付固着され、同ゴムブツシュ106の内周
には球面部材9oが同時に焼付固着されている。上記球
面部材9oには、前記同様の他方の部材88に支持され
た軸92が挿通されている。この構成においても、方の
部材86と他方の部材88との間に、軸92の軸線に直
角な平面内及び軸線を含む平面内での相対廻動が許容さ
れる。
最後に、第9図は前記後輪操舵アクチュエータ76の作
動を制御する装置の概念的構成図である。
動を制御する装置の概念的構成図である。
図中符号108はステアリングシャフト110に介装さ
れて操舵角を検出する例えば光パルス非接触型の操舵角
センサ、112は車速センサ、114はヨーレートセン
サ、116は操舵角センサ108の操舵角信号と車速セ
ンサ112の車速信号とヨーレ回頭上ンサ1140回頭
信号とを受容して後輪操舵アクチュエータ76を作動さ
せる制御弁118を制御するコントローラ、120は油
圧ポンプである。
れて操舵角を検出する例えば光パルス非接触型の操舵角
センサ、112は車速センサ、114はヨーレートセン
サ、116は操舵角センサ108の操舵角信号と車速セ
ンサ112の車速信号とヨーレ回頭上ンサ1140回頭
信号とを受容して後輪操舵アクチュエータ76を作動さ
せる制御弁118を制御するコントローラ、120は油
圧ポンプである。
車両が高速走行しているときに、ステアリングホイール
122が操作され前輪124が操向されると、操舵角セ
ンサ108の操舵角信号と車速センサ112の車速信号
とヨーレートセンサ1]4の回頭信号とを受容したコン
トローラ116が制御弁118に駆動信号を発して同制
御弁が作動される。制御弁118の作動により油圧ポン
プ120から吐出された高圧の作動油が一対の後輪操舵
アクチュエータ76に供給され、同アクチュエータ76
が左右反対方向即ち左右何れか一方のアクチュエータが
伸長すると他方のアクチュエータが収縮するように作動
する。
122が操作され前輪124が操向されると、操舵角セ
ンサ108の操舵角信号と車速センサ112の車速信号
とヨーレートセンサ1]4の回頭信号とを受容したコン
トローラ116が制御弁118に駆動信号を発して同制
御弁が作動される。制御弁118の作動により油圧ポン
プ120から吐出された高圧の作動油が一対の後輪操舵
アクチュエータ76に供給され、同アクチュエータ76
が左右反対方向即ち左右何れか一方のアクチュエータが
伸長すると他方のアクチュエータが収縮するように作動
する。
車両の高速走行時の操縦安定性を向上することを目的と
して後輪を操舵する場合、通常は前輪124の操舵方向
と同方向に後輪18が僅少舵角例えば1〜5度程度操舵
される。しかし、前輪124の操舵に関連して、最初前
輪124の操舵方向と逆方向に後輪18を僅かな角度操
舵し、瞬時ののち、後輪18を前輪124の操舵方向と
同方向に僅少角度操舵する、等信の後輪操舵システムを
採用することも可能である。
して後輪を操舵する場合、通常は前輪124の操舵方向
と同方向に後輪18が僅少舵角例えば1〜5度程度操舵
される。しかし、前輪124の操舵に関連して、最初前
輪124の操舵方向と逆方向に後輪18を僅かな角度操
舵し、瞬時ののち、後輪18を前輪124の操舵方向と
同方向に僅少角度操舵する、等信の後輪操舵システムを
採用することも可能である。
上記構成において、後輪操舵アクチュエータを形成する
油圧シリンダ装置76のシリンダ82には、ピストン軸
78の伸長及び収縮ストロークを限定するストッパが内
蔵され、同ストッパによって油圧シリンダ装置76の作
動時にリヤアクスルハウジング16即ち後輪18が予め
設定された僅少舵角1〜5°、例えば1°だけ正しく操
舵されるように設けられており、また同油圧シリンダ装
置76の休止時には、内蔵された中立ばねの作動により
又は油圧的にロックする(ピストンの両側室に等しい油
圧を作用させて同ピストンを中立位置に固定する)こと
によって、ぎストン軸78が中立位置に固定され、リヤ
アクスルハウジング16即ち後輪18は舵角零の直進状
態に保持されてい介1.てノーンリーフスプリング20
0両端が吊下げ方向に作用するので、リヤアクスルハウ
ジング16の中立保持が容易に行なわれる利点がある。
油圧シリンダ装置76のシリンダ82には、ピストン軸
78の伸長及び収縮ストロークを限定するストッパが内
蔵され、同ストッパによって油圧シリンダ装置76の作
動時にリヤアクスルハウジング16即ち後輪18が予め
設定された僅少舵角1〜5°、例えば1°だけ正しく操
舵されるように設けられており、また同油圧シリンダ装
置76の休止時には、内蔵された中立ばねの作動により
又は油圧的にロックする(ピストンの両側室に等しい油
圧を作用させて同ピストンを中立位置に固定する)こと
によって、ぎストン軸78が中立位置に固定され、リヤ
アクスルハウジング16即ち後輪18は舵角零の直進状
態に保持されてい介1.てノーンリーフスプリング20
0両端が吊下げ方向に作用するので、リヤアクスルハウ
ジング16の中立保持が容易に行なわれる利点がある。
車両の高速走行中に前輪124が操舵されると、前述し
たようにコントローラ116の指令により制御弁118
が作動して、一対の後輪操舵アクチュエータ76が互に
反対方向に作動する。各アクチュエータのピストン軸7
8に夫々の一端を連結された作動レバー72が互に反対
方向に廻動し、作動レバー72の他端に連結された下方
ラジアスロッド66は車体後方に駆動される。この結果
、第5図の概略平面図に示されているように、リヤアク
スルハウジング16は7字状をなす上方ラジアスロッド
540頂点の周りに設定舵角例えば1゜だけ左右何れか
の方向に廻動し操舵されることとなり、技術上良く知れ
た態様で高速操向時の操縦安定性が改善される。上記リ
ヤアクスルハウジング16の操舵のための廻動に際して
、同す−ヤアクスルハウジングの上側面に固着され/こ
摺動板34tノーンリーフスプリング20側に固着され
ている上方基板38の下側面に固着された摺動板4゜ト
カ、ピン又は枢軸42の周りに、ゴムプツシ−44の半
径方向の変形を伴ないながら、相対回転すると共に、リ
ヤアクスルハウシング16の下側面に圧縮された状態で
圧接されているゴムノクツド48が、ノーンリーフスプ
リング20側に固着されている下方基板46とリヤアク
スルハウシング16との間の上記相対回転に際して柔軟
に剪断変形を生起することによって、車台フレーム10
に対するリヤアクスルハウジング16の操舵廻動が極め
て円滑に行なわれる。
たようにコントローラ116の指令により制御弁118
が作動して、一対の後輪操舵アクチュエータ76が互に
反対方向に作動する。各アクチュエータのピストン軸7
8に夫々の一端を連結された作動レバー72が互に反対
方向に廻動し、作動レバー72の他端に連結された下方
ラジアスロッド66は車体後方に駆動される。この結果
、第5図の概略平面図に示されているように、リヤアク
スルハウジング16は7字状をなす上方ラジアスロッド
540頂点の周りに設定舵角例えば1゜だけ左右何れか
の方向に廻動し操舵されることとなり、技術上良く知れ
た態様で高速操向時の操縦安定性が改善される。上記リ
ヤアクスルハウジング16の操舵のための廻動に際して
、同す−ヤアクスルハウジングの上側面に固着され/こ
摺動板34tノーンリーフスプリング20側に固着され
ている上方基板38の下側面に固着された摺動板4゜ト
カ、ピン又は枢軸42の周りに、ゴムプツシ−44の半
径方向の変形を伴ないながら、相対回転すると共に、リ
ヤアクスルハウシング16の下側面に圧縮された状態で
圧接されているゴムノクツド48が、ノーンリーフスプ
リング20側に固着されている下方基板46とリヤアク
スルハウシング16との間の上記相対回転に際して柔軟
に剪断変形を生起することによって、車台フレーム10
に対するリヤアクスルハウジング16の操舵廻動が極め
て円滑に行なわれる。
また、車両の直進中及び操舵時の旋回走行中の車台フレ
ーム10に対するリヤアクスルハウジング16の上下運
動は、勿論リーフスプリング20及び30が荷重を受け
る形で行なわれ、このときリヤアクスルハウジング16
は上方ラジアスロッド54及び下方ラジアスロッド66
により上下に平行リンク運動を行なう。更に、上方ラジ
アスロッド54がボールジヨイント装置56及び60(
又は同効のゴムブツシュ式ジヨイント装置)によってリ
ヤアクスルハウ・ソング16及び車台フレーム10に枢
着され、また下方ラジアスロッド66が同様のポール・
ジヨイント装置64(又は同効のゴムブツシュ式ジヨイ
ント装置)によってリヤアクスルハウジング16に枢着
されているので、凹凸路の走行又は旋回走行時にリャア
クスルノ・ウジング16が左右に傾動し又はロール変位
を生起しても、その変位が妨げられることはない。
ーム10に対するリヤアクスルハウジング16の上下運
動は、勿論リーフスプリング20及び30が荷重を受け
る形で行なわれ、このときリヤアクスルハウジング16
は上方ラジアスロッド54及び下方ラジアスロッド66
により上下に平行リンク運動を行なう。更に、上方ラジ
アスロッド54がボールジヨイント装置56及び60(
又は同効のゴムブツシュ式ジヨイント装置)によってリ
ヤアクスルハウ・ソング16及び車台フレーム10に枢
着され、また下方ラジアスロッド66が同様のポール・
ジヨイント装置64(又は同効のゴムブツシュ式ジヨイ
ント装置)によってリヤアクスルハウジング16に枢着
されているので、凹凸路の走行又は旋回走行時にリャア
クスルノ・ウジング16が左右に傾動し又はロール変位
を生起しても、その変位が妨げられることはない。
なお、上記実施例では、後車軸が1軸の車両が例示され
ているが、後2軸の車両の場合、後前軸及び後後軸の双
方に上記と全く同様の後輪操舵装置が設けられる。また
、後2軸車では、屡々後軸の一方は駆動力を伝達しない
デッドアクスルとして構成されるが、操舵装置それ自体
は例示した駆動輪の場合と実質的に同等である。
ているが、後2軸の車両の場合、後前軸及び後後軸の双
方に上記と全く同様の後輪操舵装置が設けられる。また
、後2軸車では、屡々後軸の一方は駆動力を伝達しない
デッドアクスルとして構成されるが、操舵装置それ自体
は例示した駆動輪の場合と実質的に同等である。
(発明の効果)
斜上のように、本発明に係る車両の後輪操舵装置は、車
台フレーム、車巾方向の両端部に後輪を支持したリヤア
クスルハウジング、同リヤアクスルハウジングと上記車
台フレームとの間に介装された重ね板はね装置、車体前
後方向中心線に沿って配設されその頂点部を上記リヤア
クスルハウジングの車巾方向中央部分に枢着されると共
に両脚自由端部な上記車台フレームに夫々枢着された平
面形状が7字状をなす上方ラジアスロッド、車体の前後
方向中心線の両側に略対称的に配設され夫夫の一端を上
記リヤアクスルハウジングに枢着された左右一対の下方
ラジアスロッド、及び同下方うノアスロッドの他端に夫
々連結され、車両の操舵時に作動して左右の下方ラジア
スロッドを前後反対方向に駆動し上記リヤアクスルハウ
ジングを上記上方ラジアスロッドの頂点部枢着点の周シ
に廻動させる一対の後輪操舵アクチュエータを具えてな
り、更に上記重ね板ばね装置がその前後端部を夫々揺動
リンクを介してばね上荷重が吊下げ方向に作用するよう
に車台フレームに対し連結され、かつ上記リヤアクスル
ハウジングと重ね板ばね装置とが上下方向に配設された
ピン又は枢軸の周りに相対廻転可能に連結されたことを
特徴とし、剛性の後車軸管を具備したトラック等の高速
走行時における操縦安定性を向上することができるので
、産業上有益である。
台フレーム、車巾方向の両端部に後輪を支持したリヤア
クスルハウジング、同リヤアクスルハウジングと上記車
台フレームとの間に介装された重ね板はね装置、車体前
後方向中心線に沿って配設されその頂点部を上記リヤア
クスルハウジングの車巾方向中央部分に枢着されると共
に両脚自由端部な上記車台フレームに夫々枢着された平
面形状が7字状をなす上方ラジアスロッド、車体の前後
方向中心線の両側に略対称的に配設され夫夫の一端を上
記リヤアクスルハウジングに枢着された左右一対の下方
ラジアスロッド、及び同下方うノアスロッドの他端に夫
々連結され、車両の操舵時に作動して左右の下方ラジア
スロッドを前後反対方向に駆動し上記リヤアクスルハウ
ジングを上記上方ラジアスロッドの頂点部枢着点の周シ
に廻動させる一対の後輪操舵アクチュエータを具えてな
り、更に上記重ね板ばね装置がその前後端部を夫々揺動
リンクを介してばね上荷重が吊下げ方向に作用するよう
に車台フレームに対し連結され、かつ上記リヤアクスル
ハウジングと重ね板ばね装置とが上下方向に配設された
ピン又は枢軸の周りに相対廻転可能に連結されたことを
特徴とし、剛性の後車軸管を具備したトラック等の高速
走行時における操縦安定性を向上することができるので
、産業上有益である。
第2図は第1図に示した後輪操舵装置の側面図、第3図
は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は第2図にお
けるリヤアクスルハウジングと重ね板はね装置との連結
部分の拡大分解図、第5図は後輪操舵時のリヤアクスル
ハウジングの挙動を示した概略平面図、第6図及び第7
図は第1図及び第2図に示した装置におけるが−ルジョ
イント装置56,60及び64の具体的構造を示した夫
々断面図、第8図は第6図及び第7図に示したボールジ
ヨイント装置と略同効のゴムブツシュ式ジヨイント装置
の断面図、第9図は第1図における後り乙 輪操舵アクチュエータセ≠の作動制御装置の概略構成図
である。
は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は第2図にお
けるリヤアクスルハウジングと重ね板はね装置との連結
部分の拡大分解図、第5図は後輪操舵時のリヤアクスル
ハウジングの挙動を示した概略平面図、第6図及び第7
図は第1図及び第2図に示した装置におけるが−ルジョ
イント装置56,60及び64の具体的構造を示した夫
々断面図、第8図は第6図及び第7図に示したボールジ
ヨイント装置と略同効のゴムブツシュ式ジヨイント装置
の断面図、第9図は第1図における後り乙 輪操舵アクチュエータセ≠の作動制御装置の概略構成図
である。
10・・・車台フレーム、12・・・サイトレール、1
6・・・リヤアクスルハウジング、20・・・メーンリ
−フスフリング、30・・・ヘルパリーフスゾリング、
54・・・上方ラジアスロッド、56,6Q及び64・
・・ポールジヨイント装置、66・・・下方ラジアスロ
ッド、72・・・作動レバー 76・・・後輪操舵アク
チュエータ。
6・・・リヤアクスルハウジング、20・・・メーンリ
−フスフリング、30・・・ヘルパリーフスゾリング、
54・・・上方ラジアスロッド、56,6Q及び64・
・・ポールジヨイント装置、66・・・下方ラジアスロ
ッド、72・・・作動レバー 76・・・後輪操舵アク
チュエータ。
寸
へ
Claims (1)
- 車台フレーム、車巾方向の両端部に後輪を支持したリヤ
アクスルハウジング、同リヤアクスルハウジングと上記
車台フレームとの間に介装された重ね板ばね装置、車体
前後方向中心線に沿って配設されその頂点部を上記リヤ
アクスルハウジングの車巾方向中央部分に枢着されると
共に両脚自由端部を上記車台フレームに夫々枢着された
平面形状がV字状をなす上方ラジアスロッド、車体の前
後方向中心線の両側に略対称的に配設され夫々の一端を
上記リヤアクスルハウジングに枢着された左右一対の下
方ラジアスロッド、及び同下方ラジアスロッドの他端に
夫々連結され、車両の操舵時に作動して左右の下方ラジ
アスロッドを前後反対方向に駆動し上記リヤアクスルハ
ウジングを上記上方ラジアスロッドの頂点部枢着点の周
りに廻動させる一対の後輪操舵アクチュエータを具えて
なり、更に上記重ね板ばね装置がその前後端部を夫夫揺
動リンクを介してばね上荷重が吊下げ方向に作用するよ
うに車台フレームに対し連結され、かつ上記リヤアクス
ルハウジングと重ね板ばね装置とが上下方向に配設され
たピン又は枢軸の周りに相対廻転可能に連結されたこと
を特徴とするトラック等における後輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246671A JP2569935B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | トラック等における後輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246671A JP2569935B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | トラック等における後輪操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123984A true JPH04123984A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2569935B2 JP2569935B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=17151885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246671A Expired - Fee Related JP2569935B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | トラック等における後輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569935B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672351A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Mitsubishi Motors Corp | トラツク等の後輪操舵装置 |
| JPH06107219A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-19 | Mitsubishi Motors Corp | トラツク等の後輪操舵装置 |
| WO1998008723A1 (de) * | 1996-08-31 | 1998-03-05 | Zf Friedrichshafen Ag | Hilfskraftlenkung für kraftfahrzeuge |
| JP2007253830A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | アクスルハウジングとサイドフレームとの連結構造 |
| CN112498472A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-03-16 | 航天科工智能机器人有限责任公司 | 一种模块化的轮式无人平台转向系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194976A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Hino Motors Ltd | 自動車の後軸操舵装置 |
| JPS63212109A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Mazda Motor Corp | 自動車のサスペンシヨン装置 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2246671A patent/JP2569935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194976A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Hino Motors Ltd | 自動車の後軸操舵装置 |
| JPS63212109A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Mazda Motor Corp | 自動車のサスペンシヨン装置 |
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| JPH06107219A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-19 | Mitsubishi Motors Corp | トラツク等の後輪操舵装置 |
| WO1998008723A1 (de) * | 1996-08-31 | 1998-03-05 | Zf Friedrichshafen Ag | Hilfskraftlenkung für kraftfahrzeuge |
| JP2007253830A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | アクスルハウジングとサイドフレームとの連結構造 |
| CN112498472A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-03-16 | 航天科工智能机器人有限责任公司 | 一种模块化的轮式无人平台转向系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569935B2 (ja) | 1997-01-08 |
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