JPH04123988A - 自動二輪車のリヤキャリア - Google Patents
自動二輪車のリヤキャリアInfo
- Publication number
- JPH04123988A JPH04123988A JP24829790A JP24829790A JPH04123988A JP H04123988 A JPH04123988 A JP H04123988A JP 24829790 A JP24829790 A JP 24829790A JP 24829790 A JP24829790 A JP 24829790A JP H04123988 A JPH04123988 A JP H04123988A
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- JP
- Japan
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- carrier
- stays
- symmetrical
- side stays
- supported
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- Granted
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、左右一対のザイドスゾーと、これら両サイ
ドステーにJ:り支持される荷受台とで構成される自動
二輪車のリヤキャリアに関する。
ドステーにJ:り支持される荷受台とで構成される自動
二輪車のリヤキャリアに関する。
(従来の技術)
自動二輪車のリヤキャリアには、従来、例えば、特開昭
61−81872吋公報で示されるものがある。
61−81872吋公報で示されるものがある。
これによれば、車体フレームの後部に左右一対のサイド
ステーが取り付けられ、この両→ノ゛イドスデーの各上
端面に荷受台の各側部が載置されている。そして、この
荷受台の各側部にボルト孔が形成され、これらボルト孔
孔に挿通されたボルトにより、−に2荷受台が各サイド
ステーの上端にねし止めされている。
ステーが取り付けられ、この両→ノ゛イドスデーの各上
端面に荷受台の各側部が載置されている。そして、この
荷受台の各側部にボルト孔が形成され、これらボルト孔
孔に挿通されたボルトにより、−に2荷受台が各サイド
ステーの上端にねし止めされている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、J−記構成において、キャリアを軽量にしよ
うとずれば、荷受台を樹脂製にすることが考えられるが
、屯にこのようにすると次のような不都合を生じる。
うとずれば、荷受台を樹脂製にすることが考えられるが
、屯にこのようにすると次のような不都合を生じる。
即ち、第1に、荷受台を樹脂製にして、上記したように
その各側部にボルト孔を形成すると、この部分の強度が
低下し、負荷により上記荷受台が容易に破損するおそれ
を生じる。
その各側部にボルト孔を形成すると、この部分の強度が
低下し、負荷により上記荷受台が容易に破損するおそれ
を生じる。
第2に、荷受台の各側部は外側方に露出しているため、
例えば、この荷受台に対する荷物の積み降ろし時には、
荷物が上記荷受台の側部に衝突し易(、よって、同士荷
受部の側部が容易に破損するというおそれもある1、 第:3に、1”;;■[ポルi−Jl、は中外から容易
に外観、\れるが、これは、ギヤリアのt;−1,宋え
1−々rましくない。
例えば、この荷受台に対する荷物の積み降ろし時には、
荷物が上記荷受台の側部に衝突し易(、よって、同士荷
受部の側部が容易に破損するというおそれもある1、 第:3に、1”;;■[ポルi−Jl、は中外から容易
に外観、\れるが、これは、ギヤリアのt;−1,宋え
1−々rましくない。
(発明の目的)
この発明は、l゛記の、にうな巾情+、−”−)fl−
I してンCされたもの−C1第1に、f::jsン台
をトド1脂製とした場合−Cも、これニ:1−分の強度
を保持させるようC=し、第24.二d:i物の積み降
ろし時に、荷物が6:j受台の側部ε、二衝突しないよ
うにしで、荷・5台の破Ji1を1υノ11”し、第″
、3に、X′−ヤリアのす’Q1.栄えを向1.させる
J、うにすることをIil的とする。
I してンCされたもの−C1第1に、f::jsン台
をトド1脂製とした場合−Cも、これニ:1−分の強度
を保持させるようC=し、第24.二d:i物の積み降
ろし時に、荷物が6:j受台の側部ε、二衝突しないよ
うにしで、荷・5台の破Ji1を1υノ11”し、第″
、3に、X′−ヤリアのす’Q1.栄えを向1.させる
J、うにすることをIil的とする。
(発明の構成)
ト記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、樹脂製のk ’:受台を金属製の両すイドスデ−の
各−1端で左右から挟み1・口1てヅ持さUた点にある
。
は、樹脂製のk ’:受台を金属製の両すイドスデ−の
各−1端で左右から挟み1・口1てヅ持さUた点にある
。
(作 用)
1記構成(こよる作用は次の如くである5、イ:;1受
台45の支持は、こび月;;↑受台/15を両nJイド
スデー44.4.4の各1.端で左右から挟み(・1け
ること(こより1イわれている。
台45の支持は、こび月;;↑受台/15を両nJイド
スデー44.4.4の各1.端で左右から挟み(・1け
ること(こより1イわれている。
このため、第1に、4ij受台45の各側部に従来のよ
うなボルト孔を形成するj+とは不・皮である4、しか
も、1記荷受台45の挾みイ・I−L−jケ、この67
r受台45の各側部の前後にわたりリイ1−スデ−44
を圧接さぜ−て行うことができるl二め、従来のように
荷受台45を局部的にねし由めすることに比べて、この
荷受台45の強度に偏りの生しることを防1ト−Cきる
、1 また、第2に、前受台45は両すイトスラ−−−44,
44により71’、右から挟み付けられるため、イ1:
i受台45の各側部II→ノイドスデ−44−C覆われ
る。しかも、この4]”イドスラー、、−、−44,l
:I金属製であることから、十記荷・受台45の各側部
は゛リイドステー44によっ−C確実1こ保護されるこ
ととなる。。
うなボルト孔を形成するj+とは不・皮である4、しか
も、1記荷受台45の挾みイ・I−L−jケ、この67
r受台45の各側部の前後にわたりリイ1−スデ−44
を圧接さぜ−て行うことができるl二め、従来のように
荷受台45を局部的にねし由めすることに比べて、この
荷受台45の強度に偏りの生しることを防1ト−Cきる
、1 また、第2に、前受台45は両すイトスラ−−−44,
44により71’、右から挟み付けられるため、イ1:
i受台45の各側部II→ノイドスデ−44−C覆われ
る。しかも、この4]”イドスラー、、−、−44,l
:I金属製であることから、十記荷・受台45の各側部
は゛リイドステー44によっ−C確実1こ保護されるこ
ととなる。。
更に、第:3に、+’+ii記した、J:うにイ1:■
受台45にはポル1〜孔が不要である。よって、従来の
ようなボルト孔が外観されることは防11−される4、
(実施例) 以−1・、この発明の実jM例を図面に、J:り説明す
る、。
受台45にはポル1〜孔が不要である。よって、従来の
ようなボルト孔が外観されることは防11−される4、
(実施例) 以−1・、この発明の実jM例を図面に、J:り説明す
る、。
第2図において、1は自動二輪中で、ンはその中休フレ
ームである、1(−二の111体フレーl\20) I
jij端(、二は)〔IントフA−り3が操向自在(、
:支承され、このフロント−〕4−り:3番、二+1i
i輸4とハンドル5とがジ持されている。−力、同ト屯
体ル−ツ\ノの後ト一部には枢支軸6によりリヤ7j−
7\7が1ド揺動自在に小麦され、このリャアーノ\7
のjlを動端に後輪8がヅ承されている。
ームである、1(−二の111体フレーl\20) I
jij端(、二は)〔IントフA−り3が操向自在(、
:支承され、このフロント−〕4−り:3番、二+1i
i輸4とハンドル5とがジ持されている。−力、同ト屯
体ル−ツ\ノの後ト一部には枢支軸6によりリヤ7j−
7\7が1ド揺動自在に小麦され、このリャアーノ\7
のjlを動端に後輪8がヅ承されている。
記リヤアーム7と12中体ル l\νとの間にはリンク
機構9を介してU(Φffl0が架1没さね、この緩(
÷■器10は、地面11から後輪8やリヤアーム7を介
して中休〕[アーム2 (jjllに伝わろうと−・1
−る衝°11を吸収する。
機構9を介してU(Φffl0が架1没さね、この緩(
÷■器10は、地面11から後輪8やリヤアーム7を介
して中休〕[アーム2 (jjllに伝わろうと−・1
−る衝°11を吸収する。
1 :(+:11[2J)ll 2気筒4す゛イクル」
−ンシンで、この−[−ンシン1:(はりつンタゲース
14とシリングI(jどを41し、クランクラ−ス14
の(多部にはf)+力if: lり装置1 (3のミッ
シfンう−ス17が連設されている。、l”、、 +i
l’、、、!クランク5゛−ス14どミ・ソシニlンケ
ース17とはポルト18により巾イ木フレーl\2にね
じ11二めされ、これによって、エンジン1;3や動力
伝達製置16が車体フレーム2に取り付けられている。
−ンシンで、この−[−ンシン1:(はりつンタゲース
14とシリングI(jどを41し、クランクラ−ス14
の(多部にはf)+力if: lり装置1 (3のミッ
シfンう−ス17が連設されている。、l”、、 +i
l’、、、!クランク5゛−ス14どミ・ソシニlンケ
ース17とはポルト18により巾イ木フレーl\2にね
じ11二めされ、これによって、エンジン1;3や動力
伝達製置16が車体フレーム2に取り付けられている。
そして、士、111動力伝達装置1. E5にデーr
ン伝動手段I!−〕を介して後輪8が連動連結されてい
る9、 1−記シリンダ■5の後面にIt吸気管21の一端が連
結され、この吸気管21の他端は後方に延びて気化器2
2とエアクリーナ2:(とが連設されている。上記シリ
ンダ1.50) i1’li !flNから−1−1,
+1ii方に延びt:後、後ノフ゛に折り返されるIJ
i気管24が設&Jられ、この排気管24はその後部に
ザイレン”j’ 25を有している、。
ン伝動手段I!−〕を介して後輪8が連動連結されてい
る9、 1−記シリンダ■5の後面にIt吸気管21の一端が連
結され、この吸気管21の他端は後方に延びて気化器2
2とエアクリーナ2:(とが連設されている。上記シリ
ンダ1.50) i1’li !flNから−1−1,
+1ii方に延びt:後、後ノフ゛に折り返されるIJ
i気管24が設&Jられ、この排気管24はその後部に
ザイレン”j’ 25を有している、。
上記j、lj、体フレームントにG4正面視−C倒+’
7: Lll状状燃料タンク27が1111、後ン持−
「1′Ω28.2!1に、J:り支持され1.二の燃+
ζ1タンク27から前記気化器22に41シ燃$4がJ
Aり込まれるよう番、二な−)でいる4、:30は燃+
’j (7) :i人1−1である。
7: Lll状状燃料タンク27が1111、後ン持−
「1′Ω28.2!1に、J:り支持され1.二の燃+
ζ1タンク27から前記気化器22に41シ燃$4がJ
Aり込まれるよう番、二な−)でいる4、:30は燃+
’j (7) :i人1−1である。
1j11記中体フjノーム2の後部[にはl’、’、’
、 r![、’、!燃+1タンクz7に連なるよう(1
ニン−1−12とギヤリフ 3、−、.1とか支持され
、また、同1中体ソ1ノーj\2の後部にはりャフエン
ダ:34や小物入れ35が取りイ・1けられている1、 l記中体フレーム2はその曲端(J二l’lii ;t
)−ノ[1ンl〜)4− り;3を支承するヘラi・パ
イプ:3(3をイ1−シ、このヘッドパイプ:3()か
ら後トノノロ4二向って1−フ1/ ム;37が延び、
このi−フ]ノーl\:(7+:L lツノ[而が縦長
の長円形状をなし−Cいる3、よた、この1:フレ−)
\;37の後端か1〕後トノノ番1肩「′11っ−(゛
)、−右一対のJヤアーl\ブラウッl−38が延び、
このリヤアノ\シラうット38のド11(りに前記した
ようにりA・アーム7が枢支されでいる。
、 r![、’、!燃+1タンクz7に連なるよう(1
ニン−1−12とギヤリフ 3、−、.1とか支持され
、また、同1中体ソ1ノーj\2の後部にはりャフエン
ダ:34や小物入れ35が取りイ・1けられている1、 l記中体フレーム2はその曲端(J二l’lii ;t
)−ノ[1ンl〜)4− り;3を支承するヘラi・パ
イプ:3(3をイ1−シ、このヘッドパイプ:3()か
ら後トノノロ4二向って1−フ1/ ム;37が延び、
このi−フ]ノーl\:(7+:L lツノ[而が縦長
の長円形状をなし−Cいる3、よた、この1:フレ−)
\;37の後端か1〕後トノノ番1肩「′11っ−(゛
)、−右一対のJヤアーl\ブラウッl−38が延び、
このリヤアノ\シラうット38のド11(りに前記した
ようにりA・アーム7が枢支されでいる。
川に、同一に−i−,)1ノ−ノ\:37の後端から後
カー69二向って左右 対のシー トレール:(5]が
延び、このシートレール:39 (7) i’tii後
中途部と、IJヤア−ムブラケッ1〜;38とはノ1−
右一対のハックス−j゛−40/I f) ’ i、Z
より連結され、これによりりA・アームブラクット38
とシートレール:31〕とが)Iいに補強され−Cいる
。また、[)11記↑三゛ノ1ノームこ37のドカて、
ヘッドパイプ313から後Fツノに向ってダウンヂj−
ブ41が延びでいる。
カー69二向って左右 対のシー トレール:(5]が
延び、このシートレール:39 (7) i’tii後
中途部と、IJヤア−ムブラケッ1〜;38とはノ1−
右一対のハックス−j゛−40/I f) ’ i、Z
より連結され、これによりりA・アームブラクット38
とシートレール:31〕とが)Iいに補強され−Cいる
。また、[)11記↑三゛ノ1ノームこ37のドカて、
ヘッドパイプ313から後Fツノに向ってダウンヂj−
ブ41が延びでいる。
前記した車体フレーム2への」−ンシン1;3の支持は
、上記ダウンデユープ41の1・端(ごクランクウース
14の1iii端をボルト18によりねし11−―めす
ることと、ミッションケース17の後部をリヤアームブ
ラケット38の下端にボルト18によりねじd二めする
こととにより行われ“Cいる。
、上記ダウンデユープ41の1・端(ごクランクウース
14の1iii端をボルト18によりねし11−―めす
ることと、ミッションケース17の後部をリヤアームブ
ラケット38の下端にボルト18によりねじd二めする
こととにより行われ“Cいる。
全国に」−5いて、前記キャリア3:3は)I−1石一
対のアルミダイキャスト製ザイドスデ−44,,4,4
と、この11右ザイドスデ−44,4,4の各1.端に
左右から挾みト1けられて、これら」ノ゛イドスデ−4
4,44に支持される樹脂製の荷受台45とを有してい
る。
対のアルミダイキャスト製ザイドスデ−44,,4,4
と、この11右ザイドスデ−44,4,4の各1.端に
左右から挾みト1けられて、これら」ノ゛イドスデ−4
4,44に支持される樹脂製の荷受台45とを有してい
る。
一ノJ゛、前記左右各バックステー4.0.40’の後
端には第1ブラケッl−4Gが突設され、また、左右各
シートレール39の後端には第2ブラケ・ント47が突
設されている。そして、これら第1ブラケッl−4,f
3と第2ブラケッl−47i;Z対し、それぞれボルト
48により+’+if記り゛イドステー44がわしIト
めされ、これにより痺ヤリア33が小体フレーム2の後
部に支持されている。
端には第1ブラケッl−4Gが突設され、また、左右各
シートレール39の後端には第2ブラケ・ント47が突
設されている。そして、これら第1ブラケッl−4,f
3と第2ブラケッl−47i;Z対し、それぞれボルト
48により+’+if記り゛イドステー44がわしIト
めされ、これにより痺ヤリア33が小体フレーム2の後
部に支持されている。
1記各−リイドスラー 44は、前記ポル1〜48に、
1:すEl−(体71y−h 2側ニFJ シ11−.
メサレルJlu 部4 /1トlと、この基部442
1の後1一方に位置して荷受台45を挟みトロJる挾持
部441〕とを有し、これらノI(r@144 )1と
挟持部4 /l bとは1)11後S木のシ持杆4 A
c〜440により支持され、これらは/’l−いに体
成形されている。この場合、最商に(+’7置する支持
4丁44 cはグラブバー となっている。
1:すEl−(体71y−h 2側ニFJ シ11−.
メサレルJlu 部4 /1トlと、この基部442
1の後1一方に位置して荷受台45を挟みトロJる挾持
部441〕とを有し、これらノI(r@144 )1と
挟持部4 /l bとは1)11後S木のシ持杆4 A
c〜440により支持され、これらは/’l−いに体
成形されている。この場合、最商に(+’7置する支持
4丁44 cはグラブバー となっている。
次(に、−1−記名リイドス−?−44と荷パジ台45
どの挟みイτロJ構造につき説明する、。
どの挟みイτロJ構造につき説明する、。
十1.11両」ノイドスフ−44の挟持部44F)のF
ノいの対向面にはそれぞれ1)1i後ノj向に延びる凹
溝4ミ〕かバ6成され、この凹満4()内には+iii
後一対の係合孔50.50が形成されでいろ。よだ、各
−リイドスワ゛−44の挟持部441)に対応する荷受
台715の側面には、上記凹溝4L、−目ご嵌脱自在に
嵌入する凸条部5 ] ′/J’形成さね、この凸条1
XIX5 ] Lこは萌後月の係合ピン52.52が突
設され−Cいる3、この各係合ピン52番にはゴム:裂
のグしツメ・ソl−F53が!、) それぞれ外嵌され、各係合ピン52はグ「コメット53
と共Gこ1配係合孔50に嵌脱自在に嵌入している。そ
して、この嵌入て、各ザイドスデ−44に対する荷受台
45の位置決めがなされている。
ノいの対向面にはそれぞれ1)1i後ノj向に延びる凹
溝4ミ〕かバ6成され、この凹満4()内には+iii
後一対の係合孔50.50が形成されでいろ。よだ、各
−リイドスワ゛−44の挟持部441)に対応する荷受
台715の側面には、上記凹溝4L、−目ご嵌脱自在に
嵌入する凸条部5 ] ′/J’形成さね、この凸条1
XIX5 ] Lこは萌後月の係合ピン52.52が突
設され−Cいる3、この各係合ピン52番にはゴム:裂
のグしツメ・ソl−F53が!、) それぞれ外嵌され、各係合ピン52はグ「コメット53
と共Gこ1配係合孔50に嵌脱自在に嵌入している。そ
して、この嵌入て、各ザイドスデ−44に対する荷受台
45の位置決めがなされている。
ト記左右ザイドスデ−4,4,,44の挟持部44Il
l) 、 44 b同1−を互いに締結さセる締結具
54が設LJられている。この締結具5/1はそれぞれ
左右に延びる前後一対の連結パイプ55.55を有し、
これら両連結パイプ55.55は断面が倒−1”fのハ
ツト形をなした板金製の連結バー5(5によって互いに
連結されている。そし−C1各挟持部441)がi’+
it後一対のボルト58.586に」:す、上記各連結
バイブ55.55の端部にねし伺4−Jられ、これによ
って、−1−記左右挟持部44 b、 44. b同士
がUいに締結されている。
l) 、 44 b同1−を互いに締結さセる締結具
54が設LJられている。この締結具5/1はそれぞれ
左右に延びる前後一対の連結パイプ55.55を有し、
これら両連結パイプ55.55は断面が倒−1”fのハ
ツト形をなした板金製の連結バー5(5によって互いに
連結されている。そし−C1各挟持部441)がi’+
it後一対のボルト58.586に」:す、上記各連結
バイブ55.55の端部にねし伺4−Jられ、これによ
って、−1−記左右挟持部44 b、 44. b同士
がUいに締結されている。
1゛記の場合、荷受台45の各側部のト面には+’+i
i後一対の切欠60.60が形成され、この各切欠60
と1−記連結バイブ55の端部とが−1−1土方向から
嵌脱自在に嵌合しCいる。、一つより、荷受台45と締
結具54とがh:いに干渉し合わない、J:うにな1、
0 されている。
i後一対の切欠60.60が形成され、この各切欠60
と1−記連結バイブ55の端部とが−1−1土方向から
嵌脱自在に嵌合しCいる。、一つより、荷受台45と締
結具54とがh:いに干渉し合わない、J:うにな1、
0 されている。
また、凸条部51の下面は、凹溝49の底面トに1ii
i後全体にわたり接して支持され、各−リーイドスデ−
44と荷・受台450) 3 、、、、、i−面はほぼ
面一どなっている。更に、1−記凹溝49 t17)
、、、1″而と側[fllとの角部内面と、凸条部51
の1一部外側の角部外面との間にはスポンジ状の緩衝材
〔51が1縮状態にて介設され、かつ、上記荷受台45
0)ド面と綿結1.454の上面との間にも緩衝材62
が圧縮状態にて介設され、この緩衝材62は1−配備受
台45の下面に貼り付番づられている。そして、これら
緩衝材(31、、〔52は+’+ii記各グlrJメッ
ト5:3と」1:、に各ザイドステ−44からイー力受
台45に向う衝撃を吸収すると共に、これら両者44.
45の間にがたつきがi=しることを防止する。
i後全体にわたり接して支持され、各−リーイドスデ−
44と荷・受台450) 3 、、、、、i−面はほぼ
面一どなっている。更に、1−記凹溝49 t17)
、、、1″而と側[fllとの角部内面と、凸条部51
の1一部外側の角部外面との間にはスポンジ状の緩衝材
〔51が1縮状態にて介設され、かつ、上記荷受台45
0)ド面と綿結1.454の上面との間にも緩衝材62
が圧縮状態にて介設され、この緩衝材62は1−配備受
台45の下面に貼り付番づられている。そして、これら
緩衝材(31、、〔52は+’+ii記各グlrJメッ
ト5:3と」1:、に各ザイドステ−44からイー力受
台45に向う衝撃を吸収すると共に、これら両者44.
45の間にがたつきがi=しることを防止する。
また、上記各係合孔50に対応する位置で、凹溝49の
ド縁から車幅方向内りに向けてグロメツl〜t bJ6
3が突設されている。このグロノ・シト受け(33は、
各リーイドスデ−44とイ;;↑受台45とを絹みイ:
1ける際、各グロメット53を摺動自在に支■ 持して、組み付G」時のガイドとして機能する。また、
上記凹溝49と凸条部51とが嵌合することで各ガイド
ステー44の挟持部44[)と、荷受台45の側部との
接合部に生じる隙間が塞がれて15す、この隙間を通し
て、キャリア3:3 d)ド万が水通して見通せること
が防I卜されている。
ド縁から車幅方向内りに向けてグロメツl〜t bJ6
3が突設されている。このグロノ・シト受け(33は、
各リーイドスデ−44とイ;;↑受台45とを絹みイ:
1ける際、各グロメット53を摺動自在に支■ 持して、組み付G」時のガイドとして機能する。また、
上記凹溝49と凸条部51とが嵌合することで各ガイド
ステー44の挟持部44[)と、荷受台45の側部との
接合部に生じる隙間が塞がれて15す、この隙間を通し
て、キャリア3:3 d)ド万が水通して見通せること
が防I卜されている。
一方、前記リヤフェンダ:34は各リーイトスブ44の
基部44)lに対し[111後一対のポルl−6464
によってねし止めされ、また、O1i記連結バ5(3の
前端に対してボルト65にJ:りねし市めされ、これに
より、リヤフェンダ:34がギヤリア33に支持されて
いる。
基部44)lに対し[111後一対のポルl−6464
によってねし止めされ、また、O1i記連結バ5(3の
前端に対してボルト65にJ:りねし市めされ、これに
より、リヤフェンダ:34がギヤリア33に支持されて
いる。
また、前記パックスデー40には第3ブラケツh 66
が突設され、この第3ブラケツト66と前記第1ブラケ
ツト4〔3とに対し、ボルト67によりjj”f *;
l!小物入れ35がねしシトめされている。上記左側の
ザイドスデ−44の…j部には下方に向って延びるカバ
ー板68が一体成1Fヨされ、このカバ扱〔58は−に
記小物人れ:35の外側方を覆ってこの小物入れ35を
保護している。
が突設され、この第3ブラケツト66と前記第1ブラケ
ツト4〔3とに対し、ボルト67によりjj”f *;
l!小物入れ35がねしシトめされている。上記左側の
ザイドスデ−44の…j部には下方に向って延びるカバ
ー板68が一体成1Fヨされ、このカバ扱〔58は−に
記小物人れ:35の外側方を覆ってこの小物入れ35を
保護している。
その伯、69は荷紐を係11.させるフック−C1これ
はりイドスデ−44に一体成形され−Cいる3、(発明
の効果) この発明によれば、荷受台を両→ノイドスラーの8上端
で左右から挟みイ・口Jてヅ持させたため、第1に、荷
受台の各側部に従来のようなボルト孔をJFg成するこ
とは不要である。」ニー〕で、ポルl−孔の形成による
前受台の強度低Fが防11.される。。
はりイドスデ−44に一体成形され−Cいる3、(発明
の効果) この発明によれば、荷受台を両→ノイドスラーの8上端
で左右から挟みイ・口Jてヅ持させたため、第1に、荷
受台の各側部に従来のようなボルト孔をJFg成するこ
とは不要である。」ニー〕で、ポルl−孔の形成による
前受台の強度低Fが防11.される。。
しかも、1−配備受台の挾み付L−jは、この前受台の
各側部の0ji後にわたりザイドスデ−を圧接さゼで行
うことができるため、従来のように(:i受台を局部的
にねし11−めすることに比べて、この侑・受台の強度
に偏りの生しることを防11−できる。
各側部の0ji後にわたりザイドスデ−を圧接さゼで行
うことができるため、従来のように(:i受台を局部的
にねし11−めすることに比べて、この侑・受台の強度
に偏りの生しることを防11−できる。
、」;って、荷受台に十分の強度を保持さセることがて
きる。
きる。
また、第2に、荷受台は両゛リーイドスj−により)、
−石から挟み付けられるため、(;:f受台の各側部は
リイ1〜スデ−で覆われる。しかも、このリーイドスラ
−し、4令属製てル〕ることから、t: ri+−!
M ′受台の3 (ijllrM(はり−fl−スデー
によ−)て確実に保護されることl:3 となる。
−石から挟み付けられるため、(;:f受台の各側部は
リイ1〜スデ−で覆われる。しかも、このリーイドスラ
−し、4令属製てル〕ることから、t: ri+−!
M ′受台の3 (ijllrM(はり−fl−スデー
によ−)て確実に保護されることl:3 となる。
よって、荷受台に対するイHj物の積み降ろし時に、荷
物が上記荷受台の側部に衝突しようとしても、これは上
記ザイトスデーによって防I卜され荷受台の破損が防1
j二される。
物が上記荷受台の側部に衝突しようとしても、これは上
記ザイトスデーによって防I卜され荷受台の破損が防1
j二される。
ilこ、第3に、前記したように荷受台にはボルト孔は
不要であるため、従来のようなボルト孔が外観されない
だけ、キャリアの見栄えが同士することとなる。
不要であるため、従来のようなボルト孔が外観されない
だけ、キャリアの見栄えが同士することとなる。
(1,、I下余白)
]
4区j山1の筒中なJ伜11月
jヌHjこの発明の実施例を示し、第1図はギヤリアの
平面一部所面図、第21ンロj自動二輪屯の全体ノl−
側面図、第:3図iJ第2図の部分拡大1t−4開国、
第4図は第1図のIV −IV線失視1fJi而面、第
5図はキャリアの斜視D4開図である。
平面一部所面図、第21ンロj自動二輪屯の全体ノl−
側面図、第:3図iJ第2図の部分拡大1t−4開国、
第4図は第1図のIV −IV線失視1fJi而面、第
5図はキャリアの斜視D4開図である。
1 自動二輪車、2・・重体フレーノ\、3:3キヤ
リア、44・・→ノーイドスデー、45荷受台。
リア、44・・→ノーイドスデー、45荷受台。
■
Claims (1)
- 1、車体フレームの後部に取り付けられて上方に突出す
る左右一対の金属製サイドステーと、これら両サイドス
テーの各上端により支持される樹脂製の荷受台とを備え
た自動二輪車のリヤキャリアにおいて、上記荷受台を両
サイドステーの各上端で左右から挟み付けて支持させた
自動二輪車のリヤキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248297A JP3007666B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 自動二輪車のリヤキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248297A JP3007666B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 自動二輪車のリヤキャリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123988A true JPH04123988A (ja) | 1992-04-23 |
| JP3007666B2 JP3007666B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=17175988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248297A Expired - Fee Related JP3007666B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 自動二輪車のリヤキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007666B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698065A1 (fr) * | 1992-11-17 | 1994-05-20 | Honda Motor Co Ltd | Dispositif porte-objet pour motocyclette. |
| KR100436276B1 (ko) * | 2002-09-04 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 도어의 회전각 조절장치 |
| JP2013075552A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
| WO2015151575A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車のタンデムグリップ・ユニット |
| DE112017007375B4 (de) | 2017-03-30 | 2024-08-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Fahrzeugkarosserierahmenkonstruktion eines fahrzeugs vom satteltyp |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202300010788A1 (it) * | 2023-05-29 | 2024-11-29 | Piaggio & C Spa | Portapacchi di un veicolo a sella cavalcabile |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2248297A patent/JP3007666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698065A1 (fr) * | 1992-11-17 | 1994-05-20 | Honda Motor Co Ltd | Dispositif porte-objet pour motocyclette. |
| KR100436276B1 (ko) * | 2002-09-04 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 도어의 회전각 조절장치 |
| JP2013075552A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
| WO2015151575A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車のタンデムグリップ・ユニット |
| JP2015193308A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車のタンデムグリップ・ユニット |
| US10011313B2 (en) | 2014-03-31 | 2018-07-03 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Tandem grip unit for motorcycle |
| DE112017007375B4 (de) | 2017-03-30 | 2024-08-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Fahrzeugkarosserierahmenkonstruktion eines fahrzeugs vom satteltyp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007666B2 (ja) | 2000-02-07 |
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