JPH04124455A - マニホルドの支持構造 - Google Patents
マニホルドの支持構造Info
- Publication number
- JPH04124455A JPH04124455A JP24674090A JP24674090A JPH04124455A JP H04124455 A JPH04124455 A JP H04124455A JP 24674090 A JP24674090 A JP 24674090A JP 24674090 A JP24674090 A JP 24674090A JP H04124455 A JPH04124455 A JP H04124455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stiffener
- mounting
- cylinder head
- manifold
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はマニホルドの支持構造に係り、特にマニホル
ドを支持するステイフナを簡便に且つ堅固に取付は得る
マニホルドの支持構造に関する。
ドを支持するステイフナを簡便に且つ堅固に取付は得る
マニホルドの支持構造に関する。
[従来の技術]
車両においては、第4図に示す如く、内燃機関102の
シリンダヘッド104に付設した吸気マニホルド106
等の制振を考慮し、一端部108aがシリンダヘッド1
04に取付ボルト(図示せず)によって取付けられると
ともに他端部108bが吸気マニホルド106上流側に
設けたサージタンク110に取付けられた第1ステイフ
ナ108を設け、また、一端部112aがシリンダブロ
ック114に取付ボルト116によって取付けられると
ともに他端部112bが吸気マニホルド106の下部に
取付けられた第2ステイフナ112を設け、制振性を有
せしめている。
シリンダヘッド104に付設した吸気マニホルド106
等の制振を考慮し、一端部108aがシリンダヘッド1
04に取付ボルト(図示せず)によって取付けられると
ともに他端部108bが吸気マニホルド106上流側に
設けたサージタンク110に取付けられた第1ステイフ
ナ108を設け、また、一端部112aがシリンダブロ
ック114に取付ボルト116によって取付けられると
ともに他端部112bが吸気マニホルド106の下部に
取付けられた第2ステイフナ112を設け、制振性を有
せしめている。
このようなマニホルドの支持構造において、吸気マニホ
ルド等とシリンダヘッドとをステイフナで連結する際に
、側面等から容易に取付ボルトの締付は可能な場合を除
き、レイアウトの制約を受けて、そのもの一つでは取付
ボルトの締付けが不可能な場合がある。
ルド等とシリンダヘッドとをステイフナで連結する際に
、側面等から容易に取付ボルトの締付は可能な場合を除
き、レイアウトの制約を受けて、そのもの一つでは取付
ボルトの締付けが不可能な場合がある。
即ち、第5.6図に示す如く、シリンダヘッド104に
ステイフナ108の一端部108aを取付ボルト120
で取付けるとともにサージタンク110にステイフナ1
08の他端部108bを取付ボルト122で取付けて吸
気マニホルド106とシリンダヘッド104とをステイ
フナ108で連結する際に、レイアウトの制約により、
シリンダヘッド104と吸気マニホルド106の側面か
らはみ出さないで取付ける場合がある。
ステイフナ108の一端部108aを取付ボルト120
で取付けるとともにサージタンク110にステイフナ1
08の他端部108bを取付ボルト122で取付けて吸
気マニホルド106とシリンダヘッド104とをステイ
フナ108で連結する際に、レイアウトの制約により、
シリンダヘッド104と吸気マニホルド106の側面か
らはみ出さないで取付ける場合がある。
この場合、ステイフナ108の組立の際に、シリンダヘ
ッド104に取付けるステイフナ108の一端部108
aへの側方からの取付ボルト120の締付は作業が困難
であった。
ッド104に取付けるステイフナ108の一端部108
aへの側方からの取付ボルト120の締付は作業が困難
であった。
この不都合を解消するために、第7図に示す如く、シリ
ンダヘッド104と一体にボス部124を設け、ステイ
フナ108の一端部108aへの取付ボルト120を上
方から締付ける構造のものがあるが、この場合、シリン
ダヘッド104のマニホルド取付面104cの機械加工
の際、制約を受け、適切な位置にボス部124を突設さ
せるのが難かしく、また、ボス部124の突出端がマニ
ホルド取付面104cよりも距離りだけ突出してしまう
ので、加工性・生産性が低下し、高価になるという不都
合があった。
ンダヘッド104と一体にボス部124を設け、ステイ
フナ108の一端部108aへの取付ボルト120を上
方から締付ける構造のものがあるが、この場合、シリン
ダヘッド104のマニホルド取付面104cの機械加工
の際、制約を受け、適切な位置にボス部124を突設さ
せるのが難かしく、また、ボス部124の突出端がマニ
ホルド取付面104cよりも距離りだけ突出してしまう
ので、加工性・生産性が低下し、高価になるという不都
合があった。
また、このようなマニホルドの支持構造としては、例え
ば実開平1−99965号公報、実開平2−31371
号公報に開示されている。実開平1−99965号公報
に記載のものは、上述の第7図と同様に、シリンダヘッ
ドにボスを設けてステイフナを取付けたものである。ま
た、実開平2−31371号公報に記載のものは、吸気
管をコレクタと接続部材とに弾性部材を介設して、防振
効果を図るものである。
ば実開平1−99965号公報、実開平2−31371
号公報に開示されている。実開平1−99965号公報
に記載のものは、上述の第7図と同様に、シリンダヘッ
ドにボスを設けてステイフナを取付けたものである。ま
た、実開平2−31371号公報に記載のものは、吸気
管をコレクタと接続部材とに弾性部材を介設して、防振
効果を図るものである。
[発明の目的コ
そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去すべく、
内燃機関にステイフナ取付用ブラケ・ソトを予め設け、
ステイフナ取付用ブラケットにステイフナの一端部を取
付具によって固設することにより、内燃機関にステイフ
ナの一端部を取付ける際に取付具を容易に取扱うことが
でき、レイアウト上の制約を受けず、ステイフナの取付
作業を簡便に果し、また、ステイフナを堅固に取付け、
しかもシリンダヘッドの加工性や生産性を向上し得るマ
ニホルドの支持構造を実現するにある。
内燃機関にステイフナ取付用ブラケ・ソトを予め設け、
ステイフナ取付用ブラケットにステイフナの一端部を取
付具によって固設することにより、内燃機関にステイフ
ナの一端部を取付ける際に取付具を容易に取扱うことが
でき、レイアウト上の制約を受けず、ステイフナの取付
作業を簡便に果し、また、ステイフナを堅固に取付け、
しかもシリンダヘッドの加工性や生産性を向上し得るマ
ニホルドの支持構造を実現するにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、一端部が取付具
によって内燃機関に取付けられるとともに他端部がマニ
ホルド側に取付けられたステイフナを設けてマニホルド
を支持するマニホルドの支持構造において、前記内燃機
関にステイフナ取付用ブラケットを予め設け、このステ
イフナ取付用ブラケットに前記ステイフナの一端部を前
記取付具によって固設したことを特徴とする。
によって内燃機関に取付けられるとともに他端部がマニ
ホルド側に取付けられたステイフナを設けてマニホルド
を支持するマニホルドの支持構造において、前記内燃機
関にステイフナ取付用ブラケットを予め設け、このステ
イフナ取付用ブラケットに前記ステイフナの一端部を前
記取付具によって固設したことを特徴とする。
[作用コ
この発明の構造によれば、内燃機関にステイフナ取付用
ブラケットを予め設け、このステイフナ取付用ブラケッ
トにステイフナの一端部を取付具によって取付けるとと
もに、ステイフナの他端部をマニホルド側に取付ける。
ブラケットを予め設け、このステイフナ取付用ブラケッ
トにステイフナの一端部を取付具によって取付けるとと
もに、ステイフナの他端部をマニホルド側に取付ける。
従って、ステイフナの一端部をエンジンに取付ける際に
、取付具の取付方向を変えることができ、レイアウトの
制約を受けず、ステイフナを簡便に且つ堅固に取付ける
ことができる。
、取付具の取付方向を変えることができ、レイアウトの
制約を受けず、ステイフナを簡便に且つ堅固に取付ける
ことができる。
しかも、シリンダヘッドにボス等を一体に設ける必要が
ないので、シリンダヘッドの加工性や生産性を向上する
ことができる。
ないので、シリンダヘッドの加工性や生産性を向上する
ことができる。
[実施例]
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
に説明する。
第1〜3図は、この発明の実施例を示すものである。第
1.2図において、2は内燃機関、4はシリンダブロッ
ク、6はシリンダヘッドである。
1.2図において、2は内燃機関、4はシリンダブロッ
ク、6はシリンダヘッドである。
このシリンダヘッド6には、第2図に示す如く、機関側
ガスケット8を介して吸気マニホルド10の機関側フラ
ンジ12が取付具によって固設される。これにより、吸
気マニホルド10は、シリンダヘッド6に取付けられる
。
ガスケット8を介して吸気マニホルド10の機関側フラ
ンジ12が取付具によって固設される。これにより、吸
気マニホルド10は、シリンダヘッド6に取付けられる
。
吸気マニホルド10のマニホルドフランジ14には、タ
ンク側ガスケット16を介してサージタンク18が取付
けられる。
ンク側ガスケット16を介してサージタンク18が取付
けられる。
このサージタンク18のボディ取付部20には、ボディ
側ガスケット22を介してスロットルボディ24が取付
けられる。
側ガスケット22を介してスロットルボディ24が取付
けられる。
前記シリンダヘッド6には、例えば、断面り字状のステ
イフナ取付用ブラケット26が取付けらオスる。このス
テイフナ取付用ブラケット26は、断面15字状の棒状
体からなり、一端部26aに第(ブラケット取付孔28
を形成した第1ブラケット取付部30と、他端部26b
に第2ブラケツト取付孔32を形成した第2ブラケット
取付部34、とを存し、第1、第2ブラケツト取付孔2
8.32に第1、第2シリンダ側取付ポル)36.38
を挿通し、この第1、第2シリンダ側取付ボルト36.
38を、第3図に示す如く、シリンダヘッド4間の第1
、第2へ・・ド側取付部40.42に取着することによ
ってシリンダヘッド6に取付けられる。
イフナ取付用ブラケット26が取付けらオスる。このス
テイフナ取付用ブラケット26は、断面15字状の棒状
体からなり、一端部26aに第(ブラケット取付孔28
を形成した第1ブラケット取付部30と、他端部26b
に第2ブラケツト取付孔32を形成した第2ブラケット
取付部34、とを存し、第1、第2ブラケツト取付孔2
8.32に第1、第2シリンダ側取付ポル)36.38
を挿通し、この第1、第2シリンダ側取付ボルト36.
38を、第3図に示す如く、シリンダヘッド4間の第1
、第2へ・・ド側取付部40.42に取着することによ
ってシリンダヘッド6に取付けられる。
前記第1、第2ブラケー・ト取付部30.34に形成し
た第1、第2ブラケット取付孔28,32は、シリンダ
ヘッド6の面に対し直交する方向に穿設されている。
た第1、第2ブラケット取付孔28,32は、シリンダ
ヘッド6の面に対し直交する方向に穿設されている。
前記ステイフナ取付用ブラケット26の他端部2f3b
には、上下方向、−)まりシリンダヘッド6の面と略平
行に形成した第1ステイフナ取付用ねじ孔44が形成さ
れている。
には、上下方向、−)まりシリンダヘッド6の面と略平
行に形成した第1ステイフナ取付用ねじ孔44が形成さ
れている。
このステイフナ取付用ブラケット26の他端部26bに
は、ステイフナ46の一端部46aが接する。ステイフ
ナ46の一端部46aには、第1ステイフナ孔48が形
成されている。
は、ステイフナ46の一端部46aが接する。ステイフ
ナ46の一端部46aには、第1ステイフナ孔48が形
成されている。
ステイフナ46は、第2図に示す如く、例えば、断面U
字状に形成されている。
字状に形成されている。
このステイフナ46の一端部46aは、第1ステイフナ
取付ボルト50を、第1ステイフナ孔48に挿通して第
1ステイフナ取付用ねじ孔44に螺着することによって
固定される。
取付ボルト50を、第1ステイフナ孔48に挿通して第
1ステイフナ取付用ねじ孔44に螺着することによって
固定される。
このステイフナ46の他端部46bは、吸気マニホルド
10側、つまりサージタンク18のステイフナ用取付部
52に接する。
10側、つまりサージタンク18のステイフナ用取付部
52に接する。
このステイフナ46の他端部46bには、第2ステイフ
ナ孔54が形成されている。このステイフナ46の他端
部46bは、第2ステイフナ取付ボルト56を第2ステ
イフナ孔54に挿通してステイフナ用取付部52の第2
ステイフナ取付用ねじ孔58に螺着することによって取
付けられる。
ナ孔54が形成されている。このステイフナ46の他端
部46bは、第2ステイフナ取付ボルト56を第2ステ
イフナ孔54に挿通してステイフナ用取付部52の第2
ステイフナ取付用ねじ孔58に螺着することによって取
付けられる。
次に、この実施例の作用を説明する。
吸気マニホルド10とシリンダヘッド6とをステイフナ
46で連結する際には、先ず、スティフを取付用ブラケ
ット26をシリンダヘッド6に予め取付ける。即ち、第
1、第2シリンダ側取付ポル1−36.38を、第1、
第2ブラケツト取付孔28.32に挿通してシリンダヘ
ッド6の第1、第2ヘツド側取付部40,42に螺着す
る。このとき、吸気マニホルド10とシリンダヘッド4
間において、ステイフナ46が存在していないので、第
1、第2シリンダ側取付ボルト36.38の締付は操作
を容易に果し、ステイフナ取付用ブラケット26をシリ
ンダヘッド6に堅固に取付けることができる。
46で連結する際には、先ず、スティフを取付用ブラケ
ット26をシリンダヘッド6に予め取付ける。即ち、第
1、第2シリンダ側取付ポル1−36.38を、第1、
第2ブラケツト取付孔28.32に挿通してシリンダヘ
ッド6の第1、第2ヘツド側取付部40,42に螺着す
る。このとき、吸気マニホルド10とシリンダヘッド4
間において、ステイフナ46が存在していないので、第
1、第2シリンダ側取付ボルト36.38の締付は操作
を容易に果し、ステイフナ取付用ブラケット26をシリ
ンダヘッド6に堅固に取付けることができる。
そして、ステイフナ取付用ブラケット26の他端部28
bの上面には、ステイフナ46の一端部46aを接し、
上方から第1ステイフナ取付ポル)50を第1ステイフ
ナ孔48に挿通して第1ステイフナ取付用ねじ孔44に
螺着する。このとき、第1ステイフナ取付ボルト50を
シリンダヘッド6の側面への方向ではなく、締付は方向
を変えて上方から締付けることができるので、ステイフ
ナ46の一端部48aの取付けを容易で、且つ堅固に行
わせることができる。
bの上面には、ステイフナ46の一端部46aを接し、
上方から第1ステイフナ取付ポル)50を第1ステイフ
ナ孔48に挿通して第1ステイフナ取付用ねじ孔44に
螺着する。このとき、第1ステイフナ取付ボルト50を
シリンダヘッド6の側面への方向ではなく、締付は方向
を変えて上方から締付けることができるので、ステイフ
ナ46の一端部48aの取付けを容易で、且つ堅固に行
わせることができる。
次いで、ステイフナ46の他端部46bをサージタンク
18のステイフナ用取付部52に接し、第2ステイフナ
取付用ボルト56を第2ステイフナ孔54に挿通して第
2ステイフナ取付用ねじ孔58に螺着する。このとき、
この第2ステイフナ取付ボルト56の締付は時には、障
害物がなく、ステイフナ46の他端部48bを簡便にサ
ージタンク18に取付けることができる。
18のステイフナ用取付部52に接し、第2ステイフナ
取付用ボルト56を第2ステイフナ孔54に挿通して第
2ステイフナ取付用ねじ孔58に螺着する。このとき、
この第2ステイフナ取付ボルト56の締付は時には、障
害物がなく、ステイフナ46の他端部48bを簡便にサ
ージタンク18に取付けることができる。
この結果、ステイフナ46の一端部46aをステイフナ
取付用ブラケット26を介して内燃機関2に取付けるこ
とにより、ステイフナ46の第1ステイフナ取付用ポル
)50の締付方向を変えることができ、これにより、取
付具である第1ステイフナ取付ボルト50を容易に取扱
って、取付作業を向上させるとともに、レイアウト上の
制約を受けることなく、ステイフナ46を取付け、堅固
とすることができる。
取付用ブラケット26を介して内燃機関2に取付けるこ
とにより、ステイフナ46の第1ステイフナ取付用ポル
)50の締付方向を変えることができ、これにより、取
付具である第1ステイフナ取付ボルト50を容易に取扱
って、取付作業を向上させるとともに、レイアウト上の
制約を受けることなく、ステイフナ46を取付け、堅固
とすることができる。
また、従来の如きシリンダヘッドにボス部を設ける必要
がないので、シリンダヘッドの加工性や生産性を向上さ
せ、廉価とすることができる。
がないので、シリンダヘッドの加工性や生産性を向上さ
せ、廉価とすることができる。
更に、ステイフナ取付用ブラケット26をシリンダヘッ
ド8の所望箇所に取付けることができる。
ド8の所望箇所に取付けることができる。
なお、この実施例においては、吸気マニホルド10の支
持について説明したが、排気マニホルドも同様に支持し
得ることは勿論である。
持について説明したが、排気マニホルドも同様に支持し
得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれば、
内燃機関にステイフナ取付用ブラケットを予め設け、ス
テイフナ取付用ブラケットにステイフナの一端部を取付
具によって固設したことにより、内燃機関にステイフナ
の一端部を取付ける際に取付具を容易に取扱うことがで
き、レイアウトの制約を受けず、ステイフナの取付作業
を簡便に果し、しかもステイフナを堅固に取付は得る。
内燃機関にステイフナ取付用ブラケットを予め設け、ス
テイフナ取付用ブラケットにステイフナの一端部を取付
具によって固設したことにより、内燃機関にステイフナ
の一端部を取付ける際に取付具を容易に取扱うことがで
き、レイアウトの制約を受けず、ステイフナの取付作業
を簡便に果し、しかもステイフナを堅固に取付は得る。
また、シリンダヘッドの加工性や生産性を向上させると
ともに、ステイフナ取付用ブラケットをシリンダヘッド
の所望の箇所に取付けることができ、実用上有利である
。
ともに、ステイフナ取付用ブラケットをシリンダヘッド
の所望の箇所に取付けることができ、実用上有利である
。
第1〜3図はこの発明の実施例を示し、第1図はマニホ
ルドの支持構造の概略図、第2図は支持構造の組立図、
第3図はシリンダヘッドのステイフナの取付面側のシリ
ンダヘッドの正面図である。 第4〜7図は従来のマニホルドの支持構造を示し、第4
図は支持構造の側面図、第5図は他の支持構造の平面図
、第6図は第5図における支持構造の側面図、第7図は
さらに他の支持構造の側面図である。 図において、2は内燃機関、6はシリンダヘッド、10
は吸気マニホルド、18はサージタンク、26はステイ
フナ取付用ブラケット、そして46はステイフナである
。
ルドの支持構造の概略図、第2図は支持構造の組立図、
第3図はシリンダヘッドのステイフナの取付面側のシリ
ンダヘッドの正面図である。 第4〜7図は従来のマニホルドの支持構造を示し、第4
図は支持構造の側面図、第5図は他の支持構造の平面図
、第6図は第5図における支持構造の側面図、第7図は
さらに他の支持構造の側面図である。 図において、2は内燃機関、6はシリンダヘッド、10
は吸気マニホルド、18はサージタンク、26はステイ
フナ取付用ブラケット、そして46はステイフナである
。
Claims (1)
- 1、一端部が取付具によって内燃機関に取付けられると
ともに他端部がマニホルド側に取付けられたスティフナ
を設けてマニホルドを支持するマニホルドの支持構造に
おいて、前記内燃機関にスティフナ取付用ブラケットを
予め設け、このスティフナ取付用ブラケットに前記ステ
ィフナの一端部を前記取付具によって固設したことを特
徴とするマニホルドの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24674090A JPH04124455A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | マニホルドの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24674090A JPH04124455A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | マニホルドの支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124455A true JPH04124455A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17152947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24674090A Pending JPH04124455A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | マニホルドの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802321A3 (en) * | 1996-04-16 | 1998-04-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Intake system in engine |
| KR20040049641A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 현대자동차주식회사 | 엔진 흡기계 마운터 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24674090A patent/JPH04124455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802321A3 (en) * | 1996-04-16 | 1998-04-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Intake system in engine |
| KR20040049641A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 현대자동차주식회사 | 엔진 흡기계 마운터 |
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