JPH0452437A - 加湿装置 - Google Patents
加湿装置Info
- Publication number
- JPH0452437A JPH0452437A JP16327790A JP16327790A JPH0452437A JP H0452437 A JPH0452437 A JP H0452437A JP 16327790 A JP16327790 A JP 16327790A JP 16327790 A JP16327790 A JP 16327790A JP H0452437 A JPH0452437 A JP H0452437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- water
- water bath
- main body
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 56
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 244000100170 Phaseolus lunatus Species 0.000 description 1
- 235000010617 Phaseolus lunatus Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は室内を加湿する加湿装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種加湿装置として、特公昭62−25941
号公報(F24F 6/12)等が知られている。しか
しながら、この公報等に示される加湿装置の外観形状は
、−船釣に部屋のインテリアにマツチングする形状とは
いえず、部屋の美観を損なう欠点があった。
号公報(F24F 6/12)等が知られている。しか
しながら、この公報等に示される加湿装置の外観形状は
、−船釣に部屋のインテリアにマツチングする形状とは
いえず、部屋の美観を損なう欠点があった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、部屋のインテ
リアにマツチングし得る外観形状を有する加湿装置を提
供することを課題とする。
リアにマツチングし得る外観形状を有する加湿装置を提
供することを課題とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、加湿手段を備えた水槽を有する植木鉢形状の
本体と、水槽内に液体を供給するタンクと、タンクと一
体的に形成され、植物を象った装飾体の下部が着脱自在
に挿入支持される支持部とを備え、タンクと支持部とを
連通させたことを特徴とするものである。
本体と、水槽内に液体を供給するタンクと、タンクと一
体的に形成され、植物を象った装飾体の下部が着脱自在
に挿入支持される支持部とを備え、タンクと支持部とを
連通させたことを特徴とするものである。
(ホ) 作用
本体は植木鉢形状に形成されているので、部屋のインテ
リアにマツチングし、部屋の美観を損なうことがない。
リアにマツチングし、部屋の美観を損なうことがない。
また、植物を象った装飾体を取り外し、装飾体の下部が
挿入支持される支持部からタンクに給水する。支持部は
通常装飾体が挿入されており、内部にゴミやほこり等が
たまることはなく、給水時に水と共にタンク内にゴミや
ほこり等が侵入することもない。
挿入支持される支持部からタンクに給水する。支持部は
通常装飾体が挿入されており、内部にゴミやほこり等が
たまることはなく、給水時に水と共にタンク内にゴミや
ほこり等が侵入することもない。
(へ) 実施例
本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述する。
1は植木鉢形状に形成された合成甜脂製の本体で、底面
に吸気口2を形成しており、吸気口2には本体1内への
ゴミ等の侵入を阻止するフィルタ3が配設されている。
に吸気口2を形成しており、吸気口2には本体1内への
ゴミ等の侵入を阻止するフィルタ3が配設されている。
4は前記本体1内に装着される合成樹脂製の水槽で、底
面に超音波振動子5が装着されている。
面に超音波振動子5が装着されている。
6は前記水槽4底面に装着されたファンケーシングで、
モータ7が装着されており、モータ7の出力軸に装着さ
れたファン8が前記ファンケーシング6で囲まれる空間
に配設されている。前記モータ7及びファン8により送
風機9を形成しており、送風機9の駆動により吸気口2
から吸気した空気をファンケーシング6の連通穴10を
介して吸引し、ファンケーシング6に連通された送風路
11を経て、水槽4から上方に向かって立設された送風
筒12を介して水槽4上方に案内するようになっている
。
モータ7が装着されており、モータ7の出力軸に装着さ
れたファン8が前記ファンケーシング6で囲まれる空間
に配設されている。前記モータ7及びファン8により送
風機9を形成しており、送風機9の駆動により吸気口2
から吸気した空気をファンケーシング6の連通穴10を
介して吸引し、ファンケーシング6に連通された送風路
11を経て、水槽4から上方に向かって立設された送風
筒12を介して水槽4上方に案内するようになっている
。
13は前記超音波振動子5の上方及び前記送風筒12を
被う垂下筒で、垂下筒13の上方空間と下方空間とを連
通する連通筒14を一体形成してし)る。15は前記垂
下筒13に固着され、連通筒14外周を被う噴霧筒で、
噴霧口16を前記本体1上面から外部シこ臨ませており
、超音波振動子5により霧化された水を、送風筒12か
ら垂下筒13内に送られた空気ζこよって噴霧筒15を
介して本体1外部に噴霧するようになっている。
被う垂下筒で、垂下筒13の上方空間と下方空間とを連
通する連通筒14を一体形成してし)る。15は前記垂
下筒13に固着され、連通筒14外周を被う噴霧筒で、
噴霧口16を前記本体1上面から外部シこ臨ませており
、超音波振動子5により霧化された水を、送風筒12か
ら垂下筒13内に送られた空気ζこよって噴霧筒15を
介して本体1外部に噴霧するようになっている。
17は前記本体1内に着脱自在に載置される飾り皿、1
8は前記飾り皿17に一体的に形成された上面及び下面
を開口した容器19と該容器の下面開口部に着脱自在に
装着されるキャップ20とからなるタンクで、キャップ
20側を水槽4内に挿入し、容器19を水槽4上に載置
することで装着されるよう:ニなっている。また、前記
キャップ20にはノ(ネ21により常時閉成する方向に
付勢された弁体22が設けられている。
8は前記飾り皿17に一体的に形成された上面及び下面
を開口した容器19と該容器の下面開口部に着脱自在に
装着されるキャップ20とからなるタンクで、キャップ
20側を水槽4内に挿入し、容器19を水槽4上に載置
することで装着されるよう:ニなっている。また、前記
キャップ20にはノ(ネ21により常時閉成する方向に
付勢された弁体22が設けられている。
23は前記水槽4底面から上方に向かって突設したリブ
で、連結杆24の中間部を揺動自在に支持しており、連
結杆24の一端に水槽4内の水位に応じて上下動するフ
ロート25を、また連結杆24の他端にはタンク18の
弁体22を開放する押上体26を設けている。
で、連結杆24の中間部を揺動自在に支持しており、連
結杆24の一端に水槽4内の水位に応じて上下動するフ
ロート25を、また連結杆24の他端にはタンク18の
弁体22を開放する押上体26を設けている。
27は前記水槽4底面から立設したボス28に上下動自
在に装着したフロートで、図示しない磁石を有しており
、この磁石により図示しないリードスイッチを開閉して
水槽4内の水切れ時に超音波振動子5の発振を停止する
ようになっている。
在に装着したフロートで、図示しない磁石を有しており
、この磁石により図示しないリードスイッチを開閉して
水槽4内の水切れ時に超音波振動子5の発振を停止する
ようになっている。
29は前記タンク18の容器19上面開口部を被う蓋体
で、透穴を有しており、この透穴に、タンク18内の水
の量を表示する表示手段30が上下動自在に遊嵌されて
いる。前記表示手段30は、フロート31とフロートに
固着された表示部32とからなり、表示部32を蓋体2
9に形成された環状壁33から上方に突出させてタンク
18の満水を表示するようになっている。
で、透穴を有しており、この透穴に、タンク18内の水
の量を表示する表示手段30が上下動自在に遊嵌されて
いる。前記表示手段30は、フロート31とフロートに
固着された表示部32とからなり、表示部32を蓋体2
9に形成された環状壁33から上方に突出させてタンク
18の満水を表示するようになっている。
34は前記飾り皿17及び蓋体29上に載置される石、
苔等を象った装飾物である。
苔等を象った装飾物である。
35は前記飾り皿17に一体形成された支持部で、下部
に形成された貫通穴36によりタンク18内と連通して
いる。37は前記支持部36に下部を着脱自在に挿入支
持される植物を象った飾り体である。
に形成された貫通穴36によりタンク18内と連通して
いる。37は前記支持部36に下部を着脱自在に挿入支
持される植物を象った飾り体である。
38は前記超音波振動子5のトランスである。
而して、超音波振動子5及びモータ7に通電すると、タ
ンク18から水槽4内に供給された水が超音波振動子5
により霧化される。一方、送風機9により吸気口2から
吸気された空気が送風筒12を介して水槽4と垂下筒1
3とで囲まれる空間に案内され、超音波振動子5により
霧化された水を噴霧口16から本体1外部に噴霧する。
ンク18から水槽4内に供給された水が超音波振動子5
により霧化される。一方、送風機9により吸気口2から
吸気された空気が送風筒12を介して水槽4と垂下筒1
3とで囲まれる空間に案内され、超音波振動子5により
霧化された水を噴霧口16から本体1外部に噴霧する。
水槽4内に水が十分にある場合は、フロート25が上方
に位置しているため、押上体26が弁体22を押し上げ
ておらず、弁体22は閉成しており、水槽4内の水が所
定水位より少なくなってくると、フロート25が下降す
るのにしたがって押上体26が弁体22を押し上げ、弁
体22を開放して水槽4内に給水する。
に位置しているため、押上体26が弁体22を押し上げ
ておらず、弁体22は閉成しており、水槽4内の水が所
定水位より少なくなってくると、フロート25が下降す
るのにしたがって押上体26が弁体22を押し上げ、弁
体22を開放して水槽4内に給水する。
タンク18内の水がない状態で、水槽4内の水位が所定
水位より低下すると、押上体26が弁体22を押し上げ
て弁体22を開放するが、水槽4内に水が供給されない
ため、水槽4内の水位がさらに低下する。
水位より低下すると、押上体26が弁体22を押し上げ
て弁体22を開放するが、水槽4内に水が供給されない
ため、水槽4内の水位がさらに低下する。
水槽4内の水位が所定水位より低下して危険水位に達す
ると、フロート27に設けた磁石がリードスイッチを開
放して超音波振動子5への給電を遮断し、超音波振動子
5の発振を停止する。
ると、フロート27に設けた磁石がリードスイッチを開
放して超音波振動子5への給電を遮断し、超音波振動子
5の発振を停止する。
タンク18内に水を供給する際には、飾り体37を取り
外し、支持部35に水を注いで貫通穴36を介してタン
ク18内に給水する。支持部35は通常飾り体37によ
り被われているので、支持部35内にゴミやほこり等が
入ることはなく、従って、注水時にゴミやほこりが水と
共にタンク18内に侵入することはない。また、この時
、蓋体29に形成した透穴がタンク18の空気抜き穴と
なり、注水時に貫通穴36を介して支持部35がら空気
が逆流して水があふれることはない。
外し、支持部35に水を注いで貫通穴36を介してタン
ク18内に給水する。支持部35は通常飾り体37によ
り被われているので、支持部35内にゴミやほこり等が
入ることはなく、従って、注水時にゴミやほこりが水と
共にタンク18内に侵入することはない。また、この時
、蓋体29に形成した透穴がタンク18の空気抜き穴と
なり、注水時に貫通穴36を介して支持部35がら空気
が逆流して水があふれることはない。
(ト) 発明の効果
以上の如く本発明によれば、外観形状を植木鉢形状に形
成しているため、部屋に配置してもインテリアを損なう
ことがなく、部屋の美観を損なうことがない。また、タ
ンクへの給水を、ゴミやほこりを混入することなく、容
易に行うことができる等の効果を奏する。
成しているため、部屋に配置してもインテリアを損なう
ことがなく、部屋の美観を損なうことがない。また、タ
ンクへの給水を、ゴミやほこりを混入することなく、容
易に行うことができる等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は給水時を
説明する断面図である。 l・・・・本体、4・・・・水槽、5・・・・超音波振
動子、18・・・・タンク、35・・・・支持部、36
・・・・貫通穴、37・・・・飾り体。
説明する断面図である。 l・・・・本体、4・・・・水槽、5・・・・超音波振
動子、18・・・・タンク、35・・・・支持部、36
・・・・貫通穴、37・・・・飾り体。
Claims (1)
- (1)加湿手段を備えた水槽を有する植木鉢形状の本体
と、前記水槽内に液体を供給するタンクと、該タンクと
一体的に形成され、植物を象った装飾体の下部が着脱自
在に挿入支持される支持部とを備え、前記タンクと支持
部とを連通させたことを特徴とする加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327790A JPH0452437A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 加湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327790A JPH0452437A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 加湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452437A true JPH0452437A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15770754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16327790A Pending JPH0452437A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452437A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16327790A patent/JPH0452437A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5502924A (en) | Planter assembly having automatic water-feeding and drying intervals | |
| US3542069A (en) | Apparatus for automatically feeding water at spaced time intervals | |
| US4269142A (en) | Aquarium | |
| JPH0452437A (ja) | 加湿装置 | |
| JPH03260534A (ja) | 加湿装置 | |
| KR200227425Y1 (ko) | 수경재배와 가습기 기능이 구비된 어항 | |
| JPH0731063Y2 (ja) | 加湿装置 | |
| CN207797308U (zh) | 一种自给水雾化加湿器 | |
| JPH03260535A (ja) | 加湿装置 | |
| KR940008061Y1 (ko) | 가습장치 | |
| CN106234199A (zh) | 一种智能室内无土栽培装置 | |
| JPH03260533A (ja) | 加湿装置 | |
| JPH03260536A (ja) | 加湿装置 | |
| JPH0526484A (ja) | 加湿装置 | |
| JPH03251628A (ja) | 加湿装置 | |
| JPH11192031A (ja) | 自動給水植木鉢 | |
| JPH03251627A (ja) | 加湿装置 | |
| CN212550212U (zh) | 一种可埋入式送雾装置 | |
| JPH04103934A (ja) | 超音波加湿装置 | |
| JPH0731059Y2 (ja) | 加湿装置 | |
| JP2002119142A (ja) | 飾り鉢 | |
| CN208186693U (zh) | 一种分体式加湿器 | |
| CN2143746Y (zh) | 加湿机 | |
| JP2700916B2 (ja) | 水 槽 | |
| JPH058833Y2 (ja) |