JPH04124576U - 液体リザーバタンク - Google Patents
液体リザーバタンクInfo
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- JPH04124576U JPH04124576U JP1991039695U JP3969591U JPH04124576U JP H04124576 U JPH04124576 U JP H04124576U JP 1991039695 U JP1991039695 U JP 1991039695U JP 3969591 U JP3969591 U JP 3969591U JP H04124576 U JPH04124576 U JP H04124576U
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H36/00—Switches actuated by change of magnetic field or of electric field, e.g. by change of relative position of magnet and switch, by shielding
- H01H36/02—Switches actuated by change of magnetic field or of electric field, e.g. by change of relative position of magnet and switch, by shielding actuated by movement of a float carrying a magnet
Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケースの嵌入・取り出し作業性を向上させ
る。 【構成】 磁石23付きのフロート24をタンク本体2
1内に上下動自在に収納し、タンク本体21底部外壁の
フロート24の真下に嵌合孔25を設け、嵌合孔25と
合致するケース27を装着している。該ケース27の挿
入方向後端部下方に突起35を設け、収納したケース2
7の突起35の位置に、嵌合孔25から連続する抜け止
め穴30を形成し、突起35の後端を係止するレバー3
1が回動自在にタンク本体21に支持部32・33を介
して取り付けられている。 【効果】 レバーを回動することにより、容易にケース
の係止状態を解除し、突起を抜け止め穴から容易に取り
出すことができ、突起がケースの後端部下方に形成され
たてめ、嵌合孔とケースとの干渉をなくし、嵌合孔とケ
ースとの変形、損傷をなくすことができる。
る。 【構成】 磁石23付きのフロート24をタンク本体2
1内に上下動自在に収納し、タンク本体21底部外壁の
フロート24の真下に嵌合孔25を設け、嵌合孔25と
合致するケース27を装着している。該ケース27の挿
入方向後端部下方に突起35を設け、収納したケース2
7の突起35の位置に、嵌合孔25から連続する抜け止
め穴30を形成し、突起35の後端を係止するレバー3
1が回動自在にタンク本体21に支持部32・33を介
して取り付けられている。 【効果】 レバーを回動することにより、容易にケース
の係止状態を解除し、突起を抜け止め穴から容易に取り
出すことができ、突起がケースの後端部下方に形成され
たてめ、嵌合孔とケースとの干渉をなくし、嵌合孔とケ
ースとの変形、損傷をなくすことができる。
Description
【0001】
本考案は、タンク本体内の液体が所定量以下に減少したとき、これを検出する
機能を備えた液体リザーバタンクに関し、特に自動車のブレーキまたはクラッチ
系統等に使用されるリザーバタンクに関するものである。
【0002】
近年、この種の液体リザーバタンクにおける液量検出手段としては、磁石付き
のフロートとリードスイッチとを組み合わせたものが多く採用されている。これ
は、装備スペースの確保および安全面などにおいて有利であるからである。
このような液量検出手段を備えた液体リザーバタンクとして、例えば車両用油
圧ブレーキにおけるブレーキ液のリザーバタンクとしては、実公昭62ー356
35号公報において開示された構成のものが知られている。このリザーバタンク
は、図8ないし図11に示すように、タンク本体1内にガイド2を設けてこのガ
イド2に磁石3付きのフロート4を上下動自在にセットし、かつタンク本体1の
底部にその外側から嵌合孔5を設けてこの嵌合孔5内にケース6を差し込み装着
している。このケース6にはリードスイッチ7が内蔵されている。
【0003】
そして、このような液量検出手段によれば、タンク本体1内のブレーキ液がマ
スターシリンダ8側に流出してその残量が減少する都度、これに応じてフロート
4が下降する。そして、このフロート4がある程度まで下がると、磁石3の磁気
力によってリードスイッチ7が閉じる。このことにより、タンク本体1内のブレ
ーキ液が所定量以下に減少したことを検出し、そしてこのリードスイッチ7に接
続された図示しない各種警報器を自動的に作動させるようになっている。
【0004】
ところで、ケース6におけるリードスイッチ7の内蔵位置は、ケース6の上下
方向または左右方向のすくなくともいずれかに片寄っている。すなわち、ケース
6におけるリードスイッチ7の内蔵位置には方向性がある。したがって、タンク
本体1に対する所定位置にリードスイッチ7を取り付けるために、ケース6に定
められた正規の形態で嵌合孔5内に差し込む必要がある。そして、従来の嵌合孔
5には挿入方向に沿うガイド溝9と抜け止め穴10とが形成され、ケース6には
突起11が形成されている。この突起11がガイド溝9に嵌入し、圧縮状態で嵌
め合ったままガイド溝9に沿ってその奥方へガイドされる。この突起11が抜け
止め穴10と対向した時点で、ガイド溝9による突起11への強制的な上方圧縮
が解かれ、この突起11が下方に復元する。この結果、突起11が抜け止め穴1
0内に嵌入して、ケース6自体の抜け止めを果す。
【0005】
ところが、前記ケース6に交換の必要が生じた場合、ケース6の突起11が抜
け止め穴10に合致しているため、ケース6を取り外すのに強い引っ張り力を必
要としていた。また、突起11が挿入方向先端部に形成されているため、嵌合孔
5および抜け止め穴10に干渉し、ケース6の嵌入・取り外しの際に、突起11
および嵌合孔5の損傷、変形などの問題があった。
本考案は、前記問題を解決するために、ケースの嵌入・取り出し作業性を向上
させた液体リザーバタンクの提供を目的とする。
【0006】
請求項1記載の液体リザーバタンクは、磁石付きのフロートがタンク本体内に
上下動自在に収納され、前記タンク本体底部に嵌合孔が設けられ、該嵌合孔と合
致する形状でかつ内部にリードスイッチを設けたケースが前記嵌合孔に装着され
る液体リザーバタンクにおいて、
前記ケースには、突起が設けられ、前記嵌合孔の壁には、前記ケースの収納
位置で前記突起が挿入される抜け止め穴が形成されるとともに、前記突起の後端
を係止するレバーが回動自在に設けられていることを特徴とするものである。
【0007】
請求項2記載の液体リザーバタンクは、磁石付きのフロートがタンク本体内に
上下動自在に収納され、前記タンク本体底部に嵌合孔が設けられ、該嵌合孔と合
致する形状でかつ内部にリードスイッチを設けたケースが前記嵌合孔に装着され
る液体リザーバタンクにおいて、
前記ケースの挿入方向後端部には、下方に突出する突起が設けられ、前記タン
ク本体の前記嵌合孔の底壁には、前記突起が挿入される抜け止め穴が前記嵌合孔
の最後端部に設けられ、前記突起の後端を係止する抜け止め穴後端側の帯状底壁
には、該帯状底壁を回動させる操作棒を延長したことを特徴とするものである。
【0008】
請求項1記載の液体リザーバタンクにおいては、ケースに設けられた突起を係
止するレバーがタンク本体の抜け止め穴に回動自在に設けられているため、レバ
ーを回動することにより、突起の後端からレバーが離れて、突起の係止状態を容
易に解除することができる。
また、ケースの後端部に設けられた突起がタンク本体のレバーにより係止され
るため、ケースを確実にタンク本体に固定することができる。
【0009】
請求項2記載の液体リザーバタンクにおいては、ケースの挿入方向後端部に設
けられた突起の後端を係止する帯状底壁に、この帯状底壁を回動させる操作棒が
延長されているため、操作棒によって帯状底壁を回動させると、突起の後端から
帯状底壁が離れて、突起の係止状態を容易に解除することができる。また、ケー
スの突起がタンク本体の帯状底壁により係止されるため、ケースを確実にタンク
本体に固定することができる。
そして、請求項1、請求項2記載の液体リザーバタンクにおいては、レバーま
たは操作棒をタンク本体と一体に設けることができるので、タンク製作時に、抜
け止め穴とともに、同時に製作することができ、製作作業を容易にすることがで
きる。
【0010】
以下、本考案の液体リザーバタンクの一実施例を図1ないし図7を参照しなが
ら説明する。この液体リザーバタンクにおいては、合成樹脂製のタンク本体21
内にガイド22が設けられ、このガイド22に磁石23付きフロート24が上下
動自在にセットされている。そして、タンク本体21の底部外壁の磁石23付き
フロート24の真下に相当する部位に断面形状が長方形の嵌合孔25が設けられ
ている。この嵌合孔25に合致される形状で、かつ、内部に中央より長方形断面
の短い辺側に偏らせてリードスイッチ26を取り付けたケース27が嵌合孔25
に差し込み装着されている。そして、タンク本体21内のブレーキ液がマスター
シリンダ28側に流出して、その残量の減少に応じてフロート24が下降し、こ
のフロート24がある程度まで下がると、磁石23の磁気力によってリードスイ
ッチ26が閉じ、ブレーキ液の減少を検出する。このリードスイッチ26に接続
された図示しない各種警報器を自動的に作動させるようになっている。
【0011】
前記嵌合孔25の底面には、ケース27の挿入方向の後端部に正方形状の抜け
止め穴30が嵌合孔25に開口させて形成され、この抜け止め穴30の後端側に
レバー31がタンク本体21の嵌合孔25を構成する外壁と一体の支持部32・
33を介して取り付けられている。言い換えれば、レバー31は、両支持部32
・33と、係止板34(後述の突起35及び係止部36に当接する部分を含む)
とから構成される帯状底壁37から、下方に操作部38を延設して構成されてい
る。一方、ケース27の挿入方向の後端部下方に突起35が設けられている。こ
の突起35がレバー31に係止されて、ケース27が嵌合孔25内に確実に固定
される。この突起35は、断面形状が直角三角形に形成され、斜辺を形成する先
端面が挿入方向に向けて傾斜するテーパ面40に形成され、突起35の後端面が
レバー31の操作部38に係止されるとともに、突起35全体がタンク本体21
の抜け止め穴30に挿入されている。
【0012】
このレバー31は、断面形状がL字状に形成され、レバー31の係止板34の
後端が嵌合孔25の底壁を構成する支持部32・33に接続されるとともに、こ
のレバー31の係止板34からレバー31の操作部38が嵌合孔25から下方に
突出して一体に形成されている。この係止板34の嵌合孔25底側の壁面は、後
端方向に傾斜するテーパ面41に形成されている。このテーパ面41は、係止板
34の部分の肉厚を薄くしているので、案内が容易であるとともに、この部分の
変形を容易にしている。
【0013】
前記ケース27の底面には、下方に突出する突起35と、この突起35から隙
間をあけて最後端に下方に突出する板状の係止部36とがケース27に一体に取
り付けられている。これら突起35と係止部36との隙間に、前記レバー31が
収納される凹部42が形成されている。この凹部42の幅(突起35の端面と係
止部分の36の端面との距離)は、係止板34と操作部38との長さ(図4で左
右方向の長さ)よりも若干大きくなっている。
【0014】
このような液体リザーバタンクにおいて、タンク本体21の嵌合孔25へのケ
ース27の嵌入・取り出しについて説明する。ケース27の先端を嵌合孔25に
挿入し、ケース27を嵌合孔25に嵌め合わせていく。すると、この突起35の
テーパ面40がレバー31のテーパ面41に摺接し、それにともなって、レバー
31を支持している支持部32・33がねじられ、これによりレバー31は両支
持部32・33を結ぶ線を中心に回動させられ、突起35が抜け止め穴30に挿
入する。ここで、ねじれた支持部32・33が通常の状態に戻ることにより、レ
バー31の係止板35がケース27の凹部42に収納され、レバー31の操作部
38が突起35の後端面にかかり、係止板34の後端がケース27の係止部36
にかかることにより、レバー31の係止板34が挾持され、ケース27が前後方
向に位置決めされて固定される。
【0015】
このように係止されたケース27を嵌合孔25からの取り出しについて図4(
イ)〜(ロ)を参照して説明する。図4(イ)に示した係止状態のレバー31を
、図4(ロ)に示すようにレバー31の操作部38を後方側へ押し倒す。このと
き、支持部32・33がねじれ、両支持部32・33を結ぶ線を中心としてレバ
ー31が回動され、ケース27の凹部42から係止板34が取り出され、ケース
27の係止状態が解除される。こうして、図4(ハ)に示すように、ケース27
を後方に引っ張ることにより、突起35が抜け止め穴30から抜け、突起35を
嵌合孔25に干渉させることなく、ケース27を容易に取り出すことができる。
【0016】
このように構成した液体リザーバタンクにおいては、ケース27に取り付けら
れた突起35を係止するレバー31が回動自在にされているため、このレバー3
1を押し倒して回転させることにより、容易に突起35の係止状態を解除するこ
とができ、突起35を抜け止め穴30から容易に取り出すことができる。このた
め、ケース27の嵌合孔25への嵌め合わせ・取り出し作業性を向上させること
ができ、突起35がケース27の後端部下方に取り付けられているため、ケース
27の取り出しに際し、嵌合孔25とケース27との干渉をなくすことができ、
これら嵌合孔25とケース27との変形、損傷をなくすことができる。
また、レバー31の係止板34にテーパ面41が形成され、突起35にテーパ
面40が形成されているため、ケース27の嵌合孔25への挿入作業性を向上さ
せることができる。そして、タンク本体21のレバー31がケース27の突起3
5と係止部36とにより挾持されて係止されるため、ケース27を確実にタンク
本体21に固定することができる。
さらに、レバー31がタンク本体21に支持部32・33を介して一体に連結
されているため、抜け止め穴30とともに、レバー31を一体に製作することが
でき、製作作業を容易にすることができる。このように、レバー31をあらたに
タンク本体21に取り付ける必要がないため、レバー31に係る費用を少なくす
ることができ、タンク本体21をコンパクトにすることができる。
【0017】
請求項1記載の液体リザーバタンクによれば、ケースの突起を係止するタンク
本体のレバーを回動させることにより、容易に突起の係止状態を解除することが
でき、突起を抜け止め穴から容易に取り出すことができるため、ケースの取り出
し作業性を向上させることができ、嵌合孔とケースとの干渉をなくすことができ
、嵌合孔とケースとの変形、損傷をなくすことができる。
また、ケースの後端部に形成された突起がタンク本体のレバーにより係止され
るため、ケースを確実にタンク本体に固定することができる。
請求項2記載の液体リザーバタンクによれば、ケースの突起を係止するタンク
本体の操作棒を回動させ、容易に突起の係止状態を解除することができ、突起を
抜け止め穴から容易に取り出すことができるため、ケースの取り出し作業性を向
上させることができるとともに、突起がケースの後端部下方に形成されているた
め、嵌合孔とケースとの干渉をなくすことができ、嵌合孔とケースとの変形、損
傷をなくし、ケースの後端部に形成された突起がタンク本体の帯状底壁により係
止されるため、ケースを確実にタンク本体に固定することができる。
そして、請求項1、請求項2記載の液体リザーバタンクにおいては、レバーま
たは操作棒をタンク本体と一体に設けることができるので、タンク製作時に、抜
け止め穴とともに、同時に製作することができ、製作作業を容易にすることがで
きる。このように、レバーまたは操作棒をあらたにタンク本体に取り付ける必要
がないため、これらに係る費用を少なくすることができ、かつタンク本体をコン
パクトにすることができるという効果を奏することができる。
【図1】本考案の液体リザーバタンクのケース収納状態
を示す一部斜視図である。
を示す一部斜視図である。
【図2】本考案の液体リザーバタンクの全体を示す一部
断面図である。
断面図である。
【図3】図2のI-I線に沿う断面図である。
【図4】(イ)は図1のII-II線に沿う一部断面図、
(ロ)は(イ)のレバーを回動させた時の断面図、
(ハ)はケースを取り出した断面図である。
(ロ)は(イ)のレバーを回動させた時の断面図、
(ハ)はケースを取り出した断面図である。
【図5】図4(イ)のケースの全体断面図である。
【図6】図5の底面図である。
【図7】図5のIII-III線に沿うケース嵌入前の断面図
である。
である。
【図8】従来のリザーバタンクの一部切欠正面図であ
る。
る。
【図9】図8のIV-IV線に沿う断面図である。
【図10】図8のケース嵌入前の嵌合孔の横断面図であ
る。
る。
【図11】図10のケース嵌入後の嵌合孔の縦断面図で
ある。
ある。
21 タンク本体
22 ガイド
23 磁石
24 フロート
25 嵌合孔
26 リードスイッチ
27 ケース
30 抜け止め穴
31 レバー
32・33 支持部
34 係止板
35 突起
36 係止部
37 帯状底壁
38 操作棒
40・41 テーパ面
42 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 磁石付きのフロートがタンク本体内に上
下動自在に収納され、前記タンク本体底部に嵌合孔が設
けられ、該嵌合孔と合致する形状でかつ内部にリードス
イッチを設けたケースが前記嵌合孔に装着される液体リ
ザーバタンクにおいて、前記ケースには、突起が設けら
れ、前記嵌合孔の壁には、前記ケースの収納位置で前記
突起が挿入される抜け止め穴が形成されるとともに、前
記突起の後端を係止するレバーが回動自在に設けられて
いることを特徴とする液体リザーバタンク。 - 【請求項2】 磁石付きのフロートがタンク本体内に上
下動自在に収納され、前記タンク本体底部に嵌合孔が設
けられ、該嵌合孔と合致する形状でかつ内部にリードス
イッチを設けたケースが前記嵌合孔に装着される液体リ
ザーバタンクにおいて、前記ケースの挿入方向後端部に
は、下方に突出する突起が設けられ、前記タンク本体の
前記嵌合孔の底壁には、前記突起が挿入される抜け止め
穴が前記嵌合孔の最後端部に設けられ、前記突起の後端
を係止する抜け止め穴後端側の帯状底壁には、該帯状底
壁を回動させる操作棒を延長したことを特徴とする液体
リザーバタンク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991039695U JP2525076Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 液体リザーバタンク |
| US07/875,806 US5304852A (en) | 1991-04-30 | 1992-04-30 | Fluid drop detecting reservoir tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991039695U JP2525076Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 液体リザーバタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124576U true JPH04124576U (ja) | 1992-11-13 |
| JP2525076Y2 JP2525076Y2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=12560172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991039695U Expired - Fee Related JP2525076Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 液体リザーバタンク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5304852A (ja) |
| JP (1) | JP2525076Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6904800B2 (en) * | 2001-05-24 | 2005-06-14 | Potter Electric Signal Company | Low-water cut-off system |
| US7243540B2 (en) * | 2001-05-24 | 2007-07-17 | Potter Electric Signal Company | Low-water cut-off system |
| US7317993B2 (en) * | 2006-03-15 | 2008-01-08 | Potter Electric Signal Company | Fluid detector recognizing foam and surge conditions |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153433Y2 (ja) * | 1972-04-25 | 1976-12-21 | ||
| US4037193A (en) * | 1973-07-24 | 1977-07-19 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid level alarm apparatus for a tank of a vehicle |
| JPS58209648A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-06 | Nissan Motor Co Ltd | 液面検知装置付リザ−バ |
| US4681386A (en) * | 1986-01-22 | 1987-07-21 | Lance Wire And Cable, Inc. | Integral connector having plastic spring-clips |
| JPH0393736U (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-25 |
-
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- 1991-04-30 JP JP1991039695U patent/JP2525076Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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1992
- 1992-04-30 US US07/875,806 patent/US5304852A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5304852A (en) | 1994-04-19 |
| JP2525076Y2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
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