JPH04124740A - 計算機における障害情報保存システム - Google Patents
計算機における障害情報保存システムInfo
- Publication number
- JPH04124740A JPH04124740A JP2243900A JP24390090A JPH04124740A JP H04124740 A JPH04124740 A JP H04124740A JP 2243900 A JP2243900 A JP 2243900A JP 24390090 A JP24390090 A JP 24390090A JP H04124740 A JPH04124740 A JP H04124740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- fault
- fault information
- computer
- faults
- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機を構成する各基板の障害発生時に該基
板の障害情報を保存可能とした計算機における障害情報
保存方式に関する。
板の障害情報を保存可能とした計算機における障害情報
保存方式に関する。
(従来の技術)
CPU基板、メモリ基板、入出力基板等から構成された
計算機において、各基板単位で何らかの故障が発生した
場合、障害の発生した基板を一端計算機本体から抜き取
り、温度試験や素子試験等を行い、原因を究明した後、
基板交換等の処置をするのが一般的である。
計算機において、各基板単位で何らかの故障が発生した
場合、障害の発生した基板を一端計算機本体から抜き取
り、温度試験や素子試験等を行い、原因を究明した後、
基板交換等の処置をするのが一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の計算機においては障害発生時点で
の状態を基板単位で何ら知ることができないので、前記
温度試験や素子試験等の再現性に乏しく、正確な障害原
因の究明が困難であった。
の状態を基板単位で何ら知ることができないので、前記
温度試験や素子試験等の再現性に乏しく、正確な障害原
因の究明が困難であった。
一方、計算機に障害が発生した際に、CPUが情報を採
取してファイルへ書き込んで障害情報を保存する方法も
知られているが、この方法では、障害発生時点における
基板単位での障害発生状態を保存することはできなかっ
た。
取してファイルへ書き込んで障害情報を保存する方法も
知られているが、この方法では、障害発生時点における
基板単位での障害発生状態を保存することはできなかっ
た。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、障害発
生時に各基板自身で障害発生情報等を保存でき、保守管
理の容易化を可能とする計算機における障害情報保存シ
ステムを提供することにある。
生時に各基板自身で障害発生情報等を保存でき、保守管
理の容易化を可能とする計算機における障害情報保存シ
ステムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、CPU基板、メモ
リ基板、入出力基板等から構成された計算機において、 前記各基板の障害発生時に障害情報を収集する手段と、
前記障害情報を保存する不揮発性メモリと、障害発生時
に前記メモリを制御する制御手段とを各基板毎に設けて
成ることを特徴とする。
リ基板、入出力基板等から構成された計算機において、 前記各基板の障害発生時に障害情報を収集する手段と、
前記障害情報を保存する不揮発性メモリと、障害発生時
に前記メモリを制御する制御手段とを各基板毎に設けて
成ることを特徴とする。
(作用)
上記構成によれば、計′l!機を構成する何れかの基板
に障害が発生すると基板毎に設けられた収集手段により
障害情報が収集され、不揮発性メモリに保存される。
に障害が発生すると基板毎に設けられた収集手段により
障害情報が収集され、不揮発性メモリに保存される。
従って、障害診断時には、この不揮発性メモリ内の障害
情報を読出すことにより、障害発生時点の状態を再現で
きるので、保守管理が極めて容易なものとなる。
情報を読出すことにより、障害発生時点の状態を再現で
きるので、保守管理が極めて容易なものとなる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例構成を示すブロック図、第2
図は同実施例の作用を説明するフローチャートである。
図は同実施例の作用を説明するフローチャートである。
第1図に示す実施例は、計算機を構成する種々の基板の
内でメモリ基板を例としており、このメモリ基板1は、
バス2と接続されている。
内でメモリ基板を例としており、このメモリ基板1は、
バス2と接続されている。
メモリ基板1は、その構成上、バス2とメモリ基板1と
の間でデータの入出力を行う入出力部3と、種々のデー
タが格納されたメモリ4と、障害発生時においてメモリ
の1ビツト訂正及び2ビツトエラー検出をするECC回
路5と、障害発生時においてECC回路5の障害情報を
保存するE2FROM等の不揮発性メモリで構成された
障害情報保存用メモリ6と、障害発生時においてこの障
害情報保存用メモリ6を制御するメモリ制御部7とを備
えている。
の間でデータの入出力を行う入出力部3と、種々のデー
タが格納されたメモリ4と、障害発生時においてメモリ
の1ビツト訂正及び2ビツトエラー検出をするECC回
路5と、障害発生時においてECC回路5の障害情報を
保存するE2FROM等の不揮発性メモリで構成された
障害情報保存用メモリ6と、障害発生時においてこの障
害情報保存用メモリ6を制御するメモリ制御部7とを備
えている。
次に本実施例の作用を第2図のフローチャートに基づい
て説明する。
て説明する。
ECC回路5は、自身のメモリ基板1に障害が発生する
か否かを常時監視しており(ステップ101)、障害が
発生すると、それが1ビツトエラーであれば、1ビツト
訂正をしてメモリ内データを修正する。また、2ビツト
エラーであればこれを検知する。これらの障害情報はメ
モリ制御部7へ通知される(ステップ102)。
か否かを常時監視しており(ステップ101)、障害が
発生すると、それが1ビツトエラーであれば、1ビツト
訂正をしてメモリ内データを修正する。また、2ビツト
エラーであればこれを検知する。これらの障害情報はメ
モリ制御部7へ通知される(ステップ102)。
メモリ制御部7は、上記障害発生通知を受けると、障害
情報保存用メモリ6に上記障害情報をバス2から取り込
んだ時間データとともに保存させる。これにより、障害
発生時点における障害情報が確実に保存される。
情報保存用メモリ6に上記障害情報をバス2から取り込
んだ時間データとともに保存させる。これにより、障害
発生時点における障害情報が確実に保存される。
従って、上記構成によれば、障害発生時点の障害情報を
確実に保存することができるので、障害情報保存用メモ
リ6に保存された障害情報を読出すことにより、障害発
生時点の状況を基板単位で詳細に把握することができ、
保守管理が極めて容易となる。
確実に保存することができるので、障害情報保存用メモ
リ6に保存された障害情報を読出すことにより、障害発
生時点の状況を基板単位で詳細に把握することができ、
保守管理が極めて容易となる。
また、障害情報保存用メモリ6はE2 PROM等の不
揮発性メモリで構成されているので、電源バックアップ
を不要とし、しかも、繰り返し使用することができる。
揮発性メモリで構成されているので、電源バックアップ
を不要とし、しかも、繰り返し使用することができる。
なお、上記障害情報保存用メモリ6を、メモリカード等
の基板から着脱自在とされた不揮発性メモリにより構成
すれば、このメモリカードのみを基板から取りはずし、
パソコン等を使用して簡単に障害情報を調べることがで
きる。さらに、メモリカードの容量を大きなものにすれ
ば、障害発生の度に障害情報を消すことなく蓄積してそ
の履歴をとることができる。
の基板から着脱自在とされた不揮発性メモリにより構成
すれば、このメモリカードのみを基板から取りはずし、
パソコン等を使用して簡単に障害情報を調べることがで
きる。さらに、メモリカードの容量を大きなものにすれ
ば、障害発生の度に障害情報を消すことなく蓄積してそ
の履歴をとることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、計算機を構成する
基板にpitsが発生した場合、基板単位で障害発生時
点の障害情報を保存することができるので、障害修復時
において#宥発生時点の状況を把握でき、保守管理が極
めて容易となる。
基板にpitsが発生した場合、基板単位で障害発生時
点の障害情報を保存することができるので、障害修復時
において#宥発生時点の状況を把握でき、保守管理が極
めて容易となる。
第1図は本発明に係る計算機におけるH害情報保存シス
テムの一実施例構成を示すブロック図、第2図は同実施
例の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・メモリ基板 2・・・バス 3・・・入出力部 4・・・メモリ 5・・・ECC回路 6・・・障害情報保存用メモリ 7・・・メモリ制御部 (不揮発性メモリ)
テムの一実施例構成を示すブロック図、第2図は同実施
例の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・メモリ基板 2・・・バス 3・・・入出力部 4・・・メモリ 5・・・ECC回路 6・・・障害情報保存用メモリ 7・・・メモリ制御部 (不揮発性メモリ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPU基板、メモリ基板、入出力基板等から構成された
計算機において、 前記各基板の障害発生時に障害情報を収集する手段と、
前記障害情報を保存する不揮発性メモリと、障害発生時
に前記メモリを制御する制御手段とを各基板毎に設けて
成ることを特徴とする計算機における障害情報保存シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243900A JPH04124740A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 計算機における障害情報保存システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243900A JPH04124740A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 計算機における障害情報保存システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124740A true JPH04124740A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17110671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243900A Pending JPH04124740A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 計算機における障害情報保存システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124740A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2243900A patent/JPH04124740A/ja active Pending
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