JPH04124772A - 振込取引装置 - Google Patents
振込取引装置Info
- Publication number
- JPH04124772A JPH04124772A JP2243801A JP24380190A JPH04124772A JP H04124772 A JPH04124772 A JP H04124772A JP 2243801 A JP2243801 A JP 2243801A JP 24380190 A JP24380190 A JP 24380190A JP H04124772 A JPH04124772 A JP H04124772A
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- Japan
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- transfer
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金融機関等に設置されている振込取引装置に
おいて顧客自身が現金を振込操作する振込装置に関する
ものである。
おいて顧客自身が現金を振込操作する振込装置に関する
ものである。
従来、この種の装置の扱う取引には、振込取引のように
文書扱いと電信扱いの2種類の振込処理を有するものが
ある。この2種類の振込処理において、その処理方法は
文書扱い・電信扱いとも同一の処理方法であるが、文書
扱いは翌日にバッチ処理となるため手数料が安価である
。これに対して電信扱いは、即日処理となるため手数料
が高価である。
文書扱いと電信扱いの2種類の振込処理を有するものが
ある。この2種類の振込処理において、その処理方法は
文書扱い・電信扱いとも同一の処理方法であるが、文書
扱いは翌日にバッチ処理となるため手数料が安価である
。これに対して電信扱いは、即日処理となるため手数料
が高価である。
そこで金融機関の窓口業務が行われている間(以下業中
と言う)また、窓口業務が終了した後(以下業後と言う
)でも1本振込取引装置は、振込取引を可能にしている
が、業後の取引は文書扱いを停止して、全て手数料の高
額な電信扱いしか選択出来ないようにしている。
と言う)また、窓口業務が終了した後(以下業後と言う
)でも1本振込取引装置は、振込取引を可能にしている
が、業後の取引は文書扱いを停止して、全て手数料の高
額な電信扱いしか選択出来ないようにしている。
これは以下の理由による。即ち、文書扱いを業後に受付
だ場合翌日の業中処理となシ、さらに前記したように、
文書扱いは翌日処理となるため、その結果翌々日処理と
なってしまう。そのために記憶量を増やす必要等の無駄
や顧客が業後に文書扱いで振込取引をした場合、翌日処
理できるものと勘違いしたシする問題が生じるので、業
後は全て電信扱いとしている。
だ場合翌日の業中処理となシ、さらに前記したように、
文書扱いは翌日処理となるため、その結果翌々日処理と
なってしまう。そのために記憶量を増やす必要等の無駄
や顧客が業後に文書扱いで振込取引をした場合、翌日処
理できるものと勘違いしたシする問題が生じるので、業
後は全て電信扱いとしている。
勿論、業中には文書扱いか電信扱いかを顧客が選択する
ことは可能になっている。
ことは可能になっている。
しかしながら、上記構成の装置では、業後振込取引を行
う時、顧客が選択することもなく電信扱い処理としてし
甘うだめに、業中の安価な文書扱い処理にて振込取引が
出来たと勘違いした顧客が、金額の異なる手数料を何故
金融機関に払ったか不信に思ったり、金融機関に問合せ
を強いる問題点と金融機関に於いては、毎回その間合せ
に対応する必要があった。
う時、顧客が選択することもなく電信扱い処理としてし
甘うだめに、業中の安価な文書扱い処理にて振込取引が
出来たと勘違いした顧客が、金額の異なる手数料を何故
金融機関に払ったか不信に思ったり、金融機関に問合せ
を強いる問題点と金融機関に於いては、毎回その間合せ
に対応する必要があった。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、業後になると振込取引時に手数料が業中に対して変
わった事を顧客に知らせ手数料が高くても良いと確認さ
れた時のみ取引を続行する様にして顧客及び金融機関共
に問題を与えない優れた装置を提供することを目的とす
るものである。
り、業後になると振込取引時に手数料が業中に対して変
わった事を顧客に知らせ手数料が高くても良いと確認さ
れた時のみ取引を続行する様にして顧客及び金融機関共
に問題を与えない優れた装置を提供することを目的とす
るものである。
上述した目的を達成するため、本発明は振込取引装置に
おいて、現在時刻が読み出せる時計等の時刻情報を得る
手段と、あらかじめ決められた時間等の情報を記憶して
おく記憶手段と、前記時刻情報を得る手段から得た時刻
と前記記憶手段に記憶されている時刻とを比較し処理の
変更を判断する判断手段と、前記判断手段の判断結果か
ら処理の変更を表示し、次処理の選択を案内する表示手
段を設けたものである。
おいて、現在時刻が読み出せる時計等の時刻情報を得る
手段と、あらかじめ決められた時間等の情報を記憶して
おく記憶手段と、前記時刻情報を得る手段から得た時刻
と前記記憶手段に記憶されている時刻とを比較し処理の
変更を判断する判断手段と、前記判断手段の判断結果か
ら処理の変更を表示し、次処理の選択を案内する表示手
段を設けたものである。
以上、本発明によると顧客が振込取引を選択した時、現
在時刻を時計等の時刻情報を得る手段で読み出し、判断
手段で記憶手段に記憶されているあらかじめ決められた
時刻と読み出した時刻とを比較し、処理の変更を判断し
て、その結果業後であれば電信扱いの振込取引のみ取扱
う旨及び文書扱いより手数料が高くなる旨を表示手段で
表示し、かつ次処理の選択を表示手段で行い取引させる
ようにしたものである。
在時刻を時計等の時刻情報を得る手段で読み出し、判断
手段で記憶手段に記憶されているあらかじめ決められた
時刻と読み出した時刻とを比較し、処理の変更を判断し
て、その結果業後であれば電信扱いの振込取引のみ取扱
う旨及び文書扱いより手数料が高くなる旨を表示手段で
表示し、かつ次処理の選択を表示手段で行い取引させる
ようにしたものである。
以下、図面を用いて振込取引処理機能を有する自動入出
金機を一例として本発明の詳細な説明する。
金機を一例として本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において制御部1は、カードリーダ制御部2、通帳制
御部3.現金処理制御部4、操作盤制御部5、時計6、
記憶部7をそれぞれ前記記憶部7に記憶したプログラム
の実行に従い有機的に制御して、顧客の指示する入出金
等の各種取引の処理動作を制御するものである。
御部3.現金処理制御部4、操作盤制御部5、時計6、
記憶部7をそれぞれ前記記憶部7に記憶したプログラム
の実行に従い有機的に制御して、顧客の指示する入出金
等の各種取引の処理動作を制御するものである。
カードリーダ制御部2は、カードlOが挿入されると制
御部1の指令に基き、カード走行部9にカード10を引
込み、カードリーダ8によシカード内容を読取シ、制御
部1へその読み収ったデータを送る。
御部1の指令に基き、カード走行部9にカード10を引
込み、カードリーダ8によシカード内容を読取シ、制御
部1へその読み収ったデータを送る。
カード10は、あらかじめ金融機関側よシ収弓用に発行
された専用のカードであり、情報書込可能な磁気ストラ
イプ11を有して成る構成は従来のものと同様である。
された専用のカードであり、情報書込可能な磁気ストラ
イプ11を有して成る構成は従来のものと同様である。
磁気ストライf1ノ上には、顧客の正当性を判定する暗
証番号情報、口座番号情報等取引に必要な各種情報が書
込まれてhる。
証番号情報、口座番号情報等取引に必要な各種情報が書
込まれてhる。
そして制御部1は、上述の磁気ストライプ1ノから読み
取った情報を用いて顧客の正当性を判断する。
取った情報を用いて顧客の正当性を判断する。
通帳制御部3は、制御部1からの指令に基づき通帳を通
帳走行部13に引込み、所定の通帳プリンタ12にセッ
トし通帳に取引の明細を印字する。
帳走行部13に引込み、所定の通帳プリンタ12にセッ
トし通帳に取引の明細を印字する。
現金処理制御部4は、制御部1からの指令に基づき、入
金の場合は、紙幣及び硬貨の現金投入排出口14を開き
、顧客の投入を待つ。紙幣及び硬貨が投入されると現金
投入排出口14を閉じ、鑑別・計数部15で紙幣・硬貨
を鑑別計数し、入金金額を制御部1へ送る。制御部1よ
シ処理完了の為の指令が来ると、それぞれ金庫へ自動収
納する。
金の場合は、紙幣及び硬貨の現金投入排出口14を開き
、顧客の投入を待つ。紙幣及び硬貨が投入されると現金
投入排出口14を閉じ、鑑別・計数部15で紙幣・硬貨
を鑑別計数し、入金金額を制御部1へ送る。制御部1よ
シ処理完了の為の指令が来ると、それぞれ金庫へ自動収
納する。
出金の場合は、紙幣及び硬貨を顧客の要求するだけ金庫
16より繰出して、鑑別・計数部15で計数し、現金投
入排出口14を開いて顧客に紙幣及び硬貨を支払う。
16より繰出して、鑑別・計数部15で計数し、現金投
入排出口14を開いて顧客に紙幣及び硬貨を支払う。
操作盤制御部5は、表示パネル18に表示されている取
引選択キー、テンキー等の顧客操作部17の入力情報を
制御部1に送り、制御部1は入力情報に基づいて操作及
び取引処理の段階を判別し、前記段階に応じて表示パネ
ル18の画面を変えるように制御し、顧客の操作誘導を
行う。
引選択キー、テンキー等の顧客操作部17の入力情報を
制御部1に送り、制御部1は入力情報に基づいて操作及
び取引処理の段階を判別し、前記段階に応じて表示パネ
ル18の画面を変えるように制御し、顧客の操作誘導を
行う。
時計6は、制御部1により時刻を読み出され業中か業後
かの判断を行う時に用℃・られるものである。
かの判断を行う時に用℃・られるものである。
記憶部7は、この装置を制御するプログラムと業後判定
時分や文書/電信扱い情報などの情報を記憶しておくも
のである。
時分や文書/電信扱い情報などの情報を記憶しておくも
のである。
第5図は、このような構成の本発明の実施例の外観例を
示す斜視図であり、図において20はカード走行部9に
通じるカード挿入排出口、21は通帳走行部11に通じ
る通帳挿入排出口である。また、現金投入排出口14は
ここでは紙幣用14aとコイン用14bに分けられ、顧
客操作部17は表示・やネル18上に設けた透明のタッ
チノやネルスイッチ19を用いることにより表示パネル
18と一体化しである。
示す斜視図であり、図において20はカード走行部9に
通じるカード挿入排出口、21は通帳走行部11に通じ
る通帳挿入排出口である。また、現金投入排出口14は
ここでは紙幣用14aとコイン用14bに分けられ、顧
客操作部17は表示・やネル18上に設けた透明のタッ
チノやネルスイッチ19を用いることにより表示パネル
18と一体化しである。
以下、第1図のフローチャートを用いて本発明の実施例
の動作を説明する。尚、第1図において50乃至9ノは
動作の段階(ステップ)を表わすもので、以下この段階
を単にSと記す。
の動作を説明する。尚、第1図において50乃至9ノは
動作の段階(ステップ)を表わすもので、以下この段階
を単にSと記す。
動作の初期状態では、顧客に取引科目の1つを選択させ
るため、表示ノソネル18に第3図に示す取引処理時の
初期画面が表示される。ここで例えば顧客が表示パネル
18に表示された振込取引キーに該当する位置のタッチ
パネルスイッチノ9を押下したならば(S52)へ、他
の取引キーの場合は他の処理へと移行する。
るため、表示ノソネル18に第3図に示す取引処理時の
初期画面が表示される。ここで例えば顧客が表示パネル
18に表示された振込取引キーに該当する位置のタッチ
パネルスイッチノ9を押下したならば(S52)へ、他
の取引キーの場合は他の処理へと移行する。
振込処理の場合、制御部1が時計6の時刻を読み出し、
時刻が業中か業後かを判断し、業中であれば(S54)
へ業後であれば(S80)へ移行する。ここで業中か業
後かの判断は、制御部1が時計6より読み出した時刻か
ら記憶部7の業後判定時分を差し引き、その結果負数が
得られれば業中としている。
時刻が業中か業後かを判断し、業中であれば(S54)
へ業後であれば(S80)へ移行する。ここで業中か業
後かの判断は、制御部1が時計6より読み出した時刻か
ら記憶部7の業後判定時分を差し引き、その結果負数が
得られれば業中としている。
次にその取引操作を行なっている時刻が業中であれば文
書抜い・電信扱いのいずれか一方を選択させるための操
作誘導画面を表示Aネル18に表示する。(854) そして顧客は、文書扱いが電信扱いかを表示パネル18
上に設けた透明のタッチパネルスイッチ19によシ選択
する。これにより制御部1は、選択されたのが文書扱い
か電信扱いのいずれかであるかを判断しく856)、文
書扱いであれば(8,57)へ、電信扱いであれば(S
90)へ移行する。そこで文書扱いの場合は、文書扱い
が選択された事と手数料を表示しく557)、制御部1
は、記憶部7の文書/電信扱い情報を保管するアドレス
へ文書扱い情報(例えば01′)を記憶させる。(85
8)また電信扱いの場合は、電信扱いが選択された事と
手数料を表示しく590)制御部1は、記憶部7の文書
/電信扱い情報を保管するアドレスへ電信扱い情報(例
えば02′)を記憶させる。(891)そして顧客は、
振込取引に必要な情報である振込先(S59)及び振込
金額(S60)を入力する。これによυ制御部1は、顧
客の口座よシ振込金額の引落し処理を行う(861)。
書抜い・電信扱いのいずれか一方を選択させるための操
作誘導画面を表示Aネル18に表示する。(854) そして顧客は、文書扱いが電信扱いかを表示パネル18
上に設けた透明のタッチパネルスイッチ19によシ選択
する。これにより制御部1は、選択されたのが文書扱い
か電信扱いのいずれかであるかを判断しく856)、文
書扱いであれば(8,57)へ、電信扱いであれば(S
90)へ移行する。そこで文書扱いの場合は、文書扱い
が選択された事と手数料を表示しく557)、制御部1
は、記憶部7の文書/電信扱い情報を保管するアドレス
へ文書扱い情報(例えば01′)を記憶させる。(85
8)また電信扱いの場合は、電信扱いが選択された事と
手数料を表示しく590)制御部1は、記憶部7の文書
/電信扱い情報を保管するアドレスへ電信扱い情報(例
えば02′)を記憶させる。(891)そして顧客は、
振込取引に必要な情報である振込先(S59)及び振込
金額(S60)を入力する。これによυ制御部1は、顧
客の口座よシ振込金額の引落し処理を行う(861)。
次いで、制御部1は、記憶部7の文書/電信扱い情報を
読み出し、文書扱いがを判断し、文書扱いであれば(S
63)へ、電信扱いであれば(S64 )へ移行する。
読み出し、文書扱いがを判断し、文書扱いであれば(S
63)へ、電信扱いであれば(S64 )へ移行する。
記憶部7から読み出した情報が文書扱いであれば制御部
1は、顧客の口座より文書扱い手数料の引落し処理を行
い(S63)振込処理が終了する。
1は、顧客の口座より文書扱い手数料の引落し処理を行
い(S63)振込処理が終了する。
また、記憶部7から読み出した情報が電信扱いであれば
制御部1は、顧客の口座より電信扱い手数料の引落し処
理を行い(S64.)振込処理が終了する。
制御部1は、顧客の口座より電信扱い手数料の引落し処
理を行い(S64.)振込処理が終了する。
一方、その取引操作を行なっている時刻が業後の場合は
、文書扱いを停止して、顧客に第4図の様な業後時の画
面を表示Aネルノ8に表示する。
、文書扱いを停止して、顧客に第4図の様な業後時の画
面を表示Aネルノ8に表示する。
(S80)
ここでは、文書扱いの手数料をA円、電信扱い手数料を
B円としている。そこで顧客は、電信扱いしか取引出来
なく、文書扱いより手数料が高額の電信扱いに同意出来
れば、表示パネル18に表示された確認キーに該当する
位置のタッチノ等ネルスイッチ19を押下しく881)
へ移行し、電信扱いで振込処理を行い、同意出来なけれ
ば表示パネルI8に表示された取消キーに該当する位置
のタッチAネルスイッチ19を押下し、取消処理を行い
第3図に示す取引処理時の初期画面へ移行する。
B円としている。そこで顧客は、電信扱いしか取引出来
なく、文書扱いより手数料が高額の電信扱いに同意出来
れば、表示パネル18に表示された確認キーに該当する
位置のタッチノ等ネルスイッチ19を押下しく881)
へ移行し、電信扱いで振込処理を行い、同意出来なけれ
ば表示パネルI8に表示された取消キーに該当する位置
のタッチAネルスイッチ19を押下し、取消処理を行い
第3図に示す取引処理時の初期画面へ移行する。
尚、上述した本発明の実施例では、内蔵時計で業中か業
後かを判断したが上位の装置から時刻情報を得るように
してもよい。
後かを判断したが上位の装置から時刻情報を得るように
してもよい。
以上、詳細に説明したようにこの発明によれば。
装置が業後になシミ信扱いの振込取引のみ取扱う旨及び
文書扱いより手数料が高くなる旨を顧客に表示し、顧客
に取引するか否かの選択を案内する表示手段を設けたこ
とにより、顧客が業中の安価な文書扱い処理にて振込取
引が出来たと勘違いし、金額の異なる手数料を何故金融
機関に払ったか不信に思ったり、金融機関に問合せを強
いることななくし、顧客の金融機関に対する信用度を高
める効果と金融機関に於いては、毎回その間合せに対応
する必要がなくなり、業務の効率を上げることが出来る
効果がおる。
文書扱いより手数料が高くなる旨を顧客に表示し、顧客
に取引するか否かの選択を案内する表示手段を設けたこ
とにより、顧客が業中の安価な文書扱い処理にて振込取
引が出来たと勘違いし、金額の異なる手数料を何故金融
機関に払ったか不信に思ったり、金融機関に問合せを強
いることななくし、顧客の金融機関に対する信用度を高
める効果と金融機関に於いては、毎回その間合せに対応
する必要がなくなり、業務の効率を上げることが出来る
効果がおる。
第1図は、本発明の実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は同実施例のブロック図、第3図は同実施例に
おける取引処理時の初期画面、第4図は同実施例におけ
る表示・やネルの業後のガイダンス例、第5図は同実施
例の外観例の斜視図である。 l・・・制御部、6・・・時計、7・・・記憶部、1g
・・・表示ノぞネル。 特許出願人 株式会社沖ファームウエアシステムズ沖
電気工業株式会社 本発明の実施例の動作を示すフローチャート第1図 本発明の実施例のブロック図 第 図
、第2図は同実施例のブロック図、第3図は同実施例に
おける取引処理時の初期画面、第4図は同実施例におけ
る表示・やネルの業後のガイダンス例、第5図は同実施
例の外観例の斜視図である。 l・・・制御部、6・・・時計、7・・・記憶部、1g
・・・表示ノぞネル。 特許出願人 株式会社沖ファームウエアシステムズ沖
電気工業株式会社 本発明の実施例の動作を示すフローチャート第1図 本発明の実施例のブロック図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 振込取引において、特定の時間が来ると複数の振込処理
の少なくとも1種類の振込処理を停止する振込取引装置
において、 現在時刻が読み出せる時計等の時刻情報を得る手段と、 あらかじめ決められた時間等の情報を記憶しておく記憶
手段と、 前記時刻情報を得る手段から得た時刻と前記記憶手段に
記憶されている時刻とを比較し処理の変更を判断する判
断手段と、 前記判断手段の判断結果から処理の変更を表示し、次処
理の選択を案内する表示手段を設けたことを特徴とする
振込取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243801A JPH04124772A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 振込取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243801A JPH04124772A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 振込取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124772A true JPH04124772A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17109148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243801A Pending JPH04124772A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 振込取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124772A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2243801A patent/JPH04124772A/ja active Pending
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