JPH04124905A - 自動音量調整方法 - Google Patents
自動音量調整方法Info
- Publication number
- JPH04124905A JPH04124905A JP24383490A JP24383490A JPH04124905A JP H04124905 A JPH04124905 A JP H04124905A JP 24383490 A JP24383490 A JP 24383490A JP 24383490 A JP24383490 A JP 24383490A JP H04124905 A JPH04124905 A JP H04124905A
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- JP
- Japan
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- sounding
- level
- noise
- volume
- sound
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動音量調整方法に関し、特に、暗騒音の騒
音レベルに応じて発音レベルを自動11整し、最適な発
音レベルを得るための新規な改良に関する。
音レベルに応じて発音レベルを自動11整し、最適な発
音レベルを得るための新規な改良に関する。
[従来の技術]
従来、用いられていたこの種の音量調整方法は種々ある
が、一般には、人間が耳で騒音レベルを感覚的にとらえ
、その怒覚結果に基づいて調整を手動で行っていた。
が、一般には、人間が耳で騒音レベルを感覚的にとらえ
、その怒覚結果に基づいて調整を手動で行っていた。
また、例えば、車輌の後退ブザーの場合には、周囲の騒
音によってかき消されないようなレベルに発音レベルを
設定し、常に、大きい音で発音体を駆動していた。
音によってかき消されないようなレベルに発音レベルを
設定し、常に、大きい音で発音体を駆動していた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の音量調整方法は、以上のように構成されていたた
め、次のような課題が存在していた。
め、次のような課題が存在していた。
すなわち、騒音レベルに負けることのないように常に大
音量で発音体を駆動しているために、騒音レベルが低い
場所においても大音量で発音することになり、周囲に多
大の迷惑をかけることになっていた。
音量で発音体を駆動しているために、騒音レベルが低い
場所においても大音量で発音することになり、周囲に多
大の迷惑をかけることになっていた。
また、手動で音量を調整する場合も、その操作する人の
感覚にバラツキがあり、その調整で一様のレベルに整え
ることは極めて困難であった。
感覚にバラツキがあり、その調整で一様のレベルに整え
ることは極めて困難であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、暗騒音の騒音レベルに応じて発音レベル
を自動調整し、最適な発音レベルを得るようにした自動
音量調整方法を提供することを目的とする。
もので、特に、暗騒音の騒音レベルに応じて発音レベル
を自動調整し、最適な発音レベルを得るようにした自動
音量調整方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明による自動音量調整方法は、周囲の暗騒音の騒音
レベルを検出し、前記騒音レベルに対応して発音体の発
音レベルを制御することにより、前記発音レベルを自動
制御するようにした方法である。
レベルを検出し、前記騒音レベルに対応して発音体の発
音レベルを制御することにより、前記発音レベルを自動
制御するようにした方法である。
さらに詳細には、前記騒音レベルは、前記発音体に接近
した位置で検出する方法である。
した位置で検出する方法である。
さらに詳細には、前記騒音レベルは、前記発音体から離
間した位置で検出する方法である。
間した位置で検出する方法である。
さらに詳細には、前記発音体は、車輌の後退信号である
方法である。
方法である。
さらに詳細には、暗騒音と発音体の発音の周波数を判別
し、暗騒音の騒音レベルのみで発音レベルの音量調整を
行う方法である。
し、暗騒音の騒音レベルのみで発音レベルの音量調整を
行う方法である。
[作 用]
本発明による自動音量調整方法においては、暗騒音の騒
音レベルを騒音計で検出し、そのデータに基づいて発音
体の発音レベルを自動調整するため、周囲の騒音レベル
に応じた最適レベルの発音レベルを得ることができる。
音レベルを騒音計で検出し、そのデータに基づいて発音
体の発音レベルを自動調整するため、周囲の騒音レベル
に応じた最適レベルの発音レベルを得ることができる。
また、暗騒音と発音体の発音の周波数を判別し、騒音レ
ベルのみで発音レベルの音量l!整を行っているため、
高精度の音量レベル調整を行うことができる。
ベルのみで発音レベルの音量l!整を行っているため、
高精度の音量レベル調整を行うことができる。
[実施例]
以下、図面と共に本発明による自動音量調整方法の好適
な実施例にって詳細に説明する。
な実施例にって詳細に説明する。
第1図から第3図迄は、本発明による自動音量調整方法
を示すもので、第1図はブロック図、第2図および第3
図は第1図の他の実施例を示すブロック図である。
を示すもので、第1図はブロック図、第2図および第3
図は第1図の他の実施例を示すブロック図である。
まず、第1図において符号1で示されるものは、騒音計
であり、この騒音計1はスピーカ等の発音体2が位置す
る周囲の暗騒音の騒音レベルを検出するように構成され
ている。
であり、この騒音計1はスピーカ等の発音体2が位置す
る周囲の暗騒音の騒音レベルを検出するように構成され
ている。
この騒音計1の出力符号1aは、周波数分析計3に入力
され、この周波数分析計3の出力信号3aは判別回路4
でその周波数が判別される。
され、この周波数分析計3の出力信号3aは判別回路4
でその周波数が判別される。
この判別回路4からの判別信号4aは、発音量切換回路
5に入力され、この発音量切換回路5の切換信号5aは
、前記発音体2に接続された発音量発生装置6に入力さ
れている。
5に入力され、この発音量切換回路5の切換信号5aは
、前記発音体2に接続された発音量発生装置6に入力さ
れている。
従って、前述の構成においては、騒音レベル計1の出力
信号1aを周波数分析計3で周波数分析し、その分析結
果である出力信号3aを判別回路4で判別し、その判別
信号4aに基づいて発音量切換回路5を介して発音量発
生装置6の発音量を変えることにより、その発音量に基
づく発音を発音体2から発音する。
信号1aを周波数分析計3で周波数分析し、その分析結
果である出力信号3aを判別回路4で判別し、その判別
信号4aに基づいて発音量切換回路5を介して発音量発
生装置6の発音量を変えることにより、その発音量に基
づく発音を発音体2から発音する。
また、第1図の点線で示すように、騒音計1の出力信号
1aを直接発音量切換回路5に入力し、前述のように発
音体2の発音量を!Il整することもできる。
1aを直接発音量切換回路5に入力し、前述のように発
音体2の発音量を!Il整することもできる。
また、第2図および第3図で示すように、騒音計1と発
音体2間の距離り、、D、を接近した距離DIと離間し
た距MD2とに設定できるシステムを用意し、その時の
環境に応じて使い分けることにより、より適切な発音量
とすることができる。
音体2間の距離り、、D、を接近した距離DIと離間し
た距MD2とに設定できるシステムを用意し、その時の
環境に応じて使い分けることにより、より適切な発音量
とすることができる。
尚、前述の発音体2は、例えば、車輌の後退信号、選挙
や宣伝車のスピーカ等とすることができる。
や宣伝車のスピーカ等とすることができる。
[発明の効果]
本発明による自動音量調整方法は、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。
れているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、周囲の騒音レベルに応じて発音体の発音量を
自動的に調整することができるため、夜間等の周囲の暗
騒音の騒音レベルが低い場合には、自動的に音量を低く
し、周囲にかける迷惑を少なくすることができ、逆に、
騒音レベルが高い場合には、音量を高くして確実な警告
や伝達を行うことができる。
自動的に調整することができるため、夜間等の周囲の暗
騒音の騒音レベルが低い場合には、自動的に音量を低く
し、周囲にかける迷惑を少なくすることができ、逆に、
騒音レベルが高い場合には、音量を高くして確実な警告
や伝達を行うことができる。
第1図から第3国道は、本発明による自動音量調整方法
を示すもので、第1図はブロック図、第2図および第3
図は第1図の他の実施例を示すブロック図である。 2は発音体である。
を示すもので、第1図はブロック図、第2図および第3
図は第1図の他の実施例を示すブロック図である。 2は発音体である。
Claims (5)
- (1)、周囲の暗騒音の騒音レベルを検出し、前記騒音
レベルに対応して発音体(2)の発音レベルを制御する
ことにより、前記発音レベルを自動制御するようにした
ことを特徴とする自動音量調整方法。 - (2)、前記騒音レベルは、前記発音体(2)に接近し
た位置で検出することを特徴とする請求項1記載の自動
音量調整方法。 - (3)、前記騒音レベルは、前記発音体(2)から離間
した位置で検出することを特徴とする請求項1記載の自
動音量調整方法。 - (4)、前記発音体(2)は、車輌の後退信号であるこ
とを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の自動音
量調整方法。 - (5)、前記暗騒音と発音体(2)の発音の周波数を判
別し、前記暗騒音の騒音レベルのみで前記発音レベルの
音量調整を行うようにしたことを特徴とする請求項1乃
至4の何れかに記載の自動音量調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24383490A JPH04124905A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 自動音量調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24383490A JPH04124905A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 自動音量調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124905A true JPH04124905A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17109639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24383490A Pending JPH04124905A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 自動音量調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124905A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24383490A patent/JPH04124905A/ja active Pending
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