JPH04125320A - 電磁クラッチの励磁装置 - Google Patents
電磁クラッチの励磁装置Info
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- JPH04125320A JPH04125320A JP2244005A JP24400590A JPH04125320A JP H04125320 A JPH04125320 A JP H04125320A JP 2244005 A JP2244005 A JP 2244005A JP 24400590 A JP24400590 A JP 24400590A JP H04125320 A JPH04125320 A JP H04125320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- excitation coil
- side end
- ground
- electromagnetic clutch
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/10—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
- F16D27/108—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members
- F16D27/112—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with axially movable clutching members with flat friction surfaces, e.g. discs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D2027/008—Details relating to the magnetic circuit, or to the shape of the clutch parts to achieve a certain magnetic path
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁クラッチの励磁装置における励磁コイル
の継鉄へのボディアース方法に関するものである。
の継鉄へのボディアース方法に関するものである。
従来の装置は、実公昭58−32021号や特公平1−
46731号に記載のように、励磁コイルのアース側端
部を、継鉄主部材に設けた引出孔より外部に引出して、
アース側端部にアース端子を圧着や半田付で接続し、該
アースを継鉄主部材あるいは継鉄支持部材の背面に設け
た凸部にそう人後加締固定して、励磁コイルを継鉄に電
気的に接続していた。
46731号に記載のように、励磁コイルのアース側端
部を、継鉄主部材に設けた引出孔より外部に引出して、
アース側端部にアース端子を圧着や半田付で接続し、該
アースを継鉄主部材あるいは継鉄支持部材の背面に設け
た凸部にそう人後加締固定して、励磁コイルを継鉄に電
気的に接続していた。
上記従来技術は、励磁コイルのアース側端部を継鉄の外
に引出し、アース端子を介して、継鉄の背面に加締固定
しているので、ボディアース部が外部に露出する。ここ
で、コイルは銅やアルミ。
に引出し、アース端子を介して、継鉄の背面に加締固定
しているので、ボディアース部が外部に露出する。ここ
で、コイルは銅やアルミ。
アース端子は黄銅など、継鉄は鉄にて作られており、こ
れらが接触状態で組付けられるため、塩水等の腐食環境
にさらされると電位差腐食により電位の低い鉄(継鉄の
加締部)が腐食し、アース端子の固定がゆるんだりまた
導通不良を発生するという問題があった。
れらが接触状態で組付けられるため、塩水等の腐食環境
にさらされると電位差腐食により電位の低い鉄(継鉄の
加締部)が腐食し、アース端子の固定がゆるんだりまた
導通不良を発生するという問題があった。
また、アース端子を使ったり、またそれを継鉄に加締固
定する工数が必要であり、更にはアース側端部を引出す
ために継鉄の引出穴からの樹脂もれを防ぐためにグロメ
ットが必要など、製造コストを高くする要因となってい
た。
定する工数が必要であり、更にはアース側端部を引出す
ために継鉄の引出穴からの樹脂もれを防ぐためにグロメ
ットが必要など、製造コストを高くする要因となってい
た。
本発明の目的は、腐食環境にさらされても信頼性があり
、かつ安価なボディアースの接続構造を提供することに
ある。
、かつ安価なボディアースの接続構造を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、継鉄を少なくとも2部材以
上で構成し、かつ圧入にて一体化する様にすると共に、
この圧入作業時に継鉄主部材と継鉄補助部材の間に励磁
コイルのアース側端を圧着挾持するようにして、励磁コ
イルを継鉄に電気的に接続しボディアースしたものであ
る。
上で構成し、かつ圧入にて一体化する様にすると共に、
この圧入作業時に継鉄主部材と継鉄補助部材の間に励磁
コイルのアース側端を圧着挾持するようにして、励磁コ
イルを継鉄に電気的に接続しボディアースしたものであ
る。
このように、継鉄主部材と補助部材を圧入する時に、励
磁コイルのアース側端を両部材間に適接圧着挾持して、
ボディアースが完成する。従って。
磁コイルのアース側端を両部材間に適接圧着挾持して、
ボディアースが完成する。従って。
ボデイア−入部が外部に露出せず、腐食環境にさらされ
ても信頼性が低下することがない。また、ボディアース
を行うために、従来技術が必要であった、専用部品(ア
ース端子、グロメット)や専用工程(加締作業など)が
不要となり、原価低減も図ることができる。
ても信頼性が低下することがない。また、ボディアース
を行うために、従来技術が必要であった、専用部品(ア
ース端子、グロメット)や専用工程(加締作業など)が
不要となり、原価低減も図ることができる。
以下、本発明の実施例を第1図〜第9図により説明する
。
。
第1図は本発明を用いた電磁クラッチの縦断面図であり
、一部分を図示した回転機1のシャフト2の軸端にキー
結合したハブ3と、駆動源にVベルトにて連結された磁
性材よりなる入力回転体8と、該入力回転体8と軸方向
に空隙を介して相対向して配設された磁性材よりなる可
動片5と、該可動片5を前記ハブ3に結合するための板
ばね4とで構成された8力回転体6と、前記可動片5と
入力回転体8とを摩擦係合させるための励磁装置10と
を具備している。
、一部分を図示した回転機1のシャフト2の軸端にキー
結合したハブ3と、駆動源にVベルトにて連結された磁
性材よりなる入力回転体8と、該入力回転体8と軸方向
に空隙を介して相対向して配設された磁性材よりなる可
動片5と、該可動片5を前記ハブ3に結合するための板
ばね4とで構成された8力回転体6と、前記可動片5と
入力回転体8とを摩擦係合させるための励磁装置10と
を具備している。
そして、励磁装置10に内股された励磁コイル11にス
イッチSWをオンして電圧を印加すると、電源→スイッ
チSW→リード線12→励磁コイル11→継鉄14→回
転機1→アースと電流が流れる。この励磁電流により、
図中に破線で示す如く主磁気回路Aが形成され、該主磁
気回路Aに沿って磁束が流れ、可動片5が入力回転体8
に吸着されて、その摩擦係合力でもつで入力回転体8の
駆動力が出力回転体6に伝わり回転機1が運転される。
イッチSWをオンして電圧を印加すると、電源→スイッ
チSW→リード線12→励磁コイル11→継鉄14→回
転機1→アースと電流が流れる。この励磁電流により、
図中に破線で示す如く主磁気回路Aが形成され、該主磁
気回路Aに沿って磁束が流れ、可動片5が入力回転体8
に吸着されて、その摩擦係合力でもつで入力回転体8の
駆動力が出力回転体6に伝わり回転機1が運転される。
また、スイッチSWをオフして、励磁コイル11への通
電を停止すると、板ばね4のばね力により可動片5は入
力回転体8から開離し、入力回転体8から出力回転体6
への動力伝達が断たれて。
電を停止すると、板ばね4のばね力により可動片5は入
力回転体8から開離し、入力回転体8から出力回転体6
への動力伝達が断たれて。
回転機1が停止する。
次に本発明となる励磁装置10の構成について述べる。
まず、励磁コイル11は、第2図に示す如く、断面U字
形環状のボビン13に矩形状に巻装され、巻始めである
アース側端部11aを口出穴13bより、また巻終りで
あるプラス側端部11aを出口穴13bより外側に引出
す、ここで、アース側端部11aは先端のエナメル被膜
を除去した後、第3図、第4図に示す如くボビン13の
側板部13aの内周近傍に設けたガイド部13dに嵌着
されて、所定寸法aがボビン内周から内方に突出するよ
うにする。一方、プラス側端部13cには、電源側に接
続するためのリード線12が接続される。尚、ボビン1
3の側板部13aには、継鉄主部材15との位置決め手
段となる凸部13eが一体的に設けである。
形環状のボビン13に矩形状に巻装され、巻始めである
アース側端部11aを口出穴13bより、また巻終りで
あるプラス側端部11aを出口穴13bより外側に引出
す、ここで、アース側端部11aは先端のエナメル被膜
を除去した後、第3図、第4図に示す如くボビン13の
側板部13aの内周近傍に設けたガイド部13dに嵌着
されて、所定寸法aがボビン内周から内方に突出するよ
うにする。一方、プラス側端部13cには、電源側に接
続するためのリード線12が接続される。尚、ボビン1
3の側板部13aには、継鉄主部材15との位置決め手
段となる凸部13eが一体的に設けである。
次に継鉄主部材15は、軟鋼板をプレス加工・切削加工
して、第5図、第6図に示す如く略中空カップ状に成形
する。ここで、凹部15bは前記励磁コイル11のアー
ス側端部11aを収納するために設けられるものであり
、この部分の段差Cはコイルの径すよりもわずかに小さ
い寸法に設計されている。また、側板部15aに設けで
ある弓出穴15cは、前記励磁コイル11に取付けられ
たリード線12を外部に引き出すための貫通穴であり、
位置決め穴15dは前記ボビン13の凸部13eを嵌着
し両者の位置決めを行うための袋穴である。更に、厚肉
の側板部15aの内方には、回転機1へ取付けるための
薄肉の取付部15eを一体的に有し、側板部15aと取
付部15eとで形成した段付部15fは後述の継鉄補助
部材16を圧入する嵌合径φD1に切削加工にて仕上げ
られている。
して、第5図、第6図に示す如く略中空カップ状に成形
する。ここで、凹部15bは前記励磁コイル11のアー
ス側端部11aを収納するために設けられるものであり
、この部分の段差Cはコイルの径すよりもわずかに小さ
い寸法に設計されている。また、側板部15aに設けで
ある弓出穴15cは、前記励磁コイル11に取付けられ
たリード線12を外部に引き出すための貫通穴であり、
位置決め穴15dは前記ボビン13の凸部13eを嵌着
し両者の位置決めを行うための袋穴である。更に、厚肉
の側板部15aの内方には、回転機1へ取付けるための
薄肉の取付部15eを一体的に有し、側板部15aと取
付部15eとで形成した段付部15fは後述の継鉄補助
部材16を圧入する嵌合径φD1に切削加工にて仕上げ
られている。
一方継鉄補助部材16は第7図に示すように一端に継鉄
主部材15への組付部となる仕上径φDaの圧入部16
aと、他端にボビン13のストッパとなる段付部16b
を有した略円筒形状であり、軟鋼製パイプから切削仕上
げして作られる。
主部材15への組付部となる仕上径φDaの圧入部16
aと、他端にボビン13のストッパとなる段付部16b
を有した略円筒形状であり、軟鋼製パイプから切削仕上
げして作られる。
以上述べた各部品は次の如くの工程で組立てられる。
(1)ボビン13に巻いた励磁コイル11を、まず第8
図に示すように、継鉄補助部材16の圧入部側よりそう
人する。
図に示すように、継鉄補助部材16の圧入部側よりそう
人する。
(2)上記工程で外周に励磁コイル11を取付けた継鉄
補助部材16の圧入部16aを、第9図のとおり、継鉄
主部材15の段付部15fに圧入し、補助部材16の0
面が主部材15の0面に当接して両者の一体化が完了す
る。
補助部材16の圧入部16aを、第9図のとおり、継鉄
主部材15の段付部15fに圧入し、補助部材16の0
面が主部材15の0面に当接して両者の一体化が完了す
る。
なお、圧入作業時、リード線12の外部への引出し作業
も同時に行われ、継鉄主部材15の引出穴15cよりグ
ロメット18を介して主部材15の背面へ取出される。
も同時に行われ、継鉄主部材15の引出穴15cよりグ
ロメット18を介して主部材15の背面へ取出される。
(3)主部材15に設けた凹部15bの段差Cがコイル
の外径すよりも小さく設計されているため、上記の如く
の継鉄主部材15と補助部材16の圧入作業にて、励磁
コイル11のアース側端部11aは、凹部15bの0面
と、補助部材16の0面との間で圧着挾持される。これ
によって、アース側端部11aは、継鉄14に金属接触
して電気的に接続され5確実にボディアースされる。
の外径すよりも小さく設計されているため、上記の如く
の継鉄主部材15と補助部材16の圧入作業にて、励磁
コイル11のアース側端部11aは、凹部15bの0面
と、補助部材16の0面との間で圧着挾持される。これ
によって、アース側端部11aは、継鉄14に金属接触
して電気的に接続され5確実にボディアースされる。
(4)この様にして、励磁コイル11の継鉄側への組込
みが完了した後、継鉄14の開口部側から注形樹脂19
を注入し、乾燥固着して、励磁コイル11を継鉄14に
絶縁固着して本発明の励磁装置10が完成する。
みが完了した後、継鉄14の開口部側から注形樹脂19
を注入し、乾燥固着して、励磁コイル11を継鉄14に
絶縁固着して本発明の励磁装置10が完成する。
本発明は1以上説明したように構成されるので、以下の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
(1)励磁コイル11のアース側端部lieを継鉄主部
15と補助部材16の圧入部に圧着挾持してボディアー
スを行い、その後継鉄内に樹脂19を注入成形するため
、ボディアース部は、外気雰囲気から全くしゃ断される
。従って、電磁クラッチが塩分などの腐食雰囲気中にさ
らされても、ボディアース部が腐食して脱落や導通不良
するという不具合を生ずることが無くなり信頼性が大幅
に向上する。
15と補助部材16の圧入部に圧着挾持してボディアー
スを行い、その後継鉄内に樹脂19を注入成形するため
、ボディアース部は、外気雰囲気から全くしゃ断される
。従って、電磁クラッチが塩分などの腐食雰囲気中にさ
らされても、ボディアース部が腐食して脱落や導通不良
するという不具合を生ずることが無くなり信頼性が大幅
に向上する。
(2)また、アース側端部11aを継鉄14に直接ボデ
ィアースできるので、従来技術で用いていたアース端子
が不要でとなる。またアース側端部11aの継鉄14へ
の固定も、継鉄補助部材16を主部材15に圧入する際
に同時に行うので、ボディアースするための特別な工程
が不要になる。また、アース側端部11aを継鉄14の
外部に引出す必要がなく、従って従来技術でアース側端
部11aと継鉄のアース引出穴の間をシールするために
用いていたアース側グロメットも削除できる。
ィアースできるので、従来技術で用いていたアース端子
が不要でとなる。またアース側端部11aの継鉄14へ
の固定も、継鉄補助部材16を主部材15に圧入する際
に同時に行うので、ボディアースするための特別な工程
が不要になる。また、アース側端部11aを継鉄14の
外部に引出す必要がなく、従って従来技術でアース側端
部11aと継鉄のアース引出穴の間をシールするために
用いていたアース側グロメットも削除できる。
このように、励磁コイル11を継鉄14にボディアース
するために従来必要であった部品や工程を削減できるの
で、電磁クラッチを安価に生産できる。
するために従来必要であった部品や工程を削減できるの
で、電磁クラッチを安価に生産できる。
第1図は本発明の実施例となる電磁クラッチの縦断面図
、第2図は第1図の励磁コイルを示す斜視図、第3図は
第2図のP方向要部拡大図、第4図は第3図のQ方向要
部拡大図、第5図は本発明に用いる継鉄主部材の縦断面
図、第6図はその正面図、第7図は本発明に用いる継鉄
補助部材の縦断面図、第8図は継鉄補助部材に励磁コイ
ルを取付けた状態を示す縦断面図、第9図は第1図に用
た励磁装置の縦断面図である。 10・・・励磁装置、11・・・励磁コイル、lla・
・・アース側端部、12・・・リード線、13・・・ボ
ビン、13a・・・ガイド部、14・・・継鉄、15・
・・継鉄主部材、15b・・・凹部、15f・・・段付
部、16・・・継鉄第 図 ゴー−m− 第 図 /3e 第 図 第 図 第7図 第8図 第9図
、第2図は第1図の励磁コイルを示す斜視図、第3図は
第2図のP方向要部拡大図、第4図は第3図のQ方向要
部拡大図、第5図は本発明に用いる継鉄主部材の縦断面
図、第6図はその正面図、第7図は本発明に用いる継鉄
補助部材の縦断面図、第8図は継鉄補助部材に励磁コイ
ルを取付けた状態を示す縦断面図、第9図は第1図に用
た励磁装置の縦断面図である。 10・・・励磁装置、11・・・励磁コイル、lla・
・・アース側端部、12・・・リード線、13・・・ボ
ビン、13a・・・ガイド部、14・・・継鉄、15・
・・継鉄主部材、15b・・・凹部、15f・・・段付
部、16・・・継鉄第 図 ゴー−m− 第 図 /3e 第 図 第 図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1.励磁コイルのアース側端部を継鉄にボデイアースす
る電磁クラツチの励磁装置において、前記継鉄を少なく
とも複数の部材を圧入にて一体化する構造とし、この圧
入作業時に前記励磁コイルのアース側端部を前記継鉄構
成部材の間にはさみ込み、励磁コイルと前記継鉄の間を
電気的に接続してボデイアースしたことを特徴とする電
磁クラツチの励磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244005A JPH04125320A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 電磁クラッチの励磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244005A JPH04125320A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 電磁クラッチの励磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125320A true JPH04125320A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17112299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244005A Pending JPH04125320A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 電磁クラッチの励磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012147400A1 (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-01 | サンデン株式会社 | 電磁連結装置 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2244005A patent/JPH04125320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012147400A1 (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-01 | サンデン株式会社 | 電磁連結装置 |
| JP2012233498A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Sanden Corp | 電磁連結装置 |
| US9515534B2 (en) | 2011-04-28 | 2016-12-06 | Sanden Holdings Corporation | Electromagnetic coupling device having electromagnetic coil with ends formed by terminal lines of different metal material |
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