JPH04125351U - カーポート - Google Patents
カーポートInfo
- Publication number
- JPH04125351U JPH04125351U JP3954791U JP3954791U JPH04125351U JP H04125351 U JPH04125351 U JP H04125351U JP 3954791 U JP3954791 U JP 3954791U JP 3954791 U JP3954791 U JP 3954791U JP H04125351 U JPH04125351 U JP H04125351U
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- JP
- Japan
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- base
- vertical
- horizontal
- carport
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この考案の目的は、基礎工事を行うことな
く、簡単な整地を行うのみで、十分な安定度及び強度が
保障され、しかも組み立て及び運搬効率の良いベースを
備えたカーポートを提供することである。 【構成】 この考案によるカーポートは、車両が乗り入
れられるフロアを構成するとともに地面上に載置される
ベース4と、ベース4上に直立して設けられた複数本の
支柱6,8,10,12と、支柱の上端部に設けられた
屋根14とから構成されている。ベース4は、2個の縦
ベース16,18と、その間に配置された複数個の横ベ
ース20と、縦ベースの各々の一端部側に配置されたス
ロープ部材22とから構成されている。縦ベース16,
18の各々には、支柱6,8,10,12と同数の支柱
支持部材が直立して設けられ、支柱6,8,10,12
の各々は、各支柱支持部材に着脱自在に嵌合・連結され
る。
く、簡単な整地を行うのみで、十分な安定度及び強度が
保障され、しかも組み立て及び運搬効率の良いベースを
備えたカーポートを提供することである。 【構成】 この考案によるカーポートは、車両が乗り入
れられるフロアを構成するとともに地面上に載置される
ベース4と、ベース4上に直立して設けられた複数本の
支柱6,8,10,12と、支柱の上端部に設けられた
屋根14とから構成されている。ベース4は、2個の縦
ベース16,18と、その間に配置された複数個の横ベ
ース20と、縦ベースの各々の一端部側に配置されたス
ロープ部材22とから構成されている。縦ベース16,
18の各々には、支柱6,8,10,12と同数の支柱
支持部材が直立して設けられ、支柱6,8,10,12
の各々は、各支柱支持部材に着脱自在に嵌合・連結され
る。
Description
【0001】
この考案は、地面上に載置することにより使用できる簡易車庫、いわゆるカー
ポートに関し、特にそのフロアを構成するベース部分に特徴を有するカーポート
に関する。
【0002】
従来の車庫は、地面を整地してコンクリートを打ち込むことによりフロア部を
形成し、このフロア部上にアンカーボルト等により柱を組み付け、柱の上部に屋
根を組み付けることにより建設されていた。したがって車庫の建設に当たっては
、比較的大掛かりな基礎工事を必要とし、その結果、建設費用が高くなり、車庫
を必要としながらも、これを容易に建設することができない等の問題点を有して
いた。
【0003】
そこで、以上のような基礎工事を必要とせず、地面上に載置することにより使
用できる、いわゆるカーポートが種々提案されている。例えば、実公平1−20
436号公報に開示された自動車用車庫は、そのフロアを、平面長方形状の鉄筋
入りコンクリートパネルを複数個用いることにより構成している。コンクリート
パネルの各々は、断面がT形をなし、その両側部には、相互に噛み合わすことが
できるような形状の傾斜面が設けられている。コンクリートパネルの各々の傾斜
面同士を、相互に噛み合わせることにより互いに結合される。このように構成さ
れたフロアは地面上に載置され、フロア上にアンカーボルトにより支柱が取付け
られ、支柱の上部に屋根が設けられることにより、自動車用車庫が構成される。
【0004】
一方、特公昭56−11026号公報に開示された車庫は、そのフロアを、平
行に配置された2個の横脚と、この横脚間に配置された、複数個のコンクリート
製平板状のアンカーブロックとにより構成している。アンカーブロックには、鉄
材芯が内蔵され、それぞれ横脚にロックされている。このように構成されたフロ
アは地面上に載置され、フロア上に支柱が取付けられ、支柱の上部に屋根が設け
られることにより車庫が構成される。
【0005】
前記従来技術は、次のような解決すべき課題を有している。
(1)前記従来技術の前者におけるフロアは、コンクリートパネルの各々の傾斜
面同士を、相互に噛み合わせることにより互いに結合されており、固着手段が用
いられていないので、フロア全体の安定度及び強度が十分であるとはいえない。
特に、載置される地面が十分平坦に整地されていない場合には、繰り返し作用す
る自動車の重量に耐えられず、噛み合い部分から破損する恐れが多分にある。こ
の問題を解決するためには、基礎工事を十分行うか、あるいは、コンクリートパ
ネルの各々の強度を必要以上に強化しなければならない。したがって、自動車用
車庫全体としての費用が高くなり、カーポートとしてのメリットが損なわれるこ
とになる。
(2)前記従来技術の後者におけるフロアにおいては、アンカーブロックの各々
は、それぞれ横脚にロックされているが、アンカーブロックの各々同士は、相互
に連結されていない。したがって、フロア全体の安定度及び強度が十分であると
はいえない。特に、載置される地面が十分平坦に整地されていない場合には、繰
り返し作用する自動車の重量に耐えられず、アンカーブロックが破損したり、変
形したりする恐れが多分にある。この問題を解決するためには、基礎工事を十分
行うか、あるいは、コンクリートパネルの各々の強度を必要以上に強化しなけれ
ばならない。したがって、前記した従来例と同様に、自動車用車庫全体としての
費用が高くなり、カーポートとしてのメリットが損なわれることになる。
【0006】
したがってこの考案の主な目的は、基礎工事を行うことなく、簡単な整地を行
うのみで、十分な安定度及び強度が十分に保障され、しかも組み立て及び運搬効
率の良いベースを備えた、改良されたカーポートを提供することである。
【0007】
この発明のその他の目的は、この発明に従って構成されたカーポートの実施例
について、添付図面を参照して詳細に説明する後の記載から明らかになるであろ
う。
【0008】
上記目的を達成するため、この考案によれば、
車両が乗り入れられるフロアを構成するとともに地面上に載置されるベースと
、該ベース上に直立して設けられた複数本の支柱と、該支柱の上端部に設けられ
た屋根とから構成されるカーポートにおいて、
該ベースは、所定の間隔をおいて平行に配置された2個の縦ベースと、該縦ベ
ース間にそれぞれ隣接して配置された複数個の横ベースと、該縦ベースの各々の
一端部側に配置されたスロープ部材とを含み、
該縦ベースの各々は、上面が平坦で下方が開口された、平面が実質的に矩形の
箱型プレート部材から構成されるとともに互いに実質的に同一形状をなし、
該横ベースの各々は、上面が平坦で下方が開口された、平面が実質的に矩形の
箱型プレート部材から構成されるとともに互いに実質的に同一形状をなし、
該スロープ部材は、上面が平坦な傾斜面で構成されたプレート部材から構成さ
れ、
該横ベースの各々は、相互に着脱自在に連結されるとともに、該縦ベースにそ
れぞれ着脱自在に連結され、
該スロープ部材は、該縦ベースの各々の該一端部と、該縦ベースの各々の該一
端部間に配置された該横ベースの一つの側部とに着脱自在に連結され、
該縦ベースの各々には、該支柱と同数の支柱支持部材が直立して設けられ、
該支柱の各々は、それぞれ対応する該支柱支持部材に着脱自在に連結されたこ
とを特徴とするカーポート、が提供される。
【0009】
以下、この考案に従って構成されたカーポートの実施例を、添付図面により詳
細に説明する。図1ないし図3を参照して、全体を番号2で示すカーポートは、
図示しない車両が乗り入れられるフロアを構成するとともに地面上に載置される
ベース4と、ベース4上に直立して設けられた複数本の支柱6、8、10及び1
2と、各支柱6ないし12の上端部に設けられた屋根14とから構成されている
。ベース4は、所定の間隔をおいて平行に配置された2個の縦ベース16及び1
8と、縦ベース16及び18間にそれぞれ隣接して配置された、それぞれ同一番
号で示す複数個の横ベース20と、縦ベース16及び18の各々の一端部側に配
置されたスロープ部材22とを含んでいる。
【0010】
縦ベース16及び18の各々は、互いに実質的に同一形状をなしているので、
ここでは、その一方である縦ベース18の構成を図4を参照して説明する。縦ベ
ース18は、平面が実質的に矩形に形成され、その上面24が平坦で下方が開口
された、箱型プレート部材から構成されている。縦ベース18は、具体的には、
所定の長さを有するチャンネル状のプレート部材(鋼板)の両端部を、他のプレ
ート部材(鋼板)によって閉じることにより形成される。他のプレート部材の各
々は、チャンネル状のプレート部材の両端部に溶接により固着される。したがっ
て縦ベース18は、その上面24に対して垂直かつ同一高さの4つのフランジ部
を有するよう構成される。
【0011】
横ベース20の各々は、互いに実質的に同一形状をなしているので、ここでは
、その一つの構成を図4を参照して説明する。横ベース20は、平面が実質的に
矩形に形成され、その上面26が平坦で下方が開口された、箱型プレート部材か
ら構成されている。横ベース20は、具体的には、所定の長さを有するチャンネ
ル状のプレート部材(鋼板)の両端部を、他のプレート部材(鋼板)によって閉
じることにより形成される。他のプレート部材は、チャンネル状のプレート部材
の両端部に溶接により固着される。したがって横ベース20は、その上面26に
対して垂直かつ同一高さの4つのフランジ部を有するよう構成される。横ベース
20のチャンネル状部分には、補強プレート28が、溶接により固着されている
。補強プレート28は鋼板により構成され、必要とする強度に応じた数だけ設け
られる。
【0012】
図4及び図5に示すように、スロープ部材22は、上面が平坦な傾斜面30で
構成されたプレート部材から構成されている。スロープ部材22は、具体的には
、実質的に矩形のプレート部材(鋼板)の幅方向の一端部を、所定の角度及び所
定の幅をもって折り曲げることにより鉛直方向下方に延びるフランジ部を形成し
、その長手方向の両端部を三角形状のプレート部材(鋼板)によって閉じること
により形成される。三角形状のプレート部材は、溶接により各端部に固着される
。スロープ部材22の内側には、三角形状の補強プレート32が、溶接により固
着されている。補強プレート32は鋼板により構成され、必要とする強度に応じ
た数だけ設けられる。
【0013】
横ベース20の各々は、相互に着脱自在に連結される。具体的には、横ベース
20の各々の幅方向側端部に設けられて相互に隣接するフランジ部には、図4に
示すようにそれぞれ複数個の取付け孔34が設けられている。横ベース20の各
々が所定の組み付け位置に配置されたとき、これらの各取付け孔34は、それぞ
れ実質的に同一軸上に位置付けられ、図7に示すように、固着手段であるボルト
36及びナット38により互いに着脱自在に連結される。なお、横ベース20の
各々の全てを、ボルト36及びナット38により連結してもよいが、その一部を
位置決め手段により連結してもよい。位置決め手段は、図8に示すように、横ベ
ース20のフランジ部に位置決めピン40を、その一部が側部の外方に突出する
よう溶接により固着し、これに隣接する他の横ベース20のフランジ部に設けら
れた位置決め孔42に、位置決めピン40を嵌合することにより構成される。こ
の位置決め手段は、相互の部材の相互位置を規定するが、固着はなされていない
。
【0014】
横ベース20の各々はまた、縦ベース16及び18の各々にそれぞれ着脱自在
に連結される。具体的には、横ベース20の各々の長手方向側端部のフランジ部
には、図4に示すようにそれぞれ複数個の取付け孔44が設けられている。一方
、縦ベース18(及び16)の対応する側のフランジ部には、それぞれ複数個の
取付け孔46が設けられている(図ではその一方のみを示す)。横ベース20の
各々及び縦ベース18(及び16)の各々が所定の組み付け位置に配置されたと
き、これらの各取付け孔44及び46は、それぞれ実質的に同一軸上に位置付け
られ、図7に示すと同様に、固着手段であるボルト36及びナット38により互
いに着脱自在に連結される(図6参照)。横ベース20の各々と縦ベース18(
及び16)の各々の全てを、ボルト及びナットにより連結してもよいが、その一
部を、図8に示すと同様に、位置決め手段により連結してもよい。位置決め手段
の機能は、前記と同様である。
【0015】
スロープ部材22は、縦ベース16及び18の各々の長手方向の一端部と、縦
ベース16及び18の各々の長手方向の一端部間に配置された横ベース20の一
つの側部とに着脱自在に連結されている。図4に示すように、具体的には、スロ
ープ部材22のフランジ部には、複数個の取付け孔48が設けられている。縦ベ
ース18(及び16)の各々の長手方向の一端部に設けられたフランジ部には、
それぞれ1個の取付け孔50(図ではその一方のみを示す)が設けられている。
また横ベース20の前記一つの側部に設けられたフランジ部には、複数個の取付
け孔52が設けられている。スロープ部材22、縦ベース18(及び16)及び
横ベース20の一つが所定の組み付け位置に配置されたとき、これらの各取付け
孔48と、これに対応する各取付け孔50及び52とは、それぞれ実質的に同一
軸上に位置付けられ、図7に示すと同様に、固着手段である図示しないボルト及
びナットにより互いに着脱自在に連結される。
【0016】
図2及び図3に示すように、縦ベース16及び18の各々には、支柱6ないし
12と同数の同一符号で示す支柱支持部材54が直立して設けられている。これ
らの各支柱支持部材54は、実質的に同一の構成を有しているので、それらの一
つを図6を参照して説明する。縦ベース18の一端部付近の上面24を構成する
プレート部材の所定の位置には、貫通孔56が形成されている。縦ベース18の
、貫通孔56が形成された下方位置には、チャンネル形の補強プレート58が固
着されている。具体的には、補強プレート58の一側部が、縦ベース18の幅方
向側の一方のフランジ部の外方に重合され、この重合部において固着手段である
ボルト及びナットにより固着されている。支柱支持部材54は、縦ベース18の
上面24から所定の高さ突出するよう、縦ベース18に固着された支持円筒部材
60から構成されている。具体的には、支持円筒部材60は、縦ベース18の貫
通孔56を貫通してその下端部が、補強プレート58の底部に当接されかつ溶接
によりそれに固着されている。支持円筒部材60には、上下方向に所定の間隔を
おいて2個の取付け孔が形成されている。支持円筒部材60の上端は、円板を溶
接することにより閉じられている。
【0017】
支柱8は円筒部材から構成されており、支柱支持部材54の支持円筒部材60
に嵌合されることにより、縦ベース18の上面24上に直立して支持される。支
柱8の円筒部材の下端部における、支持円筒部材60の取付け孔に対応する位置
には、2個の取付け孔が形成されている。支柱8の円筒部材が支柱支持部材54
の支持円筒部材60に嵌合された状態において、前記各取付け孔にボルト62及
び64が挿入され、ナット66及び68により相互に着脱自在に連結される。他
の支柱6、10及び12も、同様にして、それぞれ対応する支柱支持部材54に
着脱自在に連結される。各支柱6ないし12上に屋根14が、当業者には周知の
固着手段により装着されることにより、カーポート2が組み立てられる(図1参
照)。
【0018】
以上、この考案を、実施例に基づいて詳細に説明したが、この考案は上記実施
例に限定されるものではなく、この考案の範囲内において、さまざまな変形ある
いは修正ができるものである。
【0019】
以上のように構成されたこの発明によれば、次のような効果が達成される。
【0020】
(1)ベースは、2個の縦ベースと、縦ベース間にそれぞれ隣接して配置された
複数個の横ベースと、縦ベースの各々の一端部側に配置されたスロープ部材とを
含み、いずれもプレート部材から構成されている。プレート部材としては鋼板を
選定できる。したがって、カーポートの載置に当たっては、基礎工事を必要とせ
ず、簡単な整地を行うのみで、そのベースは、十分な安定度及び強度が保障され
る。また、ベースとして、支柱及び屋根を支えるのに必要な重量が十分得られる
ので、吹き上げに対しても十分耐えることができる。大掛かりな基礎工事が不要
であるので、工事期間の短縮及びコストダウンを図ることができる。
(2)ベースの各構成部材が相互に着脱自在に連結され、しかも、縦ベースの各
々は、互いに実質的に同一形状をなし、更に横ベースの各々も、互いに実質的に
同一形状をなしているので、組立、分解及び運搬がきわめて容易である。したが
って、作業者の負担が軽減され、作業効率が向上される。
(3)縦ベースの各々には、支柱と同数の支柱支持部材が直立して設けられ、支
柱の各々は、それぞれ対応する支柱支持部材に着脱自在に嵌合・連結されている
ので、支柱のベースへの組み付けを、容易かつ迅速に行うことができる。
(4)横ベースの各々間の相互の連結及び横ベースの各々と縦ベースとの連結を
、それぞれ、着脱自在な固着手段及び位置決め手段を組み合わせることにより行
った場合には、組立作業効率が更に向上され、組立作業時間が大幅に短縮される
。
【提出日】平成3年6月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【0007】
この考案のその他の目的は、この考案に従って構成されたカーポートの実施例
について、添付図面を参照して詳細に説明する後の記載から明らかになるであろ
う。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【0019】
以上のように構成されたこの考案によれば、次のような効果が達成される。
【図1】この考案に従って構成されたカーポートの一実
施例を示す斜視概略図。
施例を示す斜視概略図。
【図2】図1に示すカーポートにおけるベースを示す平
面図。
面図。
【図3】図2の側面図。
【図4】図2に示すベースの一部を分解して示す斜視概
略図。
略図。
【図5】図4のA−A矢視断面図。
【図6】図1のB−B矢視断面図。
【図7】図2のC部を破断して示す図。
【図8】図2のD部を破断して示す図。
2 カーポート
4 ベース
6ないし12 支柱
14 屋根
16及び18 縦ベース
20 横ベース
22 スロープ部材
40 位置決めピン
54 支柱支持部材
60 支持円筒部材
Claims (3)
- 【請求項1】 車両が乗り入れられるフロアを構成する
とともに地面上に載置されるベースと、該ベース上に直
立して設けられた複数本の支柱と、該支柱の上端部に設
けられた屋根とから構成されるカーポートにおいて、該
ベースは、所定の間隔をおいて平行に配置された2個の
縦ベースと、該縦ベース間にそれぞれ隣接して配置され
た複数個の横ベースと、該縦ベースの各々の一端部側に
配置されたスロープ部材とを含み、該縦ベースの各々
は、上面が平坦で下方が開口された、平面が実質的に矩
形の箱型プレート部材から構成されるとともに互いに実
質的に同一形状をなし、該横ベースの各々は、上面が平
坦で下方が開口された、平面が実質的に矩形の箱型プレ
ート部材から構成されるとともに互いに実質的に同一形
状をなし、該スロープ部材は、上面が平坦な傾斜面で構
成されたプレート部材から構成され、該横ベースの各々
は、相互に着脱自在に連結されるとともに、該縦ベース
にそれぞれ着脱自在に連結され、該スロープ部材は、該
縦ベースの各々の該一端部と、該縦ベースの各々の該一
端部間に配置された該横ベースの一つの側部とに着脱自
在に連結され、該縦ベースの各々には、該支柱と同数の
支柱支持部材が直立して設けられ、該支柱の各々は、そ
れぞれ対応する該支柱支持部材に着脱自在に嵌合・連結
されたことを特徴とするカーポート。 - 【請求項2】 該支柱支持部材の各々は、該縦ベースの
各々の上面から所定の高さ突出するよう、該縦ベースの
各々に固着された、相互に実質的に同一形状をなす支持
円筒部材から構成され、該支柱の各々は、相互に実質的
に同一形状をなす円筒部材から構成され、それぞれ対応
する該支柱支持部材の該支持円筒部材に嵌合されて、連
結手段により相互に着脱自在に連結されたことを特徴と
する請求項1記載のカーポート。 - 【請求項3】 該横ベースの各々間の相互の連結及び該
横ベースの各々と該縦ベースとの連結は、それぞれ、着
脱自在な固着手段及び位置決め手段を組み合わせること
により行われることを特徴とする請求項1記載のカーポ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954791U JPH0721748Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | カーポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954791U JPH0721748Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | カーポート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125351U true JPH04125351U (ja) | 1992-11-16 |
| JPH0721748Y2 JPH0721748Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31920815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3954791U Expired - Lifetime JPH0721748Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | カーポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721748Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3954791U patent/JPH0721748Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721748Y2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951107 |