JPH04125481U - ケーブルクランプ - Google Patents
ケーブルクランプInfo
- Publication number
- JPH04125481U JPH04125481U JP3967791U JP3967791U JPH04125481U JP H04125481 U JPH04125481 U JP H04125481U JP 3967791 U JP3967791 U JP 3967791U JP 3967791 U JP3967791 U JP 3967791U JP H04125481 U JPH04125481 U JP H04125481U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cable clamp
- fixed
- bracket
- clamp
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 OA機器等のケーブルを固定するケーブルク
ランプを簡単に取り付けることができるようにするとと
もに、保守時等にケーブルクランプを紛失しないように
する。 【構成】 ケーブルクランプ1の端部1cにシャフト5
aを通したヒンジ部5を介してブラケット4を接続した
構造になっており、ブラケット4をあらかじめ筐体7に
固定しておく。そして、ケーブル2を固定するときは、
ケーブル2をケーブルクランプ1の半円弧状のケーブル
保持部1aにはさみ、取手6を持って上から押えながら
ねじ3を締めることにより固定する。
ランプを簡単に取り付けることができるようにするとと
もに、保守時等にケーブルクランプを紛失しないように
する。 【構成】 ケーブルクランプ1の端部1cにシャフト5
aを通したヒンジ部5を介してブラケット4を接続した
構造になっており、ブラケット4をあらかじめ筐体7に
固定しておく。そして、ケーブル2を固定するときは、
ケーブル2をケーブルクランプ1の半円弧状のケーブル
保持部1aにはさみ、取手6を持って上から押えながら
ねじ3を締めることにより固定する。
Description
【0001】
本考案は、ケーブルクランプに関し、特に、OA機器,通信機器,その他各種
電気・電子機器のケーブルの固定に用いられるケーブルクランプに関する。
【0002】
一般に、大型プリンタ等の電源ケーブルのように、装置から外部に接続するよ
うなケーブルに対して、不意に装置が動いてもケーブルや装置内のユニットに負
荷がかからないように、ケーブルクランプによってケーブルを装置内で完全に固
定しなくてはならない。
【0003】
従来のケーブルクランプとしては、例えば、図2に示すようなケーブルクラン
プが用いられている。図2において、ケーブルクランプ1はケーブル2を半円弧
状のケーブル保持部1aに保持し、両側部を、ねじ3を筐体7のねじ穴8にねじ
込んで該筐体7に固定する構造であった。
【0004】
しかしながら、上述した従来のケーブルクランプにあっては、ケーブルクラン
プの半円弧の部分がケーブルの外径より小さくできている場合がほとんどなので
、取付けの際には、ケーブルクランプをケーブルに対して強く押えつけながらね
じ2本を交互に締め込んでいかなければならないことになり、そのため、作業性
が悪いという問題がある。
【0005】
また、ケーブル交換等の保守時にはケーブルクランプを完全に取り外さなけれ
ばならないので、紛失の可能性もでてくるといった欠点もある。
【0006】
本考案は上記の問題点にかんがみてなされたもので、取付け作業性を良くし、
紛失しにくいケーブルクランプの提供を目的とする。
【0007】
上記目的を達成するため、本考案のケーブルクランプは、帯状の部材のほぼ中
央にケーブル類を保持する半円弧状のケーブル保持部を形成し、両端部のうちの
一方を前記ケーブル類を取付ける被取付部に固着する取付部として形成し、他方
の端部には屈曲自在なヒンジ部を介して上記被取付部に固着されるブラケットを
接続した構成としてある。
【0008】
上記構成からなるケーブルクランプによれば、あらかじめブラケットを被取付
部に固着し、次に、ヒンジ部を介して取付部を開閉してケーブル保持部にケーブ
ルを保持し、その後、取付部を被取付部に固着して取付ける。この場合、取付部
およびケーブル保持部はブラケットに支持されるので、取付部の固着が容易にな
る。
【0009】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。図1は本考案の一実
施例に係るケーブルクランプ1を示している。
【0010】
図に示すケーブルクランプ1は、帯状の部材のほぼ中央にケーブル2を保持す
る半円弧状のケーブル保持部1aを形成してある。
【0011】
このケーブル保持部1aの両側の両端部のうちの一方は、ケーブル2を取付け
る筐体7に固着する取付部1bとして構成されている。この固着手段は、取付部
1bにねじ3の挿通孔9を設ける一方、筐体7にねじ穴(図示せず)を形成し、
このねじ3を挿通孔9を通してねじ穴にねじ込むことにより、取付部1bを固着
するものである。
【0012】
また、取付部1bの先端には取手6が突設されている。
【0013】
また、他方の端部1cには、屈曲自在なヒンジ部5を介して、筐体7にさらね
じや溶接等で固着されるブラケット4を接続してある。ヒンジ部5は、端部1c
の端縁とブラケット4の端縁とをシャフト5aに軸支したものである。
【0014】
次に、この実施例に係るケーブルクランプ1を用いてケーブル2を取り付ける
場合について説明する。
【0015】
まず、ブラケット4をさらねじや溶接等で筐体7に固着する。
【0016】
次に、ヒンジ部5を介して取付部1bを開閉し、ケーブル2をケーブルクラン
プ1の半円弧状のケーブル保持部1aにはさみ、取手6を持って上から押えなが
らねじ3を締める。これによりケーブル2が筐体7に固定される。
【0017】
以上説明したように本考案のケーブルクランプによれば、片側をヒンジ構造に
することにより、ケーブルを固定する際、てこの原理により、軽い力でケーブル
を押えつけることができ、さらに、取付部をねじ1本で固着できるので、極めて
簡単にケーブルの固定を行なうことができ、作業性が向上する。
【0018】
また、ケーブルクランプをあらかじめ筐体に固定できるので、保守時等に完全
に取り外す必要がなくなり、紛失することがなくなるという効果がある。
【図1】本考案の実施例に係るケーブルクランプを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】従来のケーブルクランプの一例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 ケーブルクランプ
1a ケーブル保持部
1b 取付部
2 ケーブル
3 ねじ
4 ブラケット
5 ヒンジ部
5a シャフト
6 取手
7 筐体
8 ねじ穴
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状の部材のほぼ中央にケーブル類を保
持する半円弧状のケーブル保持部を形成し、両端部のう
ちの一方を前記ケーブル類を取付ける被取付部に固着す
る取付部として形成し、他方の端部には屈曲自在なヒン
ジ部を介して上記被取付部に固着されるブラケットを接
続したことを特徴とするケーブルクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3967791U JPH04125481U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | ケーブルクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3967791U JPH04125481U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | ケーブルクランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125481U true JPH04125481U (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=31920914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3967791U Pending JPH04125481U (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | ケーブルクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125481U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09159202A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セパレート形エアコン内外接続電線固定装置 |
| JP2016051730A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 河村電器産業株式会社 | ケーブルホルダ |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3967791U patent/JPH04125481U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09159202A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セパレート形エアコン内外接続電線固定装置 |
| JP2016051730A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 河村電器産業株式会社 | ケーブルホルダ |
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