JPH0412548B2 - - Google Patents
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- JPH0412548B2 JPH0412548B2 JP20370784A JP20370784A JPH0412548B2 JP H0412548 B2 JPH0412548 B2 JP H0412548B2 JP 20370784 A JP20370784 A JP 20370784A JP 20370784 A JP20370784 A JP 20370784A JP H0412548 B2 JPH0412548 B2 JP H0412548B2
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- plastic sheet
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフロツピイデイスクジヤケツト、特に
はプラスチツクシートに内貼りされた不織布ライ
ナーからの繊維の脱落を効果的に防止するように
したフロツピイデイスクジヤケツトに関するもの
である。
はプラスチツクシートに内貼りされた不織布ライ
ナーからの繊維の脱落を効果的に防止するように
したフロツピイデイスクジヤケツトに関するもの
である。
(従来の技術)
フロツピイデイスク用の袋状ジヤケツトは、ア
ウターカバー材となるプラスチツクシートの一面
に不織布繊維からなるライナーをスポツト状の点
もしくは断続線状に熱溶着して内貼りしたのち、
セントラルウインドウ、ヘツドウインドウなどを
打抜き処理して開口部を設け、ついで袋状に折り
たたんだのち、所定位置を溶着することによつて
作られているが、これにはここに装入されたデイ
スクの回転に伴なつて不織布の離脱、毛羽立ちが
発生したり、繊維がほつれ、上記開口部周辺にほ
つれた繊維がでてきて、これによつてデイスクの
回転不良、エラーが生じるという欠点がある。
ウターカバー材となるプラスチツクシートの一面
に不織布繊維からなるライナーをスポツト状の点
もしくは断続線状に熱溶着して内貼りしたのち、
セントラルウインドウ、ヘツドウインドウなどを
打抜き処理して開口部を設け、ついで袋状に折り
たたんだのち、所定位置を溶着することによつて
作られているが、これにはここに装入されたデイ
スクの回転に伴なつて不織布の離脱、毛羽立ちが
発生したり、繊維がほつれ、上記開口部周辺にほ
つれた繊維がでてきて、これによつてデイスクの
回転不良、エラーが生じるという欠点がある。
そのため、このフロツピイデイスクジヤケツト
については上記した打抜き処理後に開口部全周辺
をプラスチツクシートの一面を熱軟化点以上に加
熱溶融して不織布ライナーを加熱溶融されたプラ
スチツクシートに密に押圧して不織布ライナーを
プラスチツクシートに一体化させたり、火炎で繊
維を部分的に焼却するという方法が採られてお
り、これについてはまた加熱治具を用いて繊維を
収縮するという方法も知られている(特開昭58−
166569号公報参照)。しかし、開口部周辺を熱的
に密に押圧するという方法は開口部周辺に著しい
熱的変形をもたらすし、火炎による方法には打抜
き部内側から発生する繊維の離脱には効果がない
という不利があり、繊維を収縮させる方法では繊
維の収縮自体が大きくなく、より以上収縮させよ
うとするとシート、特には開口部周辺部分も熱変
形してしまうという欠点がある。
については上記した打抜き処理後に開口部全周辺
をプラスチツクシートの一面を熱軟化点以上に加
熱溶融して不織布ライナーを加熱溶融されたプラ
スチツクシートに密に押圧して不織布ライナーを
プラスチツクシートに一体化させたり、火炎で繊
維を部分的に焼却するという方法が採られてお
り、これについてはまた加熱治具を用いて繊維を
収縮するという方法も知られている(特開昭58−
166569号公報参照)。しかし、開口部周辺を熱的
に密に押圧するという方法は開口部周辺に著しい
熱的変形をもたらすし、火炎による方法には打抜
き部内側から発生する繊維の離脱には効果がない
という不利があり、繊維を収縮させる方法では繊
維の収縮自体が大きくなく、より以上収縮させよ
うとするとシート、特には開口部周辺部分も熱変
形してしまうという欠点がある。
(発明の構成)
本発明はこのような不利を解決したフロツピイ
デイスクジヤケツトに関するものであり、これは
不織布ライナーを内貼りしたプラスチツクシート
の打抜き処理部周辺を冷間押圧してライナー繊維
を固化させてなることを特徴とするものである。
デイスクジヤケツトに関するものであり、これは
不織布ライナーを内貼りしたプラスチツクシート
の打抜き処理部周辺を冷間押圧してライナー繊維
を固化させてなることを特徴とするものである。
これを説明すると、本発明者らは繊維の離脱、
毛羽立ちのないフロツピイデイスクジヤケツトの
製造方法について種々検討した結果、繊維の離
脱、毛羽立ちの発生し易い打抜き処理部周辺を冷
間押圧してこの繊維を固化させてしまえばこのよ
うな不利を完全になくすことができることを見出
し、この冷間押圧手段、押圧力などについて研究
を進め、これについては好ましくは15〜50℃で
150〜300Kg/cm2の圧力で処理すればプラスチツク
の熱変形による不利を招くことなしに繊維の離
脱、毛羽立ちを防止することができること、また
この処理は公知の熱押圧処理後に行なえば熱変形
を著しく低減することができるということを認識
して本発明を完成させた。
毛羽立ちのないフロツピイデイスクジヤケツトの
製造方法について種々検討した結果、繊維の離
脱、毛羽立ちの発生し易い打抜き処理部周辺を冷
間押圧してこの繊維を固化させてしまえばこのよ
うな不利を完全になくすことができることを見出
し、この冷間押圧手段、押圧力などについて研究
を進め、これについては好ましくは15〜50℃で
150〜300Kg/cm2の圧力で処理すればプラスチツク
の熱変形による不利を招くことなしに繊維の離
脱、毛羽立ちを防止することができること、また
この処理は公知の熱押圧処理後に行なえば熱変形
を著しく低減することができるということを認識
して本発明を完成させた。
つぎに本発明を添付の図面にもとづいて説明す
る。第1図はフロツピイデイスクジヤケツトの平
面図を示したものであり、これにはセントラルウ
インドウA、ヘツドウインドウB,インデツクス
ウインドウC、ライトプロテクトノツチD、リリ
ーフノツチEなどの打抜き処理部が打抜き処理で
設けられており、これは上部開口部から磁気メデ
イアを装入し、この開口部をシールすることによ
つてフロツピイデイスクとされる。
る。第1図はフロツピイデイスクジヤケツトの平
面図を示したものであり、これにはセントラルウ
インドウA、ヘツドウインドウB,インデツクス
ウインドウC、ライトプロテクトノツチD、リリ
ーフノツチEなどの打抜き処理部が打抜き処理で
設けられており、これは上部開口部から磁気メデ
イアを装入し、この開口部をシールすることによ
つてフロツピイデイスクとされる。
第2図はこのフロツピイデイスクジヤケツトの
成形前の平面図であり、これはプラスチツクシー
ト1の一面に不織布ライナー2がスポツト的にプ
ラスチツクシート1に内貼りされており、X−X
線で折り重ねたのち、プラスチツクシート1の縁
部1a,1bを折り曲げて溶着したのち、打抜き
処理部を打抜き処理をすることによつて第1図の
ようなフロツピイデイスクジヤケツトとされるの
であるが、この不織布ライナー2はプラスチツク
シート1に内貼りするには不織布ライナー2をプ
ラスチツクシート1に載置したのちこの上面から
加熱ロールまたは加熱板を押圧して不織布ライナ
ー2をスポツト的に熱溶着または糊貼りさせるよ
うにすればよく、このとき打抜き処理部周辺の溶
着模様をあまりにも密とするとライナー繊維の離
脱、毛羽立ちの発生を減少させることができる
が、熱的歪があまりにもはなはだしいものとな
り、プラスチツクシート1が曲つてしまうなどの
悪影響がでて、デイスクの回転不良、エラーの防
止に必ずしも十分な効果を与えるものではないの
で、注意する必要がある。また、上記における打
抜き処理は不織布ライナーを貼着後直ちに行なつ
てもよいが、これは縁部1a,1bの折り曲げ、
溶着後に行なつてもよい。
成形前の平面図であり、これはプラスチツクシー
ト1の一面に不織布ライナー2がスポツト的にプ
ラスチツクシート1に内貼りされており、X−X
線で折り重ねたのち、プラスチツクシート1の縁
部1a,1bを折り曲げて溶着したのち、打抜き
処理部を打抜き処理をすることによつて第1図の
ようなフロツピイデイスクジヤケツトとされるの
であるが、この不織布ライナー2はプラスチツク
シート1に内貼りするには不織布ライナー2をプ
ラスチツクシート1に載置したのちこの上面から
加熱ロールまたは加熱板を押圧して不織布ライナ
ー2をスポツト的に熱溶着または糊貼りさせるよ
うにすればよく、このとき打抜き処理部周辺の溶
着模様をあまりにも密とするとライナー繊維の離
脱、毛羽立ちの発生を減少させることができる
が、熱的歪があまりにもはなはだしいものとな
り、プラスチツクシート1が曲つてしまうなどの
悪影響がでて、デイスクの回転不良、エラーの防
止に必ずしも十分な効果を与えるものではないの
で、注意する必要がある。また、上記における打
抜き処理は不織布ライナーを貼着後直ちに行なつ
てもよいが、これは縁部1a,1bの折り曲げ、
溶着後に行なつてもよい。
本発明のフロツピイデイスクジヤケツトは打抜
き処理部周辺を冷間押圧して作られるが、プラス
チツクシートに何ら熱的歪みを発生させることな
く打抜き処理部周辺の不織布ライナーが冷間押圧
によつて圧縮されて固化状態となり、第3図に示
したように圧縮ライナー3とされるので、磁気メ
デイアの回転によつてもこれから繊維の離脱や毛
羽立ちを起すことがなくなるという有利性が与え
られる。なお、この冷間押圧は打抜き処理後の開
口部周辺に行えばよいが、これは打抜き前に打抜
き予定線の周辺を含む打抜き処理部全面に行なつ
てもよく、これは不織布ライナーをプラスチツク
シート1に熱押圧で貼着後に引続いて行えばこの
熱加工によるプラスチツクシート1の熱応力変形
が低減されるという効果も付加される。この冷間
押圧はプラスチツクシートの熱変形温度以下、例
えば15〜50℃の温度で150〜300Kg/cm2の加圧とす
ればよく、これによれば通常厚みが0.17〜0.25mm
の不織布ライナーは0.05〜0.08mmに圧縮されて密
度が3倍以上のものとされる。なお、この冷間押
圧は第1図に示したA〜Eの打抜き処理部の周辺
3〜5mmの範囲とすればよいが、この範囲は不織
布ライナーを構成する繊維の長さによつて定めれ
ばよい。
き処理部周辺を冷間押圧して作られるが、プラス
チツクシートに何ら熱的歪みを発生させることな
く打抜き処理部周辺の不織布ライナーが冷間押圧
によつて圧縮されて固化状態となり、第3図に示
したように圧縮ライナー3とされるので、磁気メ
デイアの回転によつてもこれから繊維の離脱や毛
羽立ちを起すことがなくなるという有利性が与え
られる。なお、この冷間押圧は打抜き処理後の開
口部周辺に行えばよいが、これは打抜き前に打抜
き予定線の周辺を含む打抜き処理部全面に行なつ
てもよく、これは不織布ライナーをプラスチツク
シート1に熱押圧で貼着後に引続いて行えばこの
熱加工によるプラスチツクシート1の熱応力変形
が低減されるという効果も付加される。この冷間
押圧はプラスチツクシートの熱変形温度以下、例
えば15〜50℃の温度で150〜300Kg/cm2の加圧とす
ればよく、これによれば通常厚みが0.17〜0.25mm
の不織布ライナーは0.05〜0.08mmに圧縮されて密
度が3倍以上のものとされる。なお、この冷間押
圧は第1図に示したA〜Eの打抜き処理部の周辺
3〜5mmの範囲とすればよいが、この範囲は不織
布ライナーを構成する繊維の長さによつて定めれ
ばよい。
つぎに本発明の実施例を示す。
実施例 1
第2図に示したような形状の後塩素化ポリ塩化
ビニルから作られたプラスチツクシートに、レイ
ヨン85%、ポリエステル15%からなる厚さ0.25mm
の不織布ライナーを190℃に加熱された金型を用
いて、10Kg/cm2の圧力で0.3秒間押圧して貼着し
たのち、第1図における打抜部A〜Eよりも周辺
を3mm拡大した部位を20℃に保持した押圧金型を
使用して200Kg/cm2の圧力で3秒間冷間押圧した
ところ、押圧部の不織布ライナーは固化し0.08mm
の厚さとなつた。
ビニルから作られたプラスチツクシートに、レイ
ヨン85%、ポリエステル15%からなる厚さ0.25mm
の不織布ライナーを190℃に加熱された金型を用
いて、10Kg/cm2の圧力で0.3秒間押圧して貼着し
たのち、第1図における打抜部A〜Eよりも周辺
を3mm拡大した部位を20℃に保持した押圧金型を
使用して200Kg/cm2の圧力で3秒間冷間押圧した
ところ、押圧部の不織布ライナーは固化し0.08mm
の厚さとなつた。
ついで、このプラスチツクシートからA〜E部
を打抜き処理し、第2図におけるX−X′線で折
りたたみ、プラスチツクシートの縁部1a,1b
を折返し熱溶着して第1図に示したフロツピイデ
イスクジヤケツトを作り、この上部開口部から磁
気メデイアを装入し、この開口部を溶封してフロ
ツピイデイスクを作つた。
を打抜き処理し、第2図におけるX−X′線で折
りたたみ、プラスチツクシートの縁部1a,1b
を折返し熱溶着して第1図に示したフロツピイデ
イスクジヤケツトを作り、この上部開口部から磁
気メデイアを装入し、この開口部を溶封してフロ
ツピイデイスクを作つた。
つぎにこのフロツピイデイスクを毎秒5回、10
mmストロークで1,000回回転させたのち、A〜
B打抜き部からの不織布ライナーのはみ出しをし
らべたところ、長さ2mm以上のもののはみ出しは
なく、2mm以下のものが5本見出された。
mmストロークで1,000回回転させたのち、A〜
B打抜き部からの不織布ライナーのはみ出しをし
らべたところ、長さ2mm以上のもののはみ出しは
なく、2mm以下のものが5本見出された。
しかし、比較のために上記における冷間押圧を
しないで作つたフロツピイデイスクについて同様
のテストを行なつたところ、この場合には5mm以
上のもの25本、2〜5mmのも78本、2mm以下のも
の184本が見出され、本発明のフロツピイデイス
クジヤケツトを使用したものには不織布ライナー
からの繊維の離脱、毛羽立ちが著しく少ないこと
が確認された。
しないで作つたフロツピイデイスクについて同様
のテストを行なつたところ、この場合には5mm以
上のもの25本、2〜5mmのも78本、2mm以下のも
の184本が見出され、本発明のフロツピイデイス
クジヤケツトを使用したものには不織布ライナー
からの繊維の離脱、毛羽立ちが著しく少ないこと
が確認された。
実施例 2
実施例1における不織布ライナーをレイヨン95
%、ポリプロピレン5%で厚さ0.22mmのものとし
たほかは実施例1と同様に処理してフロツピイデ
イスクジヤケツトを作り、このジヤケツトを平面
に載置して70×70mm正方形の治具に#800のエメ
リーペーパーを固定してから、セントラルウイン
ドウA、ヘツドウインドウB、上に100gの圧力
をかけて10回の往復運動を行なわせたのち、ここ
に発生した毛羽立ちの調査をしたところ、1mm以
上のものの発生はなく、1mm以下のものが2本見
出されたが、比較のために行なつた上記した冷間
押圧をしないで作つたフロツピイデイスクジヤケ
ツトにおけるテストでは3〜4mmのもの4本、2
〜3mmのもの6本、2mm以下のもの29本の発生が
みられ、本発明のものには不織布ライナーからの
繊維の離脱、毛羽立ちが著しく少ないことが確認
された。
%、ポリプロピレン5%で厚さ0.22mmのものとし
たほかは実施例1と同様に処理してフロツピイデ
イスクジヤケツトを作り、このジヤケツトを平面
に載置して70×70mm正方形の治具に#800のエメ
リーペーパーを固定してから、セントラルウイン
ドウA、ヘツドウインドウB、上に100gの圧力
をかけて10回の往復運動を行なわせたのち、ここ
に発生した毛羽立ちの調査をしたところ、1mm以
上のものの発生はなく、1mm以下のものが2本見
出されたが、比較のために行なつた上記した冷間
押圧をしないで作つたフロツピイデイスクジヤケ
ツトにおけるテストでは3〜4mmのもの4本、2
〜3mmのもの6本、2mm以下のもの29本の発生が
みられ、本発明のものには不織布ライナーからの
繊維の離脱、毛羽立ちが著しく少ないことが確認
された。
第1図は従来公知のフロツピイデイスクジヤケ
ツトの平面図、第2図は成形前のフロツピイデイ
スクジヤケツトの平面図、第3図は本発明のフロ
ツピイデイスクジヤケツトにおける不織布ライナ
ーの縦断面図を示したものである。 1……プラスチツクシート、2……不織布ライ
ナー、3……圧縮ライナー、1a,1b……縁
部、A……セントラルウインドウ、B……ヘツド
ウインドウ、C……インデツクスウインドウ、D
……ライトプロテクトノツチ、E……リリーフノ
ツチ。
ツトの平面図、第2図は成形前のフロツピイデイ
スクジヤケツトの平面図、第3図は本発明のフロ
ツピイデイスクジヤケツトにおける不織布ライナ
ーの縦断面図を示したものである。 1……プラスチツクシート、2……不織布ライ
ナー、3……圧縮ライナー、1a,1b……縁
部、A……セントラルウインドウ、B……ヘツド
ウインドウ、C……インデツクスウインドウ、D
……ライトプロテクトノツチ、E……リリーフノ
ツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不織布ライナーを内貼りしたプラスチツクシ
ートの打抜き処理部周辺を冷間押圧してライナー
繊維を固化させてなることを特徴とするフロツピ
イデイスクジヤケツト。 2 冷間押圧を15〜50℃、150〜300Kg/cm2で行な
う特許請求の範囲第1項記載のフロツピイデイス
クジヤケツト。 3 不織布ライナーの厚さを冷間押圧で0.05〜
0.08mmとしてなる特許請求の範囲第1項記載のフ
ロツピイデイスクジヤケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370784A JPS6182393A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フロッピィディスクジャケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370784A JPS6182393A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フロッピィディスクジャケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182393A JPS6182393A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0412548B2 true JPH0412548B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16478517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20370784A Granted JPS6182393A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | フロッピィディスクジャケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182393A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711907B2 (ja) * | 1985-06-06 | 1995-02-08 | 日立マクセル株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
| JPH0541056A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-02-19 | Sumitomo 3M Ltd | 磁気デイスク用ジヤケツト |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20370784A patent/JPS6182393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182393A (ja) | 1986-04-25 |
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