JPH04125524U - ワークの飛出防止装置 - Google Patents
ワークの飛出防止装置Info
- Publication number
- JPH04125524U JPH04125524U JP4136891U JP4136891U JPH04125524U JP H04125524 U JPH04125524 U JP H04125524U JP 4136891 U JP4136891 U JP 4136891U JP 4136891 U JP4136891 U JP 4136891U JP H04125524 U JPH04125524 U JP H04125524U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- jig
- work
- support arm
- holding part
- Prior art date
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- Granted
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 諸装置により加工が施されるワークを上方か
ら降下させて該加工のための治具などにセットする際
に、該ワークが治具に接触したときに治具から飛び出し
てしまうことを防止するワークの飛出防止装置を提供す
る。 【構成】 上記諸装置のワークPに対する進退によって
回動する支持アーム9を、該諸装置の前進時にワークP
から離隔する方向に回動するように設け、該支持アーム
9に揺動自在にアーム11、12を軸支11a、12aし、支持ア
ーム9のワークPからの離隔時にアーム11、12の先端部
の揺動範囲をワークPの降下域に重畳させ、該アーム1
1、12の先端部にワークPの上面に当接するワーク押え
部13を設ける。アーム11、12を駆動手段14によってワー
ク押え部13がワークPから離隔する方向に揺動させ、該
駆動手段14の非作動時にはワーク押え部13が自重によっ
て降下するように構成し、治具などにセットするために
該ワークPを降下させる際には、上記駆動手段14を非作
動にすることとした。
ら降下させて該加工のための治具などにセットする際
に、該ワークが治具に接触したときに治具から飛び出し
てしまうことを防止するワークの飛出防止装置を提供す
る。 【構成】 上記諸装置のワークPに対する進退によって
回動する支持アーム9を、該諸装置の前進時にワークP
から離隔する方向に回動するように設け、該支持アーム
9に揺動自在にアーム11、12を軸支11a、12aし、支持ア
ーム9のワークPからの離隔時にアーム11、12の先端部
の揺動範囲をワークPの降下域に重畳させ、該アーム1
1、12の先端部にワークPの上面に当接するワーク押え
部13を設ける。アーム11、12を駆動手段14によってワー
ク押え部13がワークPから離隔する方向に揺動させ、該
駆動手段14の非作動時にはワーク押え部13が自重によっ
て降下するように構成し、治具などにセットするために
該ワークPを降下させる際には、上記駆動手段14を非作
動にすることとした。
Description
【0001】
この考案は、コンベアなどで搬送されるワークに加工を施すために、該ワーク
を所定位置に位置決めする際に、該ワークが衝撃などで飛出してしまわないよう
に押えるための、ワークの飛出防止装置に関する。
【0002】
自動車のボディーを組み立てる作業において、例えばルーフパネルを所定のボ
ディーパネルに溶着させる際には、持上げられたり、吊り下げられた状態で搬送
されているルーフパネルを溶着作業のための所定の治具にセットしてボディーパ
ネルに溶着する。このときルーフパネルは上方から治具にセットされることにな
るから、治具に接触した際に衝撃で弾んでしまい、該治具から飛び出してしまう
。このため、従来では治具にセットする際に該ワークを人手によって押えながら
作業を行なっていた。なお、ルーフパネルを治具の所定の位置にセットするには
、位置決め装置が用いられる。
【0003】
しかしながら、上述したようにワークが治具に接触するまでは人手による作業
であるため、作業性が悪い。また、治具にワークをセットするための位置決め装
置が作動するため、作業者はワークが治具に接触した後には速やかに退避しなけ
ればならない。退避が遅れると位置決め作業が遅れ、ワークの加工が遅れるから
、生産が減じてしまう。
【0004】
しかも、搬送装置からの振動によってワークは揺れているから、治具にセット
する際の降下に合わせて該ワークを押える必要があり、ワークの加工装置を扱う
作業者とは別にワークを治具にセットするための作業者が必要となり、人手がか
かっていた。
【0005】
そこで、この考案の目的は、搬送されたワークを加工のための治具にセットす
る際に、接触時に飛び出してしまわないように治具に接触するまで該ワークを押
えるワークの飛出防止装置を提供することにある。
【0006】
上記の目的のため、この考案に係る飛出防止装置は、ワークに所定の加工を施
すために要求される諸装置であって、移動手段によって、加工の際には該ワーク
に接近し、該ワークを供給し排出する際には離隔する諸装置が設けられたワーク
の施工部位に、該ワークを該諸装置による加工の為の治具の上方から降下させて
該治具にセットする際に、該ワークを治具に接触するまで案内して接触時の衝撃
により該ワークが飛び出してしまうことを防止するために設けられるワークの飛
出防止装置において、上記移動手段に基端部が連係して、ワークに接近・離隔す
るとともに該基端部を中心として回動自在に軸支した支持アームと、該支持アー
ムの先端部に止着した支持部材と、該支持部材に揺動自在に軸支し、先端部にワ
ーク押え部を有し、基端部が駆動手段に連係し、該駆動手段の非作動時には該ワ
ーク押え部の自重によって先端部が下方に移動して揺動する押え腕とからなり、
上記支持アームがワークから離隔している時における上記押え腕の揺動による上
記ワーク押え部の旋回範囲の一部を該ワークの降下域に重畳させ、上記支持アー
ムのワークへの接近時において、該支持アームの先端部がワークから離隔する方
向に回動して上記押え腕をワークの降下域から退避させ、ワークの供給時に上記
駆動手段を非作動にして上記ワーク押え部をワークの上面に当接させ、該ワーク
の降下とともに該ワーク押え部がその自重によって下方に移動することを特徴と
している。
【0007】
ワークが上記諸装置の為の治具にセットされる際には、該ワークの上面に上記
押え腕のワーク押え部が当接するとともに、上記駆動手段が非作動状態となるか
ら、該ワークが治具にセットされるために降下すると、ワーク押え部も該ワーク
に当接しながら降下する。すなわち、該ワークはワーク押え部に押えられながら
治具にセットされることになり、該ワークが治具と接触する際の衝撃によって飛
び出ようとしても、該ワーク押え部によって押えられて飛び出すことがない。
【0008】
以下、図示した実施例に基づいてこの考案に係る飛出防止装置を具体的に説明
する。なおこの実施例では、自動車のルーフパネルを所定のボディーパネルに溶
着する工程において実装されたワークとしての該ルーフパネルの飛出防止装置に
ついて説明する。
【0009】
架台1の上面にはルーフパネルPの幅方向に該ルーフパネルPに臨んで伸張し
たガイドレール2が配設され、このガイドレール2に移動手段としてのスライド
ベース3が、該スライドベース3の支持脚部3aを該ガイドレール2に遊嵌させて
、ガイドレール2に沿って移動自在に設けられている。このスライドベース3に
諸装置として、図示しない治具にルーフパネルPをセットするための位置決め装
置(図示せず)が設けられ、該スライドベース3がルーフパネルPに接近した位
置において、該位置決め装置がルーフパネルPを治具にセットする。
【0010】
上記スライドベース3の上部には、主動歯車4がスライドベース3の移動方向
と直交する方向を軸4aとして設けられており、該軸4aが駆動アーム5の先端部に
止着されている。この駆動アーム5の基端部が上記架台1に上記軸4aと平行な軸
5aを中心として回動自在で、かつ該軸5aが架台1に対して昇降自在に支持されて
いる。
【0011】
上記主動歯車4には被動歯車6が、上記軸4aと平行な軸6aを中心として回動自
在に支持されており、該軸6aに支持アーム7の基端部7aが止着されている。
【0012】
この支持アーム7の先端部7bには支持プレート8が固着されており、この支持
プレート8に支持部材9が立上げられた状態で支持されている。この支持部材9
の基端部にはピストン・シリンダなどのアクチュエータ10が連係して、該アクチ
ュエータ10の作動によって該支持部材9は前記スライドベース3の移動方向と同
方向に移動自在とされている。この支持部材の中間部には押え腕を構成する2本
のアーム11、12が揺動自在に軸支11a、12aされており、これらアーム11、12の先
端部には軸11b、12b によって回動自在にブラケット13aが支持され、該ブラケッ
ト13aにワーク押え部13が取り付けられている。すなわち、軸11aと軸12aを結ぶ
直線と、軸11b と軸12b とを結ぶ直線は、アーム11、12の揺動によっても平行に
保たれている。
【0013】
上記ワーク押え部13はスポンジゴムなどで構成したローラからなり、該ローラ
の外周面がルーフパネルPに接触するようにしてある。
【0014】
そして、上記アーム12の基端部側は軸12a の部分からさらに伸張して支持部材
9の後方に突出しており、該突出端12c に駆動手段としてのシリンダ・ピストン
14のピストンロッド14a の先端部が回動自在に連結されており、該ピストンロッ
ド14aが突出すると、アーム12が図1上時計回り方向に、実線で示す降下位置Q2
から想像線で示す原位置Q1 まで揺動するようにしてある。
【0015】
以上により構成したこの考案に係るワークの飛出防止装置の動作を、以下に説
明する。なお、ワークとしてのルーフパネルPは図示しない搬送装置によって図
1上P1で示す位置まで搬送され、治具にセットされる為に該P1からP2 で示す
位置まで降下する。
【0016】
ルーフパネルPを所定のボディーパネルに溶着する際には、該ルーフパネルP
は溶接装置が配設された位置まで図1上P1 で示す高さで搬送される。また、ル
ーフパネルPが搬送される際には、シリンダ・ピストン14が作動してそのピスト
ンロッド14a が突出しており、このためアーム11、12は図1に示すように、原位
置Q1 に位置している。
【0017】
ルーフパネルPが搬送されてP1 に位置するとシリンダ・ピストン14が非作動
となり、アーム11、12が自重によって降下し、図1上想像線で示すように、ワー
ク押え部13がルーフパネルP1の上面に当接して、該ルーフパネルP1に載置され
た状態となる。この状態で図示しない搬送装置によってルーフパネルPが降下す
ると、該ルーフパネルPの降下に伴われてワーク押え部13もその自重によって降
下する。すなわち、ルーフパネルPが降下する際にはワーク押え部13によってル
ーフパネルPが押えられた状態となる。しかも、ワーク押え部13は2本のアーム
11、12の先端部に設けられているから、該ワーク押え部13は一定の方向を指向し
て降下し、従ってルーフパネルPが確実に押えられた状態となる。さらに、本実
施例のように該ワーク押え部13をスポンジゴムなどのローラで構成しておけば、
ワーク押え部13の降下に伴われて該ローラが適宜に回転するからルーフパネルP
を損傷することがない。そして、該ルーフパネルPが溶接施工のための図示しな
い治具にセットされる際には、図1上ルーフパネルPはP2 に位置し、アーム11
、12、ワーク押え部13は同図上実線で示した降下位置Q2 に位置することになる
。このとき、ルーフパネルPが降下によって該治具に衝突して、その衝撃によっ
て飛び出そうとするが、上方からワーク押え部13によって押えられているため、
該飛び出しは防止されて、該治具に載置された状態で停止する。
【0018】
ルーフパネルPがP2 に位置して治具に載置された状態となると、シリンダ・
ピストン14が作動してピストンロッド14aを突出させる。該ピストンロッド14aは
アーム12の突出端12cに連結してあるから、該ピストンロッド14aの突出によって
アーム12が軸12a を中心として図1上実線で示す位置から時計回り方向に回動し
、ピストンロッド14aが十分に突出した状態で、該アーム12は原位置Q1に位置付
くことになり、アーム11も該アーム12の回動に伴われて軸11a を中心として回動
する。したがって、ワーク押え部13が原位置Q1 に位置することになる。
【0019】
次いで、治具に載置されたルーフパネルPを溶接施工に適したように該治具に
対して位置決めするために、図示しない位置決め装置がスライドベース3ととも
に図1に示す位置から図2に示す位置まで前進する。すなわち、該位置決め装置
は前記スライドベース3に設けられており、このスライドベース3がルーフパネ
ルPから離隔した位置から接近した位置まで前進することになる。そして、この
スライドベース3の前進によって駆動アーム5が軸5aを中心として図1上反時計
回り方向に揺動することになる。このとき、軸5aが架台1に対して昇降すること
によってスライドベース3の前進を阻害しない。
【0020】
駆動アーム5の上記揺動によって該駆動アーム5の先端部に止着された主動歯
車4が図1上反時計回り方向に回動することになり、該主動歯車4と噛合してい
る被動歯車6が同図上時計回り方向に回動する。この被動歯車6には支持アーム
7の基端部7aが止着されているから、該支持アーム7が図1上時計回り方向に回
動することになる。この支持アーム7の先端部には前記アーム11、12を支持した
支持部材9が設けられているから、該アーム11、12が図1に示す位置から図2に
示す位置まで軸6aを中心として時計回り方向に旋回する。したがって、ワーク押
え部13は図2に示すように原位置Q1 から斜上方に退避することになる。
【0021】
次いで、スライドベース3が図2に示す位置まで前進すると、位置決め装置に
よりルーフパネルPが治具に対して位置決めされ、引続き図示しない溶接装置に
よって該ルーフパネルPが所定のボディーパネルに溶着される。そして、これら
の作業時には、アーム11、12やワーク押え部13が図2に示す状態まで退避してい
るから、これらの位置決め作業や溶接作業の障害とならない。
【0022】
溶接作業が終了すると、スライドベース3が図2に示す位置から図1に示す位
置まで後退することになる。そして、この後退動作によって主動歯車4が図2上
時計回り方向に回動し、被動歯車6が反時計回り方向に回動するから、支持アー
ム7が同図上反時計回り方向に旋回し、アーム11、12、ワーク押え部13が原位置
Q1 に位置して次に搬送されるルーフパネルPに待機することになる。
【0023】
以上説明したように、この考案に係るワークの飛出防止装置によれば、諸装置
の治具などにセットするためにワークが降下する際には、その降下に合わせてワ
ーク押え部材によりワークを常時押え付けることができるから、治具などに接触
した際の衝撃によって該ワークが治具から飛び出してしまうこと極力防止する。
しかも、上記ワーク押え部はワークの降下とともにその自重によって降下するか
ら、該ワークを不必要な力で押えつけることがなく、ワークを損傷したり、勢よ
く治具に衝突させたりすることがない。
【0024】
さらに、諸装置によってワークに加工を施すために該諸装置がワークに向って
前進すると、該前進によって上記ワーク押え部が退避するようにしたから、該諸
装置による作業の障害とならない。
【図1】この考案のワークの飛出防止装置の側面図で、
実線でワークが加工の為に降下した際の状態を示し、想
像線でワークが搬送される際の状態を示してある。
実線でワークが加工の為に降下した際の状態を示し、想
像線でワークが搬送される際の状態を示してある。
【図2】ワークの飛出防止装置の側面図で、諸装置によ
ってワークに加工が施される際の状態を示している。
ってワークに加工が施される際の状態を示している。
【図3】図1の状態にある飛出防止装置の平面図であ
る。
る。
1 架台
2 ガイドレール
3 スライドベース
4 主動歯車
5 駆動アーム
6 被動歯車
7 支持アーム
9 支持部材
10 アクチュエータ
11、12 アーム
11a、12a、11b、12b 軸
12c 突出端
13 ワーク押え部
14 シリンダ・ピストン(駆動手段)
14a ピストンロッド
P ルーフパネル(ワーク)
P1 搬送位置のルーフパネル
P2 降下位置のルーフパネル
Q1 原位置
Q2 降下位置
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークに所定の加工を施すために要求さ
れる諸装置であって、移動手段によって、加工の際には
該ワークに接近し、該ワークを供給し排出する際には離
隔する諸装置が設けられたワークの施工部位に、該ワー
クを該諸装置による加工の為の治具の上方から降下させ
て該治具にセットする際に、該ワークを治具に接触する
まで案内して接触時の衝撃により該ワークが飛び出して
しまうことを防止するために設けられるワークの飛出防
止装置において、上記移動手段に基端部が連係して、ワ
ークに接近・離隔するとともに該基端部を中心として回
動自在に軸支した支持アームと、該支持アームの先端部
に止着した支持部材と、該支持部材に揺動自在に軸支
し、先端部にワーク押え部を有し、基端部が駆動手段に
連係し、該駆動手段の非作動時には該ワーク押え部の自
重によって先端部が下方に移動して揺動する押え腕とか
らなり、上記支持アームがワークから離隔している時に
おける上記押え腕の揺動による上記ワーク押え部の旋回
範囲の一部を該ワークの降下域に重畳させ、上記支持ア
ームのワークへの接近時において、該支持アームの先端
部がワークから離隔する方向に回動して上記押え腕をワ
ークの降下域から退避させ、ワークの供給時に上記駆動
手段を非作動にして上記ワーク押え部をワークの上面に
当接させ、該ワークの降下とともに該ワーク押え部がそ
の自重によって下方に移動することを特徴とするワーク
の飛出防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136891U JP2530777Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | ワークの飛出防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136891U JP2530777Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | ワークの飛出防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125524U true JPH04125524U (ja) | 1992-11-16 |
| JP2530777Y2 JP2530777Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=31922168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136891U Expired - Lifetime JP2530777Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | ワークの飛出防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530777Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102115181B1 (ko) * | 2018-12-21 | 2020-05-26 | 주식회사 성우하이텍 | 레이저 용접용 클램핑 장치 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP4136891U patent/JP2530777Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102115181B1 (ko) * | 2018-12-21 | 2020-05-26 | 주식회사 성우하이텍 | 레이저 용접용 클램핑 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530777Y2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961029 |