JPH04125823U - 電気貯湯容器 - Google Patents

電気貯湯容器

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JPH04125823U
JPH04125823U JP3201191U JP3201191U JPH04125823U JP H04125823 U JPH04125823 U JP H04125823U JP 3201191 U JP3201191 U JP 3201191U JP 3201191 U JP3201191 U JP 3201191U JP H04125823 U JPH04125823 U JP H04125823U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内容液が加熱され昇温し沸騰される過程で発
散する有害物質等が器体内の内容液上部の空間に滞留し
て、再度内容液中に戻るようなことを防止することを目
的とするものである。 【構成】 内容液を加熱するヒータ1と、このヒータ1
を湯沸し状態と保温状態とに通電制御する制御手段32
2と、沸騰検知手段30と、器体4内の内容液上部の空
気を器体4外に排出するポンプ331とを備え、制御手
段322が沸騰検知により湯沸し状態から保温状態に切
換えるまで前記ポンプ331を駆動するようにしたこと
を特徴とするものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、家庭用の電気ポットと云った湯沸し可能な電気貯湯容器に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
この種の電気貯湯容器はコーヒーやお茶をたてると云った飲料用熱湯を貯湯す るのに広く利用されている。
【0003】 ところで電気貯湯容器は大半の場合水道水を収容し、これを湯沸しした後所定 の温度に保温しておき、必要に応じその保温状態のままか、あるいは再沸騰させ た後に注出して使用に供している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
最初の湯沸しや再沸騰は液温を使用目的に適合させるほか、滅菌や臭いの発散 に役立つ。また水道水に含まれていた塩素による塩素化合物、特にトリハロメタ ンと云った有害物質も、内容液の加熱によって発散させることができる。
【0005】 しかし電気ポットは、使用の安全や衛生、熱効率の面等から通常蓋を閉めたま ま用いられ、内容液の湯沸かしや保温も蓋が閉まった状態のまま行われる。
【0006】 このため内容液の加熱、沸騰時に前記有害物質であるトリハロメタン等が内容 液中から発散しても、これが容器の外部に容易に逃げず、器体内の内容液の上部 に滞留する。
【0007】 したがってこのままでは、せっかく発散したトリハロメタン等は内容液から発 生してくる蒸気や蓋内面に結露した水等に接触して再度溶存し、内容液中に戻っ てしまうので、カルキ除去が行われたことにはならない。
【0008】 そこで本考案はこのような内容液の加熱中に発散する有害物質を積極的に器体 外に排出して確実に除去することができる電気貯湯容器を提供することを目的と する。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記のような課題を達成するため本願第1の考案は、内容液を加熱するヒータ と、このヒータを湯沸し状態と保温状態とに通電制御する制御手段と、沸騰検知 手段と、器体内の内容液上部の空気を器体外に排出するポンプとを備え、制御手 段が沸騰検知により湯沸し状態から保温状態に切換えるまで前記排気ポンプを駆 動するようにしたことを特徴とするものである。
【0010】 本願第2の考案は、第1の考案においてさらに、内容液の沸騰前の所定温度を 検知する所定温度検知手段を備え、ポンプは内容液が沸騰前の所定の温度に達し たことを検知してから駆動するようにしたことを特徴とするものである。
【0011】 本願第3の考案は、第1または第2の考案においてさらに、ポンプは器体内の 内容液上部の空気を吸引して排出するものであることを特徴とするものである。
【0012】 本願第4の考案は、第1または第2の考案においてさらに、ポンプは器体内の 内容液中に空気を吹き出し、器体内の空気を器体外に追い出して排出するもので あることを特徴とするものである。
【0013】 本願第5の考案は、第1〜第4の考案の何れかにおいてさらに、沸騰から保温 への切り替え時期を所定時間遅らせる遅延手段を備えることを特徴とするもので ある。
【0014】
【作用】
本願第1の考案の上記構成によれば、内容液が加熱により昇温するにつれ溶存 物質が発散し始め、沸騰に近づくにしたがって活発になるが、沸騰検知手段によ る沸騰検知によって制御手段が沸騰状態から保温状態にヒータの通電を切り替え るまで、ポンプが駆動されて器体内の内容液の上部の空気を器体外に排出するの で、沸騰までの長い時間に亙って内容液から発散され器体内の内容液の上部の空 間に滞留しようとするトリハロメタン等を前記空気とともに器体外に強制的に排 出することができる。
【0015】 本願第2の考案の上記構成によれば、第1の考案においてさらに、内容液が沸 騰前の所定温度に達したことを所定温度検知手段が検知した時点からポンプが駆 動されるので、内容液の温度が低く溶存物質の発散がないか少ない間はポンプを 停止しておくことができる。
【0016】 本願第3の考案の上記構成によれば、第1〜第3の考案の何れかにおいてさら に、器体内の内容液の上部の空気がポンプに吸引されて器体外に排出されるので 、器体の口部のシール構造や他に設けられる器体外への通路等の有無に係わりな く、設定した吸引経路以外への空気の回り込みなしに前記排出を行うことができ る。
【0017】 本願第4の考案の上記構成によれば、第1〜第3の考案の何れかにおいてさら に、ポンプからの空気は器体内の内容液中に吹き込まれ、内容液を曝気しながら 内容液の上部の空間に流れ込んでいき、この空間部の空気を器体外に追い出して 排出するので、この排出にともなう前記曝気によって溶存物質の発散を促進する ことができる。
【0018】 本願第5の考案の上記構成によれば、第1〜第4の考案の何れかにおいてさら に、沸騰から保温への切り替え時期が所定時間遅延されるので、この遅延の分だ け内容液中の溶存物質の発散と、この発散物を含んだ内容液上部の空気の排出と を継続することができる。
【0019】
【実施例】
図1から図3に示す本考案の第1実施例としての電気ポットにつき説明する。
【0020】 本実施例は図1に示すように、内容器2の底部下面にヒータ1を取付け、これ を図3に示すヒータ駆動回路322により湯沸し状態と保温状態とに通電制御し て内容液を適時に、また沸騰状態ないしは適温に加熱し、湯沸かしおよび保温が 行われるようにしてある。
【0021】 211はドーナツ状をしたヒータ1の中央部の透孔を通じて内容器2の底部下 面に当接された湯沸しサーモスタットであり、38は温度ヒューズである。
【0022】 内容器2は図1に示すように外装ケース3に収容保持され器体4を形成してい る。内容器2の口部は外装ケース3の上端に合成樹脂製の肩部材5を介して連結 され、肩部材5の後部の軸受9に軸6によって外蓋7が開閉および着脱自在に枢 着されている。
【0023】 外蓋7の下面には内容器2の口部に施される内蓋8が取付けられ、外蓋7と一 体的に開閉される。
【0024】 外蓋7内には、外蓋7の上面中央に位置する押圧板10によって押動操作され るベローズポンプ11が設けられ、内蓋8とベローズポンプ底板12との間に設 けられる給気通路13を通じて内容器2内に加圧空気を送り込み、内容液を加圧 するようになっている。
【0025】 給気通路13には分岐孔14を通じて外蓋7の上面へ抜ける蒸気抜き通路15 が設けられ、ヒータ1による保温や沸騰の際に発生する蒸気を外部に逃がし内容 器2内が異常昇圧しないようになっている。
【0026】 前記加圧は押圧板10の押下げに連動して弁34が分岐孔14を閉じることに より達成され、加圧される内容液を内容器2の外部上方へ案内する導出路17が 、基端を内容器2の底部に接続して設けられ、内容器2内の内容液が常時流入し て同一レベルを保っている。導出路17の上端には合成樹脂製の継管16を接続 してある。
【0027】 この継管16は肩部材5の嘴状に一側へ張り出した嘴状部5aの裏側に固着し た逆U字管18に接続している。逆U字管18は継管16との接続部直ぐ上に転 倒時止水弁36を内蔵しており、逆U字管18の先端は下向き吐出口19となっ ている。
【0028】 器体4の嘴状部5aの下には、嘴状部5aを包囲する形のパイプカバー20が 設けられ、嘴状部5aおよび器体4の外装ケース3に嵌め付けてある。パイプカ バー20の底部には、注液ガイド管21を下方から着脱自在に取付けである。
【0029】 導出路17の立上がり部は透明管22で構成し、外装ケース3の上端から前部 にかけて嵌め付けた樹脂パネル23の透明窓24から透視できるようにすること で液量表示を可能にしている。
【0030】 肩部材5の後方一部には、内容液の沸騰終了を蒸気温度により検知してオフす るスチームセンサ30が設けられ、蒸気抜き通路15に臨ませられている。スチ ームセンサ30は通常の沸騰状態の初期蒸気温度を検知して沸騰を終了させるも のである。
【0031】 パイプカバー20の前面には操作パネル25が設けられている。この操作パネ ル25には沸騰、保温の各表示ランプ26、27および再沸騰キー28が設けら れている。 ヒータ1は図3に示すように保温ヒータ1aと湯沸しヒータ1bとに分設して 図3に示す駆動回路322に接続される。この駆動回路322において325は リレーであって駆動回路322を湯沸し状態に保つ自己保持接点325aを持ち 、センサ30がオンし、あるいは再沸騰キー28および内容液が80℃未満でオ ンする湯沸しサーモスタット211の何れかがオンすることによって動作されて 接点325aを閉じる。
【0032】 これによって駆動回路322は保温ヒータ1aに加え湯沸しヒータ1bもオン する湯沸し状態となる。以後再沸騰キー28は即オフし、また湯沸しサーモスタ ット211も内容液が80℃に達することにより湯沸し途中でオフされる。しか しリレー325は接点325aによる自己保持が接続されているセンサ30のオ フによって解かれるまで動作状態にあり湯沸し状態を保っている。
【0033】 接続されているセンサ30がオフしたときリレー325はオフとなり、接点3 25aをオフにするので湯沸しヒータ1bがオフとなり保温状態に戻る。
【0034】 したがってセンサ30が接続されている場合、通常沸騰の初期の蒸気温度でオ フし、湯沸し状態を解除するので、通常沸騰終了によって保温状態に切換わる。
【0035】 保温状態では上記センサ30がオンしているので、再沸騰キー28がオンされ ると、リレー325が再度オンされ、前記湯沸かしの場合と同様な制御が行われ る。
【0036】 しかし内容液は保温温度から加熱されるので沸騰までに要する時間は短い。要 するに保温中の温度ではコーヒーをたてたりする用途上、温度が不足するような 場合に、再沸騰キー28をオンすることにより内容液を短い時間で再沸騰させて 用いることができる。
【0037】 なお図3における338は保温制御センサであり、内容液が所定温度以上にな るとオフし、所定温度を下回るとオンして内容液が所定の温度範囲にあるように ヒータ1aを通電制御する。
【0038】 本実施例ではさらに、前記図3の駆動回路322に、湯沸かしヒータ1bと同 時に働かされるポンプ331が設けられている。
【0039】 このポンプ331は図1、図2に示すように、内容器2と外装ケース3との間 に位置し、内容器2に溶接等で固定された金具332によって支持されている。
【0040】 ポンプ331は吸引ポンプであって吸引口331aは内容器2の上部に設けられ た排出口333に管路334によって接続され、吐出口331bは外装ケース3 に設けられた放出口335に管路336によって接続されている。
【0041】 これによって駆動回路が前記湯沸かしを行う状態にあるときポンプ331が駆 動され、内容器2内の上部空間に滞留している空気を排出口333を通じて吸引 し、放出口335から器体4外に放出する。したがって、前記内容液が湯沸かし される長い時間の間内容液からはその昇温程度に応じて溶存物質が発散され、ト リハロメタン等は蒸気抜き通路15を通じた自然通気によっては容易に外部に抜 けず、内容器2内の上部空間に滞留しようとするのを、前記内容器2から排出し 器体4外に排出する空気とともに器体4外へ強制的に排出することができる。
【0042】 このとき内容器2内の上部空間には蒸気抜き通路15を通じて外部空気が流れ 込むので、トリハロメタン等の前記強制排出を無理なく確実に行うことができる 。
【0043】 なお放出口335の外側には放出口335からの放出空気を拡散させる拡散カ バー337が設けられている。これにより前記内部空間の空気の放出が集中して 勢いよく遠くまで噴出するようなことを防止し使用の安全を図ることができる。
【0044】 図4に示す本考案の第2の実施例は、ポンプ331の駆動回路中に、内容液が 沸騰前の所定温度に達したときにオンするセンサ341を設けた点で第1の実施 例の場合と異なる。
【0045】 センサ341は例えば、内容液の温度が前記溶存物質の発散が始まるかやや多 くなる温度に達したときにオンするように設定する。これによってポンプ331 が無駄に働かされるのを防止することができる。
【0046】 図5に示す本考案の第3の実施例は、ポンプ331を圧縮ポンプとした点で前 記第1の実施例と異なる。また駆動回路322はマイクロコンピュータを利用し てヒータ1の通電をソフト制御するようにしてある。
【0047】 ポンプ331の吐出口331bは、管路351によって内容器2内の底部にま で延ばされいる。これによってポンプ331は吸引口331aから吸引する外気 を内容器2内の底部に送り込んで排出する。したがって内容液がある場合、外気 は内容液中に吹き込まれるので、内容液を曝気しながら内容液の上部の空間へ流 れる。
【0048】 内容液は湯沸かしのための加熱中に曝気を受けることにより、前記溶存物質の 発散が旺盛になり、トリハロメタン等を多く発散されるので、内容液中のカルキ 除去が促進される。
【0049】 また内容液中に吹き込まれる空気は、内容器2内の上部空間に連続的に流れ込 み、前記第1の実施例で示した外蓋に設けられている蒸気抜き通路を通じて追い 出し外部に排出することができる。
【0050】 図6、図7に示す本考案第4の実施例は、第1の実施例の駆動回路322に、 第1の実施例におけるスチームセンサ30に対し、今1つのスチームセンサ31 を並列に設け、これを切り替えスイッチ361により切り替え使用できるように してある。
【0051】 内容液が沸騰したときの蒸気温度でオフするスチームセンサ30に対し、スチ ームセンサ31は内容液が沸騰したときの蒸気温度ではオフせず、沸騰が所定時 間持続したときの蒸気温度でオフするように動作設定されたものである。
【0052】 したがって切り替えスイッチ361によってスチームセンサ31の方を接続す ると、内容液が沸騰しても直ぐには湯沸かしモードは終わらず、沸騰状態が所定 時間持続して後スチームセンサ31がオフすることにより保温モードに切り替わ る。このため内容液は所定時間沸騰状態に置かれることになり、その分だけ溶存 物質の発散を促進することができるし、この間ポンプ331は駆動され続けるの で、発散されるトリハロメタン等の強制排出も確実に持続して行われる。
【0053】
【考案の効果】
本願第1の考案によれば、内容液が加熱により昇温するにつれ溶存物質が発散 し始め、沸騰に近づくにしたがって活発になるが、沸騰検知手段による沸騰検知 によって制御手段が沸騰状態から保温状態にヒータの通電を切り替えるまで、ポ ンプが駆動されて器体内の内容液の上部の空気を器体外に排出するので、沸騰ま での長い時間に亙って内容液から発散され器体内の内容液の上部の空間に滞留し ようとするトリハロメタン等を前記空気とともに器体外に強制的に排出すること ができ、せっかく発散したトリハロメタン等の有害物質が器体内に滞留して内容 液中に戻ってしまうような不都合を解消することができる。
【0054】 本願第2の考案によれば、第1の考案においてさらに、内容液が沸騰前の所定 温度に達したことを所定温度検知手段が検知した時点からポンプが駆動されるの で、内容液の温度が低く溶存物質の発散がないか少ない間はポンプを停止してお くことができ、ポンプの無駄な運転が解消される。
【0055】 本願第3の考案によれば、第1〜第3の考案の何れかにおいてさらに、器体内 の内容液の上部の空気がポンプに吸引されて器体外に排出されるので、器体の口 部のシール構造や他に設けられる器体外への通路等の有無に係わりなく、設定し た吸引経路以外への空気の回り込みなしに前記排出を行うことができ、トリハロ メタン等の有害物質が不用意な部分に付着するようなことを防止することができ る。
【0056】 本願第4の考案によれば、第1〜第3の考案の何れかにおいてさらに、ポンプ からの空気は器体内の内容液中に吹き込まれ、内容液を曝気しながら内容液の上 部の空間に流れ込んでいき、この空間部の空気を器体外に追い出して排出するの で、この排出にともなう前記曝気によって溶存物質の発散を促進することができ 、有害物質の除去にさらに有利である。
【0057】 本願第5の考案によれば、第1〜第4の考案の何れかにおいてさらに、沸騰か ら保温への切り替え時期が所定時間遅延されるので、この遅延の分だけ内容液中 の溶存物質の発散と、この発散物を含んだ内容液上部の空気の排出とを継続する ことができ、有害物質の除去にさらに有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す電気ポットの断面
図である。
【図2】図1の電気ポットのポンプ設置部を示す断面図
である。
【図3】図1の電気ポットの駆動回路図である。
【図4】本考案の第2の実施例を示す駆動回路図であ
る。
【図5】本考案の第3の実施例を示す電気ポットの一部
の断面図である。
【図6】本考案の第4の実施例を示す駆動回路図であ
る。
【図7】第4の実施例の電気ポットの操作パネルを示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 ヒータ 1a 保温ヒータ 1b 湯沸かしヒータ 2 内容器 3 外装ケース 4 器体 30、31 スチームセンサ 211 湯沸かしサーモスタット 322 駆動回路 325 リレー 331 ポンプ 341 センサ

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内容液を加熱するヒータと、このヒータ
    を湯沸し状態と保温状態とに通電制御する制御手段と、
    沸騰検知手段と、器体内の内容液上部の空気を器体外に
    排出するポンプとを備え、制御手段が沸騰検知により湯
    沸し状態から保温状態に切換えるまで前記ポンプを駆動
    するようにしたことを特徴とする電気貯湯容器。
  2. 【請求項2】 内容液の沸騰前の所定温度を検知する所
    定温度検知手段を備え、ポンプは内容液が沸騰前の所定
    の温度に達したことを検知してから駆動するようにした
    請求項1記載の電気貯湯容器。
  3. 【請求項3】 ポンプは器体内の内容液上部の空気を吸
    引して排出するものである請求項1または2に記載の電
    気貯湯容器。
  4. 【請求項4】 ポンプは器体内の内容液中に空気を吹き
    出し、器体内の空気を器体外に追い出して排出するもの
    である請求項1または2に記載の電気貯湯容器。
  5. 【請求項5】 沸騰の終了を所定時間遅らせる遅延手段
    を備える請求項1〜4の何れかに記載の電気貯湯容器。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120820A (ja) * 1985-11-21 1987-06-02 株式会社日立ホームテック 電動ポンプ式湯沸し器
JP3034430U (ja) * 1996-08-05 1997-02-18 佐武朗 竹部 爪用装飾ハーフリング

Patent Citations (2)

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