JPH04126031A - パン・菓子生地の整形装置 - Google Patents
パン・菓子生地の整形装置Info
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- JPH04126031A JPH04126031A JP24827990A JP24827990A JPH04126031A JP H04126031 A JPH04126031 A JP H04126031A JP 24827990 A JP24827990 A JP 24827990A JP 24827990 A JP24827990 A JP 24827990A JP H04126031 A JPH04126031 A JP H04126031A
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- Japan
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- dough
- conveyor
- extending
- rotated
- fabric
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- Granted
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 title claims abstract description 10
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 28
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 25
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 15
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 3
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000002316 cosmetic surgery Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は製パン製菓工程で用いられるパン菓子生地の
整形装置に関する。
整形装置に関する。
[従来の技術]
周知のように製パン製菓工程においては、中間醗酵の終
わったパン・菓子生地(以下単に生地という。)を最終
的な形に整える整形工程かある。
わったパン・菓子生地(以下単に生地という。)を最終
的な形に整える整形工程かある。
生地の最終的の形が細長形状である場合、第3図のよう
に中間醗酵を終えた団子状の生地へが予備整形機Cの対
になったローラR,Hの相互間に通されて偏平な形状に
変えられた後、その偏平な生地Bが予備整形機Cから偏
平な生地Bをロール巻きして細長くするための整形装置
に送り込まれる、従来の整形装置は、生地搬送用コンベ
ア1と、生地搬送用コンベアIの搬送面に所定間隔を隔
てて対設された展圧手段としての展圧板2とを備えてい
る。この整形袋ff1lによると、生地搬送用コンベア
1の搬送面に給送された偏平な生地Bは、その搬送面を
送られる途中でカール用ネット3に接触してその先端が
カールされてから展圧板2に接触し、生地搬送用コンベ
ア1の搬送面による生地送り作用と展圧板2による生地
捕捉作用との兼ね合いで生地B自体の回転を伴いながら
ロール巻きされて次第に横に伸ばされ細長い丸棒状に変
わっていく。B’はロール巻き途中またはロール巻きの
終了した生地を示している。
に中間醗酵を終えた団子状の生地へが予備整形機Cの対
になったローラR,Hの相互間に通されて偏平な形状に
変えられた後、その偏平な生地Bが予備整形機Cから偏
平な生地Bをロール巻きして細長くするための整形装置
に送り込まれる、従来の整形装置は、生地搬送用コンベ
ア1と、生地搬送用コンベアIの搬送面に所定間隔を隔
てて対設された展圧手段としての展圧板2とを備えてい
る。この整形袋ff1lによると、生地搬送用コンベア
1の搬送面に給送された偏平な生地Bは、その搬送面を
送られる途中でカール用ネット3に接触してその先端が
カールされてから展圧板2に接触し、生地搬送用コンベ
ア1の搬送面による生地送り作用と展圧板2による生地
捕捉作用との兼ね合いで生地B自体の回転を伴いながら
ロール巻きされて次第に横に伸ばされ細長い丸棒状に変
わっていく。B’はロール巻き途中またはロール巻きの
終了した生地を示している。
このような整形装置1において、偏平な生地Bか第4図
のように円形薄状であると、それをロール巻きして細長
い丸棒状に整形するためには、展圧板2と生地搬送用コ
ンヘア1の搬送面との共働によって直径りの偏平な生地
Bをロール巻きして棒状に変形させることと、その棒状
の生地を横に伸ばしてその長さしく第5B図・第5C図
参照)を生地Bの直径りより長くすこととを行わせる必
要がある。そこで、従来はそれらの作用が適切になされ
るように展圧板2と生地搬送用コンベアlの搬送面との
クリアランスを調節していた。
のように円形薄状であると、それをロール巻きして細長
い丸棒状に整形するためには、展圧板2と生地搬送用コ
ンヘア1の搬送面との共働によって直径りの偏平な生地
Bをロール巻きして棒状に変形させることと、その棒状
の生地を横に伸ばしてその長さしく第5B図・第5C図
参照)を生地Bの直径りより長くすこととを行わせる必
要がある。そこで、従来はそれらの作用が適切になされ
るように展圧板2と生地搬送用コンベアlの搬送面との
クリアランスを調節していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した棒状の生地が横に伸ばされると
きには展圧板2と上記搬送面とにそれらを引き離す方向
の大きな力が加わるため、その反力が生地に加わって生
地に悪影響が及ぶという問題があった。また、従来の整
形装置1で整形した細長い丸棒状の生地B′は第5B図
や第5C図のように歪な形状をしていることが多く、直
径が略均−な丸棒状に仕上げられていないことか多かっ
た。
きには展圧板2と上記搬送面とにそれらを引き離す方向
の大きな力が加わるため、その反力が生地に加わって生
地に悪影響が及ぶという問題があった。また、従来の整
形装置1で整形した細長い丸棒状の生地B′は第5B図
や第5C図のように歪な形状をしていることが多く、直
径が略均−な丸棒状に仕上げられていないことか多かっ
た。
この発明は以上の問題や事情に鑑みてなされたもので、
生地搬送用コンベア1の搬送面を送られる生地に対する
捕捉作用を発揮する上記展圧手段に工夫を講じることに
よって、円形薄状の偏平な生地を棒状に変形させること
と、そのような棒状の生地を横に伸ばして細長い棒状に
変形させることとを無理なく行わせることができ、直径
の略均−な丸棒状の得やすいパン・菓子生地の整形装置
を提供することを目的とする。
生地搬送用コンベア1の搬送面を送られる生地に対する
捕捉作用を発揮する上記展圧手段に工夫を講じることに
よって、円形薄状の偏平な生地を棒状に変形させること
と、そのような棒状の生地を横に伸ばして細長い棒状に
変形させることとを無理なく行わせることができ、直径
の略均−な丸棒状の得やすいパン・菓子生地の整形装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段1
この発明のパン・菓子生地の整形装置は、生地搬送用コ
ンベアの搬送面と共働して生地をロール巻きして細長く
整形するための展圧手段が、生地送り方向に沿って放射
状に延びる複数の展圧コンベアにより構成されているも
のである。
ンベアの搬送面と共働して生地をロール巻きして細長く
整形するための展圧手段が、生地送り方向に沿って放射
状に延びる複数の展圧コンベアにより構成されているも
のである。
[作用]
この構成によれば、生地搬送用コンヘアの搬送面を送ら
れてきた偏平な生地が搬送面と展圧コンベアとの隙間を
移動するときに、搬送面による送り作用と複数の展圧コ
ンベアによる生地捕捉作用との兼ね合いで生地自体が回
転を伴いながらロール巻きされて棒状に変形すると同時
に、複数の展圧コンヘアが放射状に延びているためにそ
れぞれの展圧コンベアの接触する箇所で棒状の生地が強
制的に横に引き伸ばされて直径の略均−な細長い棒状に
なる。
れてきた偏平な生地が搬送面と展圧コンベアとの隙間を
移動するときに、搬送面による送り作用と複数の展圧コ
ンベアによる生地捕捉作用との兼ね合いで生地自体が回
転を伴いながらロール巻きされて棒状に変形すると同時
に、複数の展圧コンヘアが放射状に延びているためにそ
れぞれの展圧コンベアの接触する箇所で棒状の生地が強
制的に横に引き伸ばされて直径の略均−な細長い棒状に
なる。
複数の展圧コンベアは同じ速度で回転されていても回転
されなくてもよい。展圧コンベアが回転しながら生地捕
捉作用を発揮するためには回転速度が生地搬送用コンベ
アによる生地の送り速度よりも遅いか、あるいは回転方
向が生地の送り方向に対して逆向きであることが必要で
ある。
されなくてもよい。展圧コンベアが回転しながら生地捕
捉作用を発揮するためには回転速度が生地搬送用コンベ
アによる生地の送り速度よりも遅いか、あるいは回転方
向が生地の送り方向に対して逆向きであることが必要で
ある。
[実施例1
第1図はこの発明の実施例による整形装置の概略側面図
、第2図は同要部の概略平面図である。
、第2図は同要部の概略平面図である。
この整形装置において、中間醗酵を終えた団子状の生地
へが予備整形機Cの対になったローラR,Hの相互間に
通されて偏平な形状に変えられた後、その偏平な生地B
が送り込まれる点は第3図で説明したところと同様であ
る。しかし、展圧手段が第3図のものとは異なる。
へが予備整形機Cの対になったローラR,Hの相互間に
通されて偏平な形状に変えられた後、その偏平な生地B
が送り込まれる点は第3図で説明したところと同様であ
る。しかし、展圧手段が第3図のものとは異なる。
すなわち、この整形装置の展圧手段は、生地搬送用コン
ベアlによる生地送り方向(矢符Gで示しである。)に
沿って放射状に延びる複数の展圧コンベア5・・・によ
って構成されており、それらの展圧コンベア5・・・と
生地搬送用コンベアlの搬送面との間には所定のクリア
ランスが確保されている。展圧コンベア5の往路始端側
の巻掛はローラ51や往路終端側の巻掛はローラ52の
各回転軸51a。
ベアlによる生地送り方向(矢符Gで示しである。)に
沿って放射状に延びる複数の展圧コンベア5・・・によ
って構成されており、それらの展圧コンベア5・・・と
生地搬送用コンベアlの搬送面との間には所定のクリア
ランスが確保されている。展圧コンベア5の往路始端側
の巻掛はローラ51や往路終端側の巻掛はローラ52の
各回転軸51a。
52aは、隣接する展圧コンベア5のそれらと自在継手
(不図示)を介して連結されている。また、往路終端側
の巻掛はローラ52の回転軸52aには正転および逆転
の可能な可変速モータMによって回転が伝達されるよう
になっている。なお、複数の展圧コンヘア5・・・は生
地送り方向の軸線X−X 、すなわち生地搬送用コンヘ
ア1における幅方向中央を通る中心線を挾んで対称に配
列されている。
(不図示)を介して連結されている。また、往路終端側
の巻掛はローラ52の回転軸52aには正転および逆転
の可能な可変速モータMによって回転が伝達されるよう
になっている。なお、複数の展圧コンヘア5・・・は生
地送り方向の軸線X−X 、すなわち生地搬送用コンヘ
ア1における幅方向中央を通る中心線を挾んで対称に配
列されている。
以上において、生地搬送用コンベア1の搬送面に給送さ
れた偏平な生地Bがその搬送面を送られると、その途中
でカール用ネット3に接触してその先端がカールされて
から複数の展圧ローラ5・・・に接触し、生地搬送用コ
ンベア1の搬送面による生地送り作用と展圧ローラ5・
・・による生地捕捉作用との兼ね合いで生地B自体の回
転を伴いながらロール巻きされて次第に横に伸ばされ細
長い丸棒状に変わっていく。この場合、生地Bの回転に
より生地Bがロール巻きされて棒状になる。また、複数
の展圧コンベア5・・・が放射状に延びているため、棒
状になった生地B′に対してそれぞれの展圧コンベア5
・−・の接触する箇所は生地Bが矢符G方向に送られる
のに伴って軸線x−xを挾んで外側に連続的に移行する
。このことにより、棒状の生地B′は強制的ではあるが
無理な(次第に横(矢符Y、 Y)に引き伸ばされてい
き、最終的には第5A図に示したように直径の略均−な
細長い棒状に整形される。
れた偏平な生地Bがその搬送面を送られると、その途中
でカール用ネット3に接触してその先端がカールされて
から複数の展圧ローラ5・・・に接触し、生地搬送用コ
ンベア1の搬送面による生地送り作用と展圧ローラ5・
・・による生地捕捉作用との兼ね合いで生地B自体の回
転を伴いながらロール巻きされて次第に横に伸ばされ細
長い丸棒状に変わっていく。この場合、生地Bの回転に
より生地Bがロール巻きされて棒状になる。また、複数
の展圧コンベア5・・・が放射状に延びているため、棒
状になった生地B′に対してそれぞれの展圧コンベア5
・−・の接触する箇所は生地Bが矢符G方向に送られる
のに伴って軸線x−xを挾んで外側に連続的に移行する
。このことにより、棒状の生地B′は強制的ではあるが
無理な(次第に横(矢符Y、 Y)に引き伸ばされてい
き、最終的には第5A図に示したように直径の略均−な
細長い棒状に整形される。
複数の展圧コンベア5・・・は、回転させても回転させ
なくてもよいが、回転させるときはすべての展圧コンベ
ア5・・・を生地の送り速度よりも遅い同じ速度で同じ
向きに回転させることが望まれる。
なくてもよいが、回転させるときはすべての展圧コンベ
ア5・・・を生地の送り速度よりも遅い同じ速度で同じ
向きに回転させることが望まれる。
また、展圧コンベア5・・・を生地の送り方向に対して
逆向きに回転させてもよい。
逆向きに回転させてもよい。
[発明の効果]
この発明によれば、生地搬送用コンベアと複数の展圧コ
ンベアとの隙間を生地が通過するときに、偏平な生地が
回転を伴って棒状に変形する工程と、棒状の生地が横に
無理なく引き伸ばされて細長い棒状に変形する工程とが
無理なく円滑に行われ、生地が確実に直径の略均−な細
長い棒状に整形されるという効果がある。
ンベアとの隙間を生地が通過するときに、偏平な生地が
回転を伴って棒状に変形する工程と、棒状の生地が横に
無理なく引き伸ばされて細長い棒状に変形する工程とが
無理なく円滑に行われ、生地が確実に直径の略均−な細
長い棒状に整形されるという効果がある。
第1図はこの発明の実施例による整形装置の概略側面図
、第2図は同要部の概略平面図、第3図は従来例の概略
側面図、第4図は従来例の要部の概略平面図、第5A図
〜第5C図は細長い棒状に整形された生地の種々の形状
を例示した外観図である。 ■・・・生地搬送用コンベア、 5・・・展圧コンベア(展圧手段) B・・・偏平な生地、 B1・・・棒状の生地。 特 許 出 願 人 株式会社 藤沢製作所 代 理 人
、第2図は同要部の概略平面図、第3図は従来例の概略
側面図、第4図は従来例の要部の概略平面図、第5A図
〜第5C図は細長い棒状に整形された生地の種々の形状
を例示した外観図である。 ■・・・生地搬送用コンベア、 5・・・展圧コンベア(展圧手段) B・・・偏平な生地、 B1・・・棒状の生地。 特 許 出 願 人 株式会社 藤沢製作所 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、生地搬送用コンベアと、生地搬送用コンベアの搬送
面に対設され、その搬送面を送られる偏平な生地に接触
してその生地を上記搬送面との共働によりロール巻きし
て細長く整形するための展圧手段とを備え、 展圧手段が、生地送り方向に沿って放射状に延びる複数
の展圧コンベアにより構成されていることを特徴とする
パン・菓子生地の整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827990A JPH04126031A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | パン・菓子生地の整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827990A JPH04126031A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | パン・菓子生地の整形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126031A true JPH04126031A (ja) | 1992-04-27 |
| JPH056984B2 JPH056984B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=17175747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24827990A Granted JPH04126031A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | パン・菓子生地の整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126031A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24827990A patent/JPH04126031A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056984B2 (ja) | 1993-01-27 |
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