JPH1146666A - パン菓子製品を整形するための装置 - Google Patents
パン菓子製品を整形するための装置Info
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- JPH1146666A JPH1146666A JP10139050A JP13905098A JPH1146666A JP H1146666 A JPH1146666 A JP H1146666A JP 10139050 A JP10139050 A JP 10139050A JP 13905098 A JP13905098 A JP 13905098A JP H1146666 A JPH1146666 A JP H1146666A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C3/00—Machines or apparatus for shaping batches of dough before subdivision
- A21C3/06—Machines for coiling sheets of dough, e.g. for producing rolls
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】巻き上げ工程を最適化し、残留物の取り除きを
不必要とするために残留物を利用出来る、パン菓子製品
を整形するための装置を提供することである。 【解決手段】パン菓子製品(P)の生地シート(S)を
巻き上げるための装置(10)は、簡略化構造及び最適
効率を有し、生地シートの前方移動(A)方向に関し横
断するよう配置された1組の整形ローラ(17、19)
を備える。これらの回転軸(R1、R2)は、生地シー
トがその上で運ばれ第1整形面(18)を規定している
面(12)に対し実質的に平行であり、1組の整形ロー
ラは、生地シートを持ち上げるよう運搬面(12)から
短い距離に位置している。上記装置は、第1整形面に対
し略正接する第2整形面(20)を備える。第2整形ロ
ーラ(19)が、パン菓子製品(P)の横断方向の寸法
に略匹敵する横断方向の寸法を有している巻き上げスペ
ース(21)を規定するように配置されている。
不必要とするために残留物を利用出来る、パン菓子製品
を整形するための装置を提供することである。 【解決手段】パン菓子製品(P)の生地シート(S)を
巻き上げるための装置(10)は、簡略化構造及び最適
効率を有し、生地シートの前方移動(A)方向に関し横
断するよう配置された1組の整形ローラ(17、19)
を備える。これらの回転軸(R1、R2)は、生地シー
トがその上で運ばれ第1整形面(18)を規定している
面(12)に対し実質的に平行であり、1組の整形ロー
ラは、生地シートを持ち上げるよう運搬面(12)から
短い距離に位置している。上記装置は、第1整形面に対
し略正接する第2整形面(20)を備える。第2整形ロ
ーラ(19)が、パン菓子製品(P)の横断方向の寸法
に略匹敵する横断方向の寸法を有している巻き上げスペ
ース(21)を規定するように配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術】本発明は、パン菓子製品を整形す
るための装置に関係しており、特に、クロワッサンおよ
びこれに類似の物の生産の為の、パン菓子製品の為の生
地のシートを巻き上げるための装置に関係している。
るための装置に関係しており、特に、クロワッサンおよ
びこれに類似の物の生産の為の、パン菓子製品の為の生
地のシートを巻き上げるための装置に関係している。
【0002】
【従来の技術】用語「パン菓子製品」は、オーブン内で
のベーキングの後にクロワッサンまたはこれに類似の物
の如き最終製品を生じさせる整形された半完成品を指摘
する為に、以下に簡略さのために使用される。
のベーキングの後にクロワッサンまたはこれに類似の物
の如き最終製品を生じさせる整形された半完成品を指摘
する為に、以下に簡略さのために使用される。
【0003】前記生地のシートは、通常、例えばコンベ
ヤ・ベルトにより規定される、前方移動の所定の方向に
おいて移動している運搬面上に置かれる。
ヤ・ベルトにより規定される、前方移動の所定の方向に
おいて移動している運搬面上に置かれる。
【0004】従来の技術は、上述した如く生地シートを
巻き上げる為のシステムを含んでいる。これらは、ベル
トまたはこれに類似の物によって規定された平面移動ま
たは湾曲移動面の使用を含んでいる。これらの面は、運
搬面と協働し、摩擦により所望の方法で生地シートを巻
き上げる。
巻き上げる為のシステムを含んでいる。これらは、ベル
トまたはこれに類似の物によって規定された平面移動ま
たは湾曲移動面の使用を含んでいる。これらの面は、運
搬面と協働し、摩擦により所望の方法で生地シートを巻
き上げる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記システムでは、前
記移動面の清掃の為に特定の注意が払われなければなら
ない。この目的のために、このシステムには特殊なかき
取り手段が設けられている。この特殊なかき取り手段
は、固有の整形ステーションのじゃまにならない位置
で、巻き上げの間に前記移動面に付着するのが避けられ
ない小麦粉または類似残留物の跡を前記ベルトから排除
する。
記移動面の清掃の為に特定の注意が払われなければなら
ない。この目的のために、このシステムには特殊なかき
取り手段が設けられている。この特殊なかき取り手段
は、固有の整形ステーションのじゃまにならない位置
で、巻き上げの間に前記移動面に付着するのが避けられ
ない小麦粉または類似残留物の跡を前記ベルトから排除
する。
【0006】言うまでもなく、これらの残留物は、整形
工程の環境の汚染または汚れを創出せず、半分完成され
たパン菓子製品から純粋にもたらされることを理解する
必要がある。
工程の環境の汚染または汚れを創出せず、半分完成され
たパン菓子製品から純粋にもたらされることを理解する
必要がある。
【0007】この清掃動作は2つの根本的な理由から必
要である。まず第1には、残留物は堆積し、後でモータ
や駆動装置や歯車のような繊細な機械的構成部品の近傍
でそれら自体を分離させるか、あるいは潤滑剤に混入
し、それを動作不能にする。
要である。まず第1には、残留物は堆積し、後でモータ
や駆動装置や歯車のような繊細な機械的構成部品の近傍
でそれら自体を分離させるか、あるいは潤滑剤に混入
し、それを動作不能にする。
【0008】さらに、残留物の堆積は、巻き上げ動作を
実行する移動面の表面仕上げを損なう。
実行する移動面の表面仕上げを損なう。
【0009】しかしながら、かき取り手段および、残留
物を回収し処置するためにかき取り手段に対応している
手段は、自動化されたパン菓子製品製造工程において重
大なポイントとなる整形器具の主要な構造上の複雑さを
構成することは疑いようもない。
物を回収し処置するためにかき取り手段に対応している
手段は、自動化されたパン菓子製品製造工程において重
大なポイントとなる整形器具の主要な構造上の複雑さを
構成することは疑いようもない。
【0010】本発明の元になっている技術的な問題点
は、従来の技術に関して引用された欠点を克服すること
ができる整形装置をどのようにして工夫するかである。
は、従来の技術に関して引用された欠点を克服すること
ができる整形装置をどのようにして工夫するかである。
【0011】この発明は上記事情の下でなされ、この発
明の目的は、前記巻き上げ工程を最適化し、それにより
残留物を取り除くことを不必要とするために、前記残留
物を利用することが出来る、パン菓子製品を整形するた
めの装置を提供することである。
明の目的は、前記巻き上げ工程を最適化し、それにより
残留物を取り除くことを不必要とするために、前記残留
物を利用することが出来る、パン菓子製品を整形するた
めの装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述したこの発明の目的
を達成する為に、この発明に従ったパン菓子製品を整形
するための装置は:前方移動の所定の方向において移動
する運搬面上に置かれているパン菓子製品用の生地シー
トを巻き上げるための装置であって、第1整形ローラと
第2整形ローラとを備えている。第1整形ローラは前方
移動の前記方向に関し横断する方向に配置され、その回
転軸は運搬面に対し本質的に平行であり、第1整形ロー
ラは前進する生地シートを遮るように前記運搬面から短
い距離に配置されていて、第1整形ローラは運搬面から
生地シートを持ち上げるような方向に回転されている。
第2整形ローラもまた前方移動の前記方向に関し横断す
る方向に配置され、第2ローラは運搬面に対し本質的に
平行な回転軸を有しているとともに前記第1整形面に対
しほぼ正接する第2整形面を有しており、第2整形ロー
ラは第1整形ローラと同じ角方向に回転され運搬面から
離れて運搬面の上方に設定されていて、運搬面および前
記第1及び第2整形面により規定されている巻き上げス
ペースを規定するように前方移動の方向に第1整形ロー
ラを先行させており、前記巻き上げスペースが整形され
たパン菓子製品の横断方向の寸法にほぼ匹敵する横断方
向の寸法を有している、ことを特徴としている。
を達成する為に、この発明に従ったパン菓子製品を整形
するための装置は:前方移動の所定の方向において移動
する運搬面上に置かれているパン菓子製品用の生地シー
トを巻き上げるための装置であって、第1整形ローラと
第2整形ローラとを備えている。第1整形ローラは前方
移動の前記方向に関し横断する方向に配置され、その回
転軸は運搬面に対し本質的に平行であり、第1整形ロー
ラは前進する生地シートを遮るように前記運搬面から短
い距離に配置されていて、第1整形ローラは運搬面から
生地シートを持ち上げるような方向に回転されている。
第2整形ローラもまた前方移動の前記方向に関し横断す
る方向に配置され、第2ローラは運搬面に対し本質的に
平行な回転軸を有しているとともに前記第1整形面に対
しほぼ正接する第2整形面を有しており、第2整形ロー
ラは第1整形ローラと同じ角方向に回転され運搬面から
離れて運搬面の上方に設定されていて、運搬面および前
記第1及び第2整形面により規定されている巻き上げス
ペースを規定するように前方移動の方向に第1整形ロー
ラを先行させており、前記巻き上げスペースが整形され
たパン菓子製品の横断方向の寸法にほぼ匹敵する横断方
向の寸法を有している、ことを特徴としている。
【0013】本発明による器具の主要な優位点とは、前
記整形ローラが、パン菓子製品に連続して接触する制限
された区域の整形面を規定するという点である。これら
の面に付着する残留物の量は、すばやく、したがって延
ばされている生地シートに関する摩擦の一定の係数を前
記表面に与える均衡の状態に到達する。
記整形ローラが、パン菓子製品に連続して接触する制限
された区域の整形面を規定するという点である。これら
の面に付着する残留物の量は、すばやく、したがって延
ばされている生地シートに関する摩擦の一定の係数を前
記表面に与える均衡の状態に到達する。
【0014】このようにして、残留物は、排除されるよ
りはむしろ、パン菓子製品の整形を助ける。
りはむしろ、パン菓子製品の整形を助ける。
【0015】さらに、それらは大きな表面積の移動ベル
トには粘着されないため、それらは整形ステーションの
正確なゾーンに制限されたままとなり、したがってもは
や破壊的ではない。
トには粘着されないため、それらは整形ステーションの
正確なゾーンに制限されたままとなり、したがってもは
や破壊的ではない。
【0016】整形ステーションは、このようにして、そ
の構造および機能という点でさらに納得行くように、き
わめて簡略化されている。
の構造および機能という点でさらに納得行くように、き
わめて簡略化されている。
【0017】本発明による整形装置のさらなる特徴およ
び優位点は、添付図面に関して非制限的な説明によって
示される、その好ましい実施の形態の説明で明らかにさ
れるだろう。
び優位点は、添付図面に関して非制限的な説明によって
示される、その好ましい実施の形態の説明で明らかにさ
れるだろう。
【0018】
【発明の実施の形態】図では、パン菓子製品を整形する
ためのステーションには、参照符号1が付けられてい
る。それは、Sで示される生地のシートを完全に丸めら
れた指形小片に丸めることを必要とする、例えばいわゆ
るクロワッサンなどのパン菓子製品の整形用に設計され
ている。
ためのステーションには、参照符号1が付けられてい
る。それは、Sで示される生地のシートを完全に丸めら
れた指形小片に丸めることを必要とする、例えばいわゆ
るクロワッサンなどのパン菓子製品の整形用に設計され
ている。
【0019】ステーション1は、ローラ4によって支え
られ、前記パン菓子製品の自動化された生産ラインで前
のステーションから生地シートSを受け取るコンベヤ・
ベルト3上に広げられる生地シートSを受け取る。
られ、前記パン菓子製品の自動化された生産ラインで前
のステーションから生地シートSを受け取るコンベヤ・
ベルト3上に広げられる生地シートSを受け取る。
【0020】整形ステーション1は、ベルト3上にある
生地シート用の拘束手段5を含む。前記拘束手段5は、
それぞれがベルト3上で動くシャフト8上に取り付けら
れるアーム7によって支えられる複数のブレード6を備
える。
生地シート用の拘束手段5を含む。前記拘束手段5は、
それぞれがベルト3上で動くシャフト8上に取り付けら
れるアーム7によって支えられる複数のブレード6を備
える。
【0021】ブレード6は、それらがベルト3上でもた
れる位置と、それらがベルト3から持ち上げられる位置
の間で移動できる。
れる位置と、それらがベルト3から持ち上げられる位置
の間で移動できる。
【0022】ベルト上である第1位置では、ブレードは
この位置で固定され、一定の力をもってベルト3の表面
に接触し、ベルト3は一定の速度で動き続ける。この位
置では、生地シートSは、それぞれ対応するブレード6
によって拘束され、ベルト3がそれらの下で動く間、静
止した状態で保たれる。
この位置で固定され、一定の力をもってベルト3の表面
に接触し、ベルト3は一定の速度で動き続ける。この位
置では、生地シートSは、それぞれ対応するブレード6
によって拘束され、ベルト3がそれらの下で動く間、静
止した状態で保たれる。
【0023】シャフト8に与えられる回転により、ブレ
ードは、すべて同時に上方位置に持ち上げられ、このよ
うにして生地シートSが通り抜けることを可能にする。
ードは、すべて同時に上方位置に持ち上げられ、このよ
うにして生地シートSが通り抜けることを可能にする。
【0024】ベルト3の終端9では、ステーション1
が、本発明よる生地シートを巻き上げるための装置を備
える。この装置には、参照符号10が付けられる。
が、本発明よる生地シートを巻き上げるための装置を備
える。この装置には、参照符号10が付けられる。
【0025】装置10は、終端9に隣接して配置される
第1シリンダ11を備え、実質上一定の速度で回転され
る。第1シリンダ11は、先行するコンベヤ・ベルト3
により限定される前方移動の方向に一致する前方移動の
指定された方向で移動する運搬面12を限定する。
第1シリンダ11を備え、実質上一定の速度で回転され
る。第1シリンダ11は、先行するコンベヤ・ベルト3
により限定される前方移動の方向に一致する前方移動の
指定された方向で移動する運搬面12を限定する。
【0026】第1シリンダ11の回転の速度は、コンベ
ヤ・ベルト3によって与えられる運搬の速度に等しい
か、あるいは大きい可能性がある運搬面12の周辺速度
を規定する。
ヤ・ベルト3によって与えられる運搬の速度に等しい
か、あるいは大きい可能性がある運搬面12の周辺速度
を規定する。
【0027】第1シリンダ11の終端9に関する位置
は、生地シートSの経路の中に、大きすぎない切れ目1
3を導入するようになっている。
は、生地シートSの経路の中に、大きすぎない切れ目1
3を導入するようになっている。
【0028】第1シリンダー11の回転の方向は、前記
に規定された前方移動Aの方向を生じさせるようになっ
ている。
に規定された前方移動Aの方向を生じさせるようになっ
ている。
【0029】切れ目13では、器具10が、その終端9
にあるコンベヤ・ベルト3および第1シリンダ11の両
方と実質的に正接接触する第2シリンダ14を含む。
にあるコンベヤ・ベルト3および第1シリンダ11の両
方と実質的に正接接触する第2シリンダ14を含む。
【0030】第2シリンダ14は、生地シートSが、シ
リンダ11、14の間に効果的に捕らえられるように、
第1シリンダ11の方向の相反する方向でほぼ一定の角
速度で回転される。
リンダ11、14の間に効果的に捕らえられるように、
第1シリンダ11の方向の相反する方向でほぼ一定の角
速度で回転される。
【0031】第2シリンダ14の外面15は、第2シリ
ンダ14の角速度に対応する周辺速度にさらされる。シ
リンダ11、14の周辺速度の間、およびこれらとベル
ト3の前方移動の速度の間の差異が、第1シリンダ11
の運搬面12上で生地シートSを引き伸ばし、実質上長
くする。
ンダ14の角速度に対応する周辺速度にさらされる。シ
リンダ11、14の周辺速度の間、およびこれらとベル
ト3の前方移動の速度の間の差異が、第1シリンダ11
の運搬面12上で生地シートSを引き伸ばし、実質上長
くする。
【0032】第2シリンダ14の外面15は、かき取り
装置手段2により便利良く清掃される。
装置手段2により便利良く清掃される。
【0033】いったん第2シリンダ14を通り過ぎる
と、生地シートSは、運搬面12上で、このようにして
実質上互いに整列して配置される。
と、生地シートSは、運搬面12上で、このようにして
実質上互いに整列して配置される。
【0034】第1シリンダ11は、その運搬面12の周
囲の回りで等間隔に複数の凹部16を備える。凹部16
は、運搬面に形成され、第1シリンダ11の母点に一般
的には平行な各縦方向の溝により構成される。
囲の回りで等間隔に複数の凹部16を備える。凹部16
は、運搬面に形成され、第1シリンダ11の母点に一般
的には平行な各縦方向の溝により構成される。
【0035】拘束手段5の動作は、生地シートSの整列
が、凹部16の直後の位置にある運搬面12上に配置さ
れるようになっている。
が、凹部16の直後の位置にある運搬面12上に配置さ
れるようになっている。
【0036】本発明による器具10の本実施の形態で
は、それぞれ他方に対角線上で向かい合う2つの凹部1
6がある。
は、それぞれ他方に対角線上で向かい合う2つの凹部1
6がある。
【0037】本発明による巻き上げ装置10は、第1シ
リンダ11上に配置され、本質的には、運搬面12の前
方移動の方向に関して横向きに運動する第1直線整形ロ
ーラ17も備える。
リンダ11上に配置され、本質的には、運搬面12の前
方移動の方向に関して横向きに運動する第1直線整形ロ
ーラ17も備える。
【0038】この説明的な実施の形態においては、第1
ローラ17は、所定の直径D1の円形の断面を持つ円筒
形の面である第1整形面18を有する。それは、運搬面
12に本質的には平行である回転軸R1も有する。
ローラ17は、所定の直径D1の円形の断面を持つ円筒
形の面である第1整形面18を有する。それは、運搬面
12に本質的には平行である回転軸R1も有する。
【0039】第1円筒形面18のある第1ローラ17
は、コンベヤ・ベルト3の終端9に関して本質的に対称
的な角位置にあり、生地シートSを、それが前記面12
上で前方に移動するに従って遮るために、運搬面12か
ら短い距離に位置する。
は、コンベヤ・ベルト3の終端9に関して本質的に対称
的な角位置にあり、生地シートSを、それが前記面12
上で前方に移動するに従って遮るために、運搬面12か
ら短い距離に位置する。
【0040】したがって、この距離は、同様に、シリン
ダ11、14の結合動作により決定される、少なくとも
生地Sの厚さよりわずかに薄い。
ダ11、14の結合動作により決定される、少なくとも
生地Sの厚さよりわずかに薄い。
【0041】第1整形ローラ17は、第1シリンダ11
の方向と同じ方向の角速度で、言い換えると、運搬面1
2から生地シートSを持ち上げるように回転される。
の方向と同じ方向の角速度で、言い換えると、運搬面1
2から生地シートSを持ち上げるように回転される。
【0042】生地シートSを巻き上げるための器具10
は、運搬面12の前方移動の方向に関して本質的に横向
き位置にある第1シリンダ11上に位置する第2直線整
形面20を有する第2ローラ19も備える。つまり、そ
れは前記面12上で持ち上げられ、前方移動Aの方向で
後者を先行し、それにより、一般的には運搬面12、お
よび前記第1整形面と第2整形面18、20によって限
定される巻き上げスペース21を規定するように第1ロ
ーラ17から離して設定される。
は、運搬面12の前方移動の方向に関して本質的に横向
き位置にある第1シリンダ11上に位置する第2直線整
形面20を有する第2ローラ19も備える。つまり、そ
れは前記面12上で持ち上げられ、前方移動Aの方向で
後者を先行し、それにより、一般的には運搬面12、お
よび前記第1整形面と第2整形面18、20によって限
定される巻き上げスペース21を規定するように第1ロ
ーラ17から離して設定される。
【0043】第2ローラ19は、通常は、第1ローラ1
7の角速度に類似した角速度で、第1ローラ17の角方
向と同じ角方向で回転される。
7の角速度に類似した角速度で、第1ローラ17の角方
向と同じ角方向で回転される。
【0044】この説明的な例では、第2ローラ18の第
2整形面20は、指定された直径D2の円形断面のある
円筒形面である。それは、また、運搬面12に本質的に
平行な回転の軸R2も有する。
2整形面20は、指定された直径D2の円形断面のある
円筒形面である。それは、また、運搬面12に本質的に
平行な回転の軸R2も有する。
【0045】第1ローラおよび第2ローラ17、19
は、実質的に接触している。つまり、第2整形面20
は、第1整形面18に実質的に正接である。
は、実質的に接触している。つまり、第2整形面20
は、第1整形面18に実質的に正接である。
【0046】加えて、この説明的な実施の形態では、ロ
ーラ17、19の回転の軸R1、R2は、前方移動Aの
前記方向に垂直であり、直径D1およびD2は等しい。
ーラ17、19の回転の軸R1、R2は、前方移動Aの
前記方向に垂直であり、直径D1およびD2は等しい。
【0047】本発明による装置10の動作に関して、拘
束手段5の共同動作のためにいったん生地シートSの整
列が第1シリンダ11(図2)の運搬面12上に配置さ
れると、各個別生地シートSは第1整形ローラ17に到
達し、回転18の第1面により持ち上げられ(図3)、
第2ローラ19の回転20の第2面に遭遇し、後者によ
り、第1ローラ17および運搬面12との組み合わせ
で、生地シートSは、効果的にスペース21内に閉じ込
められたまま(図4)、それ自体の上で丸められる。
束手段5の共同動作のためにいったん生地シートSの整
列が第1シリンダ11(図2)の運搬面12上に配置さ
れると、各個別生地シートSは第1整形ローラ17に到
達し、回転18の第1面により持ち上げられ(図3)、
第2ローラ19の回転20の第2面に遭遇し、後者によ
り、第1ローラ17および運搬面12との組み合わせ
で、生地シートSは、効果的にスペース21内に閉じ込
められたまま(図4)、それ自体の上で丸められる。
【0048】巻き上げが完了すると、第1シリンダ11
が回転し続ける間、Pで示される現在整形されたパン菓
子製品は、運搬面により支えられなくなったためその中
に落ちる(図5)凹部16に接近される。
が回転し続ける間、Pで示される現在整形されたパン菓
子製品は、運搬面により支えられなくなったためその中
に落ちる(図5)凹部16に接近される。
【0049】凹部16の直後には、巻き上げの準備が完
了した生地シートSの新しい配列がある。とかくする内
に、新規に整形された製品Pはその凹部16に入れら
れ、生産ラインの次のステーションに運ばれる。
了した生地シートSの新しい配列がある。とかくする内
に、新規に整形された製品Pはその凹部16に入れら
れ、生産ラインの次のステーションに運ばれる。
【0050】生地シートSの列が丸められ続けるに従っ
て、それらは関係する面12,18、20上に小麦粉残
留物の薄い層を配置する。これが、前記面12,18、
20に付着し、それらと生地シートとの間の摩擦を、巻
き上げ動作の効率が大幅に改善される点まで増加させ
る。
て、それらは関係する面12,18、20上に小麦粉残
留物の薄い層を配置する。これが、前記面12,18、
20に付着し、それらと生地シートとの間の摩擦を、巻
き上げ動作の効率が大幅に改善される点まで増加させ
る。
【0051】非常にまもなく、関係する層12,18、
20に付着する残りの層は厚さを増さないが、巻き上げ
動作が効果的に最適化される均衡の状態に到達する。
20に付着する残りの層は厚さを増さないが、巻き上げ
動作が効果的に最適化される均衡の状態に到達する。
【0052】運搬面12と整形面18、20の間のさら
に優れた協働を可能にするためには、ローラ17、19
は、回転スペース21が、整形されたパン菓子製品Pの
横断方向の寸法にほぼ匹敵する横断方向の寸法を持つよ
うな位置に設定される。
に優れた協働を可能にするためには、ローラ17、19
は、回転スペース21が、整形されたパン菓子製品Pの
横断方向の寸法にほぼ匹敵する横断方向の寸法を持つよ
うな位置に設定される。
【0053】さらに、本発明による装置10の実施の形
態の例では、ローラ17、19の所定の直径D1および
D2が、整形され、焼かれた製品Pの横断方向の寸法に
ほぼ匹敵する大きさとなる。
態の例では、ローラ17、19の所定の直径D1および
D2が、整形され、焼かれた製品Pの横断方向の寸法に
ほぼ匹敵する大きさとなる。
【0054】前記直径D1,D2は、整形されたパン菓
子製品Pの横断方向の最大寸法の60%と3倍との間の
大きさとなるのが有利である。
子製品Pの横断方向の最大寸法の60%と3倍との間の
大きさとなるのが有利である。
【0055】前記装置が、さまざまな寸法のクロワッサ
ン、カリーノ、パンの形、およびその他のように、それ
ぞれ異なるパン菓子製品を巻き上げるためにも使用でき
ることが理解されるだろう。
ン、カリーノ、パンの形、およびその他のように、それ
ぞれ異なるパン菓子製品を巻き上げるためにも使用でき
ることが理解されるだろう。
【0056】加えて、整形面は、運搬面と同様に、パン
菓子製品の表面に、装飾的なデコレーションまたは刻み
目を与えるために、切り口および突起を備えることもあ
る。
菓子製品の表面に、装飾的なデコレーションまたは刻み
目を与えるために、切り口および突起を備えることもあ
る。
【0057】他の特定の要望を満たすためには、当業者
は、前記巻き上げ装置に多くのそれ以外の改良および改
変を加えることができるが、すべては添付の請求項に規
定されるように、本発明の保護の適用範囲内に該当す
る。
は、前記巻き上げ装置に多くのそれ以外の改良および改
変を加えることができるが、すべては添付の請求項に規
定されるように、本発明の保護の適用範囲内に該当す
る。
【0058】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
この発明に従ったパン菓子製品を整形するための装置
は、巻き上げ工程を最適化し、残留物の取り除きを不必
要とするために残留物を利用することができる。
この発明に従ったパン菓子製品を整形するための装置
は、巻き上げ工程を最適化し、残留物の取り除きを不必
要とするために残留物を利用することができる。
【図1】本発明による生地巻き上げ装置と組み合わされ
た、パン菓子製品用の生地を整形するためのステーショ
ンの部分的な斜視図である。
た、パン菓子製品用の生地を整形するためのステーショ
ンの部分的な斜視図である。
【図2】図1のステーションにおいて、コンベヤー・ベ
ルトにより送られて来た生地シートが巻き上げの為のシ
リンダ上に乗せられる段階を示す概略的な側面図であ
る。
ルトにより送られて来た生地シートが巻き上げの為のシ
リンダ上に乗せられる段階を示す概略的な側面図であ
る。
【図3】図1のステーションにおいて、コンベヤー・ベ
ルトから巻き上げの為のシリンダ上に乗せられた生地シ
ートが巻き上げを開始された段階を示す概略的な側面図
である。
ルトから巻き上げの為のシリンダ上に乗せられた生地シ
ートが巻き上げを開始された段階を示す概略的な側面図
である。
【図4】図1のステーションにおいて、コンベヤー・ベ
ルトから巻き上げの為のシリンダ上に乗せられた生地シ
ートが巻き上げを終了された段階を示す概略的な側面図
である。
ルトから巻き上げの為のシリンダ上に乗せられた生地シ
ートが巻き上げを終了された段階を示す概略的な側面図
である。
【図5】図1のステーションにおいて、コンベヤー・ベ
ルトから巻き上げの為のシリンダ上に乗せられた生地シ
ートが巻き上げを終了された後に次の工程への移送の為
にシリンダ上の凹所に収納された段階を示す概略的な側
面図である。
ルトから巻き上げの為のシリンダ上に乗せられた生地シ
ートが巻き上げを終了された後に次の工程への移送の為
にシリンダ上の凹所に収納された段階を示す概略的な側
面図である。
A 前方移動 P パン菓子製品 S 生地シート 10 パン菓子製品を整形するための装置 12 運搬面 17 第1整形ローラ 18 第1整形面 19 第2整形ローラ 20 第2整形面 21 巻き上げスペース R1,R2 回転軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アントニオ・キエリシ イタリア国、43100 パルマ、ビア・ポル ティリア 17 (72)発明者 エンリコ・スキャレッティ イタリア国、43100 パルマ、ビア・テラ シーニ 35
Claims (8)
- 【請求項1】 前方移動(A)の所定の方向において移
動する運搬面(12)上に置かれているパン菓子製品
(P)用の生地シート(S)を巻き上げるための装置
(10)であって、 第1整形ローラ(17)と第2整形ローラ(19)とを
備えており、 第1整形ローラ(17)は前方移動(A)の前記方向に
関し横断する方向に配置され、その回転軸(R1)は運
搬面(12)に対し本質的に平行であり、第1整形ロー
ラ(17)は前進する生地シート(S)を遮るように前
記運搬面(12)から短い距離に配置されていて、第1
整形ローラ(17)は運搬面(12)から生地シート
(S)を持ち上げるような方向に回転されており、 第
2整形ローラ(19)もまた前方移動(A)の前記方向
に関し横断する方向に配置され、第2ローラ(19)は
運搬面(12)に対し本質的に平行な回転軸(R2)を
有しているとともに前記第1整形面(18)に対しほぼ
正接する第2整形面(20)を有しており、第2整形ロ
ーラ(19)は第1整形ローラ(17)と同じ角方向に
回転され運搬面(12)から離れて運搬面(12)の上
方に設定されていて、運搬面(12)および前記第1及
び第2整形面(18、20)により規定されている巻き
上げスペース(21)を規定するように前方移動(A)
の方向に第1整形ローラ(17)を先行させており、前
記巻き上げスペース(21)が整形されたパン菓子製品
(P)の横断方向の寸法にほぼ匹敵する横断方向の寸法
を有している、 ことを特徴とするパン菓子製品を整形するための装置。 - 【請求項2】 第1整形面(18)が所定の直径(D
1)の円形横断面を持つ円筒形面である、ことを特徴と
する請求項1に記載のパン菓子製品を整形するための装
置。 - 【請求項3】 第1整形面(18)の所定の直径(D
1)が、整形されたパン菓子製品(P)の横断方向の最
大寸法にほぼ匹敵する大きさである、ことを特徴とする
請求項1に記載のパン菓子製品を整形するための装置。 - 【請求項4】 第1整形面(18)の所定の直径(D
1)が、整形されたパン菓子製品(P)の横断方向の最
大寸法の60%と3倍との間の大きさである、ことを特
徴とする請求項3に記載のパン菓子製品を整形するため
の装置。 - 【請求項5】 第2整形面(20)が、所定の直径(D
2)の円形断面を持つ円筒形面である、ことを特徴とす
る請求項1に記載のパン菓子製品を整形するための装
置。 - 【請求項6】 第2整形面(20)の所定の直径(D
2)が、整形されたパン菓子製品(P)の横断方向の最
大寸法にほぼ匹敵する大きさである、ことを特徴とする
請求項5に記載のパン菓子製品を整形するための装置。 - 【請求項7】 第2整形面(20)の所定の直径(D
2)が、整形されたパン菓子製品(P)の横断方向の最
大寸法の60%と3倍との間の大きさである、ことを特
徴とする請求項6に記載のパン菓子製品を整形するため
の装置。 - 【請求項8】 前記第1および第2整形ローラ(17、
19)の直径(D1、D2)が等しい、ことを特徴とす
る請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載のパン菓
子製品を整形するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT97A001179 | 1997-05-20 | ||
| IT97MI001179A IT1292364B1 (it) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | Dispositivo per la formatura di prodotti da forno |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146666A true JPH1146666A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=27638237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139050A Pending JPH1146666A (ja) | 1997-05-20 | 1998-05-20 | パン菓子製品を整形するための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5893321A (ja) |
| EP (1) | EP0879555B8 (ja) |
| JP (1) | JPH1146666A (ja) |
| AT (1) | ATE245901T1 (ja) |
| DE (1) | DE69816708T2 (ja) |
| DK (1) | DK0879555T3 (ja) |
| ES (1) | ES2206825T3 (ja) |
| IT (1) | IT1292364B1 (ja) |
| PT (1) | PT879555E (ja) |
| SI (1) | SI0879555T1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7963216B2 (en) * | 2009-07-14 | 2011-06-21 | Robert Ou-Young | Apparatus for improving surface smoothness and internal firmness of cylindrical food products |
| FR2978554A1 (fr) * | 2011-07-25 | 2013-02-01 | Chopin Technologies | Extensimetre perfectionne pour l'analyse par soufflage des caracteristiques mecaniques d'un echantillon de pate a base de farine de cereale |
| US9814244B1 (en) * | 2014-10-09 | 2017-11-14 | Kirt McFarland | Oven forming assembly for proofing and cooking corrugated dough crusts |
| WO2020096715A1 (en) * | 2018-11-07 | 2020-05-14 | Packaging Progressions, Inc. | Product rolling arrangement |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE520213C (de) * | 1927-06-11 | 1931-03-09 | Hugo Bloch | Baenderlose Hoernchen-Wickelmaschine |
| CH255397A (fr) * | 1939-06-16 | 1948-06-30 | Verheij Hendrik | Machine à façonner les pains. |
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| SE441055B (sv) * | 1980-03-06 | 1985-09-09 | Frisco Findus Ag | Anordning for sammanrullning av arkformiga materialstycken |
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| IT1220639B (it) * | 1988-02-10 | 1990-06-15 | C I M Srl | Macchina avvolgitrice particolarmente per produrre croissants |
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| JP2750813B2 (ja) * | 1994-03-23 | 1998-05-13 | レオン自動機株式会社 | クロワッサン生地の巻き上げ装置 |
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| US5606906A (en) * | 1995-11-21 | 1997-03-04 | The Pillsbury Company | Controller for dough lapper |
-
1997
- 1997-05-20 IT IT97MI001179A patent/IT1292364B1/it active IP Right Grant
-
1998
- 1998-05-15 SI SI9830525T patent/SI0879555T1/xx unknown
- 1998-05-15 DE DE69816708T patent/DE69816708T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-05-15 EP EP98201625A patent/EP0879555B8/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-05-15 AT AT98201625T patent/ATE245901T1/de not_active IP Right Cessation
- 1998-05-15 ES ES98201625T patent/ES2206825T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-05-15 PT PT98201625T patent/PT879555E/pt unknown
- 1998-05-15 DK DK98201625T patent/DK0879555T3/da active
- 1998-05-18 US US09/080,409 patent/US5893321A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-05-20 JP JP10139050A patent/JPH1146666A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| ITMI971179A0 (ja) | 1997-05-20 |
| EP0879555A1 (en) | 1998-11-25 |
| IT1292364B1 (it) | 1999-01-29 |
| EP0879555B1 (en) | 2003-07-30 |
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| EP0879555B8 (en) | 2003-12-17 |
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| US5893321A (en) | 1999-04-13 |
| SI0879555T1 (en) | 2004-02-29 |
| DK0879555T3 (da) | 2003-11-03 |
| DE69816708D1 (de) | 2003-09-04 |
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