JPH04126048A - 無臭にんにくペーストの製造法 - Google Patents

無臭にんにくペーストの製造法

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Publication number
JPH04126048A
JPH04126048A JP2244217A JP24421790A JPH04126048A JP H04126048 A JPH04126048 A JP H04126048A JP 2244217 A JP2244217 A JP 2244217A JP 24421790 A JP24421790 A JP 24421790A JP H04126048 A JPH04126048 A JP H04126048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
garlic
paste
garlic paste
odorless garlic
producing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2244217A
Other languages
English (en)
Inventor
Jo Kominato
壌 小湊
Kenji Nishii
建二 西井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riken Kogaku Kogyo KK
Original Assignee
Riken Kogaku Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は食品の調味料などに使用できる無臭のにんにく
ペーストの製造法に間する。
[従来の技術] にんにくは古来から食品の味を改善する効果があること
が良く知られており、さまざまな形態で食されてきた。
すなわち生そのものや乾燥してフレーク又は粉末とした
もの或いはペースト状のものなとである。
[発明が解決しようとするff!] このうちペースト状のものは使用方法が簡便であること
などから、最近需要が増大している。しかしその多くは
生のにんにくをすりおろして、これに侃存料を加えたも
のが多く、にんにくの奥と辛味が強く出てしまい、目的
によっては非常に使いすらいものであった0本発明にお
いてはこの点に着目し、辛味及び奥が弱く、しかもにん
にくの旨味が強く出るものを追及し、研$究を重ねた結
果、多目的に使用でき、その上保存性の高い漸真のにん
にくのペースト状物を製造することに成功したものであ
る。
[発明が解決するための手段] 本発明は生にんにくを剥皮し、洗浄後ペースト状に破砕
し、保存性を高めるためには食塩及びクエン酸なとの酸
味料を加えてffff混合しながらジャケットにより外
部から加熱する。
加熱により生にんにくを破砕の際にアリナーゼによって
生じたアリシンその他の香気物質は揮散し、以後は酵素
作用が停止するため臭の発生は少ない、また食塩及びク
エン酸なとの酸味料の添加はアリシンの持つ抗菌作用が
減少することを補って、保存効果を高めるものである。
乾燥にんにく粉末においても若干の7リナーゼを含有し
ているので、加水混合することによってアリシンが生し
るから、生にんにくと同様の処理をすることによって目
的を達成することが可能である。
以下実施例に従い本発明を詳述する。
[実施例1] 生にんに<95kgを剥皮し、コロイドミルですり潰す
。これを上部が開放状態になった混合[t’釜に入れて
、外部のジャケットより蒸気により加熱する。90〜1
00℃で2時間PII#&l!を続ける。
生にんにくの青臭い臭が消失し、いわゆるクツキング臭
に変化する。また味の面でもすり潰したにんにく特有の
辛味がなくなり、まろやかな旨味を持つ無臭にんにくペ
ーストが製造される。
[実施例2コ 生にんに<95kgを剥皮し、コロイドミルてすり潰す
、これを食塩5kg及びクエンII0.5Jとともに上
部が開放状態になった混合jf#釜に入れて、外部のジ
ャケットより蒸気により加熱する。
90−100℃で2時間PIi#¥を続ける。生にんに
くの青臭い臭が消失し、いわゆるクツキング臭に変化す
る。また味の面でもすり潰したにんにく特有の辛味がな
くなり、まろやかな旨味を持つ保存性の高い無臭にんに
くペーストが製造される。
[実施例3] 上部が開放状態となった混合ffff釜に市水60kg
を入れ、外部のジャケットより蒸気によって加熱撹拌し
ながら乾燥にんにく粉末32kgを投入する。温度を6
5〜90℃に保ち2時間[t’を続ける。この間原発減
少する液量は市水て補充する。
無臭にんにくペースト約100kgを製造できる。
[実施例4] 上部が開放状態となった混合[1’釜に市水60kgを
入れ、これに食塩7kg及びクエン酸0.5kgをいれ
て、外部のジャケットより蒸気によって加熱jfff’
1..なから乾燥にんにく粉末32kgを投入する。温
度を65〜90℃に保ち2時閉PI#マを続ける。この
rW1蒸発減少する液量は市水て補充する。
保存性の高い無臭にんにくペースト約100kgを製造
できる。
[発明の効果] 本発明によって得られた無臭にんにくペーストは従来か
ら真の点で使用が難しかった各種の料理や食品加工に幅
広く利用できて、独特の旨味を付与することができる。
また各種の調味料製造の際、核酸系調味料が配合原料の
持つ分解酵素によって破壊され、減少する現象があるが
、この無臭にんにくペーストであれば分解酵素が加熱に
より失活しているので、問題が生じないという特徴があ
る。
特許出願人  理研化学工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 生又は乾燥にんにくを65〜110℃で攪拌しなが
    ら加熱することを特徴とする無臭にんにくペーストの製
    造法。 2 生又は乾燥にんにくを65〜110℃で攪拌しなが
    ら加熱し、これに食塩及び酸味料を加えることを特徴と
    する保存性の高い無臭にんにくペーストの製造法。
JP2244217A 1990-09-13 1990-09-13 無臭にんにくペーストの製造法 Pending JPH04126048A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004095950A1 (en) * 2003-04-28 2004-11-11 Woong-Shik Shin Processing method for garlic
JP2010263841A (ja) * 2009-05-15 2010-11-25 Kao Corp 液体調味料の製造法
JP2010284103A (ja) * 2009-06-11 2010-12-24 Tsuji Seiyu Kk 野菜の黒色化方法

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