JPH04126592U - 回胴式遊技機 - Google Patents
回胴式遊技機Info
- Publication number
- JPH04126592U JPH04126592U JP4015091U JP4015091U JPH04126592U JP H04126592 U JPH04126592 U JP H04126592U JP 4015091 U JP4015091 U JP 4015091U JP 4015091 U JP4015091 U JP 4015091U JP H04126592 U JPH04126592 U JP H04126592U
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- JP
- Japan
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- medal
- medals
- box
- tray
- medal tray
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 241000948268 Meda Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排出されたメダルのメダル箱への移し替え作
業を極めて簡単に行うことができる回胴式遊技機を提供
する。 【構成】 回胴式遊技機の前面に排出されたメダルを貯
留するメダル受皿30を設け、該メダル受皿30の前面
壁をほぼ水平方向まで開閉可能な開閉前蓋32とした。
これによって、前面前蓋32を開放するだけで、排出さ
れたメダルMのメダル受皿30からメダル箱20への移
し替え作業を極めて簡単に且つ短時間に行うことができ
る。
業を極めて簡単に行うことができる回胴式遊技機を提供
する。 【構成】 回胴式遊技機の前面に排出されたメダルを貯
留するメダル受皿30を設け、該メダル受皿30の前面
壁をほぼ水平方向まで開閉可能な開閉前蓋32とした。
これによって、前面前蓋32を開放するだけで、排出さ
れたメダルMのメダル受皿30からメダル箱20への移
し替え作業を極めて簡単に且つ短時間に行うことができ
る。
Description
【0001】
本考案は、所定のメダルをメダル投入口に投入することにより複数個の回胴体
を回転させ、その回胴体の停止時に回胴体の外周に描かれた図柄の組合せに基づ
いて所定の得点が与えられ、その得点に基づいてメダルが排出される回胴式遊技
機に関するものである。
【0002】
従来、所定のメダルをメダル投入口に投入することにより複数個の回胴体を回
転させ、その回胴体の停止時に回胴体の外周に描かれた図柄の組合せに基づいて
所定の得点が与えられ、その得点に基づいてメダルが排出される回胴式遊技機に
おいては、回胴式遊技機の前面下部に、遊技において成立した得点に応じて排出
されるメダルを貯留するメダル受皿が固着されていた。そして、このメダル受皿
に貯留されたメダルは、遊技を終了したときにメダルを入れるメダル箱に移し替
えて持ち運ぶ必要があった。
【0003】
しかして、上記した従来のメダル受皿は、メダルを移し替える際に凹状に形成
される貯留部からメダル受皿の湾曲した前面壁に沿って掻き出すようにしてメダ
ル箱に移動させていたので、注意して掻き集めないとメダルがうまくメダル箱に
入らず、外にこぼれ落ちてしまうという問題があった。また、注意して移し替え
る必要上、その移し替えに時間がかかるという問題もあった。本考案は、上記し
た問題点に鑑みなされたもので、その目的とするところは、排出されたメダルの
メダル箱への移し替え作業を極めて簡単に行うことができる回胴式遊技機を提供
することにある。
【0004】
上記した目的を達成するために、本考案においては、
所定のメダルをメダル投入口に投入することにより複数個の回胴体を回転させ
、その回胴体の停止時に回胴体の外周に描かれた図柄の組合せに基づいて所定の
得点が与えられ、その得点に基づいてメダルが排出される回胴式遊技機において
、
前記回胴式遊技機の前面に前記得点に基づいて排出されたメダルを貯留するメ
ダル受皿を設け、該メダル受皿の前面壁をほぼ水平方向まで開閉可能な開閉前蓋
としたことを特徴とするものである。
【0005】
メダル受皿に貯留されたメダルをメダル箱に移し替える際には、まず、メダル
受皿の前面壁を構成する開閉前蓋を開放することによって、メダル受皿の貯留部
の前面側が開放されてほぼ水平状態となる。その状態でメダル箱を開閉前蓋の前
方に位置させて貯留されているメダルを手前側にかき寄せれば、メダルをスムー
ズにメダル箱に移し替えることができる。したがって、本考案にあっては、メダ
ル受皿の前面壁を構成する開閉前蓋を開放するだけで、排出されたメダルのメダ
ル受皿からメダル箱への移し替え作業を極めて簡単に行うことができる。
【0006】
以下、図面を参照して、本考案の実施例について説明する。まず、図6を参照
して、実施例に係る回胴式遊技機1の全体の構成について説明する。図6は、回
胴式遊技機1の正面から見た斜視図である。図において、回胴式遊技機1は、ボ
ックス状の機枠2を有し、その機枠2の前面上部に形成された複数の表示窓3a
〜3cから回胴体4a〜4cが臨むようになっている。回胴体4a〜4cは、一
般的にステッピングモータによって独立的に回転し得るように構成されると共に
、それぞれの回胴体4a〜4cの外周には、複数の図柄が描かれている。しかし
て、回胴体4a〜4cの回転が停止したときに当りライン(通常5つある)上に
所定の図柄が揃うことにより、所定の得点が付与され、その得点に応じたメダル
が排出されるようになっている。
【0007】
また、機枠2の前面上部には、回胴式遊技機1にトラブルが生じたときに点灯
するトラブルランプ5や、大当り遊技状態となって短期間に多量のメダルを獲得
することができる遊技状態となったことを報知する特賞ランプ6や、当該回胴式
遊技機1が稼働中であることを報知する稼働ランプ7が設けられている。
【0008】
また、前記表示窓3a〜3cの下部左右には、遊技において獲得したメダル数
を表示する得点表示器8と、遊技開始前に図示しないメダル投入口に投入して記
憶された遊技メダル数を表示するクレジット表示器9と、が設けられている。得
点表示器8には、得点が成立した時点で当該得点が加算され、メダルが排出され
る毎に減算された数値が刻々と表示される。また、クレジット表示器9には、予
め定められた数(例えば、50枚)の範囲内であり且つメダル投入口に投入され
た遊技メダル数の記憶値が表示されると共に、遊技毎に使用されるメダル1〜3
枚が減算されて残余の遊技メダル数が表示される。なお、メダル投入口にメダル
を投入する際には、後述する貯留皿16によって誰でも簡単に且つ素早く行うこ
とができる。
【0009】
また、表示窓3a〜3cの下方部は、前方に突出する操作パネル台10となっ
ており、該操作パネル台10の上部に貯留皿16が設けられている。また、操作
パネル台10の前面部には、前記回胴体4a〜4cを回転せしめるためのスター
トレバー11と、回転中の回胴体4a〜4cの回転を停止する停止スイッチボタ
ン12a〜12cと、遊技を開始する際に操作するゲーム開始スイッチボタン1
3と、遊技を終了する際に操作する精算スイッチボタン14と、が設けられてい
る。なお、停止スイッチボタン12a〜12cは、回胴体4a〜4cのそれぞれ
に対応している。
【0010】
操作パネル台10の上部に設けられる貯留皿16の側方には、メダル返却レバ
ー15が設けられ、該レバー15を操作することにより投入したメダルが返却さ
れるようになっている。また、貯留皿16は、その貯留部に貯留されているメダ
ルを指で押さえながら一端に向けて移動させることにより、該メダルが徐々に起
立した状態となり、一端部に到達すると、図示しないメダル通過口を通過してメ
ダル投入口に投入されるように構成されており、メダルの投入作業を極めて簡単
に行うことができるようになっている。
【0011】
ところで、操作パネル台10の下方は、後方に向かって凹状に形成された凹部
17となっており、該凹部17の下部に水平状な載置台18が形成されている。
この載置台18は、獲得したメダルを入れておくメダル箱20を載置するための
ものであり、メダル箱20を載置したときにメダル箱20が移動しないように、
該メダル箱20の下部両端の長さとほぼ同じ間隔を有するように位置決め突起1
9a,19b(ただし、19aは、図1を参照)が突設されている。また、凹部
17の上部からは、メダル箱20を載置台18に載置した際にメダル箱20が前
方に移動しないようにメダル箱20の後面壁内側に当接する箱止め片21が回動
自在に垂下されている。このように、本実施例においては、空のメダル箱20又
は獲得したメダルの一部を入れたメダル箱20を載置する場所を回胴式遊技機1
の前面に設けたので、従来のように回胴式遊技機1の上部に載置されているメダ
ル箱をわざわざ立ち上がって取る必要もなく、座ったままで楽にメダル箱20を
取ることができる。
【0012】
上記した表示窓3a〜3c、操作パネル台10、及び凹部17は、機枠2に対
して開閉自在に軸支される前面開閉板2aに形成されるもので、回胴式遊技機1
の内部で故障が生じたとき等に前面開閉板2aを開放することにより、対応する
ことができるようになっている。また、前面開閉板2aの下部には、得点に基づ
いて排出されるメダルを貯留するメダル受皿30が設けられ、その側方に灰皿2
2が設けられている。メダル受皿30は、本実施例の要部を構成するものである
。
【0013】
そこで、メダル受皿30の構成について図1乃至図5を参照して説明する。図
1は、メダル受皿30からメダル箱20へメダルを移し替える様子を示す回胴式
遊技機1の下方部分の斜視図であり、図2は、メダル受皿30部分を示す回胴式
遊技機1の下方部分の斜視図であり、図3は、メダル受皿30の開閉前蓋32を
開放した状態を示す一部破断側面図であり、図4は、メダル受皿30の開閉前蓋
32を閉じた状態を示す一部破断側面図であり、図5は、メダル受皿30とメダ
ル箱20との関係を示す側方断面図である。図において、メダル受皿30は、排
出されたメダルを貯留するメダル貯留部31を有し、そのメダル貯留部31の前
面壁がほぼ水平方向まで開放できる開閉前蓋32として構成されている。
【0014】
この開閉前蓋32は、その両端部に扇形の収納案内壁33a,33bを有し、
開閉前蓋32が閉じられているときには、メダル受皿30の両端部に位置してメ
ダル受皿30を支持する支持台39a,39bの内側面に形成された収納部に収
納され、開閉前蓋32が開放されたときには、貯留されたメダルが側方に落ちな
いように側面壁を構成するものである。
【0015】
また、開閉蓋32の両端下部には、前記支持台39a,39bに支持される軸
支部34a,34bが設けられている。この軸支部34a,34bのうち一方の
軸支部34bには、図3及び図4に示すように、前記支持台39bの内部に設け
られる係止揺動杆35の下端が固着されている。また、係止揺動杆35の上端部
には、連結軸36が突設され、該連結軸36が支持台39bの内側面に円弧状に
穿設された案内溝37を貫通して前記収納案内壁33bの後端上部に連結されて
いる。また、連結軸36には、その他端が支持台39内部の後端面に係止される
復帰スプリング38の一端が連結されている。また、開閉蓋32の先端中央部に
は、開閉蓋32が開放した状態でメダル箱20と係合し得る係合爪40が突設さ
れている。
【0016】
上記のように構成されるメダル受皿30の作用について説明すると、まず、通
常の状態においては、開閉前蓋32は、復帰スプリング38の付勢力により内側
に引っ張られているため、図4に示す閉じた状態となっている。しかして、メダ
ル貯留部31に貯留されたメダルをメダル箱20に移し替える際には、まず、一
方の手で開閉前蓋32を手前側に引いて復帰スプリング38の付勢力に抗して回
動させて保持し(図3に示す状態)、その状態のまま他方の手で載置台18に載
置されているメダル箱20をとって、図5に示すようにメダル箱20の上端周縁
に形成される鍔部20aを開閉前蓋32の係合爪40に係合させる。係合させた
状態で開閉前蓋32を保持していた手を離しても開閉前蓋32が戻ることがない
ので、その手で図1に示すようにメダル受皿30に貯留されているメダルMを手
前側にかき寄せることによりメダルを外にこぼすことなく、極めて簡単に且つ短
時間にメダル箱20にメダルを移し替えることができる。なお、この際、図5に
示すように、メダル受皿30の貯留部31の底面と開閉前蓋32の内側面とがほ
ぼ水平状態となり、且つメダル箱20の上面が開閉前蓋32の内側面より下方と
なるので、メダルを手前側に掻き集める際になんら障害物がなくスムーズに行え
る。そして、すべてのメダルを移し替えた後には、メダル箱20を持ち上げて係
合爪40との係合を解除することにより、開閉前蓋32が復帰スプリング38の
付勢力により自動的に閉じた状態に戻る。
【0017】
なお、上記した実施例においては、復帰スプリング38を一方の支持台39b
だけに設けた例を示したが、他方の支持台39aの内部にも復帰スプリングを設
けるようにしても良い。
【0018】
以上、説明したところから明らかなように、本考案においては、回胴式遊技機
の前面に得点に基づいて排出されたメダルを貯留するメダル受皿を設け、該メダ
ル受皿の前面壁をほぼ水平方向まで開閉可能な開閉前蓋としたので、メダル受皿
の前面壁を構成する開閉前蓋を開放するだけで、排出されたメダルのメダル受皿
からメダル箱への移し替え作業を極めて簡単に且つ短時間に行うことができる。
【図1】実施例に係るメダル受皿からメダル箱へメダル
を移し替える様子を示す回胴式遊技機の下方部分の斜視
図である。
を移し替える様子を示す回胴式遊技機の下方部分の斜視
図である。
【図2】メダル受皿部分を示す回胴式遊技機の下方部分
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】メダル受皿の開閉前蓋を開放した状態を示す一
部破断側面図である。
部破断側面図である。
【図4】メダル受皿の開閉前蓋を閉じた状態を示す一部
破断側面図である。
破断側面図である。
【図5】メダル受皿とメダル箱との関係を示す側方断面
図である。
図である。
【図6】実施例に係る回胴式遊技機を正面から見た斜視
図である。
図である。
1 回胴式遊技機
4a〜4c 回胴体
30 メダル受皿
32 開閉前蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 所定のメダルをメダル投入口に投入する
ことにより複数個の回胴体を回転させ、その回胴体の停
止時に回胴体の外周に描かれた図柄の組合せに基づいて
所定の得点が与えられ、その得点に基づいてメダルが排
出される回胴式遊技機において、前記回胴式遊技機の前
面に前記得点に基づいて排出されたメダルを貯留するメ
ダル受皿を設け、該メダル受皿の前面壁をほぼ水平方向
まで開閉可能な開閉前蓋としたことを特徴とする回胴式
遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040150U JP2547165Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 回胴式遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991040150U JP2547165Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 回胴式遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126592U true JPH04126592U (ja) | 1992-11-18 |
| JP2547165Y2 JP2547165Y2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=31921267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991040150U Expired - Lifetime JP2547165Y2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 回胴式遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547165Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005211156A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2009189721A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Sammy Corp | メダル遊技機 |
| JP2013059538A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Copcom Co Ltd | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169069A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | トヨタ自動車株式会社 | 製氷装置による製氷方法 |
| JPS6199466A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 画像情報再生装置 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP1991040150U patent/JP2547165Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169069A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | トヨタ自動車株式会社 | 製氷装置による製氷方法 |
| JPS6199466A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 画像情報再生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005211156A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2009189721A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Sammy Corp | メダル遊技機 |
| JP2013059538A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Copcom Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547165Y2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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