JPS6199466A - 画像情報再生装置 - Google Patents

画像情報再生装置

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JPS6199466A
JPS6199466A JP20880184A JP20880184A JPS6199466A JP S6199466 A JPS6199466 A JP S6199466A JP 20880184 A JP20880184 A JP 20880184A JP 20880184 A JP20880184 A JP 20880184A JP S6199466 A JPS6199466 A JP S6199466A
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bit
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JP20880184A
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JPH0420309B2 (ja
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Kenichi Yoshizawa
健一 吉沢
Mitsugi Hachitani
蜂谷 貢
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像情報再生装置に係り、特に画像情報の記
憶、転送等のためデータ圧縮されたランレングスコード
を復調(以後デコードと記す)し、画像情報を再生して
出力するランレングスコードデコードシステムに関する
ものである。
〔従来の技術〕
第5図はこの種のシステムの一般的な構成を示すブロッ
ク図である。同図において、1はデータを蓄えるバンフ
ァを備えた受信部であり、外部より入力されるデータ圧
縮されたランレングスコード列のシリアルデータS1を
バンファに順次蓄え、蓄えられたランレングスコード列
を8ビツト(lハイド)毎に出力する。2はランレング
スコードをデコードするテーブルを備えたテーブル参照
部であり、上記受信部lからのランレングスコード列の
8ビツトデータS2を入力して、この8ビツトデータS
2に含まれるランレングスコードをテーブルを参照して
デコードし、描画パターン生成に必要な情報を出力デー
タ作成部3に出力するとともに、入力された8ビツトデ
ータS20内デコードされなかったピント数33を受信
部1に送る。
出力データ作成部3は上記テーブル参照部2から入力さ
れる復調データS4にもとづき描画パターンを生成し、
画像情報S5として画像出力部としてのCRT4に出力
する。
次に動作について説明する。第6図に受信部1に入力さ
れるランレングスコード列のシリアルデータSlの例を
示す。なお、同図において、データの先頭は以下の説明
で用いる図との関係上左端としくつまりデータは矢印の
方向に流れている)、RL l、RL2.−−、RLn
はランレングスコードl 、 −、nの略で、後述する
MHシランングスコードの場合、2〜8ビツトの長さが
あり、図のRLnの長さは、ランレングスコードのビッ
ト数を表している。すなわち、図のRLIは4ビツト。
RL2は3ビツト、RL3は5ビツトのランレングスコ
ードであることを示している。
受信部1では第6図に示すようなシリアルデータS1を
受は取り、バッファに蓄える。次にバッファに蓄えられ
たデータの内先頭から8ビツトをテーブル参照部2に送
出する。8ビツトデータS2の内容を第7図に示す。テ
ーブル参照部2では第7図のデータによりテーブルを弁
理ル、ランレングスコードRLI、RL2に対応した悄
N(1がn個、0がm個といった情報)を復調データS
4として出力データ作成部3に出力するとともに、入力
された8ビツトデータS2のうちデコードできなかった
ビット数(第7図の場合、RL 1゜RL2の7ビツト
はデコードできているので1ビツト)を33として受信
部1に送る。出力データ作成部3では復調データS4に
もとづき画面に出力すべき描画パターンを生成し、画像
情報S5としてCRT4に送出する。次に一回めの8ピ
ントデータS2を送った後、受信部lは次の8ビツトデ
ータS2を送出するが、S3により前データ8ビツト中
1ビツトがデコードされなかったことが示されているの
で、第8図に示すように、前データとlビット重なった
形で8ビツトがとられ、第9図に示す8ビツトデータS
2が送出される。
以上がランレングスコードデコードシステムの大まかな
流れであるが、以下に従来技術における一例としてMH
シランングスコードを用いた該システムのテーブル参照
部2、出力データ作成部3について詳しく述べる。
従来のテーブル参照部2は第10図に示すようにステー
タステーブル5.ランレングスコードテーブルとしての
ラン長Aテーブル6及びラン長Bテーブル7の各テーブ
ルと、テーブル参照器8とから構成され、上記テーブル
参照器8は各テーブル5,6.7にもとづき、入力され
た8ピントデータS2 (1バイト)に含まれるコード
から2バイトまたは3バイトの情報を出力する。図にお
ける3バイトの情報の内Sはステータス情報、A。
Bはそれぞれデコードされたランレングス情報である。
第11図に上記ステータス情報Sの内容を示す。図にお
いてNORは8ビツトデータs2からいくつのランレン
グスコードがデコードできたかを示すもので、この例で
用いているMHシランングスコードは第1表(a)、 
 (b)に示すテーブルとなるので8ビツトデータs2
に含まれるランレングスコード数(以後ラン数と記す)
は最大3ラン分となり、上記NORは第2表に示すよう
な場合に分けられる。
第1表(a) ?IHランレンクスコートテーカシ(0ラン)第1表(
b) ?IHランレングスコートチーカシ(1ラン)第2表 第2表に示すようにラン数によってA、Bにそ表中の■
■■はそれぞれ1番め、2番め、3番めのラン長を表わ
し、ラン数が2,3の場合にのみBに有意データが出る
。5/TはBに有意データがあるかどうかを示すもので
あり、百/T−1の時Bに有意データがある。第11図
に示すIloは次にデコードされるべきランレングスコ
ードが0ランか1ランか、つまり画素が白か黒かを示す
110=0のときOランである。SFTは1バイトの内
デコードできたビット数を示し000を8としている。
したがってステータス情報5O3F73ビツトは第5図
の83として受信部1へ、残りの5ビツトとランレング
ス情iA、Bの16ビツトは復調データS4として出力
データ作成部3に渡される。
次に出力データ作成部4について第12図に示すフロー
チャートを用いて説明する。出力データ作成部3はテー
ブル参照部2から入力される上記復調データS4として
ラン数、ラン長、110等を受は取った後、まずステッ
プ1でカウンタnに初期値0を代入する。次にステップ
2でカウンタnと受は取ったラン数を比較し等しければ
終了となる。カウンタnがラン数に達していなければス
テップ3でカウンタnに1を加え、ステップ4で受は取
ったデータに従って描画長(ラン長)。
白/黒(0ラン/1ラン)を指定し、ステップ5で描画
ルーチンを呼びCRT4に描画する。これを人力された
ラン数分繰り返すことによりラン数分の画像情報が再生
されることになる。
〔発明か解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来例にあっては、テーブル参照部
2から出力データ作成部3へ出力される復調データS4
はラン数、ラン長及び110であるため、出力データ作
成部3では描画ルーチンをラン数分く最大3回)呼ばな
ければならず、特に短いランレングスコードが続く場合
には描画効率が著しく低下するという問題点を有してい
た。
本発明は、係る問題点を解決するためになされたもので
、描画効率を向上させることができる画像情報再生装置
を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る画像情報再生装置は、テーブル参照部とし
て、ステータステーブル、ビットイメージテーブル及び
ランレングスコードテーブルの各テーブルと、入力され
たランレングスコード列に含まれるランレングスコード
を上記各テーブルにもとづき復調し、ステータス情報、
ビットイメージ情報及びランレングス情報を抽出して出
力データ作成部に出力するテーブル参照器とから構成し
たものである。
〔作用〕
本発明においては、テーブル参照器はステータステーブ
ル、ビットイメージテーブル及びランレングスコードテ
ーブルの各テーブルにもとづき、入力されたランレング
スコード列に含まれるランレングスコードを復調し、各
ランレングスコードにまたがるステータス情報、ビット
イメージ情報及びランレングス情報を抽出する。出力デ
ータ作成部は上記ステータス情報及びランレンゲ情報に
もとづき上記ビットイメージ情報から描画パターンを生
成する。
〔実施例〕
次に本発明を実施例を図示して説明する。なお、全体構
成ブロックは第5図と同様となるので図示及び説明は省
略し、テーブル参照部2と出力データ作成部3について
説明する。
第1図は本実施例によるテーブル参照部2を示すプロ・
7り図であり、同図において、8は入力された8ビツト
コードS2から3つのテーブルを参照し3バイトの情報
を出力するテーブル参照器であり、第10図従来例と同
一である。9はステータス情報の入ったステータステー
ブルで第1O図従来例とは内容が異なっている。10.
11はこの発明によって新たに設けられたもので、それ
ぞ′    れ、ビ・トイメージテーブル、ラン長テー
ブルである。上記テーブル参照器8により発生された出
力の内、Sはステータス情報、Blはビットイメージ情
報、尺しはランレングス情報(ラン長)を表わし、ステ
ータス情報Sの一部が第5図の33゜ステータス情報S
の残りとビットイメージ情報Bl、 ラン長RLが復調
データS4に対応している。
第2図は出力データ作成部3のフローチャートを示す。
図において、ステップ1はテーブル参照部2からのステ
ータス情91 S 、  ビットイメージ情tlB[、
ラン長RLから描画パターンをセントする描画パターン
セット部で、ステップ2はセットされたパターンをCR
T4に描画する描画ルーチンを呼び描画を行なう描画部
である。
次に動作について説明する。なお、受信部lについては
従来例と同様となるので省略し、テーブル参照部2から
説明する。受信部1からテーブル参照部2に出力された
ランレングスコード列の8ビツトデータS2はテーブル
参照器8に入力され、テーブル参照器8はステータステ
ーブル9.ビットイメージテーブル10及びラン長テー
ブル11の各テーブルを参照してステータス情報S、ビ
ットイメージ情報BI、ラン長RLを出力する。第3図
に上記ステータス情報Sの内容を示す。図において、1
10は次のランレングスコードが1ランかOランかを示
し、またSFTはデコードできたビット数を示し、それ
ぞれ第11図従来例と同じである。SRTは描画分類で
あり、ビットイメージ情報BI及びラン長RLとともに
描画パターンを生成する。第3表にSRTの内容を示す
第3表 SRTのうち、“9ドツト以上の1ラン”。
”0ランのみ”は従来例と同様ラン長と組み合わせて出
力データ形成部3で描画パターンが生成されるが、“左
づめビットイメージ”右づめビットイメージ”はラン長
RLとともに描画ドツトのパターンが書かれたビットイ
メージ情報Blを制御して描画パターンが生成される。
ビットイメージ情報Blが選択されるのは、デコードし
たランレングスコードが2つ以上ある場合と8ドツト以
下の1ランの場合である。デコードしたランが2つ以上
ある場合、従来例ではラン長を2つ以上出力データ作成
部3に送り、出力データ作成部3で描画パターンを生成
していたが、本実施例ではテーブル参照部2によってビ
ットイメージ情報Blが生成されるので、出力データ作
成部3ではこのビットイメージ情報Blの左側あるいは
右側に付加Oラン(ラン長が9以上の場合)を付けるだ
けで描画パターンが生成できる。例として第4図のよう
に5RT=O1l、B1−00000111゜RL=O
OOO1100(10進で12)の場合で説明すると、
右づめビットイメージであるので、ビンしイメージBl
は右側につめられ、ラン長12からビットイメージ分8
をを引いた4ビツト子分、左側にOを付加し描画パター
ンとして000000000111を得る。したがって
、出力データ作成部3は第2図ステップ1で上記のパタ
ーン生成動作を行い、ステップ2の描画部に画像情報を
送るだけとなる。
前述したように、この発明の最大の特徴は、所定ビット
数、実施例では8ビツトのランレングスコード列から直
接ビットイメージBIが取り出せるビットイメージテー
ブル10をテーブル参照部2に新設したことである。こ
れにより、出力データ作成部3ではビットイメージ作成
のためのプログラムや複数描画等が省略され描画効率が
向上した。また、右づめ、左づめという概念を取り入れ
たため8ドツトを越えるラン長でもビットイメージが使
えるようになった。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による画像情報再生装置に
よれば、テーブル参照部として、ステータステーブル、
ビットイメージテーブル及びランレングスコードテーブ
ルの各テーブルと、入力されたランレングスコード列に
含まれるランレングスコードを上記各テーブルにもとづ
き復調し、ステータス情報、ビットイメージ情報及びラ
ンレングス情報を抽出して出力データ作成部に出力する
テーブル参照器とから構成し、上記ステータス情報及び
ランレングス情報にもとづき上記ビットイメージ情報か
ら描画パターンを生成するようにしたので、描画効率の
向上した画像情報再生装置が得られるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるテーブル参照部を示
すブロック図、第2図は上記実施例における出力データ
作成部のフローチャート、第3図は同じく上記実施例に
おけるステータス情報の内容説明図、第4図は第2図の
描画パターン生成動作の一例を示す説明図、第5図はラ
ンレングスコードデコードシステムの一般的な構成を示
すブロック図、第6図ないし第9図はそれぞれ上記シス
テムのランレングスコード列を示す図、第10図は従来
のテーブル参照部の一例を示すブロック図、第11図は
上記従来例のステータス情報の内容説明図、第12図は
同じく上記従来例の出力データ作成部のフローチャート
である。 1・・・受信部、2・・・テーブル参照部、3・・・出
力データ作成部、4・・・画像出力部、8・・・テーブ
ル参照器、9・・・ステータスチーフル、10・・・ビ
ットイメージテーブル、11・・・ランレングスコード
テーブル。 なお、図中同一または相当部分には同一符号を用いてい
る。 代理人  大  岩  増  雄(ばか2名)第3図 第4図 第5図 第10図     第12図 第11図 手続補正書岨発 昭和(0年“° イ6 日 、発明の名称 画像情報再生装置 、補正をする者 名 称  (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
 守 哉 、代理人 5、補正の対象 図面。 6、補正の内容 il1図面、第5図を別紙のとおり補正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信部を介して所定ビット数ごとに入力されるデータ圧
    縮されたランレングスコード列からランレングスコード
    テーブルにもとづき復調可能なランレングスコードを抽
    出して復調するテーブル参照部と、このテーブル参照部
    からの復調データにもとづき描画パターンを生成し、画
    像出力部に画像情報を出力する出力データ作成部とを備
    えた画像情報再生装置において、上記テーブル参照部と
    して、ステータステーブル、ビットイメージテーブル及
    びランレングスコードテーブルの各テーブルと、入力さ
    れたランレングスコード列に含まれるランレングスコー
    ドを上記各テーブルにもとづき復調し、ステータス情報
    、ビットイメージ情報及びランレングス情報を抽出して
    上記出力データ作成部に出力するテーブル参照器とから
    構成し、上記ステータス情報及びランレングス情報にも
    とづき上記ビットイメージ情報から描画パターンを生成
    するようにしたことを特徴とする画像情報再生装置。
JP20880184A 1984-10-04 1984-10-04 画像情報再生装置 Granted JPS6199466A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20880184A JPS6199466A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 画像情報再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20880184A JPS6199466A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 画像情報再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS6199466A true JPS6199466A (ja) 1986-05-17
JPH0420309B2 JPH0420309B2 (ja) 1992-04-02

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ID=16562344

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JP20880184A Granted JPS6199466A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 画像情報再生装置

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JP (1) JPS6199466A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04126592U (ja) * 1991-04-30 1992-11-18 株式会社竹屋 回胴式遊技機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04126592U (ja) * 1991-04-30 1992-11-18 株式会社竹屋 回胴式遊技機

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JPH0420309B2 (ja) 1992-04-02

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