JPH04126937A - 結露防止装置 - Google Patents
結露防止装置Info
- Publication number
- JPH04126937A JPH04126937A JP2248289A JP24828990A JPH04126937A JP H04126937 A JPH04126937 A JP H04126937A JP 2248289 A JP2248289 A JP 2248289A JP 24828990 A JP24828990 A JP 24828990A JP H04126937 A JPH04126937 A JP H04126937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- dew point
- control target
- dew condensation
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気調整システムにおける制御対象の結露防止
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、空気調整システムを用いて例えば室内空気の温度
/温度を調整する場合、対象室内に結露を生じないよう
結露防止対策がとられている。このため通常、制御対象
の相対湿度を検出し、これを制御目標と比較して換気扇
等の空調換気機器の運転を制御することにより結露を防
止する方法がとられていた。
/温度を調整する場合、対象室内に結露を生じないよう
結露防止対策がとられている。このため通常、制御対象
の相対湿度を検出し、これを制御目標と比較して換気扇
等の空調換気機器の運転を制御することにより結露を防
止する方法がとられていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、実際の結露生成の有無は、正確には制御
対象の温度と露点により決定されるため、前記のJ:う
に相対湿度を制御目標にしても、かならずしも結露を防
止できない可能性があった。
対象の温度と露点により決定されるため、前記のJ:う
に相対湿度を制御目標にしても、かならずしも結露を防
止できない可能性があった。
さらにまた、前記のような方法においては、制御目標と
して通常、相対湿度値65〜75%が設定されるが、こ
れらの数値はあくまでも一つの目安であり、制御対象が
この設定値以下であっても実際に結露が発生することが
あった。
して通常、相対湿度値65〜75%が設定されるが、こ
れらの数値はあくまでも一つの目安であり、制御対象が
この設定値以下であっても実際に結露が発生することが
あった。
本発明は、以上のような相対湿度を制御目標とする従来
例の問題点にかんがみてなされたもので、従来のように
目安的な制御目標値を設定/使用することなく確実な結
露防止制御が行われるこの種の結露防止装置の提供を目
的としている。
例の問題点にかんがみてなされたもので、従来のように
目安的な制御目標値を設定/使用することなく確実な結
露防止制御が行われるこの種の結露防止装置の提供を目
的としている。
このため、本発明においては、空気調整システムにおけ
る結露防止装置を、制御対象の温度及び湿度をそれぞれ
検出するための温度検出手段及び湿度検出手段と、これ
ら検出された温度及び相対湿度から前記制御対象の露点
を算出するための露点算出手段と、この算出された露点
と前記制御対象の温度とを比較して両者が等しい場合に
比較検出信号を出力するための比較検出手段と、この比
較検出信号により空気調整換気手段の運転を制御するた
めの運転制御手段とより構成することにより、あるいは
また、露点算出手段と、この算出された露点と前記制御
対象の温度との差をとり、この差値が所定値以下である
場合に)温度差比較検出信号を出力するための温度差比
較検出手段と、この温度差比較検出信号により、空気調
整換気手段の運転を制御するための運転制御手段とより
構成することにより、それぞれ前記目的を達成しようと
するものである。
る結露防止装置を、制御対象の温度及び湿度をそれぞれ
検出するための温度検出手段及び湿度検出手段と、これ
ら検出された温度及び相対湿度から前記制御対象の露点
を算出するための露点算出手段と、この算出された露点
と前記制御対象の温度とを比較して両者が等しい場合に
比較検出信号を出力するための比較検出手段と、この比
較検出信号により空気調整換気手段の運転を制御するた
めの運転制御手段とより構成することにより、あるいは
また、露点算出手段と、この算出された露点と前記制御
対象の温度との差をとり、この差値が所定値以下である
場合に)温度差比較検出信号を出力するための温度差比
較検出手段と、この温度差比較検出信号により、空気調
整換気手段の運転を制御するための運転制御手段とより
構成することにより、それぞれ前記目的を達成しようと
するものである。
〔作用1
以上のような本発明による結露防止装置構成により、使
用者が制御目標値を設定する必要なしに確実に制御対象
の結露を防止し得る。
用者が制御目標値を設定する必要なしに確実に制御対象
の結露を防止し得る。
[実施例]
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に本発明に係る結露防止装置の一実施例の構成ブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
(構成)
1は、制御対象温度Tを検出するための温度センサ、2
は、制御対象湿度Hを検出するための湿度センサ、3は
、上記検出温度T及び湿度I]より露点りを算出するた
めの露点算出部である。
は、制御対象湿度Hを検出するための湿度センサ、3は
、上記検出温度T及び湿度I]より露点りを算出するた
めの露点算出部である。
4は、この算出露点りを前記検出湯度Tと比較し、制御
対象が結露する条件D=Tの場合に比較検出信号を出力
するための比較検出部である。運転制御部5は、この出
力された比較検出信号を入力して空調換気手段としての
例えば換気扇6の運転制御を行うよう構成したものであ
る。
対象が結露する条件D=Tの場合に比較検出信号を出力
するための比較検出部である。運転制御部5は、この出
力された比較検出信号を入力して空調換気手段としての
例えば換気扇6の運転制御を行うよう構成したものであ
る。
(効果)
制御目標を相対湿度値とした従来装置例では、目標値を
60%と設定した場合でも結露が発生することが経験さ
れたが、本装置の場合、理論的にも確実に結露を防止す
ることが実験により確認された。
60%と設定した場合でも結露が発生することが経験さ
れたが、本装置の場合、理論的にも確実に結露を防止す
ることが実験により確認された。
(他の実施例)
第2図に、本発明の他の実施態様例の第1図相当図を示
し、第1図におけると同一(相当)構成要素は同一符号
で表わし、重複説明は省略する。
し、第1図におけると同一(相当)構成要素は同一符号
で表わし、重複説明は省略する。
この実施例においては、第1図における比較検出部4に
代えて、温度差比較検出部4Aを設けたもので、前記算
出露点りと検出温度Tとの差A= (T−D)が例えば
一定値2℃以下の場合に温度差比較検出信号を出力し、
前記運転制御部5に人力して空調換気扇6の運転制御を
行うよう構成したものであり、第1実施例と同様な効果
が得られる。
代えて、温度差比較検出部4Aを設けたもので、前記算
出露点りと検出温度Tとの差A= (T−D)が例えば
一定値2℃以下の場合に温度差比較検出信号を出力し、
前記運転制御部5に人力して空調換気扇6の運転制御を
行うよう構成したものであり、第1実施例と同様な効果
が得られる。
[発明の効果1
以上、説明したように、本発明によれば、空調換気手段
の運転を制御対象温度及び露点を基準として制御するよ
う構成したため、確実に結露を防止することができ、使
用者が制御目標を特別に設定する必要がなくなった。
の運転を制御対象温度及び露点を基準として制御するよ
う構成したため、確実に結露を防止することができ、使
用者が制御目標を特別に設定する必要がなくなった。
第1図は、本発明に係る結露防止装置の一実施例の構成
ブロック図、第2図は、他の実施例の第1図相当図であ
る。 (温度検出部) 1・・・・・温度センサ 2・・・・・・湿度センサ 3・・・・・・露点算出部 4・・・・・・比較検出部 4Δ・・・・・・温度差比較検出部 5・・・・・・運転制御部 6・・・・・・空調換気扇 (湿度検出部)
ブロック図、第2図は、他の実施例の第1図相当図であ
る。 (温度検出部) 1・・・・・温度センサ 2・・・・・・湿度センサ 3・・・・・・露点算出部 4・・・・・・比較検出部 4Δ・・・・・・温度差比較検出部 5・・・・・・運転制御部 6・・・・・・空調換気扇 (湿度検出部)
Claims (2)
- (1)空気調整システムにおいて、制御対象の温度及び
湿度をそれぞれ検出するための温度検出手段及び湿度検
出手段と、これら検出された温度及び相対湿度から前記
制御対象の露点を算出するための露点算出手段と、この
算出された露点と前記制御対象の温度とを比較して両者
が等しい場合に比較検出信号を出力するための比較検出
手段と、この比較検出信号により空気調整換気手段の運
転を制御するための運転制御手段とより成ることを特徴
とする結露防止装置。 - (2)空気調整システムにおいて、制御対象の温度及び
湿度をそれぞれ検出するための温度検出手段及び湿度検
出手段と、これら検出された温度及び相対湿度から前記
制御対象の露点を算出するための露点算出手段と、この
算出された露点と前記制御対象の温度との差をとり、こ
の差値が所定値以下である場合に温度差比較検出信号を
出力するための温度差比較検出手段と、この温度差比較
検出信号により、空気調整換気手段の運転を制御するた
めの運転制御手段とより成ることを特徴とする結露防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248289A JPH04126937A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248289A JPH04126937A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 結露防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126937A true JPH04126937A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17175878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248289A Pending JPH04126937A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126937A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594215A1 (en) * | 1992-10-23 | 1994-04-27 | RICOH SEIKI COMPANY, Ltd. | Drive control apparatus for microsensor |
| JPH0849908A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 空気調和機の結露防止装置及びその制御方法 |
| CN103944358A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-07-23 | 湘电风能有限公司 | 一种风力发电机组水冷变流器的功率模块防凝露控制方法 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2248289A patent/JPH04126937A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594215A1 (en) * | 1992-10-23 | 1994-04-27 | RICOH SEIKI COMPANY, Ltd. | Drive control apparatus for microsensor |
| JPH0849908A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 空気調和機の結露防止装置及びその制御方法 |
| CN103944358A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-07-23 | 湘电风能有限公司 | 一种风力发电机组水冷变流器的功率模块防凝露控制方法 |
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