JPH0412694Y2 - - Google Patents

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JPH0412694Y2
JPH0412694Y2 JP1984079499U JP7949984U JPH0412694Y2 JP H0412694 Y2 JPH0412694 Y2 JP H0412694Y2 JP 1984079499 U JP1984079499 U JP 1984079499U JP 7949984 U JP7949984 U JP 7949984U JP H0412694 Y2 JPH0412694 Y2 JP H0412694Y2
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lead
led
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、発光ダイオードチツプ(以下、
LEDチツプという)が設けられたLEDランプに
関する。
従来技術 従来のLEDランプは、そのLEDステムSが、
第16図に例示するように、平面状のリードフレ
ームLFに設けられたアノードリード部Aとカソ
ードリード部Kの部分に、プラスチツクをインサ
ートモールドして作られていた。
ところが、この種のLEDランプのLEDステム
Sは、下記の欠点を有している。
(1) 第16図に示すように、モールド後リードフ
レームLFの余分な補強用リード部LCを切断す
るのであるが、その切断作業に精度を要し面倒
で歩留りが悪い。
(2) アノードリード部Aとカソードリード部Kを
LEDステム5の外で折り曲げて一方向に向け
る作業工程において、その外部リード部LA,
LKを折損するなどの不良を招来する。
(3) 上記外部リード部LA,LK及び(1)で述べた余
分なリード部LCの切り残し部分がLEDステム
Sの外周部に突出したままになり、LEDラン
プの実装に大きなスペースを要し、かつ外観の
納りも良くない。
考案の目的 この考案は上記欠点を解消するためになされた
ものであり、従来さけられなかつたアノードリー
ド部とカソードリード部の折損不良をなくすこと
ができると共に、補強用リード部の切断の必要が
なく、コンパクトになり実装スペースを小さくし
て納りの良いLEDランプを提供することを目的
とする。
欠点を解決するための手段 したがつて、この目的に達成するためにこの考
案のLEDランプは、発光ダイオードチツプがボ
ンデイングされたカソードリード部及びアノード
リード部を外殻に設けてなるLEDランプにおい
て、カソードリード部の一端側は、ほぼ直角に折
曲げて発光ダイオードチツプのマウント端子面と
になつており、かつアノードリード部の先端側
は、ほぼ直角に折曲げてリード端子面となつてい
て、上記マウント端子面とリード端子面は外殻に
内包してあり、カソードリード部とアノードリー
ド部の他端側が外殻の端面より導出されているこ
とを特徴とする。
実施例 1 以下、図示の実施例によりこの考案を説明す
る。
第1図は、この考案のLEDランプの一実施例
を示す斜視図、第2図から第4図は同LEDラン
プの正面図、側面図及び背面図である。
リードフレーム1は、たとえば0.4mm厚の銅合
金板を打抜いて形成したもので、連結部2により
任意数のリード群3を連結した構成である。この
各リード群3は、実施例では1本のアノードリー
ド部4と2本のカソードリード部5,6からな
り、リード群3の先端側には、たとえばプラスチ
ツク製のリフレクターとしての外殻7がインサー
トモールドされていて、LEDステム8を構成し
ている。
アノードリード部4の一端側は、第5図に示す
ように所定形状のリード端子面9が形成されてい
る。また、カソードリード部5,6の各一端側
は、所定形状のマウント端子面10,11が形成
されている。
そして、第6図に示すように上記各リード端子
面9とマウント端子面10,11は、アノードリ
ード部4とカソードリード部5,6の軸方向にほ
ぼ直交するように水平に折り曲げてある。第1図
と第7図に示すように、各リード端子面9とマウ
ント端子面10,11は、外殻7の内成形面7a
とほぼ面一で配設してある。また、第8図にも示
すようにアノードリード部4とカソードリード部
5,6の他端側は、外殻7の下端面7cより導出
してある。
上記マウント端子面10,11の上面には、第
7図にも示すように、各々所定位置にLEDチツ
プD1〜D4がボンデイングしてある。このLEDチ
ツプD1〜D4は、導通時に特定の色調、たとえば
赤、黄、緑の単色発光するものである。また、マ
ウント端子面10,11間、マウント端子面11
とリード端子面9との間には、各々金属細線12
により電気的接続が施されている。したがつて、
第10図に示す回路のように各LEDチツプD1
D2及びD3,D4は各々直列に、そしてLEDチツプ
D1,D2とLEDチツプD3,D4は並列に接続配置し
てある。
なお、LEDチツプD1〜D4は、第1図に示すよ
うに外殻7に装着された透明フード7bにより被
覆保護されている。
また、外殻7には、複数の熱放散孔13,1
4,15が形成してある。この熱放散孔13,1
4,15は、第1図〜第4図及び第8図に示すよ
うに外殻7の外周面から各アノードリード部4と
カソードリード部5,6に通じるように形成して
あり、導通時のLEDチツプD1〜D4に発生する熱
を外殻7外に放散するためのものである。
作 用 しかして、第1図に示すようにカソードリード
部6を不要端子として切断線CL2において切断除
去すると共に、連結部2を切断線CL1−CL1で切
断したのち、第10図に示すようにアノードリー
ド部4とカソードリード部5間に電源をつなぐこ
とで、赤、緑、黄などの所望の単色発光が可能と
なる。
この実施例において、外殻7をモールドする前
にアノードリード部4のリード端子面9とカソー
ドリード部5,6のマウント端子面10,11を
折り曲げてあるので、従来のように各リード部
4,5,6をモールド後に折損することがなく、
また、リード部4,5,6が外殻7の外周面に出
ないのでコンパクトになり、実装スペースを小さ
くして納りを良くできる。
実施例 2 上述したのはこの考案の第1の実施例の2ピン
タイプのLEDランプであるが、次に第2の実施
例を説明する。
第2の実施例のLEDランプのLEDステム28
は、第11図に示すように1本のアノードリード
部24と2本のカソードリード部25,26をす
べて使用する3ピンタイプのものであり、カソー
ドリード部25のマウント端子面30には、
LEDチツプD11,D12が、またカソードリード部
26のマウント端子面31には、LEDチツプ
D13,D14がそれぞれボンデイングされている。
LEDチツプD11,D12の発光色は、たとえば赤色
で、LEDチツプD13,D14の発光色は、たとえば
緑色に設定してある。
そして、LEDチツプD11〜D14はアノードリー
ド部24のリード端子面29に金属細線32によ
り電気的接続がなされている。すなわち、第12
図に示すように、LEDチツプD11,D12及びD13
D14がそれぞれ並列に、そしてLEDチツプD11
D12とLEDチツプD13,D14が並列に接続配設して
ある。
したがつて、アノードリード部24とカソード
リード部25,26間に電源をつなげば、2色混
合の発光色(黄色)が得られる。
実施例 3 第3の実施例は、第2の実施例と同様に2種類
の発光色のLEDチツプD21〜D24をカソードリー
ド部25,26のマウント端子面30,31にボ
ンデイングして、3色発光させる場合のものであ
る。(第11図参照) すなわち、第13図に示すように、アノードリ
ード部24とカソードリード部25間に電源を接
続してLEDチツプD21,D22を赤色発光させる。
また、第14図に示すように、アノードリード
部24とカソードリード部26間に電源を接続し
てLEDチツプD23,D24を緑色発光させる。
さらに、第15図に示すようにアノードリード
部24とカソードリード部25,26との間に電
源を接続して赤色と緑色の混合発光(黄色)させ
る。
このように、赤、緑、黄色の3色の発光表示が
できる。
ところで、この考案のLEDランプは、上述し
た実施例に限定されることなく、種々の変形例が
考えられる。
考案の効果 以上説明したことから明らかなように、この考
案によれば、アノードリード部とカソードリード
部の各先端部を折曲しておき、その後に外殻をモ
ールドする構成としたので、従来さけられなかつ
た各リード部の折損不良をなくすることができる
と共に、補強用リード部の切断がなく、コンパク
トで実装スペースを小さくして納りが良くできる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案のLEDランプの第1の実
施例を示す斜視図、第2図から第4図は、同
LEDランプの正面図、側面図及び背面図、第5
図は、リードフレームを示す斜視図、第6図は、
カソードリード部とアノードリード部の一端側が
折り曲げられた状態を示す斜視図、第7図から第
9図は、同LEDランプの平面図、断面図、底面
図、第10図は、第1の実施例の発光ダイオード
チツプの回路を示す図、第11図は、この考案の
LEDランプの第2の実施例を示す斜視図、第1
2図は、同LEDランプの発光ダイオードチツプ
の回路を示す図、第13図から第15図は、この
考案のLEDランプの第3の実施例における発光
ダイオードチツプの回路動作を説明する図第16
図は、従来のLEDランプの斜視図である。 4,24……アノードリード部、5,6,2
5,26……カソードリード部、7……外殻、9
……リード端子面、10,11……マウント端子
面、D1〜D4,D11〜D14,D21〜D24……発光ダイ
オードチツプ(LEDチツプ)、13,14,15
……熱放散孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光ダイオードチツプがボンデイングされたカ
    ソードリード部及びアノードリード部を外殻に設
    けてなるLEDランプにおいて、カソードリード
    部の一端側は、ほぼ直角に折曲げて発光ダイオー
    ドチツプのマウント端子面となつており、かつア
    ノードリード部の先端側は、ほぼ直角に折曲げて
    リード端子面となつていて、上記マウント端子面
    とリード端子面は外殻に内包してあり、カソード
    リード部とアノードリード部の他端側が外殻の端
    面より導出されていることを特徴とするLEDラ
    ンプ。
JP1984079499U 1984-05-31 1984-05-31 Ledランプ Granted JPS60192462U (ja)

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