JPH04127202A - ワンループコントローラのメモリカード使用法 - Google Patents

ワンループコントローラのメモリカード使用法

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JPH04127202A
JPH04127202A JP24835090A JP24835090A JPH04127202A JP H04127202 A JPH04127202 A JP H04127202A JP 24835090 A JP24835090 A JP 24835090A JP 24835090 A JP24835090 A JP 24835090A JP H04127202 A JPH04127202 A JP H04127202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
memory card
loop controller
controller
functional blocks
Prior art date
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Pending
Application number
JP24835090A
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English (en)
Inventor
Yukio Terauchi
寺内 幸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH04127202A publication Critical patent/JPH04127202A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は各種プラントのプロセス計装システム等に用い
るワンループコントローラの機能拡張を図るワンループ
コントローラのメモリカード使用法に関する。
(従来の技術) ワンループコントローラは、マイクロコンピュータを用
いてプラント各所の必要なプロセス変量を取込んで必要
な補正処理等を行った後、目標値との偏差に基づいて制
御変数を用いてPIまたはPID(P:比例、■=積分
、D:@分)調節演算を実行し、得られた操作信号を用
いて操作端を操作し、プロセス変量が目標値に一致する
ように制御するディジタルコントローラである。
ところで、このようなワンループコントローラにおいて
は、コントローラ本体のファームウェアに例えば加算、
減算1乗算、除算、PID演算、リニアライス処理等の
いわゆる機能ブロックと称するソフトウェアの演算単位
が80種程度が内蔵され、実際のプラントの制御に際し
てはローダと言われるソフトウェアツールによってどの
機能ブロックをどの順番で実行させるかを登録すること
により一連の処理を実行するためのメインブログラムを
構築し、このメインプログラムに従って適宜に機能ブロ
ックである演算単位を選択しつつ所定の処理を実行する
ものである。従って、コントローラは登録された機能ブ
ロックを登録された順番に実行し、最終的にコントロー
ラの操作出力を得、さらにはコントローラパネルの表示
部などに必要な処理結果を表示し、操作端を制御するも
のである。
(発明が解決しようとする課題) 従って、以上のようなコントローラは、外部のローダか
ら「どの機能ブロックをどの順序で実行するか」を登録
するものであるが、コントローラ本体のメモリ容量に限
度があるので、登録できる機能ブロックの総数には限界
がある。また、近年のプラントでは、ユーザの要望から
多品種少量生産の傾向にあり、それに伴って処理の高度
化およびインテリジェント化が必要不可欠な状況にある
が、その要望に十分に対処しにくい問題がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、ワンル
ープコントローラ本来の持つ性質からくるメモリ容量の
限界を十分にカッく−でき、しかもワンループコントロ
ーラ自体であっても多目的機能を拡張的に持つことがで
き、さらに特定のアプリケーションを付加して付加価値
を高めうるワンループコントローラのメモリカード使用
法を提供することを目的とする。
し発明の構成〕 (課題を解決するための手段および作用)本発明は上記
課題を解決するために、機能ブロックを用いてプログラ
ム処理を実行するワンループコントローラにおいて、コ
ントローラ本体にプログラムの処理に必要な標準的な機
能プロ・ツクを格納する一方、外部のメモリカードに拡
張用。
特定のアプリケーション用機能ブロックを格納し、前記
プログラム処理の途中で拡張的、アプリケーション処理
が必要となったとき、前記メモリカードの所要とする機
能ブロックをロードして処理しながら一連のプログラム
処理を実行することにより、コントローラ本体のメモリ
容量に制限されずニ小形のワンループコントローラで多
目的機能処理を拡張的に行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について第1図ないし第4図を
参照して説明する。第1図は本発明方法を適用したワン
ループコントローラのシステムブロック図、第セ図はメ
モリに対する機能ブロックの登録例を示す図、第3図お
よび第4図はコントローラの処理例を示す図である。
第1図において1はプロセス計装用ワンループコントロ
ーラ本体であって、そのパネル面には種々の機能操作例
えば手動・自動切替え、目標値の増減等を行うパネルス
イッチ1 a s目標値、プロセス変量、操作量を表示
する液晶表示部1b、ディジタル表示部ICのほか、メ
モリカード挿入部1dが設けられており、さらに内部的
には次のような構成が備えられている。
すなわち、このコントローラ本体1には予め定められた
プログラムデータに基づいて所定の処理を実行するマイ
クロコンピュータ等のCPU2、各種のプロセス変量を
選択的に取込んでディジタル変換を行うマルチプレクサ
3が設けられ、さらにCPU2から導出されたノ(スラ
イン41こは予め多目的機能を予定して作成された各種
のプログラムデータ、固定データ、第2図(a)のよう
な例えば加算、減算1乗算、除算、PID演算等の標準
的な機能プロ・ツクを格納するROM(EEPROMを
含む)5、入出力データ、演算処理データを格納するR
AM6が接続され、さらにディジタル操作出力部7やア
ナログ操作出力部8が接続されている。
マタ、パスライン4にはプロセス変量1 目標値。
操作量等を表示部1b、lcに表示するための表示制御
回路9、パネルスイッチ1aのスイッチ信号を取込んで
パスライン4に送出するインターフェース10のほか、
I10ポート11を介してメモリカード12が着脱自在
に接続されている。
このメモリカード12は、拡張、用機能ブロックや特定
のアプリケーション用機能プロ・ツク、つまり第2図(
b)に示す如くプロセスの動特性補償のための目標フィ
ルタ演算処理、補正処理のための逆折線処理、外乱に対
する特性補償処理、比率制御処理、特別なカスケード制
御処理等の機能ブロックか格納され、必要なときにメモ
リカード挿入部〕dに挿入してカードコネクタ(図示せ
ず)を介してI10ポート11からコントローラ本体1
にロード可能となっている。
従って、本発明方法による通常のプロセス制御において
は、第3図に示す如く必要なアナログ入力処理、ディジ
タル入力処理、制御モード判定処理等の入力処理S1を
行った後、プロセス変量またはプロセス変量と目標値と
の偏差に対するゲイン可変、ギャップ処理その他のの線
形・非線形などの前処理S2を行い、さらに本来のPI
またはPID調節演算処理S3を実行する。しかる後、
この調節演算処理S3によって得られた操作信号を操作
端に適正な信号状態で与えるための出力処理S4を行い
、最終的な操作信号を操作端に与えて制御対象を制御す
るものである。
このとき、コントローラ本体〕のメインプログラムを変
更することなく種々の拡張処理やアプリケーション処理
を必要とする場合があるか、かかる場合にはメインプロ
グラムのある処理ステップから割り込み処理を行ってメ
モリカード12がら必要な機能ブロックをロードして所
望とする拡張処理およびアプリケーション処理を行うこ
とにより、本来のワンループコントローラの機能を拡張
的に処理する。
第4図はX、、X2の加算処理、定数の乗算処理等の標
準機能ブロックを用いてメインプログラム処理を実行す
る途中で、割込み処理を行ってメモリカード12の拡張
用機能ブロックを取り込んで所望とする処理を行った後
、本来のメインプログラムに従って標準機能ブロックを
用いて一連の処理する順次実行する例を示し、ている。
従って、以上のような実施例のメモリカード使用法によ
れば、コントローラ本体1には標準的な機能ブロックを
格納する程度のメモリ容量があればよく、他の拡張用、
アプリケーション用機能ブロックは予め1枚以上のメモ
リカード12に格納し、必要なときにそのメモリカード
12がらコンi・ローラ本体1にロードして特殊な処理
を行えばよいので、ワンループコントローラの機能を大
幅に拡張でき、小形でありながら融通性に富んたインテ
リジェンスなワンループコントローラを実現できる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明のメモリカード使用法によれ
ば、ワンループコントローラ本来の持つ性質からくるメ
モリ容量の限界を十分にカバーでき、ワンループコント
ローラ自体に多目的機能を容品に拡張的に持たせること
ができ、よって用途および使用価値を十分に高め得るワ
ンループコントローラのメモリカード使用法を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明に係わるワンループコント
ローラのメモリカード使用法を説明するために示したも
ので、第1図は本発明方法を適用したワンループコント
ローラのシステムブロック図、第2図はメモリに対する
機能ブロックの登録例を示す図、第3図および第4図は
コントローラの処理例を示す図である。 1・・・ワンループコントローラ本体、2・・・CP’
U。 5−ROM、6−、−RAM、11−110ポート、1
2・・・メモリカード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  機能ブロックを用いてプログラム処理を実行するワン
    ループコントローラにおいて、 コントローラ本体にプログラム処理に必要な標準的な機
    能ブロックを格納する一方、外部のメモリカードに拡張
    用、特定のアプリケーション用機能ブロックを格納し、
    前記プログラム処理の途中で拡張的、アプリケーション
    処理を必要とするとき、前記メモリカードの所要とする
    機能ブロックをロードして処理することを特徴とするワ
    ンループコントローラのメモリカード使用法。
JP24835090A 1990-09-18 1990-09-18 ワンループコントローラのメモリカード使用法 Pending JPH04127202A (ja)

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JP24835090A JPH04127202A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 ワンループコントローラのメモリカード使用法

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JPH04127202A true JPH04127202A (ja) 1992-04-28

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ID=17176790

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JP24835090A Pending JPH04127202A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 ワンループコントローラのメモリカード使用法

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JP (1) JPH04127202A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016062172A (ja) * 2014-09-16 2016-04-25 株式会社リコー 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016062172A (ja) * 2014-09-16 2016-04-25 株式会社リコー 情報処理装置

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