JPS60229104A - デ−タ読込装置 - Google Patents
デ−タ読込装置Info
- Publication number
- JPS60229104A JPS60229104A JP8493984A JP8493984A JPS60229104A JP S60229104 A JPS60229104 A JP S60229104A JP 8493984 A JP8493984 A JP 8493984A JP 8493984 A JP8493984 A JP 8493984A JP S60229104 A JPS60229104 A JP S60229104A
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- JP
- Japan
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- input data
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はフィードバック制御等を行う制御装置に用いら
れ、サンプリング周期毎にデータを読込むデータの読込
装置に関するものである。
れ、サンプリング周期毎にデータを読込むデータの読込
装置に関するものである。
従来技術とその問題点
温度や圧力等の制御装置においては、制御対象内にセン
サを設はセンサより得られるプロセス量によって操作量
を決定し、制御対象に操作を加えるフィードバック制御
装置が広く用いられている。
サを設はセンサより得られるプロセス量によって操作量
を決定し、制御対象に操作を加えるフィードバック制御
装置が広く用いられている。
このような制御装置にあっては、プロセス量はセンサ出
力が微少であるため高い増幅率を持つ増幅器によって増
幅し、A/D変換器を用いてデジタ装置に変換して制御
装置に読込むことが多い。しかるにセンサ出力が微少な
場合、外来の雑音の影響が大きく増幅器にローパスフィ
ルタ等を挿入したり、デジタルデータを読込んだ後デジ
タルフィルタによってノイズの影響を軽減するようにし
ていた。しかしながらこのようなフィルタによってノイ
ズの影響を完全に除去することは極めて困難であるので
、ノイズの影響を軽減するためにPID制御においては
微分操作量を理論値よりも少なくして操作を行うことが
あった。このような補正を行えば正しい操作量によって
制御を行うことができず、制御対象を適切に制御するこ
とができないという問題点があった。
力が微少であるため高い増幅率を持つ増幅器によって増
幅し、A/D変換器を用いてデジタ装置に変換して制御
装置に読込むことが多い。しかるにセンサ出力が微少な
場合、外来の雑音の影響が大きく増幅器にローパスフィ
ルタ等を挿入したり、デジタルデータを読込んだ後デジ
タルフィルタによってノイズの影響を軽減するようにし
ていた。しかしながらこのようなフィルタによってノイ
ズの影響を完全に除去することは極めて困難であるので
、ノイズの影響を軽減するためにPID制御においては
微分操作量を理論値よりも少なくして操作を行うことが
あった。このような補正を行えば正しい操作量によって
制御を行うことができず、制御対象を適切に制御するこ
とができないという問題点があった。
発明の目的
本発明はこのような従来のデータ読込装置の問題点に鑑
みて成されたものであって、雑音が重畳されたプロセス
データをノイズを除去して読込むことができるデータ読
込装置を提供するものである。
みて成されたものであって、雑音が重畳されたプロセス
データをノイズを除去して読込むことができるデータ読
込装置を提供するものである。
発明の構成と効果
本発明は連続して変化する入力データを所定のサンプリ
ング周期で読み込むデータ読込装置であって、1サンプ
リング周期についての入力データの許容変化幅を設定す
る設定手段と、各サンプリング周期毎に読み込まれた所
定数の入力データと、前記設定手段により設定された許
容幅を記憶する領域を有する記憶手段と、与えられたサ
ンプリング値を既に読み込んだ入力データと比較する比
較手段と、比較手段より得られる比較値がサンプリング
周期に対応した許容範囲内にあるときにサンプリングさ
れた入力データを読み込む制御手段と、を具備すること
を特徴とするものである。
ング周期で読み込むデータ読込装置であって、1サンプ
リング周期についての入力データの許容変化幅を設定す
る設定手段と、各サンプリング周期毎に読み込まれた所
定数の入力データと、前記設定手段により設定された許
容幅を記憶する領域を有する記憶手段と、与えられたサ
ンプリング値を既に読み込んだ入力データと比較する比
較手段と、比較手段より得られる比較値がサンプリング
周期に対応した許容範囲内にあるときにサンプリングさ
れた入力データを読み込む制御手段と、を具備すること
を特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、各サンプリン
グデータの間に記憶された変化許容幅以上のデータが入
力されても、このデータを保留して次のサンプリング期
間の入力を待ち受けている。
グデータの間に記憶された変化許容幅以上のデータが入
力されても、このデータを保留して次のサンプリング期
間の入力を待ち受けている。
そのためある瞬間に雑音が加わり異常なデータがサンプ
リングされた場合にもそのデータは読込まれず、サンプ
リング周期に応じて定まる変化許容幅内のデータのみが
読込まれる。従って変化許容幅を越える雑音が重畳され
た場合にその影響を除去することが可能となる。又PI
DlljJ御装置においても微分操作量を減少させる必
要はなく、適切なフィードバック制御を行うことが可能
である。
リングされた場合にもそのデータは読込まれず、サンプ
リング周期に応じて定まる変化許容幅内のデータのみが
読込まれる。従って変化許容幅を越える雑音が重畳され
た場合にその影響を除去することが可能となる。又PI
DlljJ御装置においても微分操作量を減少させる必
要はなく、適切なフィードバック制御を行うことが可能
である。
実施例の説明
第1図は本発明によるアナログデータ読込装置を含む制
御装置の一例を示すブロック図である。
御装置の一例を示すブロック図である。
本図において制御対象1にはセンサ2が接続され制御対
象のプロセス値、例えば温度や圧力等が電気信号に変換
される。そしてその出力は増幅器3によって増幅されて
A/D変換器4に与えられる。
象のプロセス値、例えば温度や圧力等が電気信号に変換
される。そしてその出力は増幅器3によって増幅されて
A/D変換器4に与えられる。
A/D変換器4は所定の周期で与えられるA/D変換信
号に従って増幅されたアナログ量であるプロセス値をデ
ジタルデータに変換するものであって、その出力を制御
部5の中央演算装置(以下CPUという)6に与える。
号に従って増幅されたアナログ量であるプロセス値をデ
ジタルデータに変換するものであって、その出力を制御
部5の中央演算装置(以下CPUという)6に与える。
制御部5はCPU6の他にその演算処理手順を記憶する
り一ドオンリメモリ (以下ROMという)7とプロセ
ス値や入力信号読込み時に用いられるデータを一時記憶
する° ランダムアクセスメモリ (以下RAMという
)8から成る記憶手段が接続されており、所定の手順に
従って制御対象を制御するものである。制御部5には出
力手段としてヒータやモータ等から成り制御対象を直接
制御する出力操作部9が接続され、又設定値や現在値を
表示する表示器10が接続されている。更に本発明にお
いてはCPU6に入力プロセス値の変化の許容幅を設定
する許容幅設定部11が設けられている。
り一ドオンリメモリ (以下ROMという)7とプロセ
ス値や入力信号読込み時に用いられるデータを一時記憶
する° ランダムアクセスメモリ (以下RAMという
)8から成る記憶手段が接続されており、所定の手順に
従って制御対象を制御するものである。制御部5には出
力手段としてヒータやモータ等から成り制御対象を直接
制御する出力操作部9が接続され、又設定値や現在値を
表示する表示器10が接続されている。更に本発明にお
いてはCPU6に入力プロセス値の変化の許容幅を設定
する許容幅設定部11が設けられている。
第2図はRAM8の記憶内容を示すメモリマツプである
。本図においてRAM8は入力値を一時保持する入力バ
ッファ領域Buf、 3つの読込データを受付順に順次
記憶する読込値領域Dn 、 Dn−1+ Dn−2、
そして入力差を記憶する入力差領域Sl、S2、大力バ
ッファに得られた値のうち受付けてCPU6に伝送する
入力データを保持する入力受付データ領域Da、更に許
容幅設定部11から入力される変化許容幅Kを記憶する
変化許容幅領域が設けられている。
。本図においてRAM8は入力値を一時保持する入力バ
ッファ領域Buf、 3つの読込データを受付順に順次
記憶する読込値領域Dn 、 Dn−1+ Dn−2、
そして入力差を記憶する入力差領域Sl、S2、大力バ
ッファに得られた値のうち受付けてCPU6に伝送する
入力データを保持する入力受付データ領域Da、更に許
容幅設定部11から入力される変化許容幅Kを記憶する
変化許容幅領域が設けられている。
第3図は本発明のデータ入力装置を用いた自動制御装置
のフロントパネルを示す図である。パネル面上部のrP
VJは現在値を表示する表示部。
のフロントパネルを示す図である。パネル面上部のrP
VJは現在値を表示する表示部。
rSVJは設定値を表示する表示部でありプロセス量に
応じた単位を表す表示器を有している。又その下部のr
RUN/5TOPJスイッチは通常の動作モードと時間
進行を停止し制御出力を停止するストップモードとを切
り換える出力操作スイッチ、rAuTo/MANUAL
Jスイッチはフィードバンク自動制御と手動による出力
設定を切換えるスイッチ、「↑」、「↓」、「→」スイ
ッチは夫々パラメータの値を上げ、下げ及び桁下げする
数値制御スイッチであり、rWRITE/NEXTJス
イッチは表示データを設定してRAM8に記憶させるス
イッチである。そして前述した変化許容幅には数値制御
スイッチにより数値を設定し、rWRITEJキーを押
下することによって制御装置に入力される。
応じた単位を表す表示器を有している。又その下部のr
RUN/5TOPJスイッチは通常の動作モードと時間
進行を停止し制御出力を停止するストップモードとを切
り換える出力操作スイッチ、rAuTo/MANUAL
Jスイッチはフィードバンク自動制御と手動による出力
設定を切換えるスイッチ、「↑」、「↓」、「→」スイ
ッチは夫々パラメータの値を上げ、下げ及び桁下げする
数値制御スイッチであり、rWRITE/NEXTJス
イッチは表示データを設定してRAM8に記憶させるス
イッチである。そして前述した変化許容幅には数値制御
スイッチにより数値を設定し、rWRITEJキーを押
下することによって制御装置に入力される。
次に本実施例の動作についてフローチャートと波形図を
参照しつつ説明する。第4図はこの自動制御装置の全体
の動作を示すフローチャート、第5図は入力プロセス値
の読込処理を示すフローチャートであり、第6図はプロ
セス値の変化の一例を示すグラフである。これらのフロ
ーチャートにおいて引出線を用いて示す番号はCPU6
の動作ステップである。まず動作を開始すると、第4図
のルーチン12において初期処理が行われる。この初期
処理において、制御対象1の熱容量等の条件に基づいて
許容幅設定部11より変化の許容幅Kを設定する。この
変化許容幅には所定のサンプリング周期T毎に変化する
増幅器3の入力変化量の最大限を示すものであって、そ
れ以下の変化のみをプロセス値の変化量として受け付け
、許容幅を越える場合には雑音がプロセス信号に重畳さ
れたとして処理するものである。この初期処理が終了す
れば主ルーチンに移りステップ13においてA/D変換
信号を伝えてA/D変換器4を起動する。
参照しつつ説明する。第4図はこの自動制御装置の全体
の動作を示すフローチャート、第5図は入力プロセス値
の読込処理を示すフローチャートであり、第6図はプロ
セス値の変化の一例を示すグラフである。これらのフロ
ーチャートにおいて引出線を用いて示す番号はCPU6
の動作ステップである。まず動作を開始すると、第4図
のルーチン12において初期処理が行われる。この初期
処理において、制御対象1の熱容量等の条件に基づいて
許容幅設定部11より変化の許容幅Kを設定する。この
変化許容幅には所定のサンプリング周期T毎に変化する
増幅器3の入力変化量の最大限を示すものであって、そ
れ以下の変化のみをプロセス値の変化量として受け付け
、許容幅を越える場合には雑音がプロセス信号に重畳さ
れたとして処理するものである。この初期処理が終了す
れば主ルーチンに移りステップ13においてA/D変換
信号を伝えてA/D変換器4を起動する。
そしてステップ14においてA/D変換の終了を待ち受
け、A/D変換が終わればルーチン15において入力デ
ータの受付処理を行い、ルーチン16に進んでPID制
御による制御量を決定する。そしてルーチン17におい
て出力操作部9より操作量を出力し、ステップ18に進
んでサンプリング周期Tの終了を待ち受ける。そしてサ
ンプリングが終了すればステップ13に戻って以後サン
プリング周期毎に同様の処理を繰り返す。そうすれば所
定のサンプリング周期T毎にプロセス値がA/D変換さ
れてRAM8の入カバソファBufに保持され、受付処
理が行われる。
け、A/D変換が終わればルーチン15において入力デ
ータの受付処理を行い、ルーチン16に進んでPID制
御による制御量を決定する。そしてルーチン17におい
て出力操作部9より操作量を出力し、ステップ18に進
んでサンプリング周期Tの終了を待ち受ける。そしてサ
ンプリングが終了すればステップ13に戻って以後サン
プリング周期毎に同様の処理を繰り返す。そうすれば所
定のサンプリング周期T毎にプロセス値がA/D変換さ
れてRAM8の入カバソファBufに保持され、受付処
理が行われる。
さて今時側t1において得られたプロセス値がRAM8
の大力バッファBufに記憶されているものとする。そ
してルーチン15の入力プロセス値の読込処理が開始さ
れると、第5図に示すフローチャートにおいて既に記憶
しであるデジタルプロセス値を順次ずらせる。即ちDn
領域に記憶しであるプロセス値をDn−1領域に移し、
Dn−1領域のデータをD n−2領域に移す(ステッ
プ21)。そしてA/D変換された最新のデジタルデー
タを入カバソファBufからDn領域に移す(ステップ
22)。
の大力バッファBufに記憶されているものとする。そ
してルーチン15の入力プロセス値の読込処理が開始さ
れると、第5図に示すフローチャートにおいて既に記憶
しであるデジタルプロセス値を順次ずらせる。即ちDn
領域に記憶しであるプロセス値をDn−1領域に移し、
Dn−1領域のデータをD n−2領域に移す(ステッ
プ21)。そしてA/D変換された最新のデジタルデー
タを入カバソファBufからDn領域に移す(ステップ
22)。
そうすれば第6図に示すように時刻t1のデータDIが
Dn領域に、過去2回のデータが夫々Dn−1。
Dn領域に、過去2回のデータが夫々Dn−1。
D n−2領域にストアされる。そしてステップ23に
進んでDnとDn−1の差を演算して入力差領域Slに
ストアし、ステップ24に進んでslの絶対値と許容幅
にとを比較する。ここで第6図の時刻11時点のように
入力差s1の絶対値がKより小さければステップ25に
進んで現在のプロセス値Dnのデータを受付データとし
てDa領領域ストアし、更にそのデータをCPU6に伝
送する(ステップ26)。しがし入力差Slが入力許容
幅によりも大きければステップ27に進んでDnとDr
+=2との差を演算して久方差s2領域にストアする。
進んでDnとDn−1の差を演算して入力差領域Slに
ストアし、ステップ24に進んでslの絶対値と許容幅
にとを比較する。ここで第6図の時刻11時点のように
入力差s1の絶対値がKより小さければステップ25に
進んで現在のプロセス値Dnのデータを受付データとし
てDa領領域ストアし、更にそのデータをCPU6に伝
送する(ステップ26)。しがし入力差Slが入力許容
幅によりも大きければステップ27に進んでDnとDr
+=2との差を演算して久方差s2領域にストアする。
そしてこのS2が1サンプリング周期Tの入力許容幅に
の2倍、即ち2に以上であるがどうかをチェックする(
ステップ28)。これが2に以内であればサンプリング
周期の2倍の周期内の大刀許容幅内にあると考えられる
ので、ステップ29に進んでDnO値を受付データDa
とすると共にデジタル値DnをDn−1領域にもストア
し、DnとDn−1とを等しくしてステップ26に進ん
でデータ伝送を行う。
の2倍、即ち2に以上であるがどうかをチェックする(
ステップ28)。これが2に以内であればサンプリング
周期の2倍の周期内の大刀許容幅内にあると考えられる
ので、ステップ29に進んでDnO値を受付データDa
とすると共にデジタル値DnをDn−1領域にもストア
し、DnとDn−1とを等しくしてステップ26に進ん
でデータ伝送を行う。
しかしステップ28において82の絶対値が2に以上で
ある場合にはプロセスデータに雑音が引き続いて重畳さ
れているので、ステップ26において1サンプリング周
期前に読取り既にRAM8に保持されている受付データ
DaをそのままCPU6に伝送する。
ある場合にはプロセスデータに雑音が引き続いて重畳さ
れているので、ステップ26において1サンプリング周
期前に読取り既にRAM8に保持されている受付データ
DaをそのままCPU6に伝送する。
例えば第6図に示すプロセス値の変化パターンの場合に
は、時刻t3までのプロセス値は全て変化許容幅に内に
入っているのでステップ21からステップ24.25を
介してA/D変換して得られたデータをそのまま受付デ
ータとしてCPU6にデータ伝送する。しかし時刻t4
に得られたデータD4は変化許容幅Kを越えているので
ステップ27において時刻t4のデータとそれより2サ
ンプリング期間前の時刻t2のデータD2とを比較する
。第6図の場合にはその人力]S2が2に以上であるの
で時刻t4では時刻t3の受付データD3を受付データ
領域Daにそのまま保持し、時刻t4の受付データD4
としてCPU6に伝送する。そして次のサンプリング期
後の読込み時の時刻t5では、直前のプロセスデータD
4の変化が大きく入力差S1が大きいためステップ24
では変化許容幅を越えてしまう。しかしながら時刻t5
より2サンプリング周期前の読込データD3との差S2
は2サンプリング周期の変化許容幅2にの範囲内に入っ
ている。従ってステップ27.28からステップ29に
進んでそのときの入力データDn (即ちD5)を受付
データDaとし、Dnの値(D5)をDn−1領域にも
書込んで時刻t4で得られたデータD4を除いた後、ス
テップ26に進んでデータ伝送を行う。又時刻t7では
A/D変換器4より得られた入力データD7が変化許容
幅Kを越えているが、時刻t8で得られるデータDBは
2サンプリング周期前の読込データD6との許容幅が2
に以内である。従って時刻t7では真のプロセス値はD
6とD7の間にあり、例えば図示のようにD7rである
と考えられるので、正常なデータとして受付けて図示の
ように入力データとしてプロセス制御を行う。
は、時刻t3までのプロセス値は全て変化許容幅に内に
入っているのでステップ21からステップ24.25を
介してA/D変換して得られたデータをそのまま受付デ
ータとしてCPU6にデータ伝送する。しかし時刻t4
に得られたデータD4は変化許容幅Kを越えているので
ステップ27において時刻t4のデータとそれより2サ
ンプリング期間前の時刻t2のデータD2とを比較する
。第6図の場合にはその人力]S2が2に以上であるの
で時刻t4では時刻t3の受付データD3を受付データ
領域Daにそのまま保持し、時刻t4の受付データD4
としてCPU6に伝送する。そして次のサンプリング期
後の読込み時の時刻t5では、直前のプロセスデータD
4の変化が大きく入力差S1が大きいためステップ24
では変化許容幅を越えてしまう。しかしながら時刻t5
より2サンプリング周期前の読込データD3との差S2
は2サンプリング周期の変化許容幅2にの範囲内に入っ
ている。従ってステップ27.28からステップ29に
進んでそのときの入力データDn (即ちD5)を受付
データDaとし、Dnの値(D5)をDn−1領域にも
書込んで時刻t4で得られたデータD4を除いた後、ス
テップ26に進んでデータ伝送を行う。又時刻t7では
A/D変換器4より得られた入力データD7が変化許容
幅Kを越えているが、時刻t8で得られるデータDBは
2サンプリング周期前の読込データD6との許容幅が2
に以内である。従って時刻t7では真のプロセス値はD
6とD7の間にあり、例えば図示のようにD7rである
と考えられるので、正常なデータとして受付けて図示の
ように入力データとしてプロセス制御を行う。
このように本発明では1サンプリング周期での入力許容
幅を設定しそれに基づいてその変化内の入力を正しいデ
ータとして受付けているので、センサよりノイズ等によ
っであるサンプリング期間で異常なプロセスデータが与
えられた場合にもそのデータに基づいて操作を行うこと
はなく、誤りのないilJ御を行うことが可能となる。
幅を設定しそれに基づいてその変化内の入力を正しいデ
ータとして受付けているので、センサよりノイズ等によ
っであるサンプリング期間で異常なプロセスデータが与
えられた場合にもそのデータに基づいて操作を行うこと
はなく、誤りのないilJ御を行うことが可能となる。
尚本実施例は2サンプリング周期前までの読込データを
記憶すると共に2サンプリング周期間の入力許容幅をチ
ェックしているが、更に以前のサンプリング周期までの
入力許容幅を用いて入力データの受付を行うようにする
こともできる。
記憶すると共に2サンプリング周期間の入力許容幅をチ
ェックしているが、更に以前のサンプリング周期までの
入力許容幅を用いて入力データの受付を行うようにする
こともできる。
第1図は本発明によるデータ読込装置を含むフィードバ
ック制御装置の一例を示すプロンク図、第2図はデータ
読込装置に用いられるRAM8の記憶内容を示すメモリ
マツプ、第3図はそのフロントパネルを示す図、第4図
はこの自動制御装置の全体の動作を示すフローチャート
、第5図はデータ読込時の動作を示すフローチャート、
第6図は入力プロセス値の変化と受付データの一例を示
すグラフである。 ! 制御対象 2 −セン+ 3 =増幅器 4・−−
−−−A / D変換器 5−−−−−一制御部6−−
−−−−CPU 7−−−−−−−ROM 8−−−−
−−RAM9−・−出力操作部 t o−−−−−−−
表示器 11−−許容幅設定部 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 第2図 第3図 第4図
ック制御装置の一例を示すプロンク図、第2図はデータ
読込装置に用いられるRAM8の記憶内容を示すメモリ
マツプ、第3図はそのフロントパネルを示す図、第4図
はこの自動制御装置の全体の動作を示すフローチャート
、第5図はデータ読込時の動作を示すフローチャート、
第6図は入力プロセス値の変化と受付データの一例を示
すグラフである。 ! 制御対象 2 −セン+ 3 =増幅器 4・−−
−−−A / D変換器 5−−−−−一制御部6−−
−−−−CPU 7−−−−−−−ROM 8−−−−
−−RAM9−・−出力操作部 t o−−−−−−−
表示器 11−−許容幅設定部 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)連続して変化する入力データを所定のサンプリン
グ周期で読み込むデータ読込装置において、 1サンプリング周期についての入力データの許容変化幅
を設定する設定手段と、 各サンプリング周期毎に読み込まれた所定数の入力デー
タと、前記設定手段により設定された許、容幅を記憶す
る領域を有する記憶手段と、与えられたサンプリング値
を既に読み込んだ入力データと比較する比較手段と、 前記比較手段より得られる比較値がサンプリング周期に
対応した許容範囲内にあるときにサンプリングされた入
力データを読み込む制御手段と、を具備することを特徴
とするデータ読込装置。 - (2)前記比較手段は、与えられた入力データを1サン
プリング周期前の読み込まれた入力データと比較する第
1の比較手段と、与えられた入力データを2サンプリン
グ周期前の読み込まれた入力データと比較する第2の比
較手段を有し、前記制御手段は入力データがいずれかの
サンプリング周期に対応する許容範囲内にあるときに入
力を読み込むものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のデータ読込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084939A JPH0668688B2 (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | デ−タ読込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084939A JPH0668688B2 (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | デ−タ読込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229104A true JPS60229104A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0668688B2 JPH0668688B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13844624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084939A Expired - Lifetime JPH0668688B2 (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | デ−タ読込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668688B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163103A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | Omron Tateisi Electronics Co | プロセス制御装置 |
| JPS62138201U (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-31 | ||
| JPH0620200A (ja) * | 1992-05-07 | 1994-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | 三角測量式距離計と車間距離制御装置 |
| JPH11307279A (ja) * | 1998-04-22 | 1999-11-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103401A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Toshiba Corp | プロセス制御計算機 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59084939A patent/JPH0668688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103401A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Toshiba Corp | プロセス制御計算機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163103A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | Omron Tateisi Electronics Co | プロセス制御装置 |
| JPS62138201U (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-31 | ||
| JPH0620200A (ja) * | 1992-05-07 | 1994-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | 三角測量式距離計と車間距離制御装置 |
| JPH11307279A (ja) * | 1998-04-22 | 1999-11-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668688B2 (ja) | 1994-08-31 |
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